JPH0860152A - 土壌の硬化方法 - Google Patents
土壌の硬化方法Info
- Publication number
- JPH0860152A JPH0860152A JP6193109A JP19310994A JPH0860152A JP H0860152 A JPH0860152 A JP H0860152A JP 6193109 A JP6193109 A JP 6193109A JP 19310994 A JP19310994 A JP 19310994A JP H0860152 A JPH0860152 A JP H0860152A
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- JP
- Japan
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- soil
- slag
- weight
- alumina
- gypsum
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/10—Production of cement, e.g. improving or optimising the production methods; Cement grinding
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、製鋼スラグ及び/または溶銑予備
処理スラグ、石膏及びアルミナ系物質を用いて土壌を安
価で確実に硬化させることを目的とする。 【構成】 土壌に、配合後の総重量に対し製鋼スラグ及
び/または溶銑予備処理スラグを15〜50重量%、石
膏を0.5〜20重量%、アルミナ系物質を0.5〜2
0重量%配合して硬化させることを特徴とする。 【効果】 本発明により、土壌を安価で確実に硬化させ
ることができた。従って、高価なセメント、石炭、高炉
水砕スラグを使わずに土壌を改質することが可能になっ
た。
処理スラグ、石膏及びアルミナ系物質を用いて土壌を安
価で確実に硬化させることを目的とする。 【構成】 土壌に、配合後の総重量に対し製鋼スラグ及
び/または溶銑予備処理スラグを15〜50重量%、石
膏を0.5〜20重量%、アルミナ系物質を0.5〜2
0重量%配合して硬化させることを特徴とする。 【効果】 本発明により、土壌を安価で確実に硬化させ
ることができた。従って、高価なセメント、石炭、高炉
水砕スラグを使わずに土壌を改質することが可能になっ
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製鋼および溶銑予備処
理スラグその他を用いて土壌を安価で確実に硬化させる
方法に関するものである。
理スラグその他を用いて土壌を安価で確実に硬化させる
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に製鋼および溶銑予備処理スラグ
(以下でスラグと略す)は、スラグ中に石灰が遊離した
形(以下で遊離CaOと称す)で残存しているため、そ
のままの形で道路材、土木用材などに利用した場合、遊
離CaOの水酸化、炭酸化により膨張が起こることが知
られている。
(以下でスラグと略す)は、スラグ中に石灰が遊離した
形(以下で遊離CaOと称す)で残存しているため、そ
のままの形で道路材、土木用材などに利用した場合、遊
離CaOの水酸化、炭酸化により膨張が起こることが知
られている。
【0003】そこで、現在一般にスラグを自然冷却し、
破砕した後、屋外で山積みするかあるいは人為的に水蒸
気と接触させることにより遊離CaOを安定化させてい
る。一方、スラグ中の遊離CaOを利用して硬化性を発
現させることも行われている。例えば、特開昭58−
189409号公報に示されるように、製鋼スラグ、石
炭灰及び石膏を配合したスラリーを凹地に充填し固化さ
せるという方法である。また、特開平4−16534
号公報に示されるように製鋼スラグと石炭灰に高炉スラ
グ、石膏、石灰の1種以上を配合するという方法もあ
る。
破砕した後、屋外で山積みするかあるいは人為的に水蒸
気と接触させることにより遊離CaOを安定化させてい
る。一方、スラグ中の遊離CaOを利用して硬化性を発
現させることも行われている。例えば、特開昭58−
189409号公報に示されるように、製鋼スラグ、石
炭灰及び石膏を配合したスラリーを凹地に充填し固化さ
せるという方法である。また、特開平4−16534
号公報に示されるように製鋼スラグと石炭灰に高炉スラ
グ、石膏、石灰の1種以上を配合するという方法もあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】含水率が高く軟弱な土
壌を硬化させる方法として、現在ソイルセメントが用い
られる場合もあるが、ソイルセメントは一般に高価であ
る。そこで、本発明者は安価な方法として特開昭58
−189409号公報の方法を実施したところ、十分な
硬化性が得られなかった。これは硬化のためにはCa
O,Al2 O3 ,CaSO4 が水に溶解してこれら3者
及び水から成る化合物を形成することが必要であるが、
石炭灰中のAl2 O3 が少ないため十分な硬化性が得ら
れなかったと考えられる。
壌を硬化させる方法として、現在ソイルセメントが用い
られる場合もあるが、ソイルセメントは一般に高価であ
る。そこで、本発明者は安価な方法として特開昭58
−189409号公報の方法を実施したところ、十分な
硬化性が得られなかった。これは硬化のためにはCa
O,Al2 O3 ,CaSO4 が水に溶解してこれら3者
及び水から成る化合物を形成することが必要であるが、
石炭灰中のAl2 O3 が少ないため十分な硬化性が得ら
れなかったと考えられる。
【0005】次に発明者は特開平4−16534号公報
の方法を実施した。すなわち、製鋼スラグ、石炭灰、高
炉スラグ及び石膏を用いて土壌を硬化させようとした
が、この場合は硬化に関して良好な再現性が得られなか
った。これは高炉スラグが土壌と接触したときの溶出挙
動が複雑であり、両者の微量成分の影響で硬化性が大き
く変動するからと考えられる。
の方法を実施した。すなわち、製鋼スラグ、石炭灰、高
炉スラグ及び石膏を用いて土壌を硬化させようとした
が、この場合は硬化に関して良好な再現性が得られなか
った。これは高炉スラグが土壌と接触したときの溶出挙
動が複雑であり、両者の微量成分の影響で硬化性が大き
く変動するからと考えられる。
【0006】本発明はこれらの問題を解決し、スラグそ
の他を用いて土壌を安価で確実に硬化させることを目的
とする。
の他を用いて土壌を安価で確実に硬化させることを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解
決するもので、その要旨は、水分を含む土壌に、製鋼ス
ラグ及び/または溶銑予備処理スラグ、石膏及びアルミ
ナ系物質を配合して硬化させることを特徴とする。すな
わち、本発明の特徴とするところは、土壌に、配合後の
総重量に対し製鋼スラグ及び/または溶銑予備処理スラ
グを15〜50重量%、石膏を0.5〜20重量%、ア
ルミナ系物質を0.5〜20重量%配合して硬化させる
ことを特徴とする土壌の硬化方法である。ここで、アル
ミナ系物質とは、アルミナ系耐火物使用後品、赤泥、ボ
ーキサイト、ばん土頁岩、などを指す。すなわち、含ま
れる金属酸化物のうちでアルミナが最も多い物質であ
る。
決するもので、その要旨は、水分を含む土壌に、製鋼ス
ラグ及び/または溶銑予備処理スラグ、石膏及びアルミ
ナ系物質を配合して硬化させることを特徴とする。すな
わち、本発明の特徴とするところは、土壌に、配合後の
総重量に対し製鋼スラグ及び/または溶銑予備処理スラ
グを15〜50重量%、石膏を0.5〜20重量%、ア
ルミナ系物質を0.5〜20重量%配合して硬化させる
ことを特徴とする土壌の硬化方法である。ここで、アル
ミナ系物質とは、アルミナ系耐火物使用後品、赤泥、ボ
ーキサイト、ばん土頁岩、などを指す。すなわち、含ま
れる金属酸化物のうちでアルミナが最も多い物質であ
る。
【0008】
【作用】以下で、本発明を詳細に説明する。転炉や混銑
車などで発生した製鋼スラグ及び/または溶銑予備処理
スラグを冷却・凝固させ粉砕する。次に泥地や浚渫汚泥
など高含水率で軟弱な土壌に、配合後の総重量に対し製
鋼スラグ及び/または溶銑予備処理スラグを15〜50
重量%、石膏を0.5〜20重量%、アルミナ系物質を
0.5〜20重量%配合して硬化させる。このとき、ス
ラグからCaO、石膏からCaSO4 、アルミナ系物質
からAl2 O3 が溶出し、水中で反応してエトリンガイ
トという化合物を生成する。すなわち下記反応式によっ
て生成する。
車などで発生した製鋼スラグ及び/または溶銑予備処理
スラグを冷却・凝固させ粉砕する。次に泥地や浚渫汚泥
など高含水率で軟弱な土壌に、配合後の総重量に対し製
鋼スラグ及び/または溶銑予備処理スラグを15〜50
重量%、石膏を0.5〜20重量%、アルミナ系物質を
0.5〜20重量%配合して硬化させる。このとき、ス
ラグからCaO、石膏からCaSO4 、アルミナ系物質
からAl2 O3 が溶出し、水中で反応してエトリンガイ
トという化合物を生成する。すなわち下記反応式によっ
て生成する。
【0009】3CaO+Al2 O3 +3CaSO4 +3
2H2 O→3CaO・Al2 O3 ・3CaSO4 ・32
H2 O この反応生成物であるエトリンガイトは不溶性であ、こ
の化合物が水を結晶水とし取り込みながら固体として析
出し、空間に占める固体の割合が増加することにより硬
化性が発現する。
2H2 O→3CaO・Al2 O3 ・3CaSO4 ・32
H2 O この反応生成物であるエトリンガイトは不溶性であ、こ
の化合物が水を結晶水とし取り込みながら固体として析
出し、空間に占める固体の割合が増加することにより硬
化性が発現する。
【0010】エトリンガイトを積極的に生成させるに
は、CaO,CaSO4 ,H2 OとともにAl2 O3 を
供給する必要がある。Al2 O3 の代わりにシリカ系物
質等からSiO2 が供給されると、けい酸カルシウム水
和物が生成するがこれは1分子当たりの結晶水の数がエ
トリンガイトより少ないので、土壌中の自由水の固定化
能力は小さい。従って土壌に配合する物質としてはアル
ミナ系物質が望ましい。
は、CaO,CaSO4 ,H2 OとともにAl2 O3 を
供給する必要がある。Al2 O3 の代わりにシリカ系物
質等からSiO2 が供給されると、けい酸カルシウム水
和物が生成するがこれは1分子当たりの結晶水の数がエ
トリンガイトより少ないので、土壌中の自由水の固定化
能力は小さい。従って土壌に配合する物質としてはアル
ミナ系物質が望ましい。
【0011】スラグの配合量を15〜50重量%とする
のは、15重量%未満ではCaOが不足しエトリンガイ
トが十分に生成しない。50重量%を越えるとエトリン
ガイト生成に必要な他の物質が不足し、未反応の遊離C
aOが残存するからである。石膏の配合量を0.5〜2
0重量%とするのは、0.5重量%未満ではCaSO 4
が不足しエトリンガイトが十分に生成しない。20重量
%を越えるとエトリンガイトが過剰に生成し、その結晶
成長圧により組織が破壊されるためである。
のは、15重量%未満ではCaOが不足しエトリンガイ
トが十分に生成しない。50重量%を越えるとエトリン
ガイト生成に必要な他の物質が不足し、未反応の遊離C
aOが残存するからである。石膏の配合量を0.5〜2
0重量%とするのは、0.5重量%未満ではCaSO 4
が不足しエトリンガイトが十分に生成しない。20重量
%を越えるとエトリンガイトが過剰に生成し、その結晶
成長圧により組織が破壊されるためである。
【0012】アルミナ系物質の配合量を0.5〜20重
量%とするのは、0.5重量%未満ではアルミナが不足
しエトリンガイトが十分に生成しない。20重量%を越
えるとエトリンガイトが過剰に生成し、その結晶成長圧
により組織が破壊されるためである。従来技術で石炭灰
にも約25%のAl2 O3 が含まれている。しかしこれ
は一般にムライトすなわち3Al2 O3 ・2SiO2 と
して存在する。そのためアルミナ系物質に比べてAl2
O3 の活量は小さくなり溶出に不利となる。この点でも
活量が大きいアルミナ系物質の方が有利である。なお土
壌中の水分は一般に30〜90重量%であるが、更に水
分が高い場合や低い場合でも本発明は適用可能で、上記
のスラグ、石膏、アルミナ系物質を配合した土壌は、土
壌に含まれる水分により硬化する。
量%とするのは、0.5重量%未満ではアルミナが不足
しエトリンガイトが十分に生成しない。20重量%を越
えるとエトリンガイトが過剰に生成し、その結晶成長圧
により組織が破壊されるためである。従来技術で石炭灰
にも約25%のAl2 O3 が含まれている。しかしこれ
は一般にムライトすなわち3Al2 O3 ・2SiO2 と
して存在する。そのためアルミナ系物質に比べてAl2
O3 の活量は小さくなり溶出に不利となる。この点でも
活量が大きいアルミナ系物質の方が有利である。なお土
壌中の水分は一般に30〜90重量%であるが、更に水
分が高い場合や低い場合でも本発明は適用可能で、上記
のスラグ、石膏、アルミナ系物質を配合した土壌は、土
壌に含まれる水分により硬化する。
【0013】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて、更に詳細
に説明する。本実施例のスラグおよびアルミナ系物質の
化学組成を表1に示す。
に説明する。本実施例のスラグおよびアルミナ系物質の
化学組成を表1に示す。
【0014】
【表1】
【0015】製鋼スラグを冷却・凝固させた後、6mm以
下に破砕・磁選した。この製鋼スラグをアルミナ系物質
と表2に示す割合で含水率32%の土壌と配合し、JI
SR5201セメントの物理試験方法のうちで圧縮強さ
測定の方法に準じて試験片を鋳込み材令28日の圧縮強
度を測定した。その測定値を表2に示す。
下に破砕・磁選した。この製鋼スラグをアルミナ系物質
と表2に示す割合で含水率32%の土壌と配合し、JI
SR5201セメントの物理試験方法のうちで圧縮強さ
測定の方法に準じて試験片を鋳込み材令28日の圧縮強
度を測定した。その測定値を表2に示す。
【0016】
【表2】
【0017】今回用いたアルミナ系物質は溶鋼鍋のアル
ミナ系耐火物廃材である。比較例としては、比較例 No.
1が土壌にスラグのみを配合した場合、比較例 No.2が
特開昭58−189409号公報に示されるように、土
壌に製鋼スラグ、石炭灰及び石膏を配合した場合、比較
例 No.3が特開平4−16534号公報に示されるよう
に土壌に製鋼スラグ、石炭灰、高炉水砕スラグ及び石膏
を配合した場合である。石炭灰と高炉水砕スラグの化学
組成を表1に示す。表2より実施例はいずれも比較例よ
り高い強度を示した。
ミナ系耐火物廃材である。比較例としては、比較例 No.
1が土壌にスラグのみを配合した場合、比較例 No.2が
特開昭58−189409号公報に示されるように、土
壌に製鋼スラグ、石炭灰及び石膏を配合した場合、比較
例 No.3が特開平4−16534号公報に示されるよう
に土壌に製鋼スラグ、石炭灰、高炉水砕スラグ及び石膏
を配合した場合である。石炭灰と高炉水砕スラグの化学
組成を表1に示す。表2より実施例はいずれも比較例よ
り高い強度を示した。
【0018】
【発明の効果】本発明により、土壌を安価で確実に硬化
させることができた。従って、高価なセメント、石灰、
高炉水砕スラグを使わずに土壌を改質することが可能に
なった。
させることができた。従って、高価なセメント、石灰、
高炉水砕スラグを使わずに土壌を改質することが可能に
なった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C09K 103:00
Claims (1)
- 【請求項1】 水分を含む土壌に、配合後の総重量に対
し製鋼スラグ及び/または溶銑予備処理スラグを15〜
50重量%、石膏を0.5〜20重量%、アルミナ系物
質を0.5〜20重量%配合して硬化させることを特徴
とする土壌の硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193109A JPH0860152A (ja) | 1994-08-17 | 1994-08-17 | 土壌の硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193109A JPH0860152A (ja) | 1994-08-17 | 1994-08-17 | 土壌の硬化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860152A true JPH0860152A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16302404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193109A Pending JPH0860152A (ja) | 1994-08-17 | 1994-08-17 | 土壌の硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0860152A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000058563A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-05 | Mile Pal | Procedure for building water protection structures |
| JP2009121167A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Nippon Steel Corp | 泥土改質材料および改質方法 |
| JP2009155610A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-16 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 注入材及び注入工法 |
| JP2016215191A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | Jfeスチール株式会社 | 浚渫土の改質方法 |
-
1994
- 1994-08-17 JP JP6193109A patent/JPH0860152A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000058563A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-05 | Mile Pal | Procedure for building water protection structures |
| JP2009121167A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Nippon Steel Corp | 泥土改質材料および改質方法 |
| JP2009155610A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-16 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 注入材及び注入工法 |
| JP2016215191A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | Jfeスチール株式会社 | 浚渫土の改質方法 |
| JP2018065131A (ja) * | 2015-05-15 | 2018-04-26 | Jfeスチール株式会社 | 浚渫土の改質方法 |
| JP2020019017A (ja) * | 2015-05-15 | 2020-02-06 | Jfeスチール株式会社 | 浚渫土の改質方法 |
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