JPH0860418A - 日焼け防止用の袖 - Google Patents
日焼け防止用の袖Info
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- JPH0860418A JPH0860418A JP19426194A JP19426194A JPH0860418A JP H0860418 A JPH0860418 A JP H0860418A JP 19426194 A JP19426194 A JP 19426194A JP 19426194 A JP19426194 A JP 19426194A JP H0860418 A JPH0860418 A JP H0860418A
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- JP
- Japan
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- sleeve
- sleeves
- arm
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- sunburn
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- Pending
Links
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- 206010042496 Sunburn Diseases 0.000 claims description 13
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 良好な通気性と腕の日焼けの防止を共に両立
させることが可能な日焼け防止用の袖を提供する。 【構成】 上着31の左右の袖32,33の内側を開口
し、これらの袖32,33の開口部分に、複数の短帯3
4をそれぞれ設けている。
させることが可能な日焼け防止用の袖を提供する。 【構成】 上着31の左右の袖32,33の内側を開口
し、これらの袖32,33の開口部分に、複数の短帯3
4をそれぞれ設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、良好な通気性を持ち
ながら、日焼けの防止に役立つ日焼け防止用の袖に関す
る。
ながら、日焼けの防止に役立つ日焼け防止用の袖に関す
る。
【0002】
【従来の技術】夏期には、通気性の良好な半袖の上着を
着ることが多いものの、この半袖を着た場合は、腕が日
焼けするのが欠点である。特に、女性は、日焼けを嫌う
ので、日傘を使うこともあるが、例えば自転車や原動機
付き自転車に乗るときには、日傘を使うことができず、
このために腕の日焼けを免れない。
着ることが多いものの、この半袖を着た場合は、腕が日
焼けするのが欠点である。特に、女性は、日焼けを嫌う
ので、日傘を使うこともあるが、例えば自転車や原動機
付き自転車に乗るときには、日傘を使うことができず、
このために腕の日焼けを免れない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように半袖は、通
気性が良好であるという反面、腕の日焼けを免れないと
いう欠点を持っている。このため、半袖と長袖のいずれ
か一方の選択、つまり良好な通気性と腕の日焼けの防止
のいずれか一方を選択するしかなく、これらを両立させ
ることはできなかった。
気性が良好であるという反面、腕の日焼けを免れないと
いう欠点を持っている。このため、半袖と長袖のいずれ
か一方の選択、つまり良好な通気性と腕の日焼けの防止
のいずれか一方を選択するしかなく、これらを両立させ
ることはできなかった。
【0004】そこで、この発明の課題は、良好な通気性
と腕の日焼けの防止を共に両立させることが可能な日焼
け防止用の袖を提供することにある。
と腕の日焼けの防止を共に両立させることが可能な日焼
け防止用の袖を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明の日焼け防止用の袖は、紫外線をほぼ遮断
する布地からなり、身体に沿う側を手首から肘上に至る
範囲で縦長に開口されている。
に、この発明の日焼け防止用の袖は、紫外線をほぼ遮断
する布地からなり、身体に沿う側を手首から肘上に至る
範囲で縦長に開口されている。
【0006】また、袖の開口部分の両縁を相互に着脱自
在に係合させる係合手段を設けている。
在に係合させる係合手段を設けている。
【0007】さらに、袖の開口部分に、網状の布地を設
けている。
けている。
【0008】
【作用】この発明の袖は、身体に沿う側を手首から肘上
に至る範囲で縦長に開口されている。この開口部分によ
って、良好な通気性が得られる。また、日焼けし易い腕
の外側は、袖によって覆われるので、この腕の外側が日
焼けせずに済む。
に至る範囲で縦長に開口されている。この開口部分によ
って、良好な通気性が得られる。また、日焼けし易い腕
の外側は、袖によって覆われるので、この腕の外側が日
焼けせずに済む。
【0009】また、袖の開口部分の両縁を相互に着脱自
在に係合させる係合手段を設ければ、この開口部分を開
閉できる。
在に係合させる係合手段を設ければ、この開口部分を開
閉できる。
【0010】さらに、袖の開口部分に、網状の布地を設
ければ、通気性を損なわずに、腕を隠すことができる。
ければ、通気性を損なわずに、腕を隠すことができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は、この発明の日焼け防止用の袖の第
1実施例を示している。この第1実施例の袖11は、布
地12と、複数の短帯13からなり、この布地12を丸
めて、この布地12の両縁を各短帯13によって連結し
ている。
1実施例を示している。この第1実施例の袖11は、布
地12と、複数の短帯13からなり、この布地12を丸
めて、この布地12の両縁を各短帯13によって連結し
ている。
【0013】布地12は、紫外線をほぼ遮断する。この
布地12の材質としては、特別なものを必要とせず、一
般的な、綿、ウール、合成繊維、混紡等で良い。また、
各短帯13には、例えばゴム紐を適用するが、布地12
と同一の材質を適用しても構わない。
布地12の材質としては、特別なものを必要とせず、一
般的な、綿、ウール、合成繊維、混紡等で良い。また、
各短帯13には、例えばゴム紐を適用するが、布地12
と同一の材質を適用しても構わない。
【0014】この袖11は、半袖の上着と共に併用さ
れ、腕を袖11の内側に通して、手首から肘上に至る範
囲で着用する。このとき、布地12によって、腕の外側
を覆い、この布地12の両縁間の開口部分を腕の内側で
開けておく。これにより、日焼けし易い腕の外側が覆い
隠されるとともに、良好な通気性が得られる。
れ、腕を袖11の内側に通して、手首から肘上に至る範
囲で着用する。このとき、布地12によって、腕の外側
を覆い、この布地12の両縁間の開口部分を腕の内側で
開けておく。これにより、日焼けし易い腕の外側が覆い
隠されるとともに、良好な通気性が得られる。
【0015】図2は、この発明の第2実施例を示してい
る。この第2実施例の袖21は、布地22の先端を延長
して、手の甲を覆う甲部分23を付加し、更に、この甲
部分23の裏側に指輪24を設けてなる。各短帯25
は、図1の各短帯13と同様に、ゴム紐である。
る。この第2実施例の袖21は、布地22の先端を延長
して、手の甲を覆う甲部分23を付加し、更に、この甲
部分23の裏側に指輪24を設けてなる。各短帯25
は、図1の各短帯13と同様に、ゴム紐である。
【0016】甲部分23を付加したことにより、手の甲
の日焼けが防止される。また、この袖21を着用すると
きには、手の中指を指輪24に通すので、自転車や原動
機付き自転車に乗って走行し、風を受けても、この袖2
1がずれることはない。
の日焼けが防止される。また、この袖21を着用すると
きには、手の中指を指輪24に通すので、自転車や原動
機付き自転車に乗って走行し、風を受けても、この袖2
1がずれることはない。
【0017】図3は、この発明の第3実施例を示してい
る。この第3実施例は、この発明を上着31に適用した
ものであり、この上着31の左右の袖32,33の内側
を開口し、これらの袖32,33の開口部分に、複数の
短帯34をそれぞれ設けている。
る。この第3実施例は、この発明を上着31に適用した
ものであり、この上着31の左右の袖32,33の内側
を開口し、これらの袖32,33の開口部分に、複数の
短帯34をそれぞれ設けている。
【0018】図4は、この発明の第4実施例を示してい
る。この第4実施例では、上着41の左右の袖42,4
3の内側を開口し、これらの袖42,43の開口部分の
両縁に、複数組のボタン44とボタン孔45をそれぞれ
設けている。
る。この第4実施例では、上着41の左右の袖42,4
3の内側を開口し、これらの袖42,43の開口部分の
両縁に、複数組のボタン44とボタン孔45をそれぞれ
設けている。
【0019】袖42では、各ボタン44を各ボタン孔4
5に留めており、この袖42の開口部分を閉じている。
また、袖43では、各ボタン44を各ボタン孔45から
外しており、この袖43の開口部分を開いている。すな
わち、この上着41の各袖42,43の開口部分が開閉
自在である。
5に留めており、この袖42の開口部分を閉じている。
また、袖43では、各ボタン44を各ボタン孔45から
外しており、この袖43の開口部分を開いている。すな
わち、この上着41の各袖42,43の開口部分が開閉
自在である。
【0020】なお、袖の開口部分の両縁を各短帯によっ
て連結する代わりに、この開口部分全体を粗い網状の布
地(例えばレース編み物)によって覆っても構わない。
また、開口部分を開閉自在にするには、ボタンだけでな
く、ホックやファスナーを利用することができる。
て連結する代わりに、この開口部分全体を粗い網状の布
地(例えばレース編み物)によって覆っても構わない。
また、開口部分を開閉自在にするには、ボタンだけでな
く、ホックやファスナーを利用することができる。
【0021】
【効果】以上説明したように、この発明の袖は、身体に
沿う側を手首から肘上に至る範囲で縦長に開口されてい
るので、良好な通気性と、腕の日焼けの防止を両立する
ことができる。
沿う側を手首から肘上に至る範囲で縦長に開口されてい
るので、良好な通気性と、腕の日焼けの防止を両立する
ことができる。
【図1】この発明の日焼け防止用の袖の第1実施例を示
す図
す図
【図2】この発明の日焼け防止用の袖の第2実施例を示
す図
す図
【図3】この発明の日焼け防止用の袖の第3実施例を示
す図
す図
【図4】この発明の日焼け防止用の袖の第4実施例を示
す図
す図
11,21,32,33,42,43 袖 12,22 布地 13,25 短帯 44 ボタン 45 ボタン孔
Claims (3)
- 【請求項1】 紫外線をほぼ遮断する布地からなる袖で
あって、身体に沿う側を手首から肘上に至る範囲で縦長
に開口した日焼け防止用の袖。 - 【請求項2】 袖の開口部分の両縁を相互に着脱自在に
係合させる係合手段を設けてなる請求項1に記載の日焼
け防止用の袖。 - 【請求項3】 袖の開口部分に、網状の布地を設けてな
る請求項1に記載の日焼け防止用の袖。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19426194A JPH0860418A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 日焼け防止用の袖 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19426194A JPH0860418A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 日焼け防止用の袖 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860418A true JPH0860418A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16321689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19426194A Pending JPH0860418A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 日焼け防止用の袖 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0860418A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012219393A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-12 | Gunze Ltd | 衣料 |
| JP2025031714A (ja) * | 2023-08-23 | 2025-03-07 | 住商モンブラン株式会社 | 作業用衣服 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609926B2 (ja) * | 1972-12-18 | 1985-03-14 | 嘉明 大前 | タイヤに装着するスリツプ止メ装置 |
| JPH0642918B2 (ja) * | 1988-10-24 | 1994-06-08 | ブラザー工業株式会社 | 刺繍ミシン |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP19426194A patent/JPH0860418A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609926B2 (ja) * | 1972-12-18 | 1985-03-14 | 嘉明 大前 | タイヤに装着するスリツプ止メ装置 |
| JPH0642918B2 (ja) * | 1988-10-24 | 1994-06-08 | ブラザー工業株式会社 | 刺繍ミシン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012219393A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-12 | Gunze Ltd | 衣料 |
| JP2025031714A (ja) * | 2023-08-23 | 2025-03-07 | 住商モンブラン株式会社 | 作業用衣服 |
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