JPH086054A - 液晶表示モジュール - Google Patents
液晶表示モジュールInfo
- Publication number
- JPH086054A JPH086054A JP13684194A JP13684194A JPH086054A JP H086054 A JPH086054 A JP H086054A JP 13684194 A JP13684194 A JP 13684194A JP 13684194 A JP13684194 A JP 13684194A JP H086054 A JPH086054 A JP H086054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- carrier package
- crystal display
- tape carrier
- display module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープキャリアパッケージの入力端子を微細
化し、また周辺額縁部の寸法を小さくする。 【構成】 テープキャリアパッケージ3に入力端子9を
設け、プリン配線基板10に端子11を設け、入力端子
9と端子11とを異方性導電膜12によって接続し、テ
ープキャリアパッケージ3の両側部に切欠き13を設
け、テープキャリアパッケージ3の中央部に穴14を設
け、切欠き13部、穴14部に接着剤15を設ける。
化し、また周辺額縁部の寸法を小さくする。 【構成】 テープキャリアパッケージ3に入力端子9を
設け、プリン配線基板10に端子11を設け、入力端子
9と端子11とを異方性導電膜12によって接続し、テ
ープキャリアパッケージ3の両側部に切欠き13を設
け、テープキャリアパッケージ3の中央部に穴14を設
け、切欠き13部、穴14部に接着剤15を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は液晶表示パネルとプリ
ント配線基板(PCB)との間に液晶表示パネル駆動用
のテープキャリアパッケージ(TCP)が設けられた液
晶表示モジュールに関するものである。
ント配線基板(PCB)との間に液晶表示パネル駆動用
のテープキャリアパッケージ(TCP)が設けられた液
晶表示モジュールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の液晶表示モジュールの一部
を示す概略図、図7は図6の拡大A−A断面図である。
図に示すように、液晶表示パネル1に端子2が設けら
れ、液晶表示パネル1を駆動するためのテープキャリア
パッケージ3の出力端子(図示せず)が異方性導電膜
(ACF)によって端子2に接続されている。テープキ
ャリアパッケージ3の入力端子4の先端部にはバラケ防
止材5が設けられ、プリン配線基板6に端子7が設けら
れ、入力端子4と端子7とがハンダ8によって接続さ
れ、テープキャリアパッケージ3とプリン配線基板6と
の間にエポキシ樹脂等の接着剤20が設けられている。
を示す概略図、図7は図6の拡大A−A断面図である。
図に示すように、液晶表示パネル1に端子2が設けら
れ、液晶表示パネル1を駆動するためのテープキャリア
パッケージ3の出力端子(図示せず)が異方性導電膜
(ACF)によって端子2に接続されている。テープキ
ャリアパッケージ3の入力端子4の先端部にはバラケ防
止材5が設けられ、プリン配線基板6に端子7が設けら
れ、入力端子4と端子7とがハンダ8によって接続さ
れ、テープキャリアパッケージ3とプリン配線基板6と
の間にエポキシ樹脂等の接着剤20が設けられている。
【0003】なお、この種の技術について記載されてい
る文献としては、特開平5−265023号公報を挙げ
ることができる。
る文献としては、特開平5−265023号公報を挙げ
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような液晶表示モ
ジュールにおいては、入力端子4のピッチが小さいとき
には、隣接する入力端子4がハンダ8によってショート
することがあるから、入力端子4を微細化することがで
きず、また入力端子4の先端部にはバラケ防止材5を設
ける必要があるから、幅が広いプリント配線基板6を用
いなければならないので、液晶表示パネルの周辺部すな
わち周辺額縁部の寸法が大きくなる。
ジュールにおいては、入力端子4のピッチが小さいとき
には、隣接する入力端子4がハンダ8によってショート
することがあるから、入力端子4を微細化することがで
きず、また入力端子4の先端部にはバラケ防止材5を設
ける必要があるから、幅が広いプリント配線基板6を用
いなければならないので、液晶表示パネルの周辺部すな
わち周辺額縁部の寸法が大きくなる。
【0005】この発明は上述の課題を解決するためにな
されたもので、入力端子のピッチが小さいときにも、隣
接する入力端子がショートすることがなく、また周辺額
縁部の寸法を小さくすることができる液晶表示モジュー
ルを提供することを目的とする。
されたもので、入力端子のピッチが小さいときにも、隣
接する入力端子がショートすることがなく、また周辺額
縁部の寸法を小さくすることができる液晶表示モジュー
ルを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明においては、液晶表示パネルとプリント配
線基板との間に上記液晶表示パネル駆動用のテープキャ
リアパッケージが設けられた液晶表示モジュールにおい
て、上記プリント配線基板の端子と上記テープキャリア
パッケージの裏面に設けられた入力端子とを異方性導電
膜により接続する。
め、この発明においては、液晶表示パネルとプリント配
線基板との間に上記液晶表示パネル駆動用のテープキャ
リアパッケージが設けられた液晶表示モジュールにおい
て、上記プリント配線基板の端子と上記テープキャリア
パッケージの裏面に設けられた入力端子とを異方性導電
膜により接続する。
【0007】
【作用】この液晶表示モジュールにおいては、テープキ
ャリアパッケージの裏面に設けられた入力端子とプリン
ト配線基板の端子とを異方性導電膜によって接続してい
るから、入力端子のピッチが小さいときにも、隣接する
入力端子がショートすることがなく、また入力端子にバ
ラケ防止材を設ける必要がない。
ャリアパッケージの裏面に設けられた入力端子とプリン
ト配線基板の端子とを異方性導電膜によって接続してい
るから、入力端子のピッチが小さいときにも、隣接する
入力端子がショートすることがなく、また入力端子にバ
ラケ防止材を設ける必要がない。
【0008】
【実施例】図2はこの発明に係る液晶表示モジュールの
一部を示す概略図、図1は図2の拡大B−B断面図、図
3は図2のC−C断面図である。図に示すように、テー
プキャリアパッケージ3の裏面に入力端子9が設けら
れ、プリン配線基板10に端子11が設けられ、入力端
子9と端子11とが異方性導電膜12によって接続さ
れ、テープキャリアパッケージ3の両側部に切欠き13
が設けられ、テープキャリアパッケージ3の中央部に穴
14が設けられ、切欠き13部、穴14部に接着剤15
が設けられている。
一部を示す概略図、図1は図2の拡大B−B断面図、図
3は図2のC−C断面図である。図に示すように、テー
プキャリアパッケージ3の裏面に入力端子9が設けら
れ、プリン配線基板10に端子11が設けられ、入力端
子9と端子11とが異方性導電膜12によって接続さ
れ、テープキャリアパッケージ3の両側部に切欠き13
が設けられ、テープキャリアパッケージ3の中央部に穴
14が設けられ、切欠き13部、穴14部に接着剤15
が設けられている。
【0009】この液晶表示モジュールにおいては、入力
端子9と端子11とを異方性導電膜12によって接続し
ているから、入力端子9のピッチが小さい(例えば、
0.08mm)ときにも、隣接する入力端子9がショー
トすることがないので、入力端子9を微細化することが
でき、また入力端子9にバラケ防止材を設ける必要がな
いので、幅が狭いプリント配線基板10を用いることが
できるため、周辺額縁部の寸法を小さくすることができ
る。また、テープキャリアパッケージ3に切欠き13、
穴14を設けているから、接着剤15がテープキャリア
パッケージ3とプリント配線基板10との間に容易に入
り込むので、接着剤15によってプリント配線基板10
とテープキャリアパッケージ3とを確実に接着すること
ができるため、温度ストレスによってプリント配線基板
10からテープキャリアパッケージ3が剥がれるのを有
効に防止することができる。
端子9と端子11とを異方性導電膜12によって接続し
ているから、入力端子9のピッチが小さい(例えば、
0.08mm)ときにも、隣接する入力端子9がショー
トすることがないので、入力端子9を微細化することが
でき、また入力端子9にバラケ防止材を設ける必要がな
いので、幅が狭いプリント配線基板10を用いることが
できるため、周辺額縁部の寸法を小さくすることができ
る。また、テープキャリアパッケージ3に切欠き13、
穴14を設けているから、接着剤15がテープキャリア
パッケージ3とプリント配線基板10との間に容易に入
り込むので、接着剤15によってプリント配線基板10
とテープキャリアパッケージ3とを確実に接着すること
ができるため、温度ストレスによってプリント配線基板
10からテープキャリアパッケージ3が剥がれるのを有
効に防止することができる。
【0010】図4はこの発明に係る他の液晶表示モジュ
ールの一部を示す概略断面図である。図に示すように、
穴14部にも入力端子9が設けられているから、図1〜
図3に示した液晶表示モジュールと比較して、テープキ
ャリアパッケージ3の寸法を一定としたときの入力端子
9の数を多くすることができる。
ールの一部を示す概略断面図である。図に示すように、
穴14部にも入力端子9が設けられているから、図1〜
図3に示した液晶表示モジュールと比較して、テープキ
ャリアパッケージ3の寸法を一定としたときの入力端子
9の数を多くすることができる。
【0011】図5はこの発明に係る他の液晶表示モジュ
ールの一部を示す概略図である。図に示すように、プリ
ン配線基板16に設けられ端子(図示せず)と入力端子
9とが異方性導電膜(図示せず)によって接続され、テ
ープキャリアパッケージ3の両側部に切欠き17が設け
られ、テープキャリアパッケージ3の中央部に切欠き1
8が設けられ、切欠き13、18部に接着剤19が設け
られ、テープキャリアパッケージ3のプリント配線基板
16側端面(紙面下方端面)とプリント配線基板16の
液晶表示パネル1とは反対側の端面(紙面下方端面)と
が同一平面である。
ールの一部を示す概略図である。図に示すように、プリ
ン配線基板16に設けられ端子(図示せず)と入力端子
9とが異方性導電膜(図示せず)によって接続され、テ
ープキャリアパッケージ3の両側部に切欠き17が設け
られ、テープキャリアパッケージ3の中央部に切欠き1
8が設けられ、切欠き13、18部に接着剤19が設け
られ、テープキャリアパッケージ3のプリント配線基板
16側端面(紙面下方端面)とプリント配線基板16の
液晶表示パネル1とは反対側の端面(紙面下方端面)と
が同一平面である。
【0012】この液晶表示モジュールにおいては、幅が
非常に狭いプリント配線基板16を用いることができる
から、周辺額縁部の寸法を著しく小さくすることができ
る。
非常に狭いプリント配線基板16を用いることができる
から、周辺額縁部の寸法を著しく小さくすることができ
る。
【0013】なお、接着剤15、19としてはエポキシ
樹脂、シリコーン、UVレジン等を用いることができ
る。
樹脂、シリコーン、UVレジン等を用いることができ
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る液
晶表示モジュールにおいては、テープキャリアパッケー
ジの入力端子のピッチが小さいときにも、隣接する入力
端子がショートすることがないから、テープキャリアパ
ッケージを微細化することができ、また入力端子にバラ
ケ防止材を設ける必要がないから、幅が狭いプリント配
線基板を用いることができるので、周辺額縁部の寸法を
小さくすることができる。
晶表示モジュールにおいては、テープキャリアパッケー
ジの入力端子のピッチが小さいときにも、隣接する入力
端子がショートすることがないから、テープキャリアパ
ッケージを微細化することができ、また入力端子にバラ
ケ防止材を設ける必要がないから、幅が狭いプリント配
線基板を用いることができるので、周辺額縁部の寸法を
小さくすることができる。
【図1】図2のB−B断面図である。
【図2】この発明に係る液晶表示モジュールの一部を示
す概略図である。
す概略図である。
【図3】図2のC−C断面図である。
【図4】この発明に係る他の液晶表示モジュールの一部
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【図5】この発明に係る他の液晶表示モジュールの一部
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図6】従来の液晶表示モジュールの一部を示す概略図
である。
である。
【図7】図6のA−A断面図である。
1…液晶表示パネル 3…テープキャリアパッケージ 9…入力端子 10…プリント配線基板 11…端子 12…異方性導電膜 16…プリント配線基板
Claims (1)
- 【請求項1】液晶表示パネルとプリント配線基板との間
に上記液晶表示パネル駆動用のテープキャリアパッケー
ジが設けられた液晶表示モジュールにおいて、上記プリ
ント配線基板の端子と上記テープキャリアパッケージの
裏面に設けられた入力端子とを異方性導電膜により接続
したことを特徴とする液晶表示モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13684194A JPH086054A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 液晶表示モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13684194A JPH086054A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 液晶表示モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086054A true JPH086054A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15184763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13684194A Pending JPH086054A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 液晶表示モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100505007B1 (ko) * | 1997-10-08 | 2005-10-12 | 삼성전자주식회사 | 액정표시장치 모듈용 인쇄회로기판 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP13684194A patent/JPH086054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100505007B1 (ko) * | 1997-10-08 | 2005-10-12 | 삼성전자주식회사 | 액정표시장치 모듈용 인쇄회로기판 |
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