JPH0860683A - コンクリート構造物の土中埋設部分の構築方法及びその型枠 - Google Patents
コンクリート構造物の土中埋設部分の構築方法及びその型枠Info
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- JPH0860683A JPH0860683A JP6218038A JP21803894A JPH0860683A JP H0860683 A JPH0860683 A JP H0860683A JP 6218038 A JP6218038 A JP 6218038A JP 21803894 A JP21803894 A JP 21803894A JP H0860683 A JPH0860683 A JP H0860683A
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 16
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 地下室などの土中埋設部分の工期の短縮化を
計ることを目的とする。 【構成】 中間に防水シートを、かつ、その両面にスレ
ート板などのコンクリートと接着馴染性のよいシート保
護板を重合一体化した型枠を使用し、施工することを特
徴とする。
計ることを目的とする。 【構成】 中間に防水シートを、かつ、その両面にスレ
ート板などのコンクリートと接着馴染性のよいシート保
護板を重合一体化した型枠を使用し、施工することを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート構造物
の、特に土中埋設部分の構築方法及びその型枠に関す
る。
の、特に土中埋設部分の構築方法及びその型枠に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、地表を深く掘下げ、その底に打設
したコンクリート基礎上に内外2枚の型枠を壁厚間隔を
介して対向起立させ、両型枠間に生コンクリートを注入
充填せしめて地表下にコンクリート構造物の土中埋設部
分、例えば地下室の側壁を構築する方法が知られてい
る。
したコンクリート基礎上に内外2枚の型枠を壁厚間隔を
介して対向起立させ、両型枠間に生コンクリートを注入
充填せしめて地表下にコンクリート構造物の土中埋設部
分、例えば地下室の側壁を構築する方法が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】地下室の側壁は、埋戻
し土からの水の室内への浸透を防がせるため、埋戻し前
に側壁の外面に防水シートを接着する工法が一般的に採
られているが、次の課題を有している。 (a)側壁が乾燥していないと防水シートの接着ができ
ないため、型枠を離型し、側壁を露出させた状態で長い
期間(約15日位)放置乾燥し、乾燥後、上記シートを
接着する手法が採られているが、問題は乾燥のための放
置期間が長すぎ、その間は埋戻しができず、従って埋戻
し面への足場組みができず、必然的に工期が長くなり建
築費のコストアップとなる。 (b)側壁の外面に防水シートが露出するので、該シー
ト面に埋戻し土を重機などで押し付けるとき、重機のシ
ャベル部分が防水シートを引っ掛けてシートを引き裂い
てしまう憂いがある。 (c)防水シート面に押し付けられた埋戻し土の自然沈
降によって防水シートも追随的に下方に引っ張られるの
でシートが側壁から剥離し、側壁の防水性を不完全にし
てしまう憂いがある。 そこで本発明は、上記従来の課題に鑑み特殊な型枠の使
用により工期の短縮化、埋戻し時の重機などによる防水
シートの引き裂き防止、及び埋戻し土の自然沈降による
防水シートの側壁からの剥離防止を一掃することを目的
とするものである。
し土からの水の室内への浸透を防がせるため、埋戻し前
に側壁の外面に防水シートを接着する工法が一般的に採
られているが、次の課題を有している。 (a)側壁が乾燥していないと防水シートの接着ができ
ないため、型枠を離型し、側壁を露出させた状態で長い
期間(約15日位)放置乾燥し、乾燥後、上記シートを
接着する手法が採られているが、問題は乾燥のための放
置期間が長すぎ、その間は埋戻しができず、従って埋戻
し面への足場組みができず、必然的に工期が長くなり建
築費のコストアップとなる。 (b)側壁の外面に防水シートが露出するので、該シー
ト面に埋戻し土を重機などで押し付けるとき、重機のシ
ャベル部分が防水シートを引っ掛けてシートを引き裂い
てしまう憂いがある。 (c)防水シート面に押し付けられた埋戻し土の自然沈
降によって防水シートも追随的に下方に引っ張られるの
でシートが側壁から剥離し、側壁の防水性を不完全にし
てしまう憂いがある。 そこで本発明は、上記従来の課題に鑑み特殊な型枠の使
用により工期の短縮化、埋戻し時の重機などによる防水
シートの引き裂き防止、及び埋戻し土の自然沈降による
防水シートの側壁からの剥離防止を一掃することを目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、地表を掘り下げ、その底に打設したコンク
リート基礎上に内外2枚の型枠を壁厚間隔を介して対向
起立させ、両型枠間に生コンクリートを注入充填せしめ
て、地表下にコンクリート構造物の土中埋設部分を構築
する方法において、地表と基礎との間に介在位置する少
なくとも外側の型枠を、中間に防水シートを、かつ、そ
の両面にコンクリートと接着馴染性のよい上記シートの
保護板を重合一体化した防水型枠によって構成し、この
防水型枠の一側面を上記注入充填される生コンクリート
に、かつ、他側面を埋戻し土に夫々埋没させることを特
徴とするコンクリート構造物の土中埋設部分の構築方
法、及び中間に防水シートを、かつ、その両面にコンク
リートとの接着馴染性のよい上記シートの保護板を重合
一体化したことを特徴としてなるコンクリート構造物の
土中埋設部分に使用する型枠を要旨とするものである。
の本発明は、地表を掘り下げ、その底に打設したコンク
リート基礎上に内外2枚の型枠を壁厚間隔を介して対向
起立させ、両型枠間に生コンクリートを注入充填せしめ
て、地表下にコンクリート構造物の土中埋設部分を構築
する方法において、地表と基礎との間に介在位置する少
なくとも外側の型枠を、中間に防水シートを、かつ、そ
の両面にコンクリートと接着馴染性のよい上記シートの
保護板を重合一体化した防水型枠によって構成し、この
防水型枠の一側面を上記注入充填される生コンクリート
に、かつ、他側面を埋戻し土に夫々埋没させることを特
徴とするコンクリート構造物の土中埋設部分の構築方
法、及び中間に防水シートを、かつ、その両面にコンク
リートとの接着馴染性のよい上記シートの保護板を重合
一体化したことを特徴としてなるコンクリート構造物の
土中埋設部分に使用する型枠を要旨とするものである。
【0005】
【実施例】図1は、本発明方法を実施するために使用す
る防水型枠Aの正面図を示し、この防水型枠Aは建築規
格に合った、例えば3尺×6尺の矩形状をなし、そして
中間に中軟合成樹脂製の防水シート1と、その両面に重
合接着したセメント系のスレート板2(特許請求範囲の
シート保護板に相当)とで構成されている。
る防水型枠Aの正面図を示し、この防水型枠Aは建築規
格に合った、例えば3尺×6尺の矩形状をなし、そして
中間に中軟合成樹脂製の防水シート1と、その両面に重
合接着したセメント系のスレート板2(特許請求範囲の
シート保護板に相当)とで構成されている。
【0006】而して、上記両面のスレート板2のうち、
一方側のスレート板2の縦横の寸法は、他方側のスレー
ト板のそれより所定量短く設定され、両スレート板2の
寸法差により周囲に防水シート1が露呈する細巾状の段
差3が設けられる。
一方側のスレート板2の縦横の寸法は、他方側のスレー
ト板のそれより所定量短く設定され、両スレート板2の
寸法差により周囲に防水シート1が露呈する細巾状の段
差3が設けられる。
【0007】なお、また本例では上記防水シート1は、
その厚さが3.2mm,スレート板2は4〜6mm程度
のものを使用した例を示している。
その厚さが3.2mm,スレート板2は4〜6mm程度
のものを使用した例を示している。
【0008】
【作用】上記構成の防水型枠Aを用い、一例としてビル
ディングの土中埋設部分、例えば地下室の側壁の構築方
法を述べる。図3のように、地表G.Lを所要の深さに
掘下げ、その底に打設したコンクリート基礎4上に実施
例で述べた防水型枠Aと通常使用されるコンパネ5を所
要の壁厚間隔Sを介して対向起立させる。
ディングの土中埋設部分、例えば地下室の側壁の構築方
法を述べる。図3のように、地表G.Lを所要の深さに
掘下げ、その底に打設したコンクリート基礎4上に実施
例で述べた防水型枠Aと通常使用されるコンパネ5を所
要の壁厚間隔Sを介して対向起立させる。
【0009】上記防水型枠Aは図4のようにその辺同志
を突き合わせながら地下室の深さに対応した必要枚数を
順次積み上げる。この積み上げ状態は、該防水型枠Aの
外面側に短管6を常法のように沿当て、この短管6と山
どめ作用をなすシートパイル7とをサポート8を介し連
結して防水型枠Aが山側に倒れないように保持させる。
また防水型枠Aの内面側は、常法のようにコンパネ5に
横架したサポート9を介して内側に倒れないように保持
させる。
を突き合わせながら地下室の深さに対応した必要枚数を
順次積み上げる。この積み上げ状態は、該防水型枠Aの
外面側に短管6を常法のように沿当て、この短管6と山
どめ作用をなすシートパイル7とをサポート8を介し連
結して防水型枠Aが山側に倒れないように保持させる。
また防水型枠Aの内面側は、常法のようにコンパネ5に
横架したサポート9を介して内側に倒れないように保持
させる。
【0010】上記防水型枠Aには段差3が設けられてい
るので、上記積み上げにより突き合わせされた防水型枠
A間には図5のように細巾の目地溝A1が自ずと形成さ
れ、そしてこの目地溝A1に防水シート1と同一、若し
くは、同効材料の細巾帯状の目地材1aを接着せしめて
防水型枠Aの突き合わせ部A2を密閉し、更に上記目地
材1aの上に細巾のスレート帯2aを接着せしめて、上
記目地材1aを隠蔽保護させ、注入生コンクリートによ
って目地材1aが裂損しないようにしてある。
るので、上記積み上げにより突き合わせされた防水型枠
A間には図5のように細巾の目地溝A1が自ずと形成さ
れ、そしてこの目地溝A1に防水シート1と同一、若し
くは、同効材料の細巾帯状の目地材1aを接着せしめて
防水型枠Aの突き合わせ部A2を密閉し、更に上記目地
材1aの上に細巾のスレート帯2aを接着せしめて、上
記目地材1aを隠蔽保護させ、注入生コンクリートによ
って目地材1aが裂損しないようにしてある。
【0011】上記図5のように目地処理した状態で、コ
ンパネ5と防水型枠Aとの間に側壁形成のために常法の
ように生コンクリートを注入し、1〜2日後の生コンク
リートの沈降が定着した時点で、かつ、未だ生コンクリ
ートが乾燥しない状態で防水型枠Aの外面に埋戻しを常
法のように行う。このことは即ち、乾燥を待たずして埋
戻しされた土の上に次工程の作業のための足場を組付け
得ることになる。
ンパネ5と防水型枠Aとの間に側壁形成のために常法の
ように生コンクリートを注入し、1〜2日後の生コンク
リートの沈降が定着した時点で、かつ、未だ生コンクリ
ートが乾燥しない状態で防水型枠Aの外面に埋戻しを常
法のように行う。このことは即ち、乾燥を待たずして埋
戻しされた土の上に次工程の作業のための足場を組付け
得ることになる。
【0012】なお、上記埋戻しに際し、短管6,シート
パイル7,サポート8を取り外すか、或はそのまま埋込
んでしまうかは自由である。また、埋戻しは重機などを
利用することは勿論である。
パイル7,サポート8を取り外すか、或はそのまま埋込
んでしまうかは自由である。また、埋戻しは重機などを
利用することは勿論である。
【0013】上記実施例では、ビルディングの地下室の
側壁の構築を例にとって述べたが、トンネル,共同溝な
どの類推できる各種コンクリート構造物の土中埋設部分
の構築方法に広く採用し得ることは勿論である。
側壁の構築を例にとって述べたが、トンネル,共同溝な
どの類推できる各種コンクリート構造物の土中埋設部分
の構築方法に広く採用し得ることは勿論である。
【0014】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、次の効果
が得られる。 (a)従来のような土中埋設部分の乾燥を待って、防水
処理をするのではなく、予め防水処理した防水型枠その
もので処理するので、生コンクリートの乾燥とは関係な
く生コンクリートが沈降安定する迄の僅か1日〜2日の
放置後、速やかに埋戻しすることができ、もって工期を
大巾に短縮化させ、建築費のローコスト化を計ることが
できる。 (b)防水型枠は、防水シートに重合接着した保護板に
よって保護されているので、埋戻し時の重機のシャベル
部によって防水シートが引き裂かれるという憂いを一掃
し得る。 (c)埋戻し土は、防水シートに接触せずに保護板面に
押し付けられるので、従来のような埋戻し土の自然沈降
によって防水シートが下方に引っ張られ、剥離すること
がなく土中埋設部分の防水性を完全、かつ、継続的に維
持することができる。
が得られる。 (a)従来のような土中埋設部分の乾燥を待って、防水
処理をするのではなく、予め防水処理した防水型枠その
もので処理するので、生コンクリートの乾燥とは関係な
く生コンクリートが沈降安定する迄の僅か1日〜2日の
放置後、速やかに埋戻しすることができ、もって工期を
大巾に短縮化させ、建築費のローコスト化を計ることが
できる。 (b)防水型枠は、防水シートに重合接着した保護板に
よって保護されているので、埋戻し時の重機のシャベル
部によって防水シートが引き裂かれるという憂いを一掃
し得る。 (c)埋戻し土は、防水シートに接触せずに保護板面に
押し付けられるので、従来のような埋戻し土の自然沈降
によって防水シートが下方に引っ張られ、剥離すること
がなく土中埋設部分の防水性を完全、かつ、継続的に維
持することができる。
【図1】防水型枠の一部切欠正面図である。
【図2】同上一部の拡大側面図である。
【図3】防水型枠を用いたセメント構造物の土中埋設部
分の施工図である。
分の施工図である。
【図4】同上防水型枠を積み上げた状態の正面図であ
る。
る。
【図5】積み上げられた防水型枠の目地処理部の断面図
である。
である。
A 外側の型枠(本発明の防水型枠) 1 防水シート 2 保護板 4 コンクリート基礎 5 内側の型枠(コンパネ)
Claims (2)
- 【請求項1】 地表を掘り下げ、その底に打設したコン
クリート基礎上に内外2枚の型枠を壁厚間隔を介して対
向起立させ、両型枠間に生コンクリートを注入充填せし
めて、地表下にコンクリート構造物の土中埋設部分を構
築する方法において、地表と基礎との間に介在位置する
少なくとも外側の型枠を、中間に防水シートを、かつ、
その両面にコンクリートと接着馴染性のよい上記シート
の保護板を重合一体化した防水型枠によって構成し、こ
の防水型枠の一側面を上記注入充填される生コンクリー
トに、かつ、他側面を埋戻し土に夫々埋没させることを
特徴とするコンクリート構造物の土中埋設部分の構築方
法。 - 【請求項2】 中間に防水シートを、かつ、その両面に
コンクリートとの接着馴染性のよい上記シートの保護板
を重合一体化したことを特徴としてなるコンクリート構
造物の土中埋設部分に使用する型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218038A JPH0860683A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | コンクリート構造物の土中埋設部分の構築方法及びその型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218038A JPH0860683A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | コンクリート構造物の土中埋設部分の構築方法及びその型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860683A true JPH0860683A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16713676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6218038A Pending JPH0860683A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | コンクリート構造物の土中埋設部分の構築方法及びその型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0860683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104196049A (zh) * | 2014-09-19 | 2014-12-10 | 三箭建设工程集团有限公司 | 一种基础承台及地梁的胎膜的施工方法 |
| CN109594590A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-04-09 | 江西省城建建设集团有限公司 | 一种浅层基岩条件下建筑地下室防水处理结构及其施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177429A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-08 | Koichi Uemura | 地下鉄筋コンクリ−ト構造物 |
| JPS6448959A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-23 | Mitsubishi Mining & Cement Co | Permanent retaining mold |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP6218038A patent/JPH0860683A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177429A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-08 | Koichi Uemura | 地下鉄筋コンクリ−ト構造物 |
| JPS6448959A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-23 | Mitsubishi Mining & Cement Co | Permanent retaining mold |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104196049A (zh) * | 2014-09-19 | 2014-12-10 | 三箭建设工程集团有限公司 | 一种基础承台及地梁的胎膜的施工方法 |
| CN109594590A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-04-09 | 江西省城建建设集团有限公司 | 一种浅层基岩条件下建筑地下室防水处理结构及其施工方法 |
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