JPH0860699A - 掘削作業機の油圧ジョイント - Google Patents

掘削作業機の油圧ジョイント

Info

Publication number
JPH0860699A
JPH0860699A JP6218017A JP21801794A JPH0860699A JP H0860699 A JPH0860699 A JP H0860699A JP 6218017 A JP6218017 A JP 6218017A JP 21801794 A JP21801794 A JP 21801794A JP H0860699 A JPH0860699 A JP H0860699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boom
oil
base
pivot
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6218017A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Egashira
敏幸 江頭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP6218017A priority Critical patent/JPH0860699A/ja
Publication of JPH0860699A publication Critical patent/JPH0860699A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 油圧ホースを接続するための部品数を減ら
す。油圧ホースの捩じれや接続部からの油洩れと劣化を
防止する。 【構成】 掘削作業部を左右及び上下回動自在とした掘
削作業機において、垂直枢軸70用の垂直枢軸油溝73
と、これに連通させて形成した垂直枢軸内油路74に、
旋回フレーム4側の複数のフレーム側油圧配管14をそ
れぞれ独立させて連通させると共に、同垂直枢軸油溝に
シリンダ支持水平枢軸72用の水平枢軸油溝76と、同
シリンダ支持水平枢軸油溝に連通させてシリンダ支持水
平枢軸内油路とを適宜配設油路を介して連通させ、シリ
ンダ支持水平枢軸油溝にブーム作動用油圧シリンダの往
復油路78をそれぞれ独立して連通させる一方、上記垂
直枢軸油溝に、ブーム支持水平枢軸油溝と、ブーム支持
水平枢軸内油路とを、連通させ、同ブーム支持水平枢軸
油溝に複数のブーム側油圧配管をそれぞれ独立して連通
させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は掘削作業機の油圧ジョイ
ントに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、掘削作業機等に装備された油圧駆
動の掘削作業部は、作業機本体からブーム、アーム及び
バケット等の部材が、上記の順で互いに屈折可能に連結
されており、これらの部材を作動させるための油圧アク
チュエータに油圧を供給するための油圧配管中に、各部
材の連結部を越えて油圧を供給するための油圧ホースが
数多く使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、各部材間の
動きに伴う油圧ホースの屈曲に無理が生じないようにす
るためには、油圧ホースの継手の方向が限定されるの
で、継手を適切な方向に向けるための多数の部品を要し
て構造が複雑になり、多数の部品を介して油圧を伝達し
ているために、各部品間のねじ込み継手が多く、そのた
め、これらの継手からの油洩れの発生確率が高くなり、
また、各部材の作動によって油圧ホースの捩じれが発生
するという問題がある。
【0004】また、かかる油圧ホースは外部に露出して
いるため、障害物との接触等によって破損しやすく、日
光や酸化等によって、劣化して亀裂を生じたりして耐久
性にも問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、旋回フレー
ムの前端部を挿通した垂直枢軸を介してブームブラケッ
トを左右回動自在に枢着し、同ブームブラケットの上部
を挿通したブーム支持水平枢軸を介してブームの基端を
上下回動自在に枢着し、ブームブラケットの前面下部を
挿通したシリンダ支持水平枢軸を介してブーム作動用油
圧シリンダの下端部を回動自在に枢着して、掘削作業部
を左右及び上下回動自在とした掘削作業機において、上
記垂直枢軸の外周に形成した複数の垂直枢軸油溝と、同
垂直枢軸油溝に連通させて垂直枢軸の内部に形成した複
数の垂直枢軸内油路に、旋回フレーム側の複数のフレー
ム側油圧配管をそれぞれ独立させて連通させると共に、
同垂直枢軸油溝にシリンダ支持水平枢軸の外周に形成し
た4本のシリンダ支持水平枢軸油溝と、同シリンダ支持
水平枢軸油溝に連通させてシリンダ支持水平枢軸の内部
に形成した2本のシリンダ支持水平枢軸内油路とを適宜
配設油路を介して連通させ、シリンダ支持水平枢軸油溝
にブーム作動用油圧シリンダの往復油路をそれぞれ独立
して連通させる一方、上記垂直枢軸油溝に、ブーム支持
水平枢軸の外周に形成した複数のブーム支持水平枢軸油
溝と、同ブーム支持水平枢軸油溝に連通させてブーム支
持水平枢軸の内部に形成したブーム支持水平枢軸内油路
とを、適宜配設油路を介して連通させ、同ブーム支持水
平枢軸油溝に複数のブーム側油圧配管をそれぞれ独立し
て連通させたことを特徴とする掘削作業機の油圧ジョイ
ントを提供せんとするものである。
【0006】また、旋回フレームの前端部上面に、軸芯
を垂直にした断面円形状の基台を立設し、同基台に旋回
体を回動自在に外嵌し、同旋回体に断面円形状の軸体を
軸芯を水平にして回動自在に挿通し、基台の外周面に所
定間隔を保持して基台上下油溝を形成し、同基台上下油
溝をそれぞれ基台の端面に形成した基台左右油孔に基台
の内部に形成した基台左右油路を介して連通し、軸体の
外周面に所定間隔を保持して軸体左右油溝を形成し、上
記軸体左右油溝をそれぞれ軸体の端面に形成した軸体左
右油孔に軸体の内部に形成した軸体左右油路を介して連
通し、基台上下油溝をそれぞれ旋回体左右油路を介して
軸体左右油溝に連通したことにも特徴を有する。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
【0008】図1は、本発明に係る油圧ジョイントAを
具備する掘削作業機Bの要部を示しており、同掘削作業
機Bは、クローラ1を装備した走行フレーム2に旋回基
台3を立設し、同旋回基台3の上面に旋回フレーム4を
旋回自在に載設し、同旋回フレーム4の上面中央部に運
転部5を載設し、その後方に原動機部(不図示)を載設
している。
【0009】旋回フレーム4の前端部には、掘削作業部
6を連結しており、同掘削作業部6は、旋回フレーム4
の前端にブームブラケット7を左右首振り自在に連結
し、同ブームブラケット7の上端部に略く字形状に屈折
したブーム8の基端を上下回動自在に枢着し、ブームブ
ラケット7の下端部とブーム8の中途部下面との間にブ
ーム作動用油圧シリンダ9を介設し、同ブーム8の先端
にアーム10の基端を上下回動自在に枢着し、ブーム8の
中途部上面とアーム10の後方延出部との間にアーム作動
用油圧シリンダ11を介設し、アーム10の先端にバケット
12の後端下部を枢着し、アーム10の中途部上面とバケッ
ト12の後端上部との間にバケット作動用油圧シリンダ13
を介設して、掘削作業部6を作動させるようにしてい
る。
【0010】図2〜図6は、本発明第1実施例の油圧ジ
ョイントA1を示しており、旋回フレーム4のフレーム側
油圧配管14と掘削作業部6のブーム側油圧配管15…との
間に介設されており、図2〜図4で示すように、旋回フ
レーム4の前端部を上下に挿通した垂直枢軸70を介して
ブームブラケット7を左右回動自在に枢着しており、同
ブームブラケット7の上部を挿通したブーム支持水平枢
軸71を介してブーム8の基端を上下回動自在に枢着し、
ブームブラケット7の前面下部を挿通したシリンダ支持
水平枢軸72を介してブーム作動用油圧シリンダ9の下端
部を回動自在に枢着して、掘削作業部6を左右及び上下
回動自在としている。
【0011】そして、図2〜図4で示すように、上記垂
直枢軸70外周に形成した複数の垂直枢軸油溝73…と、垂
直枢軸70の内部に形成した複数の垂直枢軸内油路74…と
を介して、旋回フレーム4側の複数のフレーム側油圧配
管14…と、適宜配設油路としてブームブラケット7の内
部に形成した複数のブームブラケット内油路75…とをそ
れぞれ独立して連通させている。
【0012】なお,適宜配設油路としては、ブームブラ
ケットとは別体の油圧配管を使用してもよい。
【0013】また、図2〜図4で示すように、シリンダ
支持水平枢軸72の外周に形成した4本のシリンダ支持水
平枢軸油溝76…と、シリンダ支持水平枢軸72の内部に形
成した2本のシリンダ支持水平枢軸内油路77,77 とを介
して、2本のブームブラケット内油路75…とブーム作動
用油圧シリンダ9の往復油路78,79 とをそれぞれ独立し
て連通させている。
【0014】また、図2、図3、図5及び図6で示すよ
うに、他のブームブラケット内油路75…を、ブーム支持
水平枢軸71の外周に形成した複数のブーム支持水平枢軸
油溝80…と、ブーム支持水平枢軸71の内部に形成した複
数のブーム支持水平枢軸内油路81…を介してブーム側油
圧配管15…にそれぞれ独立して連通させている。
【0015】かかる構成によって、捩じれや、油漏れ
や、疲労や劣化による亀裂等の問題が生じやすい油圧ホ
ースを用いることなく、左右及び上下回動自在のブーム
8に配設したブーム側油圧配管15…とフレーム側配管14
…とを連通させて、掘削作業部6の各油圧機器に圧油を
送給することができる。
【0016】図7及び図8は、本発明第2実施例の油圧
ジョイントA2を示しており、旋回フレーム4のフレーム
側油圧配管14と掘削作業部6のブーム側油圧配管15…と
の間に介設されており、旋回フレーム4上面のブームブ
ラケット7後方位置に、軸芯を垂直にした断面円形状の
基台16を、同基台16と一体に形成した取付フランジ17を
介して立設し、同基台16に略矩形状の前部18を形成した
旋回体20を回動自在に外嵌し、上下止め輪21,21 によっ
て旋回体20の抜け止めを施し、旋回体20の前部18に軸体
22を軸芯を水平にし、かつ回動自在に挿通して、左右止
め輪23,23 によって抜け止めを施している。
【0017】基台16の外周面には所定間隔を保持して基
台上下油溝24,25 が形成されており、上記基台上下油溝
24,25 はそれぞれ基台16の上端面に形成した基台左右油
孔26,27 に、基台16の内部に形成した基台内左右油路2
8,29 を介して連通している。
【0018】また、軸体22の外周面にも、所定間隔を保
持して軸体左右油溝30,31 が形成されており、上記軸体
左右油溝30,31 はそれぞれ軸体22の左右端面に形成した
軸体左右油孔32,33 に、軸体22の内部に形成した軸体内
左右油路34,35 を介して連通している。
【0019】そして、基台上下油溝24,25 はそれぞれ旋
回体内左右油路36,37 を介して軸体左右油溝30,31 に連
通している。
【0020】なお、基台左右油孔26,27 と軸体左右油孔
32,33 には、テーパー雌ネジが形成されている。図中、
38はOリング、39は取付ボルトである。
【0021】そして、基台左右油孔26,27 はそれぞれ旋
回フレーム4側の往復油圧配管40,41 に連通連結し、軸
体左右油孔32,33 はそれぞれ往復油圧ホース42,43 を介
して、ブーム8基端部上面に取付けた接続ブロック44に
連通連結している。
【0022】かかる構成によって、各油圧ホース42,43
を接続するための部品数を減少させることができ、基台
16に対して軸体22が、垂直及び水平の直交2軸回りに回
動自在であることから、首振り及び上下に回動するブー
ム8基端部の動きに合わせて自在に方向を変えることが
できるので、各油圧ホース42,43 の捩じれや無理な屈折
を防止することができる。
【0023】図9及び図10は、第3実施例として、1
軸回りに相対回動する部材間に用いるための油圧ジョイ
ントA3を示しており、略矩形板状の基板50の一側に、一
端に六角ヘッド51を形成した軸体52を回動自在に挿通
し、他端に外嵌した止め輪53で抜け止めを施している。
【0024】そして、軸体52の外周面に油溝54を形成
し、同油溝54を軸体内油路55を介して軸体52の六角ヘッ
ド51側端面に形成した軸体油孔56に連通させると共に、
上記油溝54を基板内油路57を介して基板50の左側に形成
した基板油孔58に連通させており、かかる連通構造を上
記基板50に2個併設して、圧油の往復に対応できるよう
にしている。
【0025】なお、軸体油孔56と基板油孔58には、テー
パー雌ネジが形成されている。図中、59はOリング、60
は盲栓である。
【0026】かかる構成によって、基板50に対して軸体
22が回動自在であるから、例えば、ブーム8とアーム10
との間、又はアーム10とバケット12との間に使用するこ
とができ、この場合も部材の動きの合わせて軸体52が回
動できるので、各油圧ホース42,43 の捩じれや無理な屈
折を防止することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、旋回フレームの前端部
を挿通した垂直枢軸を介してブームブラケットを左右回
動自在に枢着し、同ブームブラケットの上部を挿通した
ブーム支持水平枢軸を介してブームの基端を上下回動自
在に枢着し、ブームブラケットの前面下部を挿通したシ
リンダ支持水平枢軸を介してブーム作動用油圧シリンダ
の下端部を回動自在に枢着して、掘削作業部を左右及び
上下回動自在とした掘削作業機において、上記垂直枢軸
の外周に形成した複数の垂直枢軸油溝と、同垂直枢軸油
溝に連通させて垂直枢軸の内部に形成した複数の垂直枢
軸内油路に、旋回フレーム側の複数のフレーム側油圧配
管をそれぞれ独立させて連通させると共に、同垂直枢軸
油溝にシリンダ支持水平枢軸の外周に形成した4本のシ
リンダ支持水平枢軸油溝と、同シリンダ支持水平枢軸油
溝に連通させてシリンダ支持水平枢軸の内部に形成した
2本のシリンダ支持水平枢軸内油路とを適宜配設油路を
介して連通させ、シリンダ支持水平枢軸油溝にブーム作
動用油圧シリンダの往復油路をそれぞれ独立して連通さ
せる一方、上記垂直枢軸油溝に、ブーム支持水平枢軸の
外周に形成した複数のブーム支持水平枢軸油溝と、同ブ
ーム支持水平枢軸油溝に連通させてブーム支持水平枢軸
の内部に形成したブーム支持水平枢軸内油路とを、適宜
配設油路を介して連通させ、同ブーム支持水平枢軸油溝
に複数のブーム側油圧配管をそれぞれ独立して連通させ
たことによって、油圧ホースを用いることなく、左右及
び上下回動自在のブームに配設したブーム側油圧配管と
フレーム側配管とを連通させて、掘削作業部の各油圧機
器に圧油を送給することができるので、捩じれや、油漏
れや、疲労や劣化による亀裂等の問題が生じやすい油圧
ホースの使用に伴う捩じれや、油漏れや、疲労や劣化に
よる亀裂等の問題を根本的に解決することができる。
【0028】また、旋回フレームの前端部上面に、軸芯
を垂直にした断面円形状の基台を立設し、同基台に旋回
体を回動自在に外嵌し、同旋回体に断面円形状の軸体を
軸芯を水平にして回動自在に挿通し、基台の外周面に所
定間隔を保持して基台上下油溝を形成し、同基台上下油
溝をそれぞれ基台の端面に形成した基台左右油孔に基台
の内部に形成した基台左右油路を介して連通し、軸体の
外周面に所定間隔を保持して軸体左右油溝を形成し、上
記軸体左右油溝をそれぞれ軸体の端面に形成した軸体左
右油孔に軸体の内部に形成した軸体左右油路を介して連
通し、基台上下油溝をそれぞれ旋回体左右油路を介して
軸体左右油溝に連通したことによって、油圧ホースを接
続するための部品数を大幅に減少させることができ、基
台に対して軸体が、垂直と水平の互いに直交した2つの
軸回りに回動自在であることから、首振り及び上下に回
動するブーム基端部の動きに合わせて自在に方向を変え
ることができるので、油圧ホースの捩じれや無理な屈折
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る掘削作業機の油圧ジョイントを具
備した掘削作業機の要部側面図。
【図2】本発明第1実施例油圧ジョイントの側面図。
【図3】同一部切欠側面図。
【図4】図7におけるI−I線断面図。
【図5】同平面図。
【図6】同一部切欠平面図。
【図7】第2実施例油圧ジョイントの一部断面平面図。
【図8】同断面側面図。
【図9】第3実施例油圧ジョイントの平面図。
【図10】同断面側面図。
【符号の説明】
A1 第1実施例油圧ジョイント B 掘削作業機 4 旋回フレーム 16 基台 20 旋回体 22 軸体 24 基台上油溝 25 基台下油溝 26 基台左油孔 27 基台右油孔 28 基台内左油路 29 基台内右油路 30 軸体左油溝 31 軸体右油溝 32 軸体左油孔 33 軸体左油孔 34 軸体内左油路 35 軸体内右油路 36 旋回体内左油路 37 旋回体内右油路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 旋回フレーム(4) の前端部を挿通した垂
    直枢軸(70)を介してブームブラケット(7) を左右回動自
    在に枢着し、同ブームブラケット(7) の上部を挿通した
    ブーム支持水平枢軸(71)を介してブーム(8) の基端を上
    下回動自在に枢着し、ブームブラケット(7) の前面下部
    を挿通したシリンダ支持水平枢軸(72)を介してブーム作
    動用油圧シリンダ(9) の下端部を回動自在に枢着して、
    掘削作業部(6) を左右及び上下回動自在とした掘削作業
    機(B) において、 上記垂直枢軸(70)の外周に形成した複数の垂直枢軸油溝
    (73)…と、同垂直枢軸油溝(73)…に連通させて垂直枢軸
    (70)の内部に形成した複数の垂直枢軸内油路(74)…に、
    旋回フレーム(4) 側の複数のフレーム側油圧配管(14)…
    をそれぞれ独立させて連通させると共に、同垂直枢軸油
    溝(73)…にシリンダ支持水平枢軸(72)の外周に形成した
    4本のシリンダ支持水平枢軸油溝(76)…と、同シリンダ
    支持水平枢軸油溝(76)…に連通させてシリンダ支持水平
    枢軸(72)の内部に形成した2本のシリンダ支持水平枢軸
    内油路(77),(77) とを適宜配設油路を介して連通させ、
    シリンダ支持水平枢軸油溝(76)…にブーム作動用油圧シ
    リンダ(9) の往復油路(78),(79) をそれぞれ独立して連
    通させる一方、上記垂直枢軸油溝(73)…に、ブーム支持
    水平枢軸(71)の外周に形成した複数のブーム支持水平枢
    軸油溝(80)…と、同ブーム支持水平枢軸油溝(80)…に連
    通させてブーム支持水平枢軸(71)の内部に形成したブー
    ム支持水平枢軸内油路(81)…とを、適宜配設油路を介し
    て連通させ、同ブーム支持水平枢軸油溝(80)…に複数の
    ブーム側油圧配管(15)…をそれぞれ独立して連通させた
    ことを特徴とする掘削作業機の油圧ジョイント。
  2. 【請求項2】 旋回フレーム(4) に掘削作業部(6) の基
    端を回動自在に連結した掘削作業機(B) において、旋回
    フレーム(4) の前端部上面に、軸芯を垂直にした断面円
    形状の基台(16)を立設し、同基台(16)に旋回体(20)を回
    動自在に外嵌し、同旋回体(20)に断面円形状の軸体(22)
    を軸芯を水平にして回動自在に挿通し、基台(16)の外周
    面に所定間隔を保持して基台上下油溝(24),(25) を形成
    し、同基台上下油溝(24),(25) をそれぞれ基台(16)の端
    面に形成した基台左右油孔(26),(27) に基台(16)の内部
    に形成した基台内左右油路(28),(29) を介して連通し、
    軸体(22)の外周面に所定間隔を保持して軸体左右油溝(3
    0),(31) を形成し、上記軸体左右油溝(30),(31) をそれ
    ぞれ軸体(22)の端面に形成した軸体左右油孔(32),(33)
    に軸体(22)の内部に形成した軸体内左右油路(34),(35)
    を介して連通し、基台上下油溝(24)(25)をそれぞれ旋回
    体内左右油路(36),(37) を介して軸体左右油溝(30),(3
    1) に連通してなる掘削作業機の油圧ジョイント。
JP6218017A 1994-08-19 1994-08-19 掘削作業機の油圧ジョイント Pending JPH0860699A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6218017A JPH0860699A (ja) 1994-08-19 1994-08-19 掘削作業機の油圧ジョイント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6218017A JPH0860699A (ja) 1994-08-19 1994-08-19 掘削作業機の油圧ジョイント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0860699A true JPH0860699A (ja) 1996-03-05

Family

ID=16713328

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6218017A Pending JPH0860699A (ja) 1994-08-19 1994-08-19 掘削作業機の油圧ジョイント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0860699A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002227243A (ja) * 2000-11-29 2002-08-14 Komatsu Ltd 油圧駆動式作業機
JP2006257727A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Komatsu Ltd ブルドーザ
JP2006307881A (ja) * 2005-04-26 2006-11-09 Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd 流体継ぎ手装置および流体継ぎ手ユニット
KR101460799B1 (ko) * 2007-12-27 2014-11-12 두산인프라코어 주식회사 붐 스윙 고정 핀을 이용한 굴삭기 유압 배관 구조
KR101499262B1 (ko) * 2009-12-14 2015-03-05 현대중공업 주식회사 프런트프레임의 수직 유동이 가능한 휠로더
EP2653620A4 (en) * 2010-12-16 2015-08-19 Volvo Constr Equip Ab DEVICE FOR ATTACHING A HYDRAULIC PIPE OF A PIVOTING BOOM EXCAVATOR
JP2020106076A (ja) * 2018-12-27 2020-07-09 株式会社クボタ 作業車

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002227243A (ja) * 2000-11-29 2002-08-14 Komatsu Ltd 油圧駆動式作業機
JP2006257727A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Komatsu Ltd ブルドーザ
JP2006307881A (ja) * 2005-04-26 2006-11-09 Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd 流体継ぎ手装置および流体継ぎ手ユニット
KR101460799B1 (ko) * 2007-12-27 2014-11-12 두산인프라코어 주식회사 붐 스윙 고정 핀을 이용한 굴삭기 유압 배관 구조
KR101499262B1 (ko) * 2009-12-14 2015-03-05 현대중공업 주식회사 프런트프레임의 수직 유동이 가능한 휠로더
EP2653620A4 (en) * 2010-12-16 2015-08-19 Volvo Constr Equip Ab DEVICE FOR ATTACHING A HYDRAULIC PIPE OF A PIVOTING BOOM EXCAVATOR
JP2020106076A (ja) * 2018-12-27 2020-07-09 株式会社クボタ 作業車

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4678705B2 (ja) 油圧駆動式作業機
JPH0860699A (ja) 掘削作業機の油圧ジョイント
CA1302843C (en) Rotator for crane-mounted working implements especially tree-processing units
US6347464B1 (en) Self-cleaning hydraulic clam bucket
KR20140139256A (ko) 붐 길이 조절되는 파이프 레이어
JP2013237996A (ja) 建設機械
US20020020448A1 (en) Piping structure of a working machine
JP2004108055A (ja) 建設機械の作業装置
US5592993A (en) Directional auger attachment
JPH06220879A (ja) 建設機械の回動部配管装置
JPH0724438Y2 (ja) バックホーのスイベルジョイント潤滑構造
JP2589637Y2 (ja) 電気式ショベル系掘削機の電気油圧用旋回継手
JP4084242B2 (ja) 建設機械
JPH10280474A (ja) 建設機械
JPS6035655Y2 (ja) 土工用ア−ムのグリ−ス供給構造
JPS6242995Y2 (ja)
JP2590020Y2 (ja) 電気式ショベル系掘削機の電気油圧用旋回継手
JPH07292705A (ja) 建設機械の油圧配管構造
JPH0327091Y2 (ja)
CN206274101U (zh) 单填充密封式水管旋转接头
CN222595007U (zh) 一种斗杆油缸管路布置结构
JP2001323494A (ja) オフセットブーム式建設機械
JPH09242107A (ja) 油圧ショベルの油圧配管構造
JPH1088616A (ja) 建設機械
JPS6120132Y2 (ja)