JPH086076Y2 - 遠隔操縦用細径ワイヤーケーブル - Google Patents
遠隔操縦用細径ワイヤーケーブルInfo
- Publication number
- JPH086076Y2 JPH086076Y2 JP1992080748U JP8074892U JPH086076Y2 JP H086076 Y2 JPH086076 Y2 JP H086076Y2 JP 1992080748 U JP1992080748 U JP 1992080748U JP 8074892 U JP8074892 U JP 8074892U JP H086076 Y2 JPH086076 Y2 JP H086076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- cable
- wire cable
- wires
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 16
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/06—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core
- D07B1/0673—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core having a rope configuration
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2047—Cores
- D07B2201/2066—Cores characterised by the materials used
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2205/00—Rope or cable materials
- D07B2205/30—Inorganic materials
- D07B2205/3021—Metals
- D07B2205/3025—Steel
- D07B2205/3028—Stainless steel
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2205/00—Rope or cable materials
- D07B2205/30—Inorganic materials
- D07B2205/3021—Metals
- D07B2205/3025—Steel
- D07B2205/3046—Steel characterised by the carbon content
- D07B2205/3053—Steel characterised by the carbon content having a medium carbon content, e.g. greater than 0,5 percent and lower than 0.8 percent respectively HT wires
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自動車等のケーブル式
ウインドレギュレータ、車両あるいは産業用機器等の遠
隔操作用に配設されるコントロールケーブルのインナー
ケーブルとして使用される細径ワイヤーケーブルに関す
るものである。
ウインドレギュレータ、車両あるいは産業用機器等の遠
隔操作用に配設されるコントロールケーブルのインナー
ケーブルとして使用される細径ワイヤーケーブルに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のケーブル式ウインドレギュレータ
用、或いはコントロールケーブルのインナーケーブル用
として使用される細径ワイヤーケーブル、或いは自動織
機のドビーケーブルとして、通常は硬鋼線(SWRH6
2A)の芯線の回りに該芯線と同じ材質の複数の側線を
撚り合わせた単撚と称するもの、更に、撚り合わされた
単撚(ストランド)の複数本を撚り合わせた複撚と称する
ものを使用している。
用、或いはコントロールケーブルのインナーケーブル用
として使用される細径ワイヤーケーブル、或いは自動織
機のドビーケーブルとして、通常は硬鋼線(SWRH6
2A)の芯線の回りに該芯線と同じ材質の複数の側線を
撚り合わせた単撚と称するもの、更に、撚り合わされた
単撚(ストランド)の複数本を撚り合わせた複撚と称する
ものを使用している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】最近の自動車のウイン
ドレギュレータ、及び自動車や産業用機器の遠隔操作伝
達用部品として、コントロールケーブルは重要な位置を
占めるとともに、苛酷な条件で使用されるようになって
きた。特に、自動車等のウインドレギュレータでは、ド
ア内部の狭隘な箇所に配設される関係上、インナーケー
ブルをガイドする滑動プーリーは小径とならざるを得
ず、インナーケーブルは該滑動プーリーによって大きな
曲率で曲げられ乍ら往復移動することとなり、耐久性が
強く要求される。
ドレギュレータ、及び自動車や産業用機器の遠隔操作伝
達用部品として、コントロールケーブルは重要な位置を
占めるとともに、苛酷な条件で使用されるようになって
きた。特に、自動車等のウインドレギュレータでは、ド
ア内部の狭隘な箇所に配設される関係上、インナーケー
ブルをガイドする滑動プーリーは小径とならざるを得
ず、インナーケーブルは該滑動プーリーによって大きな
曲率で曲げられ乍ら往復移動することとなり、耐久性が
強く要求される。
【0004】上記インナーケーブルとして用いられる細
径のワイヤーケーブルには、図5に示す如く、1本の芯
線(10)の回りに6本の外層線(14)を配し、これを撚った
1+6の撚り構成と称す単撚ワイヤーケーブル、図1に
示す如く、単撚ワイヤーケーブルと同じ構成のストラン
ド(1)(2)を7本撚り合わせた7×7の撚り構成と称す
複撚ワイヤーケーブル、図4に示す如く、19本の線を
撚り合わせた芯ストランド(1)の回りに、前記単撚ワイ
ヤーケーブルと同じ構成の側ストランド(2)を8本配し
て撚り合わせた1×19+8×7の撚り構成と称するワ
イヤーケーブル等、撚り構成別に種々の種類がある。
径のワイヤーケーブルには、図5に示す如く、1本の芯
線(10)の回りに6本の外層線(14)を配し、これを撚った
1+6の撚り構成と称す単撚ワイヤーケーブル、図1に
示す如く、単撚ワイヤーケーブルと同じ構成のストラン
ド(1)(2)を7本撚り合わせた7×7の撚り構成と称す
複撚ワイヤーケーブル、図4に示す如く、19本の線を
撚り合わせた芯ストランド(1)の回りに、前記単撚ワイ
ヤーケーブルと同じ構成の側ストランド(2)を8本配し
て撚り合わせた1×19+8×7の撚り構成と称するワ
イヤーケーブル等、撚り構成別に種々の種類がある。
【0005】単撚ワイヤーケーブルよりも複撚ワイヤー
ケーブルの方が、又、1+6の複撚ワイヤーケーブルよ
りも1×19+8×7の複撚ワイヤーケーブルの方が、
柔軟性や屈曲性に優れているが、自動車のウインドレギ
ュレータ或は自動織機のドビーケーブルに要求される耐
久性を十分には満足できなかった。本考案は、耐久性を
向上させたワイヤーケーブルを明らかにするものであ
る。
ケーブルの方が、又、1+6の複撚ワイヤーケーブルよ
りも1×19+8×7の複撚ワイヤーケーブルの方が、
柔軟性や屈曲性に優れているが、自動車のウインドレギ
ュレータ或は自動織機のドビーケーブルに要求される耐
久性を十分には満足できなかった。本考案は、耐久性を
向上させたワイヤーケーブルを明らかにするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案のワイヤーケーブ
ルは、金属線のみを撚り合わせた複撚りのワイヤーケー
ブルに於て、各ストランドの芯線(21)は、SUS304
のステンレス線であり、外周部の金属線は硬鋼線である
ことを特徴とする。
ルは、金属線のみを撚り合わせた複撚りのワイヤーケー
ブルに於て、各ストランドの芯線(21)は、SUS304
のステンレス線であり、外周部の金属線は硬鋼線である
ことを特徴とする。
【0007】
【効果】全て硬鋼線からなる従来のものに比較して、切
損耐久性を向上できた。
損耐久性を向上できた。
【0008】
【実施例】図1は本考案を7×7の撚構造のワイヤーケ
ーブルに実施したものである。芯ストランド(1)及び6
本の側ストランド(2)の夫々芯線(11)(21)は、JISG
4313(SUS304A〜B)のステンレス線であ
り、芯線(11)(21)を取巻く外層線(12)(22)は例えば、J
IS G 3506 SWRH 62Aの材質からなるJI
S G 3521 SWB〜Cの硬鋼線である。芯ストラ
ンド(1)の芯線(11)の直径は0.2mm、その他の線の直
径は0.17mm、ワイヤーケーブルの最大径は1.5mmで
ある。
ーブルに実施したものである。芯ストランド(1)及び6
本の側ストランド(2)の夫々芯線(11)(21)は、JISG
4313(SUS304A〜B)のステンレス線であ
り、芯線(11)(21)を取巻く外層線(12)(22)は例えば、J
IS G 3506 SWRH 62Aの材質からなるJI
S G 3521 SWB〜Cの硬鋼線である。芯ストラ
ンド(1)の芯線(11)の直径は0.2mm、その他の線の直
径は0.17mm、ワイヤーケーブルの最大径は1.5mmで
ある。
【0009】図3は、本考案を1×19+8×7の複撚
ワイヤーケーブルに実施したものである。芯ストランド
(1)の芯線(11)、8本の側ストランド(2)の芯線(21)は
図1と同様のステンレス線、その他の線は図1と同様の
硬鋼線である。芯ストランド(1)の芯線(11)の直径は
0.17mm、その他の線は0.14mm、ワイヤーケーブル
の最大径は1.5mmである。
ワイヤーケーブルに実施したものである。芯ストランド
(1)の芯線(11)、8本の側ストランド(2)の芯線(21)は
図1と同様のステンレス線、その他の線は図1と同様の
硬鋼線である。芯ストランド(1)の芯線(11)の直径は
0.17mm、その他の線は0.14mm、ワイヤーケーブル
の最大径は1.5mmである。
【0010】芯線(11)(21)にステンレス線を用いるの
は、当業者にとって予想外のことである。なぜならば、
全て硬鋼線からなるワイヤーケーブルと、全てステンレ
ス線からなる同一撚り条件のワイヤーケーブルとでは、
切損耐久性は、硬鋼線の方が優れていることは常識とさ
れているからである。
は、当業者にとって予想外のことである。なぜならば、
全て硬鋼線からなるワイヤーケーブルと、全てステンレ
ス線からなる同一撚り条件のワイヤーケーブルとでは、
切損耐久性は、硬鋼線の方が優れていることは常識とさ
れているからである。
【0011】図6は、7×7の撚り構造で直径3mmの亞
鉛メッキ硬鋼線ワイヤーケーブルとステンレスワイヤー
ケーブルを、夫々5本のサンプルについて切損耐久性を
比較したものである。各ワイヤーケーブルは直径340
mmの滑車を経由して直角に曲げ、一端に20kgの荷重
を掛け、他端を往復駆動装置に連繋し、ワイヤーケーブ
ルを繰り返し往復移動させて耐久試験を行なった。
鉛メッキ硬鋼線ワイヤーケーブルとステンレスワイヤー
ケーブルを、夫々5本のサンプルについて切損耐久性を
比較したものである。各ワイヤーケーブルは直径340
mmの滑車を経由して直角に曲げ、一端に20kgの荷重
を掛け、他端を往復駆動装置に連繋し、ワイヤーケーブ
ルを繰り返し往復移動させて耐久試験を行なった。
【0012】硬鋼線ワイヤーケーブルの切損までの最大
耐久回数は、61.3×104、最小耐久回数は、40.
5×104、平均耐久回数は46.4×104であった。
これに対し、ステンレスワイヤーケーブルの切損までの
最大耐久回数は、45.7×104、最小耐久回数は、1
9.5×104、平均耐久回数は29.7×104であっ
た。この様に、切損耐久性が硬鋼線よりも劣るステンレ
ス線を芯線に使用することは、全て硬鋼線からなるワイ
ヤーケーブルよりも切損耐久性が向上するとは常識では
考えられないからである。表1のに予想外の結果を示
す。
耐久回数は、61.3×104、最小耐久回数は、40.
5×104、平均耐久回数は46.4×104であった。
これに対し、ステンレスワイヤーケーブルの切損までの
最大耐久回数は、45.7×104、最小耐久回数は、1
9.5×104、平均耐久回数は29.7×104であっ
た。この様に、切損耐久性が硬鋼線よりも劣るステンレ
ス線を芯線に使用することは、全て硬鋼線からなるワイ
ヤーケーブルよりも切損耐久性が向上するとは常識では
考えられないからである。表1のに予想外の結果を示
す。
【0013】
【表1】 表中、Aは図1の実施例、Bは図3の実施例である。試
験方法は、図7に示す如く、直径500mmの上下2つの
大滑車(4)(5)及び直径30mmの3つの小滑車(7)に跨
がってワイヤーケーブル(9)を無端状に掛け渡し、上部
の大滑車(4)には、クランクによる往復装置(6)を連繋
し、下方の大滑車(5)に80kgのウエイト(8)を掛
け、往復装置(6)によって、ワイヤーケーブル(9)を繰
り返し往復移動させる。
験方法は、図7に示す如く、直径500mmの上下2つの
大滑車(4)(5)及び直径30mmの3つの小滑車(7)に跨
がってワイヤーケーブル(9)を無端状に掛け渡し、上部
の大滑車(4)には、クランクによる往復装置(6)を連繋
し、下方の大滑車(5)に80kgのウエイト(8)を掛
け、往復装置(6)によって、ワイヤーケーブル(9)を繰
り返し往復移動させる。
【0014】本考案A、Bは、芯線にSUS304を用
いたものである。テスト結果は、夫々5本ずつのサンプ
ルによるものである。
いたものである。テスト結果は、夫々5本ずつのサンプ
ルによるものである。
【0015】図2は、7×7の撚構造のワイヤーケーブ
ルに於て、芯ストランド(1)を構成する7本の線及び6
本の側ストランド(2)の各芯線(22)をステンレス線と
し、他の線を硬鋼線としたものである。
ルに於て、芯ストランド(1)を構成する7本の線及び6
本の側ストランド(2)の各芯線(22)をステンレス線と
し、他の線を硬鋼線としたものである。
【0016】図4は1×19+8×7の複撚ワイヤーケ
ーブルに於て、芯ストランド(1)を構成する19本の線
の内、外層の12本の線(13)を除く7本、及び各側スト
ランド(2)(2)の芯線(21)をステンレス線とし、他の線
を硬鋼線としたものである。
ーブルに於て、芯ストランド(1)を構成する19本の線
の内、外層の12本の線(13)を除く7本、及び各側スト
ランド(2)(2)の芯線(21)をステンレス線とし、他の線
を硬鋼線としたものである。
【0017】図5は、単撚ワイヤーを示し、芯線(10)は
ステンレス、側線(14)(14)は硬鋼線である。上記実施例
のワイヤーは、何れも、硬鋼線のみで形成されたワイヤ
ーケーブルよりも、折損耐久性は優れている。本考案は
上記実施例の構成に限定されることなく、実用新案登録
請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
ステンレス、側線(14)(14)は硬鋼線である。上記実施例
のワイヤーは、何れも、硬鋼線のみで形成されたワイヤ
ーケーブルよりも、折損耐久性は優れている。本考案は
上記実施例の構成に限定されることなく、実用新案登録
請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
【図1】7×7の複撚ワイヤーケーブルの端面図であ
る。
る。
【図2】同上の別の実施例の端面図である。
【図3】1×19+8×7の複撚ワイヤーケーブルの端
面図である。
面図である。
【図4】同上の別の実施例の端面図である。
【図5】単撚ワイヤーケーブルの端面図である。
【図6】耐久試験データ表である。
【図7】耐久試験装置の説明図である。
(11) 芯線 (21) 芯線
Claims (1)
- 【請求項1】 複数本の金属線のみを撚り合わせたスト
ランドを更に複数本撚り合わせてなる複撚ワイヤーロー
プに於て、各ストランドの芯線(11)(21)は、SUS30
4のステンレス線であり、外周部の金属線は硬鋼線であ
る遠隔操縦用細径ワイヤーケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080748U JPH086076Y2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 遠隔操縦用細径ワイヤーケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080748U JPH086076Y2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 遠隔操縦用細径ワイヤーケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642994U JPH0642994U (ja) | 1994-06-07 |
| JPH086076Y2 true JPH086076Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13727030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992080748U Expired - Lifetime JPH086076Y2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 遠隔操縦用細径ワイヤーケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086076Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002327380A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Kurisansemamu Kk | 排煙・換気窓開閉操作用ワイヤロープ |
| JP7304160B2 (ja) * | 2018-01-26 | 2023-07-06 | 東京製綱株式会社 | フレキシブル・ウエイト・ワイヤロープ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442445A (en) * | 1977-09-07 | 1979-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | Wire rope |
| JP2640563B2 (ja) * | 1990-10-19 | 1997-08-13 | 英夫 樽本 | 引っ張りワイヤロープ |
-
1992
- 1992-11-24 JP JP1992080748U patent/JPH086076Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642994U (ja) | 1994-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0550005B1 (en) | Rope for operating | |
| EP1160374A3 (en) | Wire cable for window regulators of automobiles | |
| JP2669754B2 (ja) | 操作用ロープ | |
| JPH086076Y2 (ja) | 遠隔操縦用細径ワイヤーケーブル | |
| JPH0351358Y2 (ja) | ||
| JP3686673B1 (ja) | ゴム物品補強用金属コード及びそのコードの製造方法 | |
| GB2023683B (en) | Ropes | |
| US5375404A (en) | Wide rope with reduced internal contact stresses | |
| JP2920074B2 (ja) | ウインドレギュレータ用ワイヤロープ | |
| JP2595453B2 (ja) | 押し引きコントロールケーブル | |
| JPH08209565A (ja) | 操作用ワイヤーロープ | |
| JPH0874190A (ja) | 耐内部腐食及び耐内部摩耗ワイヤロープ | |
| CN2374570Y (zh) | 结构改进的钢丝绳 | |
| JPH072629U (ja) | コントロールケーブルのインナケーブル | |
| JPH09111679A (ja) | 高柔軟性補強用ワイヤロープ及びロープ補強複合体 | |
| JPH072627U (ja) | コントロールケーブルのインナケーブル | |
| AU2021105391A4 (en) | A six strand-single core industrial wire rope making machine | |
| CN105735019A (zh) | 一种钢丝绳 | |
| JPS61252385A (ja) | スチ−ルコ−ド | |
| KR950001012A (ko) | 기계제어용 로프 | |
| JPH072628U (ja) | コントロールケーブルのインナケーブル | |
| JP3954661B2 (ja) | 押し引きコントロールケーブル用インナーケーブル | |
| JP4098756B2 (ja) | 操作用ロープ | |
| JPH08337980A (ja) | 高強度8ストランド型ワイヤロープ | |
| JPS60110991A (ja) | ワイヤロ−プ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |