JPH0861469A - スティフナー - Google Patents
スティフナーInfo
- Publication number
- JPH0861469A JPH0861469A JP22253394A JP22253394A JPH0861469A JP H0861469 A JPH0861469 A JP H0861469A JP 22253394 A JP22253394 A JP 22253394A JP 22253394 A JP22253394 A JP 22253394A JP H0861469 A JPH0861469 A JP H0861469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission case
- stiffener
- cylinder block
- attached
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンのシリンダブロックとトランスミッ
ションケースとの結合部を補強するために取付けるステ
ィフナーに改良を加え、クラッチの操作方式の如何に関
らず、トランスミッションケースを同一構造にできるよ
うにする。 【構成】 エンジンのシリンダブロック1とトランスミ
ッションケース2の結合部に取付けるスティフナー3
に、トランスミッションケース2側取付部となる基本部
分3cを超えて延長した延長部分3dを設け、その延長
部分3dで油圧機構の作動シリンダ11を保持した。ト
ランスミッションケース2に作動シリンダ11の保持構
造を設けなくて済むので、1種類のトランスミッション
ケース2で、ケーブル式と油圧式双方のクラッチ操作方
式に対応できることになる。
ションケースとの結合部を補強するために取付けるステ
ィフナーに改良を加え、クラッチの操作方式の如何に関
らず、トランスミッションケースを同一構造にできるよ
うにする。 【構成】 エンジンのシリンダブロック1とトランスミ
ッションケース2の結合部に取付けるスティフナー3
に、トランスミッションケース2側取付部となる基本部
分3cを超えて延長した延長部分3dを設け、その延長
部分3dで油圧機構の作動シリンダ11を保持した。ト
ランスミッションケース2に作動シリンダ11の保持構
造を設けなくて済むので、1種類のトランスミッション
ケース2で、ケーブル式と油圧式双方のクラッチ操作方
式に対応できることになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の駆動伝達系に
おいてエンジンのシリンダブロックとトランスミッショ
ンケースの結合部に使用するスティフナーに関するもの
である。
おいてエンジンのシリンダブロックとトランスミッショ
ンケースの結合部に使用するスティフナーに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】エンジンのシリンダブロックとトランス
ミッションケースの結合部には、この結合を補強すると
ともに、エンジンの振動がトランスミッションケースに
も伝わるような、すなわち一つの剛体とするためのステ
ィフナーが取付けられる。このステイフナーは、通常、
金属板をプレス成形して製作され、シリンダブロックお
よびトランスミッションケースへの結合はボルトによっ
て行われる。
ミッションケースの結合部には、この結合を補強すると
ともに、エンジンの振動がトランスミッションケースに
も伝わるような、すなわち一つの剛体とするためのステ
ィフナーが取付けられる。このステイフナーは、通常、
金属板をプレス成形して製作され、シリンダブロックお
よびトランスミッションケースへの結合はボルトによっ
て行われる。
【0003】図5に示すものは、シリンダブロックとト
ランスミッションケースの結合構造の従来例である。こ
の図において1はエンジンのシリンダブロックであり、
2はこのシリンダブロック1に、図示しないボルトによ
って強固に結合したトランスミッションケースである。
ランスミッションケースの結合構造の従来例である。こ
の図において1はエンジンのシリンダブロックであり、
2はこのシリンダブロック1に、図示しないボルトによ
って強固に結合したトランスミッションケースである。
【0004】エンジンのシリンダブロック1とトランス
ミッションケース2とは、このように強固に結合する
が、さらにスティフナー3を設け、その両端をボルト
4,5で両者に締結することにより補強をする。シリン
ダブロック1とトランスミッションケース2にはボルト
4,5が螺合される雌ねじ孔(図示せず)が刻設されて
おり、スティフナー3を貫通したボルト4,5の雄ねじ
部がここに螺合する。
ミッションケース2とは、このように強固に結合する
が、さらにスティフナー3を設け、その両端をボルト
4,5で両者に締結することにより補強をする。シリン
ダブロック1とトランスミッションケース2にはボルト
4,5が螺合される雌ねじ孔(図示せず)が刻設されて
おり、スティフナー3を貫通したボルト4,5の雄ねじ
部がここに螺合する。
【0005】スティフナー3の形状は自由に選定するこ
とができるので、周囲の部品や突起部を避けた形状にな
っている。なお、強度を増すために、外周部3aを立て
てある。
とができるので、周囲の部品や突起部を避けた形状にな
っている。なお、強度を増すために、外周部3aを立て
てある。
【0006】ところで、自動車のトランスミッションの
操作方式には、ケーブル式のものと油圧式のものの2種
があり、油圧式のものはアクチェータとしての作動シリ
ンダを必要とすることから、この作動シリンダを取付け
るためにケースの形状ならびに加工の変更を行って、ケ
ーブル式のものとは異なった構造のトランスミッション
ケースを用いることになる。
操作方式には、ケーブル式のものと油圧式のものの2種
があり、油圧式のものはアクチェータとしての作動シリ
ンダを必要とすることから、この作動シリンダを取付け
るためにケースの形状ならびに加工の変更を行って、ケ
ーブル式のものとは異なった構造のトランスミッション
ケースを用いることになる。
【0007】図5に示すようにトランスミッションケー
ス2からはクラッチレリーズシャフト6が突出してお
り、その先端にはクラッチレリーズアーム7がボルト8
およびナット9によって取付けられている。クラッチレ
リーズシャフト6は、これを回動させたときクラッチの
断接が行われる。クラッチレリーズアーム7の先端には
孔10が設けられており、ここに、先端を図示しないク
ラッチペダルに連係させたクラッチケーブルの基端が結
合されるようになっている。
ス2からはクラッチレリーズシャフト6が突出してお
り、その先端にはクラッチレリーズアーム7がボルト8
およびナット9によって取付けられている。クラッチレ
リーズシャフト6は、これを回動させたときクラッチの
断接が行われる。クラッチレリーズアーム7の先端には
孔10が設けられており、ここに、先端を図示しないク
ラッチペダルに連係させたクラッチケーブルの基端が結
合されるようになっている。
【0008】図6に示すものは、自動車のトランスミッ
ションの操作方式を油圧式にしたものである。この場合
には、トランスミッションケース2にアクチェータとし
ての作動シリンダ11がブラケット12およびボルト1
3によって取付けられており、クラッチレリーズアーム
7の先端が作動シリンダ11のロッド14の先端に結合
させてある。作動シリンダ11は、ホース15によって
給排される油圧によりロッド14を進退させ、クラッチ
レリーズアーム7を回動させる。
ションの操作方式を油圧式にしたものである。この場合
には、トランスミッションケース2にアクチェータとし
ての作動シリンダ11がブラケット12およびボルト1
3によって取付けられており、クラッチレリーズアーム
7の先端が作動シリンダ11のロッド14の先端に結合
させてある。作動シリンダ11は、ホース15によって
給排される油圧によりロッド14を進退させ、クラッチ
レリーズアーム7を回動させる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
なように、トランスミッションの操作方式を油圧式にす
るときには、ケーブル式のものでは必要としない作動シ
リンダの取付構造を設けることになり、全く同一のトラ
ンスミッションケースを用いるということはできなかっ
た。また、ケーブル式から油圧式への変更は構成部品が
増え、それを取り付けるための工数が増大するという問
題もあった。本発明はこの点に鑑みてなされたものであ
り、エンジンのシリンダブロックとトランスミッション
ケースとの結合部を補強する部品であるスティフナーに
改良を加えることにより、操作方式の異なるものを同一
のトランスミッションケースで間に合わせることができ
るような構造を提供しようとするものである。
なように、トランスミッションの操作方式を油圧式にす
るときには、ケーブル式のものでは必要としない作動シ
リンダの取付構造を設けることになり、全く同一のトラ
ンスミッションケースを用いるということはできなかっ
た。また、ケーブル式から油圧式への変更は構成部品が
増え、それを取り付けるための工数が増大するという問
題もあった。本発明はこの点に鑑みてなされたものであ
り、エンジンのシリンダブロックとトランスミッション
ケースとの結合部を補強する部品であるスティフナーに
改良を加えることにより、操作方式の異なるものを同一
のトランスミッションケースで間に合わせることができ
るような構造を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジンのシ
リンダブロックとトランスミッションケースの結合部に
取付けるスティフナーにおいて、該スティフナーにトラ
ンスミッションケース側取付部を超えて延長した延長部
分を設け、該延長部分に油圧機構の作動シリンダの保持
手段を設けたことを特徴とするスティフナーである。
リンダブロックとトランスミッションケースの結合部に
取付けるスティフナーにおいて、該スティフナーにトラ
ンスミッションケース側取付部を超えて延長した延長部
分を設け、該延長部分に油圧機構の作動シリンダの保持
手段を設けたことを特徴とするスティフナーである。
【0011】
【作用】このような構成とすれば、スティフナーの延長
部分で保持された油圧機構の作動シリンダがクラッチレ
リーズアームを回動させることになる。スティフナーの
うち延長部分以外の部分は、従来のもの同様にエンジン
のシリンダブロックとトランスミッションケースの結合
部を補強する。
部分で保持された油圧機構の作動シリンダがクラッチレ
リーズアームを回動させることになる。スティフナーの
うち延長部分以外の部分は、従来のもの同様にエンジン
のシリンダブロックとトランスミッションケースの結合
部を補強する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、エンジンのシリ
ンダブロック1とトランスミッションケース2との結合
部分を示した図1と、スティフナー3のみを示した図2
ないし図4に基いて、図5および図6と同一部材には同
一の符号を付して説明する。スティフナー3は、図5に
示したものより左方部分、すなわち破線3bより左の部
分がトランスミッションケース2側に延長されている。
便宜上、エンジンのシリンダブロック1とトランスミッ
ションケース2の結合部に取付けられる基本部分を3
c、トランスミッションケース2の取付部を超えて延長
する延長部分を3dとする。
ンダブロック1とトランスミッションケース2との結合
部分を示した図1と、スティフナー3のみを示した図2
ないし図4に基いて、図5および図6と同一部材には同
一の符号を付して説明する。スティフナー3は、図5に
示したものより左方部分、すなわち破線3bより左の部
分がトランスミッションケース2側に延長されている。
便宜上、エンジンのシリンダブロック1とトランスミッ
ションケース2の結合部に取付けられる基本部分を3
c、トランスミッションケース2の取付部を超えて延長
する延長部分を3dとする。
【0013】基本部分3cはエンジンのシリンダブロッ
ク1への取付孔16とトランスミッションケース2への
取付孔17とを有し、ボルト4,5がこれらの取付孔1
6,17を貫通し、シリンダブロック1およびトランス
ミッションケース2に穿設された雌ねじ孔(図示せず)
に螺合することによって、エンジンのシリンダブロック
1とトランスミッションケース2に取付けられている。
延長部分3dの先端には、作動シリンダ11の保持手段
としてのブラケット12およびボルト13によって、作
動シリンダ11が取付けられている。
ク1への取付孔16とトランスミッションケース2への
取付孔17とを有し、ボルト4,5がこれらの取付孔1
6,17を貫通し、シリンダブロック1およびトランス
ミッションケース2に穿設された雌ねじ孔(図示せず)
に螺合することによって、エンジンのシリンダブロック
1とトランスミッションケース2に取付けられている。
延長部分3dの先端には、作動シリンダ11の保持手段
としてのブラケット12およびボルト13によって、作
動シリンダ11が取付けられている。
【0014】図6に示したものと同様に、トランスミッ
ションケース2からはクラッチレリーズシャフト6が突
出しており、その先端にはクラッチレリーズアーム7が
ボルト8およびナット9によって取付けられている。そ
してクラッチレリーズアーム7の先端は作動シリンダ1
1のロッド14の先端に結合している。この実施例にお
いても、作動シリンダ11が、図示しないホースによっ
て給排される油圧によりロッド14を進退させ、クラッ
チレリーズアーム7を回動させる点においては図6に示
したものと変わるところはない。
ションケース2からはクラッチレリーズシャフト6が突
出しており、その先端にはクラッチレリーズアーム7が
ボルト8およびナット9によって取付けられている。そ
してクラッチレリーズアーム7の先端は作動シリンダ1
1のロッド14の先端に結合している。この実施例にお
いても、作動シリンダ11が、図示しないホースによっ
て給排される油圧によりロッド14を進退させ、クラッ
チレリーズアーム7を回動させる点においては図6に示
したものと変わるところはない。
【0015】ステイフナー3の基本部分3cにおけるシ
リンダブロック1への固定は、図5のものと異なってい
る。すなわち、シリンダブロック1にはボルト16によ
りエンジンマウントブラケット17が取付けられてお
り、スティフナー3の基本部分3cは、このエンジンマ
ウントブラケット17にボルト4で取付けられている。
ここに用いるボルト4は、トランスミッションケース2
に螺合するボルト5とは直交する方向に向いているが、
これは設計的なものである。
リンダブロック1への固定は、図5のものと異なってい
る。すなわち、シリンダブロック1にはボルト16によ
りエンジンマウントブラケット17が取付けられてお
り、スティフナー3の基本部分3cは、このエンジンマ
ウントブラケット17にボルト4で取付けられている。
ここに用いるボルト4は、トランスミッションケース2
に螺合するボルト5とは直交する方向に向いているが、
これは設計的なものである。
【0016】図2は図1に示したスティフナー3の正面
図、図3はその平面図、図4は側面図である。これらの
図に示すように、スティフナー3は1枚の鉄板を所定形
状に切断し、これの外周部3aを立てて強度を増すよう
な形状にしてある。外周部3aは作動シリンダ11を取
付けたところは避けてあるが、その近傍部分はロッド1
4が他物に当らないように保護することになる。
図、図3はその平面図、図4は側面図である。これらの
図に示すように、スティフナー3は1枚の鉄板を所定形
状に切断し、これの外周部3aを立てて強度を増すよう
な形状にしてある。外周部3aは作動シリンダ11を取
付けたところは避けてあるが、その近傍部分はロッド1
4が他物に当らないように保護することになる。
【0017】スティフナー3には、シリンダブロック1
に取付けるボルト4およびトランスミッションケース2
に取付けるボルト5が貫通する孔17,18と、作動シ
リンダ11を取付けるボルト13が通る孔19が穿設さ
れている。孔17,18を貫通するボルト4,5先端の
雄ねじ部分は、シリンダブロック1およびトランスミッ
ションケース2に刻設された雌ねじ孔(図示せず)に螺
合するが、作動シリンダ11を取付けるボルト13が通
る孔19の背部にはナット20(図3および図4参照)
が溶着され、このナット20にボルト13が螺合するよ
うになっている。
に取付けるボルト4およびトランスミッションケース2
に取付けるボルト5が貫通する孔17,18と、作動シ
リンダ11を取付けるボルト13が通る孔19が穿設さ
れている。孔17,18を貫通するボルト4,5先端の
雄ねじ部分は、シリンダブロック1およびトランスミッ
ションケース2に刻設された雌ねじ孔(図示せず)に螺
合するが、作動シリンダ11を取付けるボルト13が通
る孔19の背部にはナット20(図3および図4参照)
が溶着され、このナット20にボルト13が螺合するよ
うになっている。
【0018】スティフナー3の延長部分3dで作動シリ
ンダ11を取付けたものにおいては、トランスミッショ
ンケース2からはクラッチレリーズシャフト7のみを突
出させればよいので、操作方式がケーブル式のものと油
圧式のものとでトランスミッションケース2の構造を変
える必要がない。ケーブル式のものならクラッチレリー
ズアーム7の先端にクラッチケーブルを結合すればよい
し、油圧式の場合には作動シリンダ11のロッド14を
結合すればよい。いずれにしてもクラッチレリーズアー
ム7を回動させてクラッチの断接を行う。
ンダ11を取付けたものにおいては、トランスミッショ
ンケース2からはクラッチレリーズシャフト7のみを突
出させればよいので、操作方式がケーブル式のものと油
圧式のものとでトランスミッションケース2の構造を変
える必要がない。ケーブル式のものならクラッチレリー
ズアーム7の先端にクラッチケーブルを結合すればよい
し、油圧式の場合には作動シリンダ11のロッド14を
結合すればよい。いずれにしてもクラッチレリーズアー
ム7を回動させてクラッチの断接を行う。
【0019】図1ないし図4に示したスティフナー3の
形状はあくまで一例であり、このほかどのような形状で
あってもよいものである。要は、作動シリンダ11を取
付ける延長部分3dがあればよく、この延長部分3dに
作動シリンダ11の保持手段があればよいものである。
形状はあくまで一例であり、このほかどのような形状で
あってもよいものである。要は、作動シリンダ11を取
付ける延長部分3dがあればよく、この延長部分3dに
作動シリンダ11の保持手段があればよいものである。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
たスティフナーであるから、その延長部分に作動シリン
ダを取付ければ、トランスミッションの操作方式として
油圧式のものを使用することができ、作動シリンダを取
付けなければ、ケーブル式のものに対応させることがで
きる。したがってトランスミッションケースは1種類で
済むので、製作設備および製作工数を大幅に削減でき
る。作動シリンダはスティフナーによってトランスミッ
ションケースから浮かすことができるので、熱の影響を
受けないことになり、材質の選択に自由度がでる。
たスティフナーであるから、その延長部分に作動シリン
ダを取付ければ、トランスミッションの操作方式として
油圧式のものを使用することができ、作動シリンダを取
付けなければ、ケーブル式のものに対応させることがで
きる。したがってトランスミッションケースは1種類で
済むので、製作設備および製作工数を大幅に削減でき
る。作動シリンダはスティフナーによってトランスミッ
ションケースから浮かすことができるので、熱の影響を
受けないことになり、材質の選択に自由度がでる。
【図1】本発明の一実施例の正面図である。
【図2】図1中のスティフナーの正面図である。
【図3】図2のものの平面図である。
【図4】図2のものの側面図である。
【図5】従来の一例の正面図である。
【図6】従来の他の例の正面図である。
1 エンジンのシリンダブロック 2 トランスミッションケース 3 スティフナー 3c 基本部分 3d 延長部分 11 作動シリンダ 12 ブラケット 13 ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのシリンダブロックとトランス
ミッションケースの結合部に取付けるスティフナーにお
いて、該スティフナーにトランスミッションケース側取
付部を超えて延長した延長部分を設け、該延長部分に油
圧機構の作動シリンダの保持手段を設けたことを特徴と
するスティフナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22253394A JP3353485B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | スティフナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22253394A JP3353485B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | スティフナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861469A true JPH0861469A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3353485B2 JP3353485B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=16783931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22253394A Expired - Fee Related JP3353485B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | スティフナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3353485B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100355321C (zh) * | 2002-04-09 | 2007-12-12 | 托普斯食品股份有限公司 | 利用微波对密封在托盘内的熟食制品进行加热的方法和装置 |
| US7506718B2 (en) | 2004-09-15 | 2009-03-24 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Utility vehicle and assembly of engine and transmission for utility vehicle |
| JP2019190476A (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-31 | スズキ株式会社 | 自動変速機 |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP22253394A patent/JP3353485B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100355321C (zh) * | 2002-04-09 | 2007-12-12 | 托普斯食品股份有限公司 | 利用微波对密封在托盘内的熟食制品进行加热的方法和装置 |
| US7506718B2 (en) | 2004-09-15 | 2009-03-24 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Utility vehicle and assembly of engine and transmission for utility vehicle |
| JP2019190476A (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-31 | スズキ株式会社 | 自動変速機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3353485B2 (ja) | 2002-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4819500A (en) | Pedal bracket assembly and method of installing same on structural body | |
| US5961153A (en) | Exhaust repair kit for exhaust system and methods therefor | |
| JPH0861469A (ja) | スティフナー | |
| US6164698A (en) | Steering device for automobiles | |
| EP0761998B1 (en) | Coupling and method of manufacturing same | |
| JPH11115796A (ja) | サスペンションメンバ | |
| JP2528088Y2 (ja) | ホース取付金具 | |
| JP2019153508A (ja) | コネクタの固定構造及びブラケット | |
| JP2002160673A (ja) | 車輌用フロア構造 | |
| JPH10299833A (ja) | エンジンマウント装置 | |
| JP2000079827A (ja) | プロペラシャフトの支持構造 | |
| EP0967142B1 (en) | Rear frame for motor vehicle | |
| JP2544810B2 (ja) | 配管用ブラケット | |
| JP4475760B2 (ja) | 作業車両のスイッチ付操作レバー装置 | |
| JP2021085512A (ja) | 自動車用内燃機関の配管用又は配線用ブラケット | |
| JP3516568B2 (ja) | クランプの取付構造 | |
| JP2722097B2 (ja) | 自動2輪車の排気装置 | |
| JPS6145377Y2 (ja) | ||
| JPH051456Y2 (ja) | ||
| JP3827469B2 (ja) | オイルレベルゲージガイドの支持構造 | |
| JPH07119479A (ja) | エンジンとクラッチハウジングとの連結構造 | |
| KR20020085590A (ko) | 차량의 너클브라켓 구조 | |
| KR100483121B1 (ko) | 변속기 마운팅 브래킷의 보강 부착구조 | |
| JPH0533376Y2 (ja) | ||
| JPH09240292A (ja) | パワーユニット用防振装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090927 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090927 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100927 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |