JPH0861493A - 走行車両のバルブシステム - Google Patents
走行車両のバルブシステムInfo
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- JPH0861493A JPH0861493A JP19878294A JP19878294A JPH0861493A JP H0861493 A JPH0861493 A JP H0861493A JP 19878294 A JP19878294 A JP 19878294A JP 19878294 A JP19878294 A JP 19878294A JP H0861493 A JPH0861493 A JP H0861493A
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Abstract
のバルブシステムを提供し、圧抜き油路を設けることに
よって、前後進切換え機構の操作手段を操作位置にした
ままでもニュートラルにすることができ、さらに、圧抜
き油路に作用する背圧をも解消するよう考慮する。 【構成】 一対のスプール孔12の各端部に、パイロッ
ト油路を接続すると共に、パイロットバルブCF、CR
をスプール13と対向に配設し、このパイロットバルブ
CF、CRのバルブ支持体14にスプール13一端部を
接当させ、このバルブ支持体14に、スプール孔12に
連通し且つソレノイド16によって移動される弁体17
により閉鎖自在なドレン孔14aを備え、各スプール孔
12端部に接続されると共に、逆止弁33を介して合流
され且つ圧抜きバルブを介して圧油をドレン可能な圧抜
き油路WF、WRを形成し、スプール13にパイロット
油路をドレン孔14aに連通させる連通路13bを形成
する。
Description
行車両のパワーシフトトランスミッション等を制御する
ためのバルブシステムに関するものである。
ンスミッションに主クラッチとなる前後進切り換え機
構、主変速機構、副変速機構及び前輪等倍速切り換え機
構等を有し、その他にデフロック機構等を有しており、
これらの各機構を油圧クラッチ、シリンダ等を用いて切
り換え可能にしている。
リンダ等を制御するバルブは、電磁弁が使用されるが、
大油圧を直接制御するタイプのものは大型になり、パイ
ロット油圧を利用して制御バルブを間接制御するタイプ
のものは小型になり、前述のような集中配置するもので
は、パイロットバルブを利用するものが好ましいことが
知られている。
ット制御用のバルブは、制御バルブとパイロットバルブ
とが独立していて、長い油路で接続されており、圧力損
失あるいはオイル洩れ等によって応答性が低く、それぞ
れは小型であるが総合専有面積は大きくなっており、コ
ストが高くかつ配管も面倒になっている。
したスプール孔に制御バルブとパイロットバルブとを近
接配置することにより、応答性が高く、小型で安価に製
作できるバルブシステムを提供することを主目的とす
る。
決するために講じた技術的手段は、バルブボディ11
に、前後進切換え機構の前・後進用各アクチュエータA
F、ARへの作動油の供給を制御する一対の制御バルブ
BF、BRのスプール13をそれぞれ挿入する一対のス
プール孔12を形成したバルブにおいて、前記各スプー
ル孔12のスプール13一端部側に、スプール13を戻
しバネ30に抗して摺動させるパイロット油を供給する
パイロット油路Pを接続すると共に、このパイロット油
の供給を制御するパイロットバルブCF、CRをスプー
ル13と対向配置して設け、このパイロットバルブC
F、CRのバルブ支持体14にスプール13一端部を接
当させ、このバルブ支持体14に、スプール孔12に連
通し且つソレノイド16によって移動される弁体17に
より閉鎖自在なドレン孔14aを備え、前記バルブボデ
ィ11に、各スプール孔12のスプール13一端部側に
接続されると共に、逆止弁33を介して合流され且つ圧
抜きバルブ32を介して圧油をドレン可能な圧抜き油路
WF、WRを形成し、前記スプール13にパイロット油
路Pをドレン孔14aに連通させる連通路13bを形成
した点にある。
に、制御バルブBF、BRを構成するスプール13と、
このスプール13に対向してパイロットバルブCF、C
Rが配置されており、このパイロットバルブCF、CR
でパイロット油路Pを制御すると、直ちにスプール13
の端部にパイロット圧が加わりこれを戻しバネ30に抗
して摺動させ、制御バルブBF、BRを制御する。
する。図1〜13において、2はトラクタのトランスミ
ッションを内蔵したミッションケースで、上面に点検用
開口3が形成され、この開口3を開閉自在に閉鎖するカ
バー4が取り付けられている。このカバー4の内面にセ
パレートプレート8を介して内装バルブユニット5が、
外面に外装バルブユニット6がそれぞれ装着され、バル
ブシステムを構成している。
に、トラクタの走行に必要な略総てのアクチュエータを
制御するものであり、アクチュエータとしては、前後進
切り換え機構のアクチュエータAF、AR、主変速機構
のアクチュエータA1〜A4、副変速機構のアクチュエ
ータAL、AH、前後輪デフロック機構のアクチュエー
タAJ、AG及び前輪等倍速切り換え機構のアクチュエ
ータAD、AE等を有している。
転軸と変速ギヤとを結合する油圧クラッチ、デフロック
体をデフギヤに係合させる油圧シリンダ等であり、変速
ギヤに係合したシフタを移動する油圧シリンダであって
も良い。前記外装バルブユニット6は図3、4〜8、1
0に示すように、外バルブボディ21に、前後進切り換
え機構のアクチュエータAF、ARへ圧油を供給するメ
インクラッチ制御バルブBMと、副変速機構のアクチュ
エータAL、AHを制御する制御バルブBL、BHと、
これらの各制御バルブBに連通する圧力検出スイッチR
M、RL、BHとを取り付けている。前記制御バルブB
M、BL、BHは電磁比例弁が使用されており、後述す
るパイロット制御の制御バルブBより大きいものとなっ
ている。
の供給油路で、外バルブボディ21の内部に貫通形成さ
れ、前記制御バルブBM、BL、BHに連通しており、
この供給油路Kから流通孔K1、K2が分岐している。
また、前記外バルブボディ21には、前後輪デフロック
機構のアクチュエータAJ、AG及び前輪等倍速切り換
え機構のアクチュエータAD、AEに、アクチュエータ
作動油を供給するためのアクチュエータ作動油路SJ、
SG、SD、SEを形成する接続具22J、22G、2
2D、22Eが設けられている。
動油を流通する8本の取り出し孔QF、QR、Q1〜Q
4、QL、QHが形成され、内面側の一端には前記取り
出し孔QF、QR、Q1〜Q4、QL、QHを前後進切
り換え機構のアクチュエータAF、AR、主変速機構の
アクチュエータA1〜A4及び副変速機構のアクチュエ
ータAL、AHにそれぞれ接続する接続具連結口NF、
NR、N1〜N4、NL、NHが形成され、カバー4の
外面にはアクチュエータA1〜A4用の取り出し孔Q1
〜Q4に連通した圧力検出スイッチR1〜R4を設けて
いる。
R1〜R4は、対応する各制御バルブBの圧力を検出し
て、作動タイミングをシーケンス制御するために設けら
れている。前記セパレートプレート8に面するカバー4
の接合面(下面)には、流通孔K2と連通する左右一対
のアクチュエータ作動油供給用の供給油溝23と、その
左右両側で流通孔K1と連通する左右一対のパイロット
油供給用のパイロット油溝24とがそれぞれ長く形成さ
れ、流通孔K1には減圧弁25が設けられていて、高圧
のアクチュエータ作動油から低圧のパイロット油を発生
している。また、これら左右供給油溝23及び左右パイ
ロット油溝24はそれぞれ左右が互いに連通している。
ユニット5には、制御バルブBとパイロットバルブCと
を組み合わせた10組のバルブが配置されている。内バ
ルブボディ11内には中央の隔壁11aを挟んで同心状
にスプール孔12が形成され、このスプール孔12が5
列配列されている。制御バルブBF、BR及びパイロッ
トバルブCF、CRは前後進切り換え機構用、制御バル
ブB1〜B4及びパイロットバルブC1〜C4は主変速
機構用、制御バルブBL、BH及びパイロットバルブC
L、CHは副変速機構用をそれぞれ示している。
12に面して、供給油室αと作動油室βと排油油室γと
が形成されており、スプール13の摺動により、作動油
室βが両側の供給油室αと排油油室γとに択一的に連通
され、供給油室αから作動油室βを経てアクチュエータ
Aへの作動油の供給と、作動油室β,排油油室γを介し
てアクチュエータAからの作動油の排出とを制御可能に
している。
孔35を介して前記供給油溝23と連通しており、前後
進切り換え機構の制御バルブBF、BR用の供給油室α
は内バルブボディ11内の連通孔36で互いに連通され
ている。前後進切り換え機構の制御バルブBF、BR及
び主変速機構の制御バルブB1〜B4の各作動油室β
は、内バルブボディ11及び外バルブボディ21の各セ
パレートプレート8接合面側に形成した油溝及びセパレ
ートプレート8に形成した作動油孔TF、TR、T1〜
T4を介して、カバー4内の取り出し孔QF、QR、Q
1〜Q4と連通している。また、副変速機構の制御バル
ブBL、BHは一方が外バルブボディ21の油溝37を
介して、他方がセパレートプレート8の孔及び内バルブ
ボディ11の油溝38を介して取り出し孔QL、QHと
連通している。
BG及び前輪等倍速切り換え機構のBD、BEの各作動
油室βは、内バルブボディ11の油溝、セパレートプレ
ート8に形成した作動油孔TJ、TG、TD、TE、カ
バー4及び外バルブボディ21の4つの孔27を介して
接続具22J、22G、22D、22Eと連通してい
る。
孔Q、油溝37、38、孔27等によって、各アクチュ
エータAへ制御された作動油を供給するためのアクチュ
エータ作動油路SF、SR、S1〜S4、SL、SH、
SJ、SG、SD、SE(図12に示す)が形成されて
いる。前記各制御バルブBの排油油路γは互いに連通さ
れていて、内バルブボディ11からセパレートプレート
8を介してカバー4の排油溝28からミッションケース
2内に開放されている。
F、AR用の制御バルブBF、BRの供給油室αは油路
36で連通され、この油路36にメインクラッチ制御バ
ルブBMからの作動油が供給可能になっている。前記内
バルブボディ11の各スプール孔12の端部には、それ
ぞれバルブ支持体14の端部が挿入固定されている。各
バルブ支持体14内には、スプール孔12に連通するド
レン孔14aが形成されていると共に、このドレン孔1
4aを開閉するボール製の弁体17が設けられている。
また、各バルブ支持体14にはソレノイド16が設けら
れ、このソレノイド16は、励磁することにより前記弁
体17を押動してドレン孔14aを閉鎖可能になってい
る。
がバルブ支持体14に当接するように付勢されており、
バルブ支持体14はスプール13の位置規制部材にもな
っている。このスプール13には、図13にも示すよう
に、端部の周溝13aと、この周溝13aと連通する端
面のスリットからなる連通路13bとが形成され、この
スリット13bはバルブ支持体14内のドレン孔14a
とも連通している。
てもよい。前記バルブ支持体14、ソレノイド16及び
弁体17の端部によって電磁式パイロットバルブCが構
成されており、パイロットバルブCはスプール13に対
向して各制御バルブBと組になっており、この組が隔壁
11aを間にして背中合わせに同心に対称配置されてい
る。
ト8には、図11に示すように、前記各制御バルブBの
スプール13の周溝13aと連通する油路UF、UR、
U1〜U4、UJ、UG、UD、UEが形成され、この
各油路Uは前記外バルブボディ21の左右パイロット油
溝24と連通していてパイロット油路Pを構成してい
る。各油路Uには、絞りt(図12に示す)が設けられ
ていて、各絞りtと減圧弁25との間のパイロット圧を
維持している。
J、UG、UD、UEを介してスプール孔12の開口端
側に供給されるパイロット油は、パイロットバルブCの
ソレノイド16を消磁しているとき、スプール13の周
溝13aおよび連通路13bを経てドレン孔14aから
ドレンされ、ソレノイド16を励磁すると、ドレン孔1
4aが弁体17で閉鎖されるので、前記周溝13a及び
連通路13bに充満し、スプール13の端部にパイロッ
ト圧を加え、このスプール13を戻しバネ30に抗して
押動し、供給油室αを作動油室βに連通させることがで
きる。
内バルブボディ11との間の不本意な油の流動を規制す
ると共に、供給油溝23及びパイロット油溝24とこれ
に対向する内バルブボディ11の油路U及び供給油室
α、作動油室β等との間には、油の受け渡しをするため
の供給油孔35、作動油孔T、油路Uが形成され、供給
油路K、アクチュエータ作動油路S及びパイロット油路
Pが連通するようになっている。
機構のアクチュエータAF、AR用の制御バルブBF、
BRのスプール孔12内には、隔壁11aを貫通しかつ
該隔壁11aに摺動自在に支持された棒材からなる牽制
部材9が設けられている。この牽制部材9は、対称配置
された制御バルブBF、BRの一方のスプール13がパ
イロット圧によって押圧された時に、該一方のスプール
13によって押動されて他方のスプール13に接当し、
その他方のスプール13の動きを規制し、制御バルブB
F、BRが同時に作動しないようにするものである。
タAF、AR用の制御バルブBF、BRのスプール孔1
2の開口端側には、内バルブボディ11に形成された圧
抜き油路WF、WRが接続されており、したがって、こ
れら油路WF、WRは、前後進切り換え機構用のパイロ
ットバルブCF、CRに連通した油路UF、URに連通
されている。また、前記油路WF、WRにはそれぞれ逆
止弁33が介装されていると共に、これら油路WF、W
Rは合流していて圧抜きバルブ32に接続されている。
尚、油路WF、WRの合流部分50に、一方からの圧油
のみを圧抜きバルブ32に流すシャトル弁を設けること
によって、2個の逆止弁33を1個の弁で兼用させるこ
とができる。
クラッチペダル47を通常踏み込み範囲(メインクラッ
チ制御バルブBMを操作する範囲)から更に踏み込むこ
とにより操作でき、この圧抜きバルブ32を開放するこ
とにより、前後進切り換え機構のアクチュエータAF、
AR用の制御バルブBF、BRのスプール孔12へ選択
的に供給されるパイロット油が、逆止弁33を押圧し、
圧抜き油路WF、WRを介してドレンされ、したがっ
て、パイロットバルブCF、CRの排油孔14aが弁体
17で閉鎖された状態であっても、パイロット圧による
スプール13の押圧力が解除されて該スプール13がス
プリング30によって戻され、アクチュエータAF、A
Rの作動が解除され、前後進切り換え機構を中立状態に
する。
ポンプ7、40、41の内、油圧ポンプ7から吐出され
た作動油は、ステアリングコントローラ42を通った
後、PTOクラッチバルブ43へ供給される。ここで調
圧された油がバルブシステムの外バルブボディ21の供
給油路Kへ供給され、同時に潤滑油に調圧された油が潤
滑油路44を介して、アクチュエータAF、AR、A1
〜A4、AL、AH、AJ、AG、AD、AEへ供給さ
れる。
油は、トラクタに装着される作業機のアクチュエータ4
5及び3点リンク昇降用油圧装置46等へ供給される。
供給油路Kに入った作動油は、メインクラッチ制御バル
ブBM及び制御バルブBL、BHへ直接供給され、流通
孔K2を介して制御バルブB1〜B4、BJ、BG、B
D、BEに供給され、メインクラッチ制御バルブBMを
介して制御バルブBF、BRに供給される。また、流通
孔K1の減圧弁25を介してパイロット油となって内装
バルブユニット5のパイロットバルブCF、CR、C1
〜C4、AL、AH、CJ、CG、CD、CEへ供給さ
れる。
進切り換え時及び車両停止時に、パイロットバルブC
F、CRに連動して作動され、制御バルブBL、BHは
副変速機構を高低に切り換えるとき、或いは主変速機構
のパイロットバルブA1〜A4に連動して作動されるの
であって、これらバルブBM,BL、BHは、変速時の
ショック低減のための圧力制御を行うため直接電気的に
制御され、アクチュエータ作動油をアクチュエータA
L、AHへ供給する。
4、AL、AH、CJ、CG、CD、CEを電気的に制
御することにより、パイロット油の排油を規制し、制御
バルブBF、BR、B1〜B4、BJ、BG、BD、B
Eのスプール13をパイロット圧で押動してバルブを切
り換え、供給油路Kからアクチュエータ作動油路Sへア
クチュエータ作動油を送って、アクチュエータAF、A
R、A1〜A4、AL、AG、AD、AEを適宜作動さ
せる。
ディ11に、前後進切換え機構の前・後進用各アクチュ
エータAF、ARへの作動油の供給を制御する一対の制
御バルブBF、BRのスプール13をそれぞれ挿入する
一対のスプール孔12形成したバルブにおいて、前記各
スプール孔12のスプール13一端部側に、スプール1
3を戻しバネ30に抗して摺動させるパイロット油を供
給するパイロット油路Pを接続すると共に、このパイロ
ット油の供給を制御するパイロットバルブCF、CRを
スプール13と対向配置して設け、このパイロットバル
ブCF、CRのバルブ支持体14にスプール13一端部
を接当させ、このバルブ支持体14に、スプール孔12
に連通し且つソレノイド16によって移動される弁体1
7により閉鎖自在なドレン孔14aを備えているので、
制御バルブBF、BRとパイロットバルブCF、CRと
の間の油路が不要であり、応答性が高くなり、小型でか
つ安価に製作できる。
て、バルブボディ11に、各スプール孔12のスプール
13一端部側に接続されると共に、逆止弁33を介して
合流され且つ圧抜きバルブ32を介して圧油をドレン可
能な圧抜き油路WF、WRを形成しているので、圧抜き
バルブ32を操作して圧抜き油路WF、WRを介してス
プール孔12の圧油をドレンさせることによってもニュ
ートラルにすることができ、したがって、前後進切換え
機構の操作手段、例えば前後進切換えレバーを、前・後
進いずれかの切換え位置にしたままであっても、圧抜き
バルブ32を操作する一つの操作手段、例えばペダルに
よって前後進切換え機構を断続できる。
路Pをドレン孔14aに連通させる連通路13bを形成
したので、前記のように圧抜き油路WF、WRを設けた
ものであっても、圧抜き油路WF、WRに背圧が作用し
ないようにすることができる。すなわち、連通路13b
を設けないと、パイロットバルブCF、CRのバルブ支
持体14にスプール13一端部を接当させるようにした
機構では、パイロット油路Pの圧油は、戻しバネ30に
抗してスプール13を若干押動させて隙間を生じさせ、
ドレン孔14aからドレンされるので、スプール孔12
内のスプール13一端部側に若干圧が立ち、これが圧抜
き油路WF、WRに背圧として作用し、この背圧が圧抜
き油路WF、WRから圧油をドレンさせる場合に悪影響
を及ぼすのであるが、連通路13bを設けることによっ
て、この背圧を解消できる。
ある。
る。
ある。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 バルブボディ(11)に、前後進切換え
機構の前・後進用各アクチュエータ(AF)、(AR)
への作動油の供給を制御する一対の制御バルブ(B
F)、(BR)のスプール(13)を挿入する一対のス
プール孔(12)を形成したバルブにおいて、 前記各スプール孔(12)のスプール(13)一端部側
に、スプール(13)を戻しバネ(30)に抗して摺動
させるパイロット油を供給するパイロット油路(P)を
接続すると共に、このパイロット油の供給を制御するパ
イロットバルブ(CF)、(CR)をスプール(13)
と対向配置して設け、このパイロットバルブ(CF)、
(CR)のバルブ支持体(14)にスプール(13)一
端部を接当させ、このバルブ支持体(14)に、スプー
ル孔(12)に連通し且つソレノイド(16)によって
移動される弁体(17)により閉鎖自在なドレン孔(1
4a)を備え、前記バルブボディ(11)に、各スプー
ル孔(12)のスプール(13)一端部側に接続される
と共に、逆止弁(33)を介して合流され且つ圧抜きバ
ルブ(32)を介して圧油をドレン可能な圧抜き油路
(WF)、(WR)を形成し、前記スプール(13)に
パイロット油路(P)をドレン孔(14a)に連通させ
る連通路(13b)を形成したことを特徴とする走行車
両のバルブシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19878294A JP3471432B2 (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 走行車両のバルブシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19878294A JP3471432B2 (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 走行車両のバルブシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861493A true JPH0861493A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3471432B2 JP3471432B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=16396831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19878294A Expired - Lifetime JP3471432B2 (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 走行車両のバルブシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3471432B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109139740A (zh) * | 2017-06-13 | 2019-01-04 | 朱圣明 | 用于新能源汽车的新型2at、3at液压阀板总成 |
-
1994
- 1994-08-23 JP JP19878294A patent/JP3471432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109139740A (zh) * | 2017-06-13 | 2019-01-04 | 朱圣明 | 用于新能源汽车的新型2at、3at液压阀板总成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3471432B2 (ja) | 2003-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090912 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090912 Year of fee payment: 6 |
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