JPH086174A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH086174A JPH086174A JP6135789A JP13578994A JPH086174A JP H086174 A JPH086174 A JP H086174A JP 6135789 A JP6135789 A JP 6135789A JP 13578994 A JP13578994 A JP 13578994A JP H086174 A JPH086174 A JP H086174A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/028—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up
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- Facsimiles In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 透過部材の局部的な昇温を防いで種々の不具
合を解消することができる画像読み取り装置を提供する
こと。 【構成】 自動原稿搬送装置3と、画像読み取り部40
と、該画像読み取り部40においてシート原稿Sを照ら
す照明ランプ41と、原稿画像を透過するプラテンガラ
ス(透過部材)2を有し、シート原稿Sを搬送しながら
画像を読み取る画像読み取り装置において、前記照明ラ
ンプ41と前記プラテンガラス2の間で移動可能な断熱
プレート(移動部材)46を設ける。本発明によれば、
照明ランプ41からの光と熱はシート原稿Sの巾分だけ
プラテンガラス2を介してシート原稿Sに到達し、それ
以外の熱は断熱プレート46によって遮断されるため、
プラテンガラス2の局部的な昇温が防がれ、プラテンガ
ラス2が高温となって危険を伴ったり、プラテンガラス
2が高温のために割れる等の不具合が解消される。
合を解消することができる画像読み取り装置を提供する
こと。 【構成】 自動原稿搬送装置3と、画像読み取り部40
と、該画像読み取り部40においてシート原稿Sを照ら
す照明ランプ41と、原稿画像を透過するプラテンガラ
ス(透過部材)2を有し、シート原稿Sを搬送しながら
画像を読み取る画像読み取り装置において、前記照明ラ
ンプ41と前記プラテンガラス2の間で移動可能な断熱
プレート(移動部材)46を設ける。本発明によれば、
照明ランプ41からの光と熱はシート原稿Sの巾分だけ
プラテンガラス2を介してシート原稿Sに到達し、それ
以外の熱は断熱プレート46によって遮断されるため、
プラテンガラス2の局部的な昇温が防がれ、プラテンガ
ラス2が高温となって危険を伴ったり、プラテンガラス
2が高温のために割れる等の不具合が解消される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やスキャナ等に
用いられる原稿読み取り装置、更に詳細には、原稿を自
動的に原稿載置台上に供給搬送する自動原稿搬送装置を
備え、原稿を搬送しながらその画像を読み取る画像読み
取り装置に関する。
用いられる原稿読み取り装置、更に詳細には、原稿を自
動的に原稿載置台上に供給搬送する自動原稿搬送装置を
備え、原稿を搬送しながらその画像を読み取る画像読み
取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より自動原稿搬送装置を備えた複写
機が知られている。この複写機は、原稿載置台上の所定
位置に載置された原稿に対して光源を移動させながら露
光する通常の方式に加えて、光源を所定位置に停止させ
た状態で、自動原稿搬送装置によって原稿載置台上に停
止させることなく供給搬送される複写原稿を露光する方
式(流し撮り方式)を採用する。
機が知られている。この複写機は、原稿載置台上の所定
位置に載置された原稿に対して光源を移動させながら露
光する通常の方式に加えて、光源を所定位置に停止させ
た状態で、自動原稿搬送装置によって原稿載置台上に停
止させることなく供給搬送される複写原稿を露光する方
式(流し撮り方式)を採用する。
【0003】斯かる流し撮り方式を採用する複写機は、
透明基板状の原稿載置台を有するハウジングと、該ハウ
ジングに設けられた原稿載置台に沿って複写原稿を搬送
する自動原稿搬送手段と、ハウジング内に収納された作
像に供せられる感光体を有する複写部と、ハウジング内
に収納された光源と、複写原稿からの反射光を前記感光
体に伝達する光学機構とを有し、光源を移動させながら
原稿載置台上の複写原稿に光を照射する機能と、光源を
所定位置に停止させて原稿載置台上の複写原稿に光を照
射する機能の双方を備えている。
透明基板状の原稿載置台を有するハウジングと、該ハウ
ジングに設けられた原稿載置台に沿って複写原稿を搬送
する自動原稿搬送手段と、ハウジング内に収納された作
像に供せられる感光体を有する複写部と、ハウジング内
に収納された光源と、複写原稿からの反射光を前記感光
体に伝達する光学機構とを有し、光源を移動させながら
原稿載置台上の複写原稿に光を照射する機能と、光源を
所定位置に停止させて原稿載置台上の複写原稿に光を照
射する機能の双方を備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
複写機においては、光源によって複写原稿を露光すると
きに多量の光量を必要とし、露光と共に光源から可成り
多量の熱が放出される。
複写機においては、光源によって複写原稿を露光すると
きに多量の光量を必要とし、露光と共に光源から可成り
多量の熱が放出される。
【0005】而して、光源を移動させながら露光する方
式を採用する場合には、光源が移動するために原稿載置
台の各部を照射する時間は一様に短時間である。
式を採用する場合には、光源が移動するために原稿載置
台の各部を照射する時間は一様に短時間である。
【0006】しかしながら、流し撮り方式を採用する場
合には、光源が所定位置に停止した状態で露光が行われ
るため、原稿載置台の一部分に集中して照射光が当た
り、光源近傍と原稿載置台が局部的に高温となる。この
ため、ユーザーが前記自動原稿搬送装置を解除した後、
原稿載置台に原稿を直接載せて複写動作を行う場合、前
述のように局部的に非常に高温となった原稿載置台に触
れる可能性があり、危険であった。
合には、光源が所定位置に停止した状態で露光が行われ
るため、原稿載置台の一部分に集中して照射光が当た
り、光源近傍と原稿載置台が局部的に高温となる。この
ため、ユーザーが前記自動原稿搬送装置を解除した後、
原稿載置台に原稿を直接載せて複写動作を行う場合、前
述のように局部的に非常に高温となった原稿載置台に触
れる可能性があり、危険であった。
【0007】又、原稿載置台がガラス等より成る場合に
は、長時間に亘って流し撮りを行うと、高熱によって原
稿載置台にヒビ割れが発生するという問題もあった。
は、長時間に亘って流し撮りを行うと、高熱によって原
稿載置台にヒビ割れが発生するという問題もあった。
【0008】更に、各構成部材の熱変形やプラテンガラ
ス等の原稿載置台を上部から覆う白色部材の変色が生じ
たり、回路部品等の電気部品の耐久性の低下を招く等の
問題が発生する。
ス等の原稿載置台を上部から覆う白色部材の変色が生じ
たり、回路部品等の電気部品の耐久性の低下を招く等の
問題が発生する。
【0009】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、透過部材の局部的な昇温を防
いで種々の不具合を解消することができる画像読み取り
装置を提供することにある。
で、その目的とする処は、透過部材の局部的な昇温を防
いで種々の不具合を解消することができる画像読み取り
装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、自動原稿搬送手段と、画像
読み取り手段と、該原稿読み取り手段において原稿を照
らす照明手段と、原稿画像を透過する透過部材を有し、
原稿を搬送しながら画像を読み取る画像読み取り装置に
おいて、前記照明手段と前記透過部材の間で移動可能な
移動部材を設けたことを特徴とする。
め、請求項1記載の発明は、自動原稿搬送手段と、画像
読み取り手段と、該原稿読み取り手段において原稿を照
らす照明手段と、原稿画像を透過する透過部材を有し、
原稿を搬送しながら画像を読み取る画像読み取り装置に
おいて、前記照明手段と前記透過部材の間で移動可能な
移動部材を設けたことを特徴とする。
【0011】又、請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明において、前記移動部材は前記照明手段からの光
を透過する部分と透過しない部分を有するものとし、該
移動部材の移動によって前記光を透過する部分の巾が原
稿の巾に略等しくなるよう構成したことを特徴とする。
の発明において、前記移動部材は前記照明手段からの光
を透過する部分と透過しない部分を有するものとし、該
移動部材の移動によって前記光を透過する部分の巾が原
稿の巾に略等しくなるよう構成したことを特徴とする。
【0012】更に、請求項3記載の発明は、請求項1又
は2記載の発明において、前記移動部材を冷却するため
の冷却手段を設けたことを特徴とする。
は2記載の発明において、前記移動部材を冷却するため
の冷却手段を設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明によれば、照明手段からの
光と熱は原稿の巾分だけ透過部材を透過して原稿に到達
し、それ以外の熱は移動部材によって遮断されるため、
透過部材の局部的な昇温が防がれ、透過部材が高温とな
って危険を伴ったり、透過部材が高温のために割れたり
するという不具合が効果的に解消される。
光と熱は原稿の巾分だけ透過部材を透過して原稿に到達
し、それ以外の熱は移動部材によって遮断されるため、
透過部材の局部的な昇温が防がれ、透過部材が高温とな
って危険を伴ったり、透過部材が高温のために割れたり
するという不具合が効果的に解消される。
【0014】又、請求項2記載の発明によれば、移動部
材の移動によってその光を透過する部分の巾が原稿の巾
に略等しくなるよう構成されるため、不定形サイズの原
稿の画像を読み取る場合においても前記請求項1記載の
発明と同様の効果が得られる。
材の移動によってその光を透過する部分の巾が原稿の巾
に略等しくなるよう構成されるため、不定形サイズの原
稿の画像を読み取る場合においても前記請求項1記載の
発明と同様の効果が得られる。
【0015】更に、請求項3記載の発明によれば、移動
部材はその巾全域に亘って冷却手段からの風によって強
制的に冷却されるため、該移動部材の温度上昇が更に効
果的に防がれる。
部材はその巾全域に亘って冷却手段からの風によって強
制的に冷却されるため、該移動部材の温度上昇が更に効
果的に防がれる。
【0016】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0017】<第1実施例>図1は本発明の第1実施例
に係る画像読み取り装置を備える画像形成装置上部の断
面図、図2は自動原稿搬送装置を開放した状態を示す画
像形成装置上部の側面図、図3は断熱プレートの駆動機
構を示す斜視図である。
に係る画像読み取り装置を備える画像形成装置上部の断
面図、図2は自動原稿搬送装置を開放した状態を示す画
像形成装置上部の側面図、図3は断熱プレートの駆動機
構を示す斜視図である。
【0018】図1において、1は画像形成装置本体であ
って、該画像形成装置本体1内の上部には画像読み取り
部40が、同画像形成装置本体1上には自動原稿搬送装
置3がそれぞれ設けられており、これらの画像読み取り
部40と自動原稿搬送装置3が本発明に係る原稿読み取
り装置を構成している。
って、該画像形成装置本体1内の上部には画像読み取り
部40が、同画像形成装置本体1上には自動原稿搬送装
置3がそれぞれ設けられており、これらの画像読み取り
部40と自動原稿搬送装置3が本発明に係る原稿読み取
り装置を構成している。
【0019】上記自動原稿搬送装置3において、2は画
像形成装置本体1の上面に設けられたプラテンガラス、
4は外装カバー(メインカバー)、5は原稿載置台とし
ての原稿トレイであり、この原稿トレイ5上にシート原
稿Sがその先端部を原稿入口部20に挿入して積載セッ
トされている。
像形成装置本体1の上面に設けられたプラテンガラス、
4は外装カバー(メインカバー)、5は原稿載置台とし
ての原稿トレイであり、この原稿トレイ5上にシート原
稿Sがその先端部を原稿入口部20に挿入して積載セッ
トされている。
【0020】而して、原稿給送スタート信号に基づい
て、半月形の給紙ローラ6が駆動されると、前記原稿ト
レイ5上の最下位のシート原稿Sに繰り出し力が作用
し、給紙ローラ7と回動分離ベルト8から成る分離給送
部によって最下位のシート原稿Sのみが自動原稿搬送装
置3内に1枚ずつ分離給送される。
て、半月形の給紙ローラ6が駆動されると、前記原稿ト
レイ5上の最下位のシート原稿Sに繰り出し力が作用
し、給紙ローラ7と回動分離ベルト8から成る分離給送
部によって最下位のシート原稿Sのみが自動原稿搬送装
置3内に1枚ずつ分離給送される。
【0021】そして、1枚ずつ分離給送されたシート原
稿Sはシートパスa、レジストローラ対9及びシートパ
スbを経て、プラテンガラス2と原稿搬送回動ベルト1
0との間に搬送される。
稿Sはシートパスa、レジストローラ対9及びシートパ
スbを経て、プラテンガラス2と原稿搬送回動ベルト1
0との間に搬送される。
【0022】ところで、前記レジストローラ対9は、分
離給送部を構成する前記給紙ローラ7と回動分離ベルト
8で1枚ずつ分離給送されたシート原稿Sの先端をニッ
プ部に一旦受け止めて分離時に発生したシート原稿Sの
斜行を矯正する役目と、プラテンガラス2に対するシー
ト原稿Sの給送タイミングをとる役目を果たす。
離給送部を構成する前記給紙ローラ7と回動分離ベルト
8で1枚ずつ分離給送されたシート原稿Sの先端をニッ
プ部に一旦受け止めて分離時に発生したシート原稿Sの
斜行を矯正する役目と、プラテンガラス2に対するシー
ト原稿Sの給送タイミングをとる役目を果たす。
【0023】又、前記原稿搬送回動ベルト10はシート
原稿Sをプラテンガラス2上で搬送する手段であり、こ
れはプラテンガラス2の両端に設置されたベルト駆動ロ
ーラ11とターンローラ12との間に巻装されており、
その下行側の部分が複数の押圧コロ13によってプラテ
ンガラス2の上面に押圧されている。
原稿Sをプラテンガラス2上で搬送する手段であり、こ
れはプラテンガラス2の両端に設置されたベルト駆動ロ
ーラ11とターンローラ12との間に巻装されており、
その下行側の部分が複数の押圧コロ13によってプラテ
ンガラス2の上面に押圧されている。
【0024】而して、原稿搬送回動ベルト10は図示矢
印方向(反時計方向)に回転駆動され、シートパスbか
らプラテンガラス2と当該ベルト10の間に搬送された
シート原稿Sがこの原稿搬送回動ベルト10によってプ
ラテンガラス2とベルト10との間のシートパスcを図
1の左方から右方へプラテンガラス2上を滑走しながら
搬送されていく。
印方向(反時計方向)に回転駆動され、シートパスbか
らプラテンガラス2と当該ベルト10の間に搬送された
シート原稿Sがこの原稿搬送回動ベルト10によってプ
ラテンガラス2とベルト10との間のシートパスcを図
1の左方から右方へプラテンガラス2上を滑走しながら
搬送されていく。
【0025】次に、前記原稿読み取り部40について説
明する。
明する。
【0026】図1において、41は照明ランプであり、
該照明ランプ41はプラテンガラス2上を通過するシー
ト原稿Sの画像面を照明する。
該照明ランプ41はプラテンガラス2上を通過するシー
ト原稿Sの画像面を照明する。
【0027】又、42は照明ランプ41の光をシート原
稿S側に反射させる反射笠、43はミラー、44はレン
ズ、45はCCD等の画像読み取り素子である。
稿S側に反射させる反射笠、43はミラー、44はレン
ズ、45はCCD等の画像読み取り素子である。
【0028】而して、画像読み取り部40は所定位置に
固定され、該画像読み取り部40をシート原稿Sが回動
ベルト10の回動によって通過しながら画像情報の読み
取り処理がなされる。そして、画像が読み取られたシー
ト原稿Sはそのままプラテンガラス2の上面を図 1の右
方へ搬送され、シートパスd、排紙ローラ対14及び排
紙口15を経て原稿トレイ5と原稿搬送回動ベルト10
との間に配設された排紙トレイ16上に排出される。
固定され、該画像読み取り部40をシート原稿Sが回動
ベルト10の回動によって通過しながら画像情報の読み
取り処理がなされる。そして、画像が読み取られたシー
ト原稿Sはそのままプラテンガラス2の上面を図 1の右
方へ搬送され、シートパスd、排紙ローラ対14及び排
紙口15を経て原稿トレイ5と原稿搬送回動ベルト10
との間に配設された排紙トレイ16上に排出される。
【0029】以上のようにして原稿トレイ5上のシート
原稿Sが順次1枚ずつプラテンガラス2上に給紙され、
そのシート原稿Sの読み取り処理がなされ、読み取り処
理されたシート原稿Sが排紙トレイ16上に順次排出さ
れるサイクルが自動的に繰り返される。
原稿Sが順次1枚ずつプラテンガラス2上に給紙され、
そのシート原稿Sの読み取り処理がなされ、読み取り処
理されたシート原稿Sが排紙トレイ16上に順次排出さ
れるサイクルが自動的に繰り返される。
【0030】ところで、原稿が本等であって、これを前
記原稿トレイ5から給送できない場合には、自動原稿搬
送装置3を図2に示すように回動中心54を中心として
バネ52の付勢力によって回動させてこれを上方に開放
し、プラテンガラス2上に本等の原稿53をその画像を
下に向けて載せ、画像読み取り部40の照明ランプ41
と反射笠42及びレンズ43を図 1の実線位置Aから鎖
線位置Bまで移動させて原稿53の画像の読み取り処理
がなされる。
記原稿トレイ5から給送できない場合には、自動原稿搬
送装置3を図2に示すように回動中心54を中心として
バネ52の付勢力によって回動させてこれを上方に開放
し、プラテンガラス2上に本等の原稿53をその画像を
下に向けて載せ、画像読み取り部40の照明ランプ41
と反射笠42及びレンズ43を図 1の実線位置Aから鎖
線位置Bまで移動させて原稿53の画像の読み取り処理
がなされる。
【0031】このように、本発明に係る原稿読み取り装
置は、原稿の種類によって、画像読み取り部40を固定
する場合と、画像読み取り部40を移動させて画像情報
の読み取り処理を行う2つの機能を有している。
置は、原稿の種類によって、画像読み取り部40を固定
する場合と、画像読み取り部40を移動させて画像情報
の読み取り処理を行う2つの機能を有している。
【0032】ここで、画像読み取り部40を固定して所
謂流し読みによってシート原稿Sの画像情報を読み取る
場合のプラテンガラス2の昇温対策について詳述する。
謂流し読みによってシート原稿Sの画像情報を読み取る
場合のプラテンガラス2の昇温対策について詳述する。
【0033】先ず、シート原稿Sが原稿トレイ5上に積
載されると、不図示の原稿サイズ検知センサーによって
シート原稿Sの送り方向に対して垂直方向のシート原稿
Sの巾寸法が検出される。
載されると、不図示の原稿サイズ検知センサーによって
シート原稿Sの送り方向に対して垂直方向のシート原稿
Sの巾寸法が検出される。
【0034】而して、検出されたシート原稿Sの巾寸法
の情報に基づいて、不図示の制御回路によって図3に示
す駆動モータ49が制御される。
の情報に基づいて、不図示の制御回路によって図3に示
す駆動モータ49が制御される。
【0035】図3において、46は断熱プレートであ
り、これは図1に示すように照明ランプ41とプラテン
ガラス2の間に設けられている。そして、断熱プレート
46の端部にはラック47が取り付けられており、該ラ
ック47には前記駆動モータ49の出力軸端に結着され
たピニオンギヤ48が噛合している。従って、駆動モー
タ49が駆動されてピニオンギヤ48が回転駆動される
と、断熱プレート46が図3の矢印方向に移動する。
り、これは図1に示すように照明ランプ41とプラテン
ガラス2の間に設けられている。そして、断熱プレート
46の端部にはラック47が取り付けられており、該ラ
ック47には前記駆動モータ49の出力軸端に結着され
たピニオンギヤ48が噛合している。従って、駆動モー
タ49が駆動されてピニオンギヤ48が回転駆動される
と、断熱プレート46が図3の矢印方向に移動する。
【0036】ここで、断熱プレート46は黒色で熱伝導
性の高いアルミニウム板で構成されており、その一部に
は複数枚の放熱用フィン50が一体的に設けられてい
る。又、この断熱プレート46には、シート原稿Sの巾
寸法に略等しい巾L1 ,L2 ,L3 の切欠き部51が形
成されている。
性の高いアルミニウム板で構成されており、その一部に
は複数枚の放熱用フィン50が一体的に設けられてい
る。又、この断熱プレート46には、シート原稿Sの巾
寸法に略等しい巾L1 ,L2 ,L3 の切欠き部51が形
成されている。
【0037】而して、前記原稿サイズ検知センサーによ
ってシート原稿Sの巾寸法が検知され、その巾に対応す
る切欠き部51が照明ランプ41上に移動するように駆
動モータ49が制御される。これによって、照明ランプ
41の光と熱は、シート原稿Sの巾分だけプラテンガラ
ス2を透過してシート原稿Sに到達する。従って、それ
以外の熱は断熱プレート46によって遮断され、プラテ
ンガラス2が余分に加熱されるのが防がれる。
ってシート原稿Sの巾寸法が検知され、その巾に対応す
る切欠き部51が照明ランプ41上に移動するように駆
動モータ49が制御される。これによって、照明ランプ
41の光と熱は、シート原稿Sの巾分だけプラテンガラ
ス2を透過してシート原稿Sに到達する。従って、それ
以外の熱は断熱プレート46によって遮断され、プラテ
ンガラス2が余分に加熱されるのが防がれる。
【0038】そして、断熱プレート46は前述のように
熱伝導性の高いアルミニウム板によって構成されている
ため、照明ランプ41の余分な熱は断熱プレート46に
一旦吸収されて断熱プレート46の全体に広がり、やが
て冷やされるため、プラテンガラス2が局部的に高温と
なって危険を伴ったり、プラテンガラス2が高温のため
に割れたりすることがない。
熱伝導性の高いアルミニウム板によって構成されている
ため、照明ランプ41の余分な熱は断熱プレート46に
一旦吸収されて断熱プレート46の全体に広がり、やが
て冷やされるため、プラテンガラス2が局部的に高温と
なって危険を伴ったり、プラテンガラス2が高温のため
に割れたりすることがない。
【0039】尚、断熱プレート46の切欠き部51を透
過する熱は、プラテンガラス2に到達して該プラテンガ
ラス2を加熱するが、加熱されたプラテンガラス2の局
部は、その上面をシート原稿Sが通過することによって
該シート原稿Sが熱を奪うため、プラテンガラス2の昇
温が抑えられる。
過する熱は、プラテンガラス2に到達して該プラテンガ
ラス2を加熱するが、加熱されたプラテンガラス2の局
部は、その上面をシート原稿Sが通過することによって
該シート原稿Sが熱を奪うため、プラテンガラス2の昇
温が抑えられる。
【0040】<第2実施例>次に、本発明の第2実施例
を図4に基づいて説明する。尚、図4は本発明の第2実
施例に係る画像読み取り装置を備える画像形成装置上部
の断面図であり、本図においては図1において示したと
同一要素には同一符号を付しており、以下、それらにつ
いての説明は省略する。
を図4に基づいて説明する。尚、図4は本発明の第2実
施例に係る画像読み取り装置を備える画像形成装置上部
の断面図であり、本図においては図1において示したと
同一要素には同一符号を付しており、以下、それらにつ
いての説明は省略する。
【0041】本実施例は、前記第1実施例において断熱
プレート46を冷却するための冷却ファン60を追加し
たものである。
プレート46を冷却するための冷却ファン60を追加し
たものである。
【0042】上記冷却ファン60は、図示のように断熱
プレート46の下部に配設され、断熱プレート46はそ
の巾全域に亘って冷却ファン60からの風によって強制
的に冷却されるため、プラテンガラス2の温度上昇が更
に効果的に防がれる。
プレート46の下部に配設され、断熱プレート46はそ
の巾全域に亘って冷却ファン60からの風によって強制
的に冷却されるため、プラテンガラス2の温度上昇が更
に効果的に防がれる。
【0043】<第3実施例>次に、本発明の第3実施例
を図5に基づいて説明する。尚、図5は断熱プレートの
駆動機構を示す斜視図であり、本図においては図3に示
したと同一要素には同一符号を付しており、以下、それ
らについての説明は省略する。
を図5に基づいて説明する。尚、図5は断熱プレートの
駆動機構を示す斜視図であり、本図においては図3に示
したと同一要素には同一符号を付しており、以下、それ
らについての説明は省略する。
【0044】本実施例では、2つの断熱プレート4
6’,46”が設けられており、これらの断熱プレート
46’,46”には相対向するラック47’,47”が
それぞれ取り付けられている。そして、ラック47’,
47”には、駆動モータ49の出力軸端に結着されたピ
ニオンギヤ48が噛合している。
6’,46”が設けられており、これらの断熱プレート
46’,46”には相対向するラック47’,47”が
それぞれ取り付けられている。そして、ラック47’,
47”には、駆動モータ49の出力軸端に結着されたピ
ニオンギヤ48が噛合している。
【0045】而して、前記第1実施例と同様に、不図示
の原稿サイズ検知センサーによってシート原稿Sの巾寸
法が検知されると、不図示の制御回路によって駆動モー
タ49の回転が制御され、ピニオンギヤ48に噛合する
ラック47’,47”及び断熱プレート46’,46”
が図示矢印方向に離間或は接近し、断熱プレート4
6’,46”間の距離Lがシート原稿Sの幅寸法に略等
しく設定され、断熱プレート46’,46”は照明ラン
プ41の光と熱を遮断し、プラテンガラス2の局部的な
昇温を抑える。
の原稿サイズ検知センサーによってシート原稿Sの巾寸
法が検知されると、不図示の制御回路によって駆動モー
タ49の回転が制御され、ピニオンギヤ48に噛合する
ラック47’,47”及び断熱プレート46’,46”
が図示矢印方向に離間或は接近し、断熱プレート4
6’,46”間の距離Lがシート原稿Sの幅寸法に略等
しく設定され、断熱プレート46’,46”は照明ラン
プ41の光と熱を遮断し、プラテンガラス2の局部的な
昇温を抑える。
【0046】以上のように、本実施例においては、駆動
モータ49の回転を制御することによって断熱プレート
46’,46”間の距離Lを任意に変えることができる
ため、不定形サイズの原稿に対しても有効である。
モータ49の回転を制御することによって断熱プレート
46’,46”間の距離Lを任意に変えることができる
ため、不定形サイズの原稿に対しても有効である。
【0047】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、請求項1
記載の発明によれば、照明手段からの光と熱は原稿の巾
分だけ透過部材を透過して原稿に到達し、それ以外の熱
は移動部材によって遮断されるため、透過部材の局部的
な昇温が防がれ、透過部材が高温となって危険を伴った
り、透過部材が高温のために割れたりするという不具合
が効果的に解消されるという効果が得られる。
記載の発明によれば、照明手段からの光と熱は原稿の巾
分だけ透過部材を透過して原稿に到達し、それ以外の熱
は移動部材によって遮断されるため、透過部材の局部的
な昇温が防がれ、透過部材が高温となって危険を伴った
り、透過部材が高温のために割れたりするという不具合
が効果的に解消されるという効果が得られる。
【0048】又、請求項2記載の発明によれば、移動部
材の移動によってその光を透過する部分の巾が原稿の巾
に略等しくなるよう構成されるため、不定形サイズの原
稿の画像を読み取る場合においても前記請求項1記載の
発明と同様の効果が得られる。
材の移動によってその光を透過する部分の巾が原稿の巾
に略等しくなるよう構成されるため、不定形サイズの原
稿の画像を読み取る場合においても前記請求項1記載の
発明と同様の効果が得られる。
【0049】更に、請求項3記載の発明によれば、移動
部材はその巾全域に亘って冷却手段からの風によって強
制的に冷却されるため、該移動部材の温度上昇が更に効
果的に防がれるという効果が得られる。
部材はその巾全域に亘って冷却手段からの風によって強
制的に冷却されるため、該移動部材の温度上昇が更に効
果的に防がれるという効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例に係る画像読み取り装置を
備える画像形成装置上部の断面図である。
備える画像形成装置上部の断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る画像読み取り装置の
自動原稿搬送装置を開放した状態を示す画像形成装置上
部の側面図である。
自動原稿搬送装置を開放した状態を示す画像形成装置上
部の側面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る画像読み取り装置の
断熱プレートの駆動機構を示す斜視図である。
断熱プレートの駆動機構を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施例に係る画像読み取り装置を
備える画像形成装置上部の断面図である。
備える画像形成装置上部の断面図である。
【図5】本発明の第3実施例に係る画像読み取り装置の
断熱プレートの駆動機構を示す斜視図である。
断熱プレートの駆動機構を示す斜視図である。
2 プラテンガラス(透過部材) 3 自動原稿搬送装置(自動原稿搬送手
段) 40 画像読み取り部(画像読み取り手段) 41 照明ランプ(照明手段) 46 断熱プレート(移動部材) 46’,46” 断熱プレート(移動部材) 60 冷却ファン(冷却手段) S シート原稿(原稿)
段) 40 画像読み取り部(画像読み取り手段) 41 照明ランプ(照明手段) 46 断熱プレート(移動部材) 46’,46” 断熱プレート(移動部材) 60 冷却ファン(冷却手段) S シート原稿(原稿)
Claims (3)
- 【請求項1】 自動原稿搬送手段と、画像読み取り手段
と、該原稿読み取り手段において原稿を照らす照明手段
と、原稿画像を透過する透過部材を有し、原稿を搬送し
ながら画像を読み取る画像読み取り装置において、前記
照明手段と前記透過部材の間で移動可能な移動部材を設
けたことを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項2】 前記移動部材は前記照明手段からの光を
透過する部分と透過しない部分を有し、該移動部材の移
動によって前記光を透過する部分の巾が原稿の巾に略等
しくなるよう構成したことを特徴とする請求項1記載の
画像読み取り装置。 - 【請求項3】 前記移動部材を冷却するための冷却手段
を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の画像読
み取り装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135789A JPH086174A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 画像読み取り装置 |
| US08/478,678 US5726774A (en) | 1994-06-17 | 1995-06-07 | Document reading device with light-shielding member that prevents a local temperature increase in a document placing table |
| DE69523986T DE69523986T2 (de) | 1994-06-17 | 1995-06-14 | Dokumentenlesegerät |
| EP95109216A EP0688129B1 (en) | 1994-06-17 | 1995-06-14 | Document reading device |
| IT95RM000403A IT1278493B1 (it) | 1994-06-17 | 1995-06-15 | Dispositivo di lettura di documento. |
| FR9507238A FR2722357B1 (fr) | 1994-06-17 | 1995-06-16 | Dispositif de lecture de documents. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135789A JPH086174A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086174A true JPH086174A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15159880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6135789A Pending JPH086174A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 画像読み取り装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5726774A (ja) |
| EP (1) | EP0688129B1 (ja) |
| JP (1) | JPH086174A (ja) |
| DE (1) | DE69523986T2 (ja) |
| FR (1) | FR2722357B1 (ja) |
| IT (1) | IT1278493B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6075502A (en) * | 1996-07-17 | 2000-06-13 | Fakespace, Inc. | Adjustable immersive projection table |
| JPH10133525A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 原稿読取装置およびその制御方法 |
| JP6249001B2 (ja) | 2015-09-28 | 2017-12-20 | コニカミノルタ株式会社 | 画像読取装置及び画像形成システム |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676678A (en) * | 1979-11-28 | 1981-06-24 | Ricoh Co Ltd | Exposure light for video reader |
| JPS5968728A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-18 | Canon Inc | 原稿検出装置 |
| US4745466A (en) * | 1983-03-06 | 1988-05-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Digital color image processing apparatus with color masking processing unit addressed by a plurality of multi-bit color component signals using various combinations of the bits of the signals |
| JPS6171762A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-12 | Nec Corp | 平面走査透過形読取装置 |
| DE3606026A1 (de) * | 1985-02-25 | 1986-09-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Kawasaki, Kanagawa | Bildlesevorrichtung |
| US4769718A (en) * | 1986-01-07 | 1988-09-06 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| JPS62162248A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Sharp Corp | 光学的読取り装置 |
| US4908719A (en) * | 1987-12-26 | 1990-03-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Scanning apparatus with a mechanism to scan both sides of an original |
| US4908717A (en) * | 1988-06-04 | 1990-03-13 | Nippon Seimitsu Kogyo Kabushiki Kaisha | Image scanner using a rod-type light source |
| US5261013A (en) * | 1989-02-21 | 1993-11-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric converter and image reading apparatus mounting the same |
| US5198853A (en) * | 1990-11-16 | 1993-03-30 | Konica Corporation | Document size detection apparatus |
| US5218463A (en) * | 1990-11-26 | 1993-06-08 | Sequel Imaging | Straight-line optical path x-ray scanner which automatically adjusts scanning aperture size |
| JPH07248546A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Canon Inc | 原稿読み取り装置 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP6135789A patent/JPH086174A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-07 US US08/478,678 patent/US5726774A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-14 EP EP95109216A patent/EP0688129B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-14 DE DE69523986T patent/DE69523986T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-15 IT IT95RM000403A patent/IT1278493B1/it active IP Right Grant
- 1995-06-16 FR FR9507238A patent/FR2722357B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2722357B1 (fr) | 1998-04-03 |
| DE69523986T2 (de) | 2002-06-06 |
| ITRM950403A0 (it) | 1995-06-15 |
| EP0688129B1 (en) | 2001-11-21 |
| EP0688129A2 (en) | 1995-12-20 |
| IT1278493B1 (it) | 1997-11-24 |
| ITRM950403A1 (it) | 1996-12-15 |
| FR2722357A1 (fr) | 1996-01-12 |
| DE69523986D1 (de) | 2002-01-03 |
| US5726774A (en) | 1998-03-10 |
| EP0688129A3 (en) | 1997-03-05 |
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