JPH0862332A - 光波測距装置 - Google Patents
光波測距装置Info
- Publication number
- JPH0862332A JPH0862332A JP6224262A JP22426294A JPH0862332A JP H0862332 A JPH0862332 A JP H0862332A JP 6224262 A JP6224262 A JP 6224262A JP 22426294 A JP22426294 A JP 22426294A JP H0862332 A JPH0862332 A JP H0862332A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光波測距装置の測距精度を向上させる。
【構成】 光波測距装置1は、変調光を射出する発光部
2、発光部2からの射出光を反射器7に向けるように導
く送光用光ファイバ3、反射器7からの反射光を受光す
る受光用光ファイバ6、および反射器7からの反射光と
射出光との位相差を測定して反射器7までの距離を求め
る測定部5から構成されている。そして、送光用光ファ
イバ3の長さLをその両端面からの反射光の位相差が互
いに180°となるように決定する。両端面からの反射
光は互いに打ち消し合うこととなり、距離測定部51に
おいて受信される受信光の位相は本来受信すべき反射器
7からの反射光の位相に対して殆どずれが生じない。
2、発光部2からの射出光を反射器7に向けるように導
く送光用光ファイバ3、反射器7からの反射光を受光す
る受光用光ファイバ6、および反射器7からの反射光と
射出光との位相差を測定して反射器7までの距離を求め
る測定部5から構成されている。そして、送光用光ファ
イバ3の長さLをその両端面からの反射光の位相差が互
いに180°となるように決定する。両端面からの反射
光は互いに打ち消し合うこととなり、距離測定部51に
おいて受信される受信光の位相は本来受信すべき反射器
7からの反射光の位相に対して殆どずれが生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は測量機に使用される光
波測距装置に関する。
波測距装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光波測距装置では、発光ダイオード等の
発光素子に変調信号を与えて射出した変調光を送光用光
ファイバを介して外部の反射器へ送り、その反射器から
の反射変調光を受光用光ファイバを介して受光素子で受
光し、その際の射出変調光と反射変調光との位相差を検
出することにより距離測定を行なっている。
発光素子に変調信号を与えて射出した変調光を送光用光
ファイバを介して外部の反射器へ送り、その反射器から
の反射変調光を受光用光ファイバを介して受光素子で受
光し、その際の射出変調光と反射変調光との位相差を検
出することにより距離測定を行なっている。
【0003】この場合、射出変調光はその一部が送光用
光ファイバの入射端と出射端とでも反射され、受光素子
は反射器からの反射光だけでなく、その送光用光ファイ
バの入射端及び出射端からの反射光をも受光する。ま
た、極く僅かだが、受光用光ファイバの入射端及び出射
端からの反射光をも受光する。その各反射光の位相を図
3を用いて説明する。
光ファイバの入射端と出射端とでも反射され、受光素子
は反射器からの反射光だけでなく、その送光用光ファイ
バの入射端及び出射端からの反射光をも受光する。ま
た、極く僅かだが、受光用光ファイバの入射端及び出射
端からの反射光をも受光する。その各反射光の位相を図
3を用いて説明する。
【0004】図3は従来の光波測距装置において受信さ
れる反射光の位相を示す図である。この図において、本
来、光波測距装置が検出すべき反射光である反射器から
の反射光60の位相をθ60、送光用光ファイバの入射
端及び出射端からの反射光61,62(多重反射光)の
位相をθ61,θ62とする。また、反射光61,62
を合成して得られる反射合成光63の位相をθ63とす
る。
れる反射光の位相を示す図である。この図において、本
来、光波測距装置が検出すべき反射光である反射器から
の反射光60の位相をθ60、送光用光ファイバの入射
端及び出射端からの反射光61,62(多重反射光)の
位相をθ61,θ62とする。また、反射光61,62
を合成して得られる反射合成光63の位相をθ63とす
る。
【0005】受光素子がこのような各反射光60,6
1,62を受信すると、そのときの受信光64は反射器
からの反射光60と反射合成光63とを合成して得ら
れ、その位相はθ64となる。
1,62を受信すると、そのときの受信光64は反射器
からの反射光60と反射合成光63とを合成して得ら
れ、その位相はθ64となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この受信光
64の位相θ64は、図3に示すように、本来測定対象
とすべき反射光60の位相θ60に対して大幅にずれて
おり、光波測距装置がその受信光64の位相θ64に基
づいて反射器7までの距離を測定すると、その測距精度
が低下するという問題があった。
64の位相θ64は、図3に示すように、本来測定対象
とすべき反射光60の位相θ60に対して大幅にずれて
おり、光波測距装置がその受信光64の位相θ64に基
づいて反射器7までの距離を測定すると、その測距精度
が低下するという問題があった。
【0007】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は測距精度を向上させることができ
る光波測距装置を提供することである。
たもので、その課題は測距精度を向上させることができ
る光波測距装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明の光波測距装置は、強度変調され
た変調光を射出する発光手段と、前記発光手段からの射
出変調光を測定対象物に向けるように前記射出変調光を
外部へ導く送光用光ファイバと、受光用光ファイバと、
前記測定対象物からの反射変調光を前記受光用光ファイ
バを介して受光し、前記射出変調光と前記反射変調光と
の位相差を測定して前記測定対象物までの距離を求める
測定手段とを備えている光波測距装置において、前記送
光用光ファイバ及び前記受光用光ファイバの少なくとも
一方のファイバの長さが、前記ファイバの一方の端面か
ら反射された前記変調光と他方の端面から反射された前
記変調光との位相差を180°にするように設定されて
いる。
め請求項1記載の発明の光波測距装置は、強度変調され
た変調光を射出する発光手段と、前記発光手段からの射
出変調光を測定対象物に向けるように前記射出変調光を
外部へ導く送光用光ファイバと、受光用光ファイバと、
前記測定対象物からの反射変調光を前記受光用光ファイ
バを介して受光し、前記射出変調光と前記反射変調光と
の位相差を測定して前記測定対象物までの距離を求める
測定手段とを備えている光波測距装置において、前記送
光用光ファイバ及び前記受光用光ファイバの少なくとも
一方のファイバの長さが、前記ファイバの一方の端面か
ら反射された前記変調光と他方の端面から反射された前
記変調光との位相差を180°にするように設定されて
いる。
【0009】また、請求項2記載の発明の光波測距装置
は、前記変調光の変調周波数をf、前記ファイバのコア
部の屈折率をN、光速度をC、係数をα(但しαは奇
数)、とすると、前記送光用光ファイバ及び前記受光用
光ファイバの少なくとも一方のファイバの長さlは、l
=α・C/(4fN)で決定される。
は、前記変調光の変調周波数をf、前記ファイバのコア
部の屈折率をN、光速度をC、係数をα(但しαは奇
数)、とすると、前記送光用光ファイバ及び前記受光用
光ファイバの少なくとも一方のファイバの長さlは、l
=α・C/(4fN)で決定される。
【0010】
【作用】請求項1又は2記載の発明の光波測距装置で
は、ファイバの長さを、一方の端面から反射された変調
光と他方の端面から反射された変調光との位相差が18
0°となるように設定するので、各端面からの反射変調
光の各々の光量は殆ど等しいことから、各端面からの反
射変調光は互いに打ち消し合うこととなり、実際に受信
される反射変調光の位相は本来受信すべき測定対象物か
らの反射変調光の位相に対してほとんどずれない。
は、ファイバの長さを、一方の端面から反射された変調
光と他方の端面から反射された変調光との位相差が18
0°となるように設定するので、各端面からの反射変調
光の各々の光量は殆ど等しいことから、各端面からの反
射変調光は互いに打ち消し合うこととなり、実際に受信
される反射変調光の位相は本来受信すべき測定対象物か
らの反射変調光の位相に対してほとんどずれない。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0012】図1はこの発明の一実施例に係る光波測距
装置の全体構成を示す図である。光波測距装置1は、強
度変調された変調光を射出する発光部(発光手段)2
と、発光部2からの射出光(射出変調光)を対物レンズ
4を介して測定対象物である反射器(例えばコーナキュ
ーブやレフシート)7へ向けるように導く送光用光ファ
イバ3と、反射器7からの反射光(反射変調光)を対物
レンズ4を介して受光する受光用光ファイバ6と、反射
器7からの反射光を受光用光ファイバ6を介して受光
し、射出光と反射光との位相差を測定して反射器7まで
の距離を求める測定部(測定手段)5とで構成されてい
る。発光部2は、発光ダイオード等の発光素子22と、
発光素子22から射出される光を変調する変調器21と
からなる。また、測定部5は、反射光を受光する受光素
子52と、その反射光と射出光との位相差を求めて反射
器7までの距離を測定する距離測定器51とからなる。
なお、距離測定器51には、変調器21から射出光の位
相情報及び変調周波数情報が図示されていない信号線を
経由して送られているものとする。
装置の全体構成を示す図である。光波測距装置1は、強
度変調された変調光を射出する発光部(発光手段)2
と、発光部2からの射出光(射出変調光)を対物レンズ
4を介して測定対象物である反射器(例えばコーナキュ
ーブやレフシート)7へ向けるように導く送光用光ファ
イバ3と、反射器7からの反射光(反射変調光)を対物
レンズ4を介して受光する受光用光ファイバ6と、反射
器7からの反射光を受光用光ファイバ6を介して受光
し、射出光と反射光との位相差を測定して反射器7まで
の距離を求める測定部(測定手段)5とで構成されてい
る。発光部2は、発光ダイオード等の発光素子22と、
発光素子22から射出される光を変調する変調器21と
からなる。また、測定部5は、反射光を受光する受光素
子52と、その反射光と射出光との位相差を求めて反射
器7までの距離を測定する距離測定器51とからなる。
なお、距離測定器51には、変調器21から射出光の位
相情報及び変調周波数情報が図示されていない信号線を
経由して送られているものとする。
【0013】上記構成の光波測距装置1において、本実
施例では、送光用光ファイバ3の長さlを、次式(1)
で決定される長さに設定する。
施例では、送光用光ファイバ3の長さlを、次式(1)
で決定される長さに設定する。
【0014】 l=α・C/(4fN)・・・・・・式(1) ここで、α:係数(但しαは奇数) C:光速 f:変調周波数 N:送光用光ファイバのコア部屈折率 送光用光ファイバ3が上記式(1)で決定される長さl
をとるとき、送光用光ファイバ3の入射端面及び出射端
面での各反射光の位相差は互いに180°となる。次
に、送光用光ファイバ3の長さLを上記式(1)に設定
したとき、測定部5において受信される各反射光の位相
を図2を用いて説明する。
をとるとき、送光用光ファイバ3の入射端面及び出射端
面での各反射光の位相差は互いに180°となる。次
に、送光用光ファイバ3の長さLを上記式(1)に設定
したとき、測定部5において受信される各反射光の位相
を図2を用いて説明する。
【0015】図2はこの実施例の光波測距装置において
受信される反射光の位相を示す図である。この図におい
て、本来、光波測距装置1が検出すべき反射光である反
射器7からの反射光10の位相をθ10、送光用光ファ
イバ3の入射端面及び出射端面からの反射光11,12
の位相をθ11,θ12とする。また、反射光11,1
2を合成して得られる反射合成光13の位相をθ13と
する。
受信される反射光の位相を示す図である。この図におい
て、本来、光波測距装置1が検出すべき反射光である反
射器7からの反射光10の位相をθ10、送光用光ファ
イバ3の入射端面及び出射端面からの反射光11,12
の位相をθ11,θ12とする。また、反射光11,1
2を合成して得られる反射合成光13の位相をθ13と
する。
【0016】受光素子52がこのような各反射光10,
11,12を受信すると、そのときの受信光14は反射
器7からの反射光10と多重反射光13とを合成して得
られ、その位相はθ14となる。
11,12を受信すると、そのときの受信光14は反射
器7からの反射光10と多重反射光13とを合成して得
られ、その位相はθ14となる。
【0017】ところで、この実施例では、上述したよう
に送光用光ファイバ3の入射端面及び出射端面からの反
射光11と反射光12との位相差は180°となり、し
かもその反射光11,12の各々の光量はほとんど等し
いことから、反射光11,12は互いに打ち消し合うこ
ととなり、距離測定部51において受信される受信光1
4の位相θ14は本来受信すべき反射器7からの反射光
10の位相θ10に対してほとんどずれない。
に送光用光ファイバ3の入射端面及び出射端面からの反
射光11と反射光12との位相差は180°となり、し
かもその反射光11,12の各々の光量はほとんど等し
いことから、反射光11,12は互いに打ち消し合うこ
ととなり、距離測定部51において受信される受信光1
4の位相θ14は本来受信すべき反射器7からの反射光
10の位相θ10に対してほとんどずれない。
【0018】すなわち、距離測定部51での位相測定に
おいて、反射合成光13の影響による位相測定誤差を大
幅に抑えることができ、それに伴い距離測定の精度も大
幅に向上させることができる。以下に、その効果を従来
例と比較して具体的に説明する。
おいて、反射合成光13の影響による位相測定誤差を大
幅に抑えることができ、それに伴い距離測定の精度も大
幅に向上させることができる。以下に、その効果を従来
例と比較して具体的に説明する。
【0019】変調周波数fを100MHz、送光用光フ
ァイバ3のコア部屈折率Nを1 .5、光速C を30万
km/sとし、送光用光ファイバ3の長さlを仮に16
cmとしたとき、送光用光ファイバ3の両端面からの反
射光の位相差は57.6°となり、反射光同士は互いに
打ち消し合うことができず、その多重反射光としての大
きさも、反射器7からの反射光に対して6.87%とな
る。したがって、受信光としての位相も、反射器7から
の反射光の位相に対して大幅に異なってくる。
ァイバ3のコア部屈折率Nを1 .5、光速C を30万
km/sとし、送光用光ファイバ3の長さlを仮に16
cmとしたとき、送光用光ファイバ3の両端面からの反
射光の位相差は57.6°となり、反射光同士は互いに
打ち消し合うことができず、その多重反射光としての大
きさも、反射器7からの反射光に対して6.87%とな
る。したがって、受信光としての位相も、反射器7から
の反射光の位相に対して大幅に異なってくる。
【0020】これに対して、上記式(1)に基づいて送
光用光ファイバ3の長さlを決定し、50cmとすれ
ば、送光用光ファイバ3の両端面からの反射光の位相差
は180°となり、反射光同士は互いに打ち消し合うこ
ととなり、その多重反射光としての大きさも、反射器7
からの反射光に対して0.16%となる。したがって、
多重反射光による影響を大幅に低減でき、受信光として
の位相は反射器7からの反射光の位相とほとんど同じに
なり、位相測定誤差を約2%に抑えることができる。
光用光ファイバ3の長さlを決定し、50cmとすれ
ば、送光用光ファイバ3の両端面からの反射光の位相差
は180°となり、反射光同士は互いに打ち消し合うこ
ととなり、その多重反射光としての大きさも、反射器7
からの反射光に対して0.16%となる。したがって、
多重反射光による影響を大幅に低減でき、受信光として
の位相は反射器7からの反射光の位相とほとんど同じに
なり、位相測定誤差を約2%に抑えることができる。
【0021】上述の説明では、送光用光ファイバの長さ
を式(1)に基づいて設定するようにしたが、受光用光
ファイバの方を式(1)に基づいて設定するようにして
もよい。また、送光用光ファイバと受光用光ファイバと
の双方の長さを式(1)に基づいて設定するようにして
もよい。
を式(1)に基づいて設定するようにしたが、受光用光
ファイバの方を式(1)に基づいて設定するようにして
もよい。また、送光用光ファイバと受光用光ファイバと
の双方の長さを式(1)に基づいて設定するようにして
もよい。
【0022】また、変調周波数を更に上げると、光ファ
イバの長さが式(1)に基づいて短くなるので、光ファ
イバの収納スペースを狭くすることが可能である。
イバの長さが式(1)に基づいて短くなるので、光ファ
イバの収納スペースを狭くすることが可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように請求項1又は2記載
の発明の光波測距装置によれば、ファイバ各端面からの
反射変調光が互いに打ち消し合うので、多重反射光によ
る位相測定誤差を大幅に抑えることができ、距離測定の
精度が大幅に向上させることができる。
の発明の光波測距装置によれば、ファイバ各端面からの
反射変調光が互いに打ち消し合うので、多重反射光によ
る位相測定誤差を大幅に抑えることができ、距離測定の
精度が大幅に向上させることができる。
【図1】図1はこの発明の一実施例に係る光波測距装置
の全体構成を示す図である。
の全体構成を示す図である。
【図2】図2はこの実施例の光波測距装置において受信
される反射光の位相を示す図である。
される反射光の位相を示す図である。
【図3】図3は従来の光波測距装置において受信される
反射光の位相を示す図である。
反射光の位相を示す図である。
1 光波測距装置 2 発光部 3 送光用光ファイバ 4 対物レンズ 5 測定部 6 受光用光ファイバ 10 反射器からの反射光 11 送光用光ファイバの出射端面からの反射光 12 送光用光ファイバの入射端面からの反射光 13 反射合成光 14 受信光 21 変調器 22 発光素子 51 距離測定器 52 受光素子
Claims (2)
- 【請求項1】 強度変調された変調光を射出する発光手
段と、 前記発光手段からの射出変調光を測定対象物に向けるよ
うに前記射出変調光を外部へ導く送光用光ファイバと、 受光用光ファイバと、 前記測定対象物からの反射変調光を前記受光用光ファイ
バを介して受光し、前記射出変調光と前記反射変調光と
の位相差を測定して前記測定対象物までの距離を求める
測定手段とを備えている光波測距装置において、 前記送光用光ファイバ及び前記受光用光ファイバの少な
くとも一方のファイバの長さが、前記ファイバの一方の
端面から反射された前記変調光と他方の端面から反射さ
れた前記変調光との位相差を180°にするように設定
されていることを特徴とする光波測距装置。 - 【請求項2】 前記変調光の変調周波数をf、前記ファ
イバのコア部の屈折率をN、光速度をC、係数をα(但
しαは奇数)、とすると、 前記送光用光ファイバ及び前記受光用光ファイバの少な
くとも一方のファイバの長さlは、 l=α・C/(4fN) で決定されることを特徴とする請求項1記載の光波測距
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224262A JPH0862332A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 光波測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224262A JPH0862332A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 光波測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0862332A true JPH0862332A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16811026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224262A Withdrawn JPH0862332A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 光波測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0862332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021015097A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | パイオニア株式会社 | 信号処理装置 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP6224262A patent/JPH0862332A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021015097A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | パイオニア株式会社 | 信号処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |