JPH0471119A - タルク塗布機 - Google Patents

タルク塗布機

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Publication number
JPH0471119A
JPH0471119A JP18450090A JP18450090A JPH0471119A JP H0471119 A JPH0471119 A JP H0471119A JP 18450090 A JP18450090 A JP 18450090A JP 18450090 A JP18450090 A JP 18450090A JP H0471119 A JPH0471119 A JP H0471119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
talc
untwisting
cable
twisting
twisted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18450090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Tachibana
康雄 橘
Shoji Iezuka
家塚 昌二
Takao Murakami
孝夫 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP18450090A priority Critical patent/JPH0471119A/ja
Publication of JPH0471119A publication Critical patent/JPH0471119A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、撚り合せしたコアにタルクを塗布する撚度
式タルク塗布機に関する。
[従来の技術] 従来、ケーブル製造におけるタルク塗布方法は、ケーブ
ルのコアを押出すときに、そのコアをタルク槽に入れて
タルクの塗布を行っていた。その後、このコアを撚合機
による撚合作業、シース押出作業と二つの作業工程を行
い、ケーブルを製造するようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、タルクを塗布したケーブルコアを撚合機で撚
り合せる場合、コアに付着したタルクが飛散し、撚り合
せ後のコアにタルク塗布むら、あるいはタルクによる撚
合機の汚染が生じ故障等の要因となる欠点があった。ま
た、パンチャーで撚り合されたままのケーブルは、コア
間で潰れが生じてしまうという問題もあった。
この発明は、このような点に鑑みてなされたもので、タ
ルクむらやタルク飛散による撚合機の故障を減少させ、
コア間の漬れを無くすため、シース押出しと同時にタル
クを塗布するようにした改良された撚度式タルク塗布機
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]この発明では
、撚り合せしたケーブルを一度撚りを戻し、その間にタ
ルクを塗布し、それと同時に再び撚りを入れるようにし
たタルク塗布装置である。ケーブルに撚りが無い状態で
タルクな塗布するため、均一にタルクを塗布することが
可能であり、コア間の潰れも撚りを戻すために減少させ
ることが可能となる。
[実 施 例] 以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。第1
図は、一実施例の撚度式タルク塗布機の概略構成を示す
側面図である。撚り合せを行ったケーブルlを引取速度
同調プーリー2を回転することによりタルク槽3内の撚
り戻し装置4を回転させ、撚り戻しを行ったところでタ
ルクをケーブル1に塗布する装置である。
上記撚り戻し装置4は、第2図に示すように撚り合せを
行ったケーブル1が撚り方向と逆方向に回転するベアリ
ング8に支持された撚り戻しダイス5と、コアを挿通す
る上記撚り戻しダイス5より大径の固定のガイド6によ
って撚りをほぐし、再びベアリング8により回転可能に
支持された撚り入れダイス7で撚りを入れるようにした
装置である。
したがって、タルク槽4内において一旦撚りを戻したケ
ーブルlのコアにタルクを塗布するため、シース押出し
と同時にむらなくタルクを付着させることが可能となる
次に、第3図を参照してコアの潰れ防止の点を説明する
。第3図(A)、(B)は撚り戻し前のケーブル1と撚
り戻し後のケーブル9の横断面図を示したものである。
第3図(A)に示すように、撚り合せをしたケーブルl
のコアを同一ピッチで撚りを入れるため、コア間の接触
で漬れていた箇所1aは、撚り戻し装置4によりずれて
撚り戻されるため、第3図(B)に示すように撚り戻し
後のケーブル9はコア間の潰れが軽減されて撚りが戻さ
れることになる。
次に、第4図に基づいてタルク飛散防止装置を説明する
。即ち、タルク塗布装置10内の撚り戻し装置4の上部
に吸引フィルター11を、下部に吐出口12を設け、こ
れらの間にフロア−3との間をダクト14でそれぞれ接
続する。そしてフロア−13のオン・オフ動作を繰り返
すことにより、タルクはタルク塗布装置10内を循環し
て飛散を防止することになる。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明の撚度式タルク塗布機は
、撚り合せをしたコアを一旦撚りを戻してタルクを塗布
するようにしたため、ケーブルのシース押出しと同時に
むらなくタルクを付着させることができる。これは、コ
ア押出し作業でのタルク塗布を不要とするため、撚合機
のタルク飛散による機械故障を無くし、また撚合パスラ
インおよびシース押出前のパスラインによるタルク離脱
によるタルク付着むらを解消する。また、コアの潰れを
も軽減したものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例の撚度式タルク塗布機の構
成を示す概略構成図、 第2図は、撚り戻し装置の断面図、 第3図は、漬れ防止を説明するための図で、第3図(A
)は撚り戻し前、第3図(B)は撚り戻し後の状態を示
す横断面図、 第4図は、タルク飛散防止装置の概略構成図である。 l・・・撚り合せたケーブル 2・・・引取同調プーリー 3・・・タルク槽 4・・・撚り戻し装置 5・・・撚り戻しダイス 6・・・ガイド 7・・・撚り入れダイス 8・・・ベアリング 9・・・撚り戻し後のケーブル 0・・・タルク塗布装置 1・・・吸引フィルター 2・・・吐出口 3−・・ブロアー 4・・・ダクト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケーブルの製造において、一旦撚り合せしてあるコアを
    、タルク漕内に設けられた撚り戻しダイス、ガイドおよ
    び撚り入れダイスからなる撚戻し装置により撚りを戻し
    、タルクを塗布した後再び撚入れを同時に行うようにし
    たことを特徴とするタルク塗布機。
JP18450090A 1990-07-11 1990-07-11 タルク塗布機 Pending JPH0471119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18450090A JPH0471119A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 タルク塗布機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18450090A JPH0471119A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 タルク塗布機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0471119A true JPH0471119A (ja) 1992-03-05

Family

ID=16154277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18450090A Pending JPH0471119A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 タルク塗布機

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JP (1) JPH0471119A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102093488B1 (ko) * 2019-01-28 2020-04-23 지오씨 주식회사 광케이블용 탈크 도포장치

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