JPH0862479A - 光学素子の保持機構 - Google Patents
光学素子の保持機構Info
- Publication number
- JPH0862479A JPH0862479A JP19692894A JP19692894A JPH0862479A JP H0862479 A JPH0862479 A JP H0862479A JP 19692894 A JP19692894 A JP 19692894A JP 19692894 A JP19692894 A JP 19692894A JP H0862479 A JPH0862479 A JP H0862479A
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- optical element
- holding
- inclined surface
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で歪みや位置ずれの生じない光学
素子の保持機構を提供する。 【構成】 板状のミラー11の載置位置を規定する基準
面12aを有するベース部材12と、ベース部材12上
のミラー11の対峙する両側面に対して進退可能に配置
され、ミラー11を挟持するために先端が円錐状に形成
された剣先ビス13とを備えている。
素子の保持機構を提供する。 【構成】 板状のミラー11の載置位置を規定する基準
面12aを有するベース部材12と、ベース部材12上
のミラー11の対峙する両側面に対して進退可能に配置
され、ミラー11を挟持するために先端が円錐状に形成
された剣先ビス13とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、精度の高い取り付けを
要求される、ミラー等の光学素子の保持機構に関する。
要求される、ミラー等の光学素子の保持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の保持機構としては、たとえば実
開昭57−110519号公報に開示されているよう
に、接着剤を用いる方法、押さえ板を用いる方法などが
ある。図4を参照して、従来の保持機構について説明す
る。図4(a)は接着剤による保持機構の側面断面図で
ある。図中の42は板状のベース部材で、中央に偏平状
のミラー11を載置するための第1の凹部42aが設け
られており、その底部はミラー11を正しい位置に規定
する基準面となっている。さらに、第1の凹部42aの
内側には、一段低い第2の凹部42bが設けられてい
る。ミラー11は、第1の凹部42aにはめ込まれた状
態で、ベース部材42の上面から突出した側面部を接着
剤43によって数箇所を接着され固定されている。
開昭57−110519号公報に開示されているよう
に、接着剤を用いる方法、押さえ板を用いる方法などが
ある。図4を参照して、従来の保持機構について説明す
る。図4(a)は接着剤による保持機構の側面断面図で
ある。図中の42は板状のベース部材で、中央に偏平状
のミラー11を載置するための第1の凹部42aが設け
られており、その底部はミラー11を正しい位置に規定
する基準面となっている。さらに、第1の凹部42aの
内側には、一段低い第2の凹部42bが設けられてい
る。ミラー11は、第1の凹部42aにはめ込まれた状
態で、ベース部材42の上面から突出した側面部を接着
剤43によって数箇所を接着され固定されている。
【0003】図4(b)は押さえ板による保持機構の側
面断面図である。ベース部材42は(a)とほぼ同様の
構造であり、第1の凹部42aにミラー11が載置され
ている。ミラー11は、ビス45によりベース部材42
上面に固定された断面Z形の押さえ板44によって固定
される。
面断面図である。ベース部材42は(a)とほぼ同様の
構造であり、第1の凹部42aにミラー11が載置され
ている。ミラー11は、ビス45によりベース部材42
上面に固定された断面Z形の押さえ板44によって固定
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者の接着剤による方
法では、接着剤の硬化時の体積変化によりミラーに歪み
が生じたり、硬化中に固定位置がずれてしまいミラーが
正しい位置に保持されないという問題がある。
法では、接着剤の硬化時の体積変化によりミラーに歪み
が生じたり、硬化中に固定位置がずれてしまいミラーが
正しい位置に保持されないという問題がある。
【0005】後者の押さえ板による方法では、ミラーの
保持のために押さえ板の高さはミラー突出高さより低め
に設定されているため、ビス締めの際に押さえ板の変形
により大きな押さえ力が発生し、ミラーに不要な応力が
加わって歪みが生じる。また、異なる厚さのミラーに対
応するためにはそれぞれに合った高さの押さえ板を用意
する必要があるため、組み立てや部品管理が繁雑になる
という問題がある。この問題を解決するものとして、ミ
ラーと押さえ板の間に緩衝材を挿入して応力を緩和する
方法が実開昭57−110519号公報に開示されてい
るが、この方法では振動などの外力が加わったときに微
小な位置ずれが生じる恐れがある。
保持のために押さえ板の高さはミラー突出高さより低め
に設定されているため、ビス締めの際に押さえ板の変形
により大きな押さえ力が発生し、ミラーに不要な応力が
加わって歪みが生じる。また、異なる厚さのミラーに対
応するためにはそれぞれに合った高さの押さえ板を用意
する必要があるため、組み立てや部品管理が繁雑になる
という問題がある。この問題を解決するものとして、ミ
ラーと押さえ板の間に緩衝材を挿入して応力を緩和する
方法が実開昭57−110519号公報に開示されてい
るが、この方法では振動などの外力が加わったときに微
小な位置ずれが生じる恐れがある。
【0006】本発明は、以上のような点に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、簡単な構成で歪みや位置ず
れの生じない光学素子の保持機構を提供することにあ
る。
たものであり、その目的は、簡単な構成で歪みや位置ず
れの生じない光学素子の保持機構を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために次のような手段を講じた。請求項1に係わ
る本発明は、偏平状の光学素子の載置位置を規定する基
準面を有するベース部材と、該ベース部材上の前記偏平
状の光学素子の対峙する両側面に配置され、該偏平状の
光学素子を挟持する傾斜面を有する保持部材とを備え、
少なくとも一方の前記保持部材を移動可能に設けた構成
とした。
成するために次のような手段を講じた。請求項1に係わ
る本発明は、偏平状の光学素子の載置位置を規定する基
準面を有するベース部材と、該ベース部材上の前記偏平
状の光学素子の対峙する両側面に配置され、該偏平状の
光学素子を挟持する傾斜面を有する保持部材とを備え、
少なくとも一方の前記保持部材を移動可能に設けた構成
とした。
【0008】請求項2に係わる本発明は、前記少なくと
も一方の移動可能な保持部材と反対側に位置する保持部
材を、前記ベース部材に一体的に設けた構成とした。
も一方の移動可能な保持部材と反対側に位置する保持部
材を、前記ベース部材に一体的に設けた構成とした。
【0009】請求項3に係わる本発明は、前記移動可能
な保持部材を先端が円錐状のねじ部材とし、該ねじ部材
を前記偏平状の光学素子の近傍に進退可能に設けた構成
とした。
な保持部材を先端が円錐状のねじ部材とし、該ねじ部材
を前記偏平状の光学素子の近傍に進退可能に設けた構成
とした。
【0010】
【作用】本発明によれば、ベース部材の基準面上に載置
された偏平状の光学素子は、該素子側面に対して所定の
角度を持った傾斜面を有する保持部材によって両側を斜
めに挟持されることにより、基準面上に押し付けられて
正しく固定されると同時に、光学素子の両側面も固定さ
れる。このとき、保持部材を適切な位置、すなわちミラ
ーに過度の力がかからず且つ保持部材と光学素子に隙間
がない位置、に設定することによって光学素子に歪みが
生じることがない。
された偏平状の光学素子は、該素子側面に対して所定の
角度を持った傾斜面を有する保持部材によって両側を斜
めに挟持されることにより、基準面上に押し付けられて
正しく固定されると同時に、光学素子の両側面も固定さ
れる。このとき、保持部材を適切な位置、すなわちミラ
ーに過度の力がかからず且つ保持部材と光学素子に隙間
がない位置、に設定することによって光学素子に歪みが
生じることがない。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
について説明する。 <第1実施例>図1は本発明の第1の実施例を示し、
(a)は平面断面図、(b)は側面断面図である。断面
コ字状のベース部材12の底部両側には偏平状の光学素
子としてのミラー11の載置位置を規定する基準面12
a、12aが形成されており、この一対の基準面12
a、12aの間には一段低い凹部12bが形成されてい
る。また、壁部12c、12cにはそれぞれ2つずつネ
ジ孔12dが形成され、そこに保持部材としての剣先ビ
ス13が螺入されている。剣先ビス13は、その先端が
頂角約90度の円錐状に形成されて、ミラー11を挟持
する傾斜面を構成している。
について説明する。 <第1実施例>図1は本発明の第1の実施例を示し、
(a)は平面断面図、(b)は側面断面図である。断面
コ字状のベース部材12の底部両側には偏平状の光学素
子としてのミラー11の載置位置を規定する基準面12
a、12aが形成されており、この一対の基準面12
a、12aの間には一段低い凹部12bが形成されてい
る。また、壁部12c、12cにはそれぞれ2つずつネ
ジ孔12dが形成され、そこに保持部材としての剣先ビ
ス13が螺入されている。剣先ビス13は、その先端が
頂角約90度の円錐状に形成されて、ミラー11を挟持
する傾斜面を構成している。
【0012】このような構成を有する本実施例では、ミ
ラー11をベース部材12の基準面12a、12a上に
載置した状態で4か所の剣先ビス13を締め込んでいく
と、ミラー11の上部稜線部が剣先ビス13先端の円錐
部13aによって両側から挟み込まれて固定される。
ラー11をベース部材12の基準面12a、12a上に
載置した状態で4か所の剣先ビス13を締め込んでいく
と、ミラー11の上部稜線部が剣先ビス13先端の円錐
部13aによって両側から挟み込まれて固定される。
【0013】この様に、ミラー11を保持する剣先ビス
13の先端が傾斜面になっているので、その固定位置を
調節することによりミラー11の厚さのばらつきを吸収
でき、またトルクレンチ等により所定のトルクで締め付
けることで常に適切な力量でミラーを歪ませることなく
保持することが可能である。また異なる厚さ寸法のミラ
ーにも同一の保持部材で対応できる。さらに傾斜面でミ
ラーの上部稜線部を押さえるように構成されているた
め、剣先ビス13の押圧力は傾斜面によりミラー面に沿
った方向と垂直な方向に分圧され、ミラーは確実に基準
面に押さえ付けられると共に横ずれも起こらない。また
ミラー上に保持部材が大きく張り出すことがないため、
ミラーの有効面積を狭めない。保持部材として剣先ビス
13を使用しているから、極めて簡単な構成で組み立て
も容易な保持機構を構成できる。
13の先端が傾斜面になっているので、その固定位置を
調節することによりミラー11の厚さのばらつきを吸収
でき、またトルクレンチ等により所定のトルクで締め付
けることで常に適切な力量でミラーを歪ませることなく
保持することが可能である。また異なる厚さ寸法のミラ
ーにも同一の保持部材で対応できる。さらに傾斜面でミ
ラーの上部稜線部を押さえるように構成されているた
め、剣先ビス13の押圧力は傾斜面によりミラー面に沿
った方向と垂直な方向に分圧され、ミラーは確実に基準
面に押さえ付けられると共に横ずれも起こらない。また
ミラー上に保持部材が大きく張り出すことがないため、
ミラーの有効面積を狭めない。保持部材として剣先ビス
13を使用しているから、極めて簡単な構成で組み立て
も容易な保持機構を構成できる。
【0014】固定をいっそう確実にするために、剣先ビ
ス13を接着剤または塗料を併用してベース部材12に
固定しても良い。また、好ましくはミラー11の上部稜
線部に面取りを施した方が良好に保持でき、ミラーの欠
けも防止できる。光学素子としては、ミラー以外にもプ
リズム、レンズ、フィルタなどの各種の素子を適用でき
る。剣先ビス13の数は、固定するミラーの大きさによ
って適宜増減することができる。
ス13を接着剤または塗料を併用してベース部材12に
固定しても良い。また、好ましくはミラー11の上部稜
線部に面取りを施した方が良好に保持でき、ミラーの欠
けも防止できる。光学素子としては、ミラー以外にもプ
リズム、レンズ、フィルタなどの各種の素子を適用でき
る。剣先ビス13の数は、固定するミラーの大きさによ
って適宜増減することができる。
【0015】また、保持部材としては、剣先ビス13の
他にも種々の形状のものを使用できる。たとえば図2に
示された保持機構のように、壁部12cに設けられた穴
21に沿って摺動可能な楔形部材23をその傾斜面23
aがミラー11側面に対するように配置し、その背面を
押しねじ24で押すように構成しても良い。この例で
は、円錐形の傾斜面によってミラーの角稜部を点接触で
押さえるのと異なり、傾斜した平面によって所定の長さ
の範囲を線接触で押さえるから保持の安定度が高まると
いう利点がある。
他にも種々の形状のものを使用できる。たとえば図2に
示された保持機構のように、壁部12cに設けられた穴
21に沿って摺動可能な楔形部材23をその傾斜面23
aがミラー11側面に対するように配置し、その背面を
押しねじ24で押すように構成しても良い。この例で
は、円錐形の傾斜面によってミラーの角稜部を点接触で
押さえるのと異なり、傾斜した平面によって所定の長さ
の範囲を線接触で押さえるから保持の安定度が高まると
いう利点がある。
【0016】<第2実施例>図3は、第2実施例を示す
一部破断斜視図である。本図を参照して、第2実施例に
ついて説明する。なお第1実施例と同一または相当する
部分には同一符号を付して説明を省略する。コの字状の
ベース部材12の2つの壁部12cの一方には保持部材
としての剣先ビス13が配置され、もう一方の壁部12
cに保持部材としての機能を果たす傾斜面31が一体的
に形成されている。
一部破断斜視図である。本図を参照して、第2実施例に
ついて説明する。なお第1実施例と同一または相当する
部分には同一符号を付して説明を省略する。コの字状の
ベース部材12の2つの壁部12cの一方には保持部材
としての剣先ビス13が配置され、もう一方の壁部12
cに保持部材としての機能を果たす傾斜面31が一体的
に形成されている。
【0017】この様な構成を有する保持機構では、まず
ミラー11を基準面12a、12aに載置して、傾斜面
31側に押し付ける。その後、2か所の剣先ビス13を
ミラー11がガタなくしっくりと固定されるように調整
して締める。本実施例では、片側の傾斜面がミラーのほ
ぼ全長に渡る長さを有しているから、安定度の高い保持
が可能になると共に、剣先ビス13の調節個数が減って
組み立て作業の工数が低減される。
ミラー11を基準面12a、12aに載置して、傾斜面
31側に押し付ける。その後、2か所の剣先ビス13を
ミラー11がガタなくしっくりと固定されるように調整
して締める。本実施例では、片側の傾斜面がミラーのほ
ぼ全長に渡る長さを有しているから、安定度の高い保持
が可能になると共に、剣先ビス13の調節個数が減って
組み立て作業の工数が低減される。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、簡単な構成で歪みや位
置ずれの生じない光学素子の保持機構を提供できる。
置ずれの生じない光学素子の保持機構を提供できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示し、(a)は平面断
面図、(b)は側面断面図。
面図、(b)は側面断面図。
【図2】図1に示す第1実施例の保持部材を変形した例
を表す側面断面図。
を表す側面断面図。
【図3】本発明の第2の実施例を示す一部破断斜視図。
【図4】従来の光学素子の保持機構を示し、それぞれ
(a)は接着剤、(b)は押さえ板を用いた保持機構の
側面断面図。
(a)は接着剤、(b)は押さえ板を用いた保持機構の
側面断面図。
11 ミラー(光学素子) 12 ベース部材 12a 基準面 13 剣先ビス(保持部材) 13a 傾斜面 23 楔形部材(保持部材) 23a 傾斜面 24 押しねじ 31 傾斜面(保持部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 偏平状の光学素子の載置位置を規定する
基準面を有するベース部材と、該ベース部材上の前記偏
平状の光学素子の対峙する両側面に配置され、該偏平状
の光学素子を挟持する傾斜面を有する保持部材とを備
え、少なくとも一方の前記保持部材を移動可能に設けた
ことを特徴とする光学素子の保持機構。 - 【請求項2】 前記少なくとも一方の移動可能な保持部
材と反対側に位置する保持部材を、前記ベース部材に一
体的に設けたことを特徴とする請求項1記載の光学素子
の保持機構。 - 【請求項3】 前記移動可能な保持部材を先端が円錐状
のねじ部材とし、該ねじ部材を前記偏平状の光学素子の
近傍に進退可能に設けたことを特徴とする請求項1また
は2記載の光学素子の保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19692894A JPH0862479A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 光学素子の保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19692894A JPH0862479A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 光学素子の保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0862479A true JPH0862479A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16366003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19692894A Withdrawn JPH0862479A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 光学素子の保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0862479A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19700549A1 (de) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Alsthom Cge Alcatel | Vorrichtung zur präzisen Anordnung von mikrooptischen Bauteilen auf einem Träger |
| KR100492094B1 (ko) * | 1998-09-29 | 2005-08-02 | 삼성전자주식회사 | 광섬유블록 및 평면광도파로소자의 고정장치 |
| JP2009009020A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Mitsubishi Electric Corp | ケーブル把持構造 |
| CN109884770A (zh) * | 2019-03-22 | 2019-06-14 | 核工业理化工程研究院 | 大尺寸矩形反射镜片夹持装置 |
| GB2573087A (en) * | 2017-12-18 | 2019-10-30 | Gooch & Housego Torquay Ltd | Improvements in or relating to optical components |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP19692894A patent/JPH0862479A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19700549A1 (de) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Alsthom Cge Alcatel | Vorrichtung zur präzisen Anordnung von mikrooptischen Bauteilen auf einem Träger |
| US6064781A (en) * | 1997-01-10 | 2000-05-16 | Alcatel | Micro-optic device with means for precisely positioning micro-optic components |
| KR100492094B1 (ko) * | 1998-09-29 | 2005-08-02 | 삼성전자주식회사 | 광섬유블록 및 평면광도파로소자의 고정장치 |
| JP2009009020A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Mitsubishi Electric Corp | ケーブル把持構造 |
| GB2573087A (en) * | 2017-12-18 | 2019-10-30 | Gooch & Housego Torquay Ltd | Improvements in or relating to optical components |
| GB2573087B (en) * | 2017-12-18 | 2022-02-09 | Gooch & Housego Torquay Ltd | Improvements in or relating to optical components |
| CN109884770A (zh) * | 2019-03-22 | 2019-06-14 | 核工业理化工程研究院 | 大尺寸矩形反射镜片夹持装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |