JPH08626A - 超音波断層装置 - Google Patents

超音波断層装置

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Publication number
JPH08626A
JPH08626A JP28147494A JP28147494A JPH08626A JP H08626 A JPH08626 A JP H08626A JP 28147494 A JP28147494 A JP 28147494A JP 28147494 A JP28147494 A JP 28147494A JP H08626 A JPH08626 A JP H08626A
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JP
Japan
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probe
connectors
ultrasonic
transducer elements
main body
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Application number
JP28147494A
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English (en)
Inventor
Kazutaka Okada
田 一 孝 岡
Akira Sasaki
明 佐々木
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 超音波断層装置において、多数の振動子素子
が配列されて多チャンネルに形成された探触子を通常の
ピン数で構成された複数のコネクタで断層装置本体に接
続可能とする。 【構成】 探触子1側に設けられ、該探触子1の内部に
多数配列された振動子素子6をある一定数ごとにグルー
プ化した振動子素子群と接続された複数のコネクタ41
〜44と、断層装置本体2の入力部に設けられ、上記探
触子1側の複数のコネクタ41〜44からの超音波受信信
号を内部の送受信回路71〜74へ入力する複数のコネク
タ51〜54とを接続して、探触子1内のグループ化され
た振動子素子群を上記複数のコネクタ41〜44,51
4にまたがって順次走査しながら超音波を送受信する
ことにより、一つの超音波画像を構成するようにしたも
のである。これにより、多数の振動子素子6が配列され
て多チャンネルに形成された探触子1を通常のピン数で
構成された複数のコネクタ41〜44で断層装置本体2に
接続することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被検体内へ超音波を送
受信して診断部位の超音波画像を得る超音波断層装置に
関し、特に多数の振動子素子が配列されて多チャンネル
に形成された探触子を通常のピン数で構成された複数の
コネクタで断層装置本体に接続し、上記探触子内のグル
ープ化された振動子素子群を複数のコネクタにまたがっ
て順次走査して超音波を送受信することにより、一つの
超音波画像を構成するようにした超音波断層装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の超音波断層装置は、多数の振動子
素子が配列されて多チャンネルに形成され被検体に超音
波を送受信する探触子と、この探触子に超音波送信信号
を与えると共に探触子からの超音波受信信号を増幅する
送受信回路及びこの送受信回路からの受信信号に所定の
遅延を与えて受波整相を行う受波整相回路並びにこの受
波整相回路からの出力信号に対し所定の処理を行い画像
信号を作成する画像処理回路を備えて成る断層装置本体
と、この断層装置本体内の画像処理回路からの画像信号
を表示する画像表示器とを有して成っていた。
【0003】そして、上記探触子には通常のピン数で構
成された一つのコネクタが設けられており、このコネク
タを断層装置本体の入力部に設けられた通常のピン数か
ら成る一つのコネクタに接続し、このコネクタを介して
探触子と断層装置本体との間で送受信信号をやりとりす
るようになっていた。この場合、上記探触子としては、
形状、振動子素子数、超音波送波の周波数などが異なる
複数種類のものが用意されており、上記コネクタの部分
で接続を差し換えることにより、上記異なる複数種類の
探触子のうちから任意に選択して使用することができる
ようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の超音波断層装置においては、探触子には通常のピン
数で構成された一つのコネクタが設けられているだけな
ので、そのコネクタのピン数の範囲内の振動子素子を有
する探触子しか接続できないものであった。従って、振
動子素子数を通常よりも増やして多チャンネルに形成し
たり振動子素子を2次元に配列して成る探触子を接続し
ようとすると、従来の通常のピン数で構成された一つの
コネクタでは接続できないこととなるものであった。こ
れに対して、新たにピン数を多くしたコネクタを作製し
て使用すればよいが、この場合は従来の通常の振動子素
子数の探触子が接続できなくなる。また、振動子素子を
長軸方向及び短軸方向の2次元に配列した探触子におい
ては、振動子素子数が飛躍的に増加するため、新たにピ
ン数を多くした大形のコネクタを作製することには限界
があるものであった。これらのことから、最近要求され
ている探触子の振動子素子の多チャンネル化には十分対
応できないことがあった。
【0005】そこで、本発明は、このような問題点に対
処し、多数の振動子素子が配列されて多チャンネルに形
成された探触子を通常のピン数で構成された複数のコネ
クタで断層装置本体に接続し、上記探触子内のグループ
化された振動子素子群を複数のコネクタにまたがって順
次走査して超音波を送受信することにより、一つの超音
波画像を構成するようにした超音波断層装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による超音波断層装置は、多数の振動子素子
が配列されて多チャンネルに形成され被検体に超音波を
送受信する探触子と、この探触子に超音波送信信号を与
えると共に探触子からの超音波受信信号を増幅する送受
信回路及びこの送受信回路からの受信信号に所定の遅延
を与えて受波整相を行う受波整相回路並びにこの受波整
相回路からの出力信号に対し所定の処理を行い画像信号
を作成する画像処理回路を備えて成る断層装置本体と、
この断層装置本体内の画像処理回路からの画像信号を表
示する画像表示器とを有する超音波断層装置において、
上記探触子には、その内部に多数配列された振動子素子
をある一定数ごとにグループ化した振動子素子群と接続
された複数のコネクタを設け、上記断層装置本体の入力
部には、上記複数のコネクタと接続して上記探触子から
の超音波受信信号を内部の送受信回路へ入力する複数の
コネクタを設け、上記探触子側のコネクタと断層装置本
体側のコネクタとを接続して、上記探触子の多数の振動
子素子からの超音波の送受信を、上記グループ化した振
動子素子群を複数のコネクタにまたがって順次走査しな
がら行うことにより、一つの超音波画像を構成するよう
にしたものである。
【0007】
【作用】このように構成された超音波断層装置は、探触
子側に設けられ、該探触子の内部に多数配列された振動
子素子をある一定数ごとにグループ化した振動子素子群
と接続された複数のコネクタと、断層装置本体の入力部
に設けられ、上記探触子側の複数のコネクタからの超音
波受信信号を内部の送受信回路へ入力する複数のコネク
タとを接続して、探触子内のグループ化された振動子素
子群を上記複数のコネクタにまたがって順次走査しなが
ら超音波を送受信することにより、一つの超音波画像を
構成するように動作する。これにより、多数の振動子素
子が配列されて多チャンネルに形成された探触子を通常
のピン数で構成された複数のコネクタで断層装置本体に
接続することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明による超音波断層装置の
実施例を示すブロック図である。この超音波断層装置
は、被検体内へ超音波を送受信して診断部位の超音波画
像を構成して表示するもので、図1に示すように、探触
子1と、断層装置本体2と、画像表示器3とを有し、さ
らに探触子1側の複数のコネクタ41,42,43,4
4と、断層装置本体2側の複数のコネクタ51,52
3,54とを備えて成る。
【0009】上記探触子1は、被検体内に超音波を送受
信するもので、例えば短冊状に形成された多数の振動子
素子6が一列状に配列されて多チャンネルに形成されて
いる。なお、図1に示す実施例では、振動子素子6が探
触子1の長軸方向に1〜mチャンネル分配列されると共
に、短軸方向にもk個に切断されて1〜kチャンネル分
配列されている。そして、短軸方向の各振動子素子6
(1〜kチャンネル)に与える遅延時間を変えることに
より、短軸方向にも送波や受波のフォーカスがかけられ
るようになっている。また、短軸方向の各振動子素子6
に与える超音波送信信号の振幅を変えることにより送波
重み付けがかけられ、短軸方向の各振動子素子6からの
超音波受信信号の増幅度又は減衰度を変えることにより
受波重み付けがかけられるようになっている。さらに、
短軸方向のそれぞれの振動子素子6をオン、オフするこ
とにより、口径制御ができるようになっている。これら
により、得られる超音波画像の画質が向上する。
【0010】断層装置本体2は、上記探触子1を駆動し
て超音波を送受信すると共に受信信号を処理して画像信
号を作成するもので、送受信回路7と、受波整相回路8
と、画像処理回路9とを備えて成る。上記送受信回路7
は、前記探触子1に超音波送信信号を与えると共に該探
触子1からの超音波受信信号を入力して増幅するもの
で、後述の複数のコネクタ51〜54との関連で例えば4
個(71〜74)並列に設けられている。受波整相回路8
は、上記送受信回路71〜74から出力された超音波受信
信号に所定の遅延を与えて受波整相を行うもので、前記
探触子1の各々の振動子素子6で受信した被検体内から
の反射エコーの信号に所定の遅延時間を与えると共に各
チャンネルの受信信号を加算するようになっている。ま
た、画像処理回路9は、上記受波整相回路8からの出力
信号に対し所定の処理を行い画像信号を作成するもの
で、例えば対数圧縮や検波等の信号処理を行い、テレビ
信号などの画像信号に変換するようになっている。さら
に、画像表示器3は、上記画像処理回路9からの画像信
号を超音波画像として表示するもので、例えばテレビモ
ニタから成る。
【0011】ここで、本発明においては、上記探触子1
には、その内部に多数配列された振動子素子6をある一
定数ごとにグループ化した振動子素子群と接続された複
数のコネクタ、例えば四つのコネクタ41〜44が設けら
れ、上記断層装置本体2の入力部には、上記複数のコネ
クタ41〜44と接続して上記探触子1からの超音波受信
信号を内部の送受信回路71〜74へ入力する複数のコネ
クタ、例えば四つのコネクタ51〜54が設けられてい
る。
【0012】上記探触子1側に例えば四つのコネクタ4
1〜44を設けるのは、前記探触子1がその内部に、長軸
方向にm個配列されると共に短軸方向にk個配列され合
計m×k個(m×k>n)の振動子素子6を備え、通常
の探触子よりも多数の振動子素子6が配列されているの
で、従来のn個の振動子素子を接続できるコネクタが1
個だけでは、図1に示す探触子1内の全部の振動子素子
6を断層装置本体2に接続できないからである。本発明
では、上記各コネクタ41〜44は、それぞれ従来と同様
にn個の振動子素子を接続できるコネクタとされてお
り、合計4個で4×n個(4×n≧m×k)までの振動
子素子6を接続できるようになっている。なお、図1の
例では、探触子1の短軸方向のフォーカス、重み付け、
口径の制御をするため、短軸方向の中心軸を境にして対
称位置にある振動子素子6をリード線101,102,1
3,104で結線してある。そして、上記振動子素子6
をある一定数ごとにグループ化した振動子素子群をそれ
ぞれ各コネクタ41〜44に接続すればよい。
【0013】また、断層装置本体2側のコネクタ51
4は、上記探触子1からの受信信号を入力するため
に、上記四つのコネクタ41〜44に対応してそれぞれn
個の振動子素子を接続できる四つのコネクタとされてお
り、合計4個で4×n個までの振動子素子6を接続でき
るようになっている。なお、これらのコネクタ51〜54
のうち、第一のコネクタ51は第一の送受信回路71に信
号を送り、第二のコネクタ52は第二の送受信回路72
信号を送り、第三のコネクタ53は第三の送受信回路73
に信号を送り、第四のコネクタ54は第四の送受信回路
4に信号を送るようになっている。
【0014】そして、上記探触子1側のコネクタ41
4を断層装置本体2側のコネクタ51〜54にそれぞれ
挿入接続して、上記探触子1の多数の振動子素子6(m
×k個)からの超音波の送受信を、前述のようにグルー
プ化された振動子素子群を複数のコネクタの組み合わせ
(41,51),(42,52),(43,53),(44,54)にまた
がって順次走査しながら行うことにより、一つの超音波
画像を構成するように動作させる。これにより、多数の
振動子素子6が配列されて多チャンネルに形成された探
触子1を通常のピン数で構成された複数のコネクタ41
〜44で断層装置本体2に接続して超音波画像を収集で
きる。
【0015】図2は本発明の第二の実施例を示すブロッ
ク図である。この実施例は、図1に示す断層装置本体2
に、長軸方向の振動子素子6の数が一般的な探触子の振
動子素子数の2倍(2n)だけある探触子1を接続する
ようにしたものである。この場合は、上記探触子1に、
n個の振動子素子を接続できるコネクタを2個(41
2)接続して、断層装置本体2側の入力部に設けられ
た4個のコネクタ51〜54のうちのいずれか2個に挿入
接続すればよい。なお、リニア探触子又はコンベックス
探触子などの場合、一度の超音波送受信に使用する振動
子素子は必ずしも総ての素子ではなく、一定数ごとにグ
ループ化し、このグループ化された振動子素子群を順次
ずらしながら走査する。そして、このグループ化された
振動子素子群を上記2個のコネクタ41,42にまたがっ
て順次走査(複数コネクタオーバースキャン)すること
により、一つの超音波画像が構成される。
【0016】図3は第三の実施例を示すブロック図であ
る。この実施例は、図1に示す断層装置本体2に、振動
子素子6が長軸方向にm個配列されると共に短軸方向に
もp個(p>k)配列された2次元配列の探触子1を接
続するようにしたものである。この例における探触子1
は、短軸方向の振動子素子数が多いので、短軸方向にも
長軸方向と同様に超音波を走査して断層像を構成するこ
とができる。この場合も、図1に示すと同様に、上記振
動子素子6をある一定数ごとにグループ化した振動子素
子群をそれぞれ各コネクタ41〜44に接続して、これら
のコネクタ41〜44を断層装置本体2側のコネクタ51
〜54にそれぞれ挿入接続し、上記グループ化された振
動子素子群を上記4個のコネクタ41〜44にまたがって
順次走査(マトリクススキャン)することにより、一つ
の超音波画像が構成される。
【0017】図4は、図1に示す断層装置本体2に、従
来の通常のピン数(n)で構成された一つのコネクタ4
が設けられた探触子1を接続した使用状態を示す説明図
である。この場合、上記断層装置本体2の入力部に設け
られた複数のコネクタ51〜54は、上記のコネクタ4と
同様にn個の振動子素子を接続できるように構成されて
おり、m≦nとされているので、上記探触子1は断層装
置本体2のいずれのコネクタ51〜54に対しても接続す
ることができる。
【0018】さらに、図5は、図1に示す断層装置本体
2に、従来の通常のピン数(n)で構成されたそれぞれ
一つのコネクタ4a,4b,4cが設けられた異なる種
類の探触子1a,1b,1cを接続した使用状態を示す
説明図である。上記各種類の探触子1a,1b,1c
は、図4と同様に断層装置本体2のいずれのコネクタ5
1〜54に対しても接続することができ、それぞれ異なる
種類の探触子1a,1b,1cをリアルタイムに切り換
えて超音波断層像を得ることができる。
【0019】図6は本発明の第四の実施例を示すブロッ
ク図である。この実施例は、断層装置本体2′の内部に
おいて、入力部に設けられた各コネクタ51〜54の出力
側にそれぞれスイッチ回路(以下「SW回路」という)
111,112,113,114を設けると共に、これらの
SW回路111〜114のオン、オフを制御するスイッチ
制御回路(以下「SW制御回路」という)12を設け、
上記各SW回路111〜114からの出力信号を切り換え
て共通の一つの送受信回路7へ入力させるようにしたも
のである。この場合は、送受信回路7を一つだけ設けれ
ばよいと共に、受波整相回路8のチャンネル数を少なく
できるので、コスト低下を図ることができる。なお、図
6においては、この実施例における断層装置本体2′に
図1に示す探触子1を接続した場合のみ示したが、これ
に限らず、図2〜図5に示すいずれの探触子1であって
も同様に接続することができ、複数のコネクタ41
4,51〜54にまたがって順次走査することにより、
一つの超音波画像を構成することができる。
【0020】なお、以上の説明では、断層装置本体2,
2′の入力部に4個のコネクタ51〜54を設けた実施例
を示したが、本発明はこれに限らず、2個以上の複数個
であれば何個設けてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されたので、
探触子側に設けられ、該探触子の内部に多数配列された
振動子素子をある一定数ごとにグループ化した振動子素
子群と接続された複数のコネクタと、断層装置本体の入
力部に設けられ、上記探触子側の複数のコネクタからの
超音波受信信号を内部の送受信回路へ入力する複数のコ
ネクタとを接続して、探触子内のグループ化された振動
子素子群を上記複数のコネクタにまたがって順次走査し
ながら超音波を送受信することにより、一つの超音波画
像を構成することができる。これにより、多数の振動子
素子が配列されて多チャンネルに形成された探触子を通
常のピン数で構成された複数のコネクタで断層装置本体
に接続することができる。また、振動子素子を長軸方向
及び短軸方向の2次元に配列して振動子素子数が飛躍的
に増加した探触子であっても、大形のコネクタを使用す
ることなく接続できる。従って、最近要求されている探
触子の振動子素子の多チャンネル化に容易かつ十分に対
応することができる。さらに、従来からの通常の探触子
に通常のピン数で構成された一つのコネクタを設けたも
のであっても、断層装置本体に接続して超音波画像を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による超音波断層装置の実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明の第二の実施例を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の第三の実施例を示すブロック図であ
る。
【図4】図1に示す断層装置本体に従来例の探触子を一
つ接続した使用状態を示す説明図である。
【図5】図1に示す断層装置本体に従来例の異なる種類
の探触子を複数個接続した使用状態を示す説明図であ
る。
【図6】本発明の第四の実施例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1,1a,1b,1c…探触子 2,2′…断層装置本体 3…画像表示器 4,41〜44,4a〜4c…探触子側のコネクタ 51〜54…断層装置本体側のコネクタ 6…振動子素子 7,71〜74…送受信回路 8…受波整相回路 9…画像処理回路 111〜114…SW回路 12…SW制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の振動子素子が配列されて多チャン
    ネルに形成され被検体に超音波を送受信する探触子と、
    この探触子に超音波送信信号を与えると共に探触子から
    の超音波受信信号を増幅する送受信回路及びこの送受信
    回路からの受信信号に所定の遅延を与えて受波整相を行
    う受波整相回路並びにこの受波整相回路からの出力信号
    に対し所定の処理を行い画像信号を作成する画像処理回
    路を備えて成る断層装置本体と、この断層装置本体内の
    画像処理回路からの画像信号を表示する画像表示器とを
    有する超音波断層装置において、上記探触子には、その
    内部に多数配列された振動子素子をある一定数ごとにグ
    ループ化した振動子素子群と接続された複数のコネクタ
    を設け、上記断層装置本体の入力部には、上記複数のコ
    ネクタと接続して上記探触子からの超音波受信信号を内
    部の送受信回路へ入力する複数のコネクタを設け、上記
    探触子側のコネクタと断層装置本体側のコネクタとを接
    続して、上記探触子の多数の振動子素子からの超音波の
    送受信を、上記グループ化した振動子素子群を複数のコ
    ネクタにまたがって順次走査しながら行うことにより、
    一つの超音波画像を構成するようにしたことを特徴とす
    る超音波断層装置。
JP28147494A 1994-04-21 1994-10-21 超音波断層装置 Pending JPH08626A (ja)

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JP6-105045 1994-04-21
JP10504594 1994-04-21
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006204560A (ja) * 2005-01-28 2006-08-10 Aloka Co Ltd 超音波診断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006204560A (ja) * 2005-01-28 2006-08-10 Aloka Co Ltd 超音波診断装置

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