JPH0862852A - 現像原液の希釈装置 - Google Patents
現像原液の希釈装置Info
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- JPH0862852A JPH0862852A JP7013026A JP1302695A JPH0862852A JP H0862852 A JPH0862852 A JP H0862852A JP 7013026 A JP7013026 A JP 7013026A JP 1302695 A JP1302695 A JP 1302695A JP H0862852 A JPH0862852 A JP H0862852A
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】使用者側においてもホトレジスト用アルカリ系
現像原液さえ入手すれば所望濃度の現像液を精度良く迅
速に製造することができ、更には希釈操作中や希釈した
現像液の貯留中に空気中の炭酸ガスを吸収して濃度が変
化しないようにする。 【構成】ホトレジスト用アルカリ系現像原液と純水とを
攪拌槽18に受け入れて強制攪拌した混合液の一部を抜
き出して導電率計20で測定し、測定した結果に基づい
て現像原液又は純水の供給を制御して所望濃度の現像液
を調整し、現像液タンク22に送る。また、攪拌槽18
と現像液タンク22は窒素ガスでシールする。
現像原液さえ入手すれば所望濃度の現像液を精度良く迅
速に製造することができ、更には希釈操作中や希釈した
現像液の貯留中に空気中の炭酸ガスを吸収して濃度が変
化しないようにする。 【構成】ホトレジスト用アルカリ系現像原液と純水とを
攪拌槽18に受け入れて強制攪拌した混合液の一部を抜
き出して導電率計20で測定し、測定した結果に基づい
て現像原液又は純水の供給を制御して所望濃度の現像液
を調整し、現像液タンク22に送る。また、攪拌槽18
と現像液タンク22は窒素ガスでシールする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体製造工程などでポ
ジレジストを現像する際に用いられるアルカリ系現像液
を製造するための現像原液の希釈装置に関する。
ジレジストを現像する際に用いられるアルカリ系現像液
を製造するための現像原液の希釈装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体製造においては各種工程でホトエ
ッチングが繰り返され、ポジレジストが多用される。ポ
ジレジスト用の現像液はレジストの高解像力、正確な寸
法精度を得るための決め手として、レジストと同程度の
重要性をもつといわれている。ポジレジストの現像液材
料としてはリン酸ソーダ、カ性ソーダ、ケイ酸ソーダ、
またはその他の無機アルカリ等との混合物から成る無機
アルカリ水溶液や、アルカリメタルの汚染が心配される
場合にはメタルを含まないアミン系の有機アルカリ水溶
液、テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド(T
MAH)水溶液、トリメチルモノエタノールアンモニウ
ムハイドロオキサイド(コリン)水溶液等が用いられ
る。これらの現像液は使用するポジレジストに合わせ、
最高の解像力、画像のきれ、安定性を得るためにその組
成及び濃度を厳密に管理しなければならない。
ッチングが繰り返され、ポジレジストが多用される。ポ
ジレジスト用の現像液はレジストの高解像力、正確な寸
法精度を得るための決め手として、レジストと同程度の
重要性をもつといわれている。ポジレジストの現像液材
料としてはリン酸ソーダ、カ性ソーダ、ケイ酸ソーダ、
またはその他の無機アルカリ等との混合物から成る無機
アルカリ水溶液や、アルカリメタルの汚染が心配される
場合にはメタルを含まないアミン系の有機アルカリ水溶
液、テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド(T
MAH)水溶液、トリメチルモノエタノールアンモニウ
ムハイドロオキサイド(コリン)水溶液等が用いられ
る。これらの現像液は使用するポジレジストに合わせ、
最高の解像力、画像のきれ、安定性を得るためにその組
成及び濃度を厳密に管理しなければならない。
【0003】特に、近年の半導体の高集積化に伴い、パ
ターン幅の微細化が要求され、ホトレジストの実効感度
のばらつきを小さくするために、現像液濃度の精度向上
が強く望まれている。
ターン幅の微細化が要求され、ホトレジストの実効感度
のばらつきを小さくするために、現像液濃度の精度向上
が強く望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、現像液は半導体製造工場で組成や濃度を調整
した上で用いることは設備、運転コストの面ばかりでな
く、組成及び濃度を十分に管理することがきわめて困難
であるという基本的問題があるため、まったく行われて
いないのが実情であった。
おいては、現像液は半導体製造工場で組成や濃度を調整
した上で用いることは設備、運転コストの面ばかりでな
く、組成及び濃度を十分に管理することがきわめて困難
であるという基本的問題があるため、まったく行われて
いないのが実情であった。
【0005】従って、半導体製造工場などの使用側(以
下、使用側という。)では、もっぱら現像液メーカ(以
下、供給側という。)で組成及び濃度を調整した現像液
を使用せざるを得なかった。供給側では所定の組成に調
合した現像原液を純水で希釈し、所望の濃度に調整した
現像液を容器に充填し、使用側に供給する。現像原液の
希釈倍率は、液組成及び原液濃度、ポジレジストの種
類、使用目的によて区々に異なることは当然であるが、
通常は5〜10倍前後である。このため、供給側で調整
した現像液の量は希釈倍率に応じて大幅に増大し、この
現像液を使用側へ運搬するための容器の準備、容器への
充填作業、運搬コストは膨大となり、これらの諸経費が
結果として現像液コストの相当な割合を占めるという問
題点があった。
下、使用側という。)では、もっぱら現像液メーカ(以
下、供給側という。)で組成及び濃度を調整した現像液
を使用せざるを得なかった。供給側では所定の組成に調
合した現像原液を純水で希釈し、所望の濃度に調整した
現像液を容器に充填し、使用側に供給する。現像原液の
希釈倍率は、液組成及び原液濃度、ポジレジストの種
類、使用目的によて区々に異なることは当然であるが、
通常は5〜10倍前後である。このため、供給側で調整
した現像液の量は希釈倍率に応じて大幅に増大し、この
現像液を使用側へ運搬するための容器の準備、容器への
充填作業、運搬コストは膨大となり、これらの諸経費が
結果として現像液コストの相当な割合を占めるという問
題点があった。
【0006】また、供給側で調整した現像液が使用側で
使用されるまでには運搬、保管に相応の期間を要し、こ
の間に現像液が劣化するという問題点もあった。また、
現像液の希釈が半導体工場等の使用者側で行われなかっ
た理由の1つに、現像液は空気中の炭酸ガスを吸収しや
すいために、使用者側に希釈装置を設置しても、希釈操
作中や希釈した現像液の貯留中に炭酸ガスを吸収して濃
度が変化してしまうという問題があった。
使用されるまでには運搬、保管に相応の期間を要し、こ
の間に現像液が劣化するという問題点もあった。また、
現像液の希釈が半導体工場等の使用者側で行われなかっ
た理由の1つに、現像液は空気中の炭酸ガスを吸収しや
すいために、使用者側に希釈装置を設置しても、希釈操
作中や希釈した現像液の貯留中に炭酸ガスを吸収して濃
度が変化してしまうという問題があった。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、前記従来技術の問題点を解消し、使用側におい
ても現像原液さえ入手すれば所望濃度の現像液を精度よ
く迅速に製造することができ、更には希釈操作中や希釈
した現像液の貯留中に炭酸ガスを吸収して濃度が変化す
ることのない現像原液希釈装置を提供することを目的と
する。
もので、前記従来技術の問題点を解消し、使用側におい
ても現像原液さえ入手すれば所望濃度の現像液を精度よ
く迅速に製造することができ、更には希釈操作中や希釈
した現像液の貯留中に炭酸ガスを吸収して濃度が変化す
ることのない現像原液希釈装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、ホトレジスト用アルカリ系現像原液と純水
とを受け入れて所定時間強制撹拌する撹拌槽と、前記撹
拌槽内の混合液の一部を抜き出しその導電率を測定した
のち撹拌槽内に戻す導電率測定手段と、前記導電率測定
手段からの出力信号にもとづき前記混合手段に供給され
る現像原液または純水のいずれか一方の流量を制御する
制御手段と、前記撹拌槽からの混合液を受け入れ貯留す
る貯留槽と、前記攪拌槽と前記貯留槽を窒素ガスでシー
ルする窒素ガスシール手段と、を備えたことを特徴とす
る。
するために、ホトレジスト用アルカリ系現像原液と純水
とを受け入れて所定時間強制撹拌する撹拌槽と、前記撹
拌槽内の混合液の一部を抜き出しその導電率を測定した
のち撹拌槽内に戻す導電率測定手段と、前記導電率測定
手段からの出力信号にもとづき前記混合手段に供給され
る現像原液または純水のいずれか一方の流量を制御する
制御手段と、前記撹拌槽からの混合液を受け入れ貯留す
る貯留槽と、前記攪拌槽と前記貯留槽を窒素ガスでシー
ルする窒素ガスシール手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】本発明によれば、現像原液を純水によって希釈
し所望濃度の現像液を製造するにあたり、希釈した液の
導電率と濃度との間にきわめて密接な関係があることを
実験によって確認し、現像液の濃度をその導電率に基づ
いて調整、制御するようにした。これにより、所望濃度
の現像液を精度よく迅速に製造することができる。
し所望濃度の現像液を製造するにあたり、希釈した液の
導電率と濃度との間にきわめて密接な関係があることを
実験によって確認し、現像液の濃度をその導電率に基づ
いて調整、制御するようにした。これにより、所望濃度
の現像液を精度よく迅速に製造することができる。
【0010】また、現像原液と純水とを攪拌する攪拌槽
及び希釈した現像液を貯留する貯留槽を窒素ガスでシー
ルするようにしたので、攪拌槽と貯留槽のヘッドスペー
スの空気は窒素ガスに置換される。これにより、攪拌槽
での攪拌操作時に現像液の濃度に影響を与えないように
できると共に、希釈した現像液を貯留槽に貯留している
間も濃度変化がないようにできる。
及び希釈した現像液を貯留する貯留槽を窒素ガスでシー
ルするようにしたので、攪拌槽と貯留槽のヘッドスペー
スの空気は窒素ガスに置換される。これにより、攪拌槽
での攪拌操作時に現像液の濃度に影響を与えないように
できると共に、希釈した現像液を貯留槽に貯留している
間も濃度変化がないようにできる。
【0011】
【実施例】第1図は本発明の実施例を示す装置系統図で
ある。本装置は現像原液を貯留する原液タンク10、添
加剤を貯留する添加剤タンク12、純水を供給する純水
供給配管14、ラインミキサ16、撹拌槽18、導電率
計20、製造した現像液を貯留する現像液タンク22、
これらの各機器を接続する配管類、電気計装類及び前記
攪拌槽18と前記現像液タンク22に窒素ガスを供給し
てシールする窒素シール用の管路64、66などによっ
て構成される。
ある。本装置は現像原液を貯留する原液タンク10、添
加剤を貯留する添加剤タンク12、純水を供給する純水
供給配管14、ラインミキサ16、撹拌槽18、導電率
計20、製造した現像液を貯留する現像液タンク22、
これらの各機器を接続する配管類、電気計装類及び前記
攪拌槽18と前記現像液タンク22に窒素ガスを供給し
てシールする窒素シール用の管路64、66などによっ
て構成される。
【0012】原液タンク10には現像原液が貯留され液
面計24の指示により管路26から現像原液が補給され
る。添加剤タンク12も同様に液面計28の指示により
必要な添加剤が管路30から補給される。原液タンク1
0、添加剤タンク12内の現像原液、添加剤はそれぞれ
管路32、34からポンプ36、38によって連続的に
供給されポンプ40によって連続的に供給される純水と
前記配管14内で合流する。合流した現像原液、添加
剤、純水の混合液はラインミキサ16によって混合され
たのち、撹拌槽18に送られる。撹拌槽18は外筒42
と内筒44を備え、内筒44の中心軸には軸流プロペラ
46を備えた撹拌機48が挿入されている。従って、前
記ラインミキサ16から送れてきた混合液は撹拌機48
の回転により、まず軸流プロペラ46の作用によって内
筒44内を下向し、内筒44の下端近傍に設けた撹拌翼
50によって十分に混合撹拌された後、外筒42と内筒
44間の通路を上向流で通過し、以下、同様の繰り返し
によって撹拌槽18内で強制循環される。外筒、内筒間
の通路部分には混合液の一部を抜き出し、前記導電率計
20に導くための管路52が開口し、導電率計20を経
由した混合液は再び管路54から撹拌槽18に戻され
る。
面計24の指示により管路26から現像原液が補給され
る。添加剤タンク12も同様に液面計28の指示により
必要な添加剤が管路30から補給される。原液タンク1
0、添加剤タンク12内の現像原液、添加剤はそれぞれ
管路32、34からポンプ36、38によって連続的に
供給されポンプ40によって連続的に供給される純水と
前記配管14内で合流する。合流した現像原液、添加
剤、純水の混合液はラインミキサ16によって混合され
たのち、撹拌槽18に送られる。撹拌槽18は外筒42
と内筒44を備え、内筒44の中心軸には軸流プロペラ
46を備えた撹拌機48が挿入されている。従って、前
記ラインミキサ16から送れてきた混合液は撹拌機48
の回転により、まず軸流プロペラ46の作用によって内
筒44内を下向し、内筒44の下端近傍に設けた撹拌翼
50によって十分に混合撹拌された後、外筒42と内筒
44間の通路を上向流で通過し、以下、同様の繰り返し
によって撹拌槽18内で強制循環される。外筒、内筒間
の通路部分には混合液の一部を抜き出し、前記導電率計
20に導くための管路52が開口し、導電率計20を経
由した混合液は再び管路54から撹拌槽18に戻され
る。
【0013】また、撹拌槽18の所定位置には前記混合
液の強制循環作用の縁を切る邪魔板56が設けられ、こ
の邪魔板56の部位に管路58が接続されている。撹拌
槽18内の混合液は管路58からポンプ60によって、
現像液タンク22に送られ、この現像液タンク内で一
旦、貯留されたのち、管路62から半導体製造工程など
の使用側に送給される。
液の強制循環作用の縁を切る邪魔板56が設けられ、こ
の邪魔板56の部位に管路58が接続されている。撹拌
槽18内の混合液は管路58からポンプ60によって、
現像液タンク22に送られ、この現像液タンク内で一
旦、貯留されたのち、管路62から半導体製造工程など
の使用側に送給される。
【0014】また、本発明に係るポジレジスト用のアル
カリ系現像液は外気と接触すると空気中の酸素や炭酸ガ
スを吸収したり反応を起こしてその性質が劣化する。こ
のため、原液タンク10、添加剤タンク12、撹拌槽1
8には管路64から圧力100〜200mmAq程度の
窒素ガスを供給し、窒素ガスシールを行う。同様に現像
液タンク22にも管路66から窒素ガスを供給し、窒素
ガスシールを図る。現像液タンク22用の窒素ガスは圧
力を1〜2kg/cm2とすることによって現像液を使用側
に送給するためのエネルギを現像液の水頭圧(すなわ
ち、窒素ガスの圧力と現像液の液面水頭圧を加算した
値)によって得る。このため、前記管路62にはポンプ
を設ける必要がなくなり、ポンプ駆動による現像液の脈
動供給の弊害を防止できる。また、現像液タンク22に
接続される管路類には現像液中への微細粒子の混入を防
止するため、それぞれフィルタ68、70、72を設け
る。
カリ系現像液は外気と接触すると空気中の酸素や炭酸ガ
スを吸収したり反応を起こしてその性質が劣化する。こ
のため、原液タンク10、添加剤タンク12、撹拌槽1
8には管路64から圧力100〜200mmAq程度の
窒素ガスを供給し、窒素ガスシールを行う。同様に現像
液タンク22にも管路66から窒素ガスを供給し、窒素
ガスシールを図る。現像液タンク22用の窒素ガスは圧
力を1〜2kg/cm2とすることによって現像液を使用側
に送給するためのエネルギを現像液の水頭圧(すなわ
ち、窒素ガスの圧力と現像液の液面水頭圧を加算した
値)によって得る。このため、前記管路62にはポンプ
を設ける必要がなくなり、ポンプ駆動による現像液の脈
動供給の弊害を防止できる。また、現像液タンク22に
接続される管路類には現像液中への微細粒子の混入を防
止するため、それぞれフィルタ68、70、72を設け
る。
【0015】次に本実施例装置の制御系統について説明
する。導電率計20は第2図に示すように、混合液の通
過経路74に導電率測定用のフローセル76を配置した
ものであり、通過経路74内の混合液を温度調節計78
によって制御された加熱ユニット80によって一定の温
度(例えば30℃±0.1℃)にしたのち、フローセル
76によって導電率を測定する。溶液の導電率は第3図
に示すように同一濃度であっても溶液温度の上昇に伴っ
て導電率が大きい値を示すことが知られている。本発明
者の実験によれば本発明に係るアルカリ系の現像液にお
いても同様の傾向が認められており、実用的な濃度範囲
における導電率の温度係数(溶液温度が1℃変化したと
き、溶液の導電率が変化する割合)は約2%であること
が判明している。従って、本実施例装置では、被測定液
である混合液を予め一定の温度としたのち、導電率を測
定することによって、混合液の温度変動による測定誤
差、温度補償を最小限に抑えるようにした。フローセル
76からの出力信号は導電率調節計82に入力される。
導電率調節計82ではフローセル76からの入力信号に
対して温度補償を行って基準温度における混合液の導電
率を演算し、この値を記録計84に出力するとともに、
予め設定した目標値と比較する。混合液の導電率が目標
値を下廻る場合は現像原液用のポンプ36の流量を所定
量増加させ、逆に上廻る場合には上記ポンプ36の流量
を所定量減少させるように制御する。この間、純水用の
ポンプ40及び添加剤用のポンプ38は定流量運転され
ているので混合液の基準温度における導電率は第4図に
示すように、目標値を中心に上下限の許容値範囲内で推
移する。混合液の導電率と濃度とは第3図に示すように
一定温度下では完全な対応関係が認められる。従って、
混合液の導電率を一定(目標値)に維持することによっ
て、混合液の濃度を一定にすることができる。この濃度
を一定にした混合液は現像液タンク22に貯留されたの
ち、現像液として使用される。
する。導電率計20は第2図に示すように、混合液の通
過経路74に導電率測定用のフローセル76を配置した
ものであり、通過経路74内の混合液を温度調節計78
によって制御された加熱ユニット80によって一定の温
度(例えば30℃±0.1℃)にしたのち、フローセル
76によって導電率を測定する。溶液の導電率は第3図
に示すように同一濃度であっても溶液温度の上昇に伴っ
て導電率が大きい値を示すことが知られている。本発明
者の実験によれば本発明に係るアルカリ系の現像液にお
いても同様の傾向が認められており、実用的な濃度範囲
における導電率の温度係数(溶液温度が1℃変化したと
き、溶液の導電率が変化する割合)は約2%であること
が判明している。従って、本実施例装置では、被測定液
である混合液を予め一定の温度としたのち、導電率を測
定することによって、混合液の温度変動による測定誤
差、温度補償を最小限に抑えるようにした。フローセル
76からの出力信号は導電率調節計82に入力される。
導電率調節計82ではフローセル76からの入力信号に
対して温度補償を行って基準温度における混合液の導電
率を演算し、この値を記録計84に出力するとともに、
予め設定した目標値と比較する。混合液の導電率が目標
値を下廻る場合は現像原液用のポンプ36の流量を所定
量増加させ、逆に上廻る場合には上記ポンプ36の流量
を所定量減少させるように制御する。この間、純水用の
ポンプ40及び添加剤用のポンプ38は定流量運転され
ているので混合液の基準温度における導電率は第4図に
示すように、目標値を中心に上下限の許容値範囲内で推
移する。混合液の導電率と濃度とは第3図に示すように
一定温度下では完全な対応関係が認められる。従って、
混合液の導電率を一定(目標値)に維持することによっ
て、混合液の濃度を一定にすることができる。この濃度
を一定にした混合液は現像液タンク22に貯留されたの
ち、現像液として使用される。
【0016】混合液の導電率が第4図に示す上限許容値
または下限許容値を越えた場合には、導電率調節計82
から信号が発せられ、警報器86が作動する。警報器8
6の作動を複数段に構成し、重要度に応じて各種ポンプ
や配管系の弁を自動制御するようにしてもよい。撹拌槽
18には液面計88が設けられており、設定した高位、
低位の液面レベルに応じて、液面調節計90が作動し、
純水用ポンプ40、添加剤用ポンプ38及び現像原液ポ
ンプ36の稼動を制御する。
または下限許容値を越えた場合には、導電率調節計82
から信号が発せられ、警報器86が作動する。警報器8
6の作動を複数段に構成し、重要度に応じて各種ポンプ
や配管系の弁を自動制御するようにしてもよい。撹拌槽
18には液面計88が設けられており、設定した高位、
低位の液面レベルに応じて、液面調節計90が作動し、
純水用ポンプ40、添加剤用ポンプ38及び現像原液ポ
ンプ36の稼動を制御する。
【0017】現像液タンク22には液面計92が設けら
れており、設定した高位、低位の液面レベルに応じて液
面調節計94が作動し、混合液用のポンプ60を制御す
る。本実施例では上記のように撹拌槽18の液面制御
と、現像液タンク22の液面制御とが独立しているが、
これに限らず両者の液面信号を重ねて取り込み各ポンプ
の稼動を制御することによって、装置運転の平滑化を図
るようにしてもよい。
れており、設定した高位、低位の液面レベルに応じて液
面調節計94が作動し、混合液用のポンプ60を制御す
る。本実施例では上記のように撹拌槽18の液面制御
と、現像液タンク22の液面制御とが独立しているが、
これに限らず両者の液面信号を重ねて取り込み各ポンプ
の稼動を制御することによって、装置運転の平滑化を図
るようにしてもよい。
【0018】上述した本実施例装置において、予め現像
液の濃度と基準温度における導電率の関係及び基準温度
付近の導電率の温度係数さえ、求めておけば所望濃度の
現像液を連続的に精度よく製造することができる。ポジ
レジスト用の現像液を必要とする半導体製造工場などに
おいては多量の純水を必要とするので純水製造装置は必
置とされる。従って、本発明において必要な希釈用の純
水は、比較的容易に入手できる。純水の導電率は周知の
ようにきわめて小さく、また、必要に応じて添加される
各種添加剤の量も現像原液の量に比べて無視できる程度
に少ないので、現像液の濃度と導電率との関係は、純水
の性状や添加剤の種類、添加量には実用上無関係に一義
的に定まる。このため、本実施例装置によって製造した
現像液の濃度は信頼性が高い。 現像原液と純水とは、
まずラインミキサ16によって十分に混合されたのち、
撹拌槽18内で強制循環される過程で再度の均一な混合
作用を受ける。また、撹拌槽18に供給される混合液は
撹拌槽内の内筒44を下向する間に滞留した循環混合混
合液と十分に混合された上で、内外筒間を上昇する。こ
の内外筒間を混合液が上昇する位置で、混合液の一部を
抜き出し導電率計20へ導くので、ラインミキサ16か
らの混合液が直接に導電率計20にバイパスすることが
ない。このため、導電率測定値は平滑化され、前記導電
率調節計82による制御がハンチングなどの不安定状態
になることを防止する。撹拌槽18における混合液の平
均滞留時間は本発明者の実験によれば5分間以上、好ま
しくは10〜30分間の範囲とするのがよい。10分間
以下であると導電率測定値が不安定になる傾向が強ま
り、結果として、前記制御系に悪影響する。30分間以
上であると撹拌槽の容量や強制循環のための動力が過大
になるなど主として経済的な不利を招く。
液の濃度と基準温度における導電率の関係及び基準温度
付近の導電率の温度係数さえ、求めておけば所望濃度の
現像液を連続的に精度よく製造することができる。ポジ
レジスト用の現像液を必要とする半導体製造工場などに
おいては多量の純水を必要とするので純水製造装置は必
置とされる。従って、本発明において必要な希釈用の純
水は、比較的容易に入手できる。純水の導電率は周知の
ようにきわめて小さく、また、必要に応じて添加される
各種添加剤の量も現像原液の量に比べて無視できる程度
に少ないので、現像液の濃度と導電率との関係は、純水
の性状や添加剤の種類、添加量には実用上無関係に一義
的に定まる。このため、本実施例装置によって製造した
現像液の濃度は信頼性が高い。 現像原液と純水とは、
まずラインミキサ16によって十分に混合されたのち、
撹拌槽18内で強制循環される過程で再度の均一な混合
作用を受ける。また、撹拌槽18に供給される混合液は
撹拌槽内の内筒44を下向する間に滞留した循環混合混
合液と十分に混合された上で、内外筒間を上昇する。こ
の内外筒間を混合液が上昇する位置で、混合液の一部を
抜き出し導電率計20へ導くので、ラインミキサ16か
らの混合液が直接に導電率計20にバイパスすることが
ない。このため、導電率測定値は平滑化され、前記導電
率調節計82による制御がハンチングなどの不安定状態
になることを防止する。撹拌槽18における混合液の平
均滞留時間は本発明者の実験によれば5分間以上、好ま
しくは10〜30分間の範囲とするのがよい。10分間
以下であると導電率測定値が不安定になる傾向が強ま
り、結果として、前記制御系に悪影響する。30分間以
上であると撹拌槽の容量や強制循環のための動力が過大
になるなど主として経済的な不利を招く。
【0019】本実施例では、導電率測定用のセルを流通
型のフローセル76としているので、セルの検出端が常
に被測定液である混合液によって洗浄されることにな
り、長時間使用しても測定誤差を生じない。また、導電
率計20は被測定液を一定温度に予備加熱するようにし
ているので温度補償の幅が小さくて済む。このため、制
御系の単純化と即応性及び信頼性に寄与する。
型のフローセル76としているので、セルの検出端が常
に被測定液である混合液によって洗浄されることにな
り、長時間使用しても測定誤差を生じない。また、導電
率計20は被測定液を一定温度に予備加熱するようにし
ているので温度補償の幅が小さくて済む。このため、制
御系の単純化と即応性及び信頼性に寄与する。
【0020】前記実施例では、導電率調節計によって現
像原液の流量を制御するようにしたが、これとは逆に、
現像原液は定流量とし、純水の流量を制御するようにし
てもよい。更に、現像原液用のポンプを所定流量の大部
分を賄う定量ポンプと、微少流量の制御用ポンプの2台
に分け、導電率に基づく流量の制御はもっぱら制御用ポ
ンプによって木目細かく行うようにしてもよい。また、
前記実施例では、検出した混合液の導電率の値を直接に
用いて、現像原液の流量制御、警報、記録などするよう
に説明したが、これに限らず濃度と導電率の関係を導電
率調節計に付設したマイクロコンピュータにデータとし
て記憶させ、導電率を一旦、濃度に換算した上で入出力
制御するようにしてもよい。
像原液の流量を制御するようにしたが、これとは逆に、
現像原液は定流量とし、純水の流量を制御するようにし
てもよい。更に、現像原液用のポンプを所定流量の大部
分を賄う定量ポンプと、微少流量の制御用ポンプの2台
に分け、導電率に基づく流量の制御はもっぱら制御用ポ
ンプによって木目細かく行うようにしてもよい。また、
前記実施例では、検出した混合液の導電率の値を直接に
用いて、現像原液の流量制御、警報、記録などするよう
に説明したが、これに限らず濃度と導電率の関係を導電
率調節計に付設したマイクロコンピュータにデータとし
て記憶させ、導電率を一旦、濃度に換算した上で入出力
制御するようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、ホトレジスト用アルカ
リ系現像原液を純水で希釈して、現像液を製造するに当
たり、導電率測定手段を設け、現像液の濃度をその導電
率にもとづいて調整、制御するようにしたので、所望濃
度の現像液を精度よく迅速に、かつ連続的に製造するこ
とができる。この際、攪拌槽と貯留槽とを窒素ガスで窒
素シールするようにしたので、現像液の濃度の精度を更
に向上させることができる。
リ系現像原液を純水で希釈して、現像液を製造するに当
たり、導電率測定手段を設け、現像液の濃度をその導電
率にもとづいて調整、制御するようにしたので、所望濃
度の現像液を精度よく迅速に、かつ連続的に製造するこ
とができる。この際、攪拌槽と貯留槽とを窒素ガスで窒
素シールするようにしたので、現像液の濃度の精度を更
に向上させることができる。
【0022】また、アルカリ系現像原液は空気中の炭酸
ガスを吸収して濃度が変動し易いが、本発明の場合、導
電率測定手段により導電率を介して現像液の濃度そのも
のを測定し、測定した現像液の濃度と目標濃度との偏差
をなくすように制御するようにしたので、アルカリ系現
像原液の濃度変動に関係なく正確な希釈を行うことがで
きる。また、攪拌槽と貯留槽を窒素ガスでシールするよ
うにしてので、希釈操作中や希釈した現像液の貯留中に
も現像液の濃度の変動を防止することができる。
ガスを吸収して濃度が変動し易いが、本発明の場合、導
電率測定手段により導電率を介して現像液の濃度そのも
のを測定し、測定した現像液の濃度と目標濃度との偏差
をなくすように制御するようにしたので、アルカリ系現
像原液の濃度変動に関係なく正確な希釈を行うことがで
きる。また、攪拌槽と貯留槽を窒素ガスでシールするよ
うにしてので、希釈操作中や希釈した現像液の貯留中に
も現像液の濃度の変動を防止することができる。
【0023】このため、使用側では現像原液さえ入手で
きれば所望濃度の現像液を必要量だけ随時に製造でき、
現像液コストの大幅な低減を達成できる。なお、供給側
においても従来の方法に替えて本発明を実施し、前記の
作用効果を享受し得ることはもちろんである。
きれば所望濃度の現像液を必要量だけ随時に製造でき、
現像液コストの大幅な低減を達成できる。なお、供給側
においても従来の方法に替えて本発明を実施し、前記の
作用効果を享受し得ることはもちろんである。
【図1】第1図は本発明の実施例を示す装置系統図
【図2】第2図は本発明に係る導電率計及び導電率調節
計の相互関連を示す説明図
計の相互関連を示す説明図
【図3】第3図は溶液の濃度と導電率の一般的関係を示
すグラフ
すグラフ
【図4】第4図は本発明に係る混合液の導電率の時刻変
化を例示する説明図
化を例示する説明図
10…現像原液 12…添加剤液 14…純水供給配管 16…ラインミキサ 18…撹拌槽 20…導電率計 22…現像液タンク 64、66…窒素シール用の管路 82…導電率調節計。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中川 俊元 神奈川県川崎市中原区田尻町31番地 株式 会社平間理化研究所内 (72)発明者 小川 修 東京都中央区日本橋小舟町5番1号 長瀬 産業株式会社内 (72)発明者 佐野 光彦 兵庫県竜野市竜野町中井236番地 ナガセ 化成工業株式会社播磨工場内 (72)発明者 高嶋 信雄 東京都千代田区内神田1丁目1番14号 日 立プラント建設株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】ホトレジスト用アルカリ系現像原液と純水
とを受け入れて所定時間強制撹拌する撹拌槽と、 前記撹拌槽内の混合液の一部を抜き出しその導電率を測
定したのち撹拌槽内に戻す導電率測定手段と、 前記導電率測定手段からの出力信号にもとづき前記攪拌
槽に供給される現像原液または純水のいずれか一方の流
量を制御する制御手段と、 前記撹拌槽からの混合液を受け入れ貯留する貯留槽と、 前記攪拌槽と前記貯留槽を窒素ガスでシールする窒素ガ
スシール手段と、 を備えたことを特徴とする現像原液の希釈装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013026A JP2751849B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 現像原液の希釈装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013026A JP2751849B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 現像原液の希釈装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030037A Division JPH067910B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 現像原液の希釈装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0862852A true JPH0862852A (ja) | 1996-03-08 |
| JP2751849B2 JP2751849B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=11821636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7013026A Expired - Lifetime JP2751849B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 現像原液の希釈装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751849B2 (ja) |
Cited By (6)
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| JP2001264277A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-26 | Kanto Chem Co Inc | 濃度検知方法及び濃度検知装置並びに薬剤の希釈調合装置 |
| US6588927B2 (en) | 2001-02-06 | 2003-07-08 | Nagase & Co., Ltd. | Purified developer producing equipment and method |
| US6623183B2 (en) | 2001-02-06 | 2003-09-23 | Nagase & Co., Ltd. | Developer producing equipment and method |
| US6875359B2 (en) | 2001-06-01 | 2005-04-05 | Nagase & Co., Ltd. | Developer waste liquid regenerating apparatus and method |
| JP2007085829A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Daicel Chem Ind Ltd | 近赤外分光分析装置を校正するための装置及び方法 |
| WO2009031461A1 (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-12 | Sysmex Corporation | 検体分析システム、試薬調製装置および検体処理装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3466587B2 (ja) | 2001-06-25 | 2003-11-10 | 松下環境空調エンジニアリング株式会社 | 濃度測定装置及び濃度測定方法 |
| KR20220170405A (ko) * | 2021-06-22 | 2022-12-30 | 삼성전자주식회사 | 기판 건조 장치, 이를 포함하는 기판 처리 장치 및 이를 이용한 기판 처리 방법 |
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| JPS6042754A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-03-07 | イ−ストマン コダツク カンパニ− | 現像組成物 |
| JPS6098264A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-06-01 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | ギヤの支持構造 |
| JPS60212212A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | Canon Inc | インクのかく拌装置 |
| JPS617786U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-17 | 三菱重工業株式会社 | ヒ−トポンプ除湿乾燥機 |
| JPS6139041A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | ポジ型レジスト現像液 |
| JPS61126549A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Sony Corp | ポジ型レジスト用現像液及びその使用方法 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP7013026A patent/JP2751849B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| KR100520252B1 (ko) * | 2001-02-06 | 2005-10-11 | 나가세 상교오 가부시키가이샤 | 현상액 제조 장치 및 현상액 제조 방법 |
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| US8082113B2 (en) | 2007-09-03 | 2011-12-20 | Sysmex Corporation | Sample analysis system and reagent preparation device |
| JP5114489B2 (ja) * | 2007-09-03 | 2013-01-09 | シスメックス株式会社 | 検体分析システム、試薬調製装置および検体処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751849B2 (ja) | 1998-05-18 |
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