JPS6098264A - ギヤの支持構造 - Google Patents
ギヤの支持構造Info
- Publication number
- JPS6098264A JPS6098264A JP20531283A JP20531283A JPS6098264A JP S6098264 A JPS6098264 A JP S6098264A JP 20531283 A JP20531283 A JP 20531283A JP 20531283 A JP20531283 A JP 20531283A JP S6098264 A JPS6098264 A JP S6098264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- gear
- bearing
- elastic body
- support shaft
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 29
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 241000282320 Panthera leo Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/021—Shaft support structures, e.g. partition walls, bearing eyes, casing walls or covers with bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は舶用U速逆転機等に使用されるギヤの支持構造
に関し、特に上記減速逆転機の前進用及び後進用の油圧
り2ツチ機構において、サポート軸によシ出カビニアj
ンを支持する場合に適した支持構造に関する。
に関し、特に上記減速逆転機の前進用及び後進用の油圧
り2ツチ機構において、サポート軸によシ出カビニアj
ンを支持する場合に適した支持構造に関する。
(従来技術)
一般にこの種の減速逆転機においては、前進用クラッチ
機構及び後進用り2ツチ機構の出力ビニオンが共通の出
力ギヤに噛み合っておシ、前進時には前進クラッチ機構
の出力ビニオンから出力ギヤに前進方向の回転力が伝わ
ると共に、後進クラッチ機構の出力ビニオンも出力ギヤ
によp前進方向に空転させられるようになっている。と
ころが従来は出力ビニオンをブツシュを介してサポート
軸で支持するようになっているので、負荷時(動わ 力伝達時)には出力ビニオンに加入る半径方向の葡重を
ブツシュを介してサポート軸で確実に支持することがで
きるが、その反面、菟転時にはブツシュにおける摩擦抵
抗が大きくなシ、例えば前進時には後進用出力ビニオン
のブツシュにおいてj員失馬力が大きくなるという問題
かわる。
機構及び後進用り2ツチ機構の出力ビニオンが共通の出
力ギヤに噛み合っておシ、前進時には前進クラッチ機構
の出力ビニオンから出力ギヤに前進方向の回転力が伝わ
ると共に、後進クラッチ機構の出力ビニオンも出力ギヤ
によp前進方向に空転させられるようになっている。と
ころが従来は出力ビニオンをブツシュを介してサポート
軸で支持するようになっているので、負荷時(動わ 力伝達時)には出力ビニオンに加入る半径方向の葡重を
ブツシュを介してサポート軸で確実に支持することがで
きるが、その反面、菟転時にはブツシュにおける摩擦抵
抗が大きくなシ、例えば前進時には後進用出力ビニオン
のブツシュにおいてj員失馬力が大きくなるという問題
かわる。
(発明の目的)
本発明は上記問題を解決するために、負荷時には平軸受
を介し、空転時にはころが多軸受を介してサポート軸に
よ少ギヤを支持するようにした軸受構造を提供しようと
するものである。
を介し、空転時にはころが多軸受を介してサポート軸に
よ少ギヤを支持するようにした軸受構造を提供しようと
するものである。
(発明の構成)
本発明はサポート軸とその周囲に設けられるギヤとの間
に、ギヤ空走時用のころがシ軸受機構とギヤ負荷時用の
平軸受機構とを並置し、ころがυ軸受機構ケころが夛軸
受とその周縁に沿って設けた変形可能な支持部とで構成
し、平軸受機構を平軸受とその周縁に沿って空転時に生
じる隙間とで構成し、該隙間の寸法を負荷時における上
記支持部の許谷又形風以下に設定し、負荷時にのみ平軸
受を介してギヤがサポート軸に支持されるようにしたこ
とを4寺微としている。
に、ギヤ空走時用のころがシ軸受機構とギヤ負荷時用の
平軸受機構とを並置し、ころがυ軸受機構ケころが夛軸
受とその周縁に沿って設けた変形可能な支持部とで構成
し、平軸受機構を平軸受とその周縁に沿って空転時に生
じる隙間とで構成し、該隙間の寸法を負荷時における上
記支持部の許谷又形風以下に設定し、負荷時にのみ平軸
受を介してギヤがサポート軸に支持されるようにしたこ
とを4寺微としている。
(実施例)
まず本釦明が採用される舶用減速逆転機の一例を第1図
及び第2図Kまp説明する。第1図は垂直縦断面略図、
第2図は第1図の■−ロ矢視略図である。第1図におい
て後進クラッチ機構Rの入力軸lは中間部が軸受2を介
して減速逆転機ケース3に支持ぜれ、i tjil端が
ダンパー4を介してエンジンの7ライホイール5に接続
している。入力軸lの後部には中間ギヤ6が設けられ、
ギヤ6からは油圧クラッチ7の筒状入力部8が後方へ一
体に突出している。クラッチ7の複数の摩擦板9は入力
部8の内側に設けてあシ、摩擦板9の内側に筒状のり2
ツチ出力部ioが設けである。出力部lOの後端は出力
ビニオン11と一体化されており、ビニオン11は下方
の大径出力ギヤ12と噛み合っている。ギヤ12を固定
した出力軸13は前端と中間部がケース3VCより支持
されておシ、後端にはプロペ2軸(図示せず)を接続す
るための継手14か収p付けである。
及び第2図Kまp説明する。第1図は垂直縦断面略図、
第2図は第1図の■−ロ矢視略図である。第1図におい
て後進クラッチ機構Rの入力軸lは中間部が軸受2を介
して減速逆転機ケース3に支持ぜれ、i tjil端が
ダンパー4を介してエンジンの7ライホイール5に接続
している。入力軸lの後部には中間ギヤ6が設けられ、
ギヤ6からは油圧クラッチ7の筒状入力部8が後方へ一
体に突出している。クラッチ7の複数の摩擦板9は入力
部8の内側に設けてあシ、摩擦板9の内側に筒状のり2
ツチ出力部ioが設けである。出力部lOの後端は出力
ビニオン11と一体化されており、ビニオン11は下方
の大径出力ギヤ12と噛み合っている。ギヤ12を固定
した出力軸13は前端と中間部がケース3VCより支持
されておシ、後端にはプロペ2軸(図示せず)を接続す
るための継手14か収p付けである。
811把出力ビニオン1】や出力部】0の内側にはサポ
ート軸15が設けである。サポート軸15は前端部が入
力軸lに同志に固定されておp1後端部が軸受16を介
してケース3で支持されている。
ート軸15が設けである。サポート軸15は前端部が入
力軸lに同志に固定されておp1後端部が軸受16を介
してケース3で支持されている。
クラッチ7の油圧ピストン17け摩擦板9の前方かつサ
ポート軸15の周囲に設けてあシ、ピストン17とギヤ
6の1〜に油圧室18が設けである。
ポート軸15の周囲に設けてあシ、ピストン17とギヤ
6の1〜に油圧室18が設けである。
第2図において後進クラッチ機44 Hの左右両側かつ
斜下方には前進クラッチ機構Fが設けである。
斜下方には前進クラッチ機構Fが設けである。
前進クラッチ機構Fは゛後進クラッチ機構Rと概ね同様
の構造を備えているが、前進クラッチ機構Fは後進クラ
ッチ機構Rの入力軸】〔第1図)K相当する軸を備えて
おらず、中間ギヤ6に相当する入力ギヤ6aが中間ギヤ
6と噛み合っている。
の構造を備えているが、前進クラッチ機構Fは後進クラ
ッチ機構Rの入力軸】〔第1図)K相当する軸を備えて
おらず、中間ギヤ6に相当する入力ギヤ6aが中間ギヤ
6と噛み合っている。
次に出力ビニオン11の支持構造を説明する。
第1図の拡大部分図である第3図において、出力ビニオ
ン11けクラッチ出力$10に連続する細長い筒状体で
あジ、やや大径の内周面2oを前端部と後端部に備えて
いる。内周面2oにはそれぞれ弾性体22(支持部)の
外周が嵌合している。
ン11けクラッチ出力$10に連続する細長い筒状体で
あジ、やや大径の内周面2oを前端部と後端部に備えて
いる。内周面2oにはそれぞれ弾性体22(支持部)の
外周が嵌合している。
弾性体22の内周には針状ころ軸受23の外周が嵌合し
、軸受23の内周はサポート軸15の外周に嵌合してい
る。弾性体22は例えば軸受23の周方向に間隔を隔て
て配置した複数の板はねて構成することができ、又環状
のゴムで構成することもできる。いずれの場合でも弾性
体22はビニオン11の内周面20と11IIII受2
3のアウタレース24とを連結し、ビニオン11と共に
アウタレース24を回転させ得るようKH2成されてい
る。
、軸受23の内周はサポート軸15の外周に嵌合してい
る。弾性体22は例えば軸受23の周方向に間隔を隔て
て配置した複数の板はねて構成することができ、又環状
のゴムで構成することもできる。いずれの場合でも弾性
体22はビニオン11の内周面20と11IIII受2
3のアウタレース24とを連結し、ビニオン11と共に
アウタレース24を回転させ得るようKH2成されてい
る。
両軸受23.23の間においてビニオン11の内周面2
5は小径となっておシ、この小径内周面25の前部と後
部にブツシュ26の外周面が密着状態で嵌合している。
5は小径となっておシ、この小径内周面25の前部と後
部にブツシュ26の外周面が密着状態で嵌合している。
ビニオン11の後述する空転時等、すなわち無負荷状態
においては、グツシュ26の内周面全体とサポート@1
5の外周面の聞にごく僅かな幅(半径方向長さ)の隙間
27が形成されている。
においては、グツシュ26の内周面全体とサポート@1
5の外周面の聞にごく僅かな幅(半径方向長さ)の隙間
27が形成されている。
上記隙1lI27の幅Fi負荷時の弾性体22の変形量
やビニオン11の変形量を考慮して次のように設定され
ている。すなわち後述する負荷時にはビニオン11が半
径方向の荷重を受けて変形するが、その変形に対応して
軸受23とサポート軸15間の隙間が解消されると共に
弾性体22が変形し、それにより隙間27がHi肖され
てビニオンI】がブツシュ26を介してサポート軸15
で支持されるようになっている。なお空転時の隙間27
の幅は例えば0.05〜0,10 tauに設定サレ、
軸受23の内周の隙間は例えば0.02mmK設定され
る。
やビニオン11の変形量を考慮して次のように設定され
ている。すなわち後述する負荷時にはビニオン11が半
径方向の荷重を受けて変形するが、その変形に対応して
軸受23とサポート軸15間の隙間が解消されると共に
弾性体22が変形し、それにより隙間27がHi肖され
てビニオンI】がブツシュ26を介してサポート軸15
で支持されるようになっている。なお空転時の隙間27
の幅は例えば0.05〜0,10 tauに設定サレ、
軸受23の内周の隙間は例えば0.02mmK設定され
る。
ビニオン11の前後にはスラスト軸受30.3]、32
(スラストカフ−)が設けである。軸受30は内周面前
部の環状の切欠き33がサポート軸15の7クンジ状大
径部に後方から嵌合している。軸受31は軸受30の後
端面に当接しておシ、軸受31にビ=i′/llが内周
面20の前端に連続する環状段部において後方から嵌合
している。軸受32tdfm端面がビニオン11に当接
し、後端面が力2−34に当接している。カラー34は
第1図の軸受16の内周に嵌合する部材でおる。
(スラストカフ−)が設けである。軸受30は内周面前
部の環状の切欠き33がサポート軸15の7クンジ状大
径部に後方から嵌合している。軸受31は軸受30の後
端面に当接しておシ、軸受31にビ=i′/llが内周
面20の前端に連続する環状段部において後方から嵌合
している。軸受32tdfm端面がビニオン11に当接
し、後端面が力2−34に当接している。カラー34は
第1図の軸受16の内周に嵌合する部材でおる。
サポート軸IICはブツシュ26や軸受23.30.3
1.32の内周に向かって開口する潤滑油供給油路36
が設けである。又前後のブツシュ26.26の間におい
てビニオン11とサポート軸15の間には環状の/II
I l/437が形成されておシ、とニオンlIKは油
溝37から外周面まで延びる油孔38が設けである。
1.32の内周に向かって開口する潤滑油供給油路36
が設けである。又前後のブツシュ26.26の間におい
てビニオン11とサポート軸15の間には環状の/II
I l/437が形成されておシ、とニオンlIKは油
溝37から外周面まで延びる油孔38が設けである。
(作用)
第1図及び第2図においてエンジン運転中は人力軸11
Cよル後進りクツチ機構Rのギヤ6が常に後進方向に駆
動され、後進クラッチ機構Rのクラッチ入力部8及びサ
ポートlll115もギヤ6と一体となって常に後進方
向に駆動される。又ギヤ6はギヤ6aを當に駆動するの
で、エンジン運転中は前進クラッチ機構Fのサポート軸
15やクラッチ入力部も常に前進方向に回転する。従っ
て前進クラッチ7aを接続すると、前進クラッチ機構F
のビニオンllaから出力ギヤ12に前進方向の回転力
が伝わり1後進クラツチ7を接続すると、後進クラッチ
機構Rのビニオン11から出力ギヤ12に後進方向の回
転力が伝わる。又前進時忙後進用ビニオン11は出力ギ
ヤ12により駆動され、後進方向に回転するサポート軸
15の周囲を前進方向に空転する。後進時には前進方向
に回転するサボー)+t#blsの周囲を前進用ビニオ
ンIlBが後進方向に空転する。
Cよル後進りクツチ機構Rのギヤ6が常に後進方向に駆
動され、後進クラッチ機構Rのクラッチ入力部8及びサ
ポートlll115もギヤ6と一体となって常に後進方
向に駆動される。又ギヤ6はギヤ6aを當に駆動するの
で、エンジン運転中は前進クラッチ機構Fのサポート軸
15やクラッチ入力部も常に前進方向に回転する。従っ
て前進クラッチ7aを接続すると、前進クラッチ機構F
のビニオンllaから出力ギヤ12に前進方向の回転力
が伝わり1後進クラツチ7を接続すると、後進クラッチ
機構Rのビニオン11から出力ギヤ12に後進方向の回
転力が伝わる。又前進時忙後進用ビニオン11は出力ギ
ヤ12により駆動され、後進方向に回転するサポート軸
15の周囲を前進方向に空転する。後進時には前進方向
に回転するサボー)+t#blsの周囲を前進用ビニオ
ンIlBが後進方向に空転する。
上記動作釦おいてビニオン11が空転する場合、ビニオ
ンIIK荷重は加わらないので、第3図の弾性体22は
変形せず、前述の如くグツシュ26の内側に隙間27が
生じている。従ってビニオン11は針状ころ軸受23だ
けを介してサポート軸15に支持され、ビニオン11の
空転による損失馬力は軸受23のころがシ抵抗傾対応し
たごく僅かな値となる。ビニオン11が動力を伝達する
場合、ビニオン11は半径方向の荷重を受けて変形する
。この場合は前述の如く弾性体22が変形して隙間27
が解消し、ビニオン11はブツシュ26を介してサポー
ト@JJ15によ多安定した状態で支持される。従って
軸受23に大きい荷重が加わることはない。
ンIIK荷重は加わらないので、第3図の弾性体22は
変形せず、前述の如くグツシュ26の内側に隙間27が
生じている。従ってビニオン11は針状ころ軸受23だ
けを介してサポート軸15に支持され、ビニオン11の
空転による損失馬力は軸受23のころがシ抵抗傾対応し
たごく僅かな値となる。ビニオン11が動力を伝達する
場合、ビニオン11は半径方向の荷重を受けて変形する
。この場合は前述の如く弾性体22が変形して隙間27
が解消し、ビニオン11はブツシュ26を介してサポー
ト@JJ15によ多安定した状態で支持される。従って
軸受23に大きい荷重が加わることはない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると、空転時には針状こ
ろ軸受23(、jろがp軸受)を介して、又liH時V
cけグツシュ26(平軸受)を介してビニオン11(ギ
ヤ)をサポート軸15で支持するようにしたので、菟転
時の馬力損失をころ軸受23によシ可及的に防止し、し
がもビニオン11に対する荷重をブツシュ26で支え、
負荷時にころ軸受23が破損することを防止できる。
ろ軸受23(、jろがp軸受)を介して、又liH時V
cけグツシュ26(平軸受)を介してビニオン11(ギ
ヤ)をサポート軸15で支持するようにしたので、菟転
時の馬力損失をころ軸受23によシ可及的に防止し、し
がもビニオン11に対する荷重をブツシュ26で支え、
負荷時にころ軸受23が破損することを防止できる。
前記弾性体22に代えてオイルを使用し、ビニオン11
の変形量に対応させてオイルの体積が変化するように構
成することもできる。
の変形量に対応させてオイルの体積が変化するように構
成することもできる。
前進用と後進用のクラッチia構をそれぞれ2個備えた
減速逆転機や、入力軸を出力軸と同志に設けた減速逆転
機に本発明を適用することもできる。
減速逆転機や、入力軸を出力軸と同志に設けた減速逆転
機に本発明を適用することもできる。
減速逆転機以外の装置に本発明を適用することもできる
。
。
第1図は本発明実施例の垂直縦断面略図、第2図は第1
図のu−■矢視略図、第3図は第1図の拡大部分図であ
る。11・・・出力ビニオン(ギヤ)、15・・・サポ
ート軸、22川弾性体(支持部)、23・・・針状ころ
軸受にろが夛軸受)、26川グツンユ(平軸受)、27
・・・隙間
図のu−■矢視略図、第3図は第1図の拡大部分図であ
る。11・・・出力ビニオン(ギヤ)、15・・・サポ
ート軸、22川弾性体(支持部)、23・・・針状ころ
軸受にろが夛軸受)、26川グツンユ(平軸受)、27
・・・隙間
Claims (1)
- サポート軸とその周囲に設けられるギヤとの間に、ギヤ
空転時用のころがp軸受機構とギヤ負荷時用の平軸受機
構とを並置し、ころがp軸受機構をころがp軸受とその
周縁に沿って設けた変形可能な支持部とで構成し、平軸
受機構を平軸受とその周縁に沿って空転時に生じる隙間
とで構成し、該隙間の寸法を負荷時における上記支持部
の許容変形量以下に設定し、負荷時にのみ平軸受を介し
てギヤがサポート軸忙支持されるようにしたことを特徴
とするギヤの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20531283A JPS6098264A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ギヤの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20531283A JPS6098264A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ギヤの支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098264A true JPS6098264A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16504864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20531283A Pending JPS6098264A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ギヤの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862852A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-03-08 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 現像原液の希釈装置 |
| JP2007100821A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Seisa Gear Ltd | クラッチ付き減速装置 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20531283A patent/JPS6098264A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862852A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-03-08 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 現像原液の希釈装置 |
| JP2007100821A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Seisa Gear Ltd | クラッチ付き減速装置 |
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