JPH0862B2 - 飲料物の変質防止容器 - Google Patents
飲料物の変質防止容器Info
- Publication number
- JPH0862B2 JPH0862B2 JP4218808A JP21880892A JPH0862B2 JP H0862 B2 JPH0862 B2 JP H0862B2 JP 4218808 A JP4218808 A JP 4218808A JP 21880892 A JP21880892 A JP 21880892A JP H0862 B2 JPH0862 B2 JP H0862B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnesia
- silica
- container
- weight
- beverage
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- Expired - Fee Related
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲料水、ジュース等の
飲料物を変質することなく保存する飲料物の変質防止容
器に関するものである。
飲料物を変質することなく保存する飲料物の変質防止容
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、飲料物、例えば水道水は病源微生
物の感染をなくすため塩素で完全に滅菌消毒されてい
た。また、従来、飲料物、例えば牛乳やジュース等の乳
飲料、清涼飲料水はかん、びんやパックを開封した後は
腐敗を防ぐため、なるべく早く飲用に供するようにして
いた。
物の感染をなくすため塩素で完全に滅菌消毒されてい
た。また、従来、飲料物、例えば牛乳やジュース等の乳
飲料、清涼飲料水はかん、びんやパックを開封した後は
腐敗を防ぐため、なるべく早く飲用に供するようにして
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の水道水は滅
菌消毒されていて飲用に供しても安全であるが、水道水
中の結合残留塩素の量が多いと特有のカルキ臭が発生し
て水がまずくなるという問題点があると共に、水道水を
容器に入れて常温で保存すると、容器に入れるときに落
下する落下菌によって水が変質してしまうという問題点
があった。また、かん、びんやパックを開封した後の牛
乳やジュース等の乳飲料、清涼飲料水を容器にいれると
きに落下する落下菌によってこれらが変質してしまうと
いう問題点があった。更に、水道水や乳飲料、清涼飲料
水以外のほとんどの飲料物も容器に入れて常温である程
度保存すると、大抵のものは必ず変質してしまうという
問題点があった。
菌消毒されていて飲用に供しても安全であるが、水道水
中の結合残留塩素の量が多いと特有のカルキ臭が発生し
て水がまずくなるという問題点があると共に、水道水を
容器に入れて常温で保存すると、容器に入れるときに落
下する落下菌によって水が変質してしまうという問題点
があった。また、かん、びんやパックを開封した後の牛
乳やジュース等の乳飲料、清涼飲料水を容器にいれると
きに落下する落下菌によってこれらが変質してしまうと
いう問題点があった。更に、水道水や乳飲料、清涼飲料
水以外のほとんどの飲料物も容器に入れて常温である程
度保存すると、大抵のものは必ず変質してしまうという
問題点があった。
【0004】本発明は前記従来の問題点を解決すべくな
されたもので、常温で飲料物を長期に亘って保存しても
変質することなく、且つ消臭効果をも有する飲料物の変
質防止容器を提供しようとするものである。
されたもので、常温で飲料物を長期に亘って保存しても
変質することなく、且つ消臭効果をも有する飲料物の変
質防止容器を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、マグネシアと
シリカ、またはマグネシア、シリカおよび酸化亜鉛とを
混合して得られた複合セラミックス粉末3〜10重量%
を、遠赤外線を透過するポリマーである塩化ビニールま
たはポリアミドに添加混入して成型するという手段を採
用することにより、上記問題点を解決した。
シリカ、またはマグネシア、シリカおよび酸化亜鉛とを
混合して得られた複合セラミックス粉末3〜10重量%
を、遠赤外線を透過するポリマーである塩化ビニールま
たはポリアミドに添加混入して成型するという手段を採
用することにより、上記問題点を解決した。
【0006】
【作用】上記構成より成る本発明によれば、遠赤外線を
透過するポリマーである塩化ビニールまたはポリアミド
に含有された脱臭性および抗菌性を有する複合セラミッ
クスから、飲料物に対して遠赤外線が放射される。
透過するポリマーである塩化ビニールまたはポリアミド
に含有された脱臭性および抗菌性を有する複合セラミッ
クスから、飲料物に対して遠赤外線が放射される。
【0007】
【実施例】本発明飲料物の変質防止容器Aは、遠赤外線
を放射すると共に、脱臭性と抗菌性とを合わせ有する複
合セラミックス粉末1を、母材となる遠赤外線の透過性
のよいポリマー2に添加混入して成型されている。
を放射すると共に、脱臭性と抗菌性とを合わせ有する複
合セラミックス粉末1を、母材となる遠赤外線の透過性
のよいポリマー2に添加混入して成型されている。
【0008】従来、単一成分のセラミックスのうち、ゼ
オライトや大谷石は、脱臭作用を有するものとして知ら
れており、またマグネシアは大腸菌やブドウ状球菌に対
してはほぼ100%に近い抗菌率を有し、抗菌性におい
て非常に優れているが、アンモニアや硫化水素に対して
は全く脱臭性がないことが知られている。
オライトや大谷石は、脱臭作用を有するものとして知ら
れており、またマグネシアは大腸菌やブドウ状球菌に対
してはほぼ100%に近い抗菌率を有し、抗菌性におい
て非常に優れているが、アンモニアや硫化水素に対して
は全く脱臭性がないことが知られている。
【0009】本発明者らは前記観点から、単一成分のセ
ラミックスにつき、遠赤外線放射率および脱臭率と抗菌
率につき、個々に測定した処、特に表1に示すようにマ
グネシア、シリカ、酸化亜鉛の3種類が遠赤外線放射率
および脱臭率と抗菌率において優れていることが判かっ
た。
ラミックスにつき、遠赤外線放射率および脱臭率と抗菌
率につき、個々に測定した処、特に表1に示すようにマ
グネシア、シリカ、酸化亜鉛の3種類が遠赤外線放射率
および脱臭率と抗菌率において優れていることが判かっ
た。
【0010】
【表1】
【0011】表1の結果から、マグネシアが大腸菌およ
びブトウ状球菌のいずれにも、ほぼ100%に近い抗菌
率を有することが判った。また、シリカは硫化水素に対
して100%、アンモニアに対しては93%の脱臭率を
有するが、抗菌性はほとんどなく、更に、酸化亜鉛は硫
化水素に対して100%の脱臭率を有するが、アンモニ
アに対してはほとんど脱臭性がなく、抗菌性もほとんど
ないことが判った。
びブトウ状球菌のいずれにも、ほぼ100%に近い抗菌
率を有することが判った。また、シリカは硫化水素に対
して100%、アンモニアに対しては93%の脱臭率を
有するが、抗菌性はほとんどなく、更に、酸化亜鉛は硫
化水素に対して100%の脱臭率を有するが、アンモニ
アに対してはほとんど脱臭性がなく、抗菌性もほとんど
ないことが判った。
【0012】上記の結果より、脱臭率において優れたセ
ラミックスと抗菌率において優れたセラミックスとを混
合して複合セラミックスとなせば、脱臭性および抗菌性
を夫々有するセラミックスが得られると考え、大腸菌と
ブドウ状球菌のいずれに対してもほぼ100%に近い抗
菌率を有するマグネシアを本発明飲料物の変質防止容器
を形成するポリマーに添加混入する複合セラミックスの
基材として採用し、この基材となる45〜55重量%の
マグネシアに、混合材としてシリカを45〜55重量%
の割合で混入するか、または、基材となる20〜50重
量%のマグネシアに、混合材としてシリカを25〜40
重量%、酸化亜鉛を25〜40重量%の割合で混入する
ことによって、遠赤外線の放射率がよく、且つ脱臭性と
抗菌性を兼ね備えた複合セラミックスを得た。
ラミックスと抗菌率において優れたセラミックスとを混
合して複合セラミックスとなせば、脱臭性および抗菌性
を夫々有するセラミックスが得られると考え、大腸菌と
ブドウ状球菌のいずれに対してもほぼ100%に近い抗
菌率を有するマグネシアを本発明飲料物の変質防止容器
を形成するポリマーに添加混入する複合セラミックスの
基材として採用し、この基材となる45〜55重量%の
マグネシアに、混合材としてシリカを45〜55重量%
の割合で混入するか、または、基材となる20〜50重
量%のマグネシアに、混合材としてシリカを25〜40
重量%、酸化亜鉛を25〜40重量%の割合で混入する
ことによって、遠赤外線の放射率がよく、且つ脱臭性と
抗菌性を兼ね備えた複合セラミックスを得た。
【0013】前記複合セラミックスはマグネシアとシリ
カ、またはマグネシア、シリカおよび酸化亜鉛の粉末を
均一に混合して焼成して得られる。そして、その混合比
率を異にして得られた複合セラミックスの遠赤外線放射
率および脱臭率と抗菌率を測定した結果を表2に示す。
カ、またはマグネシア、シリカおよび酸化亜鉛の粉末を
均一に混合して焼成して得られる。そして、その混合比
率を異にして得られた複合セラミックスの遠赤外線放射
率および脱臭率と抗菌率を測定した結果を表2に示す。
【0014】
【表2】
【0015】前記表2の結果より、マグネシアにシリカ
を、またはマグネシアにシリカと酸化亜鉛を混合した複
合セラミックスが、遠赤外線放射性および脱臭性と抗菌
性において極めて高い比率を有することが判明した。
を、またはマグネシアにシリカと酸化亜鉛を混合した複
合セラミックスが、遠赤外線放射性および脱臭性と抗菌
性において極めて高い比率を有することが判明した。
【0016】前記複合セラミックスのいずれかを、母材
となる塩化ビニール、またはポリアミドのいずれかより
成るポリマーに、好ましくは3〜10重量%、特に好ま
しくは5重量%添加混入して所定形状に成型して飲料物
容器Aを形成するのである。
となる塩化ビニール、またはポリアミドのいずれかより
成るポリマーに、好ましくは3〜10重量%、特に好ま
しくは5重量%添加混入して所定形状に成型して飲料物
容器Aを形成するのである。
【0017】前記複合セラミックスより放射する遠赤外
線を吸収することなく、透過させて外部へ放射させて脱
臭および抗菌作用を発揮させるために、遠赤外線透過性
の高い前記塩化ビニール、またはポリアミドのいずれか
より成るポリマーを採用したのである。
線を吸収することなく、透過させて外部へ放射させて脱
臭および抗菌作用を発揮させるために、遠赤外線透過性
の高い前記塩化ビニール、またはポリアミドのいずれか
より成るポリマーを採用したのである。
【0018】前記複合セラミックスを、母材である前記
各ポリマーに、5重量%添加混入して成型された容器の
特性について測定した結果を表3に示す。
各ポリマーに、5重量%添加混入して成型された容器の
特性について測定した結果を表3に示す。
【0019】
【表3】
【0020】表3に示す測定値により、いずれの場合も
比較的高い脱臭率と抗菌率を示している。
比較的高い脱臭率と抗菌率を示している。
【0021】前記ポリマーに添加混入した複合セラミッ
クスによる脱臭メカニズムは、一般的に複合セラミック
スの脱臭法は分解法である。アンモニア(H2 S)や
硫化水素(NH3 )は夫々の単一成分に分解され、ア
ンモニアや硫化水素としての機能を失い脱臭されるので
ある。
クスによる脱臭メカニズムは、一般的に複合セラミック
スの脱臭法は分解法である。アンモニア(H2 S)や
硫化水素(NH3 )は夫々の単一成分に分解され、ア
ンモニアや硫化水素としての機能を失い脱臭されるので
ある。
【0022】また、前記ポリマーに添加混入した複合セ
ラミックスによる抗菌メカニズムは、前記複合セラミッ
クスの素材であるマグネシア、シリカ、酸化亜鉛等の無
機質は光によって陽イオンを発生し、そして一般的に細
菌の表層は陰イオンである。無機質から発生した陽イオ
ンによって細菌の表層が破壊され、微生物の機能を失い
殺菌されるのである。
ラミックスによる抗菌メカニズムは、前記複合セラミッ
クスの素材であるマグネシア、シリカ、酸化亜鉛等の無
機質は光によって陽イオンを発生し、そして一般的に細
菌の表層は陰イオンである。無機質から発生した陽イオ
ンによって細菌の表層が破壊され、微生物の機能を失い
殺菌されるのである。
【0023】そして、前記表3に示す成型物のうち、ポ
リマーが塩化ビニールである成型物で形成された本発明
容器と従来汎用されている容器について、飲料水の微生
物の増殖状況に比較した比較表を表4として示す。
リマーが塩化ビニールである成型物で形成された本発明
容器と従来汎用されている容器について、飲料水の微生
物の増殖状況に比較した比較表を表4として示す。
【0024】
【表4】
【0025】一般的に飲料水は、一般細菌100/ml
以下、大腸菌群は検出されないことが基準となっている
が、前記表4の微生物の増殖比較表から判断すると、汎
用容器を用いた場合は、経時3日後には前記基準値をい
ずれも超過し、飲料水として供することができない。
以下、大腸菌群は検出されないことが基準となっている
が、前記表4の微生物の増殖比較表から判断すると、汎
用容器を用いた場合は、経時3日後には前記基準値をい
ずれも超過し、飲料水として供することができない。
【0026】その反面本発明容器を用いた場合は、経時
3日になるも、一般細菌3個/mlで、且つ大腸菌群が
検出されず、いずれも前記基準値以下となっているので
飲料水として供することが可能である。
3日になるも、一般細菌3個/mlで、且つ大腸菌群が
検出されず、いずれも前記基準値以下となっているので
飲料水として供することが可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明は上述のようであるから、遠赤外
線を透過するポリマーである塩化ビニールまたはポリア
ミドに含有された脱臭性および抗菌性を有する複合セラ
ミックスから、飲料物に対して遠赤外線が放射され、飲
料物のアンモニアや硫化水素等による臭気の脱臭、およ
び大腸菌やブドウ状球菌に対する抗菌を図り、常温でも
長時間変質することなく、保存することができる。
線を透過するポリマーである塩化ビニールまたはポリア
ミドに含有された脱臭性および抗菌性を有する複合セラ
ミックスから、飲料物に対して遠赤外線が放射され、飲
料物のアンモニアや硫化水素等による臭気の脱臭、およ
び大腸菌やブドウ状球菌に対する抗菌を図り、常温でも
長時間変質することなく、保存することができる。
【図1】本発明飲料物の変質防止容器の一部を切欠した
斜視図である。
斜視図である。
A 容器、 1 複合セラミックス粉末、 2 ポリマ
ー。
ー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 85/72 F (56)参考文献 特開 平3−295848(JP,A) 特開 平3−215266(JP,A) 特開 平2−173123(JP,A) 特開 平4−93360(JP,A) 特開 平2−53838(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】 マグネシアとシリカ、またはマグネシ
ア、シリカおよび酸化亜鉛とを混合して得られた複合セ
ラミックス粉末3〜10重量%を、遠赤外線を透過する
ポリマーである塩化ビニールまたはポリアミドに添加混
入して成型したことを特徴とする飲料物の変質防止容
器。 - 【請求項2】 マグネシアとシリカの混合比率が、マグ
ネシア45〜55重量%、シリカ45〜55重量%であ
る請求項1記載の飲料物の変質防止容器。 - 【請求項3】 マグネシア、シリカおよび酸化亜鉛の混
合比率が、マグネシア20〜50重量%、シリカ25〜
40重量%、酸化亜鉛25〜40重量%である請求項1
記載の飲料物の変質防止容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218808A JPH0862B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 飲料物の変質防止容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218808A JPH0862B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 飲料物の変質防止容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217741A JPH06217741A (ja) | 1994-08-09 |
| JPH0862B2 true JPH0862B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=16725671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4218808A Expired - Fee Related JPH0862B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 飲料物の変質防止容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0862B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9811298D0 (en) * | 1998-05-26 | 1998-07-22 | Glynwed Consumer & Building | Castings and mouldings for kitchen sinks incorporating an anti-bacterial agent |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253838A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Shinfuji Seishi Kk | 遠赤外線輻射合成樹脂成形物 |
| JPH02173123A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-04 | Amosu:Kk | 酸化抑制フィルムおよびその製造方法 |
| JPH03215266A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Nobuhide Maeda | 脱臭および抗菌性を有する複合セラミックスとその製造方法 |
| JPH075354B2 (ja) * | 1990-04-10 | 1995-01-25 | 信秀 前田 | 脱臭および抗菌性を有する複合セラミックスとその製造方法 |
| JPH0493360A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-26 | Bio Giken:Kk | 抗菌効果を有する樹脂組成物 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP4218808A patent/JPH0862B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06217741A (ja) | 1994-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |