JPH0863687A - 巡回監視機能を有する防犯監視システム - Google Patents
巡回監視機能を有する防犯監視システムInfo
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- JPH0863687A JPH0863687A JP20166094A JP20166094A JPH0863687A JP H0863687 A JPH0863687 A JP H0863687A JP 20166094 A JP20166094 A JP 20166094A JP 20166094 A JP20166094 A JP 20166094A JP H0863687 A JPH0863687 A JP H0863687A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title abstract description 33
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 72
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 27
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 巡回経路を警備員が巡回した後において、巡
回終了時に巡回モードを警戒モードに切替えることを忘
れた場合、アラームで催告し、それでも切替えなかった
場合は、自動的に巡回モードを警戒モードに切替え設定
することができる巡回監視機能を有する防犯監視システ
ムを提供する。 【構成】 防犯監視システムの監視エリア内に設けられ
た巡回経路SKの始端L1に設置され、防犯監視システ
ムを巡回モードに切替操作するための巡回設定スイッチ
3と、巡回経路SKの終端L2に設置され、切替操作に
より前記巡回モードを解除して警戒モードとするための
巡回解除スイッチ4と、巡回設定スイッチ3が巡回モー
ドに設定操作されたときに起動し、予め設定した巡回時
間を計時するタイマー5と、アラーム6を設けた受信機
1とを備え、受信機1は、巡回時間内に巡回解除スイッ
チ4が切替操作されないときには、アラーム6を一定時
間鳴動させて催告し、それでも巡回解除スイッチ4が切
替操作されないときに防犯監視システムを警戒モードに
自動的に切替設定する構成としたものである。
回終了時に巡回モードを警戒モードに切替えることを忘
れた場合、アラームで催告し、それでも切替えなかった
場合は、自動的に巡回モードを警戒モードに切替え設定
することができる巡回監視機能を有する防犯監視システ
ムを提供する。 【構成】 防犯監視システムの監視エリア内に設けられ
た巡回経路SKの始端L1に設置され、防犯監視システ
ムを巡回モードに切替操作するための巡回設定スイッチ
3と、巡回経路SKの終端L2に設置され、切替操作に
より前記巡回モードを解除して警戒モードとするための
巡回解除スイッチ4と、巡回設定スイッチ3が巡回モー
ドに設定操作されたときに起動し、予め設定した巡回時
間を計時するタイマー5と、アラーム6を設けた受信機
1とを備え、受信機1は、巡回時間内に巡回解除スイッ
チ4が切替操作されないときには、アラーム6を一定時
間鳴動させて催告し、それでも巡回解除スイッチ4が切
替操作されないときに防犯監視システムを警戒モードに
自動的に切替設定する構成としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巡回監視機能を有する
防犯監視システムに関する。
防犯監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、防犯監視システムにおいては、防
犯センサーを接続した回線にループバイパス回路を設
け、巡回中は、防犯監視盤もしくは防犯キースイッチを
操作してループバイパスを有効にすることによって、警
報アラームの鳴動を停止状態にしているが、また、巡回
モードの設定開始と、巡回終了後の警戒モードの設定開
始の切替えは、警備員がモード切替えスイッチを手動で
操作している。
犯センサーを接続した回線にループバイパス回路を設
け、巡回中は、防犯監視盤もしくは防犯キースイッチを
操作してループバイパスを有効にすることによって、警
報アラームの鳴動を停止状態にしているが、また、巡回
モードの設定開始と、巡回終了後の警戒モードの設定開
始の切替えは、警備員がモード切替えスイッチを手動で
操作している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このよう
に、モード切替えスイッチを手動で操作して巡回モード
から警戒モードへの切替えを行なっていたために、巡回
終了時に、警備員がモード切替えスイッチを操作するこ
とを忘れると、巡回モードが警戒モードに切替えられず
に放置されてしまうことがあった。
に、モード切替えスイッチを手動で操作して巡回モード
から警戒モードへの切替えを行なっていたために、巡回
終了時に、警備員がモード切替えスイッチを操作するこ
とを忘れると、巡回モードが警戒モードに切替えられず
に放置されてしまうことがあった。
【0004】また、このような防犯監視システムでは、
巡回モードに設定し、巡回することはできても、実際に
警備員が巡回経路の巡回すべきポイントを巡回している
かどうかは、監視盤側では判別できないという問題があ
った。本発明は、上記従来の問題に鑑みてなされたもの
であって、第1の目的は、巡回経路を警備員が巡回した
後において、巡回終了時に巡回モードを警戒モードに切
替えることを忘れた場合、アラームで催告し、それでも
切替えなかった場合は、自動的に巡回モードを警戒モー
ドに切替え設定することができる巡回監視機能を有する
防犯監視システムを提供することである。第2の目的
は、警備員が巡回経路の巡回ポイントを巡回警備したこ
とを受信機の表示部に正確に表示して確認することがで
きる巡回監視機能を有する防犯監視システムを提供する
ことである。第3の目的は、巡回経路の始端と終端のい
ずれの側からでも、巡回モードに設定して巡回警備を開
始することができ、且つ巡回終了時にはこの巡回モード
を解除して警戒モードに切替えることができ、しかも、
受信機で巡回中、警戒中、無警戒状態を表示して確認す
ることができる巡回監視機能を有する防犯監視システム
を提供することである。
巡回モードに設定し、巡回することはできても、実際に
警備員が巡回経路の巡回すべきポイントを巡回している
かどうかは、監視盤側では判別できないという問題があ
った。本発明は、上記従来の問題に鑑みてなされたもの
であって、第1の目的は、巡回経路を警備員が巡回した
後において、巡回終了時に巡回モードを警戒モードに切
替えることを忘れた場合、アラームで催告し、それでも
切替えなかった場合は、自動的に巡回モードを警戒モー
ドに切替え設定することができる巡回監視機能を有する
防犯監視システムを提供することである。第2の目的
は、警備員が巡回経路の巡回ポイントを巡回警備したこ
とを受信機の表示部に正確に表示して確認することがで
きる巡回監視機能を有する防犯監視システムを提供する
ことである。第3の目的は、巡回経路の始端と終端のい
ずれの側からでも、巡回モードに設定して巡回警備を開
始することができ、且つ巡回終了時にはこの巡回モード
を解除して警戒モードに切替えることができ、しかも、
受信機で巡回中、警戒中、無警戒状態を表示して確認す
ることができる巡回監視機能を有する防犯監視システム
を提供することである。
【0005】
【発明が解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案されたものであって、請求項1の巡回
監視機能を有する防犯監視システムは、防犯監視システ
ムの監視エリア内に設けられた巡回経路の始端に設置さ
れ、防犯監視システムを巡回モードに切替操作するため
の巡回設定スイッチと、前記巡回経路の終端に設置さ
れ、切替操作により前記巡回モードを解除して警戒モー
ドとするための巡回解除スイッチと、前記巡回設定スイ
ッチが巡回モードに設定操作されたときに起動し、予め
設定した巡回時間を計時するタイマーと、アラームを設
けた受信機とを備え、前記受信機は、前記巡回設定スイ
ッチを操作して起動されたタイマーが巡回時間をタイム
アップするまでに前記巡回解除スイッチが切替操作され
ないときには、前記アラームを一定時間鳴動させて催告
し、それでも巡回解除スイッチが切替操作されないとき
に防犯監視システムを警戒モードに自動的に切替設定す
る構成となっている。
成するために提案されたものであって、請求項1の巡回
監視機能を有する防犯監視システムは、防犯監視システ
ムの監視エリア内に設けられた巡回経路の始端に設置さ
れ、防犯監視システムを巡回モードに切替操作するため
の巡回設定スイッチと、前記巡回経路の終端に設置さ
れ、切替操作により前記巡回モードを解除して警戒モー
ドとするための巡回解除スイッチと、前記巡回設定スイ
ッチが巡回モードに設定操作されたときに起動し、予め
設定した巡回時間を計時するタイマーと、アラームを設
けた受信機とを備え、前記受信機は、前記巡回設定スイ
ッチを操作して起動されたタイマーが巡回時間をタイム
アップするまでに前記巡回解除スイッチが切替操作され
ないときには、前記アラームを一定時間鳴動させて催告
し、それでも巡回解除スイッチが切替操作されないとき
に防犯監視システムを警戒モードに自動的に切替設定す
る構成となっている。
【0006】請求項2の巡回監視機能を有する防犯監視
システムは、前記巡回経路の適所には、巡回確認スイッ
チが更に設置されるとともに、前記受信機は表示部を有
しており、前記受信機は、前記巡回設定スイッチの設定
操作によって巡回モードに設定されたときに前記巡回確
認スイッチの操作を受け付けて、巡回確認スイッチの操
作状況を上記表示部に表示する構成となっている。
システムは、前記巡回経路の適所には、巡回確認スイッ
チが更に設置されるとともに、前記受信機は表示部を有
しており、前記受信機は、前記巡回設定スイッチの設定
操作によって巡回モードに設定されたときに前記巡回確
認スイッチの操作を受け付けて、巡回確認スイッチの操
作状況を上記表示部に表示する構成となっている。
【0007】請求項3の巡回監視機能を有する防犯監視
システムは、前記巡回経路の始端と終端には、巡回モー
ドと警戒モードとに切替可能な巡回設定/解除スイッチ
が設けられ、且つ前記受信機には、前記巡回経路におけ
る巡回中、警戒中、無警戒の状態をそれぞれ表示する状
態表示灯を設けた構成となっている。
システムは、前記巡回経路の始端と終端には、巡回モー
ドと警戒モードとに切替可能な巡回設定/解除スイッチ
が設けられ、且つ前記受信機には、前記巡回経路におけ
る巡回中、警戒中、無警戒の状態をそれぞれ表示する状
態表示灯を設けた構成となっている。
【0008】
【作用】請求項1の巡回監視機能を有する防犯監視シス
テムによれば、警備員が防犯監視システムの監視エリア
内に設けられた巡回経路を巡回するときには、この巡回
回路の始端に設置された巡回設定スイッチを切替操作す
ることにより、巡回モードに切替設定される。
テムによれば、警備員が防犯監視システムの監視エリア
内に設けられた巡回経路を巡回するときには、この巡回
回路の始端に設置された巡回設定スイッチを切替操作す
ることにより、巡回モードに切替設定される。
【0009】その後、警備員は、巡回経路を巡回し、こ
の巡回を終了したときに巡回経路の終端に設置された巡
回解除スイッチを切替操作して、巡回モードを警戒モー
ドに切替設定する。巡回経路の始端の巡回設定スイッチ
が切替操作されると同時に、タイマーが起動されて予め
設定した巡回時間を計時するが、巡回時間内に警備員が
巡回解除スイッチの切替操作を忘れてしまった場合に
は、受信機に設けられたアラームが一定時間鳴動されて
警備員に巡回解除スイッチの切替操作を催告し、この催
告によって警備員が巡回解除スイッチの切替操作を行っ
た場合には、巡回モードが解除されて警戒モードに切替
設定されるが、このアラームの鳴動による催告にもかか
わらず、巡回解除スイッチの切替操作が行われなかった
場合には、受信機は、防犯監視システムを警戒モードに
自動的に切替設定する。請求項2の巡回監視機能を有す
る防犯監視システムによれば、警備員が巡回経路を巡回
警備するときに、この巡回経路の適所に設置された巡回
確認スイッチを操作しながら巡回警備すると、受信機
は、この巡回確認スイッチの設定操作を受け付けて、表
示部には、この巡回確認スイッチの操作状況を表示する
ので、警備員が巡回経路の巡回ポイントを巡回警備した
ことを受信機の表示部に正確に表示して確認することが
できる。請求項3の巡回監視機能を有する防犯監視シス
テムによれば、巡回経路の始端と終端に、巡回モードと
警戒モードとに切替可能な巡回設定/解除スイッチが設
けられているので、警備員は、巡回経路の始端と終端の
いずれの側からでも、巡回を開始することができ、巡回
が終了したときには、他方の巡回設定/解除スイッチを
操作して巡回モードを解除し警戒モードに設定すること
ができる。
の巡回を終了したときに巡回経路の終端に設置された巡
回解除スイッチを切替操作して、巡回モードを警戒モー
ドに切替設定する。巡回経路の始端の巡回設定スイッチ
が切替操作されると同時に、タイマーが起動されて予め
設定した巡回時間を計時するが、巡回時間内に警備員が
巡回解除スイッチの切替操作を忘れてしまった場合に
は、受信機に設けられたアラームが一定時間鳴動されて
警備員に巡回解除スイッチの切替操作を催告し、この催
告によって警備員が巡回解除スイッチの切替操作を行っ
た場合には、巡回モードが解除されて警戒モードに切替
設定されるが、このアラームの鳴動による催告にもかか
わらず、巡回解除スイッチの切替操作が行われなかった
場合には、受信機は、防犯監視システムを警戒モードに
自動的に切替設定する。請求項2の巡回監視機能を有す
る防犯監視システムによれば、警備員が巡回経路を巡回
警備するときに、この巡回経路の適所に設置された巡回
確認スイッチを操作しながら巡回警備すると、受信機
は、この巡回確認スイッチの設定操作を受け付けて、表
示部には、この巡回確認スイッチの操作状況を表示する
ので、警備員が巡回経路の巡回ポイントを巡回警備した
ことを受信機の表示部に正確に表示して確認することが
できる。請求項3の巡回監視機能を有する防犯監視シス
テムによれば、巡回経路の始端と終端に、巡回モードと
警戒モードとに切替可能な巡回設定/解除スイッチが設
けられているので、警備員は、巡回経路の始端と終端の
いずれの側からでも、巡回を開始することができ、巡回
が終了したときには、他方の巡回設定/解除スイッチを
操作して巡回モードを解除し警戒モードに設定すること
ができる。
【0010】更に、受信機には、巡回経路における巡回
中、警戒中、無警戒の状態をそれぞれ表示する状態表示
灯を設けているので、この状態表示灯の表示を確認する
ことによって、防犯警戒システムが巡回中、警戒中、無
警戒のいずれの状態に設定されているかを一目で確認す
ることができる。
中、警戒中、無警戒の状態をそれぞれ表示する状態表示
灯を設けているので、この状態表示灯の表示を確認する
ことによって、防犯警戒システムが巡回中、警戒中、無
警戒のいずれの状態に設定されているかを一目で確認す
ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る巡回監視機能を有する防
犯監視システムの一実施例について、図面を参照しつつ
説明する。図1は、巡回監視機能を有する防犯監視シス
テムの基本構成を示すものであって、防犯監視盤BKに
設けた防犯受信機1に、防犯監視システムの監視エリア
内に設けられた防犯センサ2と、監視エリア内の巡回経
路SK(図7参照)の始端L1に設置された巡回設定ス
イッチ3と、終端L2に設置された巡回解除スイッチ4
と、タイマー5及びアラーム6とが備えられている。
犯監視システムの一実施例について、図面を参照しつつ
説明する。図1は、巡回監視機能を有する防犯監視シス
テムの基本構成を示すものであって、防犯監視盤BKに
設けた防犯受信機1に、防犯監視システムの監視エリア
内に設けられた防犯センサ2と、監視エリア内の巡回経
路SK(図7参照)の始端L1に設置された巡回設定ス
イッチ3と、終端L2に設置された巡回解除スイッチ4
と、タイマー5及びアラーム6とが備えられている。
【0012】巡回設定スイッチ3は、防犯監視システム
を巡回モードに切替操作するためのものであり、巡回解
除スイッチ4は、設定された巡回モードを解除して警戒
モードに切替操作するためのものであり、タイマー5
は、巡回設定スイッチ3が巡回モードに設定操作された
ときに起動され、予め設定された巡回時間を計時するも
のである。
を巡回モードに切替操作するためのものであり、巡回解
除スイッチ4は、設定された巡回モードを解除して警戒
モードに切替操作するためのものであり、タイマー5
は、巡回設定スイッチ3が巡回モードに設定操作された
ときに起動され、予め設定された巡回時間を計時するも
のである。
【0013】また、アラーム6は、タイマー5がタイム
アップし巡回時間を過ぎても巡回解除スイッチ4が切替
操作されず、巡回モードが解除されない場合に、受信機
1によって一定時間鳴動され、アラーム6が一定時間鳴
動されているにもかかわらず、巡回解除スイッチ4が切
替操作されない場合には、受信機1は、防犯監視システ
ムを巡回モードから警戒モードに自動的に切替設定する
ように構成されている。
アップし巡回時間を過ぎても巡回解除スイッチ4が切替
操作されず、巡回モードが解除されない場合に、受信機
1によって一定時間鳴動され、アラーム6が一定時間鳴
動されているにもかかわらず、巡回解除スイッチ4が切
替操作されない場合には、受信機1は、防犯監視システ
ムを巡回モードから警戒モードに自動的に切替設定する
ように構成されている。
【0014】次に、この防犯監視システムにおける巡回
手順を図2のフローチャートを参照しつつ説明する。先
ず、巡回設定スイッチ3が切替操作されて防犯監視シス
テムが巡回モードに切替設定されて実行開始されると、
タイマー5が起動されて、巡回時間を計時する。次に、
巡回時間がタイムアップしたかどうかが判別され、タイ
ムアップしていない場合には、巡回解除スイッチ4が切
替操作されたかどうかが判別される。
手順を図2のフローチャートを参照しつつ説明する。先
ず、巡回設定スイッチ3が切替操作されて防犯監視シス
テムが巡回モードに切替設定されて実行開始されると、
タイマー5が起動されて、巡回時間を計時する。次に、
巡回時間がタイムアップしたかどうかが判別され、タイ
ムアップしていない場合には、巡回解除スイッチ4が切
替操作されたかどうかが判別される。
【0015】巡回時間の間に、巡回解除スイッチ4が切
替操作された場合には、巡回モードが解除され、警戒モ
ードに切替設定されて実行開始される。一方、巡回時間
がタイムアップしても、巡回解除スイッチ4が切替操作
されない場合には、受信機1によって、アラーム6が鳴
動して催告がなされ、催告の時間を計時するタイマー5
が起動される。
替操作された場合には、巡回モードが解除され、警戒モ
ードに切替設定されて実行開始される。一方、巡回時間
がタイムアップしても、巡回解除スイッチ4が切替操作
されない場合には、受信機1によって、アラーム6が鳴
動して催告がなされ、催告の時間を計時するタイマー5
が起動される。
【0016】次に、催告の時間がタイムアップしたかど
うかが判別され、タイムアップしない間に、巡回解除ス
イッチ4が切替操作された場合には、アラーム6の鳴動
が停止され、巡回モードが解除されて、警戒モードに切
替設定されて実行開始される。また、催告の時間内即ち
アラームが鳴動しているときに、巡回解除スイッチ4が
切替操作されずに、催告時間がタイムアップした場合に
は、アラーム6の鳴動が停止され、防犯警戒システムが
自動的に警戒モードに切替設定されて、警戒モードが実
行開始される(ステップ100〜ステップ110参
照)。
うかが判別され、タイムアップしない間に、巡回解除ス
イッチ4が切替操作された場合には、アラーム6の鳴動
が停止され、巡回モードが解除されて、警戒モードに切
替設定されて実行開始される。また、催告の時間内即ち
アラームが鳴動しているときに、巡回解除スイッチ4が
切替操作されずに、催告時間がタイムアップした場合に
は、アラーム6の鳴動が停止され、防犯警戒システムが
自動的に警戒モードに切替設定されて、警戒モードが実
行開始される(ステップ100〜ステップ110参
照)。
【0017】図3は、本実施例の巡回モード設定時か
ら、巡回モード解除までのタイムチャートを示すもので
ある。このタイムチャートについて説明すると、先ず、
巡回設定スイッチ3が切替操作されると1パルスの信号
Sが出て、タイマー5が駆動され、巡回時間T1の計時
が開始される。
ら、巡回モード解除までのタイムチャートを示すもので
ある。このタイムチャートについて説明すると、先ず、
巡回設定スイッチ3が切替操作されると1パルスの信号
Sが出て、タイマー5が駆動され、巡回時間T1の計時
が開始される。
【0018】この巡回時間T1内で、巡回解除スイッチ
4が切替操作されない場合には、受信機1によってアラ
ーム6が一定時間T2鳴動されて、巡回解除スイッチ4
をオン操作するように催告がなされる。この一定時間T
2内で、巡回解除スイッチ4が切替操作されない場合に
は、受信機1によって、自動的に巡回モードから警戒モ
ードへの切替えがなされ、警戒モードが実行開始され
る。
4が切替操作されない場合には、受信機1によってアラ
ーム6が一定時間T2鳴動されて、巡回解除スイッチ4
をオン操作するように催告がなされる。この一定時間T
2内で、巡回解除スイッチ4が切替操作されない場合に
は、受信機1によって、自動的に巡回モードから警戒モ
ードへの切替えがなされ、警戒モードが実行開始され
る。
【0019】図4は、上記防犯監視システムの基本構成
を更に詳細に示したものであって、防犯監視盤BKに設
けた防犯受信機1には、CPU(中央演算装置)7と、
CRT8と、操作部9と、タイマー5と、伝送ユニット
10とが設けられている。一方、巡回経路SKの始端L
1には、第1中継器盤L1が設置され、この第1中継器
盤L1には、防犯中継器11と、制御部12と、防犯セ
ンサ13と、巡回設定スイッチ3とが設けられており、
巡回経路SKの終端L2には、第2中継器盤L2が設置
され、この第2中継器盤L2には、防犯中継器14と、
制御部15と、防犯センサ16と、巡回解除スイッチ4
とが設けられている。
を更に詳細に示したものであって、防犯監視盤BKに設
けた防犯受信機1には、CPU(中央演算装置)7と、
CRT8と、操作部9と、タイマー5と、伝送ユニット
10とが設けられている。一方、巡回経路SKの始端L
1には、第1中継器盤L1が設置され、この第1中継器
盤L1には、防犯中継器11と、制御部12と、防犯セ
ンサ13と、巡回設定スイッチ3とが設けられており、
巡回経路SKの終端L2には、第2中継器盤L2が設置
され、この第2中継器盤L2には、防犯中継器14と、
制御部15と、防犯センサ16と、巡回解除スイッチ4
とが設けられている。
【0020】更に、防犯用インターフェース盤BIに
は、防犯中継器17が設置され、前記防犯監視盤BKの
伝送ユニット10と、各防犯中継器11,14,17と
が多重伝送線TLで接続されており、中央監視盤TKに
は防犯監視盤BKと防犯用インターフェース盤BIとが
接続されている。図5は、巡回設定スイッチ3及び巡回
解除スイッチ4の外観を示すものであって、本実施例で
は、巡回設定スイッチ3と巡回解除スイッチ4は、同一
構成となっており、下側中央箇所に、キー挿入口3aが
形成され、上部右側部分には、巡回モードが設定された
ときに点灯する巡回表示灯3bが設けられ、上部左側部
分には、警戒モードが設定されたときに点灯する警戒表
示灯3cが設けられているので、巡回モードに設定され
たときと、警戒モードに設定されたときを一見して確認
することができる。
は、防犯中継器17が設置され、前記防犯監視盤BKの
伝送ユニット10と、各防犯中継器11,14,17と
が多重伝送線TLで接続されており、中央監視盤TKに
は防犯監視盤BKと防犯用インターフェース盤BIとが
接続されている。図5は、巡回設定スイッチ3及び巡回
解除スイッチ4の外観を示すものであって、本実施例で
は、巡回設定スイッチ3と巡回解除スイッチ4は、同一
構成となっており、下側中央箇所に、キー挿入口3aが
形成され、上部右側部分には、巡回モードが設定された
ときに点灯する巡回表示灯3bが設けられ、上部左側部
分には、警戒モードが設定されたときに点灯する警戒表
示灯3cが設けられているので、巡回モードに設定され
たときと、警戒モードに設定されたときを一見して確認
することができる。
【0021】次に、図6を参照しつつ、巡回設定スイッ
チ3と巡回解除スイッチ4を含むモード設定回路の構成
について説明する。これら巡回設定スイッチ3と巡回解
除スイッチ4は、操作部を操作し切替接点A1,A2が
巡回モード設定側の端子a1,a2に接続されると巡回
モードに設定され、警戒モード設定側の端子b1,b2
に接続されると巡回モードが解除されて警戒モードに設
定されるように構成されている。
チ3と巡回解除スイッチ4を含むモード設定回路の構成
について説明する。これら巡回設定スイッチ3と巡回解
除スイッチ4は、操作部を操作し切替接点A1,A2が
巡回モード設定側の端子a1,a2に接続されると巡回
モードに設定され、警戒モード設定側の端子b1,b2
に接続されると巡回モードが解除されて警戒モードに設
定されるように構成されている。
【0022】尚、これらの巡回設定スイッチ3と巡回解
除スイッチ4は、その接点A1,A2が通常、いずれの
端子にも接続されていない中間位置状態にあり、また、
各端子に接続した後に、すぐ中間位置に復帰するように
構成されている。尚、リレーR1には、リレーR2,R
3のb接点(常閉)r1,r2とリレーR1の自己保持
接点r1が設けられている。
除スイッチ4は、その接点A1,A2が通常、いずれの
端子にも接続されていない中間位置状態にあり、また、
各端子に接続した後に、すぐ中間位置に復帰するように
構成されている。尚、リレーR1には、リレーR2,R
3のb接点(常閉)r1,r2とリレーR1の自己保持
接点r1が設けられている。
【0023】次に、上記構成のモード設定回路の動作手
順について説明する。先ず、巡回設定スイッチ3の操作
部を操作し接点A1を巡回モード側(a1)に切換える
とリレーR1が通電され自己保持接点r1が閉側に移動
して閉状態となり、自己保持されて、巡回モードを保持
する回路が形成される。したがって、巡回設定スイッチ
3が中間位置に復帰しても、自己保持接点r1が閉状態
であるので、モード設定回路は、巡回モードに保持され
る。
順について説明する。先ず、巡回設定スイッチ3の操作
部を操作し接点A1を巡回モード側(a1)に切換える
とリレーR1が通電され自己保持接点r1が閉側に移動
して閉状態となり、自己保持されて、巡回モードを保持
する回路が形成される。したがって、巡回設定スイッチ
3が中間位置に復帰しても、自己保持接点r1が閉状態
であるので、モード設定回路は、巡回モードに保持され
る。
【0024】一方、巡回解除スイッチ4の操作部を操作
し、接点A2を警戒モード側(b2)に切替操作する
と、リレーR3が通電されて閉接点r3が開くので、警
戒モードに設定される。また、接点A1がb1に切換え
られてリレーR2が通電されたときも同様である。尚、
この実施例では、巡回設定スイッチ3と巡回解除スイッ
チ4を同一構成としたので、上記巡回モード設定を巡回
解除スイッチ4で行って、巡回モード解除し、警戒モー
ド設定を巡回設定スイッチ4で行うようにすることもで
きるが、これに限定されない。。
し、接点A2を警戒モード側(b2)に切替操作する
と、リレーR3が通電されて閉接点r3が開くので、警
戒モードに設定される。また、接点A1がb1に切換え
られてリレーR2が通電されたときも同様である。尚、
この実施例では、巡回設定スイッチ3と巡回解除スイッ
チ4を同一構成としたので、上記巡回モード設定を巡回
解除スイッチ4で行って、巡回モード解除し、警戒モー
ド設定を巡回設定スイッチ4で行うようにすることもで
きるが、これに限定されない。。
【0025】図7は、防犯監視システムの監視エリア内
に設けられた巡回経路SKと、守衛室Sに設置された防
犯監視盤の防犯受信機1とを示すものである。図7に示
すように、巡回経路SKには、複数の適所(巡回ポイン
トZ1〜Z14)に巡回確認スイッチ18がそれぞれ設
置されている。この巡回確認スイッチ18は、図8,図
9に示すように、押釦スイッチ18aと確認用表示灯1
8bとを設けており、防犯受信機1が、巡回設定スイッ
チ3の設定操作によって巡回モードに設定された後に、
この巡回確認スイッチ18がオン操作されると、受信機
1がこの巡回設定スイッチ3の操作を受け付けて、巡回
確認スイッチ18の操作状況をCRT8の表示部に表示
するように構成されている。
に設けられた巡回経路SKと、守衛室Sに設置された防
犯監視盤の防犯受信機1とを示すものである。図7に示
すように、巡回経路SKには、複数の適所(巡回ポイン
トZ1〜Z14)に巡回確認スイッチ18がそれぞれ設
置されている。この巡回確認スイッチ18は、図8,図
9に示すように、押釦スイッチ18aと確認用表示灯1
8bとを設けており、防犯受信機1が、巡回設定スイッ
チ3の設定操作によって巡回モードに設定された後に、
この巡回確認スイッチ18がオン操作されると、受信機
1がこの巡回設定スイッチ3の操作を受け付けて、巡回
確認スイッチ18の操作状況をCRT8の表示部に表示
するように構成されている。
【0026】また、受信機1には、巡回経路SKにおけ
る巡回中、警戒中、無警戒をそれぞれ表示する状態表示
灯(図示略)が設けられている。次に、図7を参照しつ
つ、巡回経路SKの巡回手順について、概略説明する。
先ず、巡回経路SKの巡回時間になると、守衛室Sで待
機していた警備員Mが、A工場の巡回経路SKに向かっ
て行動を開始し、巡回経路SKの始端L1で巡回設定ス
イッチ3を操作して、防犯監視システムを巡回モードに
切替設定する。
る巡回中、警戒中、無警戒をそれぞれ表示する状態表示
灯(図示略)が設けられている。次に、図7を参照しつ
つ、巡回経路SKの巡回手順について、概略説明する。
先ず、巡回経路SKの巡回時間になると、守衛室Sで待
機していた警備員Mが、A工場の巡回経路SKに向かっ
て行動を開始し、巡回経路SKの始端L1で巡回設定ス
イッチ3を操作して、防犯監視システムを巡回モードに
切替設定する。
【0027】警備員Mは、巡回モードに切替設定した
後、巡回経路SK内に入り、巡回警備を開始し、この巡
回警備中において、巡回経路SKの複数の適所(巡回ポ
イント)Z1〜Z14に設置されたそれぞれ巡回確認ス
イッチ18を切替操作しながら、巡回経路の巡回警備を
行う。すると、防犯受信機1では、この巡回確認スイッ
チ18の操作を受け付けて、巡回確認スイッチ18の操
作状況をCRT8(図4参照)の表示部に表示し、警備
員Mの巡回警備状況を把握する。
後、巡回経路SK内に入り、巡回警備を開始し、この巡
回警備中において、巡回経路SKの複数の適所(巡回ポ
イント)Z1〜Z14に設置されたそれぞれ巡回確認ス
イッチ18を切替操作しながら、巡回経路の巡回警備を
行う。すると、防犯受信機1では、この巡回確認スイッ
チ18の操作を受け付けて、巡回確認スイッチ18の操
作状況をCRT8(図4参照)の表示部に表示し、警備
員Mの巡回警備状況を把握する。
【0028】警備員Mが、巡回警備を行いながら、各巡
回確認スイッチ18の切替操作を終了して、巡回経路S
Kの終端までたどりついたときに、この巡回経路SKの
終端L2に設置された巡回解除スイッチ4を切替操作す
ると、巡回モードが解除されて警戒モードに切替設定さ
れる。警備員Mが巡回解除スイッチ4の切替操作を忘れ
た場合には、次に説明する動作手順で、巡回モードが自
動的に解除されて警戒モードに切替設定される。
回確認スイッチ18の切替操作を終了して、巡回経路S
Kの終端までたどりついたときに、この巡回経路SKの
終端L2に設置された巡回解除スイッチ4を切替操作す
ると、巡回モードが解除されて警戒モードに切替設定さ
れる。警備員Mが巡回解除スイッチ4の切替操作を忘れ
た場合には、次に説明する動作手順で、巡回モードが自
動的に解除されて警戒モードに切替設定される。
【0029】次に、この動作手順を図10のフローチャ
ートを参照しつつ説明する。巡回設定スイッチ3が切替
操作されて、巡回モードに切替設定されて巡回モードが
実行開始されると、この巡回時間がタイムアップしたか
どうかが判別され、巡回時間がタイムアップしていない
ときに、巡回確認スイッチ17がオンされたかどうかが
判別される。
ートを参照しつつ説明する。巡回設定スイッチ3が切替
操作されて、巡回モードに切替設定されて巡回モードが
実行開始されると、この巡回時間がタイムアップしたか
どうかが判別され、巡回時間がタイムアップしていない
ときに、巡回確認スイッチ17がオンされたかどうかが
判別される。
【0030】巡回確認スイッチ17がオンされると、受
信機1のCRT8の表示部に表示される。表示された後
には、再び巡回時間がタイムアップしたかどうかが判別
され、タイムアップしていない場合には、巡回経路SK
の次の巡回確認スイッチ17がオンされたかどうかが判
別され、この巡回確認スイッチ17がオンされると、防
犯受信機1のCRT8の表示部に表示され、この動作
は、各適所の巡回確認スイッチ17がオンされて、これ
が終了するまで行われる。
信機1のCRT8の表示部に表示される。表示された後
には、再び巡回時間がタイムアップしたかどうかが判別
され、タイムアップしていない場合には、巡回経路SK
の次の巡回確認スイッチ17がオンされたかどうかが判
別され、この巡回確認スイッチ17がオンされると、防
犯受信機1のCRT8の表示部に表示され、この動作
は、各適所の巡回確認スイッチ17がオンされて、これ
が終了するまで行われる。
【0031】一方、巡回時間がタイムアップするか、巡
回解除スイッチ4が切替操作された場合には、巡回モー
ドが解除されて、警戒モードに切替設定され、この警戒
モードが実行開始される(ステップ200〜207参
照)。尚、上記実施例では、巡回設定スイッチ3と巡回
解除スイッチ4とを同一構成としたものについて説明し
たが、これに限らず、巡回設定スイッチ3は巡回モード
を設定するだけの構成とし、巡回解除スイッチ4は巡回
モードを解除して、警戒モードに切替設定するだけの構
成としてもよい。
回解除スイッチ4が切替操作された場合には、巡回モー
ドが解除されて、警戒モードに切替設定され、この警戒
モードが実行開始される(ステップ200〜207参
照)。尚、上記実施例では、巡回設定スイッチ3と巡回
解除スイッチ4とを同一構成としたものについて説明し
たが、これに限らず、巡回設定スイッチ3は巡回モード
を設定するだけの構成とし、巡回解除スイッチ4は巡回
モードを解除して、警戒モードに切替設定するだけの構
成としてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の巡回監
視機能を有する防犯監視システムによれば、巡回経路を
警備員が巡回した後において、巡回終了時に巡回モード
を警戒モードに切替えることを忘れた場合には、アラー
ムで催告し、それでも切替えなかった場合は、巡回モー
ドを警戒モードに自動的に切替え設定することができ
る。
視機能を有する防犯監視システムによれば、巡回経路を
警備員が巡回した後において、巡回終了時に巡回モード
を警戒モードに切替えることを忘れた場合には、アラー
ムで催告し、それでも切替えなかった場合は、巡回モー
ドを警戒モードに自動的に切替え設定することができ
る。
【0033】請求項2の巡回監視機能を有する防犯監視
システムによれば、警備員が巡回経路の巡回ポイントを
巡回警備したことを受信機の表示部に正確に表示して確
認することができる。請求項3の巡回監視機能を有する
防犯監視システムによれば、巡回経路の始端と終端のい
ずれの側からでも、巡回モードに設定開始して巡回警備
を開始することができ、且つ巡回終了時にこの巡回モー
ドを解除して警戒モードに切替えることができ、状態表
示灯によって、巡回中、警戒中、無警戒状態を表示して
確認することができる。
システムによれば、警備員が巡回経路の巡回ポイントを
巡回警備したことを受信機の表示部に正確に表示して確
認することができる。請求項3の巡回監視機能を有する
防犯監視システムによれば、巡回経路の始端と終端のい
ずれの側からでも、巡回モードに設定開始して巡回警備
を開始することができ、且つ巡回終了時にこの巡回モー
ドを解除して警戒モードに切替えることができ、状態表
示灯によって、巡回中、警戒中、無警戒状態を表示して
確認することができる。
【図1】本発明の巡回監視機能を有する防犯監視システ
ムの一実施例の基本構成を示すブロック図である。
ムの一実施例の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明システムの基本動作手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】巡回モード設定開始から巡回モード解除、警戒
モード設定までの経過を示すタイムチャートである。
モード設定までの経過を示すタイムチャートである。
【図4】本発明の巡回監視機能を有する防犯監視システ
ムの基本構成を更に詳細に示したブロック図である。
ムの基本構成を更に詳細に示したブロック図である。
【図5】巡回設定/解除スイッチの外観図である。
【図6】巡回設定スイッチと巡回解除スイッチを含むモ
ード設定回路の配線図である。
ード設定回路の配線図である。
【図7】防犯監視盤が設置された守衛室と巡回経路を示
す説明図である。
す説明図である。
【図8】巡回確認スイッチの正面図である。
【図9】巡回確認スイッチの側面図である。
【図10】巡回確認スイッチの操作手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
SK 巡回経路 L1 始端 L2 終端 1 防犯受信機 2 防犯センサ 3 巡回設定スイッチ 4 巡回解除スイッチ 5 タイマー 6 アラーム 8 CRT(表示部) 18 巡回確認スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】防犯センサの検知信号を受信機で受信して
アラームを鳴動させるようにした防犯監視システムにお
いて、 防犯監視システムの監視エリア内に設けられた巡回経路
の始端に設置され、防犯監視システムを巡回モードに切
替操作するための巡回設定スイッチと、 前記巡回経路
の終端に設置され、切替操作により前記巡回モードを解
除して警戒モードとするための巡回解除スイッチと、 前記巡回設定スイッチが巡回モードに設定操作されたと
きに起動し、予め設定した巡回時間を計時するタイマー
と、 アラームを設けた受信機とを備え、 前記受信機は、前記巡回設定スイッチを操作して起動さ
れたタイマーが巡回時間をタイムアップするまでに前記
巡回解除スイッチが切替操作されないときには、前記ア
ラームを一定時間鳴動させて催告し、それでも巡回解除
スイッチが切替操作されないときには防犯監視システム
を警戒モードに自動的に切替設定する構成としたことを
特徴とする巡回監視機能を有する防犯監視システム。 - 【請求項2】前記巡回経路の適所には巡回確認スイッチ
が更に設置されるとともに、前記受信機は表示部を有し
ており、前記受信機は、前記巡回設定スイッチの設定操
作によって巡回モードに設定されたときに前記巡回確認
スイッチの操作を受け付けて、巡回確認スイッチの操作
状況を上記表示部に表示する構成としたことを特徴とす
る請求項1に記載の巡回監視機能を有する防犯監視シス
テム。 - 【請求項3】前記巡回経路の始端と終端には、巡回モー
ドと警戒モードとに切替可能な巡回設定/解除スイッチ
が設けられ、且つ前記受信機には、前記巡回経路におけ
る巡回中、警戒中、無警戒の状態をそれぞれ表示する状
態表示灯を設けたことを特徴とする請求項1または2の
いずれかに記載の巡回監視機能を有する防犯監視システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20166094A JPH0863687A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 巡回監視機能を有する防犯監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20166094A JPH0863687A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 巡回監視機能を有する防犯監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863687A true JPH0863687A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16444790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20166094A Withdrawn JPH0863687A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 巡回監視機能を有する防犯監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233886A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Atsumi Electric Co Ltd | 警備システム用のカードリーダ |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP20166094A patent/JPH0863687A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233886A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Atsumi Electric Co Ltd | 警備システム用のカードリーダ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |