JPH086368Y2 - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH086368Y2 JPH086368Y2 JP1991020191U JP2019191U JPH086368Y2 JP H086368 Y2 JPH086368 Y2 JP H086368Y2 JP 1991020191 U JP1991020191 U JP 1991020191U JP 2019191 U JP2019191 U JP 2019191U JP H086368 Y2 JPH086368 Y2 JP H086368Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- wire
- contact
- connector
- pressure contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
- H01R9/0515—Connection to a rigid planar substrate, e.g. printed circuit board
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
- H01R9/053—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables using contact members penetrating insulation
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願は導電パタ−ンを設けた平面
部材(例えばプリント基板)とシ−ルドされた線材(同
軸ケーブルを含む)とを接続するために用いるコネクタ
に関する考案である。
部材(例えばプリント基板)とシ−ルドされた線材(同
軸ケーブルを含む)とを接続するために用いるコネクタ
に関する考案である。
【0002】
【従来の技術】プリント基板等の平面部材に設けた導電
パターンに、シ−ルドされた線材を接続する手段として
は、例えば、線材の先端を剥いて芯線とシールド線を引
き出し、それぞれ導電パターン(あるいは該導電パタ−
ン上に設けたコンタクト)に直接半田付けする方法,あ
るいはシ−ルドされた線材を終端処理しコネクタを介在
させて接続する方法等が知られていた。
パターンに、シ−ルドされた線材を接続する手段として
は、例えば、線材の先端を剥いて芯線とシールド線を引
き出し、それぞれ導電パターン(あるいは該導電パタ−
ン上に設けたコンタクト)に直接半田付けする方法,あ
るいはシ−ルドされた線材を終端処理しコネクタを介在
させて接続する方法等が知られていた。
【0003】然るに前者の場合は、線材の先端を剥いて
処理するのに手間がかかり、また接続点の取付強度が弱
く、更にプリント基板と線材との着脱が不能であって組
立てあるいは運搬上極めて不都合であった。また後者の
方法にあっては、線材の先端(芯線、シ−ルド線)と平
面部材における給電点またはア−スとの距離が長くなっ
て、周波数の高い信号(電波)を扱う場合にインピーダ
ンスの整合をとることができなくなるおそれがあり、ま
たそのような不都合を招来することなくシ−ルドされた
線材をプリント基板等から着脱させるができない不都合
あった。
処理するのに手間がかかり、また接続点の取付強度が弱
く、更にプリント基板と線材との着脱が不能であって組
立てあるいは運搬上極めて不都合であった。また後者の
方法にあっては、線材の先端(芯線、シ−ルド線)と平
面部材における給電点またはア−スとの距離が長くなっ
て、周波数の高い信号(電波)を扱う場合にインピーダ
ンスの整合をとることができなくなるおそれがあり、ま
たそのような不都合を招来することなくシ−ルドされた
線材をプリント基板等から着脱させるができない不都合
あった。
【0004】
【本願考案の解決すべき課題】本願考案はこうした従来
の欠陥を解消するために開発されたもので、シ−ルドさ
れた線材を、整合インピーダンスを乱すことなく、かつ
十分な取付強度をもって、しかも線材を着脱自在に、プ
リント基板等の平面部材に接続することのできるコネク
タを提供することを目的とする。
の欠陥を解消するために開発されたもので、シ−ルドさ
れた線材を、整合インピーダンスを乱すことなく、かつ
十分な取付強度をもって、しかも線材を着脱自在に、プ
リント基板等の平面部材に接続することのできるコネク
タを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本願考案は、シ−ルドされた線材の先端部を収納す
る第1のハウジングと、該第1のハウジングを収納保持
する第2のハウジングと、前記第1のハウジングに収納
された線材の芯線の被覆を刺通して該芯線と接触する圧
接コンタクトと、該線材のシールド線をカシメ止めする
とともに、該線材の外被部分をカシメ止めする圧着コン
タクトと、プリント基板等の平面部材に設けた導電性の
パターン上に取り付けられる導電性の一対の取付金具と
から成り、該取付金具は、前記第2のハウジングを保持
する第1の保持部61と、前記圧接コンタクトと圧着コ
ンタクトのそれぞれの胴部と接触しかつ該圧接コンタク
トと圧着コンタクトを保持する第2の保持部62を有す
ることを特徴とするコネクタを提供する。
に、本願考案は、シ−ルドされた線材の先端部を収納す
る第1のハウジングと、該第1のハウジングを収納保持
する第2のハウジングと、前記第1のハウジングに収納
された線材の芯線の被覆を刺通して該芯線と接触する圧
接コンタクトと、該線材のシールド線をカシメ止めする
とともに、該線材の外被部分をカシメ止めする圧着コン
タクトと、プリント基板等の平面部材に設けた導電性の
パターン上に取り付けられる導電性の一対の取付金具と
から成り、該取付金具は、前記第2のハウジングを保持
する第1の保持部61と、前記圧接コンタクトと圧着コ
ンタクトのそれぞれの胴部と接触しかつ該圧接コンタク
トと圧着コンタクトを保持する第2の保持部62を有す
ることを特徴とするコネクタを提供する。
【0006】
【実施例】本考案の一実施例に係るコネクタの分解図を
第1図に示す。図示の如く、コネクタは、シ−ルドされ
た線材10の先端部を収納する第1のハウジング20
と、該第1のハウジングを収納保持する第2のハウジン
グ30と、プリント基板等の平面部材100に設けた導
電性のパターン101、102上に取り付けられる導電
性の一対の取付金具60、60´とから成る。
第1図に示す。図示の如く、コネクタは、シ−ルドされ
た線材10の先端部を収納する第1のハウジング20
と、該第1のハウジングを収納保持する第2のハウジン
グ30と、プリント基板等の平面部材100に設けた導
電性のパターン101、102上に取り付けられる導電
性の一対の取付金具60、60´とから成る。
【0007】第1のハウジングに収納される同軸ケーブ
ルの終端部の詳細を第2図に示す。図示の如く、第1の
コンタクト(圧接コンタクト)40が同軸ケーブルの芯
線11の被覆11aを刺通して該芯線と接触し、第2の
コンタクト(圧着コンタクト)50がシールド線12を
カシメ止めする。第2のコンタクトは、また、該線材の
外被12をそのカシメ止めした部位の断面が略長方形と
なるようにカシメ止めする。
ルの終端部の詳細を第2図に示す。図示の如く、第1の
コンタクト(圧接コンタクト)40が同軸ケーブルの芯
線11の被覆11aを刺通して該芯線と接触し、第2の
コンタクト(圧着コンタクト)50がシールド線12を
カシメ止めする。第2のコンタクトは、また、該線材の
外被12をそのカシメ止めした部位の断面が略長方形と
なるようにカシメ止めする。
【0008】第1及び第2のコンタクトの各々は、外部
からアクセス可能で、後述する取り付け金具の第2の保
持部62、62´に接続するため、圧接コンタクトと圧
着コンタクトとの胴部41、51を、第1のハウジング
の側面から外部に露出させる。
からアクセス可能で、後述する取り付け金具の第2の保
持部62、62´に接続するため、圧接コンタクトと圧
着コンタクトとの胴部41、51を、第1のハウジング
の側面から外部に露出させる。
【0009】前記圧接コンタクトと圧着コンタクトは、
線材に取付ける前は互いが連設された1つのコンタクト
であり、線材に取付ける際にその連設部が切り離され
る。
線材に取付ける前は互いが連設された1つのコンタクト
であり、線材に取付ける際にその連設部が切り離され
る。
【0010】第1のハウジングは、第3図に示すよう
に、その上半部21と下半部22を頂部23で連結した
構造となっている。ただし本発明はこれに限定されず、
上半部と下半部とが互いに分離したものあってもかまわ
ない。この上下一対のハウジング半部材は、その内部
が、前記圧接コンタクト、圧着コンタクトの外形に対応
した窪みを有する。図示の22Aはこれら両コンタクト
を前述したように外部に露出させるための溝である。
に、その上半部21と下半部22を頂部23で連結した
構造となっている。ただし本発明はこれに限定されず、
上半部と下半部とが互いに分離したものあってもかまわ
ない。この上下一対のハウジング半部材は、その内部
が、前記圧接コンタクト、圧着コンタクトの外形に対応
した窪みを有する。図示の22Aはこれら両コンタクト
を前述したように外部に露出させるための溝である。
【0011】第1図に戻って、一対の取り付け金具は、
平面部材100に設けた導電性のパターン101、10
2上に設け、各々が少なくとも一箇所63、63´で前
記導電性パターンに面接触して半田付けする。該取付金
具は、前記第2のハウジングを保持する第1の保持部6
1、61´と、前記圧接コンタクトと圧着コンタクトの
各胴部41、51と接触しかつ該圧接コンタクトと圧着
コンタクトを保持する第2の保持部62、62´を有す
る。
平面部材100に設けた導電性のパターン101、10
2上に設け、各々が少なくとも一箇所63、63´で前
記導電性パターンに面接触して半田付けする。該取付金
具は、前記第2のハウジングを保持する第1の保持部6
1、61´と、前記圧接コンタクトと圧着コンタクトの
各胴部41、51と接触しかつ該圧接コンタクトと圧着
コンタクトを保持する第2の保持部62、62´を有す
る。
【0012】第4図は、平面部材の半田付けした取り付
け金具に第2のハウジングを装着した状態を示す。図示
の如く、取り付け金具の前記第2保持部62、62´
は、その一部が該第2ハウジングの空洞部31内に突き
出ており、該空洞部に前記第1のハウジングを収納した
ときこの第2保持部が第1のハウジングから露出した第
1及び第2コンタクト41、51と接触し保持する。
け金具に第2のハウジングを装着した状態を示す。図示
の如く、取り付け金具の前記第2保持部62、62´
は、その一部が該第2ハウジングの空洞部31内に突き
出ており、該空洞部に前記第1のハウジングを収納した
ときこの第2保持部が第1のハウジングから露出した第
1及び第2コンタクト41、51と接触し保持する。
【0013】第5図乃至第7図はシ−ルドされた線材を
収納したハウジングを取り付け金具に装着保持した状態
を示す。第5図は一部を切り欠いた斜視図、第6図は第
5図のA−A線断面図であり、第7図はB−B線断面図
である。
収納したハウジングを取り付け金具に装着保持した状態
を示す。第5図は一部を切り欠いた斜視図、第6図は第
5図のA−A線断面図であり、第7図はB−B線断面図
である。
【0014】図示において、第1のハウジングは、頂部
24と一対の対向する外壁面26、26を有し、第2の
ハウジングは、底を抜いた構造で、前記第1のハウジン
グの外壁面26、26と係止する一対の外壁面32、3
2を有する。なお第2のハウジングは外壁面32、32
の内側に在って該外壁面とともに前記第1のハウジング
に外壁面を導く一対の内壁面31、31を有する(第1
図参照)。
24と一対の対向する外壁面26、26を有し、第2の
ハウジングは、底を抜いた構造で、前記第1のハウジン
グの外壁面26、26と係止する一対の外壁面32、3
2を有する。なお第2のハウジングは外壁面32、32
の内側に在って該外壁面とともに前記第1のハウジング
に外壁面を導く一対の内壁面31、31を有する(第1
図参照)。
【0015】
【効果】以上本考案の構成につき詳説したが、その構成
から次のような特有の効果を奏する。
から次のような特有の効果を奏する。
【0016】本発明にかかるコネクタは、シ−ルドされ
た線材の芯線を圧接した第1のコンタクトと該線材のシ
−ルド線を圧着した第2のコンタクトがそれぞれ胴部で
取り付け金具の保持部と接触し、これら芯線及びシ−ル
ド線が実効的に直かに取り付け金具に接続されるに等し
いから、線材と給電点及びア−スとの距離を非常に短く
なり、従って終端した線材の先端形状を低背化(ロープ
ロファイル)することができ、かつ整合インピ−ダンス
を乱さずに線材と平面部材との接続ができる。
た線材の芯線を圧接した第1のコンタクトと該線材のシ
−ルド線を圧着した第2のコンタクトがそれぞれ胴部で
取り付け金具の保持部と接触し、これら芯線及びシ−ル
ド線が実効的に直かに取り付け金具に接続されるに等し
いから、線材と給電点及びア−スとの距離を非常に短く
なり、従って終端した線材の先端形状を低背化(ロープ
ロファイル)することができ、かつ整合インピ−ダンス
を乱さずに線材と平面部材との接続ができる。
【0017】本考案の圧着コンタクトは、該線材のシー
ルド線をカシメ止めするとともに、カシメ止めした部位
の断面が略長方形となるように該線材の外被をカシメ止
めする。従って、終端した線材は、線材のねじれを先端
部の圧接コンタクトに伝えない。また圧着コンタクトの
上記断面の形状を長方形にすることによって、線材の回
転方向に対し方向性を有する。それ故該線材をハウジン
グに収納する場合に、向きを誤って収納してしまうトラ
ブルを避けることができる。
ルド線をカシメ止めするとともに、カシメ止めした部位
の断面が略長方形となるように該線材の外被をカシメ止
めする。従って、終端した線材は、線材のねじれを先端
部の圧接コンタクトに伝えない。また圧着コンタクトの
上記断面の形状を長方形にすることによって、線材の回
転方向に対し方向性を有する。それ故該線材をハウジン
グに収納する場合に、向きを誤って収納してしまうトラ
ブルを避けることができる。
【0018】また本考案のコネクタは、線材を収納した
第1のハウジングを第2のハウジング内に嵌合する構造
となるから、両ハウジングの嵌合前の状態においても、
線材の芯線及びシールド線にそれぞれ接続するコンタク
ト対を外部から十分保護する。
第1のハウジングを第2のハウジング内に嵌合する構造
となるから、両ハウジングの嵌合前の状態においても、
線材の芯線及びシールド線にそれぞれ接続するコンタク
ト対を外部から十分保護する。
【0019】さらに第2のハウジングを取り付け金具に
保持し、線材を収納した第1のハウジングを、この第2
のハウジングに脱着することによって、線材側と平面部
材側とを取り外し自在となる。
保持し、線材を収納した第1のハウジングを、この第2
のハウジングに脱着することによって、線材側と平面部
材側とを取り外し自在となる。
【0020】また第1のハウジングが第2のハウジング
に嵌合するとき同時に第1および第2のコンタクトが取
り付け金具の第2の保持部に接続するよう作用するか
ら、該第2のハウジングがコンタクトを板金具の前記保
持部に正しく誘導するためのガイドとなる。従って、線
材側のコネクタを平面部材側コネクタと脱着する場合に
コンタクトが保持部をこじる等の不都合を取り除くこと
ができる。
に嵌合するとき同時に第1および第2のコンタクトが取
り付け金具の第2の保持部に接続するよう作用するか
ら、該第2のハウジングがコンタクトを板金具の前記保
持部に正しく誘導するためのガイドとなる。従って、線
材側のコネクタを平面部材側コネクタと脱着する場合に
コンタクトが保持部をこじる等の不都合を取り除くこと
ができる。
【図1】本考案の一実施例に係るコネクタを示す分解斜
視図である。
視図である。
【図2】図1のコネクタに係る線材の終端部を示す斜視
図である。
図である。
【図3】第1のハウジングの分解図である。
【図4】第2のハウジングを取り付け金具に装着した状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図5】本願に係るアンテナコネクタの使用状態を示す
一部を切り欠いた斜視図である。
一部を切り欠いた斜視図である。
【図6】第5図のA−A線断面図である。
【図7】第5図のB−B線断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 シ−ルドされた線材10の先端部を収納
する第1のハウジング20と、該第1のハウジングを収
納保持する第2のハウジング30と、前記第1のハウジ
ングに収納された線材の芯線11の被覆11aを刺通し
て該芯線と接触する圧接コンタクト40と、該線材のシ
ールド線をカシメ止めするとともに、該線材の外被12
をカシメ止めする圧着コンタクト50と、プリント基板
等の平面部材100に設けた導電性のパターン101、
102上に取り付けられる導電性の一対の取付金具60
とから成り、該取付金具は、前記第2のハウジングを保
持する第1の保持部61と、前記圧接コンタクトと圧着
コンタクトのそれぞれの胴部と接触しかつ該圧接コンタ
クトと圧着コンタクトとを保持する第2の保持部62を
有することを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 前記圧接コンタクトと圧着コンタクトと
の胴部41、51は、前記第1のハウジングの側面から
外部に露出していることを特徴とする請求項1に記載の
コネクタ。 - 【請求項3】 前記第1のハウジングは、その上半部2
1と下半部22を頂部23で連結した構造となっている
ことを特徴とする請求項1または2に記載のコネクタ。 - 【請求項4】 前記圧着コンタクトは、線材の外被をカ
シメ止めした部位の断面が略長方形であることを特徴と
する請求項1乃至3のいずれかに記載のコネクタ。 - 【請求項5】 前記圧接コンタクトと圧着コンタクト
は、線材に取付ける前は互いが連設された1つのコンタ
クトであり、線材に取付ける際にその連設部が切り離さ
れることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載
のコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020191U JPH086368Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | コネクタ |
| CA002063759A CA2063759A1 (en) | 1991-03-29 | 1992-03-23 | Shielded cable connector |
| GB9206702A GB2254495B (en) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Shielded cable connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020191U JPH086368Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116365U JPH04116365U (ja) | 1992-10-16 |
| JPH086368Y2 true JPH086368Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31906319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991020191U Expired - Lifetime JPH086368Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086368Y2 (ja) |
| CA (1) | CA2063759A1 (ja) |
| GB (1) | GB2254495B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050330A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Hitachi Plant Technologies Ltd | スクリーンパネル及びその製造方法 |
| JP2007050331A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Hitachi Plant Technologies Ltd | スクリーンパネル及びその製造方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5437562A (en) * | 1993-03-26 | 1995-08-01 | The Whitaker Corporation | Low profile edge mount connector |
| DE29712306U1 (de) * | 1997-07-14 | 1998-11-19 | Minnesota Mining And Mfg. Co., Saint Paul, Minn. | Verlöt- oder Verschweissbarer Kabelverbinder |
| JP3365549B2 (ja) * | 1998-11-19 | 2003-01-14 | 住友電装株式会社 | シールド端子 |
| FR2786613B1 (fr) * | 1998-11-30 | 2001-02-02 | Radiall Sa | Dispositif pour raccorder un cable coaxial a une carte de circuit imprime |
| JP4401098B2 (ja) * | 2003-04-10 | 2010-01-20 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 同軸ケーブル用コネクタおよび該同軸ケーブル用コネクタを利用したハーネス体 |
| JP2013235808A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-11-21 | Panasonic Corp | コネクタ、当該コネクタに用いられるリード線付ハウジング、ハウジングおよびコンタクト |
| JP2018063875A (ja) * | 2016-10-13 | 2018-04-19 | 原田工業株式会社 | 車両用小型コネクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031460A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Amp Japan Ltd | 電気コネクタ |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP1991020191U patent/JPH086368Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-23 CA CA002063759A patent/CA2063759A1/en not_active Abandoned
- 1992-03-27 GB GB9206702A patent/GB2254495B/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050330A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Hitachi Plant Technologies Ltd | スクリーンパネル及びその製造方法 |
| JP2007050331A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Hitachi Plant Technologies Ltd | スクリーンパネル及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9206702D0 (en) | 1992-05-13 |
| CA2063759A1 (en) | 1992-09-30 |
| GB2254495A (en) | 1992-10-07 |
| JPH04116365U (ja) | 1992-10-16 |
| GB2254495B (en) | 1995-03-08 |
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