JPH082926Y2 - アンテナコネクタ - Google Patents
アンテナコネクタInfo
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- JPH082926Y2 JPH082926Y2 JP1991020192U JP2019291U JPH082926Y2 JP H082926 Y2 JPH082926 Y2 JP H082926Y2 JP 1991020192 U JP1991020192 U JP 1991020192U JP 2019291 U JP2019291 U JP 2019291U JP H082926 Y2 JPH082926 Y2 JP H082926Y2
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- JP
- Japan
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- housing
- power supply
- holding
- antenna
- antenna connector
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
- H01R24/52—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency mounted in or to a panel or structure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/1271—Supports; Mounting means for mounting on windscreens
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
- H01R9/0515—Connection to a rigid planar substrate, e.g. printed circuit board
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/916—Antenna
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願は、絶縁基板、例えばガラス
面に設けたアンテナパターンに給電用の同軸ケーブルを
接続するために用いるコネクタに関する考案である。
面に設けたアンテナパターンに給電用の同軸ケーブルを
接続するために用いるコネクタに関する考案である。
【0002】
【従来の技術】ガラス面に設けたアンテナパターンに同
軸ケーブルを接続する手段としては、例えば、同軸ケー
ブルの先端を剥いて芯線とシールド線を引き出し、それ
ぞれアンテナパターンに設けた一対のコンタクト(一方
はアースでシールド線が接続される)にそれぞれ直接半
田付けする方法,あるいはシールド線をボディに接続
し、芯線を補助基板を介在してアンテナパターンの給電
点に接続する等の手段が知られていた。
軸ケーブルを接続する手段としては、例えば、同軸ケー
ブルの先端を剥いて芯線とシールド線を引き出し、それ
ぞれアンテナパターンに設けた一対のコンタクト(一方
はアースでシールド線が接続される)にそれぞれ直接半
田付けする方法,あるいはシールド線をボディに接続
し、芯線を補助基板を介在してアンテナパターンの給電
点に接続する等の手段が知られていた。
【0003】然るに前者の場合は、同軸ケーブルの先端
を剥いて終端処理する手間がかかり、また接続点の取付
強度が弱く、更にアンテナとケーブルとの着脱が不能で
あって組立てあるいは運搬上極めて不都合であった。ま
た後者の方法にあっては、ケーブルの先端とアンテナの
給電点との距離が長くなって充分インピーダンスの整合
がとれなくなるおそれがあり、また前者と同様に、取付
強度は弱く(補助基板を別途テ−プ等で補強する必要が
あった)、またアンテナとケーブルとの着脱が不能であ
った。
を剥いて終端処理する手間がかかり、また接続点の取付
強度が弱く、更にアンテナとケーブルとの着脱が不能で
あって組立てあるいは運搬上極めて不都合であった。ま
た後者の方法にあっては、ケーブルの先端とアンテナの
給電点との距離が長くなって充分インピーダンスの整合
がとれなくなるおそれがあり、また前者と同様に、取付
強度は弱く(補助基板を別途テ−プ等で補強する必要が
あった)、またアンテナとケーブルとの着脱が不能であ
った。
【0004】
【本願考案の解決すべき課題】本願考案はこうした従来
の欠陥を解消するために開発されたもので、同軸ケーブ
ルをインピーダンスを乱すことなく、かつ十分な取付強
度をもち、しかもケーブルとアンテナとを着脱自在に接
続することのできるコネクタを提供することを目的とす
る。
の欠陥を解消するために開発されたもので、同軸ケーブ
ルをインピーダンスを乱すことなく、かつ十分な取付強
度をもち、しかもケーブルとアンテナとを着脱自在に接
続することのできるコネクタを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本考案は、同軸ケーブルの先端部を収納する第1の
ハウジングと、該第1のハウジングに収納された同軸ケ
ーブルの芯線とシールド線にそれぞれ接続する第1およ
び第2のコンタクトと、前記第1のハウジングを嵌合す
る第2のハウジングと、絶縁基板面に設けた導電性のア
ンテナパターン上に配設固定された、第2のハウジング
を受け入れ保持するための第1の保持部及び第1及び第
2のコンタクトを夫々受け入れ保持する第2の保持部を
有する一対の導電性の給電用板金具とからなり、第2の
ハウジングに第1のハウジングを嵌合したとき、第1及
び第2のコンタクトの夫々が第2の保持部に接合保持す
るアンテナコネクタを提供する。
に、本考案は、同軸ケーブルの先端部を収納する第1の
ハウジングと、該第1のハウジングに収納された同軸ケ
ーブルの芯線とシールド線にそれぞれ接続する第1およ
び第2のコンタクトと、前記第1のハウジングを嵌合す
る第2のハウジングと、絶縁基板面に設けた導電性のア
ンテナパターン上に配設固定された、第2のハウジング
を受け入れ保持するための第1の保持部及び第1及び第
2のコンタクトを夫々受け入れ保持する第2の保持部を
有する一対の導電性の給電用板金具とからなり、第2の
ハウジングに第1のハウジングを嵌合したとき、第1及
び第2のコンタクトの夫々が第2の保持部に接合保持す
るアンテナコネクタを提供する。
【0006】
【作用】本考案に係るアンテナコネクタにおいては、絶
縁基板面の導電性のアンテナパターン上に給電用板金具
を配設固定し、第2のハウジングをこの給電用板金具に
装着保持する。他方同軸ケ−ブルの先端部を収納した第
1のハウジングを上記給電用板金具に装着保持した第2
のハウジングに嵌合すると、同軸ケ−ブルの芯線とシ−
ルド線にそれぞれ接続した第1及び第2のコンタクトが
給電用板金具に設けた第2の保持部に接合し保持され
る。
縁基板面の導電性のアンテナパターン上に給電用板金具
を配設固定し、第2のハウジングをこの給電用板金具に
装着保持する。他方同軸ケ−ブルの先端部を収納した第
1のハウジングを上記給電用板金具に装着保持した第2
のハウジングに嵌合すると、同軸ケ−ブルの芯線とシ−
ルド線にそれぞれ接続した第1及び第2のコンタクトが
給電用板金具に設けた第2の保持部に接合し保持され
る。
【0007】
【実施例】本考案の一実施例に係るアンテナコネクタの
分解図を第1図に示す。図示の如く、アンテナコネクタ
は、同軸ケーブル10の先端部を収納する第1のハウジ
ング20と、これを収納する第2のハウジング30と、
更に一対の導電性の給電用板金具60、60´とから成
る。
分解図を第1図に示す。図示の如く、アンテナコネクタ
は、同軸ケーブル10の先端部を収納する第1のハウジ
ング20と、これを収納する第2のハウジング30と、
更に一対の導電性の給電用板金具60、60´とから成
る。
【0008】第1のハウジングに収納される同軸ケーブ
ルの終端部の詳細を第2図に示す。図示の如く、第1の
コンタクト(圧接コンタクト)40が同軸ケーブルの芯
線11の被覆11aを刺通して該芯線と接触し、第2の
コンタクト(圧着コンタクト)50がシールド線12を
カシメ止めする。第1及び第2のコンタクトの各々は、
外部からアクセス可能で、ここでは後述する給電用板金
具の第2の保持部62、62´に接続するための接続部
41、51を下方に突きだす構造を取る。なお本考案に
おいては、この接続部の形状、位置は限定的なものでは
ない。
ルの終端部の詳細を第2図に示す。図示の如く、第1の
コンタクト(圧接コンタクト)40が同軸ケーブルの芯
線11の被覆11aを刺通して該芯線と接触し、第2の
コンタクト(圧着コンタクト)50がシールド線12を
カシメ止めする。第1及び第2のコンタクトの各々は、
外部からアクセス可能で、ここでは後述する給電用板金
具の第2の保持部62、62´に接続するための接続部
41、51を下方に突きだす構造を取る。なお本考案に
おいては、この接続部の形状、位置は限定的なものでは
ない。
【0009】第1のハウジングは、第3図に示すよう
に、上下2つの部材21、22を組み合わせて構成す
る。図示実施例では、これら部材は切り離された別個の
ものであるが、他に、例えば互いの頂部(ヒンジとして
働く)で連結した構造のものでもよい。
に、上下2つの部材21、22を組み合わせて構成す
る。図示実施例では、これら部材は切り離された別個の
ものであるが、他に、例えば互いの頂部(ヒンジとして
働く)で連結した構造のものでもよい。
【0010】第1図に戻って、一対の給電用板金具は、
ガラス面100に設けた導電性のアンテナパターン10
1、102上に、T字状に配設し、その各枝部の先端部
63、63´で前記導電性のアンテナパターンに面接触
して半田付けする。
ガラス面100に設けた導電性のアンテナパターン10
1、102上に、T字状に配設し、その各枝部の先端部
63、63´で前記導電性のアンテナパターンに面接触
して半田付けする。
【0011】この一対の給電用板金具の各々には、前記
第2のハウジングを受け入れ保持するための第1の保持
部61、61´と、前記第1及び第2のコンタクトにア
クセスして、この第1及び第2のコンタクトを(図示実
施例ではこれらコンタクトの接続部41、51を介し
て)受け入れ保持する第2の保持部62、62´とを設
ける。
第2のハウジングを受け入れ保持するための第1の保持
部61、61´と、前記第1及び第2のコンタクトにア
クセスして、この第1及び第2のコンタクトを(図示実
施例ではこれらコンタクトの接続部41、51を介し
て)受け入れ保持する第2の保持部62、62´とを設
ける。
【0012】T字状に配設された給電用板金具の各枝部
には、その先端部を横切ってかつ外側に突き出すキンク
または断面クランク状の溝64、64´を設ける。この
溝を設けることにより、給電用板金具の各枝部の先端に
施す予備半田が流れることを防止できる。またこの枝部
先端のアンテナパタ−ン101、102側の半田付け面
には突起63A,63A´を設け、給電用板金具、半田
及びガラス面の熱膨張の差によってもたらされるクラッ
クを防止する。
には、その先端部を横切ってかつ外側に突き出すキンク
または断面クランク状の溝64、64´を設ける。この
溝を設けることにより、給電用板金具の各枝部の先端に
施す予備半田が流れることを防止できる。またこの枝部
先端のアンテナパタ−ン101、102側の半田付け面
には突起63A,63A´を設け、給電用板金具、半田
及びガラス面の熱膨張の差によってもたらされるクラッ
クを防止する。
【0013】第4図及び第5図は同軸ケーブルを収納し
たハウジングを給電用板金具に装着保持した状態の断面
を示す。第4図は第1のコンタクトを含む面で切った断
面図であり、第5図は第2のコンタクトを含む面で切っ
た断面図である。
たハウジングを給電用板金具に装着保持した状態の断面
を示す。第4図は第1のコンタクトを含む面で切った断
面図であり、第5図は第2のコンタクトを含む面で切っ
た断面図である。
【0014】図示において、第1のハウジングは、頂部
を画成する第1の壁面24と、同軸ケーブルを収納する
洞部を画成する一対の相対向する第2の壁面25、25
とその外側に在る一対の相対向する一対の第3の壁面2
6、26とからなる。第2のハウジングは、底を抜いた
構造で、給電用板金具の前記第1の保持部(一対の相対
向する挟持片を形成)と係止する一対の内壁面31、3
1とその外側に在り前記第1のハウジングの第3の壁面
26と係止する一対の外壁面32、32とから成る。
を画成する第1の壁面24と、同軸ケーブルを収納する
洞部を画成する一対の相対向する第2の壁面25、25
とその外側に在る一対の相対向する一対の第3の壁面2
6、26とからなる。第2のハウジングは、底を抜いた
構造で、給電用板金具の前記第1の保持部(一対の相対
向する挟持片を形成)と係止する一対の内壁面31、3
1とその外側に在り前記第1のハウジングの第3の壁面
26と係止する一対の外壁面32、32とから成る。
【0015】第4図に示すように、同軸ケーブルの芯線
11と圧接した第1のコンタクト40は、接続部(下方
に突き出た舌片)41を介し給電用板金具の前記第2の
保持部(一対のリーフスプリングを形成)62と接続し
保持される。
11と圧接した第1のコンタクト40は、接続部(下方
に突き出た舌片)41を介し給電用板金具の前記第2の
保持部(一対のリーフスプリングを形成)62と接続し
保持される。
【0016】また第5図に示すように、同軸ケーブルの
シールド線12と圧着した第2のコンタクト50は、接
続部(下方に突き出た舌片)51を介し給電用板金具の
前記第2の保持部(一対のリーフスプリングを形成)6
2´と接続し保持される。
シールド線12と圧着した第2のコンタクト50は、接
続部(下方に突き出た舌片)51を介し給電用板金具の
前記第2の保持部(一対のリーフスプリングを形成)6
2´と接続し保持される。
【0017】
【効果】以上本考案の構成につき詳説したが、その構成
から次のような特有の効果を奏する。
から次のような特有の効果を奏する。
【0018】本考案にかかるアンテナコネクタの給電用
板金具の形状がT字状を呈するから、該板金具の各枝部
の少なくとも3点で該金具をガラス面のパタ−ンに面接
触させて固定することができ、従って取り付け強度が大
きい。
板金具の形状がT字状を呈するから、該板金具の各枝部
の少なくとも3点で該金具をガラス面のパタ−ンに面接
触させて固定することができ、従って取り付け強度が大
きい。
【0019】また本件アンテナコネクタは、同軸ケ−ブ
ルを収納した第1のハウジングを第2のハウジング内に
嵌合する構造となるから、同軸ケーブルの芯線及びシー
ルド線にそれぞれ接続するコンタクト対を外部から保護
する。
ルを収納した第1のハウジングを第2のハウジング内に
嵌合する構造となるから、同軸ケーブルの芯線及びシー
ルド線にそれぞれ接続するコンタクト対を外部から保護
する。
【0020】さらに第2のハウジングをガラス面に取り
付けた給電用板金具に保持してガラス面側のコネクタを
構成し、他方同軸ケ−ブルを収納した第1のハウジング
をケ−ブル側コネクタとし、このケ−ブル側コネクタを
前記ガラス面側コネクタに脱着するように使用すること
によって、ケ−ブル側とアンテナ側とを取り外し自在に
なすコネクタを提供できる。
付けた給電用板金具に保持してガラス面側のコネクタを
構成し、他方同軸ケ−ブルを収納した第1のハウジング
をケ−ブル側コネクタとし、このケ−ブル側コネクタを
前記ガラス面側コネクタに脱着するように使用すること
によって、ケ−ブル側とアンテナ側とを取り外し自在に
なすコネクタを提供できる。
【0021】また第1のハウジングが第2のハウジング
に嵌合するとき同時に第1および第2のコンタクトが給
電用板金具の第2の保持部に接続するよう作用するか
ら、該第2のハウジングがコンタクトを板金具の前記保
持部に正しく誘導するためのガイドとなる。従って、ケ
−ブル側コネクタをガラス面側コネクタと脱着する場合
にコンタクトが保持部をこじる等の不都合を取り除くこ
とができる。
に嵌合するとき同時に第1および第2のコンタクトが給
電用板金具の第2の保持部に接続するよう作用するか
ら、該第2のハウジングがコンタクトを板金具の前記保
持部に正しく誘導するためのガイドとなる。従って、ケ
−ブル側コネクタをガラス面側コネクタと脱着する場合
にコンタクトが保持部をこじる等の不都合を取り除くこ
とができる。
【0022】更に第4図及び第5図から明らかなよう
に、本願考案のアンテナコネクタにおいては、その構造
上ケ−ブルの芯線を圧接する第1のコンタクト及びシ−
ルド線を圧着する第2のコンタクトとこれらを受け入れ
保持する板金具の保持部との距離は極めて短くてすむか
ら、周波数の高い電波を扱うアンテナ用コネクタとして
は、充分インピ−ダンスの整合がとれ定在波の少ない接
続を果たすことができる。
に、本願考案のアンテナコネクタにおいては、その構造
上ケ−ブルの芯線を圧接する第1のコンタクト及びシ−
ルド線を圧着する第2のコンタクトとこれらを受け入れ
保持する板金具の保持部との距離は極めて短くてすむか
ら、周波数の高い電波を扱うアンテナ用コネクタとして
は、充分インピ−ダンスの整合がとれ定在波の少ない接
続を果たすことができる。
【図1】本考案に係るアンテナコネクタの一実施例を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図2】図1のアンテナコネクタの同軸ケ−ブルの終端
部を示す斜視図である。
部を示す斜視図である。
【図3】図1のアンテナコネクタの第1のハウジングの
分解図である。
分解図である。
【図4】図1のアンテナコネクタの使用状態を示す断面
図である。
図である。
【図5】図1のアンテナコネクタの使用状態を示す図4
とは別の断面図を示す。
とは別の断面図を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 同軸ケーブル10の先端部を収納する第
1のハウジング20と、該第1のハウジングに収納され
た同軸ケーブルの芯線11とシールド線12にそれぞれ
接続する第1および第2のコンタクト40、50と、前
記第1のハウジングを嵌合する第2のハウジング30
と、絶縁基板面100に設けた導電性のアンテナパター
ン101、102上に配設固定された、第2のハウジン
グを受け入れ保持するための第1の保持部61、61´
及び前記第1及び第2のコンタクト40、50を夫々受
け入れ保持する第2の保持部62、62´を有する一対
の導電性の給電用板金具60、60´とからなり、第2
のハウジング30に第1のハウジングを嵌合したとき、
第1及び第2のコンタクト40、50の夫々が第2の保
持部62、62´に接合保持するアンテナコネクタ。 - 【請求項2】 前記給電用板金具はT字状であって、そ
の各枝部の先端部63、63´で前記導電性のアンテナ
パターンに接触して半田付けすることを特徴とする請求
項1に記載のアンテナコネクタ。 - 【請求項3】 前記給電用板金具の各枝部には、その先
端部を横切ってかつ外側に突き出すキンクまたは断面ク
ランク状の溝64、64´を設けることを特徴とする請
求項2に記載のアンテナコネクタ。 - 【請求項4】 前記給電用板金具の各枝部の先端部は導
電性アンテナパタ−ン101、102側に突起63A、
63A´を設けることを特徴とする請求項3に記載のア
ンテナコネクタ。 - 【請求項5】 前記第2の保持部62、62´は給電用
板金具60、60´の対向した辺に近接して設けたこと
を特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のアンテ
ナコネクタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020192U JPH082926Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | アンテナコネクタ |
| US07/858,120 US5293177A (en) | 1991-03-29 | 1992-03-26 | Antenna Connector |
| CA002064261A CA2064261C (en) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Antenna connector |
| DE69217402T DE69217402T2 (de) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Antennensteckverbinder |
| EP92302704A EP0506451B1 (en) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Antenna connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020192U JPH082926Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | アンテナコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116366U JPH04116366U (ja) | 1992-10-16 |
| JPH082926Y2 true JPH082926Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12020315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991020192U Expired - Lifetime JPH082926Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | アンテナコネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5293177A (ja) |
| EP (1) | EP0506451B1 (ja) |
| JP (1) | JPH082926Y2 (ja) |
| CA (1) | CA2064261C (ja) |
| DE (1) | DE69217402T2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4410072A1 (de) * | 1993-03-26 | 1994-09-29 | Whitaker Corp | Koaxialkabel-Steckverbinderanordnung |
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