JPH086387B2 - 屋根パネルの施工方法 - Google Patents
屋根パネルの施工方法Info
- Publication number
- JPH086387B2 JPH086387B2 JP62063584A JP6358487A JPH086387B2 JP H086387 B2 JPH086387 B2 JP H086387B2 JP 62063584 A JP62063584 A JP 62063584A JP 6358487 A JP6358487 A JP 6358487A JP H086387 B2 JPH086387 B2 JP H086387B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- split
- panel
- roof
- bundle
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 206010044625 Trichorrhexis Diseases 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、屋根パネルの施工方法に関するものであ
る。
る。
従来の技術 建物の建築において、現場での施工工数を少なくし且
つ工期を短縮するためには、できるだけ各部材を工場で
組み立ててこれを現場で設置することが望ましい。屋根
においても同様であり、屋根トラス等の骨組から屋根材
までを予め工場で一体に組み上げておき、これをそのま
ま現場で設置することによって、現場施工の工数を大幅
に削減することができる。しかしながら、このように屋
根全体を工場で組み立てて現場へ搬入するとなると、非
常に大型化するため、輸送が困難である。そのため、従
来においては、トラスのみ工場で組み立てておいて現場
へ搬入し、これを躯体上へ設置し、そのトラス間に母屋
を取り付けた後、屋根材を張りつける方法が用いられて
いる。
つ工期を短縮するためには、できるだけ各部材を工場で
組み立ててこれを現場で設置することが望ましい。屋根
においても同様であり、屋根トラス等の骨組から屋根材
までを予め工場で一体に組み上げておき、これをそのま
ま現場で設置することによって、現場施工の工数を大幅
に削減することができる。しかしながら、このように屋
根全体を工場で組み立てて現場へ搬入するとなると、非
常に大型化するため、輸送が困難である。そのため、従
来においては、トラスのみ工場で組み立てておいて現場
へ搬入し、これを躯体上へ設置し、そのトラス間に母屋
を取り付けた後、屋根材を張りつける方法が用いられて
いる。
発明が解決しようとする問題点 したがって、従来の方法では、依然として現場施工の
工数が多く、工期を短縮し且つ建築コストを低減するこ
とが、充分実現されていないという欠点があった。この
発明は、かかる従来の欠点を解消して、現場の施工工数
を大幅に低減した屋根パネルの施工方法を提供するもの
である。
工数が多く、工期を短縮し且つ建築コストを低減するこ
とが、充分実現されていないという欠点があった。この
発明は、かかる従来の欠点を解消して、現場の施工工数
を大幅に低減した屋根パネルの施工方法を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するため、この発明では、中間部分
で左右方向に2分割された屋根分割パネル(1)(1)
を前記分割端側で枢支連結し、この枢支連結部(8)
(8)を支点として裏面側へ折畳んだ状態で搬入した
後、上記枢支点よりも分割端とは反対側の端部寄りの位
置で各分割パネル(1)(1)を吊上げて開かせ、その
まま躯体(25)上へ設置する屋根パネルの施工方法であ
って、 屋根分割パネル(1)(1)の分割端側に、両分割パ
ネル(1)(1)に対して相対的に回動自在として束材
(14)が設けられ、同じく分割パネル(1)(1)の分
割端とは反対側の端部側において各々対応する分割パネ
ル(1)(1)へ枢着した一対の下弦材(9)(9)
を、両分割パネル(1)(1)間へ折畳み可能に枢支連
結した屋根パネルにおいて、各分割パネル(1)(1)
を開かせる際に、各下弦材(9)(9)相互の枢支連結
部(13)(13)の水平方向の揺れを前記束材(14)によ
って拘束しつつこの束材(14)に沿って下降させること
を特徴とする。
で左右方向に2分割された屋根分割パネル(1)(1)
を前記分割端側で枢支連結し、この枢支連結部(8)
(8)を支点として裏面側へ折畳んだ状態で搬入した
後、上記枢支点よりも分割端とは反対側の端部寄りの位
置で各分割パネル(1)(1)を吊上げて開かせ、その
まま躯体(25)上へ設置する屋根パネルの施工方法であ
って、 屋根分割パネル(1)(1)の分割端側に、両分割パ
ネル(1)(1)に対して相対的に回動自在として束材
(14)が設けられ、同じく分割パネル(1)(1)の分
割端とは反対側の端部側において各々対応する分割パネ
ル(1)(1)へ枢着した一対の下弦材(9)(9)
を、両分割パネル(1)(1)間へ折畳み可能に枢支連
結した屋根パネルにおいて、各分割パネル(1)(1)
を開かせる際に、各下弦材(9)(9)相互の枢支連結
部(13)(13)の水平方向の揺れを前記束材(14)によ
って拘束しつつこの束材(14)に沿って下降させること
を特徴とする。
作用 屋根パネルを開かせる際に、各下弦材相互の枢支連結
部の水平方向の揺れを束材によって拘束しつつこの束材
に沿って下降させるので、屋根パネルが急激な速度で自
動的に開いて、各部に衝撃を与え、下弦材等が歪むこと
を防止することができる。
部の水平方向の揺れを束材によって拘束しつつこの束材
に沿って下降させるので、屋根パネルが急激な速度で自
動的に開いて、各部に衝撃を与え、下弦材等が歪むこと
を防止することができる。
また、分割パネルの分割端とは、反対側の端部寄りの
位置、すなわち軒先側寄りの位置で各分割パネルが吊り
上げられると、吊り上げたときに不安定となり、上部側
が傾向いたときに各部がこじられて形が崩れる恐れがあ
るけれども、上述のような束材の拘束によって、それを
妨げることができる。
位置、すなわち軒先側寄りの位置で各分割パネルが吊り
上げられると、吊り上げたときに不安定となり、上部側
が傾向いたときに各部がこじられて形が崩れる恐れがあ
るけれども、上述のような束材の拘束によって、それを
妨げることができる。
これによって、軒先側寄りの位置で各分割パネルを吊
上げるとともに、束材に沿って下弦材をスライドさせて
動作の安定を保持することができるので、屋根パネルは
吊り上げると同時にその自重によって開かせることが可
能になる。
上げるとともに、束材に沿って下弦材をスライドさせて
動作の安定を保持することができるので、屋根パネルは
吊り上げると同時にその自重によって開かせることが可
能になる。
実施例 以下、この発明の構成を図示の実施例に基づいてより
詳しく説明すると、第4図以下に、この発明に使用され
る屋根パネルの構造を示しており、これらの図におい
て、(1)(1)は、屋根棟を通る垂直面を境として、
左右方向に2分割された屋根分割パネルであり、これら
の屋根分割パネル(1)は、屋根棟方向に間隔をおいて
配置された1対の溝形鋼からなる上弦材(2)(2)、
両上弦材(2)(2)の屋根棟及び軒先側の端部間に渡
された横架材(3)(3)、各上弦材(2)(2)の溝
間に渡された木製母屋(4)(4)…、及び、この母屋
(4)上にビス等によって固定された屋根下地板(5)
からなる。
詳しく説明すると、第4図以下に、この発明に使用され
る屋根パネルの構造を示しており、これらの図におい
て、(1)(1)は、屋根棟を通る垂直面を境として、
左右方向に2分割された屋根分割パネルであり、これら
の屋根分割パネル(1)は、屋根棟方向に間隔をおいて
配置された1対の溝形鋼からなる上弦材(2)(2)、
両上弦材(2)(2)の屋根棟及び軒先側の端部間に渡
された横架材(3)(3)、各上弦材(2)(2)の溝
間に渡された木製母屋(4)(4)…、及び、この母屋
(4)上にビス等によって固定された屋根下地板(5)
からなる。
そして、第5図以下で示すように、各屋根分割パネル
(1)(1)の屋根棟側の端部には、その各上弦材
(2)(2)の下面より突設させたブラケット(6)
(6)が突出されており、これらのブラケット(6)
(6)が、上部連結金具(7)の端部に、枢支ピン
(8)(8)を介して、上下方向へ回動自在に枢着さ
れ、これによって屋根裏面側へ折畳み可能に連結されて
いる。他方、各屋根分割パネル(1)(1)の、軒先側
の端部寄りの位置には、同じく屋根棟を通る垂直面を境
として左右方向に分割された1対の下弦材(9)(9)
が、前記上弦材(2)(2)へピン(11)(11)によっ
て上下方向へ回動自在に枢着されるとともに、両分割下
弦材(9)(9)の中央側の端部が、1つの下部連結金
具(12)の端部へ、ピン(13)を介して回動自在に枢着
されている。(14)は、束材であり、この束材(14)の
上端が、前記分割パネル(1)(1)の棟側の端部を連
結する上部連結金具(7)の下面へ固着されるととも
に、その下端は、下部連結金具(12)へコの字部材を固
着して形成した上下方向のガイド穴(15)内へ、上下方
向へスライド自在に挿入されている。(16)は、この束
材(14)下端と、下部連結金具(12)に形成した連結穴
(17)へ挿し込んで取り付けられる固定ピンであり、こ
の固定ピン(17)は、現場で設置した後に取り付けられ
るものである。即ち、このピン(17)を取り外した状態
で、第3図のように、両屋根分割パネル(1)(1)を
折畳むと、連結金具(12)が束材(14)上をスライドし
て、各分割下弦材(9)(9)が内方へ折畳まれ、これ
によって、両分割パネル(1)(1)間に収納されるよ
うになっている。第4図で示すように、下弦材(9)は
屋根棟方向に各2本計4本使用され、これに伴って束材
(14)は屋根棟方向に2本用いられている。第4図の
(19)は、各下部連結金具(12)(12)間に連結された
繋ぎ梁である。
(1)(1)の屋根棟側の端部には、その各上弦材
(2)(2)の下面より突設させたブラケット(6)
(6)が突出されており、これらのブラケット(6)
(6)が、上部連結金具(7)の端部に、枢支ピン
(8)(8)を介して、上下方向へ回動自在に枢着さ
れ、これによって屋根裏面側へ折畳み可能に連結されて
いる。他方、各屋根分割パネル(1)(1)の、軒先側
の端部寄りの位置には、同じく屋根棟を通る垂直面を境
として左右方向に分割された1対の下弦材(9)(9)
が、前記上弦材(2)(2)へピン(11)(11)によっ
て上下方向へ回動自在に枢着されるとともに、両分割下
弦材(9)(9)の中央側の端部が、1つの下部連結金
具(12)の端部へ、ピン(13)を介して回動自在に枢着
されている。(14)は、束材であり、この束材(14)の
上端が、前記分割パネル(1)(1)の棟側の端部を連
結する上部連結金具(7)の下面へ固着されるととも
に、その下端は、下部連結金具(12)へコの字部材を固
着して形成した上下方向のガイド穴(15)内へ、上下方
向へスライド自在に挿入されている。(16)は、この束
材(14)下端と、下部連結金具(12)に形成した連結穴
(17)へ挿し込んで取り付けられる固定ピンであり、こ
の固定ピン(17)は、現場で設置した後に取り付けられ
るものである。即ち、このピン(17)を取り外した状態
で、第3図のように、両屋根分割パネル(1)(1)を
折畳むと、連結金具(12)が束材(14)上をスライドし
て、各分割下弦材(9)(9)が内方へ折畳まれ、これ
によって、両分割パネル(1)(1)間に収納されるよ
うになっている。第4図で示すように、下弦材(9)は
屋根棟方向に各2本計4本使用され、これに伴って束材
(14)は屋根棟方向に2本用いられている。第4図の
(19)は、各下部連結金具(12)(12)間に連結された
繋ぎ梁である。
さて、上記構造からなる屋根パネル(18)の設置方法
を説明すると、まず、現場でこのように組み立てられた
屋根パネル(18)は、第5図のように折畳んだ状態で、
トラックによって現場へ輸送される。そして、現場で
は、第1図のように、クレーンブーム(21)より下げた
ワイヤー(22)の下端に、吊ビーム(23)の中央を連結
し、この吊ビーム(23)の両端より吊り下げた各連結ワ
イヤー(24)(24)の下端を、前記上部連結金具(7)
による枢支連結部の枢支点よりも、分割端と反対側であ
る軒先側寄りの位置において、各分割パネル(1)
(1)へ連結する。この実施例では、分割パネル(1)
(1)の中間へ連結している。この状態で、クレーンブ
ーム(2)を操作して上方へ吊り上げると、第2図で示
すように、各分割パネル(1)(1)は、その自重によ
って軒先側が外方に開くから、そのまま、第3図のよう
に躯体(25)上へ設置して固定すればよい。なお、上記
分割パネル(1)(1)が開くのに伴って、下弦材
(9)(9)は、前記の下部連結金具(12)が束材(1
4)に沿ってスライドし、同様に直線状に開かれる。こ
の場合、屋根パネル(18)は吊り上げると同時にその自
重によって自動的に開くため、その速度が急激に行なわ
れると各部に衝撃を与え、下弦材(9)(9)…等が歪
む恐れがあるが、束材(14)が下弦材(9)(9)の水
平方向の移動を規制しながら下降させるので、かかる不
都合が少ない。また、完全に自重で開かせるためには、
ワイヤー(24)を分割パネル(1)(1)の棟側に片寄
って連結する必要があるが、そうすると吊り上げたとき
に不安定となり、上部側が傾向いたときに各部がこじら
れて形が崩れる恐れに対しても、このような束材(14)
の拘束によって妨げる利点を有している。そして、この
ように開いた状態で、前記のピン(16)を挿し込んで、
束材(14)の下端を下弦材(9)(9)側へ固定し、こ
れによって、各分割パネル(1)(1)の上弦材(2)
(2)と、下弦材(9)(9)からなる三角形のトラス
形状が保持されることになる。
を説明すると、まず、現場でこのように組み立てられた
屋根パネル(18)は、第5図のように折畳んだ状態で、
トラックによって現場へ輸送される。そして、現場で
は、第1図のように、クレーンブーム(21)より下げた
ワイヤー(22)の下端に、吊ビーム(23)の中央を連結
し、この吊ビーム(23)の両端より吊り下げた各連結ワ
イヤー(24)(24)の下端を、前記上部連結金具(7)
による枢支連結部の枢支点よりも、分割端と反対側であ
る軒先側寄りの位置において、各分割パネル(1)
(1)へ連結する。この実施例では、分割パネル(1)
(1)の中間へ連結している。この状態で、クレーンブ
ーム(2)を操作して上方へ吊り上げると、第2図で示
すように、各分割パネル(1)(1)は、その自重によ
って軒先側が外方に開くから、そのまま、第3図のよう
に躯体(25)上へ設置して固定すればよい。なお、上記
分割パネル(1)(1)が開くのに伴って、下弦材
(9)(9)は、前記の下部連結金具(12)が束材(1
4)に沿ってスライドし、同様に直線状に開かれる。こ
の場合、屋根パネル(18)は吊り上げると同時にその自
重によって自動的に開くため、その速度が急激に行なわ
れると各部に衝撃を与え、下弦材(9)(9)…等が歪
む恐れがあるが、束材(14)が下弦材(9)(9)の水
平方向の移動を規制しながら下降させるので、かかる不
都合が少ない。また、完全に自重で開かせるためには、
ワイヤー(24)を分割パネル(1)(1)の棟側に片寄
って連結する必要があるが、そうすると吊り上げたとき
に不安定となり、上部側が傾向いたときに各部がこじら
れて形が崩れる恐れに対しても、このような束材(14)
の拘束によって妨げる利点を有している。そして、この
ように開いた状態で、前記のピン(16)を挿し込んで、
束材(14)の下端を下弦材(9)(9)側へ固定し、こ
れによって、各分割パネル(1)(1)の上弦材(2)
(2)と、下弦材(9)(9)からなる三角形のトラス
形状が保持されることになる。
発明の効果 従って、この発明によれば、軒先側寄りの位置で各分
割パネルを吊上げるとともに、束材に沿って下弦材をス
ライドさせて動作の安定を保持することができるので、
屋根パネルは吊り上げと同時にその自重によって開かせ
ることが可能になる。これによって、予め工場で生産さ
れた屋根パネルを折畳んで輸送し、この折畳まれた各分
割パネルは、現場でクレーン等により吊り上げて躯体へ
設置するまでの途中で開かれるため、このように開かせ
るための特別な大掛かりな作業が不要であり、前記のよ
うに工場で組み立てられることと相俟って現場での施工
工数が大幅に削減され、建築コストを大幅に低減すると
ともに、工期も短縮できるという効果が得られる。
割パネルを吊上げるとともに、束材に沿って下弦材をス
ライドさせて動作の安定を保持することができるので、
屋根パネルは吊り上げと同時にその自重によって開かせ
ることが可能になる。これによって、予め工場で生産さ
れた屋根パネルを折畳んで輸送し、この折畳まれた各分
割パネルは、現場でクレーン等により吊り上げて躯体へ
設置するまでの途中で開かれるため、このように開かせ
るための特別な大掛かりな作業が不要であり、前記のよ
うに工場で組み立てられることと相俟って現場での施工
工数が大幅に削減され、建築コストを大幅に低減すると
ともに、工期も短縮できるという効果が得られる。
第1図〜第3図は、本発明による屋根パネルの設置方法
を示す概略説明図、第4図は屋根パネルの斜視図、第5
図は、屋根パネルの折畳み状態を示す要部側面図、第6
図は、開いた状態の要部の側面図、第7図は、第6図の
A−A線断面図、である。 (1)……屋根分割パネル、(8)……枢支ピン、 (9)……下弦材、(14)……束材、 (18)……屋根パネル、(25)……躯体。
を示す概略説明図、第4図は屋根パネルの斜視図、第5
図は、屋根パネルの折畳み状態を示す要部側面図、第6
図は、開いた状態の要部の側面図、第7図は、第6図の
A−A線断面図、である。 (1)……屋根分割パネル、(8)……枢支ピン、 (9)……下弦材、(14)……束材、 (18)……屋根パネル、(25)……躯体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 進 大阪府大阪市北区中之島6丁目2番27号 積水ハウス株式会社内 (72)発明者 細川 道夫 大阪府大阪市北区中之島6丁目2番27号 積水ハウス株式会社内 (56)参考文献 特開 昭52−134224(JP,A) 特開 昭54−71817(JP,A) 実開 昭51−156617(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】中間部分で左右方向に2分割された屋根分
割パネルを前記分割端側で枢支連結し、この枢支連結部
を支点として裏面側へ折畳んだ状態で搬入した後、上記
枢支点よりも分割端とは反対側の端部寄りの位置で各分
割パネルを吊上げて開かせ、そのまま躯体上へ設置する
屋根パネルの施工方法であって、 屋根分割パネルの分割端側に、両分割パネルに対して
相対的に回動自在として束材が設けられ、同じく分割パ
ネルの分割端とは反対側の端部側において各々対応する
分割パネルへ枢着した一対の下弦材を、両分割パネル間
へ折畳み可能に枢支連結した屋根パネルにおいて、各分
割パネルを開かせる際に、各下弦材相互の枢支連結部の
水平方向の揺れを前記束材によって拘束しつつこの束材
に沿って下降させることを特徴とする屋根パネルの施工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063584A JPH086387B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 屋根パネルの施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063584A JPH086387B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 屋根パネルの施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226433A JPS63226433A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH086387B2 true JPH086387B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=13233463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063584A Expired - Lifetime JPH086387B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 屋根パネルの施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086387B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51156617U (ja) * | 1975-06-08 | 1976-12-14 | ||
| JPS52134224A (en) * | 1976-05-04 | 1977-11-10 | Sekisui House Kk | Execution method of roof in prefabricated house and roof material used for this method |
| JPS5471817A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-08 | Nat Jutaku Kenzai | Roof panel setting method |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62063584A patent/JPH086387B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63226433A (ja) | 1988-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09144384A (ja) | 簡易型建家の骨組 | |
| JPH086387B2 (ja) | 屋根パネルの施工方法 | |
| JP2847385B2 (ja) | 軒裏野縁を取付けた屋根パネル | |
| JP2563794B2 (ja) | 屋根パネル | |
| JPH01315541A (ja) | 小屋組 | |
| JP2847382B2 (ja) | 小屋裏の界壁の施工方法 | |
| JPH0784775B2 (ja) | 屋根パネルの施工方法 | |
| JP2563795B2 (ja) | 建築用屋根・天井パネル | |
| JP2807995B2 (ja) | 屋根・床パネルの設置方法 | |
| JP2787329B2 (ja) | アルコーブの小屋裏界壁部の施工方法 | |
| JPH0784776B2 (ja) | 屋根パネルの施工方法 | |
| JP2764213B2 (ja) | 持出し屋根における小屋組の構成方法 | |
| JP2821617B2 (ja) | アルコーブにおける屋根パネルの支持装置 | |
| JP2693820B2 (ja) | 面取建物ユニットを有するユニット建物の施工方法 | |
| JPH06229056A (ja) | プレハブ建物の屋根軒先組立て方法及び軒先用屋根パネル | |
| JP2582506Y2 (ja) | 窓付き屋根構造 | |
| JP2530704B2 (ja) | 屋根ユニット | |
| JP2507889Y2 (ja) | 屋根パネルの支持構造 | |
| JP3270747B2 (ja) | 集成材を用いた軸組工法 | |
| JP2500142B2 (ja) | 柱と壁パネルと梁の連結構造 | |
| JP2000073487A (ja) | 軒天形成方法及び軒天形成用構造物 | |
| JP2820607B2 (ja) | 上吊り式カーポート | |
| JPH0755217Y2 (ja) | 切妻屋根の妻側端部の屋根支持構造 | |
| JPH0738511Y2 (ja) | 屋根パネルと小屋裏界壁パネルの支持金具 | |
| JPH0755267Y2 (ja) | 門戸の屋根構造 |