JPH0863997A - 半導体メモリ回路装置 - Google Patents

半導体メモリ回路装置

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Publication number
JPH0863997A
JPH0863997A JP6202200A JP20220094A JPH0863997A JP H0863997 A JPH0863997 A JP H0863997A JP 6202200 A JP6202200 A JP 6202200A JP 20220094 A JP20220094 A JP 20220094A JP H0863997 A JPH0863997 A JP H0863997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
memory array
control signal
test
write
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6202200A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiji Segawa
礼二 瀬川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6202200A priority Critical patent/JPH0863997A/ja
Publication of JPH0863997A publication Critical patent/JPH0863997A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリセルのビット検査におけるメモリアレ
イへのテストパターン書き込み時間を削減する。 【構成】 アドレスからメモリアレイ部12の一つのワ
ードを選択し書き込み許可信号を与えるアドレスデコー
ダ部10と、書き込み制御信号、読み出し制御信号に応
じてメモリアレイ部12のビット線にデータを与えまた
はメモリアレイ部12のデータを外部に与えるIO部1
4と、アドレスデコード部10から出される書き込み許
可信号をテスト制御信号に応じて強制的に活性または不
活性させるテストパターン書き込み制御部11と、IO
部14からメモリアレイ部のビット線に与えるデータを
テスト制御信号に応じて強制的に”H”または”L”に
固定するテストパターン生成部13を備える半導体メモ
リ回路装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置に係わ
り、特に記憶装置のテストデータの書き込みに関わる。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体集積回路は高集積化が進
み、複数LSIチップの1チップへの統合がなされてい
る。一般用途向けロジックLSIにもレジスタ、キャッ
シュ等のメモリのオンチップ化が今や常識となってい
る。従来これらメモリのビットテストは、主にチェッカ
ーパターン等を用いているが1ワードずつアドレスを指
定し書き込みを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな方法では、大容量メモリに於けるテストパターンの
書き込みに要する時間が長大になり、テスト時間全体を
増加させ製造コストを圧迫するという問題点を有してい
た。
【0004】そこで、本発明は斯かる点に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、従来のように1ワード毎メ
モリのテストパターンを書き込むのではなく、複数同時
に書き込みを可能とすることによりテスト時間の短縮を
図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の半導体メモリ回路装置は、データを記録す
るメモリアレイ部と、アドレスから前記メモリアレイ部
の一つのワードを選択し書き込み許可信号を与えるアド
レスデコーダ部と、書き込み制御信号、読み出し制御信
号に応じて前記メモリアレイ部のビット線にデータを与
えまたは前記メモリアレイ部のデータを外部に与えるI
O部と、前記アドレスデコード部から出される書き込み
許可信号をテスト制御信号に応じて強制的に活性または
不活性させるテストパターン書き込み制御部と、IO部
からメモリアレイ部のビット線に与えるデータをテスト
制御信号に応じて強制的に”H”または”L”に固定す
るテストパターン生成部を備えたものである。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成によって、アドレスデコ
ード部から出される書き込み許可信号をテスト制御信号
に応じて強制的に活性状態にでき、同時にテストパター
ン生成部に於いてメモリアレイ部のビット線に与えるデ
ータをテスト制御信号に応じて強制的に”H”または”
L”に固定できることとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例の半導体メモリ回路
装置について、図面を参照しながら説明する。
【0008】(実施例1)図1は本発明の実施例におけ
る半導体メモリ回路装置の回路図であり、特に書き込み
動作に関わる構成を記載している。
【0009】図1において、1はアドレス、2は入力デ
ータ、3はテスト制御信号、4はテストデータ、5は書
き込み制御信号、6は第1の書き込み許可信号、7は第
2の書き込み許可信号、8は書き込みデータである。
【0010】10はアドレスからメモリアレイ部の一つ
のワードを選択し書き込み許可信号7を与えるアドレス
デコーダ部である。11はアドレスデコード部10から
出される書き込み許可信号6をテスト制御信号3に応じ
て強制的に活性または不活性させるテストパターン書き
込み制御部である。
【0011】12はデータを記録するメモリアレイ部、
13はIO部からメモリアレイ部12のビット線に与え
るデータをテスト制御信号3に応じて強制的に”H”ま
たは”L”に固定するテストパターン生成部である。1
4は書き込み制御信号5、読み出し制御信号に応じて前
記メモリアレイ部のビット線にデータを与えまたは前記
メモリアレイ部のデータを外部に与えるIO部であり、
図面には読み出し制御信号を省略している。
【0012】20,21はインバータ回路、22はan
d・or回路、23,24は3ステートバッファ回路、
25はand回路である。
【0013】以上のように構成された半導体メモリ回路
装置のアドレス2ビット、データ2ビット構成とした場
合について、以下図1を用いてその動作を説明する。
【0014】(1)書き込み制御信号5が”H”かつテ
スト制御信号3が”L”の場合、テストパターン書き込
み制御部のand・or回路22の一方のand回路の
入力が”L”となるため出力はアドレスデコーダ部より
出される第1の書き込み許可信号が反映され、メモリア
レイ部の特定1つのワードのみが書き込み可能状態にな
る。このとき、and回路25の出力は”H”となり3
ステートバッファ回路24は活性化され、一方3ステー
トバッファ回路23は非活性化されるため、入力データ
2が書き込みデータ8に反映される。この結果先に示し
たメモリアレイの特定1つのワードには入力データ2が
書き込まれる。
【0015】(2)書き込み制御信号5が”H”かつテ
スト制御信号3が”H”の場合、テストパターン書き込
み制御部のand・or回路22の他方のand回路の
入力が”L”となるため出力はアドレス1の第0番bi
tが反映され、第0番bitが”L”の時はメモリアレ
イ部の偶数番目のワード、”H”の時はメモリアレイ部
の奇数番目のワードが書き込み可能状態になる。このと
き、and回路25の出力は”L”となり3ステートバ
ッファ回路24は非活性化され、一方3ステートバッフ
ァ回路23は活性化されるため、テストデータ4が書き
込みデータ8に反映される。この結果先に示したメモリ
アレイの奇数または偶数ワードにはテストデータ4が一
斉に書き込まれる。特にこの動作に於いて、奇数ワード
書き込み時にテストデータ4のtdata[0]=0、
tdata[1]=1とし、偶数ワード書き込み時にテ
ストデータ4のtdata[0]=1、tdata
[1]=0とすることによりメモリアレイ部12には2
回の書き込みサイクルでチェッカーパターンが書き込む
ことが可能である。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、データを記録す
るメモリアレイ部と、アドレス及び書き込み許可信号か
ら前記メモリアレイ部の一つのワードを選択し書き込み
許可信号を与えるアドレスデコーダ部と、書き込み制御
信号、読み出し制御信号に応じて前記メモリアレイ部の
ビット線にデータを与えまたは前記メモリアレイ部のデ
ータを外部に与えるIO部と、前記アドレスデコード部
から出される書き込み許可信号をテスト制御信号に応じ
て強制的に活性または不活性させるテストパターン書き
込み制御部と、IO部からメモリアレイ部のビット線に
与えるデータをテスト制御信号に応じて強制的に”H”
または”L”に固定するテストパターン生成部を備える
ことにより、従来メモリアレイにチェカーパターンを書
き込むために2^(アドレス数)回の書き込みサイクル
が必要だったが2回の書き込みサイクルで実現できテス
ト時間の大幅な削減が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における半導体メモリ回
路装置の回路図
【符号の説明】
1 アドレス 2 入力データ 3 テスト制御信号 4 テストデータ 5 書き込み制御信号 6 第1の書き込み許可信号 7 第2の書き込み許可信号 8 書き込みデータ 10 アドレスデコーダ部 11 テストパターン書き込み制御部 12 メモリアレイ部 13 テストパターン生成部 14 IO部 20、21 インバータ回路 22 and・or回路 23、24 3ステートバッファ回路 25 and回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを記録するメモリアレイ部と、アド
    レスから前記メモリアレイ部の一つのワードを選択し書
    き込み許可信号を与えるアドレスデコーダ部と、書き込
    み制御信号、読み出し制御信号に応じて前記メモリアレ
    イ部のビット線にデータを与えまたは前記メモリアレイ
    部のデータを外部に与えるIO部と、前記アドレスデコ
    ード部から出される書き込み許可信号をテスト制御信号
    に応じて強制的に活性または不活性させるテストパター
    ン書き込み制御部と、IO部からメモリアレイ部のビッ
    ト線に与えるデータをテスト制御信号に応じて強制的
    に”H”または”L”に固定するテストパターン生成部
    を備える半導体メモリ回路装置。
JP6202200A 1994-08-26 1994-08-26 半導体メモリ回路装置 Pending JPH0863997A (ja)

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JP6202200A JPH0863997A (ja) 1994-08-26 1994-08-26 半導体メモリ回路装置

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JP6202200A JPH0863997A (ja) 1994-08-26 1994-08-26 半導体メモリ回路装置

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JPH0863997A true JPH0863997A (ja) 1996-03-08

Family

ID=16453628

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6202200A Pending JPH0863997A (ja) 1994-08-26 1994-08-26 半導体メモリ回路装置

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JP (1) JPH0863997A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006351051A (ja) * 2005-06-13 2006-12-28 Renesas Technology Corp スタティック型半導体記憶装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006351051A (ja) * 2005-06-13 2006-12-28 Renesas Technology Corp スタティック型半導体記憶装置

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