JPH086399Y2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH086399Y2 JPH086399Y2 JP1989134132U JP13413289U JPH086399Y2 JP H086399 Y2 JPH086399 Y2 JP H086399Y2 JP 1989134132 U JP1989134132 U JP 1989134132U JP 13413289 U JP13413289 U JP 13413289U JP H086399 Y2 JPH086399 Y2 JP H086399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- heating
- heated
- liquid
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は固定の被加熱物載置台を有する高周波加熱装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術 従来より固定の被加熱物載置台を有する高周波加熱装
置は、被加熱物載置台の周囲と加熱室との間に生ずる隙
間によってそこから被加熱物による蒸気や汁が被加熱物
載置台の下に落ちないよう例えば低誘電率のシリコンの
成型ゴムとかパテを充填している。被加熱物による蒸気
や汁が被加熱物載置台の下に落ちない様にする事につい
てはほぼこのシリコンの充填物で問題なくなる様である
が実際は充填物に対向している加熱室の歪みとかへこみ
による部分的な隙間とか、高周波加熱装置使用中に生ず
る被加熱載置台の充填物の破損によって出来る隙間があ
る。このような隙間はわずかなものであり高周波加熱装
置の使用者にはほとんど気ずかれないものである。従っ
てこの様な隙間から洩れる被加熱物からの汚れは被加熱
物載置台の下に知らないうちに堆積しそれが高周波によ
って過加熱、場合によっては発火する可能性もある。こ
う言った堆積物が多く溜まる可能性や、発火に至る可能
性は、家庭用の高周波加熱装置で高周波出力が700W程度
であれば問題はないと思われるが業務用のような使用回
数が多くまた高周波出力が1KWを越すものになってくる
と加熱室に堆積物が溜まりやすくまた高出力のため加熱
され易いので問題となってくる。
置は、被加熱物載置台の周囲と加熱室との間に生ずる隙
間によってそこから被加熱物による蒸気や汁が被加熱物
載置台の下に落ちないよう例えば低誘電率のシリコンの
成型ゴムとかパテを充填している。被加熱物による蒸気
や汁が被加熱物載置台の下に落ちない様にする事につい
てはほぼこのシリコンの充填物で問題なくなる様である
が実際は充填物に対向している加熱室の歪みとかへこみ
による部分的な隙間とか、高周波加熱装置使用中に生ず
る被加熱載置台の充填物の破損によって出来る隙間があ
る。このような隙間はわずかなものであり高周波加熱装
置の使用者にはほとんど気ずかれないものである。従っ
てこの様な隙間から洩れる被加熱物からの汚れは被加熱
物載置台の下に知らないうちに堆積しそれが高周波によ
って過加熱、場合によっては発火する可能性もある。こ
う言った堆積物が多く溜まる可能性や、発火に至る可能
性は、家庭用の高周波加熱装置で高周波出力が700W程度
であれば問題はないと思われるが業務用のような使用回
数が多くまた高周波出力が1KWを越すものになってくる
と加熱室に堆積物が溜まりやすくまた高出力のため加熱
され易いので問題となってくる。
以下第2図をもとに従来例について説明する。第2図
は従来例の高周波加熱装置内部の側面断面図であるが、
図に示すように加熱室1に被加熱物7を入れドアー4を
閉めてマグネトロン2で発生した高周波を導波管3で導
いて加熱室1に入れる事により被加熱物7を加熱するも
ので加熱室1の下には加熱分布を良くする電波攪拌器8
がある。加熱室1は電波攪拌器8を覆いかつ電波攪拌器
8による電波攪拌効果のある位置に固定された被加熱物
載置台6がある。この被加熱物載置台6は、高周波が透
過する材質例えばセラミックなどが使われ、加熱室1と
の間は、固定と被加熱物7からの汁が電波攪拌器8のあ
る側に落ちて行かない様に充填11で埋められている。
は従来例の高周波加熱装置内部の側面断面図であるが、
図に示すように加熱室1に被加熱物7を入れドアー4を
閉めてマグネトロン2で発生した高周波を導波管3で導
いて加熱室1に入れる事により被加熱物7を加熱するも
ので加熱室1の下には加熱分布を良くする電波攪拌器8
がある。加熱室1は電波攪拌器8を覆いかつ電波攪拌器
8による電波攪拌効果のある位置に固定された被加熱物
載置台6がある。この被加熱物載置台6は、高周波が透
過する材質例えばセラミックなどが使われ、加熱室1と
の間は、固定と被加熱物7からの汁が電波攪拌器8のあ
る側に落ちて行かない様に充填11で埋められている。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、この構成において充填物11は一応加熱
室1の壁面に密着するように作られるが実際は加熱室1
の壁面の歪みとかへこみなどによる部分的な隙間あるい
は、充填物11の破損による隙間など皆無にすることは困
難であるので、結果として生じた隙間を通って被加熱物
7等による露滴12が加熱室1の底面に堆積物13として溜
まっていく、これに気づかず放置すると特に業務用の高
周波加熱装置の場合は、高出力で使用回数も多いので堆
積物13が家庭用のものに比べて溜まりやすく堆積物13の
加熱スピードも早い。従って場合によっては堆積物が過
加熱のみならず発火に至る恐れもある。また、被加熱載
置台6の外周の充填物11の破損が大きい場合は被加熱物
載置台6でこぼれた液体が破損個所から大量に加熱室1
の底面に流れ込み電波攪拌器8のシャフト10を通って電
波攪拌器8を回転させるモータ9に流れ落ちモータ9の
絶縁を劣化させる事もあり危険であるなどの課題があっ
た。
室1の壁面に密着するように作られるが実際は加熱室1
の壁面の歪みとかへこみなどによる部分的な隙間あるい
は、充填物11の破損による隙間など皆無にすることは困
難であるので、結果として生じた隙間を通って被加熱物
7等による露滴12が加熱室1の底面に堆積物13として溜
まっていく、これに気づかず放置すると特に業務用の高
周波加熱装置の場合は、高出力で使用回数も多いので堆
積物13が家庭用のものに比べて溜まりやすく堆積物13の
加熱スピードも早い。従って場合によっては堆積物が過
加熱のみならず発火に至る恐れもある。また、被加熱載
置台6の外周の充填物11の破損が大きい場合は被加熱物
載置台6でこぼれた液体が破損個所から大量に加熱室1
の底面に流れ込み電波攪拌器8のシャフト10を通って電
波攪拌器8を回転させるモータ9に流れ落ちモータ9の
絶縁を劣化させる事もあり危険であるなどの課題があっ
た。
そこで、本考案は上記従来の問題を解決するもので、
被加熱物載置台の外周に付けた充填物の加熱室壁面に対
しての密着性の悪さにより生ずる隙間、あるいは前記充
填物の破損による隙間、などお通して進入する被加熱物
の汁などの液体が加熱室に残留しないようにさらには、
加熱室底面に設けたモータなど電気部品の部分に連用す
る貫通孔のところまでは行かないようにし、電器部品の
絶縁劣化あるいは進入した液体による堆積物が過加熱及
び発火に至らないようにした高周波加熱装置を提供する
ものである。
被加熱物載置台の外周に付けた充填物の加熱室壁面に対
しての密着性の悪さにより生ずる隙間、あるいは前記充
填物の破損による隙間、などお通して進入する被加熱物
の汁などの液体が加熱室に残留しないようにさらには、
加熱室底面に設けたモータなど電気部品の部分に連用す
る貫通孔のところまでは行かないようにし、電器部品の
絶縁劣化あるいは進入した液体による堆積物が過加熱及
び発火に至らないようにした高周波加熱装置を提供する
ものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本考案は高周波加熱装置の
加熱室に固定の被加熱物載置台を設け前記加熱室の底面
の前記被加熱物載置台の外周に対向する部分に被加熱物
の汁等液体の洩れを加熱室の外に排出する穴を設けると
共に前記加熱室底面の中央部と前記液体の排出する穴と
の間に凸状のリブを設けたものである。
加熱室に固定の被加熱物載置台を設け前記加熱室の底面
の前記被加熱物載置台の外周に対向する部分に被加熱物
の汁等液体の洩れを加熱室の外に排出する穴を設けると
共に前記加熱室底面の中央部と前記液体の排出する穴と
の間に凸状のリブを設けたものである。
作用 上記構成により、被加熱物載置台外周の充填物と加熱
室壁面との間に生じた隙間から洩れて被加熱物載置台の
下に落ちてくる被加熱物の汁などの液体を加熱室の底面
に被加熱物載置台の外周に対向して設けた穴より加熱室
の外へ排出させる。この排出孔は、被加熱物載置台外周
に対向しているため被加熱物載置台の外周より洩れる汁
などの液体は加熱室壁面から垂れ落ちると即加熱室底面
に開けた排出孔に到達するので加熱室底面に堆積するこ
となく加熱室の外へ排出される。また前記加熱室底面の
中央部と前記液体の排出する穴との間に凸状のリブを設
け前記加熱室底面の中央部へは前記液体が到達しないよ
うにした。このため加熱室内に汁などの液体による堆積
物が生じることがなくなるし又、加熱室底面に設けたモ
ータなど電気部品の部分に連通する貫通孔に前記汁など
の液体が到達する前に加熱室外に排出できる。このた
め、前記堆積物の過加熱あるいは発火、及び加熱室底面
の貫通孔に近接する電気部品の絶縁劣化に至ることを防
ぐことが出来る。
室壁面との間に生じた隙間から洩れて被加熱物載置台の
下に落ちてくる被加熱物の汁などの液体を加熱室の底面
に被加熱物載置台の外周に対向して設けた穴より加熱室
の外へ排出させる。この排出孔は、被加熱物載置台外周
に対向しているため被加熱物載置台の外周より洩れる汁
などの液体は加熱室壁面から垂れ落ちると即加熱室底面
に開けた排出孔に到達するので加熱室底面に堆積するこ
となく加熱室の外へ排出される。また前記加熱室底面の
中央部と前記液体の排出する穴との間に凸状のリブを設
け前記加熱室底面の中央部へは前記液体が到達しないよ
うにした。このため加熱室内に汁などの液体による堆積
物が生じることがなくなるし又、加熱室底面に設けたモ
ータなど電気部品の部分に連通する貫通孔に前記汁など
の液体が到達する前に加熱室外に排出できる。このた
め、前記堆積物の過加熱あるいは発火、及び加熱室底面
の貫通孔に近接する電気部品の絶縁劣化に至ることを防
ぐことが出来る。
実施例 以下、本考案の高周波加熱装置の一実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す高周波加熱装置内部
の側面断面図である。
の側面断面図である。
なお、同一要素には同一の符号を付し、その詳細な説
明を略する。加熱室1に固定の被加熱物載置台6を有し
その被加熱物載置台6の外周の加熱室1との間を例えば
シリコンゴムのような高周波に対して低誘電率の充填物
11で埋めている。被加熱物載置台6の上の被加熱物7が
加熱され蒸気が発生する事によって生ずる加熱室壁面の
露滴12とかこぼれた汁などが、前記加熱室1の壁面の歪
みなどによって生ずる前記充填物11との間の隙間、ある
いは充填物11の破損で出来た隙間などより被加熱物載置
台6の下に洩れ落ちる液体を加熱室1の底面に被加熱物
載置台6の外周に対向して設けた排出孔14より加熱室1
より外へ排出させる。この排出孔14は被加熱物載置台6
の外周に対向して設けられているので前述の被加熱物載
置台6の外周に生ずる隙間に近くこの隙間より洩れてく
る液体はすぐ前記排出孔14より加熱室外へ排出される。
従って前述の隙間より洩れてくる液体が加熱室1に溜ま
りそれが蒸発した物が堆積していくことがなくなり、前
記堆積物の加熱室1での過加熱及び発火の可能性もなく
なる。さらに加熱室1の底面の中央部と前記液体の排出
孔14との間に凸状のリブ15を設けることにより加熱室1
の底面中央部あたりに設けた電波攪拌器8のシャフト10
の貫通孔に対しても前述の隙間より洩れてくる液体がそ
こに到達する前に前記排出孔14より加熱室1外に排出さ
れるのでシャフト10に接続されたモータに前述の洩れて
きた液体がかかることもなくなるので、モータの絶縁を
劣化させるということもなくなる。
明を略する。加熱室1に固定の被加熱物載置台6を有し
その被加熱物載置台6の外周の加熱室1との間を例えば
シリコンゴムのような高周波に対して低誘電率の充填物
11で埋めている。被加熱物載置台6の上の被加熱物7が
加熱され蒸気が発生する事によって生ずる加熱室壁面の
露滴12とかこぼれた汁などが、前記加熱室1の壁面の歪
みなどによって生ずる前記充填物11との間の隙間、ある
いは充填物11の破損で出来た隙間などより被加熱物載置
台6の下に洩れ落ちる液体を加熱室1の底面に被加熱物
載置台6の外周に対向して設けた排出孔14より加熱室1
より外へ排出させる。この排出孔14は被加熱物載置台6
の外周に対向して設けられているので前述の被加熱物載
置台6の外周に生ずる隙間に近くこの隙間より洩れてく
る液体はすぐ前記排出孔14より加熱室外へ排出される。
従って前述の隙間より洩れてくる液体が加熱室1に溜ま
りそれが蒸発した物が堆積していくことがなくなり、前
記堆積物の加熱室1での過加熱及び発火の可能性もなく
なる。さらに加熱室1の底面の中央部と前記液体の排出
孔14との間に凸状のリブ15を設けることにより加熱室1
の底面中央部あたりに設けた電波攪拌器8のシャフト10
の貫通孔に対しても前述の隙間より洩れてくる液体がそ
こに到達する前に前記排出孔14より加熱室1外に排出さ
れるのでシャフト10に接続されたモータに前述の洩れて
きた液体がかかることもなくなるので、モータの絶縁を
劣化させるということもなくなる。
考案の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本考案の高
周波加熱装置によれば次の効果を得ることが出来る。
周波加熱装置によれば次の効果を得ることが出来る。
(1)加熱室の底面に火加熱物載置台の外周に対向する
部分に簡単に排出孔を開けるだけで、被加熱物載置台の
下に洩れた液体を加熱室外に即排出でき、それが加熱室
に残留することによる堆積物の加熱あるいは発火などを
防ぐことができる。
部分に簡単に排出孔を開けるだけで、被加熱物載置台の
下に洩れた液体を加熱室外に即排出でき、それが加熱室
に残留することによる堆積物の加熱あるいは発火などを
防ぐことができる。
(2)加熱室底面に電波攪拌器等のシャフトの貫通孔が
あるものでその穴の下にモータなどの電気部品がある場
合は、その貫通孔より前述被加熱物載置台の下に洩れた
液体が流れ出ないようにしなければならないが、前述の
ように被加熱物載置台の下に洩れた液体を加熱室外に即
排出でき且つ前記加熱室底面の中央部と前記液体の排出
する穴との間に設けた凸状のリブにより貫通孔があって
も電気部品に前記洩れた液体が到達しないようにでき絶
縁劣化を心配することがなくなる。
あるものでその穴の下にモータなどの電気部品がある場
合は、その貫通孔より前述被加熱物載置台の下に洩れた
液体が流れ出ないようにしなければならないが、前述の
ように被加熱物載置台の下に洩れた液体を加熱室外に即
排出でき且つ前記加熱室底面の中央部と前記液体の排出
する穴との間に設けた凸状のリブにより貫通孔があって
も電気部品に前記洩れた液体が到達しないようにでき絶
縁劣化を心配することがなくなる。
第1図は本考案の一実施例の高周波加熱装置の側面断面
図、第2図は従来の高周波加熱装置の側面断面図であ
る。 1……加熱室、6……被加熱物載置台、11……充填物、
12……露滴、13……堆積物、14……排出孔。
図、第2図は従来の高周波加熱装置の側面断面図であ
る。 1……加熱室、6……被加熱物載置台、11……充填物、
12……露滴、13……堆積物、14……排出孔。
Claims (1)
- 【請求項1】高周波加熱装置の加熱室に固定の被加熱物
載置台を設け、前記加熱室の底面の被加熱物載置台の外
周に対向する部分に被加熱物の汁等液体の漏れを加熱室
の外に排出する穴を設けると共に前記加熱室底面の中央
部と前記液体の排出する穴との間に凸状のリブを設けた
高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989134132U JPH086399Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989134132U JPH086399Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371596U JPH0371596U (ja) | 1991-07-19 |
| JPH086399Y2 true JPH086399Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31681493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989134132U Expired - Lifetime JPH086399Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086399Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144850U (ja) * | 1975-05-16 | 1976-11-20 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1989134132U patent/JPH086399Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371596U (ja) | 1991-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100597966B1 (ko) | 유도가열장치 및 이를 이용한 가열조리장치 | |
| AU2004226984B2 (en) | Refrigerator with television | |
| EP0756875A2 (en) | Ultrasonic aerosol apparatus | |
| US2888543A (en) | Electronic heating apparatus | |
| CA1185662A (en) | High frequency heating appliance with an antenna and stirrer assembly | |
| US20050121433A1 (en) | Steam oven having an inner casing including a vacuum | |
| US4131778A (en) | Microwave oven | |
| JP3547630B2 (ja) | 電子レンジ | |
| US20240057228A1 (en) | Cooking appliance | |
| JPS6035998Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR200178160Y1 (ko) | 전자렌지의 트레이모터 보호용 방수구조 | |
| KR940002924Y1 (ko) | 전자레인지용 마그네트론의 고조파 누설방지장치 | |
| KR200225557Y1 (ko) | 다기능 전자렌지의 전자파 누설 방지구조 | |
| KR980008924U (ko) | 전자레인지 | |
| JP3931431B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2697135B2 (ja) | 高周波加熱調理器 | |
| JPS63233217A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2536659Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2688753B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR19990017152A (ko) | 전자레인지 | |
| KR200373470Y1 (ko) | 전자레인지 | |
| JPH07293900A (ja) | 電子レンジ | |
| JPS5918241Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH01279592A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS5926556Y2 (ja) | 高周波加熱装置における棚板回転装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |