JPH0864272A - コネクタピン接続装置及びその組立方法 - Google Patents
コネクタピン接続装置及びその組立方法Info
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- JPH0864272A JPH0864272A JP6196956A JP19695694A JPH0864272A JP H0864272 A JPH0864272 A JP H0864272A JP 6196956 A JP6196956 A JP 6196956A JP 19695694 A JP19695694 A JP 19695694A JP H0864272 A JPH0864272 A JP H0864272A
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/325—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by abutting or pinching; Mechanical auxiliary parts therefor
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
薄くても接触抵抗の充分な低減が可能なコネクタピン接
続装置及びその組立方法を提供する。 【構成及び効果】コネクタピン12の尖った先端突起部
122が、回路基板2の主面上に盛り上がって形成され
た接触導体部3を回路基板2の主面と略平行に切り込ん
で押し込むことにより、両者の電気接続がなされる。こ
のようにすれば、回路基板2をコネクタハウジング10
に対して回路基板2の主面と略平行に相対変位させるだ
けで、回路基板2をコネクタハウジング10に装着する
と同時にコネクタピン12を接触導体部3に接触でき、
電気的接続作業が簡単となる。また、先端突起部122
は接触導体部3の厚さが薄くても充分に切り込むことが
できる。
Description
固定するとともにコネクタピンと回路基板上の接触導体
部とを電気的に接続するコネクタピン接続装置及びその
組立方法に関する。
構造の一例を図7に示す。コネクタ1は、樹脂成形され
たブロックからなるコネクタハウジング10と、コネク
タハウジング10に固定されたコネクタピン12とから
なり、コネクタ1は回路基板2に固定されている。コネ
クタピン12は、回路基板2上のコンタクト導体部3に
ワイヤボンディングされている。
構造の他例を図8に示す。この例では、図7のワイヤボ
ンディングに代えて、リード線15の両端をコンタクト
導体部3及びコネクタピン12に個別に溶接している。
回路基板にコネクタピンを取り付ける従来構造の他例を
図9に示す。この例では、図7のワイヤボンディングに
代えて、コネクタピン12の曲げ弾性を用いてコネクタ
ピン12の先端部をコンタクト導体部3に押し付けてい
る。
路基板上の接触導体部(コンタクト導体部)にコイルば
ねの一端を溶接し、このコイルバネの中に上から棒状の
コネクタピンを押し込んで電気接続を行うことを提案し
ている。更に、特開昭63−34869号公報は、コネ
クタピンの先端に針状の突起を設け、コネクタピンに対
してコネクタピンの突起方向に回路基板を移動すること
により、上記突起を回路基板上の接触導体部に突き刺し
て両者の電気接触を図る構造を提案している。
図7及び図8の接続方式では、ワイヤボンディング又は
溶接(ろう付けやはんだ付けを含む)を必要とするので
工程が複雑となり、加工費が増大した。また、図9の接
続方式では、単にコネクタピンの平坦面をコンタクト導
体部の平坦面に向けて近接させ、押圧するだけなので、
これらの接触部に存在する酸化膜や微小凹凸の存在など
のためコネクタピンとコンタクト導体部との接触抵抗を
充分低下させることができないという問題があった。ま
た、接触抵抗低減のためにコネクタピンの曲げ弾性を増
大すると、各部の強度を増大する必要が生じ、また、コ
ネクタハウジング10と回路基板2との接着強度を増大
するなどの必要が生じた。
た接続方式では、コイルバネが特殊な形状であり、部品
を吸着して回路基板上の所定位置に配設する通常の部品
装着機では基板に自動装着が困難であるため、多数のコ
イルばねの配設を手動で行うか、又は、特別の専用装着
システムを考案せねばならないという問題が派生した。
板の側面の接触導体部に突き刺す接続方式では、接触導
体部を充分に厚く形成しないと針状突起を深く突き刺し
て低接触抵抗での接続を行うことができず、接触導体部
をこのように分厚く形成するための特別の接触導体部構
造を必要とするという短所があった。本発明は上記問題
点に鑑みなされたものであり、工程が簡単であり、しか
も接触導体部の厚さが薄くても接触抵抗の充分な低減が
可能なコネクタ接続基板及びその接続方法を提供するこ
とを、その目的としている。
続装置は、導体層からなる接触導体部が主面上に盛り上
がって形成された回路基板と、前記回路基板に固定され
るコネクタハウジングと、内端部が尖った先端突起部及
び前記先端突起部に弾性を付与する弾性支持部からなり
前記コネクタハウジングに固定されるコネクタピンとを
備え、前記コネクタピンの前記先端突起部は前記回路基
板の主面と略平行方向に前記接触導体部に切り込んで押
し込まれていることを特徴としている。
は、内端部が尖った先端突起部と前記先端突起部に弾性
を付与する弾性支持部とからなりコネクタハウジングに
固定されるコネクタピンの前記先端突起部により、回路
基板の主面上に盛り上がって形成された接触導体部を前
記回路基板の主面と略平行に切り込みつつ、前記コネク
タハウジングと前記回路基板とを所定の位置にセット
し、固定することを特徴としている。
又はその組立方法によれば、コネクタピンの尖った先端
突起部が、回路基板の主面上に盛り上がって形成された
接触導体部を回路基板の主面と略平行に切り込んで押し
込むことにより、両者の電気接続がなされる。
ウジングに対して回路基板の主面と略平行に相対変位さ
せるだけで、回路基板をコネクタハウジングに装着する
と同時にコネクタピンを接触導体部に接触でき、接続作
業が簡単となる。更に、コネクタピンの先端突起部は回
路基板の主面と略平行に変位することになるので、接触
導体部をその面方向に切り込むことになり、接触導体部
の厚さが薄くても充分に切り込むことができ、その結果
として、新しく広い接触導体部の露出面と先端突起部と
の充分な面接触が図れ、接触抵抗を充分に低下すること
ができる。
その組立方法の一例を示す要部縦断面図であり、図2の
(a)はコネクタピン12の先端突起部が接触導体部に
切り込む前の状態を示す要部模式拡大側面図であり、図
2の(b)はコネクタピン12の先端突起部が接触導体
部に切り込んだ後の状態を示す要部模式拡大側面図であ
る。
ング10は右端開口の凹部11を有しており、凹部11
には複数のコネクタピン12の一端部が突出している。
各コネクタピン12の中央部はコネクタハウジング10
に固定されており、各コネクタピン12の内端部はコネ
クタハウジング10から回路基板2へ向けて突出してい
る。コネクタピン12は細長い平板形状の黄銅板または
リン青銅板からなり、コネクタピン12の内端部は、図
中、下方へ突出後、右方へ屈折し、その後、再度下方へ
斜めに伸びる弾性支持部121と、この弾性支持部12
1の先端部からなる先端突起部122とからなる。
らなるベース13により閉鎖されて内部に密閉空間が形
成されている。更に詳しく説明すると、ベース13の周
縁部はケース1の上記下端開口を囲む周縁部に接着され
ている。回路基板2には多数の電子回路素子(図示せ
ず)が装着され、配線されている。また、回路基板2の
右端部の上面には接触導体部(いわゆるコンタクト導体
部)3が厚膜印刷又はめっきにより形成されている。接
触導体部3の素材はAg,Ni,Cuあるいはそれらの
合金からなる。または、はんだでもよい。
向へ変位してコネクタハウジング10の所定位置にセッ
トする際、コネクタピン12の先端突起部122が接触
導体部3を回路基板2の主面と略平行に切り込んで密着
することにある(図2参照)。コネクタピン12の弾性
支持部121の弾性反発力により先端突起部122は接
触導体部3に強く押し付けられ、これらの結果、先端突
起部122は接触導体部3の新生面に広く接触すること
ができ、接触抵抗を低減することができる。 (実施例2)他の実施例を図3を参照して説明する。
一部を構成しており、回路基板2が接着されたアルミベ
ース板1により樹脂ケース1の下端開口を閉鎖して密閉
ケース構造を構成している。この実施例では回路基板2
の変位方向は図1と同じであるが、コネクタピン12の
内端部すなわち弾性支持部121及び先端突起部122
の形状が異なっている。すなわち、弾性支持部121は
コネクタハウジング10から図中、左方へ突出後、下方
へ屈曲し、その後再び左方へ突出してその先端部が尖っ
た先端突起部122となっている。
が先端突起部3の切り開かれた上面に密接できるので、
接触面積を一層増大することができる。 (他の実施例)他の実施例を図4〜図6を参照して説明
する。図4、図5は先端突起部122の平面形状を示し
ており、図4の先端突起部122は一つの尖端をもち、
図5の先端突起部122は三個の尖端を有している。
れている。
である。
拡大模式側面図である。 (b)図1の先端突起部の接合後の状態を示す拡大模式
側面図である。
図である。
す平面図である。
す平面図である。
す斜視図である。
ある。
ある。
ある。
体部、12はコネクタピン、121はコネクタピン12
の弾性支持部、122はコネクタピン12の先端突起
部。
Claims (2)
- 【請求項1】導体層からなる接触導体部が主面上に盛り
上がって形成された回路基板と、前記回路基板に固定さ
れるコネクタハウジングと、内端部が尖った先端突起部
及び前記先端突起部に弾性を付与する弾性支持部からな
り前記コネクタハウジングに固定されるコネクタピンと
を備え、前記コネクタピンの前記先端突起部は前記回路
基板の主面と略平行方向に前記接触導体部に切り込んで
押し込まれていることを特徴とするコネクタピン接続装
置。 - 【請求項2】内端部が尖った先端突起部と前記先端突起
部に弾性を付与する弾性支持部とからなりコネクタハウ
ジングに固定されるコネクタピンの前記先端突起部によ
り、回路基板の主面上に盛り上がって形成された接触導
体部を前記回路基板の主面と略平行に切り込みつつ、前
記コネクタハウジングと前記回路基板とを所定の位置に
セットし、固定することを特徴とするコネクタピン接続
装置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19695694A JP3293347B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | コネクタピン接続装置及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19695694A JP3293347B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | コネクタピン接続装置及びその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0864272A true JPH0864272A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3293347B2 JP3293347B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=16366450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19695694A Expired - Fee Related JP3293347B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | コネクタピン接続装置及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3293347B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115799202A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-03-14 | 海信家电集团股份有限公司 | 功率模块和设备 |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP19695694A patent/JP3293347B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN115799202A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-03-14 | 海信家电集团股份有限公司 | 功率模块和设备 |
| CN115799202B (zh) * | 2022-11-17 | 2024-01-30 | 海信家电集团股份有限公司 | 功率模块和设备 |
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| JP3293347B2 (ja) | 2002-06-17 |
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