JPH086474A - Epカートリッジ - Google Patents
EpカートリッジInfo
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- JPH086474A JPH086474A JP6143056A JP14305694A JPH086474A JP H086474 A JPH086474 A JP H086474A JP 6143056 A JP6143056 A JP 6143056A JP 14305694 A JP14305694 A JP 14305694A JP H086474 A JPH086474 A JP H086474A
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- Japan
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- toner
- image carrier
- shield plate
- cartridge
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- Pending
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シールドプレートに波打ち状態が発生しても
トナー漏れを有効に防止し得るEPカートリッジを提供
すること。 【構成】 潜像担持体1上の未転写トナーTを回収する
トナー回収手段3を、潜像担持体1から未転写トナーT
をかき落とすクリーニングブレード3Aと、このクリー
ニングブレード3Aによりかき落とされた未転写トナー
Tを受けとめるシールドプレート3Bと、このシールド
プレート3Bで受けとめられた未転写トナーTを廃トナ
ーボックス4に送り出す廃トナー送出ローラ4Aとを備
えて構成する。そして、シールドプレート3Bの潜像担
持体1に対する当接側の面部分を、該潜像担持体1の下
側に入り込んだ位置に配置したこと。
トナー漏れを有効に防止し得るEPカートリッジを提供
すること。 【構成】 潜像担持体1上の未転写トナーTを回収する
トナー回収手段3を、潜像担持体1から未転写トナーT
をかき落とすクリーニングブレード3Aと、このクリー
ニングブレード3Aによりかき落とされた未転写トナー
Tを受けとめるシールドプレート3Bと、このシールド
プレート3Bで受けとめられた未転写トナーTを廃トナ
ーボックス4に送り出す廃トナー送出ローラ4Aとを備
えて構成する。そして、シールドプレート3Bの潜像担
持体1に対する当接側の面部分を、該潜像担持体1の下
側に入り込んだ位置に配置したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、EPカートリッジに関
し、とくにトナー回収手段を備え、プリンタ,ファクシ
ミリ,複写機等に組み込まれるEPカートリッジに関す
る。
し、とくにトナー回収手段を備え、プリンタ,ファクシ
ミリ,複写機等に組み込まれるEPカートリッジに関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子写真プロセスを組み込んだプリン
タ,ファクシミリ,複写機等の電子写真記録装置は、そ
の多くが、少なくとも潜像担持体,現像器,帯電器,そ
してトナー回収手段等を一体としたEPカートリッジ若
しくは現像器と潜像担持体部の二部構造となったEPカ
ートリッジを所有している。
タ,ファクシミリ,複写機等の電子写真記録装置は、そ
の多くが、少なくとも潜像担持体,現像器,帯電器,そ
してトナー回収手段等を一体としたEPカートリッジ若
しくは現像器と潜像担持体部の二部構造となったEPカ
ートリッジを所有している。
【0003】この場合、当該EPカートリッジのトナー
回収手段は、潜像担持体上に残った未転写トナーを、ク
リーニングブレードや,ブラシ,或いはローラによって
掻き落とすことにより、これを廃トナーボックスへ送り
込んで回収するという機能を備えている。
回収手段は、潜像担持体上に残った未転写トナーを、ク
リーニングブレードや,ブラシ,或いはローラによって
掻き落とすことにより、これを廃トナーボックスへ送り
込んで回収するという機能を備えている。
【0004】図3乃至図4にEPカートリッジ60の従
来例を示す。この図3乃至図4において、符号51は潜
像担持体を示す。この潜像担持体51の図1における右
側には現像器52部分が装備され、同図の左側にはトナ
ー回収手段53部分が装備されている。
来例を示す。この図3乃至図4において、符号51は潜
像担持体を示す。この潜像担持体51の図1における右
側には現像器52部分が装備され、同図の左側にはトナ
ー回収手段53部分が装備されている。
【0005】トナー回収手段53は、図3に示すよう
に、潜像担持体51上の未転写トナーTをクリーニング
ブレード53Aによって潜像担持体51から掻き落と
し、送り込みローラ54によって前室58へ当該廃トナ
ーTを回収する。ここで、クリーニングブレード53A
によって掻き落とされた廃トナーTがEPカートリッジ
60の外側へ落ちないように、当該掻き落とされた廃ト
ナーTはシールドプレート55によって受けとめられた
のち、前室58へ案内される。
に、潜像担持体51上の未転写トナーTをクリーニング
ブレード53Aによって潜像担持体51から掻き落と
し、送り込みローラ54によって前室58へ当該廃トナ
ーTを回収する。ここで、クリーニングブレード53A
によって掻き落とされた廃トナーTがEPカートリッジ
60の外側へ落ちないように、当該掻き落とされた廃ト
ナーTはシールドプレート55によって受けとめられた
のち、前室58へ案内される。
【0006】符号55Aはシールドプレート55をその
下端部で支持する固定金具を示す。また、符号53Bは
シール材を示す。このシール材53Bは、クリーニング
ブレード53Aとシールドプレート55の両端部に分か
れて装備され、これによって潜像担持体51との間の両
側部分からのトナー漏れが有効に防止されている。
下端部で支持する固定金具を示す。また、符号53Bは
シール材を示す。このシール材53Bは、クリーニング
ブレード53Aとシールドプレート55の両端部に分か
れて装備され、これによって潜像担持体51との間の両
側部分からのトナー漏れが有効に防止されている。
【0007】そして、前室58に廃トナーTがある程度
溜まると、当該廃トナーTは廃トナー送出ローラ54に
より低仕切り部58aを越えて廃トナーボックス59へ
移送される。符号57はトナー用の逆流防止弁を示す。
溜まると、当該廃トナーTは廃トナー送出ローラ54に
より低仕切り部58aを越えて廃トナーボックス59へ
移送される。符号57はトナー用の逆流防止弁を示す。
【0008】ここで、シールドプレート55は面状のウ
レタンによって形成されており、図3に示すように潜像
担持体51に対して水平方向に60゜〜80゜の角度で
立ち上がり、且つその先端部分が潜像担持体51の回転
面に当接された状態に設定されている。
レタンによって形成されており、図3に示すように潜像
担持体51に対して水平方向に60゜〜80゜の角度で
立ち上がり、且つその先端部分が潜像担持体51の回転
面に当接された状態に設定されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のクリーナ機構にあっては、シールドプレート5
5の潜像担持体51に対する当たり角が水平方向に60
゜〜80゜と鋭角に設定されているため、シールドプレ
ート55がその潜像担持体51との当接面では僅かな外
部振動等によって波打ちが発生し、これがため潜像担持
体51とシールドプレート55の間に隙間が生じてトナ
ー漏れが発生し易いという不都合が生じていた。
た従来のクリーナ機構にあっては、シールドプレート5
5の潜像担持体51に対する当たり角が水平方向に60
゜〜80゜と鋭角に設定されているため、シールドプレ
ート55がその潜像担持体51との当接面では僅かな外
部振動等によって波打ちが発生し、これがため潜像担持
体51とシールドプレート55の間に隙間が生じてトナ
ー漏れが発生し易いという不都合が生じていた。
【0010】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくにシールドプレートに波打ち状態が発生
してもトナー漏れを有効に防止し得るEPカートリッジ
を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくにシールドプレートに波打ち状態が発生
してもトナー漏れを有効に防止し得るEPカートリッジ
を提供することを、その目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、ドラム状の
潜像担持体と、この潜像担持体に形成される静電潜像を
トナーにて現像する現像手段と、潜像担持体上の未転写
トナーを回収するトナー回収手段とを備えたEPカート
リッジにおいて、トナー回収手段を、潜像担持体から未
転写トナーをかき落とすクリーニングブレードと、この
クリーニングブレードによりかき落とされた未転写トナ
ーを受けとめるシールドプレートと、このシールドプレ
ートで受けとめられた未転写トナーを廃トナーボックス
に送り出す廃トナー送出ローラとを備えた構成とする。
潜像担持体と、この潜像担持体に形成される静電潜像を
トナーにて現像する現像手段と、潜像担持体上の未転写
トナーを回収するトナー回収手段とを備えたEPカート
リッジにおいて、トナー回収手段を、潜像担持体から未
転写トナーをかき落とすクリーニングブレードと、この
クリーニングブレードによりかき落とされた未転写トナ
ーを受けとめるシールドプレートと、このシールドプレ
ートで受けとめられた未転写トナーを廃トナーボックス
に送り出す廃トナー送出ローラとを備えた構成とする。
【0012】そして、シールドプレートの前述した潜像
担持体に対する当接側の面部分を、該潜像担持体の下側
に入り込んだ位置に配置する、という構成を採ってい
る。これによって前述した目的を達成しようとするもの
である。
担持体に対する当接側の面部分を、該潜像担持体の下側
に入り込んだ位置に配置する、という構成を採ってい
る。これによって前述した目的を達成しようとするもの
である。
【0013】
【作 用】シールドプレート3Bの潜像担持体1に対す
る当接側の面部分は、当該潜像担持体1の下側に入り込
んだ位置に配置されているため、クリーニングブレード
3Aによって掻き落とされた廃トナーTはシールドプレ
ート3Bで必ず受け止めることができる。
る当接側の面部分は、当該潜像担持体1の下側に入り込
んだ位置に配置されているため、クリーニングブレード
3Aによって掻き落とされた廃トナーTはシールドプレ
ート3Bで必ず受け止めることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図2に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0015】この図1乃至図2において、符号10はE
Pカートリッジを示す。このEPカートリッジ10は、
ドラム状の潜像担持体1と、この潜像担持体1に形成さ
れる静電潜像をトナーにて現像する現像手段2と、潜像
担持体1上の未転写トナーTを回収するトナー回収手段
3とを備えている。
Pカートリッジを示す。このEPカートリッジ10は、
ドラム状の潜像担持体1と、この潜像担持体1に形成さ
れる静電潜像をトナーにて現像する現像手段2と、潜像
担持体1上の未転写トナーTを回収するトナー回収手段
3とを備えている。
【0016】トナー回収手段3は、潜像担持体1から未
転写トナーTをかき落とすクリーニングブレード3A
と、このクリーニングブレード3Aによりかき落とされ
た廃トナーTを受けとめるシールドプレート3Bと、こ
のシールドプレート3Bで受けとめられた未転写トナー
Tを廃トナーボックス4に送り出す廃トナー送出ローラ
4Aとを備えている。ここで、符号3Cはシールドプレ
ート3Bを固定し保持する保持金具を示す。
転写トナーTをかき落とすクリーニングブレード3A
と、このクリーニングブレード3Aによりかき落とされ
た廃トナーTを受けとめるシールドプレート3Bと、こ
のシールドプレート3Bで受けとめられた未転写トナー
Tを廃トナーボックス4に送り出す廃トナー送出ローラ
4Aとを備えている。ここで、符号3Cはシールドプレ
ート3Bを固定し保持する保持金具を示す。
【0017】また、符号5は廃トナー送出ローラ4Aを
収納した前室を示す。この前室5は、図1の左端部の下
方および右端部の下方がそれぞれ開口されている。前室
5の図1における左端部下方の開口部には同図下方から
比較的高さの低い低仕切り部5aが突出され、この低仕
切り部5aに対応して同図の上方から下方に向けてトナ
ー用逆流防止板5Aが装備されている。
収納した前室を示す。この前室5は、図1の左端部の下
方および右端部の下方がそれぞれ開口されている。前室
5の図1における左端部下方の開口部には同図下方から
比較的高さの低い低仕切り部5aが突出され、この低仕
切り部5aに対応して同図の上方から下方に向けてトナ
ー用逆流防止板5Aが装備されている。
【0018】このため、廃トナーボックス4内にかなり
の量の廃トナーTが送り込まれても、このトナー用逆流
防止板5Aの作用によって当該廃トナーボックス4内か
ら前室5への廃トナーの逆流が有効に阻止されるように
なっている。
の量の廃トナーTが送り込まれても、このトナー用逆流
防止板5Aの作用によって当該廃トナーボックス4内か
ら前室5への廃トナーの逆流が有効に阻止されるように
なっている。
【0019】また、前述したシールドプレート3Bの潜
像担持体1に対する当接側の面部分は、当該潜像担持体
1の下側に入り込んだ位置に配置されている。
像担持体1に対する当接側の面部分は、当該潜像担持体
1の下側に入り込んだ位置に配置されている。
【0020】これを更に詳述すると、このシールドプレ
ート3Bは面状のウレタンによって形成されており、そ
の先端部が潜像担持体1に接するための傾斜角αは、図
2に示すように、水平線を基準として、「α=100〜
120度」の鈍角に設定されている。
ート3Bは面状のウレタンによって形成されており、そ
の先端部が潜像担持体1に接するための傾斜角αは、図
2に示すように、水平線を基準として、「α=100〜
120度」の鈍角に設定されている。
【0021】この場合、シールドプレート3Bの潜像担
持体1への当接面を、当該潜像担持体1に先端が接する
位置における接線上に配置してもよい。
持体1への当接面を、当該潜像担持体1に先端が接する
位置における接線上に配置してもよい。
【0022】更に、前室5の図1における右端部下方の
開口部には、前述した潜像担持体1側からみてその両側
にシール材8,8が装備され、これによって潜像担持体
1の両側部分からのトナー漏れが有効に防止されてい
る。
開口部には、前述した潜像担持体1側からみてその両側
にシール材8,8が装備され、これによって潜像担持体
1の両側部分からのトナー漏れが有効に防止されてい
る。
【0023】次に、上記実施例の動作を説明する。
【0024】潜像担持体1上の未転写トナーTは、クリ
ーニングブレード3Aによりかき落とされて、シールド
プレート3Bで受け止められて前室5に移送される。同
時に前室5内の廃トナー送出ローラ4Aによって、逆流
防止板5Aと低仕切り部5aの間から廃トナーボックス
4へ送り込まれる。
ーニングブレード3Aによりかき落とされて、シールド
プレート3Bで受け止められて前室5に移送される。同
時に前室5内の廃トナー送出ローラ4Aによって、逆流
防止板5Aと低仕切り部5aの間から廃トナーボックス
4へ送り込まれる。
【0025】このように、上記実施例によると、シール
ドプレート3Bは潜像担持体1に対して水平方向に10
0゜〜120゜の角度で接触しているため、シールドプ
レート3Bに多少の波打ちがあっても印字面にトナーが
直接落ちることがない。
ドプレート3Bは潜像担持体1に対して水平方向に10
0゜〜120゜の角度で接触しているため、シールドプ
レート3Bに多少の波打ちがあっても印字面にトナーが
直接落ちることがない。
【0026】また、シールドプレート3Bの潜像担持体
1に対する当接側の面部分は、当該潜像担持体1の下側
に入り込んだ位置に配置されているため、クリーニング
ブレード3Aによって掻き落とされたトナーTはシール
ドプレート3Bで必ず受け止めることができ、このた
め、本実施例ではシールドプレート3Bの加工精度は何
ら必要としないため、コスト的にも安価に得ることがで
きる。
1に対する当接側の面部分は、当該潜像担持体1の下側
に入り込んだ位置に配置されているため、クリーニング
ブレード3Aによって掻き落とされたトナーTはシール
ドプレート3Bで必ず受け止めることができ、このた
め、本実施例ではシールドプレート3Bの加工精度は何
ら必要としないため、コスト的にも安価に得ることがで
きる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、シール
ドプレートの潜像担持体に対する当接側の面部分を、該
潜像担持体の下側に入り込んだ位置に配置したので、ク
リーニングブレードによって掻き落とされたトナーはシ
ールドプレートに多少の波打ち状態が発生してもトナー
漏れを有効に防止することができるという従来にない優
れたEPカートリッジを提供することができる。
ドプレートの潜像担持体に対する当接側の面部分を、該
潜像担持体の下側に入り込んだ位置に配置したので、ク
リーニングブレードによって掻き落とされたトナーはシ
ールドプレートに多少の波打ち状態が発生してもトナー
漏れを有効に防止することができるという従来にない優
れたEPカートリッジを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるトナー回収手段部分
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】図1内に開示したシールドプレート部分を示す
詳細説明図である。
詳細説明図である。
【図3】従来例におけるトナー回収手段部分を示す断面
図である。
図である。
【図4】図3内に開示したシールドプレート部分を示す
詳細説明図である。
詳細説明図である。
1 潜像担持体 2 現像手段 3A クリーニングブレード 3B シールドプレート 4 廃トナーボックス 4A 廃トナー送出ローラ 5 前室 10 EPカートリッジ T 未転写トナー(廃トナー)
Claims (3)
- 【請求項1】 ドラム状の潜像担持体と、この潜像担持
体に形成される静電潜像をトナーにて現像する現像手段
と、前記潜像担持体上の未転写トナーを回収するトナー
回収手段とを備えたEPカートリッジにおいて、 前記トナー回収手段を、前記潜像担持体から未転写トナ
ーをかき落とすクリーニングブレードと、このクリーニ
ングブレードによりかき落とされた未転写トナーを受け
とめるシールドプレートと、このシールドプレートで受
けとめられた未転写トナーを廃トナーボックスに送り出
す廃トナー送出ローラとを備えて構成すると共に、 前記シールドプレートの前記潜像担持体に対する当接側
の面部分を、該潜像担持体の下側に入り込んだ位置に配
置したことを特徴とするEPカートリッジ。 - 【請求項2】 請求項1記載のEPカートリッジにおい
て、前記シールドプレートの潜像担持体への当たり角
が、水平に対して鈍角に設定されていることを特徴とす
るEPカートリッジ。 - 【請求項3】 請求項1記載のEPカートリッジにおい
て、前記シールドプレートの潜像担持体への当接面を、
当該潜像担持体に先端が接する位置における接線上に配
置したことを特徴とするEPカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6143056A JPH086474A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | Epカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6143056A JPH086474A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | Epカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086474A true JPH086474A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15329892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6143056A Pending JPH086474A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | Epカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086474A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185671A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH02298961A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH0387761A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-12 | Kyocera Corp | ドラムユニット |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6143056A patent/JPH086474A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185671A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH02298961A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH0387761A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-12 | Kyocera Corp | ドラムユニット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961015 |