JPH0865386A - サービス擾乱防止システム - Google Patents

サービス擾乱防止システム

Info

Publication number
JPH0865386A
JPH0865386A JP19954694A JP19954694A JPH0865386A JP H0865386 A JPH0865386 A JP H0865386A JP 19954694 A JP19954694 A JP 19954694A JP 19954694 A JP19954694 A JP 19954694A JP H0865386 A JPH0865386 A JP H0865386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
service
control device
function unit
service control
congestion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19954694A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3101898B2 (ja
Inventor
Koji Sawara
功治 佐原
Shuji Ezaki
修司 江崎
Toru Kawamura
亨 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP06199546A priority Critical patent/JP3101898B2/ja
Publication of JPH0865386A publication Critical patent/JPH0865386A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3101898B2 publication Critical patent/JP3101898B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一つまたは複数のサービス制御装置のそれぞ
れにおいて多くの種類のサービスの起動が許容される場
合に、特定のサービスのみが集中的に起動されることに
よって起こるサービス制御装置の輻輳による同一サービ
ス制御装置内の他サービスへの影響を防止する。 【構成】 サービス制御装置20に自装置の稼働状況を
監視する自装置内稼働状況監視機能部25と、サービス
毎のしきい値超過状況を監視するサービス実行数監視機
能部23を設け、保守運用装置30にサービス別輻輳制
御機能部31を設ける。このような構成により、しきい
値の超過状況とサービス制御装置20の稼働状況の両方
を監視し、サービス制御装置20の処理能力が限界に到
達する前に稼働状況に合わせた規制をサービス対応に行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一つまたは複数のサー
ビス制御装置のそれぞれにおいて多くの種類のサービス
の起動が許容される場合に、特定のサービスのみが集中
的に起動されることによって起こるサービス制御装置の
輻輳による同一サービス制御装置内の他サービスへの影
響を防止するサービス擾乱防止システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、分散処理システムにおける処理割
り当て方法として、例えば特開平5−151179号公
報に記載されているように、特定ユーザからの多量の処
理要求に対する他ユーザへの影響を防止するために、ユ
ーザ毎に上限値を設け、上限値を越える処理要求に対し
て、処理要求を一時待機させる方法が考えられている。
ユーザをサービスと考え、この従来方式をサービス制御
装置に適用した場合、サービスが予め設定された上限値
を上回る場合は、当該サービスの起動要求が一時待機さ
れることになる。しかし、固定的な上限値を規定しただ
けでは、他サービスへの影響を防止することは可能であ
るが、サービス制御装置の処理能力に充分余裕があった
としても、上限値に達した特殊サービスに対する起動が
待機される可能性がある。サービス制御装置によるサー
ビス提供上は、装置の処理能力が限界でなければ、特定
サービスが集中的に起動されていても問題はなく、限界
になった時に、輻輳原因の特定サービスを起動させない
処理が必要となる。また、従来、通信装置における輻輳
時のサービス規制方法として、例えば特開平5−224
14号公報に記載されているように、各サービス毎に規
制レベルを設け、各サービスを平等に規制する方法は既
に提案されているが、規制の契機、輻輳時の規制対象サ
ービスの特定方法、および規制レベルの調整方法につい
ては考慮がなされていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、特
定のサービスが集中的に起動され、上限値を超過した場
合には、他サービスへの影響を防止するために、当該装
置の処理能力が限界でなくても輻輳の原因となっている
サービスを起動したユーザに対して影響が及ぶことにな
る。また、各サービスに対して平等に規制をかけるの
で、当該装置の処理能力に合わせてサービスに対する規
制を行うことが難しく、他サービスに影響を及ぼす可能
性のあるサービスに対して規制をかけることになる。本
発明の目的は、このような問題点を改善し、サービス制
御装置が処理能力に余裕があれば、如何なるサーズが多
量に起動されても規制をかけず、輻輳等により処理能力
が限界に達する前に、最も集中的に起動されているサー
ビスを特定し、当該サービスの起動に対する規制を行う
ことにより、同一サービス制御装置にて実行されうる他
のサービスへの影響をなくすることが可能なサービス擾
乱防止システムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のサービス擾乱防止システムは、各サービス
制御装置において多くの種類のサービスの起動が許容さ
れる場合、サービス制御装置の稼働状況およびサービス
毎のしきい値超過状況の両方を監視し、それらを基にし
て、サービス制御装置の処理能力が限界に到達する前に
稼働状況に合わせた規制をサービス対応に行うことに特
徴がある。より具体的には、複数の交換機(図1の1
0、11)と、その交換機を制御し、通信用端末(図1
の12)を介して加入者からのサービス起動要求があっ
た場合に、当該サービスの実行手順情報に基づいて複数
のサービスを実行制御するサービス制御装置(図1の2
0)と、そのサービス制御装置の保守運用装置(図1の
30)とから構成されるインテリジェントネットワーク
構造の電気通信システムにおいて、サービス制御装置に
は、自装置内で実行可能な全てのサービスに対し、当該
サービスの実行開始時と終了時からサービス毎に実行中
のサービス数を把握し、サービス毎に予め設定したしき
い値と比較して超過状況を監視する手段(図1の23、
24)と、自装置の稼働状況を監視する手段(図1の2
5)を設け、保守運用装置には、その稼働状況としきい
値超過状況から、輻輳原因となっているサービスを特定
し、当該サービスに対する起動要求が発生する可能性の
ある交換機を特定し、そのサービスの起動要求に対する
規制レベルを当該交換機に通知する輻輳制御手段(図1
の31〜33)を設けて、保守運用装置からサービスの
起動要求に対する規制レベルを通知された交換機は、そ
の規制レベルに基づき通信用端末からの当該サービス要
求呼に対する規制を行うように構成したことに特徴があ
る。
【0005】
【作用】本発明においては、サービス制御装置の自装置
内稼働状況監視機能部は、一定周期で保守運用装置に自
装置の稼働状況を通知する。また、サービス実行数監視
機能部は、サービス毎の実行数としきい値を比較し、保
守運用装置にしきい値超過状況を通知する。保守運用装
置のサービス別輻輳制御機能部は、サービス制御装置の
稼働状況から規制のタイミングおよび規制解除のタイミ
ングを監視し、規制が必要な場合には、そのサービス制
御装置内のサービス毎のしきい値超過状況から規制すべ
きサービスを特定し、関連交換機に対して規制情報を通
知する。すなわち、サービス制御装置の処理能力を活か
した規制のタイミングに基づいてサービス毎に規制を行
う。これにより、輻輳原因ではない他のサービスの起動
に影響を与えることなく、輻輳原因のサービスに対する
サービス起動要求のみを規制することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。本実施例では、簡単のため、保守運用装置がある特
定のサービス制御装置のみを監視する場合について記述
する。図1は、本発明の一実施例における輻輳制御シス
テムの構成および機能を示すブロック図である。図1に
おいて、10は加入者線交換機、11は中継交換機、1
2は通信用端末、20はサービス制御装置、30はサー
ビス制御装置の輻輳制御を行う保守運用装置である。2
1はサービス制御装置内で交換機からのサービス起動要
求によりサービスの実行制御を行うサービス実行制御機
能部、22は自サービス制御装置の稼働状況およびサー
ビス毎の実行数に対するしきい値の超過状況を監視する
自装置内監視機能部、23はサービス毎の実行数を管理
しているサービス実行数監視機能部、24はサービス実
数管理データベース、25は自サービス制御装置の稼働
状況情報を収集して保守運用装置に通知する自装置内稼
働状況監視機能部である。また、31は当該サービス制
御装置の稼働状況に基づいてサービス毎に輻輳制御を行
うサービス別輻輳制御機能部、32は稼働状況管理デー
タベース、33はしきい値超過サービス情報管理データ
ベースである。
【0007】次に、本実施例の処理の流れを説明する。
図2、図3、図5〜図7は、本発明の一実施例における
各装置あるいは装置内の各機能部での処理フローチャー
トである。なお、図2は加入者線交換機10および中継
交換機11での処理フローチャート、図3はサービス制
御装置20内のサービス実行制御機能部21での処理フ
ローチャート、図5は自装置内監視機能部22のサービ
ス実行数監視機能部23での処理フローチャート、図6
は自装置内監視機能部22の自装置内稼働状況監視機能
部25での処理フローチャート、図7は保守運用装置3
0内のサービス別輻輳制御機能部31での処理フローチ
ャートである。本実施例では、ユーザは通信用端末12
を介して交換機10に対してサービス起動要求を行う。
交換機10または11では通信用端末12から信号を受
信すると(図2の101)、INサービスの起動要求か
どうかを判定し(102)、その結果、INサービスの
起動条件に合致していなければ通常の交換処理を継続し
(103)、INサービスの起動条件に合致していれ
ば、さらに当該起動要求サービスが輻輳規制中かどうか
を判定し(105)、輻輳規制中でなければ、サービス
制御装置20に対してサービス起動要求を送信し(10
6)、サービス制御装置20からの制御指示待ち状態と
なる。当該起動要求サービスが輻輳規制中であれば、保
守運用装置30から指定された規制レベルに基づいて、
当該サービス起動要求呼を許容するかどうかを判定し
(109)、許容する場合には、サービス制御装置20
に対してサービス起動要求を送信し(106)、サービ
ス制御装置20からの制御指示待ち状態となる。許容し
ない場合には、当該サービス制御装置20内のサービス
実行制御機能部21にて、サービス起動要求信号を受信
すると(図3の201)、受信信号から起動要求サービ
スを特定し(202)、自装置内監視機能部22内のサ
ービス実行数監視機能部23に起動サービス情報を通知
する(203)。サービス実行数監視機能部23では、
起動サービス情報を受信すると(図5の211)、サー
ビス実行数管理データベース24の当該サービス実行数
に1加算する(212)。
【0008】ここで、サービス実行数管理データベース
24の構成を図4に示す。本実施例のサービス実行数管
理データベース24は、当該サービス制御装置内で起動
可能なサービスに対してサービス識別のために予め付与
してあるサービス番号501、実行中のサービス数を示
すサービス実行数502、当該サービスの実行によるサ
ービス制御装置の稼働に与える影響度(サービス内容に
よってサービス制御装置の稼働に与える影響は異なるた
め、影響の大きいサービスについてはしきい値は小さく
し、影響の小さいサービスについてはしきい値は大きく
する)およびサービスの利用頻度(多くのユーザに利用
されるサービスについてはしきい値を大きく、あまり利
用されないサービスについてはしきい値を小さくする)
およびサービスの特徴(特定の時間に急激に利用される
可能性のあるサービスは特定の時間のみしきい値を大き
くし、特定の時間以外はしきい値を小さくする)等を考
慮してサービス毎に算出されたしきい値503からな
る。そして、起動サービス情報から指定されたサービス
番号501のサービス実行数502の値に1加算する。
例えば、サービス番号501が「2」のサービスが起動
された場合、サービス実行数502の値「348」に1
を加算して値「349」として設定する。
【0009】次に、サービス実行制御機能部21では、
サービス実行数監視機能部23への通知後に起動要求の
サービスを起動し(図3の204)、起動要求元の交換
機10または11に対してサービス制御信号を送信する
(205)。交換機10または11では、サービス制御
装置20からの制御信号を受信することによりサービス
を開始する(図2の107)。そして、サービス実行
後、サービスの終了を交換機10または11にて検出す
ると、サービス制御装置20へのサービス完了通知が送
信され(108)、使用回線が解放される(104)。
サービス制御装置20内のサービス実行制御機能部21
では、起動要求元交換機10または11からのサービス
完了信号を受信すると(図3の206)、当該サービス
を終了し(207)、サービス実行数監視機能部23へ
サービス終了通知を行う(208)。自装置内監視機能
部22内のサービス実行数監視機能部23では、サービ
ス実行制御機能部21から終了サービス情報を受信する
と(図5の213)、サービス実行数管理データベース
24の当該サービス実行数を1減算する(214)。
【0010】一方、サービス制御装置20の自装置内監
視機能部22内の自装置内稼働状況監視能部25では、
一定周期で自サービス制御装置の稼働状況情報の収集
(図6の221)、および収集した情報の保守運用装置
30への通知(222)を繰り返す。保守運用装置30
内のサービス別輻輳制御機能部31にて当該情報を受信
すると(図7の301)、当該情報をサービス制御装置
別に管理されている稼働状況情報管理データベース32
に登録する(302)。
【0011】ここで、稼働状況情報管理データベース3
2の構成を図8に示す。本実施例の稼働状況情報管理デ
ータベース32は、サービス制御装置の稼働状況を示す
情報として、例えばサービス制御装置のプロセッサがど
れくらい使用されているかを示すCPU使用率514、
あるいはサービス制御装置にてサービスを提供する際に
必要となるメモリがどれくらい使用されているかを示す
メモリ使用率515等の情報項目から構成される稼働状
況情報項目510、次回の変化量512の算出およびし
きい値513との比較による輻輳判定のために必要な現
在値511、どれくらい変化しているかを示す変化量5
12、しきい値513から構成される。そして、サービ
ス制御装置20から通知された情報を元に、通知された
現在値と登録されている現在値(前回通知された値)か
ら変化量を算出して新しい変化量を設定する。さらに、
各稼働状況情報項目510について現在値511としき
い値513の比較および変化量512により規制が必要
かどうかの判定処理を行う。なお、変化量512につい
ては、稼働状況情報項目に依存せずに輻輳の判定を可能
とするために、例えばしきい値513により除算するこ
とによる正規化した変化量とする。また、しきい値51
3については、サービス制御装置の能力に基づいて算出
され、予め設定されている。
【0012】次に、サービス別輻輳制御機能部31で
は、しきい値と現在値の比較および変動率により規制が
必要かどうかを判定し(図7の303)、不要であれば
サービス制御装置20からの通知を待つ。必要であれ
ば、サービス制御装置20に対して、サービス毎のしき
い値超過状況の取得を要求する(304)。サービス制
御装置20の自装置内監視機能部22内のサービス実行
監視機能部23にて本要求を受信すると(図5の21
5)、サービス実数管理データベース24からしきい値
を超過している特定のサービスの情報を取得し(21
6)、保守運用装置30に通知する(217)。保守運
用装置30内のサービス別輻輳制御機能部31では、当
該情報を受信すると(図7の305)、しきい値超過サ
ービス情報管理データベース33に当該情報を登録する
(306)。
【0013】ここで、しきい値超過サービス情報管理デ
ータベース33の構成を図9に示す。本実施例のしきい
値超過サービス情報管理データベース33は、しきい値
超過サービス番号520、超過使用率521、規制レベ
ル522から構成される。そして、前記ステップ306
にて、サービス制御装置20からしきい値を超過してい
るサービス番号と当該サービスの実行数および当該サー
ビスのしきい値の情報を取得すると、サービス実行数と
しきい値から超過使用率を算出し、登録する。
【0014】次に、サービス別輻輳制御機能部31は、
その超過使用率を元に規制レベルの判定(図7の30
7)により、規制レベルの変更が必要かどうかを判定し
(308)、規制レベルの変更が不要であれば、サービ
ス別輻輳制御機能部31はサービス制御装置20からの
通知待ち状態となる。規制レベルの変更が必要であれ
ば、規制対象サービスの起動要求の可能性のある交換機
を特定し(309)、当該交換機に対して、規制情報
(規制対象、規制レベル)を通知する(310)。交換
機10または11では、保守運用装置30から規制情報
を受信すると(図2の112)、指定された特定サービ
スの起動に対する規制レベルを設定する(113)。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、サービス
制御装置の稼働状況から当該サービス制御装置へのサー
ビス起動要求呼に対する規制のタイミングおよび規制の
程度、および規制中のサービスに対する規制解除のタイ
ミングを監視し、規制が必要な場合にはサービス毎に管
理された実行数とサービス毎に設定されたしきい値を元
に輻輳原因のサービスを特定して、当該サービスに対す
る起動要求呼を規制するための規制情報を交換機に通知
することにより、サービス制御装置の処理能力を活かし
つつ、特定サービスのみが集中的に起動されることによ
る他サービスへの擾乱を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における輻輳制御システムの
構成および機能を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における加入者線交換機およ
び中継交換機での処理フローチャートである。
【図3】本発明の一実施例におけるサービス制御装置内
のサービス実行制御機能部での処理フローチャートであ
る。
【図4】本発明の一実施例におけるサービス実行数管理
データベースの構成を示す図である。
【図5】本発明の一実施例における自装置内監視機能部
のサービス実行数監視機能部での処理フローチャートで
ある。
【図6】本発明の一実施例における自装置内監視機能部
の自装置内稼働状況監視機能部での処理フローチャート
である。
【図7】本発明の一実施例における保守運用装置内のサ
ービス別輻輳制御機能部での処理フローチャートであ
る。
【図8】本発明の一実施例における稼働状況情報管理デ
ータベースの構成を示す図である。
【図9】本発明の一実施例におけるしきい値超過サービ
ス情報管理データベースの構成を示す図である。
【符号の説明】
10:加入者線交換機、11:中継交換機、12:通信
用端末、20:サービス制御装置、21:サービス実行
制御機能部、22:自装置内監視機能部、23:サービ
ス実行数監視機能部、24:サービス実行数管理データ
ベース、25:自装置内稼働状況監視機能部、30:保
守運用装置、31:サービス別輻輳制御機能部、32:
稼働状況情報管理データベース、33:しきい値超過サ
ービス情報管理データベース。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の交換機と、該交換機を制御し、通
    信用端末を介して加入者からのサービス起動要求があっ
    た場合に、当該サービスの実行手順情報に基づいて複数
    のサービスを実行制御するサービス制御装置と、該サー
    ビス制御装置の保守運用装置とから構成されるインテリ
    ジェントネットワーク構造の電気通信システムにおい
    て、 前記サービス制御装置の稼働状況、およびサービス毎に
    設定したサービス実行数のしきい値に対する超過状況を
    監視する手段と、 該監視手段より得た稼働状況およびしきい値超過状況に
    基づき、前記サービス制御装置の稼働状況に合わせた規
    制をサービス別に行う輻輳制御手段とを設けたことを特
    徴とするサービス擾乱防止システム。
  2. 【請求項2】 複数の交換機と、該交換機を制御し、通
    信用端末を介して加入者からのサービス起動要求があっ
    た場合に、当該サービスの実行手順情報に基づいて複数
    のサービスを実行制御するサービス制御装置と、該サー
    ビス制御装置の保守運用装置とから構成されるインテリ
    ジェントネットワーク構造の電気通信システムにおい
    て、 前記サービス制御装置には、自装置内で実行可能な全て
    のサービスに対し、当該サービスの実行開始時と終了時
    からサービス毎に実行中のサービス数を把握し、サービ
    ス毎に予め設定したしきい値と比較して超過状況を監視
    する手段と、自装置の稼働状況を監視する手段とを設
    け、 前記保守運用装置には、該稼働状況と前記サービス毎の
    しきい値超過状況から、輻輳原因となっているサービス
    を特定し、当該サービスに対する起動要求が発生する可
    能性のある交換機を特定し、該サービスの起動要求に対
    する規制レベルを当該交換機に通知する輻輳制御手段を
    設けたことを特徴とするサービス擾乱防止システム。
JP06199546A 1994-08-24 1994-08-24 サービス擾乱防止システム Expired - Lifetime JP3101898B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06199546A JP3101898B2 (ja) 1994-08-24 1994-08-24 サービス擾乱防止システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06199546A JP3101898B2 (ja) 1994-08-24 1994-08-24 サービス擾乱防止システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0865386A true JPH0865386A (ja) 1996-03-08
JP3101898B2 JP3101898B2 (ja) 2000-10-23

Family

ID=16409629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06199546A Expired - Lifetime JP3101898B2 (ja) 1994-08-24 1994-08-24 サービス擾乱防止システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3101898B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003244145A (ja) * 2002-02-19 2003-08-29 Ntt Docomo Inc 輻輳要因分析システム、及び、輻輳要因分析方法
JP2010258523A (ja) * 2009-04-21 2010-11-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 呼制御装置および規制有無判定方法
JP2014041509A (ja) * 2012-08-23 2014-03-06 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 輻輳制御装置
JP2014072685A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 呼制御システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003244145A (ja) * 2002-02-19 2003-08-29 Ntt Docomo Inc 輻輳要因分析システム、及び、輻輳要因分析方法
JP2010258523A (ja) * 2009-04-21 2010-11-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 呼制御装置および規制有無判定方法
JP2014041509A (ja) * 2012-08-23 2014-03-06 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 輻輳制御装置
JP2014072685A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 呼制御システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3101898B2 (ja) 2000-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USRE42726E1 (en) Dynamically modifying the resources of a virtual server
EP0991253B1 (en) Predictive overload control for SPC switching systems
JP3812236B2 (ja) イベント制御手段を備えたネットワーク管理システム
US7400633B2 (en) Adaptive bandwidth throttling for network services
KR970002740B1 (ko) 계층 구조를 갖는 분산 교환 시스템의 상위 프로세서 과부하 제어 방법
JPH11261702A (ja) 負荷予測によるシステム最適化制御装置
JP3101898B2 (ja) サービス擾乱防止システム
CN109587068A (zh) 流量切换方法、装置、设备及计算机可读存储介质
EP1221265A1 (en) Method and apparatus for prioritizing interrupts in a communication system
JP3028953B1 (ja) 移動通信システムにおける無線交換機の呼振り分け方式
RU2177210C2 (ru) Способ установки телефонного соединения и коммутационная система
JP2003242110A (ja) アクセス制御装置及びコンピュータプログラム
US5802308A (en) Load control system for centralized management/control type network
JP2845263B2 (ja) V5.2通信方式用輻輳制御方法及びそれを適用したv5.2通信網システム
JP3696557B2 (ja) 輻輳制御方法
JP3166118B2 (ja) サービス制御ノードにおける自律輻輳制御方法
JP2000358068A (ja) インテリジェントネットワークの輻輳制御システム
KR0175465B1 (ko) 적응적 호 갭핑을 이용한 트래픽 폭주 제어 방법
JP3033656B2 (ja) 発着呼制御方式
JP2618128B2 (ja) 輻輳規制方法及び装置
JPS58161038A (ja) バツフア管理方式
JP3573063B2 (ja) 移動通信システムの発信規制方式
JPH0522414A (ja) 複数サービス保護制御方法
JPH08287032A (ja) マルチプロセッサシステムにおける通信管理システム
CN121711310A (zh) 流量管理方法、装置、设备、存储介质及产品

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070825

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080825

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080825

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090825

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090825

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100825

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100825

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110825

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120825

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130825

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term