JPH0865426A - 画像読取システム及び画像読取装置 - Google Patents
画像読取システム及び画像読取装置Info
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- JPH0865426A JPH0865426A JP6196559A JP19655994A JPH0865426A JP H0865426 A JPH0865426 A JP H0865426A JP 6196559 A JP6196559 A JP 6196559A JP 19655994 A JP19655994 A JP 19655994A JP H0865426 A JPH0865426 A JP H0865426A
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- Japan
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- image
- signal
- film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気記録層に記憶されている複数画像の情報を
取り込む装置を提供することを目的としている。またフ
ィルムにID番号を記憶可能な装置を提供することを目
的としている。 【構成】 請求項1の発明では磁気記録部54を有する
フィルム52に撮影されている画像を光電変換し、電気
的な画像信号を出力する光電変換手段21と、磁気記録
部54に記憶されている情報を再生し、再生信号を出力
する再生手段25と、表示手段41と、画像信号を表示
手段41に出力し表示手段41に複数の画像をサムネイ
ル表示させ、再生信号を表示手段41に出力し表示手段
41に再生信号に関連する表示情報を表示をさせる制御
手段2、40とを有することとした。また請求項9の発
明の磁気記録部54を有するフィルム52を取り付け可
能な画像読取装置においては、磁気記録部54にフィル
ム52の認識情報を記録する記録手段25を有すること
とした。
取り込む装置を提供することを目的としている。またフ
ィルムにID番号を記憶可能な装置を提供することを目
的としている。 【構成】 請求項1の発明では磁気記録部54を有する
フィルム52に撮影されている画像を光電変換し、電気
的な画像信号を出力する光電変換手段21と、磁気記録
部54に記憶されている情報を再生し、再生信号を出力
する再生手段25と、表示手段41と、画像信号を表示
手段41に出力し表示手段41に複数の画像をサムネイ
ル表示させ、再生信号を表示手段41に出力し表示手段
41に再生信号に関連する表示情報を表示をさせる制御
手段2、40とを有することとした。また請求項9の発
明の磁気記録部54を有するフィルム52を取り付け可
能な画像読取装置においては、磁気記録部54にフィル
ム52の認識情報を記録する記録手段25を有すること
とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフィルムの画像読み取り
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カメラで撮影したフィルム画像を読み取
るためのフィルムスキャナがある。フィルムスキャナは
ネガフィルムやリバーサルフィルムの画像を読み取り、
画像をパソコン等に取り込むために使われている。また
磁気記録部を有するフィルムが提案されている。特開平
5−75922では、撮影された画像を1枚ずつビデオ
モニタに表示する技術が開示されている。
るためのフィルムスキャナがある。フィルムスキャナは
ネガフィルムやリバーサルフィルムの画像を読み取り、
画像をパソコン等に取り込むために使われている。また
磁気記録部を有するフィルムが提案されている。特開平
5−75922では、撮影された画像を1枚ずつビデオ
モニタに表示する技術が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の技術で
はパソコン等に画像を取り込んだときに、画像と磁気記
録部の情報とを1枚ずつしか見ることができなかった。
そのため複数の情報を調べたい場合そのつどユーザーは
操作しなくてはならず煩わしかった。そのため複数の画
像がある場合に同時に磁気記録部の情報を見ることがで
きないので複数の画像や情報を比較したい場合不便であ
った。
はパソコン等に画像を取り込んだときに、画像と磁気記
録部の情報とを1枚ずつしか見ることができなかった。
そのため複数の情報を調べたい場合そのつどユーザーは
操作しなくてはならず煩わしかった。そのため複数の画
像がある場合に同時に磁気記録部の情報を見ることがで
きないので複数の画像や情報を比較したい場合不便であ
った。
【0004】また、フィルム毎にユーザーがID番号を
付けることが出来なかった。そのためユーザーがフィル
ムの管理をしにくかった。よって本発明は磁気記録層に
記憶されている複数画像の情報を取り込む装置を提供す
ることを目的としている。またフィルムにID番号を記
憶可能な装置を提供することを目的としている。
付けることが出来なかった。そのためユーザーがフィル
ムの管理をしにくかった。よって本発明は磁気記録層に
記憶されている複数画像の情報を取り込む装置を提供す
ることを目的としている。またフィルムにID番号を記
憶可能な装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに請求項1の発明では磁気記録部54を有するフィル
ム52に撮影されている画像を光電変換し、電気的な画
像信号を出力する光電変換手段21と、磁気記録部54
に記憶されている情報を再生し、再生信号を出力する再
生手段25と、表示手段41と、画像信号を表示手段4
1に出力し表示手段41に複数の画像をサムネイル表示
させ、再生信号を表示手段41に出力し表示手段41に
再生信号に関連する表示情報を表示をさせる制御手段
2、40とを有することとした。
めに請求項1の発明では磁気記録部54を有するフィル
ム52に撮影されている画像を光電変換し、電気的な画
像信号を出力する光電変換手段21と、磁気記録部54
に記憶されている情報を再生し、再生信号を出力する再
生手段25と、表示手段41と、画像信号を表示手段4
1に出力し表示手段41に複数の画像をサムネイル表示
させ、再生信号を表示手段41に出力し表示手段41に
再生信号に関連する表示情報を表示をさせる制御手段
2、40とを有することとした。
【0006】また請求項9の発明の磁気記録部54を有
するフィルム52を取り付け可能な画像読取装置におい
ては、磁気記録部54にフィルム52の認識情報を記録
する記録手段25を有することとした。
するフィルム52を取り付け可能な画像読取装置におい
ては、磁気記録部54にフィルム52の認識情報を記録
する記録手段25を有することとした。
【0007】
【作用】請求項1の発明においては、制御手段2、40
が、画像信号を表示手段41に出力し表示手段41に複
数の画像をサムネイル表示させ、再生信号を表示手段4
1に出力し表示手段41に再生信号に関連する表示情報
を表示をさせることとしたので、パソコン等に画像を取
り込んだときに、サムネイル表示と磁気記録層にある複
数画像の情報とをユーザーが同時に見ることができる。
が、画像信号を表示手段41に出力し表示手段41に複
数の画像をサムネイル表示させ、再生信号を表示手段4
1に出力し表示手段41に再生信号に関連する表示情報
を表示をさせることとしたので、パソコン等に画像を取
り込んだときに、サムネイル表示と磁気記録層にある複
数画像の情報とをユーザーが同時に見ることができる。
【0008】また請求項9の発明においては、記録手段
25が磁気記録部54にフィルム52の認識情報を記録
するので、ユーザーがフィルムの管理をし易くなる。
25が磁気記録部54にフィルム52の認識情報を記録
するので、ユーザーがフィルムの管理をし易くなる。
【0009】
【実施例】図1は本発明一実施例のシステム構成を示す
図である。スキャナ100はコンピュータ40に接続さ
れている。コンピュータ40には他にモニタ41と操作
部42とRAM43と記録装置44とプリンタ45とが
接続されている。モニタ41はコンピュータ40の指示
により、表示をするためのものである。操作部42はキ
ーボードやマウス等の入力装置である。記録装置44は
データを記録するハードディスクドライブ等の装置であ
る。記録装置44はハードディスクドライブ以外にも、
フロッピーディスクドライブや光磁気ディスクドライブ
等を用いてもよい。フロッピーディスクドライブや光磁
気ディスクドライブはフロッピーディスクや光磁気ディ
スク等の記録媒体に情報を記録する。
図である。スキャナ100はコンピュータ40に接続さ
れている。コンピュータ40には他にモニタ41と操作
部42とRAM43と記録装置44とプリンタ45とが
接続されている。モニタ41はコンピュータ40の指示
により、表示をするためのものである。操作部42はキ
ーボードやマウス等の入力装置である。記録装置44は
データを記録するハードディスクドライブ等の装置であ
る。記録装置44はハードディスクドライブ以外にも、
フロッピーディスクドライブや光磁気ディスクドライブ
等を用いてもよい。フロッピーディスクドライブや光磁
気ディスクドライブはフロッピーディスクや光磁気ディ
スク等の記録媒体に情報を記録する。
【0010】スキャナ100のカートリッジ装着室1a
は特開平5-75922に開示されている磁気記録層を有する
フィルム52のカートリッジ51を装着可能になってい
る。図2を用いて磁気記録層を有するフィルム52につ
いて説明する。フィルム52は一端をスプール51bに
固定されフィルムカートリッジ51の中に収納可能にな
っている。フィルム52には撮影コマ毎に1つパーフォ
レーション53と磁気記録部54が設けられている。ま
た撮影コマ1コマ目の前に撮影されない0コマ目の領域
を設けてある。0コマ目の領域にはパーフォレーション
53aと磁気記録部54aとが設けてある。
は特開平5-75922に開示されている磁気記録層を有する
フィルム52のカートリッジ51を装着可能になってい
る。図2を用いて磁気記録層を有するフィルム52につ
いて説明する。フィルム52は一端をスプール51bに
固定されフィルムカートリッジ51の中に収納可能にな
っている。フィルム52には撮影コマ毎に1つパーフォ
レーション53と磁気記録部54が設けられている。ま
た撮影コマ1コマ目の前に撮影されない0コマ目の領域
を設けてある。0コマ目の領域にはパーフォレーション
53aと磁気記録部54aとが設けてある。
【0011】またフィルムカートリッジ51には、フィ
ルム52の現像済みか否かを示す情報とフィルムの種類
を示す情報とが光学的に読み取り可能なラベルによって
表示されている。フィルムの種類を示す情報にはフィル
ムがネガであるかポジであるかという情報と、フィルム
がカラーフィルムであるか白黒フィルムであるかを示す
情報と、フィルムのメーカー名と型番号とを示す情報と
が含まれる。
ルム52の現像済みか否かを示す情報とフィルムの種類
を示す情報とが光学的に読み取り可能なラベルによって
表示されている。フィルムの種類を示す情報にはフィル
ムがネガであるかポジであるかという情報と、フィルム
がカラーフィルムであるか白黒フィルムであるかを示す
情報と、フィルムのメーカー名と型番号とを示す情報と
が含まれる。
【0012】次にスキャナ100の構成について図1を
用いて説明する。マイコン2はコンピュータ40の指示
を受けて、スキャナ100内の各装置を制御するための
ものである。照明部10aはフィルム52を照明するた
めのものである。照明駆動回路10はマイコン2により
制御され、照明部10aを駆動する回路である。照明部
10aから発せられた光は光軸15に示されるように、
ミラー8で反射されレンズ9により集光されリニアイメ
ージセンサ21に到達する。リニアイメージセンサ21
はフィルム画像を電気的な画像信号に変換するためのも
のである。画像信号処理回路22は取り込んだ画像信号
をデジタル化するためのものである。また画像信号処理
回路22は取り込んだ画像信号がネガフィルムのからの
ものである場合はポジ画像信号に変換する。フレームメ
モリ3は画像信号処理回路22から出力された画像信号
を記憶するためのメモリである。
用いて説明する。マイコン2はコンピュータ40の指示
を受けて、スキャナ100内の各装置を制御するための
ものである。照明部10aはフィルム52を照明するた
めのものである。照明駆動回路10はマイコン2により
制御され、照明部10aを駆動する回路である。照明部
10aから発せられた光は光軸15に示されるように、
ミラー8で反射されレンズ9により集光されリニアイメ
ージセンサ21に到達する。リニアイメージセンサ21
はフィルム画像を電気的な画像信号に変換するためのも
のである。画像信号処理回路22は取り込んだ画像信号
をデジタル化するためのものである。また画像信号処理
回路22は取り込んだ画像信号がネガフィルムのからの
ものである場合はポジ画像信号に変換する。フレームメ
モリ3は画像信号処理回路22から出力された画像信号
を記憶するためのメモリである。
【0013】磁気ヘッド25a、25bはフィルム52
の磁気記録層に記憶されている情報の読み取りや、フィ
ルム52の磁気記録層の情報の書き込みをするためのも
のである。現像済検出部11aは光学的読取センサーで
ある。現像済検出部11aは前述したフィルムカートリ
ッジ51上のラベルを読み取ることにより、フィルム5
2が現像済であるか否かという情報と、メーカー名とフ
ィルム52の型番とを検知する。現像済検出回路11は
マイコン2により制御され、現像済検出部11aを駆動
する回路である。
の磁気記録層に記憶されている情報の読み取りや、フィ
ルム52の磁気記録層の情報の書き込みをするためのも
のである。現像済検出部11aは光学的読取センサーで
ある。現像済検出部11aは前述したフィルムカートリ
ッジ51上のラベルを読み取ることにより、フィルム5
2が現像済であるか否かという情報と、メーカー名とフ
ィルム52の型番とを検知する。現像済検出回路11は
マイコン2により制御され、現像済検出部11aを駆動
する回路である。
【0014】パーフォレーション検出部17a、17b
は光学的にパーフォレーション53を検出するセンサー
ある。パーフォレーション検出回路17はマイコン2に
より制御され、パーフォレーション検出部17a、17
bを駆動する回路である。モータ駆動回路12はマイコ
ン2により制御され、モータ13を駆動する回路であ
る。モータ13によって発生された駆動力は、ギア列で
ある伝達機構14を介してスプール51bに伝達され
る。よってモータ13の回転方向や回転速度を制御する
ことにより、フィルム52の送り出しや巻き取りが可能
となる。
は光学的にパーフォレーション53を検出するセンサー
ある。パーフォレーション検出回路17はマイコン2に
より制御され、パーフォレーション検出部17a、17
bを駆動する回路である。モータ駆動回路12はマイコ
ン2により制御され、モータ13を駆動する回路であ
る。モータ13によって発生された駆動力は、ギア列で
ある伝達機構14を介してスプール51bに伝達され
る。よってモータ13の回転方向や回転速度を制御する
ことにより、フィルム52の送り出しや巻き取りが可能
となる。
【0015】モータ駆動回路18はマイコン2により制
御され、モータ19を駆動する回路である。モータ19
によって発生された駆動力は、ギア列である伝達機構2
0を介して巻取り側スプール16に伝達される。よって
モータ19の回転方向や回転速度を制御することによ
り、フィルム52の送り出しや巻き取りが可能となる。
尚、巻き取り側スプール16の形状はフィルム先端が容
易に巻き付くように形成されている。
御され、モータ19を駆動する回路である。モータ19
によって発生された駆動力は、ギア列である伝達機構2
0を介して巻取り側スプール16に伝達される。よって
モータ19の回転方向や回転速度を制御することによ
り、フィルム52の送り出しや巻き取りが可能となる。
尚、巻き取り側スプール16の形状はフィルム先端が容
易に巻き付くように形成されている。
【0016】次に本発明一実施例の装置の動作の説明を
する。フィルム52の全コマをサムネイル表示するモー
ドについて図3、図4のフローチャートを基づいて説明
する。サムネイル表示とは画像をモニタ41に小さいサ
イズで表示することである。ユーザーはモニタ41に表
示されているメニューから全コマサムネイル表示を操作
部42で選ぶ。そしてフィルムカートリッジ51のID
番号を入力する。ID番号はユーザーが英文字、漢字、
数字等を好きな組合せにより入力する。すると、コンピ
ュータ40がマイコン2に全コマサムネイル表示を指示
する。そのとき図3のフローチャートはスタートする。
する。フィルム52の全コマをサムネイル表示するモー
ドについて図3、図4のフローチャートを基づいて説明
する。サムネイル表示とは画像をモニタ41に小さいサ
イズで表示することである。ユーザーはモニタ41に表
示されているメニューから全コマサムネイル表示を操作
部42で選ぶ。そしてフィルムカートリッジ51のID
番号を入力する。ID番号はユーザーが英文字、漢字、
数字等を好きな組合せにより入力する。すると、コンピ
ュータ40がマイコン2に全コマサムネイル表示を指示
する。そのとき図3のフローチャートはスタートする。
【0017】S101では現像済検出部11aの検知に
基づいて、カートリッジ装着室1aに現像済フィルムカ
ートリッジ51が装着されているか否かを判断する。N
Oと判断された場合はS102へ進み、フィルムカート
リッジ51が装着されていない旨、あるいはフィルム5
2が未現像である旨をコンピュータ40に警告する。コ
ンピュータ40は警告に応じてモニタ41に警告表示す
る。なお、スキャナ100に表示装置を設けて、その表
示装置に上記の警告をさせてもよい。現像済フィルムカ
ートリッジが装着されているか否かを判断することによ
り、未現像のフィルムを間違ってカートリッジ51から
引き出すことを防止できるという効果がある。
基づいて、カートリッジ装着室1aに現像済フィルムカ
ートリッジ51が装着されているか否かを判断する。N
Oと判断された場合はS102へ進み、フィルムカート
リッジ51が装着されていない旨、あるいはフィルム5
2が未現像である旨をコンピュータ40に警告する。コ
ンピュータ40は警告に応じてモニタ41に警告表示す
る。なお、スキャナ100に表示装置を設けて、その表
示装置に上記の警告をさせてもよい。現像済フィルムカ
ートリッジが装着されているか否かを判断することによ
り、未現像のフィルムを間違ってカートリッジ51から
引き出すことを防止できるという効果がある。
【0018】S101においてYESと判断された場合
はS103へ進む。S103では現像済検出部11aに
より、フィルム52のフィルム種類を検出する。次にS
104でモータ駆動回路12に駆動信号を出力し、モー
タ13の送り出し駆動をする。モータ13の駆動力が伝
達機構14を介してスプール51bに伝達される。そし
てフィルム52の先端がカートリッジ本体のフィルム出
口開口51aから送り出される。次にS105でパーフ
ォレーション検出部17aが0コマ目のパーフォレーシ
ョン53aを検知するのを待つ。S105でパーフォレ
ーション53aが検知されるとS106で所定量だけモ
ータ13を駆動し、S107でモータ13を停止する。
モータ13が停止したとき、フィルム52が巻き取り側
スプール16に到達するように、S106で所定量モー
タ13を駆動する。次にS108でモータ駆動回路18
に駆動信号出力し、モータ19を巻取り駆動させる。こ
のときモータ13とスプール51bとの接続は伝達機構
14によって切り離されている。
はS103へ進む。S103では現像済検出部11aに
より、フィルム52のフィルム種類を検出する。次にS
104でモータ駆動回路12に駆動信号を出力し、モー
タ13の送り出し駆動をする。モータ13の駆動力が伝
達機構14を介してスプール51bに伝達される。そし
てフィルム52の先端がカートリッジ本体のフィルム出
口開口51aから送り出される。次にS105でパーフ
ォレーション検出部17aが0コマ目のパーフォレーシ
ョン53aを検知するのを待つ。S105でパーフォレ
ーション53aが検知されるとS106で所定量だけモ
ータ13を駆動し、S107でモータ13を停止する。
モータ13が停止したとき、フィルム52が巻き取り側
スプール16に到達するように、S106で所定量モー
タ13を駆動する。次にS108でモータ駆動回路18
に駆動信号出力し、モータ19を巻取り駆動させる。こ
のときモータ13とスプール51bとの接続は伝達機構
14によって切り離されている。
【0019】次にS109で磁気ヘッド25aが磁気記
録部54のデータを読み取り、そのコマが撮影済か否か
を判断する。S109でNOであればS108へ戻り、
モータ19を駆動しつづける。そうすることによって無
駄なコマを早送りし、サムネイル表示の時間を短縮する
ことが出来る。S109でYESであればS110へ進
む。S110では磁気ヘッド25aが磁気記録部54の
記憶情報を読み取り、コンピュータ40へ記憶情報を出
力する。コンピュータ40は送られた記憶情報を記録装
置44に送り記憶媒体に記録する。このとき読み取られ
る記憶情報はコマ番号と撮影日時と画像方向情報と撮影
サイズ情報と色温度情報とがある。画像方向情報は画像
が縦位置撮影によるものか横位置撮影によるものかを示
す情報である。撮影サイズ情報は撮影画像が通常サイ
ズ、パノラマサイズ、ハイビジョンサイズ、ハーフサイ
ズあるいはのどのサイズであるか、また撮影画像のどの
部分をトリミングするかを示す情報である。
録部54のデータを読み取り、そのコマが撮影済か否か
を判断する。S109でNOであればS108へ戻り、
モータ19を駆動しつづける。そうすることによって無
駄なコマを早送りし、サムネイル表示の時間を短縮する
ことが出来る。S109でYESであればS110へ進
む。S110では磁気ヘッド25aが磁気記録部54の
記憶情報を読み取り、コンピュータ40へ記憶情報を出
力する。コンピュータ40は送られた記憶情報を記録装
置44に送り記憶媒体に記録する。このとき読み取られ
る記憶情報はコマ番号と撮影日時と画像方向情報と撮影
サイズ情報と色温度情報とがある。画像方向情報は画像
が縦位置撮影によるものか横位置撮影によるものかを示
す情報である。撮影サイズ情報は撮影画像が通常サイ
ズ、パノラマサイズ、ハイビジョンサイズ、ハーフサイ
ズあるいはのどのサイズであるか、また撮影画像のどの
部分をトリミングするかを示す情報である。
【0020】次にS111でパーフォレーション検出部
17aがパーフォレーション53を検出すると、S11
2でモータ駆動回路18に停止信号を出力する。すると
モータ19の駆動が停止し、フィルム給送が停止する。
このときフィルム画像の先端が光軸15の位置になるよ
うに制御されている。次にS113でモータ駆動回路1
8に駆動信号を出力し、一定の速度でフィルム52を給
送する。このときの給送速度は本スキャン時よりも速い
値が設定されている。そしてS114でリニアイメージ
センサ21を駆動し画像を粗く取り込み、画像信号処理
回路22で画像処理をする。処理した画像信号はフレー
ムメモリー3に蓄積する。画像を粗く取り込むので、本
スキャン時よりも大幅に時間を短縮して画像を取り込む
ことができる。
17aがパーフォレーション53を検出すると、S11
2でモータ駆動回路18に停止信号を出力する。すると
モータ19の駆動が停止し、フィルム給送が停止する。
このときフィルム画像の先端が光軸15の位置になるよ
うに制御されている。次にS113でモータ駆動回路1
8に駆動信号を出力し、一定の速度でフィルム52を給
送する。このときの給送速度は本スキャン時よりも速い
値が設定されている。そしてS114でリニアイメージ
センサ21を駆動し画像を粗く取り込み、画像信号処理
回路22で画像処理をする。処理した画像信号はフレー
ムメモリー3に蓄積する。画像を粗く取り込むので、本
スキャン時よりも大幅に時間を短縮して画像を取り込む
ことができる。
【0021】そしてS115で1コマ分の画像を取り込
み終了を確認するまで、S113とS114との動作を
繰り返す。S115でYESであればS116へ進みフ
レームメモリー3から画像信号をコンピュータ40へ出
力する。またS116では画像信号以外にも、撮影コマ
内のRGB各色毎の最大信号レベルと、最小信号レベル
と、信号レベルのヒストグラムとを出力する。
み終了を確認するまで、S113とS114との動作を
繰り返す。S115でYESであればS116へ進みフ
レームメモリー3から画像信号をコンピュータ40へ出
力する。またS116では画像信号以外にも、撮影コマ
内のRGB各色毎の最大信号レベルと、最小信号レベル
と、信号レベルのヒストグラムとを出力する。
【0022】コンピュータ40は画像信号の入力に応答
して、画像をモニタ41にサムネイル表示する。コンピ
ュータ40はスキャナ100から画像信号が入力される
たびに、モニタ41にサムネイル画像を並べて表示す
る。表示に際しては、磁気記録層から読み取ったコマ番
号等の記憶情報をサムネイル表示の下に表示する。モニ
タ26への表示は、サムネイル表示ではなくて1コマず
つ画面に大きく表示しても、一度大きく表示した後サム
ネイル画面に小さく表示しても、全コマ取り込み後一度
にサムネイル表示をしてもよい。或いは、磁気記録層か
ら読み取った情報により、縦位置撮影の場合は縦横を変
換して表示する。また撮影サイズ情報により、フィルム
画像の必要な部分だけトリミングして表示する。また、
コンピュータ40は送られた記憶情報を記録装置44に
出力し記憶媒体に記録する。画像信号は粗く読み取った
データであり、データ量が少ないので、高速に記録する
ことができる。
して、画像をモニタ41にサムネイル表示する。コンピ
ュータ40はスキャナ100から画像信号が入力される
たびに、モニタ41にサムネイル画像を並べて表示す
る。表示に際しては、磁気記録層から読み取ったコマ番
号等の記憶情報をサムネイル表示の下に表示する。モニ
タ26への表示は、サムネイル表示ではなくて1コマず
つ画面に大きく表示しても、一度大きく表示した後サム
ネイル画面に小さく表示しても、全コマ取り込み後一度
にサムネイル表示をしてもよい。或いは、磁気記録層か
ら読み取った情報により、縦位置撮影の場合は縦横を変
換して表示する。また撮影サイズ情報により、フィルム
画像の必要な部分だけトリミングして表示する。また、
コンピュータ40は送られた記憶情報を記録装置44に
出力し記憶媒体に記録する。画像信号は粗く読み取った
データであり、データ量が少ないので、高速に記録する
ことができる。
【0023】次にS117で磁気記録再生回路を駆動
し、サムネイル表示済であることを磁気ヘッド25bが
磁気記録部54へ記録する。次にS118で取り込み終
了したコマがフィルム52の最終コマであるか否かを判
断する。S118でYESであればS119へ進む。S
118でNOであればS113へ戻り、前述の処理を繰
り返す。
し、サムネイル表示済であることを磁気ヘッド25bが
磁気記録部54へ記録する。次にS118で取り込み終
了したコマがフィルム52の最終コマであるか否かを判
断する。S118でYESであればS119へ進む。S
118でNOであればS113へ戻り、前述の処理を繰
り返す。
【0024】尚、S108におけるモータ駆動はS11
3におけるモータ駆動よりも速い速度を設定してあるの
で、サムネイル読み込みの時間を短縮することを実現で
きる。S119ではまずモータ19と巻き取り側スプー
ル16との接続を伝達機構20によって切り離す。次に
モータ13とスプール51bとの接続を伝達機構14に
よって接続する。そしてモータ駆動回路18に停止信号
を出力し、モータ19を停止制御する。そしてモータ駆
動回路12に駆動信号を出力し、フィルム52を巻戻す
方向にモータ13を駆動させる。そしてS120で1コ
マ目のパーフォレーション53bが検知されるまでモー
タ13を駆動し続ける。
3におけるモータ駆動よりも速い速度を設定してあるの
で、サムネイル読み込みの時間を短縮することを実現で
きる。S119ではまずモータ19と巻き取り側スプー
ル16との接続を伝達機構20によって切り離す。次に
モータ13とスプール51bとの接続を伝達機構14に
よって接続する。そしてモータ駆動回路18に停止信号
を出力し、モータ19を停止制御する。そしてモータ駆
動回路12に駆動信号を出力し、フィルム52を巻戻す
方向にモータ13を駆動させる。そしてS120で1コ
マ目のパーフォレーション53bが検知されるまでモー
タ13を駆動し続ける。
【0025】S120で1コマ目のパーフォレーション
53bが検知されるとS121へ進む。S121ではモ
ータ駆動回路12に信号を出力し、モータ13を減速制
御する。次にS122で0コマ目の磁気記録部54aに
前述のID番号を記録するように磁気ヘッド25aを制
御する。ID番号を記録することにより次の効果があ
る。ID番号が記憶されていればID番号を読み取るこ
とによって、サムネイル取り込みをしたことをユーザー
が知ることができる。
53bが検知されるとS121へ進む。S121ではモ
ータ駆動回路12に信号を出力し、モータ13を減速制
御する。次にS122で0コマ目の磁気記録部54aに
前述のID番号を記録するように磁気ヘッド25aを制
御する。ID番号を記録することにより次の効果があ
る。ID番号が記憶されていればID番号を読み取るこ
とによって、サムネイル取り込みをしたことをユーザー
が知ることができる。
【0026】そのため1度カートリッジ51を取り外し
ても、ID番号を読み取ることができれば、サムネイル
取り込み時に記憶したデータに基づき的確な条件で本ス
キャンをすることができる。またID番号をつけること
によりユーザーがフィルムの管理をしやすくなる。例え
ばデータベース等のソフトでID番号を管理できる。ま
たフォトレタッチソフトにID番号に連動して作動する
機能があれば、いつでも同じ調整をした画像を、煩わし
い操作無しに作りだすことができる。
ても、ID番号を読み取ることができれば、サムネイル
取り込み時に記憶したデータに基づき的確な条件で本ス
キャンをすることができる。またID番号をつけること
によりユーザーがフィルムの管理をしやすくなる。例え
ばデータベース等のソフトでID番号を管理できる。ま
たフォトレタッチソフトにID番号に連動して作動する
機能があれば、いつでも同じ調整をした画像を、煩わし
い操作無しに作りだすことができる。
【0027】尚、S110とS116とにおいて情報の
出力先はコンピュータ40としたが、電送機に接続する
ことにしてもよい。また前述の実施例では記憶情報の表
示をサムネイル表示の下としたが、サムネイル表示の上
であっても、横であってもよい。またサムネイル表示と
は別な表示部をモニタ41に設けて、そこにまとめて表
示してもよい。
出力先はコンピュータ40としたが、電送機に接続する
ことにしてもよい。また前述の実施例では記憶情報の表
示をサムネイル表示の下としたが、サムネイル表示の上
であっても、横であってもよい。またサムネイル表示と
は別な表示部をモニタ41に設けて、そこにまとめて表
示してもよい。
【0028】次にユーザーが指定したコマ番号のコマを
サムネイル表示するモードについて図5、図6のフロー
チャートを用いて説明する。ユーザーはモニタ41に表
示されているメニューからコマ指定サムネイル表示を操
作部42で選ぶ。そしてフィルムカートリッジ51のI
D番号を入力する。次にユーザーがサムネイル表示した
い画像のコマ番号を操作部42を用いて指定する。する
と、コンピュータ40がマイコン2にコマ指定サムネイ
ル表示を指示する。そのとき図5のフローチャートはス
タートする。
サムネイル表示するモードについて図5、図6のフロー
チャートを用いて説明する。ユーザーはモニタ41に表
示されているメニューからコマ指定サムネイル表示を操
作部42で選ぶ。そしてフィルムカートリッジ51のI
D番号を入力する。次にユーザーがサムネイル表示した
い画像のコマ番号を操作部42を用いて指定する。する
と、コンピュータ40がマイコン2にコマ指定サムネイ
ル表示を指示する。そのとき図5のフローチャートはス
タートする。
【0029】S201からS207までは図3のS10
1からS107までと同じなので説明を省略する。S2
08では使用者が指定したうち、最も小さいコマ番号が
何番であるかを認識する。次にS209でモータ駆動回
路18に駆動信号出力し、モータ19を巻取り駆動させ
る。このときモータ13とスプール51bとの接続は伝
達機構14によって切り離されている。
1からS107までと同じなので説明を省略する。S2
08では使用者が指定したうち、最も小さいコマ番号が
何番であるかを認識する。次にS209でモータ駆動回
路18に駆動信号出力し、モータ19を巻取り駆動させ
る。このときモータ13とスプール51bとの接続は伝
達機構14によって切り離されている。
【0030】S210で磁気ヘッド25aが磁気記録部
54を読み取り指定コマであるか否かを判断する。NO
であれば、S209へ戻りモータ19を駆動し続ける。
S210でYESであればS211へ進む。S211で
は磁気ヘッド25aが磁気記録部54の記憶情報を読み
取り、コンピュータ40へ記憶情報を出力する。
54を読み取り指定コマであるか否かを判断する。NO
であれば、S209へ戻りモータ19を駆動し続ける。
S210でYESであればS211へ進む。S211で
は磁気ヘッド25aが磁気記録部54の記憶情報を読み
取り、コンピュータ40へ記憶情報を出力する。
【0031】コンピュータ40は送られた記憶情報を記
録装置44に送り記憶媒体に記録する。この時読み取ら
れる記憶情報はコマ番号と画像方向情報と撮影サイズ情
報と色温度情報とがある。次にS212でパーフォレー
ション検出部17a、17bがパーフォレーション53
を検出すると、S213でモータ駆動回路18に停止信
号を出力する。するとモータ19の駆動が停止し、フィ
ルム給送が停止する。このときフィルム画像の先端が光
軸15の位置になるように制御されている。
録装置44に送り記憶媒体に記録する。この時読み取ら
れる記憶情報はコマ番号と画像方向情報と撮影サイズ情
報と色温度情報とがある。次にS212でパーフォレー
ション検出部17a、17bがパーフォレーション53
を検出すると、S213でモータ駆動回路18に停止信
号を出力する。するとモータ19の駆動が停止し、フィ
ルム給送が停止する。このときフィルム画像の先端が光
軸15の位置になるように制御されている。
【0032】S213からS218までは図3、図4の
S112からS117までの処理と同じなので説明を省
略する。次にS219で直前に取り込んだ画像が指定コ
マの最終コマであるか否かを判断する。NOであればS
208へ戻り、上述の処理を繰り返す。S219でYE
SであればS220へ進む。
S112からS117までの処理と同じなので説明を省
略する。次にS219で直前に取り込んだ画像が指定コ
マの最終コマであるか否かを判断する。NOであればS
208へ戻り、上述の処理を繰り返す。S219でYE
SであればS220へ進む。
【0033】S220以降は図4のS119以降の処理
と同じであるので説明を省略する。尚、S211とS2
17とにおいて情報の出力先はコンピュータ40とした
が、電送機に接続することにしてもよい。また、上記実
施例は操作部42をコンピュータ40に取り付けること
としたが、操作部42はマイコン2に直接取り付ける構
成にしてもよい。
と同じであるので説明を省略する。尚、S211とS2
17とにおいて情報の出力先はコンピュータ40とした
が、電送機に接続することにしてもよい。また、上記実
施例は操作部42をコンピュータ40に取り付けること
としたが、操作部42はマイコン2に直接取り付ける構
成にしてもよい。
【0034】
【発明の効果】請求項1の発明においては、制御手段
が、画像信号を表示手段に出力し表示手段に複数の画像
をサムネイル表示させ、再生信号を表示手段に出力し表
示手段に再生信号に関連する表示情報を表示をさせるこ
ととしたので、パソコン等に画像を取り込んだときに、
サムネイル表示と磁気記録層にある複数画像の情報とを
ユーザーが同時に見ることができる。
が、画像信号を表示手段に出力し表示手段に複数の画像
をサムネイル表示させ、再生信号を表示手段に出力し表
示手段に再生信号に関連する表示情報を表示をさせるこ
ととしたので、パソコン等に画像を取り込んだときに、
サムネイル表示と磁気記録層にある複数画像の情報とを
ユーザーが同時に見ることができる。
【0035】また請求項9の発明においては、記録手段
が磁気記録部にフィルムの認識情報を記録するので、ユ
ーザーがフィルムの管理をし易くなる。
が磁気記録部にフィルムの認識情報を記録するので、ユ
ーザーがフィルムの管理をし易くなる。
【図1】 本発明一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】 本発明一実施例の装置に取り付け可能なフィ
ルムを示す図である。
ルムを示す図である。
【図3】 本発明一実施例の装置の制御を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】 本発明一実施例の装置の制御を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】 本発明一実施例の装置の制御を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】 本発明一実施例の装置の制御を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 スキャナボディ 1a カートリッジ装着室 2 マイコン 3 フレームメモリ 8 ミラー 9 レンズ 10 照明駆動回路 10a 照明部 11 現像済検出回路 11a 現像済検出部 12 モータ駆動回路 13 モータ 14 伝達機構 15 光軸 16 巻き取り側スプール 17 パーフォレーション検出回路 17a パーフォレーション検出部 18 モータ駆動回路 19 モータ 20 伝達機構 21 リニアイメージセンサ 22 画像信号処理回路 25 磁気記録再生回路 25a磁気ヘッド 25b磁気ヘッド 40 コンピュータ 41 モニタ 42 操作部 43 RAM 44 記憶装置 45 プリンタ 51 フィルムカートリッジ 51a出口開口 51bスプール 52 フィルム 53 パーフォレーション 54 磁気記録部 100スキャナ
Claims (11)
- 【請求項1】磁気記録部を有するフィルムに撮影されて
いる画像を光電変換し、電気的な画像信号を出力する光
電変換手段と、前記磁気記録部に記憶されている情報を
再生し、再生信号を出力する再生手段と、表示手段と、
前記画像信号を前記表示手段に出力し前記表示手段に複
数の画像をサムネイル表示させ、前記再生信号を前記表
示手段に出力し前記表示手段に前記再生信号に関連する
表示情報を表示をさせる制御手段とを有することを特徴
とする画像読取システム。 - 【請求項2】前記表示情報の表示は前記表示情報と対応
する各々の前記サムネイル表示の下であることを特徴と
する請求項1記載の画像読取システム。 - 【請求項3】前記表示情報の表示は前記表示情報と対応
する各々の前記サムネイル表示の横であることを特徴と
する請求項1記載の画像読取システム。 - 【請求項4】前記表示情報の表示は前記表示情報と対応
する各々の前記サムネイル表示の上であることを特徴と
する請求項1記載の画像読取システム。 - 【請求項5】前記サムネイル表示をするためのサムネイ
ル表示部と、前記表示情報の表示をするための表示情報
表示部とを前記表示手段の別々の場所に設けることを特
徴とする請求項1記載の画像読取システム。 - 【請求項6】前記表示情報は撮影コマ番号と撮影日時と
の少なくとも一方を含むことを特徴とする請求項1記載
の画像読取システム。 - 【請求項7】前記再生情報は画像方向情報を含み、前記
制御手段が前記表示手段に、前記画像方向情報が縦位置
撮影を示すことに基づき前記サムネイル表示の長手方向
を縦方向に表示し、前記画像方向情報が横位置撮影を示
すことに基づき前記サムネイル表示の長手方向を横方向
に表示することを特徴とする請求項1記載の画像読取シ
ステム。 - 【請求項8】前記再生情報は撮影サイズ情報を含み、前
記制御手段が前記表示手段に、前記撮影サイズ情報に基
づいてトリミングした画像を表示させることを特徴とす
る請求項1記載の画像読取システム。 - 【請求項9】磁気記録部を有するフィルムを取り付け可
能な画像読取装置において、前記磁気記録部に前記フィ
ルムの認識情報を記録する記録手段を有することを特徴
とする画像読取装置。 - 【請求項10】磁気記録部を有するフィルムに撮影され
ている画像を光電変換し、電気的な画像信号を出力する
光電変換手段と、前記磁気記録部に記憶されている情報
を再生し、再生信号を出力する再生手段と、記憶手段
と、前記画像信号を前記記憶手段に出力させ、前記再生
信号を前記記憶手段に出力させる制御手段とを有するこ
とを特徴とする画像読取システム。 - 【請求項11】外部表示手段と接続可能な画像読取シス
テムにおいて、 磁気記録部を有するフィルムに撮影されている画像を光
電変換し、電気的な画像信号を出力する光電変換手段
と、前記磁気記録部に記憶されている情報を再生し、再
生信号を出力する再生手段と、操作されることによって
コマ番号指定信号を出力するコマ番号指定操作部と、前
記フィルムを給送するための給送手段と、前記コマ番号
指定信号に応答して前記コマ番号指定信号に対応するコ
マまで前記給送手段を駆動させ、前記光電変換手段を駆
動させることにより前記画像信号を前記表示手段に出力
し前記表示手段に複数の画像をサムネイル表示させ、前
記再生手段を駆動させることにより前記再生信号を前記
表示手段に出力し前記表示手段に前記再生信号に関連す
る表示情報を表示をさせる制御手段とを有することを特
徴とする画像読取システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196559A JPH0865426A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 画像読取システム及び画像読取装置 |
| DE69525115T DE69525115T2 (de) | 1994-08-22 | 1995-08-21 | Bildlesevorrichtung und -verfahren |
| EP01116310A EP1168819A3 (en) | 1994-08-22 | 1995-08-21 | Image reading device and method |
| EP95305821A EP0698993B1 (en) | 1994-08-22 | 1995-08-21 | Image reading device and method |
| US09/496,345 US6317221B1 (en) | 1994-08-22 | 2000-02-02 | Image reading device and method |
| US09/955,211 US6897980B2 (en) | 1994-08-22 | 2001-09-19 | Image reading device and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196559A JPH0865426A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 画像読取システム及び画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865426A true JPH0865426A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16359753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6196559A Pending JPH0865426A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 画像読取システム及び画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865426A (ja) |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP6196559A patent/JPH0865426A/ja active Pending
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