JPH086544Y2 - 塗料の拭き取り装置 - Google Patents
塗料の拭き取り装置Info
- Publication number
- JPH086544Y2 JPH086544Y2 JP6513090U JP6513090U JPH086544Y2 JP H086544 Y2 JPH086544 Y2 JP H086544Y2 JP 6513090 U JP6513090 U JP 6513090U JP 6513090 U JP6513090 U JP 6513090U JP H086544 Y2 JPH086544 Y2 JP H086544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- cloth member
- jig
- sponge rubber
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は、塗装域内に配置されたロボットのアームに
設けられた治具から付着塗料を拭き取るための塗料の拭
き取り装置塗料の拭き取り装置に関する。
設けられた治具から付着塗料を拭き取るための塗料の拭
き取り装置塗料の拭き取り装置に関する。
(2)従来の技術 従来、たとえば自動車車体の塗装域において、蓋物す
なわちドア、フュエルリッドおよびリトラクタブルヘッ
ドライトカバー等の内部を塗装する際にそれらの蓋物を
開放しておき、内部塗装完了後の外部塗装開始前に蓋物
を閉じるために、塗装域に配置されたロボットのアーム
に、前記蓋物の開放および閉鎖操作の少なくとも一方を
行なうべく操作治具が設けられたもの(たとえば特開昭
59−128061号公報)がある。
なわちドア、フュエルリッドおよびリトラクタブルヘッ
ドライトカバー等の内部を塗装する際にそれらの蓋物を
開放しておき、内部塗装完了後の外部塗装開始前に蓋物
を閉じるために、塗装域に配置されたロボットのアーム
に、前記蓋物の開放および閉鎖操作の少なくとも一方を
行なうべく操作治具が設けられたもの(たとえば特開昭
59−128061号公報)がある。
ところが、操作治具は塗装ブースで覆われた塗装域内
に配置されるものであるので、飛散した塗料が操作治具
に付着し、塗装治具の先端を蓋物に当接させて開放ある
いは閉鎖操作を行なう際に、上述のように付着した塗料
が蓋物に付着して汚してしまうことがある。特に塗装ガ
ンを有する塗装ロボットに操作治具を取付けている場合
には、その汚れがひどく、従来では、たとえば30分毎に
操作治具の付着塗料を作業員が拭き取ったり、洗浄剤を
操作治具に吹付ける作業が必要であった。
に配置されるものであるので、飛散した塗料が操作治具
に付着し、塗装治具の先端を蓋物に当接させて開放ある
いは閉鎖操作を行なう際に、上述のように付着した塗料
が蓋物に付着して汚してしまうことがある。特に塗装ガ
ンを有する塗装ロボットに操作治具を取付けている場合
には、その汚れがひどく、従来では、たとえば30分毎に
操作治具の付着塗料を作業員が拭き取ったり、洗浄剤を
操作治具に吹付ける作業が必要であった。
(3)考案が解決しようとする課題 上記従来のように付着塗料を作業員が拭き取るのは、
蓋物の開閉操作をも自動的に行なうようにして塗装工程
の自動化を図っているにもかかわらず作業員の手作業が
必要となって能率的ではなく、また作業員が出入りする
際に塗装域に塵が浸入する可能性もあって好ましいもの
ではない。また操作治具に洗浄剤を吹付けるようにする
と、その洗浄剤の吹付けを自動化して能率的にすること
は可能であるが、その分費用が増大し、しかも洗浄剤と
してのシンナー等の使用量の増大は好ましいものではな
い。
蓋物の開閉操作をも自動的に行なうようにして塗装工程
の自動化を図っているにもかかわらず作業員の手作業が
必要となって能率的ではなく、また作業員が出入りする
際に塗装域に塵が浸入する可能性もあって好ましいもの
ではない。また操作治具に洗浄剤を吹付けるようにする
と、その洗浄剤の吹付けを自動化して能率的にすること
は可能であるが、その分費用が増大し、しかも洗浄剤と
してのシンナー等の使用量の増大は好ましいものではな
い。
本考案は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、
治具に付着した塗料を塗装域内に作業員が入ることを不
要としながら能率的にかつ容易に除去し得るようにした
塗料の拭き取り装置を提供することを目的とする。
治具に付着した塗料を塗装域内に作業員が入ることを不
要としながら能率的にかつ容易に除去し得るようにした
塗料の拭き取り装置を提供することを目的とする。
B.考案の構成 (1)課題を解決するための手段 上述の目的を達成するための本考案装置は、ロボット
の近傍に配置される固定の支柱と、中心部を該支柱に回
動自在に支承される円盤状のスポンジゴムと、はっ水性
を有する材料から成る糸でメリヤス編みにされるととも
に前記スポンジゴムを着脱可能に被覆する布部材とを備
える。
の近傍に配置される固定の支柱と、中心部を該支柱に回
動自在に支承される円盤状のスポンジゴムと、はっ水性
を有する材料から成る糸でメリヤス編みにされるととも
に前記スポンジゴムを着脱可能に被覆する布部材とを備
える。
(2)作用 上記構成によれば、治具に塗料が付着したときには、
該治具をスポンジゴムの回動中心からずれた位置で布部
材に押付けてアームを動かすことにより、メリヤス編み
である布部材の編み目に付着塗料が効率よく捕捉され、
付着塗料を効率よく拭き取ることができ、しかもスポン
ジゴムを弾性により前記治具の損傷が回避される。また
スポンジゴムが回動するので、治具を常に違う位置で布
部材に押付け可能であり、布部材が汚れたときには交換
可能である。しかも布部材がはっ水性を有する糸から成
るので、汚れた布部材を洗うときに付着塗料を効率よく
落とすことかできる。
該治具をスポンジゴムの回動中心からずれた位置で布部
材に押付けてアームを動かすことにより、メリヤス編み
である布部材の編み目に付着塗料が効率よく捕捉され、
付着塗料を効率よく拭き取ることができ、しかもスポン
ジゴムを弾性により前記治具の損傷が回避される。また
スポンジゴムが回動するので、治具を常に違う位置で布
部材に押付け可能であり、布部材が汚れたときには交換
可能である。しかも布部材がはっ水性を有する糸から成
るので、汚れた布部材を洗うときに付着塗料を効率よく
落とすことかできる。
(3)実施例 以下、図面により本考案の一実施例について説明する
と、先ず第1図において、図示しない塗装ブースで覆わ
れた塗装域には、図示しないワークたとえば自動車車体
を塗装するための塗装ロボット1が配設されており、こ
の塗装ロボット1におけるアーム2の先端には塗料吹付
けノズル3が取付けられる。ところで、前記自動車車体
は、ドア、フュエルリッドおよびリトラクタブルヘッド
ライトカバー等の蓋物を開放したまま塗装域に搬入され
るものであり、それらの自動車車体および前記各蓋物の
内側の塗装を前記塗料吹付けノズル3によって行なった
後に、各蓋物および自動車車体の外面を塗装するにあた
って、各蓋物を閉じるための操作治具4が前記アーム2
の手首部に取付けられる。
と、先ず第1図において、図示しない塗装ブースで覆わ
れた塗装域には、図示しないワークたとえば自動車車体
を塗装するための塗装ロボット1が配設されており、こ
の塗装ロボット1におけるアーム2の先端には塗料吹付
けノズル3が取付けられる。ところで、前記自動車車体
は、ドア、フュエルリッドおよびリトラクタブルヘッド
ライトカバー等の蓋物を開放したまま塗装域に搬入され
るものであり、それらの自動車車体および前記各蓋物の
内側の塗装を前記塗料吹付けノズル3によって行なった
後に、各蓋物および自動車車体の外面を塗装するにあた
って、各蓋物を閉じるための操作治具4が前記アーム2
の手首部に取付けられる。
操作治具4は、各蓋物の外面に当接して閉鎖側に押圧
するためのものであり、先端を球状とした棒状に形成さ
れる。而して該操作治具4に塗料が付着すると、蓋物を
閉鎖操作する際に付着塗料が蓋物に再付着して汚れるた
め、操作治具4に塗料が付着することは回避せねばなら
ず、塗装ロボット1の近傍には、操作治具4に付着した
塗料を拭き取るための拭き取り装置5が配設される。
するためのものであり、先端を球状とした棒状に形成さ
れる。而して該操作治具4に塗料が付着すると、蓋物を
閉鎖操作する際に付着塗料が蓋物に再付着して汚れるた
め、操作治具4に塗料が付着することは回避せねばなら
ず、塗装ロボット1の近傍には、操作治具4に付着した
塗料を拭き取るための拭き取り装置5が配設される。
第2図ないし第4図を併せて参照して、拭き取り装置
5は、塗装ロボット1の近傍に配置される固定の支柱6
と、中心部を該支柱6に回動自在に支承される円盤状の
スポンジゴム7と、該スポンジゴム7を着脱可能に被覆
する布部材8とを備える。
5は、塗装ロボット1の近傍に配置される固定の支柱6
と、中心部を該支柱6に回動自在に支承される円盤状の
スポンジゴム7と、該スポンジゴム7を着脱可能に被覆
する布部材8とを備える。
支柱6は塗装域内の床面に固定的に配設される基板9
上に立設される。支柱6の上端には水平な軸線を有する
軸受部6aが設けられる。而して該軸受部6aには軸10が挿
通され、該軸10は軸受部6aにより水平軸線まわりに回転
自在に支承されることになる。また軸10の一端にはナッ
ト11および止めナット12が螺合され、他端には円盤状の
取付け部10aが同軸に設けられる。
上に立設される。支柱6の上端には水平な軸線を有する
軸受部6aが設けられる。而して該軸受部6aには軸10が挿
通され、該軸10は軸受部6aにより水平軸線まわりに回転
自在に支承されることになる。また軸10の一端にはナッ
ト11および止めナット12が螺合され、他端には円盤状の
取付け部10aが同軸に設けられる。
取付け部10aには面ファスナ13を介してスポンジゴム
7が着脱可能にかつ同軸に取付けられる。したがってス
ポンジゴム7は水平軸線まわりの回転作動自在に支柱6
に支承されることになる。
7が着脱可能にかつ同軸に取付けられる。したがってス
ポンジゴム7は水平軸線まわりの回転作動自在に支柱6
に支承されることになる。
布部材8は、はっ水性を有する材料たとえばナイロン
等の合成樹脂繊維から成る糸をメリヤス編みして成る布
を袋状に形成して成るものであり、その開口縁には無端
状のゴムバンド14が縫着される。而してスポンジゴム7
は、その取付け部10aとは反対側の一面および全外周面
を布部材8で被覆され、スポンジゴム7の取付け部10a
側の面の外縁部に前記ゴムバンド14により開口面積を小
さくするように引っ張られている布部材8の開口縁部が
係止される。
等の合成樹脂繊維から成る糸をメリヤス編みして成る布
を袋状に形成して成るものであり、その開口縁には無端
状のゴムバンド14が縫着される。而してスポンジゴム7
は、その取付け部10aとは反対側の一面および全外周面
を布部材8で被覆され、スポンジゴム7の取付け部10a
側の面の外縁部に前記ゴムバンド14により開口面積を小
さくするように引っ張られている布部材8の開口縁部が
係止される。
次にこの実施例の作用について説明すると、ロボット
1は、そのアーム2に設けた操作治具4を拭き取り装置
5で定期的に拭き取るようにティーチングされており、
拭き取り時には、アーム2が操作治具4を拭き取り装置
5の布部材8に押付けて動かすように作動する。すなわ
ち操作治具4は、スポンジゴム7の回転中心とはずれた
位置で、該スポンジゴム7の一面を覆う部分で布部材8
に押付けられ、軸10を中心とする仮想円に沿って動かさ
れる。
1は、そのアーム2に設けた操作治具4を拭き取り装置
5で定期的に拭き取るようにティーチングされており、
拭き取り時には、アーム2が操作治具4を拭き取り装置
5の布部材8に押付けて動かすように作動する。すなわ
ち操作治具4は、スポンジゴム7の回転中心とはずれた
位置で、該スポンジゴム7の一面を覆う部分で布部材8
に押付けられ、軸10を中心とする仮想円に沿って動かさ
れる。
これにより操作治具4の先端部に付着した塗料が布部
材8で拭き取られることになる。しかも布部材8はメリ
ヤス編みした布から成るものであり、編み目が比較的粗
いので操作治具4に付着した塗料は、固形状であるか流
動性を有しているかにかかわらず前記編み目内に効率よ
く捕捉され、効率的な拭き取りが可能となる。しかも編
み目が比較的粗いことにより、その編み目が塗料で目詰
まりするまでには比較的長時間を有するもであり、布部
材8の使用時間が比較的長くなる。
材8で拭き取られることになる。しかも布部材8はメリ
ヤス編みした布から成るものであり、編み目が比較的粗
いので操作治具4に付着した塗料は、固形状であるか流
動性を有しているかにかかわらず前記編み目内に効率よ
く捕捉され、効率的な拭き取りが可能となる。しかも編
み目が比較的粗いことにより、その編み目が塗料で目詰
まりするまでには比較的長時間を有するもであり、布部
材8の使用時間が比較的長くなる。
また布部材8は、スポンジゴム7とともに角変位する
ものであり、操作治具4の塗料拭き取りの度に違う位置
で操作治具4を布部材8に押付けることができ、布部材
8のスポンジゴム7の一面を覆う部分を全面的に拭き取
りに用いることができ、これによっても布部材8の使用
時間が長くなる。
ものであり、操作治具4の塗料拭き取りの度に違う位置
で操作治具4を布部材8に押付けることができ、布部材
8のスポンジゴム7の一面を覆う部分を全面的に拭き取
りに用いることができ、これによっても布部材8の使用
時間が長くなる。
布部材8が汚れたときには、スポンジゴム7から取り
外して新しい布部材8をスポンジゴム7に装着すればよ
い。
外して新しい布部材8をスポンジゴム7に装着すればよ
い。
また布部材8の内方にスポンジゴム7が在ることによ
り、操作治具4を布部材8に強く押付けても操作治具4
が損傷することが回避される。さらに該スポンジゴム7
は着脱可能にして取付け部10aに取付けられているので
交換可能であり、汚れた際には取外して洗うことができ
る。しかも布部材を形成する糸は、はっ水性を有するも
のであるので、汚れた布部材8を洗うときに捕捉してい
る塗料が効率よく除去される。
り、操作治具4を布部材8に強く押付けても操作治具4
が損傷することが回避される。さらに該スポンジゴム7
は着脱可能にして取付け部10aに取付けられているので
交換可能であり、汚れた際には取外して洗うことができ
る。しかも布部材を形成する糸は、はっ水性を有するも
のであるので、汚れた布部材8を洗うときに捕捉してい
る塗料が効率よく除去される。
このようにして塗装域内にあるロボット1のアーム2
に設けた操作治具4の付着塗料を、その塗装域内で拭き
取り装置5によって拭き取ることができ、作業員が付着
塗料拭き取りのために塗装域内に入ることが不要とな
り、また洗浄材等の消耗品が不要であるのでコスト低減
にも寄与することができる。
に設けた操作治具4の付着塗料を、その塗装域内で拭き
取り装置5によって拭き取ることができ、作業員が付着
塗料拭き取りのために塗装域内に入ることが不要とな
り、また洗浄材等の消耗品が不要であるのでコスト低減
にも寄与することができる。
C.考案の効果 以上のように本考案によれば、ロボットの近傍に配置
される固定の支柱と、中心部を該支柱に回動自在に支承
される円盤状のスポンジゴムと、はっ水性を有する材料
から成る糸でメリヤス編みにされるとともに前記スポン
ジゴムを着脱可能に被覆する布部材とを備えるので、治
具をスポンジゴムの回動中心からずれた位置で布部材に
押付けて動かすようにロボットのアームを作動させるこ
とにより、軸に付着した塗料を自動的に拭き取ることが
でき、塗装工程の自動化に寄与することかができ、スポ
ンジゴムの弾性により治具の損傷を回避することができ
る。しかも布部材がメリヤス編みであることから布部材
の編み目に付着塗料が効率よく捕捉され、優れた拭き取
り効率を得ることができる。またスポンジゴムが回動す
るので、治具を常に違う位置で布部材に押付け可能であ
って布部材を効率よく使用することができる。さらに布
部材がはっ水性を有する糸から成るので、汚れた布部材
を取り外して洗うときに付着塗料を効率よく落とすこと
ができる。
される固定の支柱と、中心部を該支柱に回動自在に支承
される円盤状のスポンジゴムと、はっ水性を有する材料
から成る糸でメリヤス編みにされるとともに前記スポン
ジゴムを着脱可能に被覆する布部材とを備えるので、治
具をスポンジゴムの回動中心からずれた位置で布部材に
押付けて動かすようにロボットのアームを作動させるこ
とにより、軸に付着した塗料を自動的に拭き取ることが
でき、塗装工程の自動化に寄与することかができ、スポ
ンジゴムの弾性により治具の損傷を回避することができ
る。しかも布部材がメリヤス編みであることから布部材
の編み目に付着塗料が効率よく捕捉され、優れた拭き取
り効率を得ることができる。またスポンジゴムが回動す
るので、治具を常に違う位置で布部材に押付け可能であ
って布部材を効率よく使用することができる。さらに布
部材がはっ水性を有する糸から成るので、汚れた布部材
を取り外して洗うときに付着塗料を効率よく落とすこと
ができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第1図はロ
ボットおよび拭き取り装置の斜視図、第2図は拭き取り
装置の拡大側面図、第3図は第2図のIII矢視正面図、
第4図は第2図のIV矢視背面図である。 1……ロボット、2……アーム、4……治具、5……拭
き取り装置、6……支柱、7……スポンジゴム、8……
布部材
ボットおよび拭き取り装置の斜視図、第2図は拭き取り
装置の拡大側面図、第3図は第2図のIII矢視正面図、
第4図は第2図のIV矢視背面図である。 1……ロボット、2……アーム、4……治具、5……拭
き取り装置、6……支柱、7……スポンジゴム、8……
布部材
Claims (1)
- 【請求項1】塗装域内に配置されたロボット(1)のア
ーム(2)に設けられた治具(4)から付着塗料を拭き
取るための塗料の拭き取り装置において、ロボット
(1)の近傍に配置される固定の支柱(6)と、中心部
を該支柱(6)に回動自在に支承される円盤状のスポン
ジゴム(7)と、はっ水性を有する材料から成る糸でメ
リヤス編みにされるとともに前記スポンジゴム(7)を
着脱可能に被覆する布部材(8)とを備えることを特徴
とする塗料の拭き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6513090U JPH086544Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 塗料の拭き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6513090U JPH086544Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 塗料の拭き取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426070U JPH0426070U (ja) | 1992-03-02 |
| JPH086544Y2 true JPH086544Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31596689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6513090U Expired - Lifetime JPH086544Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 塗料の拭き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086544Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192035A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Pentel Corp | ノズルの先端のクリーニング |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP6513090U patent/JPH086544Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192035A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Pentel Corp | ノズルの先端のクリーニング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426070U (ja) | 1992-03-02 |
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