JPH0865524A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0865524A JPH0865524A JP6194148A JP19414894A JPH0865524A JP H0865524 A JPH0865524 A JP H0865524A JP 6194148 A JP6194148 A JP 6194148A JP 19414894 A JP19414894 A JP 19414894A JP H0865524 A JPH0865524 A JP H0865524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- image
- image data
- memory
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 読取走査時にブレが生じず、従って良好な読
み取り画質が保持され、更に振動が生じず、従って大き
な騒音を発生しない画像読取装置を提供する。 【構成】 原稿Gを等速度で送りながら、読み取った画
像データを2値化処理する2値化処理回路4と、この2
値化処理された画像データを順次蓄積するバッファメモ
リ5と、このバッファメモリ5に蓄積された画像データ
を原稿紙Gのサイズに応じたライン数に補正する画像補
正手段6と、この画像補正手段6によって補正された画
像データを符号化する符号化回路7と、を備えている。
み取り画質が保持され、更に振動が生じず、従って大き
な騒音を発生しない画像読取装置を提供する。 【構成】 原稿Gを等速度で送りながら、読み取った画
像データを2値化処理する2値化処理回路4と、この2
値化処理された画像データを順次蓄積するバッファメモ
リ5と、このバッファメモリ5に蓄積された画像データ
を原稿紙Gのサイズに応じたライン数に補正する画像補
正手段6と、この画像補正手段6によって補正された画
像データを符号化する符号化回路7と、を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばファクシミリ装
置やスキャナー等に適用される画像読取装置に関する。
置やスキャナー等に適用される画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリは、送信側で送信する原稿
を1走査線毎に、光学的にスキャナーで読み取って送信
し、1走査を終わると送信原稿を1走査線分移動して次
の走査線上の画像信号を読み取って送信する。そして、
この動作を繰り返して順次原稿を送信するようになって
いる。
を1走査線毎に、光学的にスキャナーで読み取って送信
し、1走査を終わると送信原稿を1走査線分移動して次
の走査線上の画像信号を読み取って送信する。そして、
この動作を繰り返して順次原稿を送信するようになって
いる。
【0003】一方、受信側では、送信側から上述のよう
にして送られた画像信号を受信し、再生記録して印字出
力する。このようなファクシミリでは、帯域圧縮技術を
用いるので各走査線の送りスピードは符号化の処理速度
によって異なる。このような従来のファクシミリでは、
1ラインもしくは数ラインを読取走査して読み取り、画
像データを2値化してバッファメモリに蓄積して、その
画信号を符号化処理し、その符号化処理が終了した後、
一般的に用いられるステッピングモータを駆動して次の
ラインの読み取りを行う。
にして送られた画像信号を受信し、再生記録して印字出
力する。このようなファクシミリでは、帯域圧縮技術を
用いるので各走査線の送りスピードは符号化の処理速度
によって異なる。このような従来のファクシミリでは、
1ラインもしくは数ラインを読取走査して読み取り、画
像データを2値化してバッファメモリに蓄積して、その
画信号を符号化処理し、その符号化処理が終了した後、
一般的に用いられるステッピングモータを駆動して次の
ラインの読み取りを行う。
【0004】そのため、この符号化処理に時間がかかる
ときにはステッピングモータは静止状態で待機させら
れ、符号化処理を終了させるまではステッピングモータ
を駆動できない状態であった。従って、符号化処理に時
間がかかると読取走査が停止させられ、画像信号の送り
スピードは不等速になり、送信原稿及び記録紙の送りス
ピードも不等速となる。またステッピングモータは、紙
送り等を1走査毎に間欠的に行ため騒音を発し、かつ、
多大な電力を消費する。
ときにはステッピングモータは静止状態で待機させら
れ、符号化処理を終了させるまではステッピングモータ
を駆動できない状態であった。従って、符号化処理に時
間がかかると読取走査が停止させられ、画像信号の送り
スピードは不等速になり、送信原稿及び記録紙の送りス
ピードも不等速となる。またステッピングモータは、紙
送り等を1走査毎に間欠的に行ため騒音を発し、かつ、
多大な電力を消費する。
【0005】このように従来のファクシミリでは、ステ
ッピングモーターをステップ動作させて読取走査を行っ
ているため、起動、制動という離散変化(ステップ動
作)があり、読取走査時に振動を生じて原稿読み取りに
ブレが生じ、例えば画素が詰まっている場合等は飛ばし
読みをしてしまったりして、読み取り画質が劣化すると
いう問題があった。
ッピングモーターをステップ動作させて読取走査を行っ
ているため、起動、制動という離散変化(ステップ動
作)があり、読取走査時に振動を生じて原稿読み取りに
ブレが生じ、例えば画素が詰まっている場合等は飛ばし
読みをしてしまったりして、読み取り画質が劣化すると
いう問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の事情に
鑑みてなされたものであって、読取走査時にブレが生じ
ず、従って良好な読み取り画質が保持され、更に振動が
生じず、従って大きな騒音を発生しない画像読取装置を
提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであって、読取走査時にブレが生じ
ず、従って良好な読み取り画質が保持され、更に振動が
生じず、従って大きな騒音を発生しない画像読取装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案された本発明は、次のような構成上の特徴を備え
ている。即ち、請求項1に記載された画像読取装置は、
原稿を等速度で送りながら、読み取った画像データを2
値化処理する2値化処理回路と、この2値化処理された
画像データを順次蓄積するバッファメモリと、このバッ
ファメモリに蓄積された画像データを原稿紙のサイズに
応じたライン数に補正する画像補正手段と、この画像補
正手段によって補正された画像データを符号化する符号
化回路とを備えている。
に提案された本発明は、次のような構成上の特徴を備え
ている。即ち、請求項1に記載された画像読取装置は、
原稿を等速度で送りながら、読み取った画像データを2
値化処理する2値化処理回路と、この2値化処理された
画像データを順次蓄積するバッファメモリと、このバッ
ファメモリに蓄積された画像データを原稿紙のサイズに
応じたライン数に補正する画像補正手段と、この画像補
正手段によって補正された画像データを符号化する符号
化回路とを備えている。
【0008】ここで、バッファメモリは従来のラインバ
ッファとは異なり、符号化処理に時間を要しても読取走
査に影響を与えない程度の容量が必要とされる。請求項
2に記載された画像読取装置は、請求項1に記載された
画像読取装置において、上記画像補正手段は、原稿から
読み取った画像データが、原稿紙のサイズより多い場合
には、間引き処理を行う一方、記録紙のサイズよりも少
ない場合には補間処理を行う構成とされている。
ッファとは異なり、符号化処理に時間を要しても読取走
査に影響を与えない程度の容量が必要とされる。請求項
2に記載された画像読取装置は、請求項1に記載された
画像読取装置において、上記画像補正手段は、原稿から
読み取った画像データが、原稿紙のサイズより多い場合
には、間引き処理を行う一方、記録紙のサイズよりも少
ない場合には補間処理を行う構成とされている。
【0009】請求項3に記載された画像読取装置は、請
求項1または2に記載された画像読取装置において、画
像データの読取走査される原稿紙のサイズが、原稿の始
端と終端を原稿センサーによって読み取って規定される
構成とされている。
求項1または2に記載された画像読取装置において、画
像データの読取走査される原稿紙のサイズが、原稿の始
端と終端を原稿センサーによって読み取って規定される
構成とされている。
【0010】
【作用】本発明によれば、次のような作用が奏される。
即ち、請求項1に記載された画像読取装置では、原稿を
等速度で送りながら、読み取った画像データを2値化処
理回路で2値化処理し、この2値化処理された画像デー
タをバッファメモリに順次蓄積する。
即ち、請求項1に記載された画像読取装置では、原稿を
等速度で送りながら、読み取った画像データを2値化処
理回路で2値化処理し、この2値化処理された画像デー
タをバッファメモリに順次蓄積する。
【0011】そして、このバッファメモリに蓄積された
画像データは画像補正手段で原稿紙のサイズに応じたラ
イン数に補正され、この補正された画像データは符号化
回路で逐次符号化処理される。このため原稿画の読み取
りと符号化処理は分離して行えるので、符号化処理に時
間を要しても、その処理が終るまで、原稿の読み取りを
待つ必要が無い。
画像データは画像補正手段で原稿紙のサイズに応じたラ
イン数に補正され、この補正された画像データは符号化
回路で逐次符号化処理される。このため原稿画の読み取
りと符号化処理は分離して行えるので、符号化処理に時
間を要しても、その処理が終るまで、原稿の読み取りを
待つ必要が無い。
【0012】請求項2に記載された画像読取装置では、
原稿から読み取った画像データが、原稿紙のサイズより
多い場合には、間引き処理を行うが、記録紙のサイズよ
りも少ない場合には補間処理を画像補正手段で行う。従
って、容易にライン数の補正を行うことができる。請求
項3に記載された画像読取装置では、画像データの読み
取り走査される原稿紙のサイズが、原稿の始端と終端を
原稿センサーによって読み取って規定されるので、より
正確に原稿のライン数を補正することができる。
原稿から読み取った画像データが、原稿紙のサイズより
多い場合には、間引き処理を行うが、記録紙のサイズよ
りも少ない場合には補間処理を画像補正手段で行う。従
って、容易にライン数の補正を行うことができる。請求
項3に記載された画像読取装置では、画像データの読み
取り走査される原稿紙のサイズが、原稿の始端と終端を
原稿センサーによって読み取って規定されるので、より
正確に原稿のライン数を補正することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る画像読取装置の一実施例
について、図面を参照しながら説明する。図1は、本発
明に係る画像読取装置の一実施例のハード構成を示した
ブロック図である。この実施例では画像読取装置をファ
クシミリ装置に適用したものについて説明する。
について、図面を参照しながら説明する。図1は、本発
明に係る画像読取装置の一実施例のハード構成を示した
ブロック図である。この実施例では画像読取装置をファ
クシミリ装置に適用したものについて説明する。
【0014】本発明の画像読取装置は、バックプレート
1の手前側に配置される原稿紙Gに投光を行うための光
源2と、原稿Gからの反射光を受光して原稿Gの画像を
1ラインずつ読取走査するためのCCDセンサー3と、
原稿Gの始端と終端を読み取って規定する原稿(始端)
センサーS1及び原稿(終端)センサーS2と、を具備
している。
1の手前側に配置される原稿紙Gに投光を行うための光
源2と、原稿Gからの反射光を受光して原稿Gの画像を
1ラインずつ読取走査するためのCCDセンサー3と、
原稿Gの始端と終端を読み取って規定する原稿(始端)
センサーS1及び原稿(終端)センサーS2と、を具備
している。
【0015】このCCDセンサー3の後段には、CCD
センサー3から出力されるアナログの画信号(画像デー
タ)を2値化された画信号(画像データ)に変換処理す
る2値化処理回路4と、この2値化処理された画像デー
タを順次蓄積する比較的大きな容量のバッファメモリ5
と、このバッファメモリ5に蓄積された画像データを原
稿紙Gのサイズに応じたライン数に補正する画像補正手
段6と、この画像補正手段6によって補正された画像デ
ータを符号化する符号化回路7と、この符号化回路7に
よって符号化された画像圧縮データを記憶する画像メモ
リ8等が設けられている。
センサー3から出力されるアナログの画信号(画像デー
タ)を2値化された画信号(画像データ)に変換処理す
る2値化処理回路4と、この2値化処理された画像デー
タを順次蓄積する比較的大きな容量のバッファメモリ5
と、このバッファメモリ5に蓄積された画像データを原
稿紙Gのサイズに応じたライン数に補正する画像補正手
段6と、この画像補正手段6によって補正された画像デ
ータを符号化する符号化回路7と、この符号化回路7に
よって符号化された画像圧縮データを記憶する画像メモ
リ8等が設けられている。
【0016】この画像読取装置では、原稿紙Gは小型モ
ータを動力源として等速度で紙送りされる。この送り速
度は、原稿読み取り走査のモード(スーパーファイン、
ファイン、ノーマル)で異なり、ライン密度の大きいも
のほど遅くなる。即ち、ノーマル、ファイン、スーパー
ファインの順に遅くなる。尚、小型モータとして従来の
ようにステッピングモータを使う必要はなく、一般の小
型モータを動力源として用いることも出来る。
ータを動力源として等速度で紙送りされる。この送り速
度は、原稿読み取り走査のモード(スーパーファイン、
ファイン、ノーマル)で異なり、ライン密度の大きいも
のほど遅くなる。即ち、ノーマル、ファイン、スーパー
ファインの順に遅くなる。尚、小型モータとして従来の
ようにステッピングモータを使う必要はなく、一般の小
型モータを動力源として用いることも出来る。
【0017】原稿紙Gは、CCDセンサー3で読取走査
され、その原稿紙Gの副走査方向の送り長さ寸法dは、
原稿(始端)センサーS1と原稿(終端)センサーS2
で規定される。尚、センサーを原稿紙Gの有無を検出す
るもの1つとし、このセンサーがオン(紙有りでオンと
する)の時間と、紙送り速度と、から原稿紙Gの長さを
求めても良い。
され、その原稿紙Gの副走査方向の送り長さ寸法dは、
原稿(始端)センサーS1と原稿(終端)センサーS2
で規定される。尚、センサーを原稿紙Gの有無を検出す
るもの1つとし、このセンサーがオン(紙有りでオンと
する)の時間と、紙送り速度と、から原稿紙Gの長さを
求めても良い。
【0018】CCDセンサー3から出力されるアナログ
の画像データは2値化処理回路4で2値化された画像デ
ータに変換処理され、この2値化処理された画像データ
は順次バッファメモリ5に記憶蓄積される。ここに、バ
ッファメモリ5は比較的容量の大きなものであって、従
来のラインバッファメモリにとは異なり、符号化処理が
時間を要しても、読取走査に影響を与えない程度の容量
のものが採用される。
の画像データは2値化処理回路4で2値化された画像デ
ータに変換処理され、この2値化処理された画像データ
は順次バッファメモリ5に記憶蓄積される。ここに、バ
ッファメモリ5は比較的容量の大きなものであって、従
来のラインバッファメモリにとは異なり、符号化処理が
時間を要しても、読取走査に影響を与えない程度の容量
のものが採用される。
【0019】画像補正手段6は、このバッファメモリ5
に格納された画像データの副走査方向の長さ寸法dが、
実際の原稿紙Gの長さ寸法dより長い場合にはライン数
を間引きして、実際の原稿紙Gの長さ寸法dより短い場
合にはライン数を補間して、バッファメモリ5に格納さ
れた画像データの長さ寸法(ライン数)を補正する。図
2は、原稿紙Gの画像データが処理される具体例を示す
説明図である。
に格納された画像データの副走査方向の長さ寸法dが、
実際の原稿紙Gの長さ寸法dより長い場合にはライン数
を間引きして、実際の原稿紙Gの長さ寸法dより短い場
合にはライン数を補間して、バッファメモリ5に格納さ
れた画像データの長さ寸法(ライン数)を補正する。図
2は、原稿紙Gの画像データが処理される具体例を示す
説明図である。
【0020】バッファメモリ5内のメモリイメージの副
走査方向の長さ寸法(ライン数)をDとすると、D>d
の場合は、メモリイメージからd/Dに間引いてプリン
トアウトまたは送信する。D<dの場合は、メモリイメ
ージからd/Dに補間してプリントアウトまたは送信す
る。
走査方向の長さ寸法(ライン数)をDとすると、D>d
の場合は、メモリイメージからd/Dに間引いてプリン
トアウトまたは送信する。D<dの場合は、メモリイメ
ージからd/Dに補間してプリントアウトまたは送信す
る。
【0021】しかし実際には、D<dの場合には、読み
取った画像データの情報量不足のため画質が劣化する。
また、D>>dの場合でも、画像データの情報量の間引
く量が大きすぎて画質が劣化する。従って、d<D<2
d程度に調整するのが好ましく、D=1.1d程度にラ
イン数を調整するのが最も好ましい。
取った画像データの情報量不足のため画質が劣化する。
また、D>>dの場合でも、画像データの情報量の間引
く量が大きすぎて画質が劣化する。従って、d<D<2
d程度に調整するのが好ましく、D=1.1d程度にラ
イン数を調整するのが最も好ましい。
【0022】D=1.1の場合には図2に示すように、
原稿紙Gの副走査方向の長さ寸法を例えば、10cmと
すると、バッファメモリ5内のメモリイメージでは長さ
寸法は11cmとなる。そしてこのイメージメモリは、
画像補正手段6で10/11にライン数が間引かれる。
即ち、11ラインに1ラインの割合で間引かれる。そし
て、本来の原稿Gの長さ寸法と等しいメモリイメージに
画像補正手段6で補正され、符号化回路7に出力され
る。
原稿紙Gの副走査方向の長さ寸法を例えば、10cmと
すると、バッファメモリ5内のメモリイメージでは長さ
寸法は11cmとなる。そしてこのイメージメモリは、
画像補正手段6で10/11にライン数が間引かれる。
即ち、11ラインに1ラインの割合で間引かれる。そし
て、本来の原稿Gの長さ寸法と等しいメモリイメージに
画像補正手段6で補正され、符号化回路7に出力され
る。
【0023】この出力された画像データは、符号化回路
7においてランレングスをMR方式或はMH方式で符号
化処理される。そして画像メモリ8に出力され、画像メ
モリ8に格納される。尚、上記実施例では画像読取装置
をファクシミリ装置に適用したものについて説明した
が、これに限らず例えば複写機等のスキャナーまた一般
的なスキャナーにも適用できるものである。
7においてランレングスをMR方式或はMH方式で符号
化処理される。そして画像メモリ8に出力され、画像メ
モリ8に格納される。尚、上記実施例では画像読取装置
をファクシミリ装置に適用したものについて説明した
が、これに限らず例えば複写機等のスキャナーまた一般
的なスキャナーにも適用できるものである。
【0024】本発明は上述の実施例に限定されず本発明
の要旨を逸脱しない範囲において設計変更可能である。
の要旨を逸脱しない範囲において設計変更可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているの
で以下に示す効果を奏する。請求項1によれば、原稿を
等速度で送りながら、読み取った画像データを2値化処
理回路で2値化処理し、その画像データをバッファメモ
リに蓄積し、その蓄積された画像データを画像補正手段
によって原稿紙のサイズに応じたライン数に補正し、そ
の補正した画像データを符号化回路で符号化して出力し
ているため、時間のかかる符号化処理を終えるまで、原
稿の読み取りを停止する必要がない。従って読取走査時
にブレが生じないため、良好な読み取り画質が保持さ
れ、更に振動も小さくなり、大きな騒音も発生しない。
で以下に示す効果を奏する。請求項1によれば、原稿を
等速度で送りながら、読み取った画像データを2値化処
理回路で2値化処理し、その画像データをバッファメモ
リに蓄積し、その蓄積された画像データを画像補正手段
によって原稿紙のサイズに応じたライン数に補正し、そ
の補正した画像データを符号化回路で符号化して出力し
ているため、時間のかかる符号化処理を終えるまで、原
稿の読み取りを停止する必要がない。従って読取走査時
にブレが生じないため、良好な読み取り画質が保持さ
れ、更に振動も小さくなり、大きな騒音も発生しない。
【0026】請求項2によれば、原稿から読み取った画
像データが、原稿紙のサイズより多い場合には、間引き
処理を行う一方、記録紙のサイズよりも少ない場合には
補間処理を画像補正手段で行うため、容易に画像の補正
を実現することができる。請求項3によれば、画像デー
タの読み取り走査される原稿紙のサイズが、原稿の始端
と終端を原稿センサーによって読み取って規定されるの
で、より正確に画像のライン数を補正することができ
る。
像データが、原稿紙のサイズより多い場合には、間引き
処理を行う一方、記録紙のサイズよりも少ない場合には
補間処理を画像補正手段で行うため、容易に画像の補正
を実現することができる。請求項3によれば、画像デー
タの読み取り走査される原稿紙のサイズが、原稿の始端
と終端を原稿センサーによって読み取って規定されるの
で、より正確に画像のライン数を補正することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る原稿読取装置の一実施例のハード
構成を示したブロック図である。
構成を示したブロック図である。
【図2】本発明に係る原稿読取装置の一実施例において
原稿紙の画像データが処理される具体例を示す説明図で
ある。
原稿紙の画像データが処理される具体例を示す説明図で
ある。
4 2値化処理回路 5 バッファメモリ 6 画像補正手段 7 符号化回路 G 原稿紙 S1 原稿センサー S2 原稿センサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/04 1/393
Claims (3)
- 【請求項1】原稿を等速度で送りながら、読み取った画
像データを2値化処理する2値化処理回路と、この2値
化処理された画像データを順次蓄積するバッファメモリ
と、このバッファメモリに蓄積された画像データを原稿
紙のサイズに応じたライン数に補正する画像補正手段
と、この画像補正手段によって補正された画像データを
符号化する符号化回路とを備えた画像読取装置。 - 【請求項2】上記画像補正手段は、原稿から読み取った
画像データが、原稿紙のサイズより多い場合には、間引
き処理を行う一方、記録紙のサイズよりも少ない場合に
は補間処理を行う構成とした請求項1に記載の画像読取
装置。 - 【請求項3】画像データの読取走査される原稿紙のサイ
ズが、原稿の始端と終端を原稿センサーによって読み取
って規定される構成とした請求項1または2に記載の画
像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194148A JPH0865524A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194148A JPH0865524A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865524A true JPH0865524A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16319718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6194148A Withdrawn JPH0865524A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865524A (ja) |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP6194148A patent/JPH0865524A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08321910A (ja) | 画像処理装置 | |
| US8035862B2 (en) | Fast method for fax encoded data conversion | |
| JPH118736A (ja) | 画像読取方法およびそれを用いるファクシミリ装置 | |
| JPH0865524A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3093161B2 (ja) | ファクシミリ装置における音声記録及び再生方法 | |
| JPH07177359A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2676519B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2622699B2 (ja) | ファクシミリ受信装置 | |
| JP2868680B2 (ja) | ファクシミリ装置のデータ記録方法 | |
| JPH04157976A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH067626Y2 (ja) | 画情報読取装置 | |
| JPH04288774A (ja) | 画像データの読込処理方法 | |
| JPH0373666A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3126486B2 (ja) | 画像通信装置および方法 | |
| JPH06291952A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0974464A (ja) | 画像取込装置 | |
| JP2003169172A (ja) | デジタル複写装置 | |
| JP2002247310A (ja) | 画像読み取り装置、その制御方法、記憶媒体及びプログラム | |
| JPH05284330A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62203474A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH01256275A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0417461A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JP2001045224A (ja) | 画像形成装置及びその方法 | |
| JP2005079854A (ja) | 画像処理制御装置 | |
| JPH07193702A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |