JPH086632Y2 - セーフティパッド - Google Patents
セーフティパッドInfo
- Publication number
- JPH086632Y2 JPH086632Y2 JP1989055995U JP5599589U JPH086632Y2 JP H086632 Y2 JPH086632 Y2 JP H086632Y2 JP 1989055995 U JP1989055995 U JP 1989055995U JP 5599589 U JP5599589 U JP 5599589U JP H086632 Y2 JPH086632 Y2 JP H086632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- safety pad
- base material
- core material
- safety
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
トルメントパネルやコンソールボックス、更には肘掛等
の表面に取り付けられるセーフティパッドに関するもの
である。
及び第4図に示す。
される複数の芯材3,4,5,6を芯にして上記基材2を発泡
材料7により覆うことにより構成されている。
を上記基材2に穿設された貫通孔2aに係合させることに
より、該基材2に上記芯材3が固定されている。
フティパッド1とほぼ同様の構造を有する。
にして上記基材9を発泡材料11により覆うことにより構
成されている。
れており、この各爪10aを上記基材9に穿設された貫通
孔9a,9a,…にそれぞれ係合させることにより、上記芯
材10が基材9に固定されている。
2に対して固定されているのは芯材3のみであって、他
の芯材4,5,6は上記基材2に対して分離された状態にあ
る。
パッド1が熱変形し易く、芯材4,6の部分で基材2から
浮き上がったり、あるいは芯材5の部分では内側に倒れ
込んだりするという不都合があった。
ぞれ基材9に対して固定されていることから、前記セー
フティパッド1の場合のように浮き上がったり、あるい
は倒れたりする不都合はないが、上記各芯材10にそれぞ
れ爪10aを取り付けなければならないと共に、基材9に
も貫通孔9aを複数個設けなければならず、製作工程が増
加すると共にコスト高に繋がるという不都合があった。
機構により、芯材の動きを規制することができる構造の
セーフティパッドを提供することである。
手段は、その要旨とするところが、基材表面に沿うよう
に配設される複数の芯材を芯に包み込むようにして上記
基材を発泡材料により覆ってなるセーフティパッドにお
いて、上記複数の芯材の内、一の芯材の上記基材に係止
すると共に、上記一の芯材に隣接する他の芯材を該一の
芯材に係合させて支持した点に係るセーフティパッドで
ある。
料により包み込まれた複数の芯材の内、一の芯材が基材
に係止され、この一の芯材に隣接する他の芯材が該一の
芯材に係合されてその動きが規制される。その結果、例
えばセーフティパッドに熱が加わっても、れら複数の各
芯材がそれぞれ移動することはなく、セーフティパッド
の熱変形による浮き上がり,倒れ込み等の不都合が起こ
りにくい。
につき説明し、本考案の理解に供する。尚、以下の実施
例は本考案を具体化した一例であって、本考案の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
パッドの構造を示すものであって、同図(a)は斜視
図,同図(b)は同図(a)におけるB−B′矢視断面
図、第2図は本考案の他の実施例に係るセーフティパッ
ドの構造を示すものであって、同図(a)は側断面図,
同図(b)は上記他の実施例に係るセーフティパッドを
構成する芯材の配設状態を示すものであって同図(a)
におけるC矢視相当図である。
(a),(b)に示す如く、基材13表面に沿うように配
設される複数の芯材14,15,16,17を芯に包み込むように
して上記基材13を発泡材料18により覆うことにより構成
されている。
り、この爪14aを上記基材13に穿設される貫通孔13aに係
合させることにより、上記芯材14が基台13に固定されて
いる。
形成されており、上記芯材14に隣接する他の芯材15,17
の各端部が上記爪14b,14bに係合されている。そのこと
により上記芯材15,17が上記基材13に間接的に固定され
ている。
が形成されており、上記爪15a,17aと上記芯材16の両側
端部とが係合されている。その結果、上記芯材16は、上
記芯材15,17及び芯材14を介して間接的に上記基材13に
固定されている。
12においては、基材13に穿設される貫通孔13aの数を従
来のセーフティパッド1(第3図参照)の場合と同数と
し、芯材14,15,16,17の動きを規制し、例えば該セーフ
ティパッド12の熱変形を防止することができる。
ティパッド19では、同図に示す如く、前記セーフティパ
ッド12と基本的構造をほぼ同様とする。
21,22,23を芯に包み込むようにして上記基材20を発泡材
料24により覆うことにより構成されている。
取り付けられており、該爪21a,23aが上記基材20に穿設
された貫通孔20aに係合されている。その結果、上記各
芯材21,23がそれぞれ基材20に固定されている。
21,23の各端部側に形成された爪21b,23bに係合されて
いる。
接的に上記基材20に固定されている。
19においては、前記セーフティパッド8(第4図参照)
の場合のように多くの貫通孔を穿設することなく、極め
て少ない数の貫通孔20aを基材20に設けたただの簡単な
機構により、芯材21,22,23の動きを規制し、例えば該セ
ーフティパッド19の熱変形を防止することができる。
設される複数の芯材を芯に包み込むようにして上記基材
を発泡材料により覆ってなるセーフティパッドにおい
て、上記複数の芯材の内、1の芯材を上記基材に係止す
ると共に、上記一の芯材に隣接する他の芯材を該一の芯
材に係合させて支持したことを特徴とするセーフティパ
ッドであるから、極めて簡単な機構により、芯材の動き
を規制し、例えば当該セーフティパッドの熱変形を防止
することができる。
パッドを安価に提供することができる。
造を示すものであって、同図(a)は斜視図,同図
(b)は同図(a)におけるB−B′矢視断面図、第2
図は本考案の他の実施例に係るセーフティパッドの構造
を示すものであって、同図(a)は側断面図,同図
(b)は上記他の実施例に係るセーフティパッドを構成
する芯材の配設状態を示すものであって同図(a)にお
けるC矢視相当図、第3図は従来のセーフティパッドの
構造を示すものであって、同図(a)は斜視図,同図
(b)は同図(a)におけるA−A′矢視断面図、第4
図は従来の他のセーフティパッドの構造を示す側断面図
である。 〔符号の説明〕 12,19…セーフティパッド 13,20…基材 13a,20a…貫通孔 14,15,16,17,21,22,23…芯材 14a,14b,15a,17a,21a,21b,23a,23b…爪 18,24…発泡材料。
Claims (1)
- 【請求項1】基材表面に沿うよう配設される複数の芯材
を芯に包み込むようにして上記基材を発泡材料により覆
ってなるセーフティパッドにおいて、上記複数の芯材の
内、一の芯材を上記基材に係止すると共に、上記一の芯
材に隣接する他の芯材を該一の芯材に係合させて支持し
たことを特徴とするセーフティパッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055995U JPH086632Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | セーフティパッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055995U JPH086632Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | セーフティパッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145546U JPH02145546U (ja) | 1990-12-11 |
| JPH086632Y2 true JPH086632Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31579434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989055995U Expired - Lifetime JPH086632Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | セーフティパッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086632Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585963Y2 (ja) * | 1991-03-12 | 1998-11-25 | 株式会社カンセイ | パッド部品 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1989055995U patent/JPH086632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02145546U (ja) | 1990-12-11 |
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| JPH02124067U (ja) |
Legal Events
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