JPH086648Y2 - ウォッシャタンク - Google Patents
ウォッシャタンクInfo
- Publication number
- JPH086648Y2 JPH086648Y2 JP16667988U JP16667988U JPH086648Y2 JP H086648 Y2 JPH086648 Y2 JP H086648Y2 JP 16667988 U JP16667988 U JP 16667988U JP 16667988 U JP16667988 U JP 16667988U JP H086648 Y2 JPH086648 Y2 JP H086648Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- face
- notch
- protrusion
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ウォッシャタンクに関し、さらに詳しく
は、ウォッシャタンクとウォッシャ液の注入口との連結
構造に関する。
は、ウォッシャタンクとウォッシャ液の注入口との連結
構造に関する。
(従来の技術) 周知のように、自動車には、特に、フロントガラス面
の汚れを除去する際に用いられる洗浄液、所謂、ウォッ
シャ液を貯蔵しておくためのウォッシャタンクが備えて
ある。
の汚れを除去する際に用いられる洗浄液、所謂、ウォッ
シャ液を貯蔵しておくためのウォッシャタンクが備えて
ある。
そして、このウォッシャタンクは、中のウォッシャ液
を補充されるものであり、このため、ウォッシャタンク
には、第6図、第7図に示すような注入ホースが連結さ
れている。
を補充されるものであり、このため、ウォッシャタンク
には、第6図、第7図に示すような注入ホースが連結さ
れている。
すなわち、第6図は、ウォッシャタンクAと注入ホー
スBとの連結状態を示す外観図であり、同図におけるタ
ンクAとホースBとの連結部の構造は第7図に示す通り
である。
スBとの連結状態を示す外観図であり、同図におけるタ
ンクAとホースBとの連結部の構造は第7図に示す通り
である。
第7図において、ウォッシャタンクAの注入口におけ
る外周には、矢印で示す方向である注入ホースBの挿入
方向に沿って立ち上がる傾斜面を形成された楔面aが設
けてあり、このような注入口に対し、注入ホースBは、
挿入された時点で、開口端部の近傍内周面を楔面aによ
って係止されるようになっている。ところで、このよう
な連結部の構造にあっては、単に、注入口外周に形成さ
れている楔面によってホースの内周面を係止するだけで
は、ホースの抜け止めを完全なものとすることはできな
いので、ホースの脱落を阻止する構造が設けてある。
る外周には、矢印で示す方向である注入ホースBの挿入
方向に沿って立ち上がる傾斜面を形成された楔面aが設
けてあり、このような注入口に対し、注入ホースBは、
挿入された時点で、開口端部の近傍内周面を楔面aによ
って係止されるようになっている。ところで、このよう
な連結部の構造にあっては、単に、注入口外周に形成さ
れている楔面によってホースの内周面を係止するだけで
は、ホースの抜け止めを完全なものとすることはできな
いので、ホースの脱落を阻止する構造が設けてある。
すなわち、この構造は、タンクAにおける注入口端部
にウォッシャ液の漏れ止めを行なう弾性体のシール材C
を嵌挿し、そして、このシール材Cに対向するホースB
の外周を、例えば、コイルバネ状のクリップDによって
挾持するようになっている。従って、ホースBは、クリ
ップDによる挾持によって、タンク外周面に圧着させら
れるとともに、タンク外周面の楔面により挿入方向と反
対側への移動を阻止されて脱落を防止される。
にウォッシャ液の漏れ止めを行なう弾性体のシール材C
を嵌挿し、そして、このシール材Cに対向するホースB
の外周を、例えば、コイルバネ状のクリップDによって
挾持するようになっている。従って、ホースBは、クリ
ップDによる挾持によって、タンク外周面に圧着させら
れるとともに、タンク外周面の楔面により挿入方向と反
対側への移動を阻止されて脱落を防止される。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上述したウォッシャタンクとホースとは、
車体への組付けに際し、予め一体とされたものが用いら
れのが一般的であるため、仮りに、この一体型のウォッ
シャタンクおよびホースを適用できない車体型式である
場合、例えば、組立ラインに流される車種が今まで流れ
ていたものと異なるものであるような場合、長さを変え
たホースをウォッシャタンクに連結する等の構造的な仕
様を変更する必要がでてくる。
車体への組付けに際し、予め一体とされたものが用いら
れのが一般的であるため、仮りに、この一体型のウォッ
シャタンクおよびホースを適用できない車体型式である
場合、例えば、組立ラインに流される車種が今まで流れ
ていたものと異なるものであるような場合、長さを変え
たホースをウォッシャタンクに連結する等の構造的な仕
様を変更する必要がでてくる。
そこで、この構造的な仕様を変更すべく、ホースを交
換するような場合、そのホースの端部外周に装着されて
いるクリップを取り外すことになるが、このクリップ
は、その機能からして、かなりの弾性を持たせてあるた
め、この弾性力に抗して、ウォッシャタンクの注入口外
周から取り除くことには、かなりの労力を必要とし、作
業時間の増大あるいは、再度、ホースを挿嵌した際のク
リップの位置が不安定となることによるシール性の悪化
等を招く虞れがある。
換するような場合、そのホースの端部外周に装着されて
いるクリップを取り外すことになるが、このクリップ
は、その機能からして、かなりの弾性を持たせてあるた
め、この弾性力に抗して、ウォッシャタンクの注入口外
周から取り除くことには、かなりの労力を必要とし、作
業時間の増大あるいは、再度、ホースを挿嵌した際のク
リップの位置が不安定となることによるシール性の悪化
等を招く虞れがある。
そこで、本考案の目的は、上述した従来のウォッシャ
タンク、特に、タンクとホースの連結構造の問題に鑑
み、簡単な操作によりホースの装着が行なえ、かつ、装
着後のシール性においても、満足できる結果が得られる
連結構造を備えたウォッシャタンクを得ることにある。
タンク、特に、タンクとホースの連結構造の問題に鑑
み、簡単な操作によりホースの装着が行なえ、かつ、装
着後のシール性においても、満足できる結果が得られる
連結構造を備えたウォッシャタンクを得ることにある。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するため、本考案は、ウォッシャ液の
注入口に弾性体から成るシール材を挾んでウォッシャ液
の注入用ホースを連結されるウォッシャタンクにおい
て、上記注入口の内周縁に、その周方向に並んで形成さ
れた周方向の長さが長短異なる第1及び第2の切欠き
と、上記注入口の周辺端面と対向した上記ホースの端面
に形成され、上記各切欠きから挿入され、上記ホースの
上記注入口に対する取付方向の回転により上記周辺端面
を上記ホースの端面とで挾持する、半径方向に突出した
第1及び第2の突部と、上記注入口の周辺端面と対向す
る上記ホースの端面に形成され、上記ホースの取付方向
の回転により、第1の切欠きの周縁に沿って第1の切欠
きの半径方向の端部に衝合する第3の突部と、第3の突
部が第1の切欠きの周縁に沿って第1の切欠きの半径方
向の端部に衝合した時に、他の突部の一つが係合する上
記周辺端面に突設された係止部とを具備し、上記係止部
は、上記取付け方向の上り傾斜面と、この上り傾斜面に
連続して上記端面から略直立し、上記他の突部の一つが
上記上り傾斜面を乗り越えた後に係合する係止面とを有
することを特徴とする。
注入口に弾性体から成るシール材を挾んでウォッシャ液
の注入用ホースを連結されるウォッシャタンクにおい
て、上記注入口の内周縁に、その周方向に並んで形成さ
れた周方向の長さが長短異なる第1及び第2の切欠き
と、上記注入口の周辺端面と対向した上記ホースの端面
に形成され、上記各切欠きから挿入され、上記ホースの
上記注入口に対する取付方向の回転により上記周辺端面
を上記ホースの端面とで挾持する、半径方向に突出した
第1及び第2の突部と、上記注入口の周辺端面と対向す
る上記ホースの端面に形成され、上記ホースの取付方向
の回転により、第1の切欠きの周縁に沿って第1の切欠
きの半径方向の端部に衝合する第3の突部と、第3の突
部が第1の切欠きの周縁に沿って第1の切欠きの半径方
向の端部に衝合した時に、他の突部の一つが係合する上
記周辺端面に突設された係止部とを具備し、上記係止部
は、上記取付け方向の上り傾斜面と、この上り傾斜面に
連続して上記端面から略直立し、上記他の突部の一つが
上記上り傾斜面を乗り越えた後に係合する係止面とを有
することを特徴とする。
(作用) 本考案によれば、第1及び第2の切欠きに第1、第
2、及び第3の突部を挿入し、ホースを注入口に対する
取付方向に回転させると、第3の突部が第1の切欠きの
周縁に沿って第1の切欠きの半径方向の端部に衝合し、
第1及び第2の突部が開口の周辺端面をホースの端面と
で挾持し、第1又は第2の突部の一つが上り傾斜面を乗
り越えた後に係止面に係合して、ホースの取付方向と逆
方向の回転を阻止する。
2、及び第3の突部を挿入し、ホースを注入口に対する
取付方向に回転させると、第3の突部が第1の切欠きの
周縁に沿って第1の切欠きの半径方向の端部に衝合し、
第1及び第2の突部が開口の周辺端面をホースの端面と
で挾持し、第1又は第2の突部の一つが上り傾斜面を乗
り越えた後に係止面に係合して、ホースの取付方向と逆
方向の回転を阻止する。
(実施例) 以下、第1図乃至第5図において本考案実施例の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図は、本考案実施例によるウォッシャタンクとホ
ースとの連結構造を示す分解斜視図である。
ースとの連結構造を示す分解斜視図である。
第1図において、ウォッシャタンク1におけるウォッ
シャ液注入部には、周辺端面としてのフランジ1Aが形成
されていて、このフランジ1Aに注入口1Bが穿設されてい
る。フランジ1Aの注入口1Bの内周縁には、その周方向に
並んだ第1、第2の切欠きとしての切欠き1C、1Dが形成
されている。このうちの切欠きICは、他の切欠き1Dより
も周方向の長さを長くされている。
シャ液注入部には、周辺端面としてのフランジ1Aが形成
されていて、このフランジ1Aに注入口1Bが穿設されてい
る。フランジ1Aの注入口1Bの内周縁には、その周方向に
並んだ第1、第2の切欠きとしての切欠き1C、1Dが形成
されている。このうちの切欠きICは、他の切欠き1Dより
も周方向の長さを長くされている。
一方、上述したフランジ1Aには、ウォッシャ液注入用
のホース2が装着されるようになっている。
のホース2が装着されるようになっている。
フランジ1Aに対向するホース2の端面には、ホース2
の半径方向に突出した第1、第2、第3の突部としての
突部2C、2A、2Bが形成されている。突部2C、2Aは端面か
ら立ち上がった立上り部と、この立上り部に続いて、曲
げられた曲げ部と空なる。突部2C、2Aはそれぞれ、切欠
き1C、1Dに挿入され、ホース2の注入口1Bに対する取付
方向(同図において反時計方向)の回転により、周辺端
面を曲げ部とホース2の端面とで挾持する。
の半径方向に突出した第1、第2、第3の突部としての
突部2C、2A、2Bが形成されている。突部2C、2Aは端面か
ら立ち上がった立上り部と、この立上り部に続いて、曲
げられた曲げ部と空なる。突部2C、2Aはそれぞれ、切欠
き1C、1Dに挿入され、ホース2の注入口1Bに対する取付
方向(同図において反時計方向)の回転により、周辺端
面を曲げ部とホース2の端面とで挾持する。
突部2B、2Cはそれぞれ切欠き1Cの半径方向両端部に対
向する位置に分割して設けられている。突部2Bは、端面
から半径方向に突出した突起部と、突起部からフランジ
1Aに向けて曲げられた片部とからなり、ホース2の取付
方向の回転により、切欠き1Cの周縁に沿って移動し、切
欠き1Cの半径方向端部に衝合する。片部が切欠き1Cの半
径方向端部に衝合することにより、ホース2の取り付け
方向へのさらなる回転が阻止される。第1図において
は、突部2Bを突起部と片部とから構成した例が示されて
いるが、この突部2Bは、第2図に示すように、折曲片に
代えて、ブロック状の突起としても良い。
向する位置に分割して設けられている。突部2Bは、端面
から半径方向に突出した突起部と、突起部からフランジ
1Aに向けて曲げられた片部とからなり、ホース2の取付
方向の回転により、切欠き1Cの周縁に沿って移動し、切
欠き1Cの半径方向端部に衝合する。片部が切欠き1Cの半
径方向端部に衝合することにより、ホース2の取り付け
方向へのさらなる回転が阻止される。第1図において
は、突部2Bを突起部と片部とから構成した例が示されて
いるが、この突部2Bは、第2図に示すように、折曲片に
代えて、ブロック状の突起としても良い。
従って、フランジ1Aの切欠き1C、1D内に挿入されたホ
ース2側の突部2A、2B、2Cのうち、突部2Bは、第1図に
おいて反時計方向にホース2が回転した際に、長尺の切
欠き1Cの一方の半径方向端部に衝合され、そして、長尺
の切欠き1C内に位置する他方の突部2Cおよび、今一つの
突部2Aが、第3図示のように、フランジ1Aを挾み込んだ
状態を為し、フランジ1Aとの間に装填される弾性体から
成るシール材3の反発力を利用してフランジ1Aに対する
挟圧を高めてフランジ1Aとホース2の端部との間のシー
ル性を確保する。フランジ1Aには、突部2Bが切欠き1Cの
半径方向の端部に衝合した時に、突部2Cが係合する係止
部1Eが突設されている。係止部1Eは、ホース2の取り付
け方向の上り傾斜面と、この上り傾斜面に連続してフラ
ンジ1Aから直立した係止面1E1とを有する。
ース2側の突部2A、2B、2Cのうち、突部2Bは、第1図に
おいて反時計方向にホース2が回転した際に、長尺の切
欠き1Cの一方の半径方向端部に衝合され、そして、長尺
の切欠き1C内に位置する他方の突部2Cおよび、今一つの
突部2Aが、第3図示のように、フランジ1Aを挾み込んだ
状態を為し、フランジ1Aとの間に装填される弾性体から
成るシール材3の反発力を利用してフランジ1Aに対する
挟圧を高めてフランジ1Aとホース2の端部との間のシー
ル性を確保する。フランジ1Aには、突部2Bが切欠き1Cの
半径方向の端部に衝合した時に、突部2Cが係合する係止
部1Eが突設されている。係止部1Eは、ホース2の取り付
け方向の上り傾斜面と、この上り傾斜面に連続してフラ
ンジ1Aから直立した係止面1E1とを有する。
従って、ホース2は、第4図のように、突部2A、2B、
2Cをフランジ1Aの切欠き1C、1Dにそれぞれ挿入して反時
計方向に回されると、突部2Bが切欠き1Cの半径方向端部
に衝合されるまでの間、突部2C、2Aがフランジ1Aを挾持
した状態で回転し、その回転中に、突部2Cが係止部1Eの
上り傾斜面を乗り上げながら移動する。
2Cをフランジ1Aの切欠き1C、1Dにそれぞれ挿入して反時
計方向に回されると、突部2Bが切欠き1Cの半径方向端部
に衝合されるまでの間、突部2C、2Aがフランジ1Aを挾持
した状態で回転し、その回転中に、突部2Cが係止部1Eの
上り傾斜面を乗り上げながら移動する。
次いで、突部2Bが切欠き1Cの半径方向端部に衝合され
ると、第5図示のように、係止部1Eの上り傾斜面を乗り
上げながら移動していた突部2Cが、係止部1Eの係止面1E
1に係合して、ホース2の取付方向と逆方向の回転が阻
止される。
ると、第5図示のように、係止部1Eの上り傾斜面を乗り
上げながら移動していた突部2Cが、係止部1Eの係止面1E
1に係合して、ホース2の取付方向と逆方向の回転が阻
止される。
(考案の効果) 以上、本考案によれば、ウォッシャ液の注入用ホース
側に形成された突部をウォッシャタンクの注入口側に形
成された切欠きに挿嵌した状態から、そのホースを回転
させるだけという簡単な操作で、ウォッシャタンクの注
入口と注入用ホースの端部とをシール性を確保した状態
で連結させることが可能になる。しかも、一旦、回転し
た後には、その回転が所定量行なわれた時点で自動的に
逆回転を阻止されるので、ホースの脱落の防止も容易に
行なえることになる。
側に形成された突部をウォッシャタンクの注入口側に形
成された切欠きに挿嵌した状態から、そのホースを回転
させるだけという簡単な操作で、ウォッシャタンクの注
入口と注入用ホースの端部とをシール性を確保した状態
で連結させることが可能になる。しかも、一旦、回転し
た後には、その回転が所定量行なわれた時点で自動的に
逆回転を阻止されるので、ホースの脱落の防止も容易に
行なえることになる。
第1図は本考案実施例によるウォッシャタンクにおける
連結構造を示す斜視図、第2図は第1図に示した構造で
の要部変形例を示す部分的な斜視図、第3図は第1図
中、符号III−III線で示す方向の矢視断面図、第4図、
第5図は第1図に示した連結構造の作用を説明するため
の正面図、第6図はウォッシャタンクと注入用ホースと
の連結状態を示す外観図、第7図は第6図に示した連結
構造の要部を示す断面図である。 1……ウォッシャタンク、1A……フランジ、1B……注入
口、1C、1D……切欠き、1E……係止部、1E1……係止
面、2……注入用ホース、2A、2B、2C……突部。
連結構造を示す斜視図、第2図は第1図に示した構造で
の要部変形例を示す部分的な斜視図、第3図は第1図
中、符号III−III線で示す方向の矢視断面図、第4図、
第5図は第1図に示した連結構造の作用を説明するため
の正面図、第6図はウォッシャタンクと注入用ホースと
の連結状態を示す外観図、第7図は第6図に示した連結
構造の要部を示す断面図である。 1……ウォッシャタンク、1A……フランジ、1B……注入
口、1C、1D……切欠き、1E……係止部、1E1……係止
面、2……注入用ホース、2A、2B、2C……突部。
Claims (1)
- 【請求項1】ウォッシャ液の注入口に弾性体から成るシ
ール材を挟んでウォッシャ液の注入用のホースが連結さ
れるウォッシャタンクにおいて、 上記注入口の内周縁に、その周方向に並んで形成された
周方向の長さが長短異なる第1及び第2の切欠きと、 上記注入口の周辺端面と対向した上記ホースの端面に形
成され、上記各切欠きから挿入され、上記ホースの上記
注入口に対する取付方向の回転により上記周辺端面を上
記ホースの端面とで挾持する、半径方向に突出した第1
及び第2の突部と、 上記注入口の周辺端面と対向する上記ホースの端面に形
成され、上記ホースの取付方向の回転により、第1の切
欠きの周縁に沿って第1の切欠きの半径方向の端部に衝
合する第3の突部と、 第3の突部が第1の切欠きの周縁に沿って第1の切欠き
の半径方向の端部に衝合した時に、他の突部の一つが係
合する上記周辺端面に突設された係止部とを具備し、 上記係止部は、上記取付け方向の上り傾斜面と、この上
り傾斜面に連続して上記端面から略直立し、上記他の突
部の一つが上記上り傾斜面を乗り越えた後に係合する係
止面とを有することを特徴とするウォッシャタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16667988U JPH086648Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ウォッシャタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16667988U JPH086648Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ウォッシャタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286862U JPH0286862U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH086648Y2 true JPH086648Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31454284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16667988U Expired - Lifetime JPH086648Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ウォッシャタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086648Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP16667988U patent/JPH086648Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286862U (ja) | 1990-07-10 |
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