JPH0866526A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0866526A JPH0866526A JP6202625A JP20262594A JPH0866526A JP H0866526 A JPH0866526 A JP H0866526A JP 6202625 A JP6202625 A JP 6202625A JP 20262594 A JP20262594 A JP 20262594A JP H0866526 A JPH0866526 A JP H0866526A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】遊技の興趣を高める。
【構成】あみだ路20に流入したパチンコ玉が下流側の
一対の構成通路21に振分けられ、最終的には構成通路
21から流出したパチンコ玉が各種の入賞口14,1
5,16に入賞するようにしたので、特別状態に至るま
での過程を楽しむことができ、遊技の興趣を高めること
ができる。
一対の構成通路21に振分けられ、最終的には構成通路
21から流出したパチンコ玉が各種の入賞口14,1
5,16に入賞するようにしたので、特別状態に至るま
での過程を楽しむことができ、遊技の興趣を高めること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特定入賞口への入賞に
より可変表示装置を稼動させ、該可変表示装置の表示図
柄が特定の組み合わせになった場合に、可変入賞口を一
定期間開成させ、入賞の容易な特別状態を発生させるよ
うにしたパチンコ機に関する。
より可変表示装置を稼動させ、該可変表示装置の表示図
柄が特定の組み合わせになった場合に、可変入賞口を一
定期間開成させ、入賞の容易な特別状態を発生させるよ
うにしたパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機としては、例えば、特
定入賞口への入賞回数に対して、可変表示装置の表示図
柄が特定の組み合わせになって特別状態が発生する回数
の比率である特別状態発生確率は低く抑えられ、賭博性
を必要以上に高めないように配慮されている。一般的に
は、特別状態発生確率、いわゆる大当り確率は、1/2
10(普通モード)になっている。また、確率変動機に
おいては、大当り確率が、1/10(天国モード)や1
/420(地獄モード)のように変動する。
定入賞口への入賞回数に対して、可変表示装置の表示図
柄が特定の組み合わせになって特別状態が発生する回数
の比率である特別状態発生確率は低く抑えられ、賭博性
を必要以上に高めないように配慮されている。一般的に
は、特別状態発生確率、いわゆる大当り確率は、1/2
10(普通モード)になっている。また、確率変動機に
おいては、大当り確率が、1/10(天国モード)や1
/420(地獄モード)のように変動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のパチンコ機では、特別状態発生確率が低く抑
えられているため、特別状態と特別状態との間の時間が
比較的長くなり、その間は、通常の単調な遊技内容にな
り、特別状態で一時的に遊技の興趣が高まるが、全体的
には遊技の興趣は低くなり、特に、確率変動機において
その確率が1/420の場合には、遊技の興趣はさらに
低くなり、大当り確率を変動にして興趣を高めるという
意義がかえって失われるという問題点があった。本発明
は、このような従来の問題点に着目してなされたもの
で、あみだ路に流入したパチンコ玉が下流側の一対の構
成通路に振分けられ、最終的には構成通路から流出した
パチンコ玉が各種の入賞口に入賞するようにしたので、
特別状態になるまでの過程を十分に楽しむことができ、
遊技の興趣を高めることができるようにしたパチンコ機
を提供することを目的としている。
うな従来のパチンコ機では、特別状態発生確率が低く抑
えられているため、特別状態と特別状態との間の時間が
比較的長くなり、その間は、通常の単調な遊技内容にな
り、特別状態で一時的に遊技の興趣が高まるが、全体的
には遊技の興趣は低くなり、特に、確率変動機において
その確率が1/420の場合には、遊技の興趣はさらに
低くなり、大当り確率を変動にして興趣を高めるという
意義がかえって失われるという問題点があった。本発明
は、このような従来の問題点に着目してなされたもの
で、あみだ路に流入したパチンコ玉が下流側の一対の構
成通路に振分けられ、最終的には構成通路から流出した
パチンコ玉が各種の入賞口に入賞するようにしたので、
特別状態になるまでの過程を十分に楽しむことができ、
遊技の興趣を高めることができるようにしたパチンコ機
を提供することを目的としている。
【0004】
1 特定入賞口への入賞により可変表示装置(18)を
稼動させ、該可変表示装置(18)の表示図柄が特定の
組み合わせになった場合に、可変入賞口(19)を一定
期間開成させ、入賞の容易な特別状態を発生させるよう
にしたパチンコ機において、遊技盤面(12)に、パチ
ンコ玉が流下可能な多数の構成通路(21)をあみだ状
に形成し、上流側の構成通路(21)が下流側の一対の
構成通路(21)にそれぞれ接続して成るあみだ路(2
0)を設け、最下流の各構成通路(21)に対応して設
けられ、該最下流の各構成通路(21)から流出したパ
チンコ玉が入賞するための各種の入賞口(14,15,
16)を備えたことを特徴とするパチンコ機。
稼動させ、該可変表示装置(18)の表示図柄が特定の
組み合わせになった場合に、可変入賞口(19)を一定
期間開成させ、入賞の容易な特別状態を発生させるよう
にしたパチンコ機において、遊技盤面(12)に、パチ
ンコ玉が流下可能な多数の構成通路(21)をあみだ状
に形成し、上流側の構成通路(21)が下流側の一対の
構成通路(21)にそれぞれ接続して成るあみだ路(2
0)を設け、最下流の各構成通路(21)に対応して設
けられ、該最下流の各構成通路(21)から流出したパ
チンコ玉が入賞するための各種の入賞口(14,15,
16)を備えたことを特徴とするパチンコ機。
【0005】2 特定入賞口への入賞により可変表示装
置(18)を稼動させ、該可変表示装置(18)の表示
図柄が特定の組み合わせになった場合に、可変入賞口
(19)を一定期間開成させ、入賞の容易な特別状態を
発生させるようにしたパチンコ機において、遊技盤面
(12)に、パチンコ玉が流下可能な多数の構成通路
(21)をあみだ状に形成し、上流側の構成通路(2
1)が下流側の一対の構成通路(21)にそれぞれ接続
して成るあみだ路(20)を設け、前記上流側の構成通
路(21)が下流側の一対の構成通路(21)にそれぞ
れ接続する分岐点において、パチンコ玉を前記下流側の
各構成通路(21)に振り分ける振分け部材(30,4
0,50)を設け、最下流の各構成通路(21)に対応
して設けられ、該最下流の各構成通路(21)から流出
したパチンコ玉が入賞するための各種の入賞口(14,
15,16)を備えたことを特徴とするパチンコ機。
置(18)を稼動させ、該可変表示装置(18)の表示
図柄が特定の組み合わせになった場合に、可変入賞口
(19)を一定期間開成させ、入賞の容易な特別状態を
発生させるようにしたパチンコ機において、遊技盤面
(12)に、パチンコ玉が流下可能な多数の構成通路
(21)をあみだ状に形成し、上流側の構成通路(2
1)が下流側の一対の構成通路(21)にそれぞれ接続
して成るあみだ路(20)を設け、前記上流側の構成通
路(21)が下流側の一対の構成通路(21)にそれぞ
れ接続する分岐点において、パチンコ玉を前記下流側の
各構成通路(21)に振り分ける振分け部材(30,4
0,50)を設け、最下流の各構成通路(21)に対応
して設けられ、該最下流の各構成通路(21)から流出
したパチンコ玉が入賞するための各種の入賞口(14,
15,16)を備えたことを特徴とするパチンコ機。
【0006】3 前記振分け部材(30)は、円板体
(32)にく字形のパチンコ玉通路(34)が形成され
て成り、該円板体(32)がその中心軸を略水平方向に
して一回転した際に、上流側の構成通路(21)がく字
形のパチンコ玉通路(34)を介して下流側の各構成通
路(21)にそれぞれ連通するように配して成ることを
特徴とする2項記載のパチンコ機。
(32)にく字形のパチンコ玉通路(34)が形成され
て成り、該円板体(32)がその中心軸を略水平方向に
して一回転した際に、上流側の構成通路(21)がく字
形のパチンコ玉通路(34)を介して下流側の各構成通
路(21)にそれぞれ連通するように配して成ることを
特徴とする2項記載のパチンコ機。
【0007】4 前記振分け部材(40)は、その下端
部を中心にして、下流側の一対の構成通路(21)の一
方が開く一方、他方の構成通路(21)が閉じるように
した一側位置と、他方の構成通路(21)が開く一方、
一方の構成通路(21)が閉じるよにした他側位置とに
揺動可能に支持して成ることを特徴とする2項記載のパ
チンコ機。
部を中心にして、下流側の一対の構成通路(21)の一
方が開く一方、他方の構成通路(21)が閉じるように
した一側位置と、他方の構成通路(21)が開く一方、
一方の構成通路(21)が閉じるよにした他側位置とに
揺動可能に支持して成ることを特徴とする2項記載のパ
チンコ機。
【0008】5 前記振分け部材(50)は、一対の閉
じ部材(52)により構成され、該一対の閉じ部材(5
2)のいずれか一方が前記分岐点に進出した際に他方の
閉じ部材(52)が前記分岐点から退避して、下流側の
一対の構成通路(21)のいずれか一方が閉じる一方、
他方の構成通路(21)が開くように配して成ることを
特徴とする2項記載のパチンコ機。
じ部材(52)により構成され、該一対の閉じ部材(5
2)のいずれか一方が前記分岐点に進出した際に他方の
閉じ部材(52)が前記分岐点から退避して、下流側の
一対の構成通路(21)のいずれか一方が閉じる一方、
他方の構成通路(21)が開くように配して成ることを
特徴とする2項記載のパチンコ機。
【0009】
【作用】遊技盤面(12)に打ち出されたパチンコ玉
は、あみだ路(20)に流入すると、あみだ路(20)
の上流側の構成通路(21)を通って、下流側の一対の
構成通路(21)のいずれかに振分けられて流下し、最
終的には、最下流の各構成通路(21)から流出し、最
下流の各構成通路(21)に対応して設けられた各種の
入賞口(14,15,16)にそれぞれ入賞するように
なる。パチンコ玉が特定入賞口へ入賞すると、可変表示
装置(18)が稼動し、該可変表示装置(18)の表示
図柄が特定の組み合わせになった場合に、可変入賞口
(19)が一定期間開成し、入賞の容易な特別状態が発
生する。
は、あみだ路(20)に流入すると、あみだ路(20)
の上流側の構成通路(21)を通って、下流側の一対の
構成通路(21)のいずれかに振分けられて流下し、最
終的には、最下流の各構成通路(21)から流出し、最
下流の各構成通路(21)に対応して設けられた各種の
入賞口(14,15,16)にそれぞれ入賞するように
なる。パチンコ玉が特定入賞口へ入賞すると、可変表示
装置(18)が稼動し、該可変表示装置(18)の表示
図柄が特定の組み合わせになった場合に、可変入賞口
(19)が一定期間開成し、入賞の容易な特別状態が発
生する。
【0010】パチンコ玉が特定入賞口以外の入賞口に入
賞した場合には、例えば、一定の賞球数のパチンコ玉が
賞出する。遊技盤面(12)に、パチンコ玉が流下可能
な多数の構成通路(21)をあみだ状に形成し、上流側
の構成通路(21)が下流側の一対の構成通路(21)
にそれぞれ接続して成るあみだ路(20)を設け、前記
上流側の構成通路(21)が下流側の一対の構成通路
(21)にそれぞれ接続する分岐点において、パチンコ
玉を前記下流側の各構成通路(21)に振り分ける振分
け部材(30,40,50)を設けたものでは、例え
ば、振分け部材(30,40,50)が作動するタイミ
ングによって、各構成通路(21)に一定の割合でパチ
ンコ玉を振分けることができる。
賞した場合には、例えば、一定の賞球数のパチンコ玉が
賞出する。遊技盤面(12)に、パチンコ玉が流下可能
な多数の構成通路(21)をあみだ状に形成し、上流側
の構成通路(21)が下流側の一対の構成通路(21)
にそれぞれ接続して成るあみだ路(20)を設け、前記
上流側の構成通路(21)が下流側の一対の構成通路
(21)にそれぞれ接続する分岐点において、パチンコ
玉を前記下流側の各構成通路(21)に振り分ける振分
け部材(30,40,50)を設けたものでは、例え
ば、振分け部材(30,40,50)が作動するタイミ
ングによって、各構成通路(21)に一定の割合でパチ
ンコ玉を振分けることができる。
【0011】前記振分け部材(30)は、円板体(3
2)にく字形のパチンコ玉通路(34)が形成されて成
り、該円板体(32)がその中心軸を略水平方向にして
一回転した際に、上流側の構成通路(21)がく字形の
パチンコ玉通路(34)を介して下流側の各構成通路
(21)にそれぞれ連通するように配して成るもので
は、円板体(32)が回転し、く字形のパチンコ玉通路
(34)の一端口が、上流側の構成通路(21)の下端
口に一致するとともに、パチンコ玉通路(34)の他端
口が下流側の一対の構成通路(21)の一方の上端口に
一致すると、パチンコ玉がく字形のパチンコ玉通路(3
4)を通って、一方の構成通路(21)に振り分けられ
て流下する。さらに、円板体(32)が回転し、く字形
のパチンコ玉通路(34)の他端口が、上流側の構成通
路(21)の下端口に一致するとともに、パチンコ玉通
路(34)の一端口が下流側の一対の構成通路(21)
の他方の上端口に一致すると、く字形のパチンコ玉通路
(34)を通って他方の構成通路(21)に振り分けら
れて流下する。
2)にく字形のパチンコ玉通路(34)が形成されて成
り、該円板体(32)がその中心軸を略水平方向にして
一回転した際に、上流側の構成通路(21)がく字形の
パチンコ玉通路(34)を介して下流側の各構成通路
(21)にそれぞれ連通するように配して成るもので
は、円板体(32)が回転し、く字形のパチンコ玉通路
(34)の一端口が、上流側の構成通路(21)の下端
口に一致するとともに、パチンコ玉通路(34)の他端
口が下流側の一対の構成通路(21)の一方の上端口に
一致すると、パチンコ玉がく字形のパチンコ玉通路(3
4)を通って、一方の構成通路(21)に振り分けられ
て流下する。さらに、円板体(32)が回転し、く字形
のパチンコ玉通路(34)の他端口が、上流側の構成通
路(21)の下端口に一致するとともに、パチンコ玉通
路(34)の一端口が下流側の一対の構成通路(21)
の他方の上端口に一致すると、く字形のパチンコ玉通路
(34)を通って他方の構成通路(21)に振り分けら
れて流下する。
【0012】また、パチンコ通路(34)の一端口から
他端口までの円板周長と、パチンコ通路の他端口から一
端口までの円板周長との割合を変えることにより、一対
の構成通路(21)にそれぞれパチンコ玉を振分ける割
合を変えることができる。
他端口までの円板周長と、パチンコ通路の他端口から一
端口までの円板周長との割合を変えることにより、一対
の構成通路(21)にそれぞれパチンコ玉を振分ける割
合を変えることができる。
【0013】前記振分け部材(40)は、その下端部を
中心にして、下流側の一対の構成通路(21)の一方が
開く一方、他方の構成通路(21)が閉じるようにした
一側位置と、他方の構成通路(21)が開く一方、一方
の構成通路(21)が閉じるよにした他側位置とに揺動
可能に支持して成るものでは、振分け部材(40)が一
側位置に揺動している時間と他側位置に揺動している時
間との割合を変えることにより、一対の構成通路(2
1)にそれぞれパチンコ玉を振分ける割合を変えること
ができる。前記振分け部材(50)は、一対の閉じ部材
(52)により構成され、該一対の閉じ部材(52)の
いずれか一方が前記分岐点に進出した際に他方の閉じ部
材(52)が前記分岐点から退避して、下流側の一対の
構成通路(21)のいずれか一方が閉じる一方、他方の
構成通路(21)が開くように配して成るものでは、一
対の閉じ部材(52)がそれぞれ進退動作することによ
り、一対の構成通路(21)がそれぞれ開閉し、パチン
コ玉を振分けて各構成通路(21)に流下することがで
きる。
中心にして、下流側の一対の構成通路(21)の一方が
開く一方、他方の構成通路(21)が閉じるようにした
一側位置と、他方の構成通路(21)が開く一方、一方
の構成通路(21)が閉じるよにした他側位置とに揺動
可能に支持して成るものでは、振分け部材(40)が一
側位置に揺動している時間と他側位置に揺動している時
間との割合を変えることにより、一対の構成通路(2
1)にそれぞれパチンコ玉を振分ける割合を変えること
ができる。前記振分け部材(50)は、一対の閉じ部材
(52)により構成され、該一対の閉じ部材(52)の
いずれか一方が前記分岐点に進出した際に他方の閉じ部
材(52)が前記分岐点から退避して、下流側の一対の
構成通路(21)のいずれか一方が閉じる一方、他方の
構成通路(21)が開くように配して成るものでは、一
対の閉じ部材(52)がそれぞれ進退動作することによ
り、一対の構成通路(21)がそれぞれ開閉し、パチン
コ玉を振分けて各構成通路(21)に流下することがで
きる。
【0014】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。各図は本発明の一実施例を示している。図1およ
び図2に示すように、本実施例にかかるパチンコ機10
は、その遊技盤面12に特定入賞口13が開設され、特
定入賞口13への入賞によりその表示図柄が駆動する可
変表示装置18が設けられている。パチンコ機10は、
表示図柄が特定の組み合わせになった場合にフィーバ状
態(可変入賞口19が一定期間開成し、入賞の容易な特
別状態)に成るよう構成されている。
する。各図は本発明の一実施例を示している。図1およ
び図2に示すように、本実施例にかかるパチンコ機10
は、その遊技盤面12に特定入賞口13が開設され、特
定入賞口13への入賞によりその表示図柄が駆動する可
変表示装置18が設けられている。パチンコ機10は、
表示図柄が特定の組み合わせになった場合にフィーバ状
態(可変入賞口19が一定期間開成し、入賞の容易な特
別状態)に成るよう構成されている。
【0015】遊技遊技盤面12には、あみだ路20が設
けられている。あみだ路20はパチンコ玉が流下可能な
多数の構成通路21をあみだ状に形成して成り、上流側
の構成通路21には下流側に一対の構成通路21がそれ
ぞれ接続している。最上流の構成通路21は、1回目の
分岐点で2つの構成通路に成り、その2つの構成通路
は、2回目の分岐点で4つの構成通路に成り、4つの構
成通路は、3回目の分岐点で、成るべき8つの構成通路
のうち3つが互いに接続して、5つの構成通路21にな
っている。その5つの構成通路21が最下流の構成通路
21になっている。
けられている。あみだ路20はパチンコ玉が流下可能な
多数の構成通路21をあみだ状に形成して成り、上流側
の構成通路21には下流側に一対の構成通路21がそれ
ぞれ接続している。最上流の構成通路21は、1回目の
分岐点で2つの構成通路に成り、その2つの構成通路
は、2回目の分岐点で4つの構成通路に成り、4つの構
成通路は、3回目の分岐点で、成るべき8つの構成通路
のうち3つが互いに接続して、5つの構成通路21にな
っている。その5つの構成通路21が最下流の構成通路
21になっている。
【0016】最下流の5つの構成通路21に対応して、
5つの構成通路21からそれぞれ流出したパチンコ玉が
入賞するための各種の入賞口14,15,16が設けら
れている。入賞口14は、賞球のみを行ない可変表示装
置18は稼動させないもので、両端の構成通路21に対
応している。入賞口15は、賞球を行なうとともに可変
表示装置18を稼動させるもので、両端からそれぞれ2
番目の構成通路21に対応している。入賞口16は、賞
球を行なうとともに可変表示装置18を稼動させるもの
で、中央の構成通路21に対応しており、可変表示装置
18の3つの表示図柄の1番目を強制的にオールマイテ
ィの図柄(図1において★印)を表示し、特定の組み合
わせになる確率を高くするものである。
5つの構成通路21からそれぞれ流出したパチンコ玉が
入賞するための各種の入賞口14,15,16が設けら
れている。入賞口14は、賞球のみを行ない可変表示装
置18は稼動させないもので、両端の構成通路21に対
応している。入賞口15は、賞球を行なうとともに可変
表示装置18を稼動させるもので、両端からそれぞれ2
番目の構成通路21に対応している。入賞口16は、賞
球を行なうとともに可変表示装置18を稼動させるもの
で、中央の構成通路21に対応しており、可変表示装置
18の3つの表示図柄の1番目を強制的にオールマイテ
ィの図柄(図1において★印)を表示し、特定の組み合
わせになる確率を高くするものである。
【0017】図1および図2に示すように、構成通路2
1の分岐点には、パチンコ玉を下流側の各構成通路21
に強制的に振り分ける振分け部材30が設けられてい
る。
1の分岐点には、パチンコ玉を下流側の各構成通路21
に強制的に振り分ける振分け部材30が設けられてい
る。
【0018】振分け部材30は円板体32の本体を有
し、円板体32はその中心軸を略水平方向にして回転可
能に支持され、円板体32にはく字形のパチンコ玉通路
34が形成されている。図3に示すように、円板体32
は、一回転中に、上流側の構成通路21にパチンコ玉通
路34の一端口が一致し、他端口が下流側の各構成通路
21に一致する態様(図3(a))と、上流側の構成通
路21にパチンコ玉通路34の他端口が一致し、パチン
コ玉通路34の一端口が下流側の各構成通路21に一致
する態様(図3(d))との二つの態様をとる。図4に
示すように、振分け部材40は、その下端部41を中心
にして、下流側の一対の構成通路21の一方が開く一
方、他方の構成通路21が閉じるようにした一側位置
と、他方の構成通路21が開く一方、一方の構成通路2
1が閉じるようにした他側位置とに揺動可能に支持して
成るものであってもよい。また、図5に示すように、振
分け部材50は、相互に連動する一対の閉じ部材52に
より構成され、該一対の閉じ部材52のいずれか一方が
前記分岐点に進出した際に他方の閉じ部材52が前記分
岐点から退避して、下流側の一対の構成通路21のいず
れか一方が閉じる一方、他方の構成通路21が開くよう
に配して成るものであってもよい。
し、円板体32はその中心軸を略水平方向にして回転可
能に支持され、円板体32にはく字形のパチンコ玉通路
34が形成されている。図3に示すように、円板体32
は、一回転中に、上流側の構成通路21にパチンコ玉通
路34の一端口が一致し、他端口が下流側の各構成通路
21に一致する態様(図3(a))と、上流側の構成通
路21にパチンコ玉通路34の他端口が一致し、パチン
コ玉通路34の一端口が下流側の各構成通路21に一致
する態様(図3(d))との二つの態様をとる。図4に
示すように、振分け部材40は、その下端部41を中心
にして、下流側の一対の構成通路21の一方が開く一
方、他方の構成通路21が閉じるようにした一側位置
と、他方の構成通路21が開く一方、一方の構成通路2
1が閉じるようにした他側位置とに揺動可能に支持して
成るものであってもよい。また、図5に示すように、振
分け部材50は、相互に連動する一対の閉じ部材52に
より構成され、該一対の閉じ部材52のいずれか一方が
前記分岐点に進出した際に他方の閉じ部材52が前記分
岐点から退避して、下流側の一対の構成通路21のいず
れか一方が閉じる一方、他方の構成通路21が開くよう
に配して成るものであってもよい。
【0019】次に作用を説明する。遊技遊技盤面12に
打ち出されたパチンコ玉は、あみだ路20に流入する
と、あみだ路20の最上流の構成通路21を通って、1
番目の分岐点で、2つの構成通路21のいずれかに振分
けられて流下し、2番目の分岐点で、4つの構成通路2
1のいずれかに振分けられて流下し、3番目の分岐点
で、最下流の5つの構成通路21のいずれかに振分けら
れて流出する。
打ち出されたパチンコ玉は、あみだ路20に流入する
と、あみだ路20の最上流の構成通路21を通って、1
番目の分岐点で、2つの構成通路21のいずれかに振分
けられて流下し、2番目の分岐点で、4つの構成通路2
1のいずれかに振分けられて流下し、3番目の分岐点
で、最下流の5つの構成通路21のいずれかに振分けら
れて流出する。
【0020】流出したパチンコ玉は最下流の各構成通路
21に対応して設けられた各種の入賞口14,15,1
6にそれぞれ入賞するようになる。各分岐点において
は、円板体32が回転しており、円板体32が回転する
と、図3(a)に示すように、く字形のパチンコ玉通路
34の一端口が、上流側の構成通路21の下端口に一致
するとともに、パチンコ玉通路34の他端口が下流側の
一対の構成通路21の一方の上端口に一致すると、パチ
ンコ玉がく字形のパチンコ玉通路34を通って、一方の
構成通路21に振り分けられて流下する。さらに、図3
(b)〜(c)に示すように、円板体32が時計方向へ
回転して、図3(d)に示すように、く字形のパチンコ
玉通路34の他端口が、上流側の構成通路21の下端口
に一致するとともに、パチンコ玉通路34の一端口が下
流側の一対の構成通路21の他方の上端口に一致する
と、く字形のパチンコ玉通路34を通って他方の構成通
路21に振り分けられて流下するようなる。
21に対応して設けられた各種の入賞口14,15,1
6にそれぞれ入賞するようになる。各分岐点において
は、円板体32が回転しており、円板体32が回転する
と、図3(a)に示すように、く字形のパチンコ玉通路
34の一端口が、上流側の構成通路21の下端口に一致
するとともに、パチンコ玉通路34の他端口が下流側の
一対の構成通路21の一方の上端口に一致すると、パチ
ンコ玉がく字形のパチンコ玉通路34を通って、一方の
構成通路21に振り分けられて流下する。さらに、図3
(b)〜(c)に示すように、円板体32が時計方向へ
回転して、図3(d)に示すように、く字形のパチンコ
玉通路34の他端口が、上流側の構成通路21の下端口
に一致するとともに、パチンコ玉通路34の一端口が下
流側の一対の構成通路21の他方の上端口に一致する
と、く字形のパチンコ玉通路34を通って他方の構成通
路21に振り分けられて流下するようなる。
【0021】パチンコ玉が特定の入賞口15,16へ入
賞すると、可変表示装置18が稼動し、可変表示装置1
8の3つの表示図柄が特定の組み合わせになった場合
に、可変入賞口19が一定期間開成し、入賞の容易な特
別状態が発生する。特別状態になると、2番目の分岐点
における二つの円板体32、並びに、3番目の分岐点に
おける中央の二つの円板体32の回転を停止し、各円板
体32のパチンコ玉通路34を介して、入賞口16に対
応する構成通路21にパチンコ玉が流れるようにして、
入賞口16にパチンコ玉が入賞し易くする。回転停止し
た円板体32は、一度リーチが外れるごとに、3番目の
分岐点における円板体32から2番目の分岐点における
円板体32の順番に回転を再開する。
賞すると、可変表示装置18が稼動し、可変表示装置1
8の3つの表示図柄が特定の組み合わせになった場合
に、可変入賞口19が一定期間開成し、入賞の容易な特
別状態が発生する。特別状態になると、2番目の分岐点
における二つの円板体32、並びに、3番目の分岐点に
おける中央の二つの円板体32の回転を停止し、各円板
体32のパチンコ玉通路34を介して、入賞口16に対
応する構成通路21にパチンコ玉が流れるようにして、
入賞口16にパチンコ玉が入賞し易くする。回転停止し
た円板体32は、一度リーチが外れるごとに、3番目の
分岐点における円板体32から2番目の分岐点における
円板体32の順番に回転を再開する。
【0022】パチンコ玉が入賞口14に入賞した場合に
は、一定の賞球数のパチンコ玉が賞出する。なお、前記
実施例において、パチンコ通路34の一端口から他端口
までの円板周長L/3と、パチンコ通路の他端口から一
端口までの円板周長2L/3との割合(1:2)は、一
対の構成通路21にそれぞれパチンコ玉を振分ける割合
(1:2)に相当しており、周長を変えるこで振分ける
割合を変えることができる。
は、一定の賞球数のパチンコ玉が賞出する。なお、前記
実施例において、パチンコ通路34の一端口から他端口
までの円板周長L/3と、パチンコ通路の他端口から一
端口までの円板周長2L/3との割合(1:2)は、一
対の構成通路21にそれぞれパチンコ玉を振分ける割合
(1:2)に相当しており、周長を変えるこで振分ける
割合を変えることができる。
【0023】また、振分け部材は、略扇形状に形成さ
れ、扇の要に相当する部位を中心にして揺動して、下流
側の一対の構成通路のいずれか一方から抜け出て他方の
構成通路に嵌込まれた際に、一方の構成通路が開く一
方、他方の構成通路が閉じるように配して成るものであ
ってもよい。さらに、入賞口14,15,16への入賞
を、可変表示装置18の稼動回数に置き換えるようにし
てもよい。
れ、扇の要に相当する部位を中心にして揺動して、下流
側の一対の構成通路のいずれか一方から抜け出て他方の
構成通路に嵌込まれた際に、一方の構成通路が開く一
方、他方の構成通路が閉じるように配して成るものであ
ってもよい。さらに、入賞口14,15,16への入賞
を、可変表示装置18の稼動回数に置き換えるようにし
てもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明にかかるパチンコ機によれば、あ
みだ路に流入したパチンコ玉が下流側の一対の構成通路
に振分けられ、最終的には構成通路から流出したパチン
コ玉が各種の入賞口に入賞するようにしたので、遊技者
が特別状態に至るまでの過程を楽しむことができ、遊技
の興趣を高めることができる。
みだ路に流入したパチンコ玉が下流側の一対の構成通路
に振分けられ、最終的には構成通路から流出したパチン
コ玉が各種の入賞口に入賞するようにしたので、遊技者
が特別状態に至るまでの過程を楽しむことができ、遊技
の興趣を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すパチンコ機の遊技盤面
の正面図である。
の正面図である。
【図2】本発明の一実施例を示すパチンコ機の振分け部
材の斜視図である。
材の斜視図である。
【図3】本発明の一実施例を示す振分け部材の作用説明
図である。
図である。
【図4】本発明の変形例を示す振分け部材の正面図であ
る。
る。
【図5】本発明の他の変形例を示す振分け部材の正面図
である。
である。
10…パチンコ機 12…盤面 13…特定入賞口 14,15,16…入賞口 18…可変表示装置 19…可変入賞装置 20…あみだ路 30,40,50…振分け部材
Claims (5)
- 【請求項1】特定入賞口への入賞により可変表示装置を
稼動させ、該可変表示装置の表示図柄が特定の組み合わ
せになった場合に、可変入賞口を一定期間開成させ、入
賞の容易な特別状態を発生させるようにしたパチンコ機
において、 遊技盤面に、パチンコ玉が流下可能な多数の構成通路を
あみだ状に形成し、上流側の構成通路が下流側の一対の
構成通路にそれぞれ接続して成るあみだ路を設け、 最下流の各構成通路に対応して設けられ、該最下流の各
構成通路から流出したパチンコ玉が入賞するための各種
の入賞口を備えたことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】特定入賞口への入賞により可変表示装置を
稼動させ、該可変表示装置の表示図柄が特定の組み合わ
せになった場合に、可変入賞口を一定期間開成させ、入
賞の容易な特別状態を発生させるようにしたパチンコ機
において、 遊技盤面に、パチンコ玉が流下可能な多数の構成通路を
あみだ状に形成し、上流側の構成通路が下流側の一対の
構成通路にそれぞれ接続して成るあみだ路を設け、 前記分岐点において、パチンコ玉を前記下流側の各構成
通路に振り分ける振分け部材を設け、 最下流の各構成通路に対応して設けられ、該最下流の各
構成通路から流出したパチンコ玉が入賞するための各種
の入賞口を備えたことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項3】前記振分け部材は、円板体にく字形のパチ
ンコ玉通路が形成されて成り、該円板体がその中心軸を
略水平方向にして一回転した際に、上流側の構成通路が
く字形のパチンコ玉通路を介して下流側の各構成通路に
それぞれ連通するように配して成ることを特徴とする請
求項2記載のパチンコ機。 - 【請求項4】前記振分け部材は、その下端部を中心にし
て、下流側の一対の構成通路の一方が開く一方、他方の
構成通路が閉じるようにした一側位置と、他方の構成通
路が開く一方、一方の構成通路が閉じるよにした他側位
置とに揺動可能に支持して成ることを特徴とする請求項
2記載のパチンコ機。 - 【請求項5】前記振分け部材は、一対の閉じ部材により
構成され、該一対の閉じ部材のいずれか一方が前記分岐
点に進出した際に他方の閉じ部材が前記分岐点から退避
して、下流側の一対の構成通路のいずれか一方が閉じる
一方、他方の構成通路が開くように配して成ることを特
徴とする請求項2記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202625A JPH0866526A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202625A JPH0866526A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866526A true JPH0866526A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16460461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6202625A Pending JPH0866526A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866526A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006340990A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Takao:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008000399A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Takao:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008253580A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2015126838A (ja) * | 2013-12-28 | 2015-07-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016193168A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-11-17 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017080606A (ja) * | 2013-12-28 | 2017-05-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2018171352A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2018171354A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2018191824A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP6202625A patent/JPH0866526A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006340990A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Takao:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008000399A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Takao:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008253580A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2015126838A (ja) * | 2013-12-28 | 2015-07-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017080606A (ja) * | 2013-12-28 | 2017-05-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016193168A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-11-17 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2018171352A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2018171354A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2018191824A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
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