JPH086676A - 突入電流防止装置と方法 - Google Patents
突入電流防止装置と方法Info
- Publication number
- JPH086676A JPH086676A JP6164619A JP16461994A JPH086676A JP H086676 A JPH086676 A JP H086676A JP 6164619 A JP6164619 A JP 6164619A JP 16461994 A JP16461994 A JP 16461994A JP H086676 A JPH086676 A JP H086676A
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- time
- cpu
- board
- boards
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 複数のCPUボード1およびI/Oボード4
にバックプレーンボード2を介して電力を入力するシス
テムの突入電流防止装置において、複数のCPUボード
1とバックプレーンボード2との間に、前記複数のCP
Uボードのイニシャライズ時間のうち最長のイニシャラ
イズ時間から各CPUのイニシャライズ時間を減じた時
間を遅延時間とした複数の遅延回路を搭載した遅延回路
ボード5を接続したものである。 【効果】 待ち時間を少なくして突入電流を防止でき
る。
にバックプレーンボード2を介して電力を入力するシス
テムの突入電流防止装置において、複数のCPUボード
1とバックプレーンボード2との間に、前記複数のCP
Uボードのイニシャライズ時間のうち最長のイニシャラ
イズ時間から各CPUのイニシャライズ時間を減じた時
間を遅延時間とした複数の遅延回路を搭載した遅延回路
ボード5を接続したものである。 【効果】 待ち時間を少なくして突入電流を防止でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のCPUボードお
よびI/Oボードを備えたシステムの電源投入時の過大
電流である突入電流を防止する装置および方法に関す
る。
よびI/Oボードを備えたシステムの電源投入時の過大
電流である突入電流を防止する装置および方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のCPUボードおよびI/O
ボードを備えたマイクロコンピュータにおいて、同時に
CPUボードに電源を投入すると、瞬時の電流が過大と
なる、いわゆる突入電流が流れ、各CPUの素子が破損
する恐れがあった。このような突入電流を防止する方法
として、複数のシステムクロック信号を発生するシステ
ムクロック信号発生回路と、スタンバイ信号を発生する
スタンバイ信号発生回路と、スタンバイモードを発生す
る際に、スタンバイ信号に基づいて前記複数のシステム
クロック信号を一定レベルに順次保持する一定レベル保
持回路とを設け、順次出力されるシステムクロック信号
に応じてマイクロコンピュータを駆動するものが開示さ
れている(例えば、実開平1−142031号)。ま
た、電源と複数の電気機器との間に設けられたスイッチ
手段に接続された制御部が、スイッチ手段を所定時間の
間隔を置いて順次接続状態に制御することにより、各電
気機器に順次電源電力を供給し、順次起動するものが開
示されている(例えば、実開平4−88337号)。
ボードを備えたマイクロコンピュータにおいて、同時に
CPUボードに電源を投入すると、瞬時の電流が過大と
なる、いわゆる突入電流が流れ、各CPUの素子が破損
する恐れがあった。このような突入電流を防止する方法
として、複数のシステムクロック信号を発生するシステ
ムクロック信号発生回路と、スタンバイ信号を発生する
スタンバイ信号発生回路と、スタンバイモードを発生す
る際に、スタンバイ信号に基づいて前記複数のシステム
クロック信号を一定レベルに順次保持する一定レベル保
持回路とを設け、順次出力されるシステムクロック信号
に応じてマイクロコンピュータを駆動するものが開示さ
れている(例えば、実開平1−142031号)。ま
た、電源と複数の電気機器との間に設けられたスイッチ
手段に接続された制御部が、スイッチ手段を所定時間の
間隔を置いて順次接続状態に制御することにより、各電
気機器に順次電源電力を供給し、順次起動するものが開
示されている(例えば、実開平4−88337号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前者の従来
技術では、各システムクロック信号の長さは一定とな
り、後者の従来技術についても、順次接続される時間間
隔は一定となっているため、リセットから処理開始まで
のイニシャライズ時間が異なる複数のCPUを順次起動
すると、各CPUの処理可能となる時間はばらばらとな
り、全部のCPUの処理が開始するまでに各CPUに待
ち時間が発生し、全部のCPUの開始時間が遅れるとい
う問題があった。本発明は、各CPUのイニシャライズ
時間に応じてリセット信号を出力し、待ち時間を少なく
して突入電流を防止することを目的とするものである。
技術では、各システムクロック信号の長さは一定とな
り、後者の従来技術についても、順次接続される時間間
隔は一定となっているため、リセットから処理開始まで
のイニシャライズ時間が異なる複数のCPUを順次起動
すると、各CPUの処理可能となる時間はばらばらとな
り、全部のCPUの処理が開始するまでに各CPUに待
ち時間が発生し、全部のCPUの開始時間が遅れるとい
う問題があった。本発明は、各CPUのイニシャライズ
時間に応じてリセット信号を出力し、待ち時間を少なく
して突入電流を防止することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明は、複数のCPUボードおよびI/Oボード
にバックプレーンボードを介して電力を入力するシステ
ムの突入電流防止装置において、前記複数のCPUボー
ドと前記バックプレーンボードとの間に、前記複数のC
PUボードのイニシャライズ時間のうち最長のイニシャ
ライズ時間から各CPUのイニシャライズ時間を減じた
時間を遅延時間とした複数の遅延回路を搭載した遅延回
路ボードを接続したものである。また、複数のCPUボ
ードおよびI/Oボードにバックプレーンボードを介し
て電力を入力するシステムの突入電流防止方法におい
て、前記複数のCPUボードと前記バックプレーンボー
ドとの間に遅延回路を搭載した複数の遅延回路ボードを
接続し、前記各遅延回路の遅延時間を前記複数のCPU
ボードのイニシャライズ時間のうち最長のイニシャライ
ズ時間から各CPUのイニシャライズ時間を減じた時間
に設定し、各CPUボードへのリセット信号の入力タイ
ミングを前記遅延時間に応じて変えるものである。
め、本発明は、複数のCPUボードおよびI/Oボード
にバックプレーンボードを介して電力を入力するシステ
ムの突入電流防止装置において、前記複数のCPUボー
ドと前記バックプレーンボードとの間に、前記複数のC
PUボードのイニシャライズ時間のうち最長のイニシャ
ライズ時間から各CPUのイニシャライズ時間を減じた
時間を遅延時間とした複数の遅延回路を搭載した遅延回
路ボードを接続したものである。また、複数のCPUボ
ードおよびI/Oボードにバックプレーンボードを介し
て電力を入力するシステムの突入電流防止方法におい
て、前記複数のCPUボードと前記バックプレーンボー
ドとの間に遅延回路を搭載した複数の遅延回路ボードを
接続し、前記各遅延回路の遅延時間を前記複数のCPU
ボードのイニシャライズ時間のうち最長のイニシャライ
ズ時間から各CPUのイニシャライズ時間を減じた時間
に設定し、各CPUボードへのリセット信号の入力タイ
ミングを前記遅延時間に応じて変えるものである。
【0005】
【作用】上記手段により、各CPUボードに接続する各
遅延回路ボードのそれぞれの遅延時間を各CPUボード
のイニシャライズ時間に応じて変え、各CPUボードに
電力が入力される時間をずらすので、突入電流を防止す
ることができる。また、すべてのCPUボードの処理開
始時間は一致するとともに、最初のリセット信号が入力
された時から並列処理が開始するまでの待ち時間が少な
くなり、コンピュータの処理開始時間が早くなる。
遅延回路ボードのそれぞれの遅延時間を各CPUボード
のイニシャライズ時間に応じて変え、各CPUボードに
電力が入力される時間をずらすので、突入電流を防止す
ることができる。また、すべてのCPUボードの処理開
始時間は一致するとともに、最初のリセット信号が入力
された時から並列処理が開始するまでの待ち時間が少な
くなり、コンピュータの処理開始時間が早くなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。図1は本発明の実施例を示すブロック図である。
図において、説明を簡単にするために、CPUボードを
3枚使用した例について説明する。1は複数のCPUボ
ード、2はバックプレーンボード、3は電源、4はI/
Oボード、5は遅延回路ボードである。各CPUボード
(1A,1B,1C)にはバックプレーンボード2を介
して電源3から電力を供給すると共に、CPU1相互間
のデータ伝送およびI/Oボード4からの指令信号を伝
送するようにしてある。バックプレーンボード2と各C
PUボード1A,1B,1Cとの間には、それぞれCP
Uボードに電源を再投入するリセット信号を遅延させる
遅延回路を搭載した遅延回路ボード5(5A,5B,5
C)を接続してある。遅延回路ボード5は、図2に示す
ように、リセット信号の入力側と出力側の間に複数の遅
延素子6(61、62、63…6n)を設け、ジャンパ
端子7の接続により、複数の遅延素子6の中から任意に
選択して、直列に接続し、各遅延素子の遅延時間を加算
して遅延時間を任意に設定できるようにしてある。遅延
回路ボード5の遅延時間を設定するときは、予め使用す
る複数CPUボード1のイニシャライズ時間を測定して
おき、その長さを比較して複数のCPUボードのイニシ
ャライズ時間のうち最長のイニシャライズ時間から各C
PUのイニシャライズ時間を減じた時間を各遅延時間と
してを設定する。例えば、複数CPUボード1のうち、
イニシャライズ時間の最も長いCPUボード1がCPU
ボード1Aで、そのイニシャライズ時間をTA 、次に長
いのがCPUボード1Bで、そのイニシャライズ時間を
TB 、その次がCPUボード1Bで、そのイニシャライ
ズ時間をTC とする。この場合、各CPUボードへのリ
セット信号の入力タイミングを、イニシャライズ時間の
最も長いCPUボード1がCPUボード1Aに接続する
遅延回路ボード5Aの遅延時間DA を基準(0または微
小時間)とし、CPUボード1Bに接続する遅延回路ボ
ード5Bの遅延時間DB をTA −TB 、CPUボード1
Cに接続する遅延回路ボード5Cの遅延時間DC をTA
−TC とする。なお、イニシャライズ時間が同じCPU
ボードがある時は、互いに遅延時間を僅かにずらしてお
けばよい。このように遅延時間を設定することにより、
各CPUボードに電力が入力される時間がずれるので、
突入電流が流れることはない。また、すべてのCPUボ
ード1の処理開始時間は一致するとともに、最初のリセ
ット信号が入力された時から並列処理が開始するまでの
待ち時間が少なくなり、コンピュータの処理開始時間が
早くなる。
する。図1は本発明の実施例を示すブロック図である。
図において、説明を簡単にするために、CPUボードを
3枚使用した例について説明する。1は複数のCPUボ
ード、2はバックプレーンボード、3は電源、4はI/
Oボード、5は遅延回路ボードである。各CPUボード
(1A,1B,1C)にはバックプレーンボード2を介
して電源3から電力を供給すると共に、CPU1相互間
のデータ伝送およびI/Oボード4からの指令信号を伝
送するようにしてある。バックプレーンボード2と各C
PUボード1A,1B,1Cとの間には、それぞれCP
Uボードに電源を再投入するリセット信号を遅延させる
遅延回路を搭載した遅延回路ボード5(5A,5B,5
C)を接続してある。遅延回路ボード5は、図2に示す
ように、リセット信号の入力側と出力側の間に複数の遅
延素子6(61、62、63…6n)を設け、ジャンパ
端子7の接続により、複数の遅延素子6の中から任意に
選択して、直列に接続し、各遅延素子の遅延時間を加算
して遅延時間を任意に設定できるようにしてある。遅延
回路ボード5の遅延時間を設定するときは、予め使用す
る複数CPUボード1のイニシャライズ時間を測定して
おき、その長さを比較して複数のCPUボードのイニシ
ャライズ時間のうち最長のイニシャライズ時間から各C
PUのイニシャライズ時間を減じた時間を各遅延時間と
してを設定する。例えば、複数CPUボード1のうち、
イニシャライズ時間の最も長いCPUボード1がCPU
ボード1Aで、そのイニシャライズ時間をTA 、次に長
いのがCPUボード1Bで、そのイニシャライズ時間を
TB 、その次がCPUボード1Bで、そのイニシャライ
ズ時間をTC とする。この場合、各CPUボードへのリ
セット信号の入力タイミングを、イニシャライズ時間の
最も長いCPUボード1がCPUボード1Aに接続する
遅延回路ボード5Aの遅延時間DA を基準(0または微
小時間)とし、CPUボード1Bに接続する遅延回路ボ
ード5Bの遅延時間DB をTA −TB 、CPUボード1
Cに接続する遅延回路ボード5Cの遅延時間DC をTA
−TC とする。なお、イニシャライズ時間が同じCPU
ボードがある時は、互いに遅延時間を僅かにずらしてお
けばよい。このように遅延時間を設定することにより、
各CPUボードに電力が入力される時間がずれるので、
突入電流が流れることはない。また、すべてのCPUボ
ード1の処理開始時間は一致するとともに、最初のリセ
ット信号が入力された時から並列処理が開始するまでの
待ち時間が少なくなり、コンピュータの処理開始時間が
早くなる。
【0007】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、複
数のCPUボードのリセット信号の入力時間を各CPU
ボードのイニシャライズ時間に応じて互いにずらして設
定してあるので、最初のリセット信号が入力された時か
ら並列処理が開始するまでの待ち時間を少なくして突入
電流を防止できる効果がある。
数のCPUボードのリセット信号の入力時間を各CPU
ボードのイニシャライズ時間に応じて互いにずらして設
定してあるので、最初のリセット信号が入力された時か
ら並列処理が開始するまでの待ち時間を少なくして突入
電流を防止できる効果がある。
【図1】 本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施例の遅延回路ボードの構成を示
す接続図である。
す接続図である。
【図3】 本発明の実施例の動作を示すタイムチャート
である。
である。
1(1A,1B,1C) CPUボード、2 バックプ
レーンボード、3 電源、4 I/Oボード,5(5
A,5B,5C) 遅延回路ボード
レーンボード、3 電源、4 I/Oボード,5(5
A,5B,5C) 遅延回路ボード
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のCPUボードおよびI/Oボード
にバックプレーンボードを介して電力を入力するシステ
ムの突入電流防止装置において、前記複数のCPUボー
ドと前記バックプレーンボードとの間に、前記複数のC
PUボードのイニシャライズ時間のうち最長のイニシャ
ライズ時間から各CPUのイニシャライズ時間を減じた
時間を遅延時間とした複数の遅延回路を搭載した遅延回
路ボードを接続したことを特徴とする突入電流防止装
置。 - 【請求項2】 複数のCPUボードおよびI/Oボード
にバックプレーンボードを介して電力を入力するシステ
ムの突入電流防止方法において、前記複数のCPUボー
ドと前記バックプレーンボードとの間に遅延回路を搭載
した複数の遅延回路ボードを接続し、前記各遅延回路の
遅延時間を前記複数のCPUボードのイニシャライズ時
間のうち最長のイニシャライズ時間から各CPUのイニ
シャライズ時間を減じた時間に設定し、各CPUボード
へのリセット信号の入力タイミングを前記遅延時間に応
じて変えることを特徴とする突入電流防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16461994A JP3404723B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 突入電流防止装置と方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16461994A JP3404723B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 突入電流防止装置と方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086676A true JPH086676A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3404723B2 JP3404723B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=15796645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16461994A Expired - Fee Related JP3404723B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 突入電流防止装置と方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3404723B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7245155B2 (en) | 2004-03-30 | 2007-07-17 | Nec Electronics Corporation | Data output circuit with improved overvoltage/surge protection |
| JP2008148385A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Seiko Epson Corp | 電子機器、その制御方法及びその制御プログラム |
| CN102480359A (zh) * | 2010-11-30 | 2012-05-30 | 英业达股份有限公司 | 一种用于向多台服务器提供电源的供电方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102213991A (zh) * | 2010-04-07 | 2011-10-12 | 英业达股份有限公司 | 服务器待机电压供应系统 |
| CN102480233B (zh) * | 2010-11-29 | 2014-04-02 | 英业达股份有限公司 | 伺服器系统 |
| CN102478944B (zh) * | 2010-11-30 | 2014-07-23 | 英业达股份有限公司 | 一种用于向多台服务器提供电源的供电方法 |
| JP5777467B2 (ja) * | 2011-09-22 | 2015-09-09 | 株式会社東芝 | 制御装置およびプログラム |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP16461994A patent/JP3404723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7245155B2 (en) | 2004-03-30 | 2007-07-17 | Nec Electronics Corporation | Data output circuit with improved overvoltage/surge protection |
| JP2008148385A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Seiko Epson Corp | 電子機器、その制御方法及びその制御プログラム |
| CN102480359A (zh) * | 2010-11-30 | 2012-05-30 | 英业达股份有限公司 | 一种用于向多台服务器提供电源的供电方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3404723B2 (ja) | 2003-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090307 Year of fee payment: 6 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090307 Year of fee payment: 6 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100307 Year of fee payment: 7 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |