JPH086692B2 - エアコンプレッサに於ける電気式ドレントラップの制御回路 - Google Patents

エアコンプレッサに於ける電気式ドレントラップの制御回路

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JPH086692B2
JPH086692B2 JP4351248A JP35124892A JPH086692B2 JP H086692 B2 JPH086692 B2 JP H086692B2 JP 4351248 A JP4351248 A JP 4351248A JP 35124892 A JP35124892 A JP 35124892A JP H086692 B2 JPH086692 B2 JP H086692B2
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B39/00Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Compressor (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気タンク及び吐出配管
にアフタークーラ、ドレンセパレータ、エアタンク、エ
アドライヤ等のドレンを排出する機器を備え、ドレンを
排出する機器の内少くとも空気タンク及び例えば少くと
もドライヤに電気式ドレントラップを備えたエアコンプ
レッサに於ける電気式ドレントラップの制御回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通電しておくと内部に備えたタイマによ
り、時間間隔をおいて開弁し、時間をおいて再び閉弁す
る電気式ドレントラップをエアコンプレッサにおける排
出装置として用いる場合の従来例は図7のような制御回
路を備えている。
【0003】図7において、空気タンク1上にはベルト
装置で連結された電動機3と空気圧縮機2が設けられ空
気圧縮機2の吐出口は空気タンク1に連通している。空
気タンク1は圧縮空気吐出配管4により圧縮空気使用機
器へ連通するようになっている。
【0004】この場合、空気の湿度を下げて圧縮空気使
用機器への悪影響を除くべく、通常空気タンク1と圧縮
空気使用機器の間の圧縮空気吐出配管4に種々の除湿装
置が配される。図の例では圧縮空気吐出配管4にドライ
ヤ5を配した例を示してある。その他ドレンを排出する
機器としては、アフタークーラ、ドレンセパレータ等も
介装されることがある。
【0005】そして、これら空気タンク1、ドライヤ5
等からはドレンが排出されるが、このドレン内には、空
気圧縮時、空気圧縮機2から随伴した潤滑油が混合し、
油濁水が含まれている。空気タンク1、ドライヤ5等の
夫々のドレン配管6,7には制止弁8、電気式ドレント
ラップ9−1,9−2が介装されている。電気式ドレン
トラップ9−1,9−2の出口は図示されないがドレン
貯留槽又はドレン処理装置へ連通している。
【0006】電気式ドレントラップ9−1の電源はエア
コンプレッサの電源スイッチ11の2次側に結線されて
いてエアコンプレッサの電源スイッチ11オンでエアコ
ンプレッサは始動し、電気式ドレントラップ9−1もオ
ンとなる。
【0007】電気式ドレントラップ9−2の電源は、ド
レントラップ専用の電源スイッチ12を装備している。
エアコンプレッサの電源スイッチ11オンと別に、電気
式ドレントラップ9−2の電源スイッチ12オンにして
いる。
【0008】
【発明が解決しようとしている課題】エアコンプレッサ
の電源スイッチ11の二次側に空気タンク用の電気式ド
レントラップ9−1を配線するとエアコンプレッサの電
源スイッチはエアコンプレッサが稼動しないと仕事が出
来ないのでエアコンプレッサの電源スイッチをオンする
ことを忘れることはなく、同時にエアコンプレッサに付
設した空気タンク用の電気式ドレントラップがオンする
ので大変便利だが、電気式ドレントラップ9−1に電気
的原因で生じた故障、短絡等があった時、エアコンプレ
ッサの電源スイッチのブレーカがオフになりエアコンプ
レッサがストップして仕事が中断することが、しばしば
あった。
【0009】一方、ドライヤ用として設けた電気式ドレ
ントラップ9−2の専用の電源スイッチ12の操作は忘
れがちである。この電源スイッチ12を入れ忘れてエア
コンプレッサの稼動を続けると、ドレンがドライヤ5等
に多量に溜まり圧縮空気を使用している空圧機器よりド
レンが出て来て初めて気がつくことが往々にしてあっ
た。又、作業終了後、エアコンプレッサ用の電源スイッ
チ11をオフすることを忘れるというミスは稀にしか生
じないが、ドライヤ等用の電気式ドレントラップ用の電
源スイッチ12をオフするのは忘れ易く、忘れると、ド
ライヤ等用の電気式ドレントラップをただ働きさせムダ
である。
【0010】本発明はエアコンプレッサの空気タンクに
設ける電気式ドレントラップの故障がエアコンプレッサ
の電源スイッチに影響せず、吐出配管に介装したドレン
を発生する機器に設けた電気式ドレントラップを前記の
空気タンクに設ける電気式ドレントラップと同時に作動
可能で且つエアコンプレッサの吐出圧力が発生した状態
でのみ両電気式ドレントラップの作動を可能とすること
により、上記課題が一応解決された空気タンク及び吐出
配管に介装されたドレンを発生する機器に電気式ドレン
トラップを設けたエアコンプレッサに於ける電気式ドレ
ントラップの制御回路を提供できる。然し乍ら、こうす
ると、空気圧縮機の運転と電気式ドレントラップの作動
が同時であったのが、電気式ドレントラップの作動が空
気圧縮機の運転開始より遅れる。そうすると、冷えた状
態の各圧縮機器に圧縮により昇温した圧縮空気が冷却さ
れ、ドレンの発生が多くなる。本発明はこの点の解決を
計っている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は空気タンク及び
吐出配管に介装したドライヤ等の圧縮空気からドレンを
発生する機器、並びにドレンを発生する機器の内、空気
タンクを含めて夫々少くとも二つのドレンを発生する機
器に夫々備えた電気式ドレントラップを有し、上下限の
圧縮空気圧力間にオンオフ制御されるエアコンプレッサ
に於ける電気式ドレントラップの制御回路において、吐
出配管又は空気タンクに電気式ドレントラップ制御用の
圧力スイッチを介装し、圧力スイッチが圧縮空気圧に
より作動した状態において各電気式ドレントラップが通
電され作動状態となる制御回路を設け、該圧力スイッチ
は前記オンオフ制御される下限圧縮空気圧力よりも低い
圧縮空気圧力を上限圧力として作動することを特徴とす
るエアコンプレッサに於ける電気式トラップの制御回路
である。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
【0013】「実施例1」エアコンプレッサ及びその圧
縮空気回路は従来例と同一であり、同様に空気タンク用
電気式ドレントラップ9−1、ドライヤ用電気式ドレン
トラップ9−2を備えている。これらの点は従来例の説
明にゆずる。
【0014】図1は本発明の実施例を示す。エアコンプ
レッサはエアコンプレッサが作り出す圧縮空気の圧力を
一定範囲に保つための圧力スイッチを備えたり、アンロ
ーダ装置を備えている。圧力スイッチ式の制御の場合は
通常空気タンク1に圧力スイッチを付設して空気タンク
1中の圧縮空気圧力が例えば10kg/cm2 で電動機
3を停止し、圧縮空気の使用により圧縮空気圧力が8k
g/cm2 以下に低下すると電動機3を付勢する。アン
ローダ装置を備えたアンローダ式コンプレッサの場合は
圧縮空気圧力から10kg/cm2 になると無負荷状態
となり圧縮空気をつくらない。そして圧縮空気圧力が8
kg/cm2 になると負荷状態になり圧縮空気をつく
る。ドライヤ5の下流側で圧縮空気の吐出配管4に圧力
スイッチ13を介装してある。この圧力スイッチ13は
エアコンプレッサのオンオフ制御の下限圧力を例えば前
述のように8kg/cm2 とすれば、この下限圧力8k
g/cm2 よりも低い上限圧力で作動するようにセット
されている。例えば圧縮空気圧力が上昇してくる場合に
は5kg/cm2 でオンし、下降してくる場合には3k
g/cm2 でオフするようになっている。
【0015】圧力スイッチ13は常開接点13aを備え
ており、該スイッチ13の常開接点13aは電源20に
連結され、常開接点13aの二次側は並列に電気式ドレ
ントラップ9−1,9−2に配線されている。
【0016】上記構成の作用を説明する。エアコンプレ
ッサの電源スイッチ11を投入すると電動機3が回転し
て空気圧縮機2は作動し、大気を吸入して空気タンク1
に圧縮空気を吐出する。エアコンプレッサは上限圧力を
10kg/cm2 と設定されているので圧縮空気を使用
する作業機側で圧縮空気の吐出配管4が閉止されている
と、圧縮空気圧力がこの上限圧力となるまで連続して上
昇し、空気タンク1、吐出配管4、ドライヤ5内も圧縮
空気圧力は同圧力で連続上昇する。
【0017】圧縮空気の圧力を常に受けている圧力スイ
ッチ13の上限設定圧力5kg/cm2 に吐出配管4中
の圧縮空気圧力が上昇すると、常開接点13aは閉じ、
電源20が電気式ドレントラップ9−1,9−2に同時
に通じ、電気式ドレントラップ9−1,9−2は作動状
態となる。空気タンク1中の圧縮空気は空気圧縮機2に
よる空気の圧縮により昇温しており、エアタンク1中の
圧縮空気はエアタンク1を介して放熱し、温度低下し、
大気から取り込んだ圧縮空気中の水分は飽和蒸気とな
り、更に凝縮され液体となって、エアタンク1の底にた
まる。この液相の水には空気圧縮機2の潤滑油が混合し
て油濁水を含み、いわゆるドレンとなっている。更にド
ライヤ5では積極的に圧縮空気中の水分を除去するため
ドレンを生ずる。制止弁8は通常開かれたままであり、
電気式ドレントラップ9−1,9−2は内蔵するタイマ
ーで間欠的に開弁され、ドレンを排出する。
【0018】このように電源スイッチ11の1回の操作
で空気タンク1用の電気式ドレントラップ9−1とドラ
イヤ用の電気式ドレントラップ9−2が作動するため、
ドライヤ用の電気式ドレントラップ9−2専用の電源ス
イッチ12を入れ忘れて、ドライヤ5にドレンが溜ま
り、吐出配管4から作業機へ水分の多い空気が送られる
ということが防止される。又、ドライヤ5の下流側で吐
出配管4に圧力スイッチ13を配設したため、空気タン
ク1と吐出配管4を連通させる仕切り弁10を開くのを
忘れた際に電気式ドレントラップ9−1,9−2を作動
させてしまう無駄がなくなる。
【0019】電源スイッチ11をオフすると電動機3は
停止してエアコンプレッサは非作動となり、吐出配管4
中の圧縮空気圧力が3kg/cm2 になると圧力スイッ
チ13の常開接点13aは開成され、電気式ドレントラ
ップ9−1,9−2は断電されるため、従来のようにド
ライヤ5用の電気式ドレントラップ9−2が操作忘れに
よって、通電状態であるという無駄がなくなる。
【0020】「実施例2」図2は実施例2を示す。吐出
配管4にはアフタークーラ14、ドレンセパレータ1
5、ドライヤ5、圧力スイッチ13の順に上流側から下
流側に介装されている。空気タンク1及び上記のドレン
を発生する機器14,15,5には夫々、電気式ドレン
トラップ9−1,9−2,9−3,9−4が配設され、
圧力スイッチ13の常開接点の二次側に並列に配されて
いる。作動は前実施例と同様でエアコンプレッサの稼動
により圧力スイッチ13での圧縮空気圧力の上昇により
総ての電気式ドレントラップ9−1,9−2,9−3,
9−4が付勢され、圧縮空気圧力の低下により総ての電
気式ドレントラップ9−1,9−2,9−3,9−4が
消勢される。
【0021】「実施例3」図3は実施例3を示す。吐出
配管4にはアフタークーラ14、ドレンセパレータ1
5、ドライヤ5、ミストセパレータ16が圧縮空気の流
れ方向にこの順に介装されている。ドライヤ5の下流側
で吐出配管4には圧力スイッチ13が配され、空気タン
ク1に電気式ドレントラップ9−1が配されるのは前各
実施例と同様である。前実施例では電気式ドレントラッ
プの数が多く不経済である。電気式ドレントラップ9−
1,9−2は圧力スイッチ13から並列に配線されてい
る。
【0022】本例ではアフタークーラ14とドレンセパ
レータ15のドレン排出口をシャトル弁17の二つの流
入口23,24に夫々連結し、ドライヤ5とミストセパ
レータ16のドレン排出口をシャトル弁18の二つの流
入口23,24に夫々連結し、更にシャトル弁17,1
8のドレン流出口25,25をシャトル弁19のドレン
流入口23,24に夫々連結し、シャトル弁19のドレ
ン流出口25を電気式ドレントラップ9−2に通じてい
る。
【0023】図4,5,6はシャトル弁の縦断面図であ
る。
【0024】シャトル弁17の作用を図4〜6を用いて
説明する。負荷側で圧縮空気が使用されると空気タンク
1中の圧縮空気は圧縮空気の吐出配管4中をとおり、ア
フタークーラ14、ドレンセパレータ15、ドライヤ
5、ミストセパレータ16をとおり、冷却、ドレン分
離、乾燥、オイルミスト除去されて給送され、これら機
器ではドレンが発生する。そして各機器における圧縮空
気圧は上流側より下流側に向って順次低い。従って電気
式ドレントラップ9−2が閉じている際は、アフターク
ーラ14における圧縮空気圧はドレーンセパレータ15
における圧縮空気よりも高いので、シャトル弁17の流
入口23は流入口24よりも圧力が高くなり、弁体28
は図4に示すように右行して弁座部材26bに接し、弁
口26dを閉じ、ドレンセパレータ15にはアフターク
ーラ14のドレン排出口からの圧力は加わらず、ドレー
ンセパレータ15中へドレンが逆流するということがな
い。又、負荷側で空気回路を閉じた際に生ずる圧力の急
上昇は圧縮空気の吐出配管4を圧縮空気の流れの方向と
逆方向に波動として伝わるが、その場合はドレンセパレ
ータ15に生ずる圧力がアフタークーラ14での圧縮空
気圧よりも高くなり、ドレンセパレータ15のドレン排
出口から流入口24を通じて弁体28に加わり、弁体2
8を図5のように左行させて、弁座部材26aに押し付
け、弁口26cは弁体28で閉じるから、アフタークー
ラ14内へドレンが吹き上ることがない。
【0025】どのような状態においても、電気式ドレン
トラップ9−2が開くと、流入口23、又は24につな
がれている機器14,15からのドレンはシャトル弁1
7の弁室27から流出口25をとおり流出し、大気圧と
同じ処理装置へ排出されるので、該弁室27内の圧力は
急激に下るので弁体28に加わっている背圧で図4又は
図5の状態から弁体28は図6のように中間位置とな
り、ドレンが排出される。
【0026】上記のようにしたため、アフタークーラ1
4、ドレンセパレータ15その他に夫々設けていた従来
例の電気式ドレントラップ9−3,9−4は1個にまと
められ、安価なシャトル弁により代替出来る。シャトル
弁は流入口に関し、方向性がないので配管における取付
方向は自在であり、配管を違えるということがない。
【0027】ドライヤ5とミストセパレータ16のドレ
ン排出口に夫々の入口が連結されているシャトル弁18
についても同様に作用する。そこで次にシャトル弁1
7,18のドレン排出口をシャトル弁19の夫々の入口
に連結してあるから、シャトル弁17,18から排出す
るドレンの圧力に従ってシャトル弁19は同様に作動
し、一つの電気式ドレントラップ9−2により、各ドレ
ンを排出する機器5,14,15,16等のドレンが排
出できる。
【0028】実施例3はシャトル弁を用いるが複数のド
レン流入口を1つのドレン流出口へ選択的に排出できる
弁を用いてもよく、実施例3と同様に電気式ドレントラ
ップの数を減少できる。
【0029】各実施例はドレンを排出する機器よりも下
流側に圧力スイッチを設けたため、各ドレンを排出する
機器における圧縮空気圧力を確認できるが、本発明の目
的からすれば圧力スイッチ13は空気タンクを含め空気
タンク以降何れの場所に設けても同効を達成できる。
【0030】
【発明の効果】本発明はエアコンプレッサの空気タンク
に取り付けたドレン排出用の電気式ドレントラップと、
圧縮空気の吐出配管に介装したドレンを排出する機器か
らドレンを排出する電気式ドレントラップを備え、圧縮
空気により作動する電気式ドレントラップの制御用の
力スイッチを有し、圧力スイッチにより前記の電気式
ドレントラップを並列して作動するようにしたので、空
気タンク用の電気式ドレントラップをエアコンプレッサ
の電源スイッチの2次側からの配線により作動していた
従来例のように空気タンクに付設した電気式ドレントラ
ップの短絡等の故障によってエアコンプレッサの電源ス
イッチのブレーカが作動することがないので、空気タン
ク用の電気式ドレントラップの故障で電源が入らずエア
コンプレッサが使用出来なくなるということがない。
して、吐出配管に介装したドレンを発生する機器から排
出するドレンを排出する電気式ドレントラップの電源の
入れ忘れ、切り忘れが生じることがなくなる効果がある
ものにおいて、電気式ドレントラップを制御する圧力ス
イッチの作動する上限圧縮空気圧力を圧縮空気を使用す
る下限圧縮空気圧力よりも低くしたので、圧縮空気圧力
が使用可能な圧力に上昇するまでにドレン排出を開始可
能となり、エアーコンプレッサの運転開始時に発生する
ドレンをもよく排出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1のフローシートである。
【図2】本発明の実施例2のフローシートである。
【図3】本発明の実施例3のフローシートである。
【図4】シャトル弁の作用を示す縦断面図である。
【図5】シャトル弁の作用を示す縦断面図である。
【図6】シャトル弁の作用を示す縦断面図である。
【図7】従来例のフローシートである。
【符号の説明】
1 空気タンク 4 圧縮空気吐出配管 5 ドライヤ 11 エアコンプレッサ電源スイッチ 13 圧力スイッチ 15 ドレンセパレータ 16 ミストセパレータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気タンク及び吐出配管に介装したドラ
    イヤ等の圧縮空気からドレンを発生する機器、並びにド
    レンを発生する機器の内、空気タンクを含めて夫々少く
    とも二つのドレンを発生する機器に夫々備えた電気式ド
    レントラップを有し、上下限の圧縮空気圧力間にオンオ
    フ制御されるエアコンプレッサに於ける電気式ドレント
    ラップの制御回路において、吐出配管又は空気タンクに
    電気式ドレントラップ制御用の圧力スイッチを介装し、
    圧力スイッチが圧縮空気圧により作動した状態におい
    て各電気式ドレントラップが通電され作動状態となる
    御回路を設け、該圧力スイッチは前記オンオフ制御され
    る下限圧縮空気圧力よりも低い圧縮空気圧力を上限圧力
    として作動することを特徴とするエアコンプレッサに於
    ける電気式トラップの制御回路。
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