JPH086693A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH086693A JPH086693A JP6135382A JP13538294A JPH086693A JP H086693 A JPH086693 A JP H086693A JP 6135382 A JP6135382 A JP 6135382A JP 13538294 A JP13538294 A JP 13538294A JP H086693 A JPH086693 A JP H086693A
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- JP
- Japan
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- data
- keyboard
- mouse
- key
- input
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】キーボード等の入力デバイスの入力データをポ
インティング デバイスデータに変換することでポイン
ティング デバイスなしのシステムでポインティングデ
バイスのカーソル制御を行わせる。またこの時に入力デ
バイスの任意の入力でポインティング デバイスのカー
ソル制御を行うことで操作性の向上を計る。 【構成】パーソナルコンピュータ等の電子計算機と、そ
れに接続される入力 デバイスにより構成される。入力
デバイスは入力データに特定の座標データが割り当てら
れるものをターゲットとする。 【効果】本発明により装置の小型化、装置を扱う際の作
業場所の縮小化、又任意の入力によりポインティング
デバイスカーソル制御が行えるため操作性の向上が計れ
る。
インティング デバイスデータに変換することでポイン
ティング デバイスなしのシステムでポインティングデ
バイスのカーソル制御を行わせる。またこの時に入力デ
バイスの任意の入力でポインティング デバイスのカー
ソル制御を行うことで操作性の向上を計る。 【構成】パーソナルコンピュータ等の電子計算機と、そ
れに接続される入力 デバイスにより構成される。入力
デバイスは入力データに特定の座標データが割り当てら
れるものをターゲットとする。 【効果】本発明により装置の小型化、装置を扱う際の作
業場所の縮小化、又任意の入力によりポインティング
デバイスカーソル制御が行えるため操作性の向上が計れ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はあらゆるコンピュータ装
置に利用することが可能であり、特に軽量コンパクトで
持ち運び可能なラップトップ型やノート型のパーソナル
コンピュータ等に有効である。
置に利用することが可能であり、特に軽量コンパクトで
持ち運び可能なラップトップ型やノート型のパーソナル
コンピュータ等に有効である。
【0002】
【従来の技術】ラップトップ型、ノート型パーソナルコ
ンピュータ等の小型電子計算機のポインティング デバ
イスとして、マウスがあるが小型電子計算機と一緒に持
ち運ぶ際には小型電子計算機の特徴である持ち運び易さ
を打ち消すものである。又、小型電子計算機をオペレー
タの膝の上で操作する際にはマウスの操作場所が無く操
作しずらい。他のポインティング デバイスとしてシス
テム装置内蔵のトラックボールがあるが、システム装置
の小型化に支障をきたすものである。
ンピュータ等の小型電子計算機のポインティング デバ
イスとして、マウスがあるが小型電子計算機と一緒に持
ち運ぶ際には小型電子計算機の特徴である持ち運び易さ
を打ち消すものである。又、小型電子計算機をオペレー
タの膝の上で操作する際にはマウスの操作場所が無く操
作しずらい。他のポインティング デバイスとしてシス
テム装置内蔵のトラックボールがあるが、システム装置
の小型化に支障をきたすものである。
【0003】この様に、従来のポインティング デバイ
スはデバイス自身の設置場所、及び操作を行う場所を確
保する必要があった。
スはデバイス自身の設置場所、及び操作を行う場所を確
保する必要があった。
【0004】又、アプリケーションソフトウェアにおい
てキー入力でマウスカーソルを移動可能なソフトウェア
が存在するがその操作方法はある特定のキー入力が有っ
た場合にマウス動作するようになっておりキーボード等
の入力デバイスのレイアウトにより操作が行いずらい場
合が有った。
てキー入力でマウスカーソルを移動可能なソフトウェア
が存在するがその操作方法はある特定のキー入力が有っ
た場合にマウス動作するようになっておりキーボード等
の入力デバイスのレイアウトにより操作が行いずらい場
合が有った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】キーボード等の入力デ
バイスからの任意に入力した入力データをポインティン
グ デバイスのデータに変換し、ポインティング デバ
イスとして使用することでポインティング デバイスな
しでポインティング デバイス対応のソフトウェアが使
用可能とする。このことでシステムの小型化が計れる。
又、任意の入力データを自動的にポインティングデバイ
スにデータに変換することから特定の入力データをポイ
ンティングデバイスのデータに変換する方式に比べ操作
性が向上する。
バイスからの任意に入力した入力データをポインティン
グ デバイスのデータに変換し、ポインティング デバ
イスとして使用することでポインティング デバイスな
しでポインティング デバイス対応のソフトウェアが使
用可能とする。このことでシステムの小型化が計れる。
又、任意の入力データを自動的にポインティングデバイ
スにデータに変換することから特定の入力データをポイ
ンティングデバイスのデータに変換する方式に比べ操作
性が向上する。
【0006】
【課題を解決するための手段】入力デバイス又はシステ
ム装置等に入力デバイスをポインティング デバイスで
動作させるための切り換え制御部を設け、本制御部がポ
インティング デバイスでの動作を示していた場合、入
力デバイスからのデータを入力デバイスデータ変換処理
部に渡す。
ム装置等に入力デバイスをポインティング デバイスで
動作させるための切り換え制御部を設け、本制御部がポ
インティング デバイスでの動作を示していた場合、入
力デバイスからのデータを入力デバイスデータ変換処理
部に渡す。
【0007】入力デバイスデータ変換処理部は入力デー
タに特定の座標が割当て入力されたデータをポインティ
ング デバイスのデータに変換し通常のポインティング
デバイス データ処理部にデータを渡す。ポインティ
ング デバイス データ処理部はポインティング デバ
イスのカーソルの移動を行ったりマウスボタン処理を実
行させる。
タに特定の座標が割当て入力されたデータをポインティ
ング デバイスのデータに変換し通常のポインティング
デバイス データ処理部にデータを渡す。ポインティ
ング デバイス データ処理部はポインティング デバ
イスのカーソルの移動を行ったりマウスボタン処理を実
行させる。
【0008】
【作用】ポインティング デバイス切り換え制御部はス
イッチやメモリ上のフラグ等の入力デバイスデータ変換
処理部により確認可能なもので構成される。入力デバイ
スデータ変換処理部はキーボード等の入力デバイスより
データを入力した際に、入力したデータにある特定の座
標データをあてはめ、2つ以上の入力したデータの座標
の違いにより方向データを作成し、又ある入力データは
ボタンデータとする。又、移動データは予め設定した値
を基に作成する。この様にし、ポインティング デバイ
スが出力するデータである方向データ、ボタンデータ、
移動データを作成し、ポインティング デバイスのデー
タ処理部にデータを送出する。ポインティング デバイ
スのデータ処理部は通常のポインティング デバイス処
理を行い、画面上のカーソルの制御等を行う。
イッチやメモリ上のフラグ等の入力デバイスデータ変換
処理部により確認可能なもので構成される。入力デバイ
スデータ変換処理部はキーボード等の入力デバイスより
データを入力した際に、入力したデータにある特定の座
標データをあてはめ、2つ以上の入力したデータの座標
の違いにより方向データを作成し、又ある入力データは
ボタンデータとする。又、移動データは予め設定した値
を基に作成する。この様にし、ポインティング デバイ
スが出力するデータである方向データ、ボタンデータ、
移動データを作成し、ポインティング デバイスのデー
タ処理部にデータを送出する。ポインティング デバイ
スのデータ処理部は通常のポインティング デバイス処
理を行い、画面上のカーソルの制御等を行う。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1は本発明の概略図で図2は本発明に係
るキーボードによるポインティングデバイスカーソル操
作の構成図である。
るキーボードによるポインティングデバイスカーソル操
作の構成図である。
【0011】図1において本実施例の概略を示す。1−
1はキーボード、1−2はシステム装置、1−3はディ
スプレイ装置、1−7はマウスカーソル、1−8はキー
ボード/マウス切り換えキーである。ここでキーボード
/マウス切り換えキーの押下にてキーボードがマウスと
して動作するモードに切り換える。その後キーボード上
の任意のキー1(1−5)を押下しその状態で右斜め上
のキー2(1−4)を押下する。最初に押下されたキー
1を起点に次に押されたキー2は右斜め上であるためキ
ーボードデータ変換処理部はキー1、キー2のデータを
右斜め上に移動するマウスデータに変換し1−6のキー
ボード/マウスデータインタフェースケーブルを介しデ
ータをシステム装置に送信する。システム装置にてマウ
スデータは処理されマウスカーソルを右斜め上に移動さ
せる。図1ではマウスカーソルの移動方法の概略を示し
た。詳細な方法を図2に示す。
1はキーボード、1−2はシステム装置、1−3はディ
スプレイ装置、1−7はマウスカーソル、1−8はキー
ボード/マウス切り換えキーである。ここでキーボード
/マウス切り換えキーの押下にてキーボードがマウスと
して動作するモードに切り換える。その後キーボード上
の任意のキー1(1−5)を押下しその状態で右斜め上
のキー2(1−4)を押下する。最初に押下されたキー
1を起点に次に押されたキー2は右斜め上であるためキ
ーボードデータ変換処理部はキー1、キー2のデータを
右斜め上に移動するマウスデータに変換し1−6のキー
ボード/マウスデータインタフェースケーブルを介しデ
ータをシステム装置に送信する。システム装置にてマウ
スデータは処理されマウスカーソルを右斜め上に移動さ
せる。図1ではマウスカーソルの移動方法の概略を示し
た。詳細な方法を図2に示す。
【0012】図2で2−1はキーボード、2−2はシス
テム装置、2−3はディスプレイ装置である。本実施例
でのキーボードによるマウスカーソル操作方法及びそれ
に伴う処理を以下に示す。
テム装置、2−3はディスプレイ装置である。本実施例
でのキーボードによるマウスカーソル操作方法及びそれ
に伴う処理を以下に示す。
【0013】(1)キーボードのキーボード/マウス動
作切り換え 2−9 CPU1は2−7のキーボード/マウス切り換
えキーを監視しキーボード/マウス切り換えキーが押下
される度にキーボード、マウス動作を切り換える。
作切り換え 2−9 CPU1は2−7のキーボード/マウス切り換
えキーを監視しキーボード/マウス切り換えキーが押下
される度にキーボード、マウス動作を切り換える。
【0014】キーボードモード時CPU1はキー入力デ
ータを2−10のROM1に格納されたプログラムに従
いキーボードデータに変換し2−12 キーボードイン
タフェースラインを介し、システム装置中のキーボード
/マウスコントローラへデータを渡す。又、マウスモー
ド時はCPU1はROM1に格納されたプログラムに従
いキー入力データをマウスデータに変換し2−11 マ
ウスインタフェースラインを介して、システム装置中の
キーボード/マウスコントローラへデータを渡す。
ータを2−10のROM1に格納されたプログラムに従
いキーボードデータに変換し2−12 キーボードイン
タフェースラインを介し、システム装置中のキーボード
/マウスコントローラへデータを渡す。又、マウスモー
ド時はCPU1はROM1に格納されたプログラムに従
いキー入力データをマウスデータに変換し2−11 マ
ウスインタフェースラインを介して、システム装置中の
キーボード/マウスコントローラへデータを渡す。
【0015】(2)マウスカーソル制御 マウス動作モード時にCPU1は2−10のROM1に
格納されたプログラムに従いキー入力データを方向デー
タ、移動データ、ボタンデータに変換する。
格納されたプログラムに従いキー入力データを方向デー
タ、移動データ、ボタンデータに変換する。
【0016】方向データは以下の方法にて作成する。R
OM1には各キーの座標データが格納されCPU1は入
力されたキーの位置関係を知る事ができる。ここでキー
入力がない状態で、任意のキー 2−5のキー3が押下
された場合CPU1はキー3を起点のデータとして認識
する。キー3が押下された状態でキー3に隣合ったキー
が押下された場合、CPU1はキー3を起点とし押下さ
れたキー方向を方向データとする。又、キー3を起点と
し次に隣合ったキーを2ヵ所押下された場合はCPU1
はそのキー3を起点とし2つのキーからなる、小さい方
の角度の中間を方向データとする。
OM1には各キーの座標データが格納されCPU1は入
力されたキーの位置関係を知る事ができる。ここでキー
入力がない状態で、任意のキー 2−5のキー3が押下
された場合CPU1はキー3を起点のデータとして認識
する。キー3が押下された状態でキー3に隣合ったキー
が押下された場合、CPU1はキー3を起点とし押下さ
れたキー方向を方向データとする。又、キー3を起点と
し次に隣合ったキーを2ヵ所押下された場合はCPU1
はそのキー3を起点とし2つのキーからなる、小さい方
の角度の中間を方向データとする。
【0017】図2ではキー3を起点とした場合、2−6
キー4が次に押下されれば右斜め上45度方向が方向
データとなる。又、キー3を起点に2−20 キー5が
次に押下されれば右横方向が方向データとなる。又、キ
ー3を起点にキー4、キー5が押下されれば、右斜め上
22.5度方向が方向データとなる。
キー4が次に押下されれば右斜め上45度方向が方向
データとなる。又、キー3を起点に2−20 キー5が
次に押下されれば右横方向が方向データとなる。又、キ
ー3を起点にキー4、キー5が押下されれば、右斜め上
22.5度方向が方向データとなる。
【0018】ボタンデータは以下の方法で作成する。C
PU1は任意のキーであるキー3より1つ以上離れたキ
ー、実施例では2−8のキー7の入力が有った場合ボタ
ンオンとみなし入力がない場合はボタンオフとみなしボ
タンデータを作成する。
PU1は任意のキーであるキー3より1つ以上離れたキ
ー、実施例では2−8のキー7の入力が有った場合ボタ
ンオンとみなし入力がない場合はボタンオフとみなしボ
タンデータを作成する。
【0019】移動データは以下の方法で作成する。移動
データはマウスカーソルの移動量を示すものである。本
データは予め2ー10のROM1か2−21のRAM1
中に格納されている。CPU1はROM1かRAM1の
データを読み取ることで移動データを取得する。又、有
る特定のキー 2−22のキー6の入力が有った場合は
移動データを2分の1もしくは2倍にするようROM1
にプログラムすることで移動スピードの調節は可能とな
る。
データはマウスカーソルの移動量を示すものである。本
データは予め2ー10のROM1か2−21のRAM1
中に格納されている。CPU1はROM1かRAM1の
データを読み取ることで移動データを取得する。又、有
る特定のキー 2−22のキー6の入力が有った場合は
移動データを2分の1もしくは2倍にするようROM1
にプログラムすることで移動スピードの調節は可能とな
る。
【0020】この様に2つ以上のキー入力が有った場
合、CPU1は入力データを方向データ、ボタンデータ
に変換し、移動データを付加することでマウスデータを
作成しマウスデータをシステム装置に渡す。
合、CPU1は入力データを方向データ、ボタンデータ
に変換し、移動データを付加することでマウスデータを
作成しマウスデータをシステム装置に渡す。
【0021】以降システム装置内でのマウスデータの処
理は通常のマウス処理と同じであり、ソフトウェア、ハ
ードウェア等の変更は必要ない。以下にシステム装置内
でのマウスデータの処理について記述する。キーボード
内のCPU1はマウスデータを作成後2−11マウスイ
ンタフェースラインを介してシステム装置中の 2−1
3 キーボード/マウスコントローラにデータを送出す
る。キーボード/マウスコントローラはマウスデータを
受け取ると2−16のCPU2に対し割込みを発生させ
CPU2は2−18のROM2の割込み処理プログラム
に従い2−19のRAM2にマウスデータを格納する。
2−15のオペレーティングシステムや2−14のアプ
リケーションプログラム等のソフトウェアは2−19の
RAM2のマウスデータを監視し2−17の表示制御部
を介して2−3のディスプレイに表示されているマウス
カーソルを制御する。
理は通常のマウス処理と同じであり、ソフトウェア、ハ
ードウェア等の変更は必要ない。以下にシステム装置内
でのマウスデータの処理について記述する。キーボード
内のCPU1はマウスデータを作成後2−11マウスイ
ンタフェースラインを介してシステム装置中の 2−1
3 キーボード/マウスコントローラにデータを送出す
る。キーボード/マウスコントローラはマウスデータを
受け取ると2−16のCPU2に対し割込みを発生させ
CPU2は2−18のROM2の割込み処理プログラム
に従い2−19のRAM2にマウスデータを格納する。
2−15のオペレーティングシステムや2−14のアプ
リケーションプログラム等のソフトウェアは2−19の
RAM2のマウスデータを監視し2−17の表示制御部
を介して2−3のディスプレイに表示されているマウス
カーソルを制御する。
【0022】本実施例においてキーボード内にキーボー
ドデータ変換処理部を追加することでシステム装置のソ
フトウェア及びハードウェアを変更することなく、マウ
スなしのシステム構成でマウスのカーソル制御が可能と
なる。このことより、マウス操作場所、マウス設置場所
等の確保が必要なくなりシステムの小型化が計れる。
又、マウスカーソルの操作が任意のキー入力で可能のこ
とから操作性の向上が計れる。
ドデータ変換処理部を追加することでシステム装置のソ
フトウェア及びハードウェアを変更することなく、マウ
スなしのシステム構成でマウスのカーソル制御が可能と
なる。このことより、マウス操作場所、マウス設置場所
等の確保が必要なくなりシステムの小型化が計れる。
又、マウスカーソルの操作が任意のキー入力で可能のこ
とから操作性の向上が計れる。
【0023】上述の実施例はキーボードにキーボードデ
ータ変換処理部を付加しキーボード内でマウスデータに
変換することでシステム装置のソフトウェア、ハードウ
ェアに変更なく問題となる課題を解決するものであるが
本発明はキーボードの変更なしでシステム装置内のソフ
トウェアの変更のみで実施可能であることは言うまでも
ない。
ータ変換処理部を付加しキーボード内でマウスデータに
変換することでシステム装置のソフトウェア、ハードウ
ェアに変更なく問題となる課題を解決するものであるが
本発明はキーボードの変更なしでシステム装置内のソフ
トウェアの変更のみで実施可能であることは言うまでも
ない。
【0024】図2において、2−1のキーボードでは2
−5 キー4が入力された場合、2−9のCPU1は2
−10のROM1に格納されたプログラムに従いキーボ
ードデータを変換し2−12のキーボードデータインタ
フェースラインを介して2−13 キーボード/マウス
コントローラにデータを送出する。キーボード/マウス
コントローラは2−16のCPU2に割込みを上げ、C
PU2は2−18のROM2の割込み処理プログラムに
従いキーボードデータを2−19のRAM2に格納す
る。2−15のオペレーティングシステムや、2−14
のアプリケーションプログラムはRAM2のキーボード
データを監視しキーボードデータを2−3のディスプレ
イに表示をする等の制御を行う。ここで、システム装置
内のアプリケーションプログラムやオペレーティングシ
ステム等のソフトウェアに上述したキーボードデータ変
換処理相当の処理を行わせることで問題となる課題が解
決できる。まず、2−7のキーボード/マウス切り換え
キー押下時システム装置内のソフトウェアは2−19の
RAM2内にマウスモードフラグをセットする。もう一
度押下した場合はマウスモードフラグをリセットする。
マウスモードフラグがセットされていた場合システム装
置内のソフトウェアは以降キーボードデータをマウスデ
ータに変換するモードとなる。キーボードデータをマウ
スデータに変換するモードでは上述の変換方法と同様に
マウスの方向データ、ボタンデータ、移動データを作成
しマウスデータ生成する。以降マウスデータはシステム
装置内ソフトウェアにより処理されディスプレイ装置へ
の表示等を行う。
−5 キー4が入力された場合、2−9のCPU1は2
−10のROM1に格納されたプログラムに従いキーボ
ードデータを変換し2−12のキーボードデータインタ
フェースラインを介して2−13 キーボード/マウス
コントローラにデータを送出する。キーボード/マウス
コントローラは2−16のCPU2に割込みを上げ、C
PU2は2−18のROM2の割込み処理プログラムに
従いキーボードデータを2−19のRAM2に格納す
る。2−15のオペレーティングシステムや、2−14
のアプリケーションプログラムはRAM2のキーボード
データを監視しキーボードデータを2−3のディスプレ
イに表示をする等の制御を行う。ここで、システム装置
内のアプリケーションプログラムやオペレーティングシ
ステム等のソフトウェアに上述したキーボードデータ変
換処理相当の処理を行わせることで問題となる課題が解
決できる。まず、2−7のキーボード/マウス切り換え
キー押下時システム装置内のソフトウェアは2−19の
RAM2内にマウスモードフラグをセットする。もう一
度押下した場合はマウスモードフラグをリセットする。
マウスモードフラグがセットされていた場合システム装
置内のソフトウェアは以降キーボードデータをマウスデ
ータに変換するモードとなる。キーボードデータをマウ
スデータに変換するモードでは上述の変換方法と同様に
マウスの方向データ、ボタンデータ、移動データを作成
しマウスデータ生成する。以降マウスデータはシステム
装置内ソフトウェアにより処理されディスプレイ装置へ
の表示等を行う。
【0025】本実施例ではシステムのハードウェアの変
更なしで問題となる課題が解決できる。これは、既存の
装置においても本発明が利用可能を意味するものであ
る。
更なしで問題となる課題が解決できる。これは、既存の
装置においても本発明が利用可能を意味するものであ
る。
【0026】
【発明の効果】キーボード等の入力でバイスのデータを
マウス等のポインティング デバイスデータに変換する
ことでポインティング デバイスがないシステム構成で
もポインティング デバイス対応のソフトウェアが使用
可能となる。これはシステムの小型化に効果がある。ま
た、任意のキー入力にてポインティングデバイスの操作
が可能となることから操作性の向上が計れる。
マウス等のポインティング デバイスデータに変換する
ことでポインティング デバイスがないシステム構成で
もポインティング デバイス対応のソフトウェアが使用
可能となる。これはシステムの小型化に効果がある。ま
た、任意のキー入力にてポインティングデバイスの操作
が可能となることから操作性の向上が計れる。
【図1】本発明の概略図である。
【図2】本発明に係るキーボードによるポインティング
デバイスカーソル制御の構成図である。
デバイスカーソル制御の構成図である。
1−1…キーボード、 1−2…システム装置、 1−3…ディスプレイ装置、 1−4…キー1、 1−5…キー2、 1−6…キーボード/マウス インタフェースケーブ
ル、 1−7…マウスカーソル、 1−8…キーボード/マウス切り換えキー、 2−1…キーボード、 2−2…システム装置、 2−3…ディスプレイ装置、 2−4…キー入力部、 2−5…キー3、 2−6…キー4、 2−7…キーボード/マウス切り換えキー、 2−8…キー8、 2−9…CPU1、 2−10…ROM1、 2−11…マウスインタフェースライン、 2−12…キーボードインタフェースライン、 2−13…キーボード/マウス コントローラ、 2−14…アプリケーションプログラム、 2−15…オペレーティングシステム、 2−16…CPU2、 2−17…表示制御部、 2−18…ROM2、 2−19…RAM2、 2−20…キー5、 2−21…RAM1、 2−22…キー7。
ル、 1−7…マウスカーソル、 1−8…キーボード/マウス切り換えキー、 2−1…キーボード、 2−2…システム装置、 2−3…ディスプレイ装置、 2−4…キー入力部、 2−5…キー3、 2−6…キー4、 2−7…キーボード/マウス切り換えキー、 2−8…キー8、 2−9…CPU1、 2−10…ROM1、 2−11…マウスインタフェースライン、 2−12…キーボードインタフェースライン、 2−13…キーボード/マウス コントローラ、 2−14…アプリケーションプログラム、 2−15…オペレーティングシステム、 2−16…CPU2、 2−17…表示制御部、 2−18…ROM2、 2−19…RAM2、 2−20…キー5、 2−21…RAM1、 2−22…キー7。
Claims (1)
- 【請求項1】データを入力するための複数の入力キーか
らなるキーボードと、実行結果を表示するディスプレイ
を持ち、各種情報処理を行う情報処理装置において、前
記キーボード上の任意のキーを座標入力キーとする切り
換え制御部と、その座標入力キーから入力されたキーデ
ータを座標データに変換する変換処理部とを有すること
を特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135382A JPH086693A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135382A JPH086693A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086693A true JPH086693A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15150405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6135382A Pending JPH086693A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001507485A (ja) * | 1996-06-10 | 2001-06-05 | マーク・ヴェイダ | ユニバーサル入力装置及びシステム |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP6135382A patent/JPH086693A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001507485A (ja) * | 1996-06-10 | 2001-06-05 | マーク・ヴェイダ | ユニバーサル入力装置及びシステム |
| JP2009187530A (ja) * | 1996-06-10 | 2009-08-20 | Mark Vayda | ユニバーサル入力装置及びシステム |
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