JPH0867230A - エアバッグ装置 - Google Patents
エアバッグ装置Info
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- JPH0867230A JPH0867230A JP6228739A JP22873994A JPH0867230A JP H0867230 A JPH0867230 A JP H0867230A JP 6228739 A JP6228739 A JP 6228739A JP 22873994 A JP22873994 A JP 22873994A JP H0867230 A JPH0867230 A JP H0867230A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 4
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】エアバッグ装置の磁性体部品の削減を図るこ
と。 【構成】導電性のハウジング21の上面部には、導電性
のインフレータ2とそのインフレータ2を包むようにバ
ッグ3が固設される。ハウジング21の下面部には、基
板18が固設され、基板18をハウジング21とともに
包囲するように導電性のカバー22が固設される。イン
フレータ2の点火装置8はハウジング21と基板18と
の中央部を貫いて固設され、点火装置8のターミナル2
9はターミナル30を介し基板18と電気的に接続され
る。よって、点火装置8のターミナル29を中心に導電
性物質によるファラデーケージが形成される。
と。 【構成】導電性のハウジング21の上面部には、導電性
のインフレータ2とそのインフレータ2を包むようにバ
ッグ3が固設される。ハウジング21の下面部には、基
板18が固設され、基板18をハウジング21とともに
包囲するように導電性のカバー22が固設される。イン
フレータ2の点火装置8はハウジング21と基板18と
の中央部を貫いて固設され、点火装置8のターミナル2
9はターミナル30を介し基板18と電気的に接続され
る。よって、点火装置8のターミナル29を中心に導電
性物質によるファラデーケージが形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に用いられるエア
バッグ装置に関する。特に、ステアリングのコーン部に
配置される組み込みタイプのエアバッグ装置に関する。
バッグ装置に関する。特に、ステアリングのコーン部に
配置される組み込みタイプのエアバッグ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両に用いられるエアバッグ装置
において、バッグとインフレータとインフレータを作動
させるための電子制御回路とをパッド内に収納し、ステ
アリングのコーン部にインフレータと制御装置とを別々
に装着したものが知られている。この場合、インフレー
タの内部もしくは電子制御回路上、例えばコネクタ内部
に、図2及び図3に示すようにフェライト等の磁性体部
品40を設け、電磁波による外乱に対しインフレータの
誤作動防止を行っている。
において、バッグとインフレータとインフレータを作動
させるための電子制御回路とをパッド内に収納し、ステ
アリングのコーン部にインフレータと制御装置とを別々
に装着したものが知られている。この場合、インフレー
タの内部もしくは電子制御回路上、例えばコネクタ内部
に、図2及び図3に示すようにフェライト等の磁性体部
品40を設け、電磁波による外乱に対しインフレータの
誤作動防止を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、車両に
用いられるエアバッグ装置はステアリングのコーン部と
いう限定された空間に配置されるために、より小型化、
もしくはパッド高さをより低くする必要があり、そのた
めにはエアバッグ装置の部品点数の削減が必須である。
用いられるエアバッグ装置はステアリングのコーン部と
いう限定された空間に配置されるために、より小型化、
もしくはパッド高さをより低くする必要があり、そのた
めにはエアバッグ装置の部品点数の削減が必須である。
【0004】従って本発明の目的は、ステアリングのパ
ッド内に電子制御回路、バッグ、インフレータを内蔵す
るエアバッグ装置において、インフレータを電子制御回
路のプリント基板に直接組付けるとともに、ハウジン
グ、カバー、インフレータ等を導電性材料で構成し、イ
ンフレータの点火装置の端子に対し電磁シールドを行
い、フェライト等の磁性体を用いることなく電磁波によ
る外乱に対しインフレータの誤作動防止を可能とするこ
とにより、フェライト等から構成される磁性体部品の削
減を図り、エアバッグ装置の小型軽量化を提供すること
である。
ッド内に電子制御回路、バッグ、インフレータを内蔵す
るエアバッグ装置において、インフレータを電子制御回
路のプリント基板に直接組付けるとともに、ハウジン
グ、カバー、インフレータ等を導電性材料で構成し、イ
ンフレータの点火装置の端子に対し電磁シールドを行
い、フェライト等の磁性体を用いることなく電磁波によ
る外乱に対しインフレータの誤作動防止を可能とするこ
とにより、フェライト等から構成される磁性体部品の削
減を図り、エアバッグ装置の小型軽量化を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明の構成は、作動時にガスを発生するインフレー
タと、そのインフレータのガスにより膨張するバッグ
と、車両衝突時の減速度を検知する減速度検出手段と、
その減速度検出手段からの検出信号に基づいて車両の衝
突判定を行い、インフレータを作動させる作動信号を出
力する電子制御回路とを備え、インフレータとバッグと
電子制御回路とが一体に装着されたエアバッグ装置にお
いて、インフレータの点火装置の端子が導電性材料によ
って囲まれることを特徴とする。
め本発明の構成は、作動時にガスを発生するインフレー
タと、そのインフレータのガスにより膨張するバッグ
と、車両衝突時の減速度を検知する減速度検出手段と、
その減速度検出手段からの検出信号に基づいて車両の衝
突判定を行い、インフレータを作動させる作動信号を出
力する電子制御回路とを備え、インフレータとバッグと
電子制御回路とが一体に装着されたエアバッグ装置にお
いて、インフレータの点火装置の端子が導電性材料によ
って囲まれることを特徴とする。
【0006】また、第二の発明の構成は、エアバッグ装
置の電子制御回路を車両に固設する機能を有し、導電性
材料から構成される取り付け台と、その取り付け台の開
口部を覆い、導電性材料から構成されるカバーとを有
し、導電性材料から構成されるインフレータは取り付け
台に固設され、インフレータの点火装置の端子は、電子
制御回路の基板に接続され、取り付け台の開口部はカバ
ーで覆われることを特徴とすることである。
置の電子制御回路を車両に固設する機能を有し、導電性
材料から構成される取り付け台と、その取り付け台の開
口部を覆い、導電性材料から構成されるカバーとを有
し、導電性材料から構成されるインフレータは取り付け
台に固設され、インフレータの点火装置の端子は、電子
制御回路の基板に接続され、取り付け台の開口部はカバ
ーで覆われることを特徴とすることである。
【0007】
【作用】エアバッグ装置においてインフレータの点火装
置の端子は電子制御回路のプリント基板に接続され、そ
のプリント基板は導電性材料から構成される取り付け台
の下面部に固設され、取り付け台下方の開口部は導電性
材料から構成されるカバーで覆われる。
置の端子は電子制御回路のプリント基板に接続され、そ
のプリント基板は導電性材料から構成される取り付け台
の下面部に固設され、取り付け台下方の開口部は導電性
材料から構成されるカバーで覆われる。
【0008】
【発明の効果】インフレータの点火装置の端子は導電性
材料に囲まれることにより、インフレータの点火装置の
端子の周囲にはファラデーケージが形成され、電磁波に
よる外乱に対して点火装置の端子の誤作動を防止できる
ために、従来のように点火装置の端子の誤作動防止に用
いられてきた磁性体部品の削減が可能となり、エアバッ
グ装置の小型軽量化が実現できる。
材料に囲まれることにより、インフレータの点火装置の
端子の周囲にはファラデーケージが形成され、電磁波に
よる外乱に対して点火装置の端子の誤作動を防止できる
ために、従来のように点火装置の端子の誤作動防止に用
いられてきた磁性体部品の削減が可能となり、エアバッ
グ装置の小型軽量化が実現できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説
明する。図1に、本実施例におけるエアバッグ装置1の
全体構成を示す。エアバッグ装置1は、作動時にガスを
発生するインフレータ2、インフレータ2から発生する
ガスによって膨張するバッグ3、インフレータ2を作動
させる電子制御回路4、電子制御回路4を搭載した基板
18、エアバッグ装置1をステアリング5のコーン部に
装着するハウジング21、基板18を覆うカバー22、
インフレータ2とバッグ3と基板18とハウジング21
とカバー22とをステアリング5のコーン部に一体に収
納するパッド6などより構成される。
明する。図1に、本実施例におけるエアバッグ装置1の
全体構成を示す。エアバッグ装置1は、作動時にガスを
発生するインフレータ2、インフレータ2から発生する
ガスによって膨張するバッグ3、インフレータ2を作動
させる電子制御回路4、電子制御回路4を搭載した基板
18、エアバッグ装置1をステアリング5のコーン部に
装着するハウジング21、基板18を覆うカバー22、
インフレータ2とバッグ3と基板18とハウジング21
とカバー22とをステアリング5のコーン部に一体に収
納するパッド6などより構成される。
【0010】インフレータ2は、アルミニウム等の導電
性物質で構成され、燃焼によってガスを発生するガス発
生剤7、ガス発生剤7に点火する点火装置8、ガス発生
剤7から発生したガス中の固形物を除去するとともにガ
ス温度を下げるためのフィルタ9、ガス発生剤7と点火
装置8とフィルタ9とを内蔵するケース等により構成さ
れる。このケースは、フランジ10aを有するケース本
体10とケース本体10の開口部を塞ぐ底板11より成
る。
性物質で構成され、燃焼によってガスを発生するガス発
生剤7、ガス発生剤7に点火する点火装置8、ガス発生
剤7から発生したガス中の固形物を除去するとともにガ
ス温度を下げるためのフィルタ9、ガス発生剤7と点火
装置8とフィルタ9とを内蔵するケース等により構成さ
れる。このケースは、フランジ10aを有するケース本
体10とケース本体10の開口部を塞ぐ底板11より成
る。
【0011】ケース本体10は、その周壁面にガス発生
剤7より発生したガスを噴出させるためのガス噴出口1
0bが複数設けられるとともに、点火装置8を収納する
円筒状の収納筒10cがケース本体10の中央部に設け
れている。底板11は、中央部に円形の孔を有する環状
体を呈し、ケース本体10の開口部を塞いだ時に、底板
11の孔より収納筒10cの先端部が突き出すように設
けられている。また、フランジ10aは、インフレータ
2のフランジ10aに取り付けられるボルト12を挿通
するための固定孔が設けられている。
剤7より発生したガスを噴出させるためのガス噴出口1
0bが複数設けられるとともに、点火装置8を収納する
円筒状の収納筒10cがケース本体10の中央部に設け
れている。底板11は、中央部に円形の孔を有する環状
体を呈し、ケース本体10の開口部を塞いだ時に、底板
11の孔より収納筒10cの先端部が突き出すように設
けられている。また、フランジ10aは、インフレータ
2のフランジ10aに取り付けられるボルト12を挿通
するための固定孔が設けられている。
【0012】電子制御回路4は、車両の減速度を検出す
る電子式加速度センサ14(図5参照)、機械式加速度
センサ15(図5参照)、電子式加速度センサ14の検
出信号に基づいて衝突を判定する衝突判定回路(図示し
ない)、この衝突判定回路で衝突と判定されたときにイ
ンフレータ2の点火装置8へ点火信号を出力する点火回
路(図示しない)等を備え、基板18上に構成される。
この基板18は、ハウジング21に設けられたボス19
に螺子20によって固定される。
る電子式加速度センサ14(図5参照)、機械式加速度
センサ15(図5参照)、電子式加速度センサ14の検
出信号に基づいて衝突を判定する衝突判定回路(図示し
ない)、この衝突判定回路で衝突と判定されたときにイ
ンフレータ2の点火装置8へ点火信号を出力する点火回
路(図示しない)等を備え、基板18上に構成される。
この基板18は、ハウジング21に設けられたボス19
に螺子20によって固定される。
【0013】ハウジング21は、アルミニウム等の導電
性物質で構成され、中央部に円形の取り付け孔21aが
設けられ、その取り付け孔21aの周囲にインフレータ
2のフランジ10aに取り付けられるボルト12を挿通
させるための孔が四箇所設けられている。また、ハウジ
ング21の外周壁面には、パッド6との組付けを可能と
する爪21bが設けられるとともに、電子制御回路4を
ステアリング5に固定するための固定部21cが設けら
れている。カバー22は、アルミニウム等の導電性物質
で構成され、ハウジング21にインフレータ2とバッグ
3とを組付けた後にハウジング21に螺子(図示しな
い)によって固定される。
性物質で構成され、中央部に円形の取り付け孔21aが
設けられ、その取り付け孔21aの周囲にインフレータ
2のフランジ10aに取り付けられるボルト12を挿通
させるための孔が四箇所設けられている。また、ハウジ
ング21の外周壁面には、パッド6との組付けを可能と
する爪21bが設けられるとともに、電子制御回路4を
ステアリング5に固定するための固定部21cが設けら
れている。カバー22は、アルミニウム等の導電性物質
で構成され、ハウジング21にインフレータ2とバッグ
3とを組付けた後にハウジング21に螺子(図示しな
い)によって固定される。
【0014】パッド6は、バッグ3が膨張したときに破
断するリップライン23を有する。このリップライン2
3は図6に示すように略H字型に設けられ、各箇所にお
いてリップライン23の肉厚が異なるように設けられて
いる。例えば、図6において横方向に延びる部分をリッ
プライン23a、リップライン23aの両側でリップラ
イン23aに接続する部分をリップライン23b、リッ
プライン23bの延長部分をリップライン23cとした
とき、その肉厚はリップライン23a、リップライン2
3b、リップライン23cの順に厚くなるように設けて
いる。従って、バッグ3が膨張したときには、リップラ
イン23a、リップライン23b、リップライン23c
の順に破断するように構成されている。
断するリップライン23を有する。このリップライン2
3は図6に示すように略H字型に設けられ、各箇所にお
いてリップライン23の肉厚が異なるように設けられて
いる。例えば、図6において横方向に延びる部分をリッ
プライン23a、リップライン23aの両側でリップラ
イン23aに接続する部分をリップライン23b、リッ
プライン23bの延長部分をリップライン23cとした
とき、その肉厚はリップライン23a、リップライン2
3b、リップライン23cの順に厚くなるように設けて
いる。従って、バッグ3が膨張したときには、リップラ
イン23a、リップライン23b、リップライン23c
の順に破断するように構成されている。
【0015】パッド6の側面には、ハウジング21に設
けられた爪21bと嵌合する複数の嵌合孔6aが設けら
れている。パッド6は、螺子、ボルト、リベット等の締
結具を使用することなく、ハウジング21に設けられた
爪21bと嵌合孔6aとの嵌合によって電子制御回路4
との組付けが行われる。
けられた爪21bと嵌合する複数の嵌合孔6aが設けら
れている。パッド6は、螺子、ボルト、リベット等の締
結具を使用することなく、ハウジング21に設けられた
爪21bと嵌合孔6aとの嵌合によって電子制御回路4
との組付けが行われる。
【0016】上記構成により、ハウジング21の上面部
には、インフレータ2とそのインフレータ2の外側にイ
ンフレータ2を包むようにバッグ3が固設され、また、
ハウジング21の下面部には、基板18が固設され、そ
の基板18をハウジング21とともに包囲するように導
電性のカバー22が固設されていることがわかる。一
方、インフレータ2の点火装置8はハウジング21と基
板18との中央部を貫いて固設され、点火装置8のター
ミナル29は、ターミナル30を介し基板18と電気的
に接続している。ここで、エアバッグ装置1の構成要素
のうち、インフレータ2、ハウジング21、カバー22
はともに導電性物質(例えばアルミニウム)により構成
されているために、点火装置8のターミナル29を中心
に導電性物質によりファラデーケージが形成される。
には、インフレータ2とそのインフレータ2の外側にイ
ンフレータ2を包むようにバッグ3が固設され、また、
ハウジング21の下面部には、基板18が固設され、そ
の基板18をハウジング21とともに包囲するように導
電性のカバー22が固設されていることがわかる。一
方、インフレータ2の点火装置8はハウジング21と基
板18との中央部を貫いて固設され、点火装置8のター
ミナル29は、ターミナル30を介し基板18と電気的
に接続している。ここで、エアバッグ装置1の構成要素
のうち、インフレータ2、ハウジング21、カバー22
はともに導電性物質(例えばアルミニウム)により構成
されているために、点火装置8のターミナル29を中心
に導電性物質によりファラデーケージが形成される。
【0017】よって、ファラデーケージの形成による電
磁シールドが行われ、電子制御回路4に対し電界が作用
してもファラデーケージ内では電気力線は生じることが
ないため、従来図2及び図3に示されるように、電磁波
による外乱に対しインフレータ2の点火装置8の誤作動
防止のために用いられていたフェライト等から構成され
る磁性体部品を使用することなく、エアバッグ装置を構
成することが可能となり、磁性体部品の削減によりエア
バッグ装置の小型軽量化を実現できる。
磁シールドが行われ、電子制御回路4に対し電界が作用
してもファラデーケージ内では電気力線は生じることが
ないため、従来図2及び図3に示されるように、電磁波
による外乱に対しインフレータ2の点火装置8の誤作動
防止のために用いられていたフェライト等から構成され
る磁性体部品を使用することなく、エアバッグ装置を構
成することが可能となり、磁性体部品の削減によりエア
バッグ装置の小型軽量化を実現できる。
【図1】本実施例におけるエアバッグ装置の構成を示す
全体構造図。
全体構造図。
【図2】従来のエアバッグ装置におけるインフレータの
点火装置の端子の構造を示す構造図。
点火装置の端子の構造を示す構造図。
【図3】従来のエアバッグ装置におけるインフレータの
点火装置の端子の構造を示す構造図。
点火装置の端子の構造を示す構造図。
【図4】本実施例のエアバッグ装置におけるインフレー
タの点火装置の端子の構造を示す構造図。
タの点火装置の端子の構造を示す構造図。
【図5】電子制御回路における加速度センサの配置図。
【図6】ステアリングのパッド表面におけるリップライ
ンを示す説明図。
ンを示す説明図。
1 エアバッグ装置 2 インフレータ 3 バッグ 4 電子制御回路 5 ステアリング 6 パッド 7 ガス発生剤 8 点火装置 9 フィルタ 10 インフレータケース本体 11 インフレータ底板 12 ボルト 14 加速度センサ(電子式) 15 加速度センサ(機械式) 18 基板 19 ボス 20 螺子 21 ハウジング(取り付け台) 22 カバー 23 リップライン 29 ターミナル 30 ターミナル 40 フェライト
Claims (2)
- 【請求項1】作動時にガスを発生するインフレータと、 前記インフレータのガスにより膨張するバッグと、 車両衝突時の減速度を検知する減速度検出手段と、 前記減速度検出手段からの検出信号に基づいて車両の衝
突判定を行い、前記インフレータを作動させる作動信号
を出力する電子制御回路とを備え、前記インフレータと
前記バッグと前記電子制御回路とが一体に装着されたエ
アバッグ装置において、 前記インフレータの点火装置の端子が導電性材料によっ
て囲まれることを特徴とするエアバッグ装置。 - 【請求項2】上面に前記インフレータの導電性ケースを
設置し、内部に前記電子制御回路を搭載した基板を収納
し、ステアリングホイールのパッド内に固設される導電
性材料から構成される取り付け台と、 前記取り付け台下方の開口部を覆い、導電性材料から構
成されるカバーとを有し、 前記インフレータの点火装置の端子は前記電子制御回路
の基板に接続されて、その端子は前記取り付け台、前記
インフレータ及び前記カバーによる導電性材料により囲
まれていることを特徴とする請求項1に記載のエアバッ
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228739A JPH0867230A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228739A JPH0867230A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | エアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867230A true JPH0867230A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16881068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6228739A Pending JPH0867230A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0867230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0904995A3 (de) * | 1997-09-24 | 2002-10-02 | TRW Airbag Systems GmbH & Co. KG | Gasgenerator für eine Sicherheitseinrichtung |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP6228739A patent/JPH0867230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0904995A3 (de) * | 1997-09-24 | 2002-10-02 | TRW Airbag Systems GmbH & Co. KG | Gasgenerator für eine Sicherheitseinrichtung |
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