JPH0867314A - 在庫管理システム - Google Patents

在庫管理システム

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JPH0867314A
JPH0867314A JP20537894A JP20537894A JPH0867314A JP H0867314 A JPH0867314 A JP H0867314A JP 20537894 A JP20537894 A JP 20537894A JP 20537894 A JP20537894 A JP 20537894A JP H0867314 A JPH0867314 A JP H0867314A
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JP
Japan
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work
list
picking
output
inventory management
Prior art date
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Application number
JP20537894A
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English (en)
Inventor
Masahiro Yamaguchi
賢宏 山口
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】異常復旧作業を確実且つ迅速に行わせることに
ある。 【構成】在庫管理システムは、自動倉庫1〜5、クレー
ン1a〜5a、荷受けコンベア6,7、入出庫コンベア
8,11及びピッキングコンベア12等の荷箱Wを搬送
する荷役設備を備えている。これら荷役設備は、在庫管
理コンピュータに接続された制御コンピュータ15に接
続されている。在庫管理コンピュータ15は入出庫作業
等を行わせる作業指示データを作成し、制御コンピュー
タ15に出力し、制御コンピュータ15は出力済みの作
業指示データ(作業指示済みデータ)に基づき各荷役設
備を駆動する。このシステムにて異常が発生すると、作
業者は非常停止ボタンBを押し、全ての荷役設備を停止
させる。この時、在庫管理コンピュータ16は作業指示
済みデータリスト及びピッキング順番リストを作成しプ
リンタ22にて印字し、作業者は各リストを見ながら異
常復旧作業を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、在庫管理システムに係
り、詳しくは各種荷役設備に異常が生じた場合には在庫
管理用のデータを容易に復旧できる在庫管理システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動倉庫における在庫管理システ
ムは、図6に示すように、在庫管理コンピュータ30に
入庫要求、出庫要求又はピッキング要求があった時、在
庫管理コンピュータ30は、入庫要求について入庫のた
めの入庫作業指示データ、出庫要求については出庫のた
めの出庫作業指示データ、ピッキング要求についてピッ
キングのためのピッキング作業指示データをそれぞれ作
成し、制御コンピュータ31に出力する。制御コンピュ
ータ31は、在庫管理コンピュータ30が作成した各作
業指示データを内部に記憶し、その作業指示データに基
づいて自動倉庫のスタッカクレーン32、荷受け台コン
ベア、入出庫コンベア等の各種コンベア33及び有軌道
台車34を駆動制御するようになっている。
【0003】そして、在庫管理コンピュータ30は入庫
要求、出庫要求又はピッキング要求を入力したときに
は、順次作業指示データを作成し各装置が駆動可能な状
態にある場合には順次制御コンピュータ31に出力して
いた。従って、スタッカクレーン32、荷受け台コンベ
ア、入出庫コンベア等の各種コンベア33及び有軌道台
車34は、それぞれ独立して目的の動作を実行し効率の
よい入庫、出庫及びピッキングを行わせていた。
【0004】ところで、搬送システムが何らかの原因で
停止したとき、停止しているスタッカクレーン32、各
種コンベア33及び有軌道台車34に載置されている未
だ作業途中の入庫、出庫又はピッキングのための荷箱の
取り扱いが問題となる。つまり、在庫管理コンピュータ
30が作成して既に制御コンピュータ31に格納されて
いる各種の作業指示データの取り扱いが問題となる。
【0005】そこで従来では、在庫管理コンピュータ3
0が既に制御コンピュータ31に転送した各種の作業指
示データのメンテナンスを行う。このメンテナンスは、
既に制御コンピュータ31に転送した各種の作業指示デ
ータについて最初から無かったものとして在庫管理コン
ピュータ30で扱うように処理する。
【0006】次に、停止しているスタッカクレーン3
2、各種コンベア33及び有軌道台車34に載置されて
いる未だ作業途中の入庫、出庫又はピッキングのための
荷箱を取り除く。その取り除いた荷箱について入庫、出
庫又はピッキング作業指示データのどのデータに基づい
て搬送されたものかを判断して所定の場所に置いて実際
の荷箱のメンテナンスを行う。
【0007】次に、制御コンピュータ31によって制御
されるスタッカクレーン32、各種コンベア33及び有
軌道台車34等の各装置を全てリセットした後システム
の運転を再開する。そして、途中で終わった入庫、出庫
又はピッキングの作業指示データが作成されて制御コン
ピュータ31は、各装置に対して再び各種搬送作業を実
行させるようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、搬送
システムが何らかの原因で停止したときのメンテナンス
は、コンピュータのメンテナンスと荷箱のメンテナンス
の2つがある。コンピュータのメンテナンスは、在庫管
理コンピュータ30を操作して行うため、操作ミスによ
って在庫管理コンピュータ30の内部データが誤ったデ
ータに書き換えられるおそれがあった。又、荷箱のメン
テナンスにおいては、取り除いた荷箱が入庫、出庫又は
ピッキングのためのものか判断し難くどのように扱った
ら良いのかわかり難かった。その結果、メンテナンス作
業は非常に時間を要しメンテナンスの作業時間の短縮化
を図る上で問題があった。
【0009】本発明は前記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的は異常を復旧させるための
作業を確実且つ迅速に行うことができる在庫管理システ
ムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、荷を収納するための収納部
を備えた自動倉庫と、前記自動倉庫との間で入出庫又は
ピッキング作業等の各種作業を行わせるための荷役設備
と、前記荷役作業時において異常が発生した場合に異常
信号を出力する異常報知手段と、前記各種作業を要求す
る要求データに基づいて作業指示データを作成するとと
もに、当該作業指示データを記憶する第1の制御手段
と、第1の制御手段からの作業指示データに基づいて前
記荷役設備に各種作業を行わせる指令信号を作成すると
ともに、異常信号が出力された場合には各荷役設備を停
止させる第2の制御手段とを備えた在庫管理システムに
おいて、前記異常信号が出力された時、第1の制御手段
が記憶する作業指示データの中から、第2の制御手段に
出力した作業指示済みデータリストを作成するリスト作
成手段と、前記リスト作成手段が作成した作業指示済み
データリストを出力するリスト出力手段とを備えたこと
をその要旨とする。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記リスト作成手段は第1の制御手段が記
憶した作業指示データの中から第2の制御手段に出力し
た作業指示済みデータリストとピッキング順番リストを
作成し、リスト出力手段はリスト作成手段が作成した作
業指示済みデータリストとピッキング順番リストを出力
することをその要旨とする。
【0012】請求項3記載の発明は、荷を収納するため
の収納部を備えた自動倉庫と、前記自動倉庫との間でピ
ッキング作業を行わせるための荷役設備と、前記ピッキ
ング作業時において異常が発生した場合に異常信号を出
力する異常報知手段と、前記ピッキング作業を要求する
要求データに基づいて作業指示データを作成するととも
に、当該作業指示データを記憶する第1の制御手段と、
第1の制御手段からの作業指示データに基づいて前記荷
役設備にピッキング作業を行わせる指令信号を作成する
とともに、異常信号が出力された場合には各荷役設備を
停止させる第2の制御手段とを備えた在庫管理システム
において、前記異常信号が出力された場合には、第1の
制御手段が第2の制御手段に出力した作業指示データの
中から、ピッキング順番リストを作成するリスト作成手
段と、前記リスト作成手段が作成したピッキング順番リ
ストを出力するリスト出力手段とを備えたことをその要
旨とする。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項1〜3記載
の発明において、前記リスト出力手段はプリンタである
ことをその要旨とする。
【0014】
【作用】従って、請求項1記載の発明によれば、荷の入
出庫又はピッキング作業等の各種作業を要求する要求デ
ータに基づいて第1の制御手段は作業指示データを作成
し記憶する。そして、第2の制御手段は作業指示データ
に基づいて指令信号を作成し、各荷役設備を駆動して各
種作業を行わせる。この作業時において、異常が発生す
ると、異常報知手段は第2の制御手段に異常信号が出力
され、第2の制御手段は各荷役設備を停止させる。
【0015】更に、第2の制御手段に異常信号が出力さ
れると、リスト作成手段は第1の制御手段が記憶してい
る作業指示データの中から、第2の制御手段に出力した
作業指示データに基づいて作業指示済みデータリストを
作成し、当該リストをリスト出力手段から出力させる。
そして、作業者は作業指示済みデータリストに従って異
常を復旧させるための作業を行う。
【0016】請求項2記載の発明によれば、第2の制御
手段に異常信号が出力されると、リスト作成手段は第1
の制御手段が記憶した作業指示データの中から、第2の
制御手段に出力した作業指示データに基づいて作業指示
済みデータリスト及びピッキング順番リストを作成し、
当該各リストをリスト出力手段から出力させる。そし
て、作業者は作業指示済みデータリストに従って異常を
復旧させるための作業を行う。
【0017】請求項3記載の発明によれば、荷のピッキ
ング作業を要求する要求データに基づいて第1の制御手
段は作業指示データを作成し記憶する。そして、第2の
制御手段は作業指示データに基づいて指令信号を作成
し、各荷役設備を駆動してピッキング作業を行わせる。
この作業時において、異常が発生すると、異常報知手段
は第2の制御手段に異常信号が出力され、第2の制御手
段は各荷役設備を停止させる。
【0018】更に、第2の制御手段に異常信号が出力さ
れると、リスト作成手段は第1の制御手段が記憶した作
業指示データの中から、第2の制御手段に出力した作業
指示データに基づいてピッキング順番リストを作成し、
当該リストをリスト出力手段から出力させる。そして、
作業者はピッキング順番リストに従って異常を復旧させ
るための作業を行う。
【0019】請求項4記載の発明によれば、作業者はプ
リンタにて印字された作業指示済みリスト又はピッキン
グリスト等を見ながら異常の復旧作業を行うことができ
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図5に従って説明する。
【0021】図1に自動倉庫における在庫管理システム
のレイアウトを示す。この在庫管理システムには、5機
の第1〜第5自動倉庫1〜5が並設され、その前側には
荷役設備としての入庫用荷受けコンベア6と、出庫用荷
受けコンベア7が設置されている。そして、両コンベア
6,7と第1〜第5自動倉庫1〜5のスタッカクレーン
1a〜5aとの間で入庫及び出庫のための移載作業が行
われる。
【0022】又、第5自動倉庫5の外側には荷役設備と
しての入庫コンベア8が設けられ、そのコンベア8には
デパレタイザ9及びバーコードリーダ10が設けられて
いる。尚、デパレタイザ9は、積層された荷箱Wを1段
づつにして下流側に流す装置であり、バーコードリーダ
10は、その1つになった荷箱Wに付された該荷箱Wに
収容された品名及び数量が記録されたバーコードを読み
取るようになっている。又、入庫コンベア8には、はね
出しコンベア8aが設けられ、荷箱Wに記録されたバー
コードの読み出しをバーコードリーダ10が失敗したと
き、はね出しコンベア8aに読み出し失敗した荷箱Wが
送られて元の場所に送り返される。
【0023】第1自動倉庫1の外側には荷役設備として
の出庫コンベア11が設けられ、その出庫コンベア11
の外側には荷役設備としてのピッキングコンベア12が
設けられている。このピッキングコンベア12は右コン
ベア12aと左コンベア12bとから構成されている。
そして、右コンベア12aと左コンベア12bとの間に
は荷検出センサ12cが設けられている。各コンベア6
〜9,11,12の前側には、有軌道台車13がループ
状の軌道14に沿って走行する用になっている。そし
て、各コンベア6〜9,11,12と有軌道台車13と
の間において、入庫又は出庫のための移載作業が行われ
る。又、この在庫管理システムには異常報知手段として
の非常停止ボタンBが設けられている。
【0024】この在庫管理システムには、第2の制御手
段としての制御コンピュータ15及び第1の制御手段及
びリスト作成手段としての在庫管理コンピュータ16が
設けられている。そして、制御コンピュータ15と在庫
管理コンピュータ16とは、イーサネットケーブルにて
接続されている。制御コンピュータ15には、ディスプ
レイ17、キーボード18及びプリンタ19が装備され
ている。在庫管理コンピュータ16には、ディスプレイ
20、キーボード21及びリスト出力手段としてのプリ
ンタ22が装備されている。
【0025】このように構成された在庫管理システムで
は、在庫管理コンピュータ16からの指令に基づいて制
御コンピュータ15が各設備を駆動し、入庫作業、出庫
作業及びピッキング作業等の各種作業が行われる。
【0026】入庫作業では、まず、荷箱Wは入庫コンベ
ア8の荷投入口8a側に載置される。そして、入庫コン
ベア8はその荷箱Wを搬送し、有軌道台車13上へ荷箱
Wを移載する。有軌道台車13は軌道14上を走行し、
当該台車13上の荷箱Wを所定の自動倉庫1〜5と対向
する位置まで搬送する。そこで、有軌道台車Mは、荷箱
Wを当該コンベア6へと移載し、コンベア6はその荷箱
Wをスタッカクレーン1a〜5aへと移載する。する
と、スタッカクレーン1a〜5aは自動倉庫1〜5内を
走行し、所定の収納部に荷箱Wを入庫する。
【0027】出庫作業では、スタッカクレーン1a〜5
aが出庫すべき荷箱Wが収納された収納部から荷箱Wを
取り出し、出庫用荷受けコンベア7上に載置する。コン
ベア7上の荷箱Wは有軌道台車13へと移載され、有軌
道台車13は荷箱Wを出庫コンベア11まで搬送し、当
該コンベア11上に荷箱Wを移載する。そして、コンベ
ア11は荷箱Wを出庫口11a側に搬送することによっ
て出庫される。
【0028】ピッキング作業では、まず、出庫作業と同
様にして荷箱Wを有軌道台車13へ移載する。有軌道台
車13は荷箱Wをピッキングコンベア12と対向する位
置まで搬送し、当該コンベア12の右コンベア12aに
荷箱Wを移載する。すると、荷箱Wは右コンベア12a
から左コンベア12bへと移動し、作業者はこの間に荷
箱W内から所定の数の荷を取り出すピッキング作業を行
う。更に、この間において、荷検出センサ12cが荷箱
Wを検出することによってピッキング作業が完了したと
判断される。そして、左コンベア12bから有軌道台車
13上に荷箱Wが移載されると、前記入庫作業と同様に
荷箱Wを所定の収納部(出庫された収納部)へと収納す
る。即ち、収納部から荷箱Wを搬送し、ピッキングコン
ベア12上にて荷箱Wをピッキングし、荷検出センサ1
2cが当該荷箱Wを検出するまでの間がピッキング出庫
である。そして、荷検出センサ12cが荷箱Wを検出し
て当該荷箱Wをピッキングコンベア12から搬送し、収
納部に再入庫するまでの間がピッキング入庫である。
【0029】図2に自動倉庫における在庫管理システム
の電気的構成を示す。この在庫管理システムの在庫管理
コンピュータ16はCPU(中央処理装置)等から構成
され、当該在庫管理コンピュータ16にはメモリ16a
が設けられている。在庫管理コンピュータ16にはディ
スプレイ20、キーボード21及びプリンタ22が接続
されている。又、在庫管理コンピュータ16には、バー
コードリーダ10が接続されている。
【0030】更に、在庫管理コンピュータ16には、制
御コンピュータ15が接続されている。制御コンピュー
タ15はCPU(中央処理装置)等から構成され、当該
制御コンピュータ15にはメモリ15aが設けられてい
る。制御コンピュータ15にはディスプレイ17、キー
ボード18及びプリンタ19が接続されている。
【0031】制御コンピュータ15には、各種の荷役機
器が接続されている。即ち、制御コンピュータ15に
は、スタッカクレーン1a〜5a、入庫及び出庫用荷受
けコンベア6,7、入庫及び出庫コンベア8,11、ピ
ッキングコンベア12、有軌道台車13及びデパレタイ
ザ9が接続されている。更に、制御コンピュータ15に
は非常停止ボタンB及び荷検出センサ12cが接続され
ている。
【0032】入庫作業時において、バーコードリーダ1
0が荷箱Wに記載されたバーコードを読み込むと、バー
コードリーダ10は在庫管理コンピュータ16に入庫す
べき荷の品番及び数量等を示す入庫要求データを出力す
る。すると、在庫管理コンピュータ10は入庫要求デー
タの内容を判断し、入庫すべき荷箱Wを収納する自動倉
庫1〜5の収納部を求め、入庫作業指示データを作成す
る。この入庫作業指示データは荷箱Wを収納すべき収納
部に荷箱Wを収納するためにどの荷役設備をどのように
駆動したらよいかを指示する駆動手順を示すデータであ
る。そして、在庫管理コンピュータ16は入庫作業指示
データをメモリ16aに記憶させるとともに、制御コン
ピュータ15に出力し、そのメモリ15aに記憶させ
る。
【0033】出庫作業時において、キーボード21は作
業者の操作に基づいて出庫すべき荷の品番及び数量等を
示す出庫要求データを在庫管理コンピュータ16に出力
する。すると、在庫管理コンピュータ16は出庫要求デ
ータに基づいて出庫すべき荷箱Wが収納されている自動
倉庫1〜5の収納部を求め、出庫作業指示データを作成
する。この出庫作業指示データは、出庫すべき荷箱Wが
収納された収納部から、出庫コンベア11に当該荷を出
庫するためにどの荷役設備をどのように駆動したらよい
かを指示する駆動手順を示すデータである。そして、在
庫管理コンピュータ16は出庫作業指示データをメモリ
16aに記憶するとともに、制御コンピュータ15に出
力し、そのメモリ15aに記憶させる。
【0034】ピッキング作業時において、キーボード2
1は作業者の操作に基づいてピッキング作業すべき荷の
品番及び数量を示すピッキング要求データを在庫管理コ
ンピュータ16に出力する。すると、在庫管理コンピュ
ータ16はピッキング要求データに基づいてピッキング
作業すべき荷が収納された自動倉庫1〜5の収納部を求
め、ピッキング作業指示データを作成する。このピッキ
ング作業指示データはピッキング作業を行うためにどの
設備をどのように駆動したらよいかを指示する駆動手順
を示すデータである。そして、在庫管理コンピュータ1
6はピッキング作業指示データをメモリ16aに記憶さ
せるとともに、制御コンピュータ15に出力し、メモリ
15aに記憶させる。
【0035】更に、ピッキング作業時において、荷検出
センサ12cからの荷検出信号が制御コンピュータ15
等を介して在庫管理コンピュータ16に出力されると、
在庫管理コンピュータ16は荷箱Wを再度収納部に入庫
すべき旨を示す再入庫未納データを作成する。そして、
前記ピッキング作業指示データを再入庫未納データに書
き換える。
【0036】又、複数の要求データが順次在庫管理コン
ピュータ16に出力された場合には、在庫管理コンピュ
ータ16は、各要求データが出力された順番に各作業指
示データを作成し、その作成した順番に従って作業指示
データをメモリ16aに記憶させるとともに、制御コン
ピュータ15に出力する。
【0037】そして、在庫管理コンピュータ16は、メ
モリ16aに記憶された作業指示データの中から制御コ
ンピュータ15に出力した作業指示データ(作業指示済
みデータ)と、未だ制御コンピュータ15に出力されて
いない作業指示データ(作業未指示データ)とを判別す
るようになっている。
【0038】制御コンピュータ15は在庫管理コンピュ
ータ16からの作業指示データを、当該在庫管理コンピ
ュータ16から出力された順番に従ってメモリ15aに
記憶する。
【0039】制御コンピュータ15は作業指示データに
基づいて各荷役設備に対して指令信号を作成し、当該指
令信号を各荷役設備に出力する。すると、各荷役設備は
指令信号に基づいて駆動され、入庫、出庫又はピッキン
グの各作業が行われる。又、ピッキング作業時におい
て、在庫管理コンピュータ16から再入庫未納データが
出力されると、制御コンピュータ15はメモリ15aに
記憶されたピッキング作業指示データを再入庫未納デー
タに書き換えるとともに、再入庫未納データに基づいて
荷箱Wを収納部に入庫するための指令信号を作成する。
そして、当該指令信号に基づいて各荷役設備が駆動され
ることによって荷箱Wは所定の収納部に再入庫される。
【0040】そして、入庫、出庫又はピッキング作業の
作業が完了すると、制御コンピュータ15は完了した作
業の作業指示データをメモリ15aから消去するととも
に、完了信号を在庫管理コンピュータ16に出力する。
すると、在庫管理コンピュータ16は完了信号に基づい
て当該完了信号が示す作業の作業指示データをメモリ1
6aから消去する。
【0041】これら入庫、出庫及びピッキングの各作業
時において、有軌道台車13上の荷箱Wが落下するなど
の異常が発生した場合には、作業者が非常停止ボタンB
を押すことによって、当該非常停止ボタンBから制御コ
ンピュータ15に異常信号が出力される。制御コンピュ
ータ15は異常信号に従って、全ての荷役設備を停止さ
せるとともに、在庫管理コンピュータ16に異常発生信
号を出力する。すると、在庫管理コンピュータ16は異
常が発生した旨の表示をディスプレイ20に行う。
【0042】異常発生時には、在庫管理コンピュータ1
6はメモリ16aに記憶された作業指示データに基づい
て作業指示済みデータリスト23及びピッキング順番リ
スト24を作成し、プリンタ22に印字させる。そし
て、作業者はプリンタ22から印字された作業指示済み
データリスト23及びピッキング順番リスト24に基づ
いて異常復旧作業を行うようになっている。
【0043】図3は作業指示済みデータリスト23を示
している。この作業指示済みデータリスト23は、制御
コンピュータ15に出力した作業指示データのリストを
示している。
【0044】この作業指示済みデータリスト23には、
作業指示データを出力した順番、荷の品番、数量、種類
及び搬送先を示す各欄23a〜23eが設けられてい
る。「順番」欄23aには、作業指示データを制御コン
ピュータ15に出力した順番が印字される。「品番」欄
23bには、荷の品番が印字される。即ち、品番として
「A」〜「E」等のアルファベットが印字される。「数
量」欄23cには、荷の数量が印字される。「種類」欄
23dには、入庫、出庫、ピッキング作業等の各種作業
の種類が印字される。「搬送先」欄23eには、荷の搬
送先が印字される。
【0045】図4は、ピッキング順番リスト24を示し
ている。このリストでは、作業指示済みリスト24のピ
ッキング作業を示すデータがその順番に従って印字され
る。
【0046】このピッキング順番リスト24には、順
番、品番、数量及び種類を示す各欄24a〜24dが設
けられている。「順番」欄24aには、ピッキング作業
が行われる順番が印字される。「品番」欄24bには、
ピッキング作業を行う荷の品番が印字される。「数量」
欄24cには、ピッキング作業を行うべき数量が印字さ
れる。「種類」欄24dには、ピッキング入庫かピッキ
ング出庫の各種作業の種類が印字される。
【0047】次に、上記のように構成した在庫管理シス
テムにおける異常が発生した場合の作用及び効果につい
て説明する。尚、図5に示す「S」は明細書中のステッ
プに対応するものとする。
【0048】まず、作業者は、異常が発生すると、異常
ボタンBを押す。すると、異常信号が制御コンピュータ
15に出力される。そして、制御コンピュータ15は異
常発生信号を在庫管理コンピュータ16に出力する。こ
のとき、在庫管理コンピュータ16のディスプレイ20
には異常が発生した旨の表示が行われる。そして、作業
者はディスプレイ20の表示を視認して、キーボード2
1を操作し、当該キーボード21から在庫管理コンピュ
ータ16に異常復旧信号を出力する。
【0049】すると、図5のフローチャートに示すよう
に、在庫管理コンピュータ16はステップ101にて、
作業指示済みデータリスト23を作成し、プリンタ22
に印字する。
【0050】次に、ステップ102にて、在庫管理コン
ピュータ16は、作業指示済みデータ処理を行う。即
ち、在庫管理コンピュータ16は入庫及び出庫作業指示
済みデータをメモリ16aから消去する。更に、在庫管
理コンピュータ16はピッキング作業指示済みデータ又
は再入庫未納データに基づいて、荷箱Wをピッキングコ
ンベア12の左コンベア12bから当該荷箱Wが最初に
収納されていた所定の収納部に入庫するための作業指示
データ(戻し作業指示データ)を作成しメモリ16aに
記憶させる。その後、在庫管理コンピュータ16はピッ
キング作業指示済みデータ及び再入庫未納データをメモ
リ16aから消去する。
【0051】ステップ103にて、在庫管理コンピュー
タ13は入庫用の作業未指示データをメモリ16aから
消去するとともに、出庫及びピッキング作業用の作業未
指示データを未処理のままメモリ16aに記憶させる。
即ち、在庫管理コンピュータ16は、ステップ102,
103にて自動で作業指示データのメンテナンスを行
う。
【0052】そして、ステップ104にて、在庫管理コ
ンピュータ16は作業指示済みデータリストに基づいて
ピッキング順番リストを作成し、プリンタ22から印字
する。
【0053】一方、作業者は、在庫管理コンピュータ1
6にて作成された作業指示済みデータリスト23を見な
がら異常を復旧するための作業(異常復旧作業)を行
う。尚、説明の便宜上、リスト23,24に記載された
品番「A」〜「E」の荷箱Wは図1に示すように有軌道
台車13上の荷箱W内に収納されているものとする。
【0054】この異常復旧作業では、作業者は各有軌道
台車13上の品番「A」〜「E」の荷箱Wを一旦当該有
軌道台車13から取り除く。そして、品番「B」の荷は
出庫用の荷であるから、当該荷が収納された荷箱Wを出
庫コンベア11上に載置し、出庫を完了させる。品番
「D」の荷は入庫用の荷であるから、当該荷が収納され
た荷箱Wを入庫コンベア8上に載置し、再度入庫を行わ
せる。
【0055】更に、作業者はピッキング順番リストに従
って、ピッキング作業を行うべき品番「A」、「C」、
「E」が収納された荷箱Wの復旧作業を行う。即ち、作
業者は品番「A」、「C」、「E」の荷が収納された荷
箱Wを荷検出センサ12cよりも左側の左コンベア12
bに、軌道14側から「A」、「C」、「E」の順番に
載置する。このとき、品番「A」の荷はピッキング入庫
用の荷であるので、品番「A」の荷はそのままにした後
に、品番「C」、「E」の荷はピッキング出庫用の荷で
あるので、荷箱Wから所定の数だけピッキングした後
に、「A」、「C」、「E」の順番に載置する。
【0056】このように、各リスト23,24を見なが
ら作業者による荷の復旧作業が完了すると、作業者は制
御コンピュータ15及び各荷役設備をリセットした後、
在庫管理コンピュータ16のキーボード21を操作し
て、自動運転を開始させる運転再開信号を在庫管理コン
ピュータ16に出力する。すると、在庫管理コンピュー
タ16は、まず、戻し作業指示データを制御コンピュー
タ15に出力した後、メモリ16aに記憶された各作業
指示データを制御コンピュータ15に出力する。即ち、
ピッキングコンベア12上の品番「A」、「C」、
「E」の荷が収納された荷箱Wを順次所定の収納部に収
納した後、メモリ16aに記憶された作業指示データが
示す各種作業が行われ、運転が再開される。
【0057】従って、本実施例によれば、作業者は作業
指示済みリスト23を見ることによって、各荷箱W内の
荷はどの品番の荷であるかを容易に判断し、各荷箱Wが
入庫、出庫又はピッキング作業等のどの作業を行う荷箱
Wであるのかを判断することができる。このため、作業
者は荷箱Wを異常を復旧させるためには、どこの荷役設
備まで運べば良いかを容易に判断することができる。よ
って、異常復旧作業を確実且つ迅速に行うことができ
る。即ち、メンテナンスの作業時間の短縮及び労力の低
減を図ることができる。
【0058】又、作業者はピッキング順番リスト24に
よって、ピッキング作業用の荷箱Wをピッキングコンベ
ア12上に容易に所定の順番に載置することができる。
従って、ピッキング作業用の荷箱Wに対して異常復旧作
業を確実且つ迅速に行うことができる。
【0059】更に在庫管理コンピュータ16は、キーボ
ード21を操作して当該在庫管理コンピュータ16に異
常復旧信号を出力するだけで、作業指示済みデータ及び
作業未指示データを自動でメンテナンスしてくれるの
で、異常を復旧するための時間を短縮できるとともに、
確実に復旧することができる。
【0060】更に、作業指示済みリスト23及びピッキ
ング順番リスト24はプリンタ22にて用紙に印字され
るので、作業者は当該印字された作業指示済みリスト2
3及びピッキング順番リスト24を常に持って、荷の確
認等の復旧作業を行うことができるので、より確実に復
旧作業を行うことができる。
【0061】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜に変更し
てもよい。 (1)上記実施例では、作業指示済みリスト23及びピ
ッキング順番リスト24をプリンタ22にて印字した
が、ディスプレイ20に表示させてもよい。
【0062】この場合、ディスプレイ20はリスト出力
手段となり、リスト23,24はプリンタ22から印字
されるまで待つことなく、ディスプレイ20に直ちに表
示されるので、作業者は当該リスト23,24を速やか
に見ることができる (2)上記実施例において、制御コンピュータ15側の
ディスプレイ17及びプリンタ19に作業指示済みリス
ト23及びピッキング順番リスト24を表示及び印字さ
せてもよい。
【0063】(3)上記実施例において、在庫管理コン
ピュータ16の容量を大きくすることによって、各荷役
設備に出力する指令信号を当該在庫管理コンピュータ1
6が作成するよう構成してもよい。この場合、第1,第
2の制御手段は在庫管理コンピュータ16となる。
【0064】(4)上記実施例において、荷箱Wは自動
倉庫1〜5のスタッカクレーン1a〜5a、各コンベア
6,7,11,12等の各種荷役設備上にあってもよ
い。 (5)上記実施例では、異常報知手段として非常ボタン
Bを使用したが、例えば有軌道台車13及び各コンベア
6,7,11,12に設けられた荷検出センサを異常報
知手段としてもよい。この場合、荷検出センサが荷の載
置状態等の異常や、荷箱Wの荷役設備からの落下等を検
出すると、異常発生信号を制御コンピュータ15に自動
で出力する。従って、作業者が非常ボタンBを押すなど
の手間を省くことができる。
【0065】(6)上記実施例において、在庫管理コン
ピュータ16が異常時に自動で行う作業指示データのメ
ンテナンス作業は、異常復旧作業に応じて適宜変更して
もよい。例えば、入庫用の荷箱Wを異常復旧作業として
入庫すべき収納部に収納する場合には、ステップ103
にて入庫用の作業未指示データを消去しない。
【0066】上記実施例から把握できる請求項以外の技
術思想について、以下にその効果とともに記載する。 (1)請求項1〜3の在庫管理システムにおいて、リス
ト出力手段はディスプレイ20である在庫管理システ
ム。
【0067】この在庫管理システムによれば、ディスプ
レイ20には前記リストが直ちに表示されるので迅速に
異常復旧作業を行う事ができる。
【0068】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、作業者は
作業指示済みリストを見て異常復旧のための作業を行え
るので、確実且つ迅速に当該作業を行うことができる。
請求項2記載の発明によれば、作業者は作業指示済みリ
スト及びピッキング順番リストを見て異常復旧作業をよ
り確実且つ迅速に行うことができる。請求項3記載の発
明によれば、作業者はピッキング順番リストを見てピッ
キング作業用の異常復旧作業を行うことができるので確
実且つ迅速に当該作業を行うことができる。請求項4記
載の発明によれば、作業者はプリンタにて印字された作
業指示済みリスト等を見ながらより確実に異常復旧作業
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施例における在庫管理
システムを示す概略構成図である。
【図2】一実施例における在庫管理システムの電気ブロ
ック図である。
【図3】一実施例において、作業指示済みデータリスト
の一例を示す説明図である。
【図4】一実施例において、ピッキング順番リストの一
例を示す説明図である。
【図5】一実施例において、異常が発生した場合に、在
庫管理コンピュータが行う作用を示すフローチャートで
ある。
【図6】従来例における在庫管理システムの構成を示す
説明図である。
【符号の説明】
1〜5…自動倉庫、1a〜5a…荷役設備としてのスタ
ッカクレーン、6,7…荷役設備としての入庫用及び出
庫用荷受けコンベア、8…荷役設備としての入庫コンベ
ア、11…荷役設備としての出庫コンベア、12…荷役
設備としてのピッキングコンベア、15…第2の制御手
段としての制御コンピュータ、16…第1の制御手段及
びリスト作成手段としての在庫管理コンピュータ、22
…リスト出力手段としてのプリンタ、23…作業指示済
みデータリスト、24…ピッキング順番リスト、B…異
常報知手段としての非常停止ボタン。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷を収納するための収納部を備えた自動
    倉庫と、 前記自動倉庫との間で入出庫又はピッキング作業等の各
    種作業を行わせるための荷役設備と、 前記荷役作業時において異常が発生した場合に異常信号
    を出力する異常報知手段と、 前記各種作業を要求する要求データに基づいて作業指示
    データを作成するとともに、当該作業指示データを記憶
    する第1の制御手段と、 第1の制御手段からの作業指示データに基づいて前記荷
    役設備に各種作業を行わせる指令信号を作成するととも
    に、異常信号が出力された場合には各荷役設備を停止さ
    せる第2の制御手段とを備えた在庫管理システムにおい
    て、 前記異常信号が出力された時、第1の制御手段が記憶す
    る作業指示データの中から、第2の制御手段に出力した
    作業指示済みデータリストを作成するリスト作成手段
    と、 前記リスト作成手段が作成した作業指示済みデータリス
    トを出力するリスト出力手段とを備えた在庫管理システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記リスト作成手段は第1の制御手段が
    記憶した作業指示データの中から第2の制御手段に出力
    した作業指示済みデータリストとピッキング順番リスト
    を作成し、リスト出力手段はリスト作成手段が作成した
    作業指示済みデータリストとピッキング順番リストを出
    力する請求項1記載の在庫管理システム。
  3. 【請求項3】 荷を収納するための収納部を備えた自動
    倉庫と、 前記自動倉庫との間でピッキング作業を行わせるための
    荷役設備と、 前記ピッキング作業時において異常が発生した場合に異
    常信号を出力する異常報知手段と、 前記ピッキング作業を要求する要求データに基づいて作
    業指示データを作成するとともに、当該作業指示データ
    を記憶する第1の制御手段と、 第1の制御手段からの作業指示データに基づいて前記荷
    役設備にピッキング作業を行わせる指令信号を作成する
    とともに、異常信号が出力された場合には各荷役設備を
    停止させる第2の制御手段とを備えた在庫管理システム
    において、 前記異常信号が出力された場合には、第1の制御手段が
    第2の制御手段に出力した作業指示データの中から、ピ
    ッキング順番リストを作成するリスト作成手段と、 前記リスト作成手段が作成したピッキング順番リストを
    出力するリスト出力手段とを備えた在庫管理システム。
  4. 【請求項4】 前記リスト出力手段はプリンタである請
    求項1〜3記載の在庫管理システム。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008174364A (ja) * 2007-01-19 2008-07-31 Murata Mach Ltd 搬送車システム
US9284119B2 (en) 2011-09-22 2016-03-15 Murata Machinery, Ltd. Logistics system, and method for recovery from abnormality in logistics system
JP2018002326A (ja) * 2016-06-27 2018-01-11 村田機械株式会社 ピッキングシステム及びピッキングシステムの制御方法
CN112224908A (zh) * 2020-04-29 2021-01-15 长沙华恒机器人系统有限公司 一种印刷行业自动化仓储系统
CN115649714A (zh) * 2022-11-11 2023-01-31 珠海格力智能装备有限公司 一种基于堆垛机的rgv仓库存储方法及堆垛机

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