JPH0867422A - テイクアップワインダの玉揚装置 - Google Patents
テイクアップワインダの玉揚装置Info
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- JPH0867422A JPH0867422A JP6230587A JP23058794A JPH0867422A JP H0867422 A JPH0867422 A JP H0867422A JP 6230587 A JP6230587 A JP 6230587A JP 23058794 A JP23058794 A JP 23058794A JP H0867422 A JPH0867422 A JP H0867422A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 26
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2553/00—Sensing or detecting means
- B65H2553/40—Sensing or detecting means using optical, e.g. photographic, elements
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テイクアップワインダのスピンドルに対して
正確に軸芯を合わせられるシャフトを有する玉揚装置を
提供することにある。 【構成】 パッケージが巻き形成されるスピンドルを有
するテイクアップワインダの列に沿って走行自在に設け
られ、前記スピンドルに対向して前記パッケージを受け
取るシャフトを昇降自在に有する玉揚装置に関する。特
に、前記シャフトの先端部に前記スピンドルの先端を検
出するセンサを設け、該センサによる前記先端の検出に
基づいて前記シャフトの昇降を停止するようにしたこと
を要旨とし、停止位置はスピンドルの軸芯の高さに応じ
たものにし、スピンドルの高さにバラツキがあっても影
響を受けないようにした。
正確に軸芯を合わせられるシャフトを有する玉揚装置を
提供することにある。 【構成】 パッケージが巻き形成されるスピンドルを有
するテイクアップワインダの列に沿って走行自在に設け
られ、前記スピンドルに対向して前記パッケージを受け
取るシャフトを昇降自在に有する玉揚装置に関する。特
に、前記シャフトの先端部に前記スピンドルの先端を検
出するセンサを設け、該センサによる前記先端の検出に
基づいて前記シャフトの昇降を停止するようにしたこと
を要旨とし、停止位置はスピンドルの軸芯の高さに応じ
たものにし、スピンドルの高さにバラツキがあっても影
響を受けないようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数列設されたテイク
アップワインダからパッケージを受け取るためのシャフ
トを有する玉揚装置に関し、特に各テイクアップワイン
ダのスピンドルに対して正確にシャフトの軸芯を合わせ
ることができるものに関する。
アップワインダからパッケージを受け取るためのシャフ
トを有する玉揚装置に関し、特に各テイクアップワイン
ダのスピンドルに対して正確にシャフトの軸芯を合わせ
ることができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテイクアップワインダの玉揚装置
としては、図8に示されるものが知られている。多数の
テイクアップワインダ10は図示のように列設され、そ
のスピンドル11が通路に向かって突設されている。ま
た、通常のテイクアップワインダ10は巻取位置と待機
位置の2本のスピンドル11が旋回自在なタレット板に
突設され、待機位置のスピンドル11にはパッケージが
巻き形成されており、図示されないプッシャ装置でパッ
ケージが押し出し可能となっている。また、テイクアッ
プワインダ10の列の端に、パッケージの移載を受ける
ペグスタンド51が配設され、テイクアップワインダ1
0の列に沿ってプラットフォーム52が設置され、この
プラットフォーム52に各テイクアップワインダ10に
対応するボビン供給装置53が設けられている。
としては、図8に示されるものが知られている。多数の
テイクアップワインダ10は図示のように列設され、そ
のスピンドル11が通路に向かって突設されている。ま
た、通常のテイクアップワインダ10は巻取位置と待機
位置の2本のスピンドル11が旋回自在なタレット板に
突設され、待機位置のスピンドル11にはパッケージが
巻き形成されており、図示されないプッシャ装置でパッ
ケージが押し出し可能となっている。また、テイクアッ
プワインダ10の列の端に、パッケージの移載を受ける
ペグスタンド51が配設され、テイクアップワインダ1
0の列に沿ってプラットフォーム52が設置され、この
プラットフォーム52に各テイクアップワインダ10に
対応するボビン供給装置53が設けられている。
【0003】玉揚装置1は、テイクアップワインダ10
の列に沿って敷設されたレール7の上を走行自在であ
り、支柱5に第1昇降体4Aと第2昇降体4Bを昇降自
在に設け、第1昇降体4Aと第2昇降体4Bは第1シャ
フト9Aと第2シャフト9Bとをスピンドル11に向か
って進退自在且つ垂直面内の水平位置と垂直位置との間
で旋回自在に設けてなっている。
の列に沿って敷設されたレール7の上を走行自在であ
り、支柱5に第1昇降体4Aと第2昇降体4Bを昇降自
在に設け、第1昇降体4Aと第2昇降体4Bは第1シャ
フト9Aと第2シャフト9Bとをスピンドル11に向か
って進退自在且つ垂直面内の水平位置と垂直位置との間
で旋回自在に設けてなっている。
【0004】この玉揚装置1の玉揚動作は以下の通りで
ある。特定のテイクアップワインダ10のスピンドル1
1がパッケージを保持する待機位置になると、玉揚装置
1がそのテイクアップワインダ10の前まで走行して停
止する。そして、第1シャフト9Aを矢印aの方向に進
出させ、スピンドル11の先端と第1シャフト9Aの先
端を当接嵌合させる。すると、テイクアップワインダ1
0の図示されないプッシャ装置がパッケージを押し出
し、第1シャフト9Aがパッケージを受け取り、第1シ
ャフト9Aは退出すると共に垂直姿勢に旋回する。その
間、第2シャフト9Bは垂直姿勢になって上昇し、ボビ
ン供給装置53から空ボビンが挿入される。さらに、第
2シャフト9Bは水平姿勢に旋回し第1シャフト9Aと
同じ高さになる。
ある。特定のテイクアップワインダ10のスピンドル1
1がパッケージを保持する待機位置になると、玉揚装置
1がそのテイクアップワインダ10の前まで走行して停
止する。そして、第1シャフト9Aを矢印aの方向に進
出させ、スピンドル11の先端と第1シャフト9Aの先
端を当接嵌合させる。すると、テイクアップワインダ1
0の図示されないプッシャ装置がパッケージを押し出
し、第1シャフト9Aがパッケージを受け取り、第1シ
ャフト9Aは退出すると共に垂直姿勢に旋回する。その
間、第2シャフト9Bは垂直姿勢になって上昇し、ボビ
ン供給装置53から空ボビンが挿入される。さらに、第
2シャフト9Bは水平姿勢に旋回し第1シャフト9Aと
同じ高さになる。
【0005】つぎに、第1シャフト9Aの先端とスピン
ドル11の先端との嵌合を解き、玉揚台車1は矢印bの
方向に距離Lだけ走行させ、第2シャフト9Bの先端と
スピンドル11の先端とを当接嵌合させ、第2シャフト
9Bの図示されないプッシャ装置で空ボビンをスピンド
ル11に向かって押し出し、第2シャフト9Bは退出す
る。そして、玉揚台車1はペグスタンド51の前まで走
行し、第1シャフト9Aの図示されないプッシャ装置で
パッケージをペグスタンドに押し出す。そして、次のテ
イクアップワインダ10に向かって走行するまでホーム
ポジションで待機する。
ドル11の先端との嵌合を解き、玉揚台車1は矢印bの
方向に距離Lだけ走行させ、第2シャフト9Bの先端と
スピンドル11の先端とを当接嵌合させ、第2シャフト
9Bの図示されないプッシャ装置で空ボビンをスピンド
ル11に向かって押し出し、第2シャフト9Bは退出す
る。そして、玉揚台車1はペグスタンド51の前まで走
行し、第1シャフト9Aの図示されないプッシャ装置で
パッケージをペグスタンドに押し出す。そして、次のテ
イクアップワインダ10に向かって走行するまでホーム
ポジションで待機する。
【0006】ところで、多数列設されたテイクアップワ
インダ10の据え付け精度は各々独立して出されてお
り、各テイクアップワインダ10のスピンドル11は同
じ高さに位置することなく、若干の高低差を有してい
る。そのため、テイクアップワインダ10のスピンドル
11の先端とシャフト9A,9Bの先端との当接嵌合に
際しては、上述した高低差を吸収する必要がある。その
ため、シャフトが設けられた昇降体4A,4Bの上下方
向の停止位置を一定にし、シャフト9A,9Bをスプリ
ングで支えられたフローティング構造にし、シャフト9
A,9Bがスピンドル11に倣うようにしていた(特開
昭48─61752号公報、実開平4─97769号公
報参照など)。
インダ10の据え付け精度は各々独立して出されてお
り、各テイクアップワインダ10のスピンドル11は同
じ高さに位置することなく、若干の高低差を有してい
る。そのため、テイクアップワインダ10のスピンドル
11の先端とシャフト9A,9Bの先端との当接嵌合に
際しては、上述した高低差を吸収する必要がある。その
ため、シャフトが設けられた昇降体4A,4Bの上下方
向の停止位置を一定にし、シャフト9A,9Bをスプリ
ングで支えられたフローティング構造にし、シャフト9
A,9Bがスピンドル11に倣うようにしていた(特開
昭48─61752号公報、実開平4─97769号公
報参照など)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
玉揚装置では、フローティング機構を組み込むためにシ
ャフトの構造が複雑となり、またフローティング機構の
構造の制約から芯合わせのための許容範囲が小さく、床
面状況等によるスピンドルの軸芯の高低差が大きい場合
には、芯合わせが困難であるという問題点があった。
玉揚装置では、フローティング機構を組み込むためにシ
ャフトの構造が複雑となり、またフローティング機構の
構造の制約から芯合わせのための許容範囲が小さく、床
面状況等によるスピンドルの軸芯の高低差が大きい場合
には、芯合わせが困難であるという問題点があった。
【0008】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、テイクアップワインダのスピンドルに対して正
確に軸芯を合わせられるシャフトを有する玉揚装置を提
供することにある。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、テイクアップワインダのスピンドルに対して正
確に軸芯を合わせられるシャフトを有する玉揚装置を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のテイクアップワインダの玉揚装置は、パッケージが
巻き形成されるスピンドルを有するテイクアップワイン
ダの列に沿って走行自在に設けられ、前記スピンドルに
対向して前記パッケージを受け取るシャフトを昇降自在
に有する玉揚装置において、前記シャフトの先端部に前
記スピンドルの先端を検出するセンサを設け、該センサ
による前記先端の検出に基づいて前記シャフトの昇降を
停止するようにしたことを要旨とする。
明のテイクアップワインダの玉揚装置は、パッケージが
巻き形成されるスピンドルを有するテイクアップワイン
ダの列に沿って走行自在に設けられ、前記スピンドルに
対向して前記パッケージを受け取るシャフトを昇降自在
に有する玉揚装置において、前記シャフトの先端部に前
記スピンドルの先端を検出するセンサを設け、該センサ
による前記先端の検出に基づいて前記シャフトの昇降を
停止するようにしたことを要旨とする。
【0010】また、前記センサは光センサであり、該光
センサが前記スピンドルの先端の中心に配設された円形
の反射板を検出することによりスピンドルの前記先端を
検出するものが好ましく、更に前記シャフトの先端に設
けられる前記光センサは、シャフトの昇降方向に取付高
さが調整可能に設けられているものが好ましい。
センサが前記スピンドルの先端の中心に配設された円形
の反射板を検出することによりスピンドルの前記先端を
検出するものが好ましく、更に前記シャフトの先端に設
けられる前記光センサは、シャフトの昇降方向に取付高
さが調整可能に設けられているものが好ましい。
【0011】
【作用】シャフトの先端部に設けたセンサがスピンドル
の先端を検出して昇降体の昇降を停止するので、停止位
置はスピンドルの軸芯の高さに応じたものとなり、スピ
ンドルの高さにバラツキがあっても影響を受けない。ま
た、センサに光センサを用いると簡便であり、該光セン
サ検出用の反射板を円形とし、スピンドル先端の中心に
配設すると、回転するスピンドルの先端位置を正確に検
出できる。さらに、光センサの取付位置を昇降方向で調
整自在に構成すると、昇降体の停止位置を調整する場
合、スピンドル側の反射板に対して一か所の調整で済
む。
の先端を検出して昇降体の昇降を停止するので、停止位
置はスピンドルの軸芯の高さに応じたものとなり、スピ
ンドルの高さにバラツキがあっても影響を受けない。ま
た、センサに光センサを用いると簡便であり、該光セン
サ検出用の反射板を円形とし、スピンドル先端の中心に
配設すると、回転するスピンドルの先端位置を正確に検
出できる。さらに、光センサの取付位置を昇降方向で調
整自在に構成すると、昇降体の停止位置を調整する場
合、スピンドル側の反射板に対して一か所の調整で済
む。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。図1は本発明のテイクアップワインダの
玉揚装置の側面図、図2は背面図、図3は分散配置され
た各制御部間の配線状態を示す図、図4はシャフトの側
方縦断面図、図5はシャフトの正面図、図6はシャフト
の下面図、図7はスピンドルへの反射板の取付状態を示
す図である。
つつ説明する。図1は本発明のテイクアップワインダの
玉揚装置の側面図、図2は背面図、図3は分散配置され
た各制御部間の配線状態を示す図、図4はシャフトの側
方縦断面図、図5はシャフトの正面図、図6はシャフト
の下面図、図7はスピンドルへの反射板の取付状態を示
す図である。
【0013】まず、図1及び図2により玉揚装置の全体
構成を説明する。図1及び図2において、玉揚装置1
は、台車2と、この台車2に立設された支柱5と、この
支柱5に上下方向に昇降自在に設けられた昇降体4と、
この昇降体4に水平方向に進退自在に設けられシャフト
9を備えたシャフト保持部20と、前記支柱5の上端部
に設けられた位置検出部3とから構成される。
構成を説明する。図1及び図2において、玉揚装置1
は、台車2と、この台車2に立設された支柱5と、この
支柱5に上下方向に昇降自在に設けられた昇降体4と、
この昇降体4に水平方向に進退自在に設けられシャフト
9を備えたシャフト保持部20と、前記支柱5の上端部
に設けられた位置検出部3とから構成される。
【0014】一方、テイクアップワインダ10は、紙面
に直角方向に多数並列に設置されている。このテイクア
ップワインダ10はスピンドル1が突設されており、待
機位置にあるスピンドル10には、パッケージPが巻き
形成されたボビンBが挿入されている。このスピンドル
11の先端には後述する光センサによる検出のための反
射板16が取り付けられている。なお、符号12はスピ
ンドル11の上方にあってパッケージPに転接するタッ
チローラやトラバース装置等が設置される本体枠であ
る。また、シャフト9の直径dはスピンドル11の直径
Dより10mm程度小さく設定されている。スピンドル
11からシャフト9へパッケージPを移載し易くするた
めである。
に直角方向に多数並列に設置されている。このテイクア
ップワインダ10はスピンドル1が突設されており、待
機位置にあるスピンドル10には、パッケージPが巻き
形成されたボビンBが挿入されている。このスピンドル
11の先端には後述する光センサによる検出のための反
射板16が取り付けられている。なお、符号12はスピ
ンドル11の上方にあってパッケージPに転接するタッ
チローラやトラバース装置等が設置される本体枠であ
る。また、シャフト9の直径dはスピンドル11の直径
Dより10mm程度小さく設定されている。スピンドル
11からシャフト9へパッケージPを移載し易くするた
めである。
【0015】テイクアップワインダ10の列に沿って紙
面直角方向にレール7が設置されており、玉揚装置の台
車2は、車輪17でこのレール7上を自在に走行する。
この台車2に第3制御部15が設けられている。
面直角方向にレール7が設置されており、玉揚装置の台
車2は、車輪17でこのレール7上を自在に走行する。
この台車2に第3制御部15が設けられている。
【0016】昇降体4は支柱5に設けられた上下案内レ
ール22に沿って昇降自在であるとともに、水平案内レ
ール19が設けられ、この水平案内レール19に進退自
在にシャフト保持部20が設けられている。さらにこの
シャフト保持部20には、テイクアップワインダ側にシ
ャフト9が突設され、該シャフト保持部20に対し図示
する水平方向から垂直方向まで旋回可能となっている。
このシャフト9の先端には後述する光センサSが設置さ
れている。また、昇降体4には第2制御部14が設けら
れている。
ール22に沿って昇降自在であるとともに、水平案内レ
ール19が設けられ、この水平案内レール19に進退自
在にシャフト保持部20が設けられている。さらにこの
シャフト保持部20には、テイクアップワインダ側にシ
ャフト9が突設され、該シャフト保持部20に対し図示
する水平方向から垂直方向まで旋回可能となっている。
このシャフト9の先端には後述する光センサSが設置さ
れている。また、昇降体4には第2制御部14が設けら
れている。
【0017】位置検出部3には、近接スイッチ21が設
けられている。一方、玉揚装置の軌道に沿って天井部に
錘(テイクアップワインダ)毎に停止ドッグ18が設け
らており、近接スイッチ21が停止ドッグを検出する
と、玉揚装置1がその位置で停止するようになってい
る。この停止精度は±2mm程度に設定されている。ま
た、位置検出部3には玉揚装置の絶対位置を検出するエ
ンコーダ8と第1制御部13が設けられ、ケーブルベア
23が接続されている。
けられている。一方、玉揚装置の軌道に沿って天井部に
錘(テイクアップワインダ)毎に停止ドッグ18が設け
らており、近接スイッチ21が停止ドッグを検出する
と、玉揚装置1がその位置で停止するようになってい
る。この停止精度は±2mm程度に設定されている。ま
た、位置検出部3には玉揚装置の絶対位置を検出するエ
ンコーダ8と第1制御部13が設けられ、ケーブルベア
23が接続されている。
【0018】つぎに、第1、第2、第3制御部13,1
4,15の機能分担を図3により説明する。前述したよ
うに、第1制御部13は支柱5の上端の位置検出部3に
設けられ、第2制御部14は支柱5に沿って昇降する昇
降体4に設けられ、第3制御部15は台車2に設けられ
ている。第1制御部13には昇降用モータ1台の制御
部、クセグ表示器(8桁)、異常報知用の回転灯及びブ
ザー各2個等が収納され、第2制御部14には進退・旋
回用等のモータ5台の制御部、各種センサ13個等が収
納され、第3制御部15には走行用モータ1台の制御
部、各種センサ5個、リモコンスイッチ、ブレーカ等が
各々収納されている。そして、第3制御部15は第1制
御部13と4本のケーブル25で接続され、各種センサ
に対する1本のケーブル29で接続されている。第2制
御部14は第1制御部13と5本のケーブル28で接続
されている。第1制御部13は3本のケーブルからなる
ケーブルベア23で地上盤24と接続されている。
4,15の機能分担を図3により説明する。前述したよ
うに、第1制御部13は支柱5の上端の位置検出部3に
設けられ、第2制御部14は支柱5に沿って昇降する昇
降体4に設けられ、第3制御部15は台車2に設けられ
ている。第1制御部13には昇降用モータ1台の制御
部、クセグ表示器(8桁)、異常報知用の回転灯及びブ
ザー各2個等が収納され、第2制御部14には進退・旋
回用等のモータ5台の制御部、各種センサ13個等が収
納され、第3制御部15には走行用モータ1台の制御
部、各種センサ5個、リモコンスイッチ、ブレーカ等が
各々収納されている。そして、第3制御部15は第1制
御部13と4本のケーブル25で接続され、各種センサ
に対する1本のケーブル29で接続されている。第2制
御部14は第1制御部13と5本のケーブル28で接続
されている。第1制御部13は3本のケーブルからなる
ケーブルベア23で地上盤24と接続されている。
【0019】従来、この各制御部13〜15は図2の台
車2に一括して配置されていたものであるが、このよう
に各制御部13〜15がモータ、センサ等の制御対象を
内蔵して制御単位毎に分散配置されている。その結果、
制御対象と指令部とを結ぶ配線は制御部内の配線で済
み、残るのは各制御部間に必要な配線のみとなるため、
図示するように、従来と比べて全体的に配線数が低減さ
れる。また、各制御部13〜15は、玉揚装置の主要部
分である台車2、位置検出部3及び昇降体4に分散配置
されるが、これら主要部分2〜4にはデッドスペースが
必ずあり、各制御部13〜15はこれらのデッドスペー
スを利用して設置される。そのため、従来のように一括
配置される場合と比べれば全体としてスペースが有効利
用され、玉揚装置全体がスッキリとした外観になると共
に小型化される。
車2に一括して配置されていたものであるが、このよう
に各制御部13〜15がモータ、センサ等の制御対象を
内蔵して制御単位毎に分散配置されている。その結果、
制御対象と指令部とを結ぶ配線は制御部内の配線で済
み、残るのは各制御部間に必要な配線のみとなるため、
図示するように、従来と比べて全体的に配線数が低減さ
れる。また、各制御部13〜15は、玉揚装置の主要部
分である台車2、位置検出部3及び昇降体4に分散配置
されるが、これら主要部分2〜4にはデッドスペースが
必ずあり、各制御部13〜15はこれらのデッドスペー
スを利用して設置される。そのため、従来のように一括
配置される場合と比べれば全体としてスペースが有効利
用され、玉揚装置全体がスッキリとした外観になると共
に小型化される。
【0020】つぎに、シャフトの4の構造を図4〜図6
により説明する。側面図である図4及び正面図である図
5において、シャフト9は、筒体9aの先端に矩形の貫
通孔27を有する円板状の保持板9bがネジ31で取り
付けられている。この貫通孔27の上下方向の片側側面
に、光センサSがブラケット26に保持されて光センサ
Sの軸方向を外に向け取り付けられている。ブラケット
26はL字状であり、貫通孔27に接する部分26cに
は光センサSを取り付ける折り曲げ段部26aと、貫通
孔27の片側側面に対するネジ30に対する長孔26b
とが設けられている。すなわち、ネジ31を弛めて、ブ
ラケット26を上下させることにより、光センサSのシ
ャフト9に対する取付位置が上下方向に位置調整可能に
なっている。
により説明する。側面図である図4及び正面図である図
5において、シャフト9は、筒体9aの先端に矩形の貫
通孔27を有する円板状の保持板9bがネジ31で取り
付けられている。この貫通孔27の上下方向の片側側面
に、光センサSがブラケット26に保持されて光センサ
Sの軸方向を外に向け取り付けられている。ブラケット
26はL字状であり、貫通孔27に接する部分26cに
は光センサSを取り付ける折り曲げ段部26aと、貫通
孔27の片側側面に対するネジ30に対する長孔26b
とが設けられている。すなわち、ネジ31を弛めて、ブ
ラケット26を上下させることにより、光センサSのシ
ャフト9に対する取付位置が上下方向に位置調整可能に
なっている。
【0021】光センサSは、投光素子40と受光素子4
1とからなり、投光素子40からの光が後述する反射板
で反射され受光素子41で受けるものであり、反射板か
ら所定距離だけ離れた位置にあるようにする。本実施例
では、この種の光センサSとして、レーザ式ファイバセ
ンサを用いているが、他の光センサを用いることもでき
る。このように、シャフト9の先端部に、光センサSし
か設けられていないため、シャフト9の空洞部分にプッ
シャ装置を内蔵することができる。このようなプッシャ
装置を図5及び図6により説明する。なお、図6(a)
は上面図、図6(b)側面図である。
1とからなり、投光素子40からの光が後述する反射板
で反射され受光素子41で受けるものであり、反射板か
ら所定距離だけ離れた位置にあるようにする。本実施例
では、この種の光センサSとして、レーザ式ファイバセ
ンサを用いているが、他の光センサを用いることもでき
る。このように、シャフト9の先端部に、光センサSし
か設けられていないため、シャフト9の空洞部分にプッ
シャ装置を内蔵することができる。このようなプッシャ
装置を図5及び図6により説明する。なお、図6(a)
は上面図、図6(b)側面図である。
【0022】プッシャ装置は、押し出し部材33と、こ
の当て板33が取り付けられる取付具36と、この取付
具36で連結されるベルト32と、ベルト32が張架さ
れるプーリ35などとからなっている。この取付具36
には、軸37、軸受け38を介してローラ39が回転自
在に保持されており、このローラ39がシャフト9に設
けられた図示されない案内溝に嵌まって案内されるよう
になっている。押し出し部材33はスピンドルから受け
取ったパッケージをペグスタンド等に移載する際にパッ
ケージを押し出すものである。シャフト9の構造が簡単
になった結果、従来は外装されていたプッシャ装置がこ
のように内装され、シャフト9全体がコンパクトなもの
となった。
の当て板33が取り付けられる取付具36と、この取付
具36で連結されるベルト32と、ベルト32が張架さ
れるプーリ35などとからなっている。この取付具36
には、軸37、軸受け38を介してローラ39が回転自
在に保持されており、このローラ39がシャフト9に設
けられた図示されない案内溝に嵌まって案内されるよう
になっている。押し出し部材33はスピンドルから受け
取ったパッケージをペグスタンド等に移載する際にパッ
ケージを押し出すものである。シャフト9の構造が簡単
になった結果、従来は外装されていたプッシャ装置がこ
のように内装され、シャフト9全体がコンパクトなもの
となった。
【0023】つぎに、テイクアップワインダ10のスピ
ンドル11の先端に取り付けられる反射板16を図7に
より説明する。図7において、スピンドル11の先端1
1aの中心に円形の反射板16が貼り付けられている。
反射板16は白色にメッキされたプラスチック製のキャ
ップからなる。一方、スピンドル先端面11aは黒色で
あるので、光センサはこの色の変わり目を検出する。ま
た、反射板16が円形であり、かつスピンドル11の中
心に貼り付けられているのでスピンドル11の停止位置
によりこの色の変わり目の上下位置が変化することはな
く、図1のシャフトの停止位置の精度を高めることがで
きる。
ンドル11の先端に取り付けられる反射板16を図7に
より説明する。図7において、スピンドル11の先端1
1aの中心に円形の反射板16が貼り付けられている。
反射板16は白色にメッキされたプラスチック製のキャ
ップからなる。一方、スピンドル先端面11aは黒色で
あるので、光センサはこの色の変わり目を検出する。ま
た、反射板16が円形であり、かつスピンドル11の中
心に貼り付けられているのでスピンドル11の停止位置
によりこの色の変わり目の上下位置が変化することはな
く、図1のシャフトの停止位置の精度を高めることがで
きる。
【0024】つぎに、上述した玉揚装置の作動を図1に
より説明する。図1において、玉揚装置1が走行状態に
あるときは、昇降体4は支柱の上部に上昇しており、シ
ャフト9も垂直方向に旋回している。玉揚装置1がテイ
クアップワインダ10の前面に到着し、近接スイッチ2
1が停止ドッグ18を検出すると停止する。ついで、シ
ャフト9が水平方向まで回転した後、昇降体4が高速下
降する(矢印)。ついで、シャフト9が所定の停止位
置から10mmの位置L1まで下降し、上下案内レール
22に設けられた図示されないドッグを検出すると、シ
ャフト保持部20が前進してシャフト9がスピンドルの
先端から30mmの位置L3まで前進する(矢印)。
このように所定位置まで下降後シャフト9を前進させる
のはテイクアップワインダの本体枠12を避けるためで
ある。ついで、減速して低速で下降する(矢印)。シ
ャフト9の上面がスピンドル11の上面より1〜2mm
低い位置L3まで下降すると光センサSがスピンドル1
1の反射板16を検出して停止する。
より説明する。図1において、玉揚装置1が走行状態に
あるときは、昇降体4は支柱の上部に上昇しており、シ
ャフト9も垂直方向に旋回している。玉揚装置1がテイ
クアップワインダ10の前面に到着し、近接スイッチ2
1が停止ドッグ18を検出すると停止する。ついで、シ
ャフト9が水平方向まで回転した後、昇降体4が高速下
降する(矢印)。ついで、シャフト9が所定の停止位
置から10mmの位置L1まで下降し、上下案内レール
22に設けられた図示されないドッグを検出すると、シ
ャフト保持部20が前進してシャフト9がスピンドルの
先端から30mmの位置L3まで前進する(矢印)。
このように所定位置まで下降後シャフト9を前進させる
のはテイクアップワインダの本体枠12を避けるためで
ある。ついで、減速して低速で下降する(矢印)。シ
ャフト9の上面がスピンドル11の上面より1〜2mm
低い位置L3まで下降すると光センサSがスピンドル1
1の反射板16を検出して停止する。
【0025】このように最後は減速下降するのは昇降体
の慣性により停止位置に誤差を生じるのを防止するため
である。また、シャフト9をスピンドル11より1〜2
mm低い位置で停止させるのは、パッケージPを受け取
る際にこれが引っ掛からないようにするためである。つ
いでスピンドル11から満管パッケージPが図示されな
いスピンドル側のプッシャによりシャフト9上に押し出
される。満管パッケージPを受け取ったシャフトは上記
と逆の動作を行う。すなわち、低速で上昇し(矢印
)、初期位置まで後退し(矢印)、初期位置まで高
速上昇する(矢印)。ついで、シャフト9が垂直方向
まで回転する。パッケージがシャフトから落下しないよ
うにするためである。ついで、パッケージを貯溜区域に
運ぶべく図示されないペグスタンド等まで走行する。
の慣性により停止位置に誤差を生じるのを防止するため
である。また、シャフト9をスピンドル11より1〜2
mm低い位置で停止させるのは、パッケージPを受け取
る際にこれが引っ掛からないようにするためである。つ
いでスピンドル11から満管パッケージPが図示されな
いスピンドル側のプッシャによりシャフト9上に押し出
される。満管パッケージPを受け取ったシャフトは上記
と逆の動作を行う。すなわち、低速で上昇し(矢印
)、初期位置まで後退し(矢印)、初期位置まで高
速上昇する(矢印)。ついで、シャフト9が垂直方向
まで回転する。パッケージがシャフトから落下しないよ
うにするためである。ついで、パッケージを貯溜区域に
運ぶべく図示されないペグスタンド等まで走行する。
【0026】なお、上記実施例では、玉揚装置がパッケ
ージの受け取りのみを行うタイプである場合を説明した
が、玉揚装置がパッケージの受け取りと空ボビンの供給
の双方を行うタイプ(図8参照)である場合にも本発明
を同様に適用することできる。この場合、2本のシャフ
トのうち、少なくとも一本に光センサを取り付けるだけ
でよい。一方のシャフトの高さが決まると、他方のシャ
フトはその高さをならうだけでよいからである。
ージの受け取りのみを行うタイプである場合を説明した
が、玉揚装置がパッケージの受け取りと空ボビンの供給
の双方を行うタイプ(図8参照)である場合にも本発明
を同様に適用することできる。この場合、2本のシャフ
トのうち、少なくとも一本に光センサを取り付けるだけ
でよい。一方のシャフトの高さが決まると、他方のシャ
フトはその高さをならうだけでよいからである。
【0027】
【発明の効果】本発明のテイクアップワインダの玉揚装
置は上述のように、シャフトの先端部に設けたセンサで
スピンドルの先端を検出し、このセンサの検出に基づい
てシャフトの昇降を停止するものであり、スピンドルを
直接に検出するので、各テイクアップワインダの据え付
け高さに差異があっても、スピンドル先端にシャフト先
端部をピッタリと合わせることができる。特にフローテ
ィング機構を内蔵するシャフトに比較して簡略化される
ので、プッシャ装置の駆動部を内装することも可能であ
り、コンパクト化を達成することができる。また、セン
サに光センサを用いると簡便であり、該光センサ検出用
の反射板を円形とし、スピンドル先端の中心に配設する
と、回転するスピンドルの停止角度に無関係に先端位置
を正確に検出できる。さらに、光センサの取付位置を調
整自在に構成すると、昇降体の停止位置を調整する場合
に一か所の調整で済む。
置は上述のように、シャフトの先端部に設けたセンサで
スピンドルの先端を検出し、このセンサの検出に基づい
てシャフトの昇降を停止するものであり、スピンドルを
直接に検出するので、各テイクアップワインダの据え付
け高さに差異があっても、スピンドル先端にシャフト先
端部をピッタリと合わせることができる。特にフローテ
ィング機構を内蔵するシャフトに比較して簡略化される
ので、プッシャ装置の駆動部を内装することも可能であ
り、コンパクト化を達成することができる。また、セン
サに光センサを用いると簡便であり、該光センサ検出用
の反射板を円形とし、スピンドル先端の中心に配設する
と、回転するスピンドルの停止角度に無関係に先端位置
を正確に検出できる。さらに、光センサの取付位置を調
整自在に構成すると、昇降体の停止位置を調整する場合
に一か所の調整で済む。
【図1】本発明のテイクアップワインダの玉揚装置の側
面図である。
面図である。
【図2】本発明のテイクアップワインダの玉揚装置の背
面図である。
面図である。
【図3】分散配置された各制御部間の配線状態を示す図
である。
である。
【図4】シャフトの側方縦断面図である。
【図5】シャフトの正面図である。
【図6】シャフトのプッシャ装置を示す図である。
【図7】スピンドルへの反射板の取付状態を示す図であ
る。
る。
【図8】パッケージの受け取りと空ボビンの供給の双方
を行う玉揚装置への本発明の適用例を示す斜視図であ
る。
を行う玉揚装置への本発明の適用例を示す斜視図であ
る。
P パッケージ S 光センサ 1 玉揚装置 4 昇降体 9 シャフト 10 テイクアップワインダ 11 スピンドル 11a 先端部 16 反射板 26 ブラケット 26b 長孔
Claims (3)
- 【請求項1】 パッケージが巻き形成されるスピンドル
を有するテイクアップワインダの列に沿って走行自在に
設けられ、前記スピンドルに対向して前記パッケージを
受け取るシャフトを昇降自在に有する玉揚装置におい
て、 前記シャフトの先端部に前記スピンドルの先端を検出す
るセンサを設け、該センサによる前記先端の検出に基づ
いて前記シャフトの昇降を停止するようにしたことを特
徴とするテイクアップワインダの玉揚装置。 - 【請求項2】 前記センサは光センサであり、該光セン
サが前記スピンドルの先端の中心に配設された円形の反
射板を検出することによりスピンドルの前記先端を検出
する請求項1に記載のテイクアップワインダの玉揚装
置。 - 【請求項3】 前記シャフトの先端に設けられる前記光
センサは、シャフトの昇降方向に取付高さが調整可能に
設けられている請求項2に記載のテイクアップワインダ
の玉揚装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6230587A JPH0867422A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | テイクアップワインダの玉揚装置 |
| TW084100794A TW276276B (ja) | 1994-08-30 | 1995-01-27 | |
| KR1019950006262A KR960007407A (ko) | 1994-08-30 | 1995-03-23 | 테이크업와인더의 도핑장치 |
| CN95116928A CN1128728A (zh) | 1994-08-30 | 1995-08-30 | 卷取络筒机的落纱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6230587A JPH0867422A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | テイクアップワインダの玉揚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867422A true JPH0867422A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16910085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6230587A Pending JPH0867422A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | テイクアップワインダの玉揚装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0867422A (ja) |
| KR (1) | KR960007407A (ja) |
| CN (1) | CN1128728A (ja) |
| TW (1) | TW276276B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100354397B1 (ko) * | 2000-01-06 | 2002-09-28 | 삼성전자 주식회사 | 전자렌지 |
| TW200912172A (en) | 2007-09-06 | 2009-03-16 | King Slide Works Co Ltd | Supporting device of wire-arranging frame |
| CN102337616B (zh) * | 2011-05-26 | 2013-10-16 | 崔斌 | 自动垂直落纱机 |
| ITUA20162971A1 (it) * | 2016-04-28 | 2017-10-28 | Salmoiraghi S P A | Dispositivo mobile a guida inerziale per scaricare bobine cariche di filo da una macchina avvolgitrice |
| CN107352315B (zh) * | 2017-07-21 | 2020-05-19 | 谭威 | 一种纺织机械用上料装置 |
| CN109377844A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-02-22 | 庞博 | 一种便于更换调节的物理透镜实验装置 |
| CN111086923A (zh) * | 2019-03-28 | 2020-05-01 | 北自所(北京)科技发展有限公司 | 悬挂式卷装转运车、卷装自动转运系统和方法 |
| CN110835795A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-25 | 浙江金鹰股份有限公司 | 亚麻湿纺细纱机 |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP6230587A patent/JPH0867422A/ja active Pending
-
1995
- 1995-01-27 TW TW084100794A patent/TW276276B/zh active
- 1995-03-23 KR KR1019950006262A patent/KR960007407A/ko not_active Ceased
- 1995-08-30 CN CN95116928A patent/CN1128728A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW276276B (ja) | 1996-05-21 |
| KR960007407A (ko) | 1996-03-22 |
| CN1128728A (zh) | 1996-08-14 |
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