JPH086749A - データ表示装置および方法 - Google Patents
データ表示装置および方法Info
- Publication number
- JPH086749A JPH086749A JP6134230A JP13423094A JPH086749A JP H086749 A JPH086749 A JP H086749A JP 6134230 A JP6134230 A JP 6134230A JP 13423094 A JP13423094 A JP 13423094A JP H086749 A JPH086749 A JP H086749A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示に必要な最低限の列の幅で表示して、1
画面で多量のデータを表示する。 【構成】 中央処理装置1は、第j(≧1)列の先頭行
から最終行までのデータの最大文字数を検査し、検査に
より得られた最大文字数に1文字の幅を乗算して列幅を
算出する。そして、算出された列幅に基づき、出力装置
3に表示する。
画面で多量のデータを表示する。 【構成】 中央処理装置1は、第j(≧1)列の先頭行
から最終行までのデータの最大文字数を検査し、検査に
より得られた最大文字数に1文字の幅を乗算して列幅を
算出する。そして、算出された列幅に基づき、出力装置
3に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表形式でデータを表示
するデータ表示装置および方法に関する。
するデータ表示装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、表形式でデータを表示する場合、
列の幅はそのデータの文字数(桁数)に関係なく初期値
で決められていた。
列の幅はそのデータの文字数(桁数)に関係なく初期値
で決められていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】列の幅が初期値で設定
されるので、図4に示すように、必ずしもデータを表示
するのに必要な列幅にならず、1画面に多くの例を表示
する場合、各列ごとにデータが表示できるように列の幅
を手動で設定しなければならなかった。図4に示す表示
例では、第3列は最大7文字分の表示ができるように、
列幅を狭くしなければならず、第4列はデータが入力さ
れていないので、削除しなければならなかった。
されるので、図4に示すように、必ずしもデータを表示
するのに必要な列幅にならず、1画面に多くの例を表示
する場合、各列ごとにデータが表示できるように列の幅
を手動で設定しなければならなかった。図4に示す表示
例では、第3列は最大7文字分の表示ができるように、
列幅を狭くしなければならず、第4列はデータが入力さ
れていないので、削除しなければならなかった。
【0004】
1)本発明に係るデータ表示装置は、表形式でデータを
表示するデータ表示装置において、第j(≧1)列の先
頭行から最終行までのデータの最大文字数を検査する検
査手段と、該検査手段の検査により得られた最大文字数
に1文字の幅を乗算して列幅を算出する算出手段と、該
算出手段により算出された列幅に基づき表示する表示制
御手段とを備えたことを特徴とする。
表示するデータ表示装置において、第j(≧1)列の先
頭行から最終行までのデータの最大文字数を検査する検
査手段と、該検査手段の検査により得られた最大文字数
に1文字の幅を乗算して列幅を算出する算出手段と、該
算出手段により算出された列幅に基づき表示する表示制
御手段とを備えたことを特徴とする。
【0005】2)本発明に係るデータ表示方法は、表形
式でデータを表示するデータ表示装置において、第j
(≧1)列の先頭行から最終行までのデータの最大文字
数を検査する検査ステップと、検査により得られた最大
文字数に1文字の幅を乗算して列幅を算出する算出ステ
ップと、算出された列幅に基づき表示する表示ステップ
とを備えたことを特徴とする。
式でデータを表示するデータ表示装置において、第j
(≧1)列の先頭行から最終行までのデータの最大文字
数を検査する検査ステップと、検査により得られた最大
文字数に1文字の幅を乗算して列幅を算出する算出ステ
ップと、算出された列幅に基づき表示する表示ステップ
とを備えたことを特徴とする。
【0006】3)上記2)に記載のデータ表示方法にお
いて、検査ステップが、行カウンタ変数iwをゼロにセ
ットするステップと、最大文字数を格納するための変数
nをゼロにセットするステップと、行カウンタ変数をカ
ウントアップするステップと、行カウンタ変数が最終行
を超えたか否かを判定するステップと、否定判定された
場合、カレント行の文字数が変数nより大きいか否かを
判定するステップと、肯定判定された場合、変数nをカ
レント行の文字数と置き換えるステップとを備えたこと
を特徴とする。
いて、検査ステップが、行カウンタ変数iwをゼロにセ
ットするステップと、最大文字数を格納するための変数
nをゼロにセットするステップと、行カウンタ変数をカ
ウントアップするステップと、行カウンタ変数が最終行
を超えたか否かを判定するステップと、否定判定された
場合、カレント行の文字数が変数nより大きいか否かを
判定するステップと、肯定判定された場合、変数nをカ
レント行の文字数と置き換えるステップとを備えたこと
を特徴とする。
【0007】4) 上記2)または3)に記載のデータ
表示方法において、表示ステップは、算出ステップで算
出された列幅がゼロである場合、その列を削除して表示
することを特徴とする。
表示方法において、表示ステップは、算出ステップで算
出された列幅がゼロである場合、その列を削除して表示
することを特徴とする。
【0008】
1)本発明に係るデータ表示装置では、第j(≧1)列
の先頭行から最終行までのデータの最大文字数を検査手
段により検査し、検査により得られた最大文字数に1文
字の幅を乗算して列幅を算出手段により算出し、算出さ
れた列幅に基づき表示制御手段により表示する。
の先頭行から最終行までのデータの最大文字数を検査手
段により検査し、検査により得られた最大文字数に1文
字の幅を乗算して列幅を算出手段により算出し、算出さ
れた列幅に基づき表示制御手段により表示する。
【0009】2)本発明に係るデータ表示方法では、第
j(≧1)列の先頭行から最終行までのデータの最大文
字数を検査し、検査により得られた最大文字数に1文字
の幅を乗算して列幅を算出し、算出された列幅に基づき
表示する。
j(≧1)列の先頭行から最終行までのデータの最大文
字数を検査し、検査により得られた最大文字数に1文字
の幅を乗算して列幅を算出し、算出された列幅に基づき
表示する。
【0010】3)上記2)に記載のデータ表示方法で
は、検査ステップは、行カウンタ変数iwをゼロにセッ
トし、最大文字数を格納するための変数nをゼロにセッ
トし、行カウンタ変数をカウントアップし、行カウンタ
変数が最終行を超えたか否かを判定し、否定判定された
場合、カレント行の文字数が変数nより大きいか否かを
判定し、肯定判定された場合、変数nをカレント行の文
字数と置き換える。
は、検査ステップは、行カウンタ変数iwをゼロにセッ
トし、最大文字数を格納するための変数nをゼロにセッ
トし、行カウンタ変数をカウントアップし、行カウンタ
変数が最終行を超えたか否かを判定し、否定判定された
場合、カレント行の文字数が変数nより大きいか否かを
判定し、肯定判定された場合、変数nをカレント行の文
字数と置き換える。
【0011】4)上記2)または3)に記載のデータ表
示方法では、表示ステップは、算出ステップで算出され
た列幅がゼロである場合、その列を削除して表示する。
示方法では、表示ステップは、算出ステップで算出され
た列幅がゼロである場合、その列を削除して表示する。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】図1は本発明の1実施例を示す。図1にお
いて、2は入力装置であり、入力装置としては、例え
ば、キーボードがある。3は出力装置であり、出力装置
としては、例えば、ディスプレイがある。4は記憶装置
であり、記憶装置としては、例えば、ハードディスクド
ライブがある。1は中央処理装置であり、各部を制御す
るものである。1aはRAM(random access memory)で
あり、制御プログラムとデータが格納されている。
いて、2は入力装置であり、入力装置としては、例え
ば、キーボードがある。3は出力装置であり、出力装置
としては、例えば、ディスプレイがある。4は記憶装置
であり、記憶装置としては、例えば、ハードディスクド
ライブがある。1は中央処理装置であり、各部を制御す
るものである。1aはRAM(random access memory)で
あり、制御プログラムとデータが格納されている。
【0014】図2は図1に示すRAM1aに格納される
制御プログラムの一例を示す。
制御プログラムの一例を示す。
【0015】ステップS11にて、行カウンタiwを0
にセットし、ステップS12にて、第j列のデータの最
大文字数を格納するための変数nを0にセットする。
にセットし、ステップS12にて、第j列のデータの最
大文字数を格納するための変数nを0にセットする。
【0016】ついで、ステップS13にて、行カウンタ
をカウントアップし、ステップS14にて、行カウンタ
が再終行を超えたか否かを判定する。否定判定された場
合は、ステップS15にて、カレントの最大文字数(桁
数)nより、カレントのセル、すなわち、第iw行j列
のデータの文字数(桁数)が大きいか否かを判定する。
肯定判定された場合は、ステップS16にて、変数n
に、iw行j列のセルに格納されているデータの文字数
を代入し、ステップS13に戻る。その後、ステップS
13ないしステップS16を繰り返し、第j列の先頭行
から最終行までのデータの最大文字数(桁数)を調べ
る。
をカウントアップし、ステップS14にて、行カウンタ
が再終行を超えたか否かを判定する。否定判定された場
合は、ステップS15にて、カレントの最大文字数(桁
数)nより、カレントのセル、すなわち、第iw行j列
のデータの文字数(桁数)が大きいか否かを判定する。
肯定判定された場合は、ステップS16にて、変数n
に、iw行j列のセルに格納されているデータの文字数
を代入し、ステップS13に戻る。その後、ステップS
13ないしステップS16を繰り返し、第j列の先頭行
から最終行までのデータの最大文字数(桁数)を調べ
る。
【0017】最終行までの検査が終了すると、ステップ
S17にて、最大文字数(桁数)が0か否かを判定す
る。肯定判定された場合、すなわち、第j列にデータが
入力されていない場合は、ステップS20にて、列幅0
で表示する。すなわち、第j列を削除する。他方、否定
判定された場合は、ステップS18にて、第j列中のデ
ータを表示するのに必要な列幅を、(1文字の幅)×
(最大文字数)から求める。ついで、ステップS19に
て、新たに求めた列幅で出力装置3に表示する。表示結
果の一例を図3に示す。図4に示す表との比較から分か
るように、第3列は最大7文字分の表示に必要な列幅に
なり、第4列はデータが入力されていないので削除され
ている。
S17にて、最大文字数(桁数)が0か否かを判定す
る。肯定判定された場合、すなわち、第j列にデータが
入力されていない場合は、ステップS20にて、列幅0
で表示する。すなわち、第j列を削除する。他方、否定
判定された場合は、ステップS18にて、第j列中のデ
ータを表示するのに必要な列幅を、(1文字の幅)×
(最大文字数)から求める。ついで、ステップS19に
て、新たに求めた列幅で出力装置3に表示する。表示結
果の一例を図3に示す。図4に示す表との比較から分か
るように、第3列は最大7文字分の表示に必要な列幅に
なり、第4列はデータが入力されていないので削除され
ている。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記のように構成したので、表示に必要な最低限の列の
幅で表示することができ、1画面で多量のデータを表示
することができるという効果がある。
上記のように構成したので、表示に必要な最低限の列の
幅で表示することができ、1画面で多量のデータを表示
することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示すRAM1aに格納される制御プログ
ラムの一例を示すフローチャートである。
ラムの一例を示すフローチャートである。
【図3】表示例を示す図である。
【図4】従来の表示例を示す図である。
1 中央処理装置 2 入力装置 3 出力装置 4 記憶装置
Claims (4)
- 【請求項1】 表形式でデータを表示するデータ表示装
置において、 第j(≧1)列の先頭行から最終行までのデータの最大
文字数を検査する検査手段と、 該検査手段の検査により得られた最大文字数に1文字の
幅を乗算して列幅を算出する算出手段と、 該算出手段により算出された列幅に基づき表示する表示
制御手段とを備えたことを特徴とするデータ表示装置。 - 【請求項2】 表形式でデータを表示するデータ表示装
置において、 第j(≧1)列の先頭行から最終行までのデータの最大
文字数を検査する検査ステップと、 検査により得られた最大文字数に1文字の幅を乗算して
列幅を算出する算出ステップと、 算出された列幅に基づき表示する表示ステップとを備え
たことを特徴とするデータ表示方法。 - 【請求項3】 請求項2において、前記検査ステップ
は、 行カウンタ変数iwをゼロにセットするステップと、 最大文字数を格納するための変数nをゼロにセットする
ステップと、 前記行カウンタ変数をカウントアップするステップと、 前記行カウンタ変数が最終行を超えたか否かを判定する
ステップと、 否定判定された場合、カレント行の文字数が前記変数n
より大きいか否かを判定するステップと、 肯定判定された場合、前記変数nを前記カレント行の文
字数と置き換えるステップとを備えたことを特徴とする
データ表示方法。 - 【請求項4】 請求項2または3において、前記表示ス
テップは、算出ステップで算出された列幅がゼロである
場合、その列を削除して表示することを特徴とするデー
タ表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134230A JPH086749A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | データ表示装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134230A JPH086749A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | データ表示装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086749A true JPH086749A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15123473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6134230A Pending JPH086749A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | データ表示装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086749A (ja) |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP6134230A patent/JPH086749A/ja active Pending
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