JPH0867624A - 貼付剤 - Google Patents

貼付剤

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JPH0867624A
JPH0867624A JP20503794A JP20503794A JPH0867624A JP H0867624 A JPH0867624 A JP H0867624A JP 20503794 A JP20503794 A JP 20503794A JP 20503794 A JP20503794 A JP 20503794A JP H0867624 A JPH0867624 A JP H0867624A
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JP
Japan
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pressure
patch
sensitive adhesive
adhesive layer
meth
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Pending
Application number
JP20503794A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kuroda
広志 黒田
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】貼付時の端部からの剥離や浮き部の発生を抑制
し、製造時の打ち抜き加工ロスの少ない貼付剤を提供す
る。 【構成】支持体上に粘着剤層が設けられた貼付剤であっ
て、該支持体は各辺の長さが相等しい六角形から形成さ
れ、該粘着剤層の保持力が1〜30分である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は貼付剤に関する。
【0002】
【従来の技術】貼付剤には、粘着剤層に薬物を含有しな
いものと含有するものとがあり、粘着剤層に薬物を含有
しないものについては、体表面を被覆することにより創
傷の治癒効果を高めたり、さらに、水や外気から皮膚を
遮断することにより、細菌感染等を予防する効果があ
る。また、薬物を含有するものについては、粘着剤層や
薬物貯留層から薬物を皮膚へ経由して体内へ移行させる
ことによって、疾病等の治癒効果を持続的に発揮させる
ことができる。
【0003】ところが、貼付剤の貼付・剥離時の皮膚刺
激によって、炎症・発赤・浮腫等の症状が発生すること
がある。これらの症状の発生を抑制する方法としては、
例えば、貼付剤の粘着力を低下させる方法が挙げられ
る。しかしながら、一般に粘着力を低下させることによ
って、貼付剤が皮膚から剥がれ易くなるために所定の時
間貼付するのが難しくなり、被覆による創傷の治癒効果
や細菌感染の予防効果、薬物の血中移行による治癒効果
等が低下するという問題点があった。
【0004】このような問題点を解決するために、貼付
剤の粘着力を低減しても容易に剥離しないような工夫を
施す方法が考えられる。例えば、方形の貼付剤では貼付
中にその四隅部から剥がれが起こることをしばしば経験
している。そこで、貼付剤の形状として隅部が全くない
か鋭角的な隅部のない形状を選択することにより、粘着
力をある程度低減しても貼付中の剥離を防止し、しかも
使用後の剥離が容易になるものと考えられる。
【0005】具体的には、例えば、貼付中の剥がれを防
止する方法として、貼付剤の形状を円形とする方法が実
施されている。円形の貼付剤では、貼付時に隅部に集中
しても加わる張力が分散されるため、貼付剤の皮膚に貼
着しない浮き部の発生が抑制され、剥がれが抑制される
ものと考えられる。しかしながら、円形の貼付剤では、
製造時の打ち抜きロスが大量に発生するという問題点が
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みてなされたものであって、その目的とするところ
は、貼付時の端部からの剥離や浮き部の発生を抑制し、
製造時の打ち抜き加工ロスの少ない貼付剤を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
【0008】本発明の貼付剤は、支持体は各辺の長さが
相等しい六角形から形成され、該支持体上に保持力1〜
30分の粘着剤層が設けられている。
【0009】上記支持体としては、柔軟性を有するもの
が好ましく、さらに粘着剤層に薬物やその他の添加物を
含有する場合は、不透過性や難透過性のものが好まし
い。このような支持体用素材としては、例えば、酢酸セ
ルロース、エチルセルロース、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリ塩化ビニル、酢酸ビニル−塩化ビニル共重
合体、エチレン−メチルアクリレート共重合体、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−酢酸ビニル−一酸
化炭素共重合体、ポリ塩化ビニリデン、ポリウレタン、
ナイロン、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレン
テレフタレート等の樹脂フィルム:アルミニウムシート
等が挙げられ、これらは単層シートで用いられても、2
種以上の積層体として用いられてもよい。また、上記樹
脂フィルム又はアルミニウムシートと織布又は不織布と
の積層体であってもよい。
【0010】上記支持体は、上記素材の打ち抜き加工等
によって得られる、各辺の長さの相等しい六角形から形
成される。このような六角形の支持体を選択することに
より、粘着剤層において皮膚からの水分吸収に伴う貼付
剤の反りによって生じる応力が分散され、貼付剤の剥離
が抑制されるものと考えられる。また、六角形の支持体
とすることにより、貼付剤の打ち抜き加工時におけるロ
スを減少することができる。
【0011】また、上記支持体には、六角形の頂点に丸
みを持たせるような加工が施されてもよい。このような
丸み加工によって、剥離防止の効果が一層向上する。
【0012】さらに、上記支持体の粘着剤層形成面に
は、必要に応じて、コロナ放電処理、薬品酸化処理、オ
ゾン処理などの表面処理が施されていてもよい。
【0013】上記粘着剤層に用いられる粘着剤として
は、水に難溶性のものが好ましく、例えば、アクリル系
粘着剤、ゴム系粘着剤、シリコン系粘着剤、ウレタン形
粘着剤が等が挙げられるが、特にアクリル系粘着剤が好
ましい。
【0014】上記アクリル系粘着剤としては、例えば、
(メタ)アクリル酸アルキルエステルを主体とする重合
体が好適に使用され、(メタ)アクリル酸アルキエステ
ルと共重合可能な官能性モノマー、ビニル化合物等との
共重合体であってもよい。
【0015】上記(メタ)アクリル酸アルキルエステル
としては、アルキル基の炭素数が少なくなると凝集力は
向上するが粘着力が低下し、多くなると粘着力は向上す
るが凝集力が低下するので、炭素数1〜18のものが好
ましく、例えば、(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)
アクリル酸エチル、(メタ)アクリル酸ブチル、(メ
タ)アクリル酸イソブチル、(メタ)アクリル酸ヘキシ
ル、(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、(メタ)
アクリル酸オクチル、(メタ)アクリル酸イソオクチ
ル、(メタ)アクリル酸デシル、(メタ)アクリル酸イ
ソデシル、(メタ)アクリル酸ドデシル、(メタ)アク
リル酸ラウリル、(メタ)アクリル酸ステアリル等が挙
げられ、これらは二種以上が併用されてもよい。
【0016】上記官能性モノマーとしては、水酸基を有
するモノマー、カルボキシル基を有するモノマー、アミ
ド基を有するモノマー、アミノ基を有するモノマーなど
が挙げられる。
【0017】上記水酸基を有するモノマーとしては、例
えば、(メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシエチル、
(メタ)アクリル酸ヒドロキシプロピル等の(メタ)ア
クリル酸ヒドロキシアルキル等が好適に使用される。
【0018】また、上記カルボキシル基を有するモノマ
ーとしては、例えば、(メタ)アクリル酸などのα,β
−不飽和カルボン酸;マレイン酸ブチルなどのマレイン
酸モノアルキルエステル;(無水)マレイン酸、フマル
酸、クロトン酸等が好適に使用される。
【0019】アミド基を有するモノマーとしては、例え
ば、アクリルアミド、ジメチルアクリルアミド、ジエチ
ルアクリルアミドなどのアルキル(メタ)アクリルアミ
ド;ブトキシメチルアクリルアミド、エトキシメチルア
クリルアミドなどのアルキルエーテルメチロール(メ
タ)アクリルアミド;ジアセトンアクリルアミド等が好
適に使用される。
【0020】アミノ基を有するモノマーとしては、例え
ば、ジメチルアミノエチルアクリレート等が好適に使用
される。
【0021】上記ビニル化合物としては、酢酸ビニル、
スチレン、α−メチルスチレン、N−ビニル−2−ピロ
リドン、塩化ビニル、アクリロニトリル、エチレン、プ
ロピレン、ブタジエン等が挙げられ、これらが共重合さ
れてもよい。
【0022】上記(メタ)アクリル酸アルキエステルを
主体とする(共)重合体は、通常、重合開始剤の存在下
で上述のモノマーを配合して溶液重合を行うことにより
調製される。溶液重合を行う場合は、所定量の各種モノ
マーに酢酸エチル又はその他の重合溶媒を加え、攪拌装
置及び冷却還流装置を備えた反応器中で、アゾビス系、
過酸化物系等の重合開始剤の存在下、窒素雰囲気中で7
0〜90℃、8〜40時間反応させればよい。また、モ
ノマーは一括投入又は分割投入のいずれの方法でもよ
い。
【0023】上記アゾビス系重合開始剤としては、2,
2−アゾビス−イソ−ブチロニトリル、1,1'-アゾビ
ス(シクロヘキサン−1−カルボニトリル)、2,2'-
アゾビス(2,4−ジメチルバレリニトリル)等が挙げ
られ、過酸化物系重合開始剤としては、過酸化ラウロイ
ル、過酸化ベンゾイル、ジ(tert−ブチル)パーオ
キサイド等が挙げられる。
【0024】さらに、上記アクリル系粘着剤には、必要
に応じて、粘着付与剤、可塑剤等が添加されてもよい。
【0025】上記ゴム系粘着剤はゴム弾性体を主体とす
るのが好ましく、ゴム弾性体としては、例えば、シス−
1,4−イソプレン(天然ゴム)、スチレン−イソプレ
ン−スチレンブロック共重合体、ポリイソプレン、ポリ
ブテン、ポリイソブチレン、エチレン−酢酸ビニル共重
合体等が挙げられる。
【0026】上記ゴム系粘着剤には、必要に応じて、テ
ルペン樹脂やロジン樹脂等の粘着付与剤、軟化剤、充填
剤、老化防止剤等が添加されてもよい。
【0027】上記シリコン系粘着剤としては、ポリジメ
チルシロキサン等を主成分とするものが好ましい。
【0028】上記粘着剤には、必要に応じて、エストラ
ジオール、酢酸ノルエチステロン、デソゲストレル等の
ステロイド化合物;硝酸イソソルビド等の硝酸エステル
類;インドメタシン、フルルビプロフェン等の消炎鎮痛
剤などの薬物が添加されてもよい。
【0029】本発明の貼付剤は、上記粘着剤と、必要に
応じて、薬物及びその他の添加剤を含有する粘着剤組成
物を、支持体上に塗工、乾燥して粘着剤層を形成するこ
とにより得られる。支持体上に粘着剤層を形成する方法
としては、溶剤塗工法、ホットメルト塗工法、電子線硬
化エマルジョン塗工法等の従来公知の粘着テ−プの製造
方法が使用可能であるが、特に溶剤塗工法が好ましい。
【0030】また、離型紙上に粘着剤組成物を塗布、乾
燥して一旦粘着剤層を形成した後、支持体上に転写、密
着してもよい。この場合、離型紙は使用時まで貼付剤の
粘着剤層を保護するために用いられてもよい。
【0031】上記粘着剤層の厚さは、使用目的によって
異なるが、薄くなると粘着力が低下すると共に薬物量が
不足し、厚くなると薬物の拡散が不十分となるので、1
0〜200μmが好ましい。
【0032】上記粘着剤層の保持力は、低くなると凝集
力及び粘着力が低下して剥離や糊残りが起こり易くな
り、高くなると凝集力及び粘着力が強くなり過ぎて皮膚
刺激を生じるので、1〜30分に限定される。尚、上記
保持力は、JIS Z0237に準拠して測定された値
である。
【0033】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。粘着剤(1)の合成 アクリル酸2−エチルヘキシルとN−ビニル−2−ピロ
リドンとをモル比65:35で含有する混合液100重
量部及び酢酸エチル400重量部を攪拌装置および冷却
装置付きセパラブルフラスコに仕込み、攪拌及び窒素置
換しながら60℃に昇温した後、反応系中に過酸化ラウ
ロイル2重量部をシクロヘキサン100重量部に溶解し
た溶液を10分割し、その1をセパラブルフラスコへ添
加し重合を開始した。残部の9を反応開始後5時間目か
ら1時間間隔で添加し、添加終了後さらに19時間反応
を行い粘着剤を合成した。なお、粘度調節のため反応開
始後5時間ごとに酢酸エチルを50重量部ずつ5回添加
した。反応終了後に冷却し、固形分35重量%になるよ
うに酢酸エチルを添加した。
【0034】粘着剤(2)の合成 メタクリル酸ドデシル10モル%、アクリル酸2−エチ
ルヘキシル10モル%及びメタクリル酸2−エチルヘキ
シル80モル%となるようにセパラブルフラスコに仕込
み、酢酸エチルを重合終了時の固形分濃度が50重量%
となるように徐々に加えた。この溶液を窒素雰囲気下、
70℃に昇温した後、反応系中に過酸化ラウロイルの酢
酸エチル溶液を2時間毎に少量ずつ添加し、40時間重
合を行い粘着剤を得た。
【0035】粘着剤(3)の調製 天然ゴム55重量部及びテルペン樹脂45重量部をセパ
ラブルフラスコに入れ、固形分濃度が15重量%になる
ようにTHFを加えて一昼夜攪拌して粘着剤を調製し
た。
【0036】粘着剤(4) 市販のシリコン系粘着剤(ダウコーニング社製「サイラ
テックス355」)を使用した。
【0037】(実施例1〜12)表1に示した所定量の
粘着剤及び薬物を混合し、さらにエタノールを固形分濃
度が30重量%となるように加えて粘着剤組成物を得
た。得られた粘着剤組成物を、シリコン離型処理された
ポリエチレンテレフタレートフィルム(厚さ40μm)
上に塗布後、乾燥して厚さ60μmの粘着剤層を形成し
た。次いで、ポリエチレンテレフタレートフィルムとエ
チレン酢酸ビニル共重合体フィルムの積層体(厚さ50
μm)基材のエチレン酢酸ビニル共重合体フィルム側に
粘着剤層を転写、密着させた後、各辺の長さが1cmの
正六角形となるように打ち抜き、貼付剤を得た。
【0038】
【表1】
【0039】(比較例1〜12)比較例1〜12の粘着
剤組成物として、実施例1〜12にそれぞれ対応するも
のを使用して、実施例1と同様にして粘着剤層を形成
し、この粘着剤層をポリエチレンテレフタレートフィル
ムとエチレン酢酸ビニル共重合体フィルムの積層体(厚
さ50μm)基材のエチレン酢酸ビニル共重合体フィル
ム側に転写、密着させた後、直径が2cmの円形となる
ように打ち抜き、貼付剤を得た。
【0040】(比較例13〜24)実施例13〜24の
粘着剤組成物として、実施例1〜12にそれぞれ対応す
るものを使用して、実施例1と同様にして粘着剤層を形
成し、この粘着剤層をポリエチレンテレフタレートフィ
ルムとエチレン酢酸ビニル共重合体フィルムの積層体
(厚さ50μm)基材のエチレン酢酸ビニル共重合体フ
ィルム側に転写、密着させた後、直径が2cmの正方形
となるように打ち抜き、貼付剤を得た。
【0041】(比較例25〜32)表2に示した所定量
のの粘着剤及び薬物を混合し、さらにエタノールを固形
分濃度が30重量%となるように加えて粘着剤組成物を
得た。この粘着剤組成物を使用して、実施例1と同様に
して粘着剤層を形成し、この粘着剤層をポリエチレンテ
レフタレートフィルムとエチレン酢酸ビニル共重合体フ
ィルムの積層体(厚さ50μm)基材のエチレン酢酸ビ
ニル共重合体フィルム側に転写、密着させた後、各辺の
長さが1cmの正六角形となるように打ち抜き、貼付剤
を得た。尚、比較例25〜28には、吸収促進剤として
パルミチン酸イソプロピルを40重量%含有させた。
【0042】
【表2】
【0043】上記実施例及び比較例で得られた貼付剤に
関し以下の測定、評価を行い、その結果を表3〜11に示
した。 (1)保持力 JIS Z0237に準拠して保持力の測定を行った。
【0044】
【表3】
【0045】(2)貼付度 健常人男子10名の上腕部に貼付剤を貼付し、貼付後3
0分及び24時間における貼付度を下記の判定基準に従
って判定し、表中に各判定値に対応する人数を記した。 1:エッジ部においても浮きがなく完全に貼着してい
た。 2:エッジ部において浮きが認められた。 3:エッジ部の他に総面積の50%以内の浮きが認めら
れた。 4:総面積の50%以上に浮きが認められた。 5:貼付中に剥落した。
【0046】
【表4】
【0047】
【表5】
【0048】
【表6】
【0049】
【表7】
【0050】(3)皮膚刺激性 健常人男子10名の上腕部に貼付剤を24時間貼付した
後剥離し、剥離後30分及び24時間における皮膚刺激
性を下記の判定基準に従って判定し、表中に各判定値に
対応する人数を記した。 1:発赤、水泡が認められなかった。 2:かすかに紅斑が認められた。 3:小水泡を伴わない紅斑、丘疹が認められた。 4:小水泡を伴う紅斑、丘疹が認められた。 5:大きな水泡の発生が認められた。
【0051】
【表8】
【0052】
【表9】
【0053】
【表10】
【0054】
【表11】
【0055】
【発明の効果】本発明の貼付剤の構成は、上述の通りで
あり、その形状を各辺の長さが相等しい六角形とするこ
とにより、貼付剤使用中における端部からの剥離や浮き
部の発生を抑制することができ、さらに貼付剤製造時の
打ち抜き加工ロスを減少することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持体上に粘着剤層が設けられた貼付剤で
    あって、該支持体は各辺の長さが相等しい六角形から形
    成され、該粘着剤層の保持力が1〜30分であることを
    特徴とする貼付剤。
JP20503794A 1994-08-30 1994-08-30 貼付剤 Pending JPH0867624A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20503794A JPH0867624A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 貼付剤

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JP20503794A JPH0867624A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 貼付剤

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007289386A (ja) * 2006-04-25 2007-11-08 Yasushi Ishida 正六角形状の保健・医療用粘着フィルム
CN113736414A (zh) * 2021-09-29 2021-12-03 韦尔通(厦门)科技股份有限公司 一种双重固化反应型聚氨酯热熔胶及其制备方法

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