JPH0868207A - 内装材運搬取付車両の安全装置 - Google Patents
内装材運搬取付車両の安全装置Info
- Publication number
- JPH0868207A JPH0868207A JP20208894A JP20208894A JPH0868207A JP H0868207 A JPH0868207 A JP H0868207A JP 20208894 A JP20208894 A JP 20208894A JP 20208894 A JP20208894 A JP 20208894A JP H0868207 A JPH0868207 A JP H0868207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- cylinder
- hydraulic oil
- circuit
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリンダへ供給される作動油を把持に必要な
圧力に自動的に保持させて内装材の落下を防止するとと
もに、万一、把持に必要な圧力が得られない場合には、
警報を発して危険を知らせる資材把持装置の安全装置を
提供する。 【構成】 建築パネル21を把持する一対の把持部材2
5,25の間隔を縮小するシリンダ26の油圧回路27
に、シリンダ26への作動油の給排を切換えるソレノイ
ド弁29と、シリンダ26へ供給される作動油の圧力を
検知する圧力スイッチPSWとを配設すると共に、圧力
スイッチPSWが検知する作動油の圧力が所定値以下に
なった場合には、シリンダ26へ作動油を供給するよう
ソレノイド弁29を切換え、ソレノイド弁29を切換え
て一定時間が経過してもシリンダ26への作動油の圧力
が所定値以上にならない場合は警報を発する論理回路3
1を設けた。
圧力に自動的に保持させて内装材の落下を防止するとと
もに、万一、把持に必要な圧力が得られない場合には、
警報を発して危険を知らせる資材把持装置の安全装置を
提供する。 【構成】 建築パネル21を把持する一対の把持部材2
5,25の間隔を縮小するシリンダ26の油圧回路27
に、シリンダ26への作動油の給排を切換えるソレノイ
ド弁29と、シリンダ26へ供給される作動油の圧力を
検知する圧力スイッチPSWとを配設すると共に、圧力
スイッチPSWが検知する作動油の圧力が所定値以下に
なった場合には、シリンダ26へ作動油を供給するよう
ソレノイド弁29を切換え、ソレノイド弁29を切換え
て一定時間が経過してもシリンダ26への作動油の圧力
が所定値以上にならない場合は警報を発する論理回路3
1を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築パネル等の内装材
を所定の場所へ運搬して取付ける内装材運搬取付車両の
安全装置に関する。
を所定の場所へ運搬して取付ける内装材運搬取付車両の
安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平6−129087号公報
に示される内装材運搬取付車両は、車体に備えたアーム
の先端に設けた一対の把持部材の間隔をシリンダにて拡
縮して両把持部材間に内装材を把持し、内装材を所定の
場所へ運搬して取付けるもので、両把持部材間に内装材
を把持している際に、シリンダへ供給される作動油の圧
力が把持に必要な圧力以下に低下すると、把持している
内装材が落下するので、安全装置として、例えば、図8
に示されるように、一対の把持部材1,1の間隔を縮小
するシリンダ2の油圧回路3に圧力スイッチ4を設け、
シリンダ2の作動油の圧力が把持に必要な圧力以上の場
合には表示ランプ5を点灯させて、作業者に内装材が確
実に把持されていることを認識させている。
に示される内装材運搬取付車両は、車体に備えたアーム
の先端に設けた一対の把持部材の間隔をシリンダにて拡
縮して両把持部材間に内装材を把持し、内装材を所定の
場所へ運搬して取付けるもので、両把持部材間に内装材
を把持している際に、シリンダへ供給される作動油の圧
力が把持に必要な圧力以下に低下すると、把持している
内装材が落下するので、安全装置として、例えば、図8
に示されるように、一対の把持部材1,1の間隔を縮小
するシリンダ2の油圧回路3に圧力スイッチ4を設け、
シリンダ2の作動油の圧力が把持に必要な圧力以上の場
合には表示ランプ5を点灯させて、作業者に内装材が確
実に把持されていることを認識させている。
【0003】そして、シリンダへ供給される作動油の圧
力が把持に必要な圧力下限を少し上回る所定値以下にな
った場合には、表示ランプ5が消え、これに気づいた作
業者は手動切換弁6を切換操作して、シリンダ2への作
動油の圧力を回復させるようにしている。
力が把持に必要な圧力下限を少し上回る所定値以下にな
った場合には、表示ランプ5が消え、これに気づいた作
業者は手動切換弁6を切換操作して、シリンダ2への作
動油の圧力を回復させるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の構成で
は、表示ランプが消えていることに気づかなかった場合
には、シリンダへ供給される作動油の圧力が把持に必要
な圧力以下に低下して、内装材が落下することになるの
で、作業者は表示ランプの点灯を頻繁に確認していなけ
ればならなかった。
は、表示ランプが消えていることに気づかなかった場合
には、シリンダへ供給される作動油の圧力が把持に必要
な圧力以下に低下して、内装材が落下することになるの
で、作業者は表示ランプの点灯を頻繁に確認していなけ
ればならなかった。
【0005】そこで本発明は、内装材を把持又は吸着す
るための流体圧を把持又は吸着に必要な圧力に自動的に
保持させて内装材の落下を防止するとともに、万一、把
持又は吸着に必要な圧力が得られない場合には、警報を
発して危険を知らせる内装材運搬取付車両の安全装置を
提供することを目的としている。
るための流体圧を把持又は吸着に必要な圧力に自動的に
保持させて内装材の落下を防止するとともに、万一、把
持又は吸着に必要な圧力が得られない場合には、警報を
発して危険を知らせる内装材運搬取付車両の安全装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため本発明は、第1発明では、アームの先端に設けた一
対の把持部材の間隔を拡縮するシリンダの油圧回路に、
該シリンダに供給される作動油の圧力が把持に必要な圧
力以上の場合には表示ランプを点灯させる圧力スイッチ
を設けた内装材運搬取付車両の安全装置において、前記
シリンダの油圧回路に、シリンダへの作動油の給排を切
換えるソレノイド弁と、前記作動油の圧力が圧力スイッ
チをOFFする設定値以下になった場合には、前記シリ
ンダへ作動油を供給するよう前記ソレノイド弁を切換
え、該ソレノイド弁を切換えて一定時間が経過しても作
動油の圧力が圧力スイッチをONする設定値以上になら
ない場合は警報を発する論理回路とを配設したことを特
徴とし、第2発明では、板ガラス等の平板状内装材を吸
着する負圧吸着装置をアームの先端に設けた内装材運搬
取付車両において、前記負圧吸着装置のバキューム回路
に、該バキューム回路の圧力を検知する圧力スイッチを
設け、バキューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFす
る設定値以上になった場合はバキュームポンプを回転さ
せ、バキュームポンプを回転させて一定時間が経過して
もバキューム回路の圧力が圧力スイッチをONする設定
値以下にならない場合は警報を発する制御回路を配設し
たことを特徴としている。
ため本発明は、第1発明では、アームの先端に設けた一
対の把持部材の間隔を拡縮するシリンダの油圧回路に、
該シリンダに供給される作動油の圧力が把持に必要な圧
力以上の場合には表示ランプを点灯させる圧力スイッチ
を設けた内装材運搬取付車両の安全装置において、前記
シリンダの油圧回路に、シリンダへの作動油の給排を切
換えるソレノイド弁と、前記作動油の圧力が圧力スイッ
チをOFFする設定値以下になった場合には、前記シリ
ンダへ作動油を供給するよう前記ソレノイド弁を切換
え、該ソレノイド弁を切換えて一定時間が経過しても作
動油の圧力が圧力スイッチをONする設定値以上になら
ない場合は警報を発する論理回路とを配設したことを特
徴とし、第2発明では、板ガラス等の平板状内装材を吸
着する負圧吸着装置をアームの先端に設けた内装材運搬
取付車両において、前記負圧吸着装置のバキューム回路
に、該バキューム回路の圧力を検知する圧力スイッチを
設け、バキューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFす
る設定値以上になった場合はバキュームポンプを回転さ
せ、バキュームポンプを回転させて一定時間が経過して
もバキューム回路の圧力が圧力スイッチをONする設定
値以下にならない場合は警報を発する制御回路を配設し
たことを特徴としている。
【0007】
【作 用】上記構成によれば、第1の発明では、把持状
態のシリンダの作動油の圧力が圧力スイッチをOFFす
る設定値以下になった場合には、論理回路がソレノイド
弁を切換えてシリンダへ作動油を供給して、シリンダの
作動油の圧力を自動的に上昇させ、圧力スイッチをON
する設定値以上に保持して内装材の落下を防止し、万
一、作動油の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値以
下になって論理回路がソレノイド弁を切換えてシリンダ
へ作動油を供給しても、一定時間経過後に作動油の圧力
が圧力スイッチをONする設定値以上にならない場合に
は警報を発して危険を知らせる。
態のシリンダの作動油の圧力が圧力スイッチをOFFす
る設定値以下になった場合には、論理回路がソレノイド
弁を切換えてシリンダへ作動油を供給して、シリンダの
作動油の圧力を自動的に上昇させ、圧力スイッチをON
する設定値以上に保持して内装材の落下を防止し、万
一、作動油の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値以
下になって論理回路がソレノイド弁を切換えてシリンダ
へ作動油を供給しても、一定時間経過後に作動油の圧力
が圧力スイッチをONする設定値以上にならない場合に
は警報を発して危険を知らせる。
【0008】また、第2の発明では、負圧吸着装置のバ
キューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値
以上になった場合には、バキュームポンプを回転させて
負圧を自動的に上昇させ、圧力スイッチをONする設定
値以下に保持して内装材の落下を防止し、万一、バキュ
ーム回路の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値以上
になってバキュームポンプを回転させて一定時間が経過
しても、バキューム回路の圧力が圧力スイッチをONす
る設定値以下にならない場合は警報を発して危険を知ら
せる。
キューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値
以上になった場合には、バキュームポンプを回転させて
負圧を自動的に上昇させ、圧力スイッチをONする設定
値以下に保持して内装材の落下を防止し、万一、バキュ
ーム回路の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値以上
になってバキュームポンプを回転させて一定時間が経過
しても、バキューム回路の圧力が圧力スイッチをONす
る設定値以下にならない場合は警報を発して危険を知ら
せる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
【0010】図1乃至図4は本発明の第1実施例を示す
もので、内装材運搬取付車両10は、車体11の前部両
側に、一対の前輪12をそれぞれ水平方向に回動可能な
支持腕13を介して、また、車体11の後部両側に、一
対の後輪14をそれぞれ水平方向に回動可能な支持腕1
5を介してそれぞれ設けると共に、車体11の前部中央
部にアーム16を、後部に油圧駆動ユニット、バッテリ
ー等を収納した収納部17を備えている。
もので、内装材運搬取付車両10は、車体11の前部両
側に、一対の前輪12をそれぞれ水平方向に回動可能な
支持腕13を介して、また、車体11の後部両側に、一
対の後輪14をそれぞれ水平方向に回動可能な支持腕1
5を介してそれぞれ設けると共に、車体11の前部中央
部にアーム16を、後部に油圧駆動ユニット、バッテリ
ー等を収納した収納部17を備えている。
【0011】アーム16は、ロアーアーム16aとアッ
パーアーム16bとで構成され、ロアーアーム16aは
水平方向に回動可能に設けられると共に、シリンダ18
の作動により垂直方向に起伏回動し、アッパーアーム1
6bはシリンダ19の作動により垂直方向に起伏回動す
る。
パーアーム16bとで構成され、ロアーアーム16aは
水平方向に回動可能に設けられると共に、シリンダ18
の作動により垂直方向に起伏回動し、アッパーアーム1
6bはシリンダ19の作動により垂直方向に起伏回動す
る。
【0012】アッパーアーム16bの先端には、垂直方
向に回動するリストブラケット20が設けられ、該リス
トブラケット20は、その先端に建築パネル21等の内
装材を把持するパネルアタッチメント22を取付けて、
アタッチメント22を水平方向へ回動することや、回転
することができるように構成されている。
向に回動するリストブラケット20が設けられ、該リス
トブラケット20は、その先端に建築パネル21等の内
装材を把持するパネルアタッチメント22を取付けて、
アタッチメント22を水平方向へ回動することや、回転
することができるように構成されている。
【0013】この内装材運搬取付車両10は、作業者が
リモートコントロールボックス23の操作レバーや各種
スイッチを操作することにより、縦走行、横走行、スピ
ンターンが可能で、建築パネル21等の把持・運搬作業
時には、支持腕13,15を車体側方へ拡開して安全性
を高め、本体の移送時には、支持腕13,15を縮小し
て車幅をコンパクトにして、工事用エレベータ等への収
納が簡単にできるようになっている。
リモートコントロールボックス23の操作レバーや各種
スイッチを操作することにより、縦走行、横走行、スピ
ンターンが可能で、建築パネル21等の把持・運搬作業
時には、支持腕13,15を車体側方へ拡開して安全性
を高め、本体の移送時には、支持腕13,15を縮小し
て車幅をコンパクトにして、工事用エレベータ等への収
納が簡単にできるようになっている。
【0014】このように構成された内装材運搬取付車両
10には、各種の安全装置が搭載されている。これらの
安全装置としては、把持・運搬作業時に前方へ転倒する
のを防止するために、支持腕13の先端に延出した転倒
防止腕24や、把持重量に対する作業範囲を設定し、こ
れを越える場合は自動停止させるものや、リモートコン
トロール操作により走行するので、車両前方の障害物を
検知するセンサー等がある。
10には、各種の安全装置が搭載されている。これらの
安全装置としては、把持・運搬作業時に前方へ転倒する
のを防止するために、支持腕13の先端に延出した転倒
防止腕24や、把持重量に対する作業範囲を設定し、こ
れを越える場合は自動停止させるものや、リモートコン
トロール操作により走行するので、車両前方の障害物を
検知するセンサー等がある。
【0015】パネルアタッチメント22は、一対の把持
部材25,25の間隔をシリンダ26で縮小または拡大
して、建築パネル21の把持・開放を行うもので、シリ
ンダ26には、油圧回路27が設けられている。
部材25,25の間隔をシリンダ26で縮小または拡大
して、建築パネル21の把持・開放を行うもので、シリ
ンダ26には、油圧回路27が設けられている。
【0016】油圧回路27は、シリンダ26へ作動油を
供給するポンプ28と、該ポンプ28からの作動油の給
排を切換えるソレノイド弁29とで構成されており、該
ソレノイド弁29からシリンダ26の縮小側へのライン
30には、ライン30の作動油の圧力を検知する圧力ス
イッチPSWが設けられ、該圧力スイッチPSWは論理
回路31に接続されている。
供給するポンプ28と、該ポンプ28からの作動油の給
排を切換えるソレノイド弁29とで構成されており、該
ソレノイド弁29からシリンダ26の縮小側へのライン
30には、ライン30の作動油の圧力を検知する圧力ス
イッチPSWが設けられ、該圧力スイッチPSWは論理
回路31に接続されている。
【0017】論理回路31は、リモートコントロールボ
ックス23の指令に基づいてソレノイド弁29を作動
し、ポンプ28からシリンダ26への作動油の給排を切
換えてシリンダ26を伸縮させ、把持部材25,25の
間隔を縮小または拡大して、建築パネル21の把持・開
放を行う。
ックス23の指令に基づいてソレノイド弁29を作動
し、ポンプ28からシリンダ26への作動油の給排を切
換えてシリンダ26を伸縮させ、把持部材25,25の
間隔を縮小または拡大して、建築パネル21の把持・開
放を行う。
【0018】建築パネル21を把持する場合には、リモ
ートコントロールボックス23のシリンダ縮小スイッチ
SW1をONすると、論理回路31がソレノイド弁29
のsol1をONして、ソレノイド弁29を切換え、ポ
ンプ28からライン30を介してシリンダ26の縮小側
へ作動油を供給する。
ートコントロールボックス23のシリンダ縮小スイッチ
SW1をONすると、論理回路31がソレノイド弁29
のsol1をONして、ソレノイド弁29を切換え、ポ
ンプ28からライン30を介してシリンダ26の縮小側
へ作動油を供給する。
【0019】前記圧力スイッチPSWは、ライン30の
作動油の圧力が把持に必要な圧力下限を少し上回る圧力
でOFFし、これよりもやや高い圧力でONするように
設定されている。
作動油の圧力が把持に必要な圧力下限を少し上回る圧力
でOFFし、これよりもやや高い圧力でONするように
設定されている。
【0020】したがって、シリンダ26を縮小するライ
ン30の作動油の圧力が圧力スイッチPSWのON設定
値以上になると、圧力スイッチPSWがONし、これに
より、論理回路31は、ソレノイド弁29のsol1を
OFFし、ソレノイド弁29を中立状態に切換えてポン
プ28を停止し、ライン30の作動油の圧力を把持に必
要な圧力に保持すると共に、表示ランプPLを点灯し
て、建築パネル21が確実に把持されていることを作業
者に認識させる。
ン30の作動油の圧力が圧力スイッチPSWのON設定
値以上になると、圧力スイッチPSWがONし、これに
より、論理回路31は、ソレノイド弁29のsol1を
OFFし、ソレノイド弁29を中立状態に切換えてポン
プ28を停止し、ライン30の作動油の圧力を把持に必
要な圧力に保持すると共に、表示ランプPLを点灯し
て、建築パネル21が確実に把持されていることを作業
者に認識させる。
【0021】建築パネル21を把持している際に、ライ
ン30の作動油の圧力が下がり、圧力スイッチPSWの
OFF設定値以下になると、圧力スイッチPSWがOF
Fし、これにより、論理回路31は、ポンプ28を回転
すると共に、ソレノイド弁29のsol1をONして、
ソレノイド弁29を切換え、ポンプ28からライン30
を介してシリンダ26の縮小側へ作動油を供給し、ライ
ン30の作動油の圧力を自動的に上昇させる。
ン30の作動油の圧力が下がり、圧力スイッチPSWの
OFF設定値以下になると、圧力スイッチPSWがOF
Fし、これにより、論理回路31は、ポンプ28を回転
すると共に、ソレノイド弁29のsol1をONして、
ソレノイド弁29を切換え、ポンプ28からライン30
を介してシリンダ26の縮小側へ作動油を供給し、ライ
ン30の作動油の圧力を自動的に上昇させる。
【0022】ライン30の作動油の圧力が上昇して圧力
スイッチPSWのON設定値以上になると、圧力スイッ
チPSWが再びONすることにより、論理回路31がソ
レノイド弁29のsol1をOFFし、ソレノイド弁2
9を中立状態に切換えてポンプ28を停止し、ライン3
0の作動油の圧力を把持に必要な圧力に保持して建築パ
ネル21の落下を防止する。
スイッチPSWのON設定値以上になると、圧力スイッ
チPSWが再びONすることにより、論理回路31がソ
レノイド弁29のsol1をOFFし、ソレノイド弁2
9を中立状態に切換えてポンプ28を停止し、ライン3
0の作動油の圧力を把持に必要な圧力に保持して建築パ
ネル21の落下を防止する。
【0023】そして、万一、油圧系等の故障により、ラ
イン30の作動油の圧力が下がって圧力スイッチPSW
がOFFし、論理回路31がソレノイド弁29のsol
1をONし、ソレノイド弁29を切換え、ポンプ28か
らライン30を介してシリンダ26の縮小側へ作動油を
供給しても、論理回路31に内蔵されたタイマーTが計
測した一定時間経過後に圧力スイッチPSWがONしな
い場合は、論理回路31は、ブザーBZを鳴らして警報
を発し危険を知らせる。
イン30の作動油の圧力が下がって圧力スイッチPSW
がOFFし、論理回路31がソレノイド弁29のsol
1をONし、ソレノイド弁29を切換え、ポンプ28か
らライン30を介してシリンダ26の縮小側へ作動油を
供給しても、論理回路31に内蔵されたタイマーTが計
測した一定時間経過後に圧力スイッチPSWがONしな
い場合は、論理回路31は、ブザーBZを鳴らして警報
を発し危険を知らせる。
【0024】また、把持している建築パネル21を開放
する場合は、誤作動により建築パネル21が落下するの
を防止するために、本実施例では、リモートコントロー
ルボックス23のシリンダ伸長スイッチSW2をONし
た後、車体11に設けたシリンダ伸長スイッチをONす
ると、論理回路31がソレノイド弁29のsol2をO
Nして、ソレノイド弁29を切換え、把持部材25,2
5の間隔を拡大して建築パネル21を開放するようにし
ている。
する場合は、誤作動により建築パネル21が落下するの
を防止するために、本実施例では、リモートコントロー
ルボックス23のシリンダ伸長スイッチSW2をONし
た後、車体11に設けたシリンダ伸長スイッチをONす
ると、論理回路31がソレノイド弁29のsol2をO
Nして、ソレノイド弁29を切換え、把持部材25,2
5の間隔を拡大して建築パネル21を開放するようにし
ている。
【0025】したがって、作業者は、通常の作業では建
築パネル21の落下に注意する必要はなく、建築パネル
21の運搬取付作業に集中できると共に、緊急事態が発
生した場合には、内装材運搬取付車両10を安全な場所
に移動すること等により、建築パネル21の落下に伴う
危険を回避できる。
築パネル21の落下に注意する必要はなく、建築パネル
21の運搬取付作業に集中できると共に、緊急事態が発
生した場合には、内装材運搬取付車両10を安全な場所
に移動すること等により、建築パネル21の落下に伴う
危険を回避できる。
【0026】図5乃至図7は、リストブラケット20の
先端に負圧吸着装置32を取付けた本発明の第2実施例
を示すもので、負圧吸着装置32は、板ガラス33を吸
着する6個のバキュームパッド34を有し、バキューム
ポンプ35からのバキューム回路36を2系統のバキュ
ーム回路36a,36bに分岐し、それぞれのバキュー
ム回路36a,36bに3個づつのバキュームパッド3
4を接続して、一方のバキューム回路が不能になっても
他のバキューム回路で板ガラス33を保持できるように
している。
先端に負圧吸着装置32を取付けた本発明の第2実施例
を示すもので、負圧吸着装置32は、板ガラス33を吸
着する6個のバキュームパッド34を有し、バキューム
ポンプ35からのバキューム回路36を2系統のバキュ
ーム回路36a,36bに分岐し、それぞれのバキュー
ム回路36a,36bに3個づつのバキュームパッド3
4を接続して、一方のバキューム回路が不能になっても
他のバキューム回路で板ガラス33を保持できるように
している。
【0027】また、バキューム回路36aには、ソレノ
イド弁37aと圧力スイッチ38aとが,バキューム回
路36bには、ソレノイド弁37bと圧力スイッチ38
bとがそれぞれ設けられ、ソレノイド弁37a,37b
の切換えにより板ガラス33の吸着・開放を行う。
イド弁37aと圧力スイッチ38aとが,バキューム回
路36bには、ソレノイド弁37bと圧力スイッチ38
bとがそれぞれ設けられ、ソレノイド弁37a,37b
の切換えにより板ガラス33の吸着・開放を行う。
【0028】さらに、負圧吸着装置32には、リモート
コントロールボックス23の操作により、バキュームポ
ンプ35の回転・停止、ソレノイド弁37a,37bの
切換えを行う制御回路38が設けられている。
コントロールボックス23の操作により、バキュームポ
ンプ35の回転・停止、ソレノイド弁37a,37bの
切換えを行う制御回路38が設けられている。
【0029】このように構成された負圧吸着装置32
は、板ガラス33の運搬取付作業のために、板ガラス3
3に6個のバキュームパッド34を押付け、リモートコ
ントロールボックス23の吸着スイッチをONすると、
制御回路38は、バキュームポンプ35を回転させると
共に、ソレノイド弁37a,37bをバキュームパッド
34とバキュームポンプ35を連通させるように切換
え、バキューム回路36a,36b内を負圧にして6個
のバキュームパッド34にて板ガラス33を吸着する。
は、板ガラス33の運搬取付作業のために、板ガラス3
3に6個のバキュームパッド34を押付け、リモートコ
ントロールボックス23の吸着スイッチをONすると、
制御回路38は、バキュームポンプ35を回転させると
共に、ソレノイド弁37a,37bをバキュームパッド
34とバキュームポンプ35を連通させるように切換
え、バキューム回路36a,36b内を負圧にして6個
のバキュームパッド34にて板ガラス33を吸着する。
【0030】圧力スイッチ38a,38bは、本実施例
では、バキューム回路36a,36b内が−450mm
Hg〜−760mmHgでONし、0〜−300mmH
gでOFFするように設定されており、バキューム回路
36a,36b内が負圧になって両圧力スイッチ38
a,38bがONすると、制御回路38は、リモートコ
ントロールボックス23の確認ランプを点灯させると共
に、バキュームポンプ35の回転を停止し、バキューム
回路36a,36bの負圧状態を維持して6個のバキュ
ームパッド34にて板ガラス33を吸着した状態を維持
する。
では、バキューム回路36a,36b内が−450mm
Hg〜−760mmHgでONし、0〜−300mmH
gでOFFするように設定されており、バキューム回路
36a,36b内が負圧になって両圧力スイッチ38
a,38bがONすると、制御回路38は、リモートコ
ントロールボックス23の確認ランプを点灯させると共
に、バキュームポンプ35の回転を停止し、バキューム
回路36a,36bの負圧状態を維持して6個のバキュ
ームパッド34にて板ガラス33を吸着した状態を維持
する。
【0031】この板ガラス33吸着状態で、圧力スイッ
チ38a,38bのいずれか一方がOFFした場合は、
制御回路38は、バキュームポンプ35を回転させ、一
定時間が経過してOFFしている圧力スイッチがONし
たら、バキュームポンプ35の回転を停止する。
チ38a,38bのいずれか一方がOFFした場合は、
制御回路38は、バキュームポンプ35を回転させ、一
定時間が経過してOFFしている圧力スイッチがONし
たら、バキュームポンプ35の回転を停止する。
【0032】万一、一定時間が経過してもOFFしてい
る圧力スイッチがONしない場合は、制御回路38は、
断続警報を発しOFFしている圧力スイッチ側のバキュ
ーム回路のソレノイド弁を大気開放側へ切換え、残りの
バキューム回路が接続された3個のバキュームパッド3
4にて板ガラス33を吸着した状態を維持する。
る圧力スイッチがONしない場合は、制御回路38は、
断続警報を発しOFFしている圧力スイッチ側のバキュ
ーム回路のソレノイド弁を大気開放側へ切換え、残りの
バキューム回路が接続された3個のバキュームパッド3
4にて板ガラス33を吸着した状態を維持する。
【0033】これにより、板ガラス33の運搬取付作業
を中断して、板ガラス33を安全な場所に置き、異常が
生じたバキューム回路の点検修理を行うことができる。
を中断して、板ガラス33を安全な場所に置き、異常が
生じたバキューム回路の点検修理を行うことができる。
【0034】尚、板ガラス33を吸着している残りのバ
キューム回路の圧力スイッチがOFFした場合は、バキ
ュームポンプ35を回転させ、一定時間が経過してOF
Fしている圧力スイッチがONしたら、バキュームポン
プ35の回転を停止する。
キューム回路の圧力スイッチがOFFした場合は、バキ
ュームポンプ35を回転させ、一定時間が経過してOF
Fしている圧力スイッチがONしたら、バキュームポン
プ35の回転を停止する。
【0035】万一、この残りのバキューム回路の圧力ス
イッチが一定時間が経過してもONしない場合は、制御
回路38は連続警報を発し危険を知らせると共に、先に
遮断していた一方のバキューム回路を復帰させて当該バ
キューム回路内を負圧にして板ガラス33を吸着させ、
板ガラス33の落下を防止する。
イッチが一定時間が経過してもONしない場合は、制御
回路38は連続警報を発し危険を知らせると共に、先に
遮断していた一方のバキューム回路を復帰させて当該バ
キューム回路内を負圧にして板ガラス33を吸着させ、
板ガラス33の落下を防止する。
【0036】また、板ガラス33を開放する際には、リ
モートコントロールボックス23の開放スイッチを押す
と、バキュームポンプ35は回転を停止するので、この
状態でリモートコントロールボックス23の弁操作スイ
ッチを押すと、ソレノイド弁37a,37bが大気開放
側へ切換わり、バキューム回路36a,36bは常圧に
戻り、6個のバキュームパッド34が板ガラス33から
離れる。
モートコントロールボックス23の開放スイッチを押す
と、バキュームポンプ35は回転を停止するので、この
状態でリモートコントロールボックス23の弁操作スイ
ッチを押すと、ソレノイド弁37a,37bが大気開放
側へ切換わり、バキューム回路36a,36bは常圧に
戻り、6個のバキュームパッド34が板ガラス33から
離れる。
【0037】したがって、作業者は、通常の作業では板
ガラス33の落下に注意する必要はなく、板ガラス33
の運搬取付作業に集中できると共に、緊急事態が発生し
た場合には、内装材運搬取付車両10を安全な場所に移
動すること等により、板ガラス33の落下に伴う危険を
回避できる。
ガラス33の落下に注意する必要はなく、板ガラス33
の運搬取付作業に集中できると共に、緊急事態が発生し
た場合には、内装材運搬取付車両10を安全な場所に移
動すること等により、板ガラス33の落下に伴う危険を
回避できる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の内装材運
搬取付車両の安全装置は、第1発明では、アームの先端
に設けた一対の把持部材の間隔を拡縮するシリンダの油
圧回路に、シリンダへの作動油の給排を切換えるソレノ
イド弁と、前記作動油の圧力が圧力スイッチをOFFす
る設定値以下になった場合には、前記シリンダへ作動油
を供給するよう前記ソレノイド弁を切換え、該ソレノイ
ド弁を切換えて一定時間が経過しても作動油の圧力が圧
力スイッチをONする設定値以上にならない場合は警報
を発する論理回路とを配設したから、把持状態のシリン
ダの作動油の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値以
下になった場合には、論理回路がソレノイド弁を切換え
てシリンダへ作動油を供給して、シリンダの作動油の圧
力を自動的に上昇させ、圧力スイッチをONする設定値
以上に保持して内装材の落下を防止し、万一、作動油の
圧力が圧力スイッチをOFFする設定値以下になって論
理回路がソレノイド弁を切換えてシリンダへ作動油を供
給しても、一定時間経過後に把持に必要な圧力が圧力ス
イッチをONする設定値以上にならない場合には警報を
発して危険を知らせる。
搬取付車両の安全装置は、第1発明では、アームの先端
に設けた一対の把持部材の間隔を拡縮するシリンダの油
圧回路に、シリンダへの作動油の給排を切換えるソレノ
イド弁と、前記作動油の圧力が圧力スイッチをOFFす
る設定値以下になった場合には、前記シリンダへ作動油
を供給するよう前記ソレノイド弁を切換え、該ソレノイ
ド弁を切換えて一定時間が経過しても作動油の圧力が圧
力スイッチをONする設定値以上にならない場合は警報
を発する論理回路とを配設したから、把持状態のシリン
ダの作動油の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値以
下になった場合には、論理回路がソレノイド弁を切換え
てシリンダへ作動油を供給して、シリンダの作動油の圧
力を自動的に上昇させ、圧力スイッチをONする設定値
以上に保持して内装材の落下を防止し、万一、作動油の
圧力が圧力スイッチをOFFする設定値以下になって論
理回路がソレノイド弁を切換えてシリンダへ作動油を供
給しても、一定時間経過後に把持に必要な圧力が圧力ス
イッチをONする設定値以上にならない場合には警報を
発して危険を知らせる。
【0039】また、第2発明では、板ガラス等の平板状
内装材を吸着する負圧吸着装置のバキューム回路に、該
バキューム回路の負圧状態を検知する圧力スイッチを設
け、負圧状態が圧力スイッチをOFFする設定値以上に
なった場合はバキュームポンプを回転させ、バキューム
ポンプを回転させて一定時間が経過してもバキュム回路
の圧力が圧力スイッチをONする設定値以下にならない
場合は警報を発する制御回路を配設したから、負圧吸着
装置のバキューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFす
る設定値以上になった場合には、バキュームポンプを回
転させて負圧を自動的に上昇させ、圧力スイッチをON
する設定値以下に保持して内装材の落下を防止し、万
一、バキューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFする
設定値以上になってバキュームポンプを回転させて一定
時間が経過しても、バキューム回路の圧力が圧力スイッ
チをONする設定値以下にならない場合は警報を発して
危険を知らせる。
内装材を吸着する負圧吸着装置のバキューム回路に、該
バキューム回路の負圧状態を検知する圧力スイッチを設
け、負圧状態が圧力スイッチをOFFする設定値以上に
なった場合はバキュームポンプを回転させ、バキューム
ポンプを回転させて一定時間が経過してもバキュム回路
の圧力が圧力スイッチをONする設定値以下にならない
場合は警報を発する制御回路を配設したから、負圧吸着
装置のバキューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFす
る設定値以上になった場合には、バキュームポンプを回
転させて負圧を自動的に上昇させ、圧力スイッチをON
する設定値以下に保持して内装材の落下を防止し、万
一、バキューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFする
設定値以上になってバキュームポンプを回転させて一定
時間が経過しても、バキューム回路の圧力が圧力スイッ
チをONする設定値以下にならない場合は警報を発して
危険を知らせる。
【0040】したがって、作業者は、通常の作業では内
装材落下に注意する必要はなく、内装材運搬取付作業に
集中できると共に、緊急事態が発生した場合には、内装
材運搬取付車両を安全な場所に移動すること等により、
内装材落下に伴う危険を回避できる。
装材落下に注意する必要はなく、内装材運搬取付作業に
集中できると共に、緊急事態が発生した場合には、内装
材運搬取付車両を安全な場所に移動すること等により、
内装材落下に伴う危険を回避できる。
【図1】 パネルアタッチメントの油圧回路図である。
【図2】 内装材運搬取付車両の斜視図である。
【図3】 パネルアタッチメントの電気回路図である。
【図4】 安全装置の作動を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】 負圧吸着装置の側面図である。
【図6】 負圧吸着装置のバキューム回路図である。
【図7】 負圧吸着装置の制御回路のフローチャートで
ある。
ある。
【図8】 従来の資材把持装置の油圧回路図である。
10…内装材運搬取付車両、16…アーム、21…建築
パネル、22…パネルアタッチメント、23…リモート
コントロールボックス、25…把持部材、26…シリン
ダ、27…油圧回路、29…ソレノイド弁、31…論理
回路、PSW…圧力スイッチ、PL…表示ランプ、BZ
…ブザー、32…負圧吸着装置、33…板ガラス、34
…バキュームパッド、35…バキュームポンプ、36
a,36b…バキューム回路、37a,37b…ソレノ
イド弁、39a,38b…圧力スイッチ、39…制御回
路
パネル、22…パネルアタッチメント、23…リモート
コントロールボックス、25…把持部材、26…シリン
ダ、27…油圧回路、29…ソレノイド弁、31…論理
回路、PSW…圧力スイッチ、PL…表示ランプ、BZ
…ブザー、32…負圧吸着装置、33…板ガラス、34
…バキュームパッド、35…バキュームポンプ、36
a,36b…バキューム回路、37a,37b…ソレノ
イド弁、39a,38b…圧力スイッチ、39…制御回
路
Claims (2)
- 【請求項1】 アームの先端に設けた一対の把持部材の
間隔を拡縮するシリンダの油圧回路に、該シリンダに供
給される作動油の圧力が把持に必要な圧力以上の場合に
は表示ランプを点灯させる圧力スイッチを設けた内装材
運搬取付車両の安全装置において、前記シリンダの油圧
回路に、シリンダへの作動油の給排を切換えるソレノイ
ド弁と、前記作動油の圧力が圧力スイッチをOFFする
設定値以下になった場合には、前記シリンダへ作動油を
供給するよう前記ソレノイド弁を切換え、該ソレノイド
弁を切換えて一定時間が経過しても作動油の圧力が圧力
スイッチをONする設定値以上にならない場合は警報を
発する論理回路とを配設したことを特徴とする内装材運
搬取付車両の安全装置。 - 【請求項2】 板ガラス等の平板状内装材を吸着する負
圧吸着装置をアームの先端に設けた内装材運搬取付車両
において、前記負圧吸着装置のバキューム回路に、該バ
キューム回路の圧力を検知する圧力スイッチを設け、バ
キューム回路の圧力が圧力スイッチをOFFする設定値
以上になった場合はバキュームポンプを回転させ、バキ
ュームポンプを回転させて一定時間が経過してもバキュ
ーム回路の圧力が圧力スイッチをONする設定値以下に
ならない場合は警報を発する制御回路を配設したことを
特徴とする内装材運搬取付車両の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208894A JPH0868207A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 内装材運搬取付車両の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208894A JPH0868207A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 内装材運搬取付車両の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868207A true JPH0868207A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16451773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20208894A Pending JPH0868207A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 内装材運搬取付車両の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107180990A (zh) * | 2017-05-23 | 2017-09-19 | 潘延庆 | 一种全自动电池包堵塞压装结构 |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP20208894A patent/JPH0868207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107180990A (zh) * | 2017-05-23 | 2017-09-19 | 潘延庆 | 一种全自动电池包堵塞压装结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101873956B (zh) | 工业车辆的控制装置和装配该装置的工业车辆 | |
| CA2390311A1 (en) | School bus door/service brake interlock retrofit system | |
| JPH0868207A (ja) | 内装材運搬取付車両の安全装置 | |
| CN200972585Y (zh) | 机车警惕装置 | |
| JP2644680B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP2004316271A (ja) | 高所作業用墜落防止装置及びこれに用いる吸着装置 | |
| US3942603A (en) | Automatic vehicle-stopping structure | |
| JP3787057B2 (ja) | 作業用車両の安全装置 | |
| JP4257048B2 (ja) | 高所作業車の安全装置 | |
| JPH10129473A (ja) | 保守用車安全確認装置 | |
| JP3206680B2 (ja) | 鋼板移送装置 | |
| CN114658243A (zh) | 智能控制的作业人员真空安全防坠落系统 | |
| JP2002127949A (ja) | 搭乗式草刈機の安全装置 | |
| JP3802149B2 (ja) | 高所作業車の節電回路 | |
| CN222452048U (zh) | 一种自卸车举升机构的报警防护装置和自卸车 | |
| JPS6136007A (ja) | ニ−リング装置 | |
| JPH0220933Y2 (ja) | ||
| KR200238138Y1 (ko) | 공기현가장치 | |
| JPH07117987A (ja) | トラッククレーンの傾斜検出装置及び転倒防止装置 | |
| JP2533242B2 (ja) | ゴミ吸引車 | |
| JPS644900Y2 (ja) | ||
| JPH106974A (ja) | トラクタの駐車ブレーキ警報装置 | |
| JPH0593783U (ja) | 真空吸着システム | |
| JP2575752Y2 (ja) | 作業モードの外部表示装置 | |
| JP2003104201A (ja) | 軌条運搬機の緊急停止装置 |