JPH086827A - ファイル保存システムおよび方法 - Google Patents
ファイル保存システムおよび方法Info
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- JPH086827A JPH086827A JP6141389A JP14138994A JPH086827A JP H086827 A JPH086827 A JP H086827A JP 6141389 A JP6141389 A JP 6141389A JP 14138994 A JP14138994 A JP 14138994A JP H086827 A JPH086827 A JP H086827A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ボリューム内のファイル内容をすべて更新する
場合、生成されるファイルを複数のファイルに分割で
き、データを保存する二次記憶媒体の容量に柔軟に対応
可能にする。 【構成】磁気ディスク装置3の管理ファイル31に、フ
レキシブルディスク装置4で保存可能な最大ファイルサ
イズを格納しておく。システムを立上げるとき、管理フ
ァイル31を読出し、中央処理装置5の管理テーブル5
5に格納する。システムがオンラインサービス中に、フ
ァイル算出部53は、保存すべきデータを最大ファイル
サイズをもとに得たファイル情報に対応させて複数に分
割する。ファイル書込部54は、ファイル算出部53で
分割されたデータを磁気ディスク装置3のデータファイ
ルA,Bに書込む。
場合、生成されるファイルを複数のファイルに分割で
き、データを保存する二次記憶媒体の容量に柔軟に対応
可能にする。 【構成】磁気ディスク装置3の管理ファイル31に、フ
レキシブルディスク装置4で保存可能な最大ファイルサ
イズを格納しておく。システムを立上げるとき、管理フ
ァイル31を読出し、中央処理装置5の管理テーブル5
5に格納する。システムがオンラインサービス中に、フ
ァイル算出部53は、保存すべきデータを最大ファイル
サイズをもとに得たファイル情報に対応させて複数に分
割する。ファイル書込部54は、ファイル算出部53で
分割されたデータを磁気ディスク装置3のデータファイ
ルA,Bに書込む。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子交換機等でデータ
をファイルにセーブするファイル保存システムおよび方
法に関し、特に一つの論理ファイルを複数のファイルに
分割管理するためのシステムおよび方法に関する。
をファイルにセーブするファイル保存システムおよび方
法に関し、特に一つの論理ファイルを複数のファイルに
分割管理するためのシステムおよび方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファイル管理では、特開
平4−287140が例示するとおり、一つの論理ファ
イルを生成してボリューム内のファイルに対してレコー
ドの書込みを追加する際に、生成した一つの論理ファイ
ルを追加されるレコード数に応じて、複数の物理ファイ
ルに分割し、この複数に分割した物理ファイルを複数の
ボリュームに割付けている。
平4−287140が例示するとおり、一つの論理ファ
イルを生成してボリューム内のファイルに対してレコー
ドの書込みを追加する際に、生成した一つの論理ファイ
ルを追加されるレコード数に応じて、複数の物理ファイ
ルに分割し、この複数に分割した物理ファイルを複数の
ボリュームに割付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ル管理では、すでにボリューム内に生成されているファ
イルに対して、一つの論理ファイルを生成してレコード
の追加書込みを行う場合に限り、一つの論理ファイルを
複数の物理ファイルに分割しており、蓄積プログラム制
御式の交換機の場合のように、毎回新規にファイルを生
成,すなわちボリューム内のファイルの内容をすべて更
新する場合に対しては適用できないという欠点がある。
ル管理では、すでにボリューム内に生成されているファ
イルに対して、一つの論理ファイルを生成してレコード
の追加書込みを行う場合に限り、一つの論理ファイルを
複数の物理ファイルに分割しており、蓄積プログラム制
御式の交換機の場合のように、毎回新規にファイルを生
成,すなわちボリューム内のファイルの内容をすべて更
新する場合に対しては適用できないという欠点がある。
【0004】更に、上述の公報では、一つのファイルの
最大レコード数を記述したファイル管理情報ファイルの
ボリューム内への書込み方法が明示されていないので、
最大レコード数をどのような手順で変更するのかわから
ず、データを保存する記憶媒体の容量に柔軟に対応させ
ることができない。
最大レコード数を記述したファイル管理情報ファイルの
ボリューム内への書込み方法が明示されていないので、
最大レコード数をどのような手順で変更するのかわから
ず、データを保存する記憶媒体の容量に柔軟に対応させ
ることができない。
【0005】本発明の目的は、ボリューム内のファイル
内容をすべて更新する場合、生成されるファイルを複数
のファイルに分割でき、データを保存する二次記憶媒体
の容量に柔軟に対応させることができるファイル保存シ
ステムおよび方法を提供することにある。
内容をすべて更新する場合、生成されるファイルを複数
のファイルに分割でき、データを保存する二次記憶媒体
の容量に柔軟に対応させることができるファイル保存シ
ステムおよび方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル保存シ
ステムは、交換機を制御するプログラムおよびデータを
記憶する主記憶装置と、前記データを保存する第1の外
部記憶装置と、この第1の外部記憶装置に保存されたデ
ータを読出すための第2の外部記憶装置と、前記主記憶
装置から読出したプログラムにより交換動作を行わせ前
記第1および第2の外部記憶装置とのインタフェースを
行う中央処理装置と、操作入力のための保守端末とを備
える蓄積プログラム制御式の交換機において、前記中央
処理装置が、前記保守端末からの操作入力により予め前
記第2の外部記憶装置に設定されたこの第2の外部記憶
装置で保存可能な最大ファイルサイズを読出し、前記第
1の外部記憶装置の管理ファイルに格納する手段と、シ
ステムを立上げるときに、前記管理ファイルの内容を読
出し、前記中央処理装置の管理テーブルに格納する手段
と、システムがオンラインサービス中に前記主記憶装置
に格納されているデータを、前記最大ファイルサイズを
もとに得たファイル情報に対応させて複数に分割し、前
記第1の外部記憶装置にデータファイルとして書込む手
段とを備える。
ステムは、交換機を制御するプログラムおよびデータを
記憶する主記憶装置と、前記データを保存する第1の外
部記憶装置と、この第1の外部記憶装置に保存されたデ
ータを読出すための第2の外部記憶装置と、前記主記憶
装置から読出したプログラムにより交換動作を行わせ前
記第1および第2の外部記憶装置とのインタフェースを
行う中央処理装置と、操作入力のための保守端末とを備
える蓄積プログラム制御式の交換機において、前記中央
処理装置が、前記保守端末からの操作入力により予め前
記第2の外部記憶装置に設定されたこの第2の外部記憶
装置で保存可能な最大ファイルサイズを読出し、前記第
1の外部記憶装置の管理ファイルに格納する手段と、シ
ステムを立上げるときに、前記管理ファイルの内容を読
出し、前記中央処理装置の管理テーブルに格納する手段
と、システムがオンラインサービス中に前記主記憶装置
に格納されているデータを、前記最大ファイルサイズを
もとに得たファイル情報に対応させて複数に分割し、前
記第1の外部記憶装置にデータファイルとして書込む手
段とを備える。
【0007】また、本発明のファイル保存方法は、第1
の外部記憶装置と、この第1の外部記憶装置に保存され
たデータを読出すための第2の外部記憶装置とを備え、
中央処理装置の制御によりデータを保存する交換機にお
けるファイル保存方法において、操作入力により予め前
記第2の外部記憶装置に設定されたこの第2の外部記憶
装置で保存可能な最大ファイルサイズを読出し、前記第
1の外部記憶装置の管理ファイルに格納しておき、シス
テムを立上げるときに、前記管理ファイルの内容を読出
し、前記中央処理装置の管理テーブルに格納し、システ
ムがオンラインサービス中に、保存すべきデータを前記
最大ファイルサイズをもとに得たファイル情報に対応さ
せて複数に分割し、前記第1の外部記憶装置にデータフ
ァイルとして書込む構成であり、一つのファイルに格納
可能な最大ブロック数とブロックサイズとを予め定義し
ておき、データを保存する際、保存すべき全データのサ
イズを前記ブロックサイズで割算して全ブロック数を算
出した後、前記全ブロック数を前記最大ブロック数で割
算し必要とされる全データファイル数およびデータファ
イルごとのブロック数を算出し、書込みブロック数が算
出された最初のデータファイルのブロック数に達した場
合、このデータファイルをクローズし、前記データファ
イル数から「1」減算し、データファイルに残りがある
場合には、新データファイルを生成し、この新データフ
ァイルのブロック数の分だけ残りブロックの書込みを継
続する。
の外部記憶装置と、この第1の外部記憶装置に保存され
たデータを読出すための第2の外部記憶装置とを備え、
中央処理装置の制御によりデータを保存する交換機にお
けるファイル保存方法において、操作入力により予め前
記第2の外部記憶装置に設定されたこの第2の外部記憶
装置で保存可能な最大ファイルサイズを読出し、前記第
1の外部記憶装置の管理ファイルに格納しておき、シス
テムを立上げるときに、前記管理ファイルの内容を読出
し、前記中央処理装置の管理テーブルに格納し、システ
ムがオンラインサービス中に、保存すべきデータを前記
最大ファイルサイズをもとに得たファイル情報に対応さ
せて複数に分割し、前記第1の外部記憶装置にデータフ
ァイルとして書込む構成であり、一つのファイルに格納
可能な最大ブロック数とブロックサイズとを予め定義し
ておき、データを保存する際、保存すべき全データのサ
イズを前記ブロックサイズで割算して全ブロック数を算
出した後、前記全ブロック数を前記最大ブロック数で割
算し必要とされる全データファイル数およびデータファ
イルごとのブロック数を算出し、書込みブロック数が算
出された最初のデータファイルのブロック数に達した場
合、このデータファイルをクローズし、前記データファ
イル数から「1」減算し、データファイルに残りがある
場合には、新データファイルを生成し、この新データフ
ァイルのブロック数の分だけ残りブロックの書込みを継
続する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のファイル保存システムの一実施例を
示すブロック図であり、電子交換機に適用された場合が
例示されている。図1を参照すると、本発明は、操作入
力のためのキーボードおよびディスプレイ装置を有する
保守端末1と、交換機を制御するプログラム(図示せ
ず)およびデータ21を記憶する主記憶装置2と、デー
タ21を保存する一次記憶媒体としての磁気ディスク装
置3と、この磁気ディスク装置3のバックアップ用とし
磁気ディスク装置3に保存されたデータを読出すための
二次記憶媒体としてのフレキシブルディスク装置4と、
主記憶装置2から読出したプログラムにより交換動作を
行わせ磁気ディスク装置3およびフレキシブルディスク
装置4とのインタフェースを行う中央処理装置5とを備
える。
る。図1は本発明のファイル保存システムの一実施例を
示すブロック図であり、電子交換機に適用された場合が
例示されている。図1を参照すると、本発明は、操作入
力のためのキーボードおよびディスプレイ装置を有する
保守端末1と、交換機を制御するプログラム(図示せ
ず)およびデータ21を記憶する主記憶装置2と、デー
タ21を保存する一次記憶媒体としての磁気ディスク装
置3と、この磁気ディスク装置3のバックアップ用とし
磁気ディスク装置3に保存されたデータを読出すための
二次記憶媒体としてのフレキシブルディスク装置4と、
主記憶装置2から読出したプログラムにより交換動作を
行わせ磁気ディスク装置3およびフレキシブルディスク
装置4とのインタフェースを行う中央処理装置5とを備
える。
【0009】磁気ディスク装置3は、フレキシブルディ
スク装置4から読出された一つのファイルの最大ブロッ
ク数と一つのブロックのブロックサイズを格納する管理
ファイル31と、データ21をファイルとし格納するデ
ータファイルA32,データブァイルB33とを備え
る。データファイルの数は一例を示し、本例に限定され
るものではない。
スク装置4から読出された一つのファイルの最大ブロッ
ク数と一つのブロックのブロックサイズを格納する管理
ファイル31と、データ21をファイルとし格納するデ
ータファイルA32,データブァイルB33とを備え
る。データファイルの数は一例を示し、本例に限定され
るものではない。
【0010】中央処理装置5は、制御部5aおよび記憶
部5bを有し、制御部5aは、ファイルインストール部
51と、ファイル読出部52と、ファイル数算出部53
と、ファイル書込部54とを備える。
部5bを有し、制御部5aは、ファイルインストール部
51と、ファイル読出部52と、ファイル数算出部53
と、ファイル書込部54とを備える。
【0011】ファイルインストール部51は、保守端末
1からの操作入力により予めフレキシブルディスク装置
4に設定されたこのディスク装置4で保存可能な最大フ
ァイルサイズを読出し、管理ファイル31に格納する。
ファイル読出し部52は、システムを立上げるときに、
管理ファイル31の内容を読出し、中央処理装置5の管
理テーブル55に格納する。ファイル数算出部53は、
システムがオンラインサービス中に主記憶装置2に格納
されているデータ21を、最大ファイルサイズをもとに
得たファイル情報に対応させて複数に分割する。ファイ
ル書込部54は、分割されたデータ21を磁気ディスク
装置3にデータファイルとして書込む。
1からの操作入力により予めフレキシブルディスク装置
4に設定されたこのディスク装置4で保存可能な最大フ
ァイルサイズを読出し、管理ファイル31に格納する。
ファイル読出し部52は、システムを立上げるときに、
管理ファイル31の内容を読出し、中央処理装置5の管
理テーブル55に格納する。ファイル数算出部53は、
システムがオンラインサービス中に主記憶装置2に格納
されているデータ21を、最大ファイルサイズをもとに
得たファイル情報に対応させて複数に分割する。ファイ
ル書込部54は、分割されたデータ21を磁気ディスク
装置3にデータファイルとして書込む。
【0012】記憶部5bは、管理テーブル55と、ファ
イル情報テーブル56とを備える。管理テーブル55
は、図2に示すように一つのファイルに格納可能な最大
ブロック数61および一つのブロックのブロックサイズ
62から構成される。例えば、1メガバイトのフレキシ
ブルディスク装置(FDD)が二次記憶媒体として使用
される場合、4キロバイトのブロックサイズのデータ
が、1024/4=256により、最大256個格納可
能なので、予め保守端末1からの操作入力により、最大
ブロック数とし256,ブロックサイズとし4キロバイ
トと設定される。
イル情報テーブル56とを備える。管理テーブル55
は、図2に示すように一つのファイルに格納可能な最大
ブロック数61および一つのブロックのブロックサイズ
62から構成される。例えば、1メガバイトのフレキシ
ブルディスク装置(FDD)が二次記憶媒体として使用
される場合、4キロバイトのブロックサイズのデータ
が、1024/4=256により、最大256個格納可
能なので、予め保守端末1からの操作入力により、最大
ブロック数とし256,ブロックサイズとし4キロバイ
トと設定される。
【0013】ファイル情報テーブル56は、図3に示す
ようにブロック総数を示す全ブロック数71と、ファイ
ル総数を示す全ファイル数72と、それぞれのファイル
に格納されるブロック数を示すファイル番号「N」のブ
ロック数73,74から構成され、ファイル数算出部5
3によりそれぞれの値が算出され、設定される。例え
ば、データが2メガバイトで上述したFDDを使用する
場合では、全ブロック数は2048/4=512,一つ
のファイル当りの最大ブロック数は256だから、従っ
て、512/256=2により全ファイル数は2とな
る。そして、各ファイルごとのブロック数はファイル番
号1では256,ファイル番号2でも256となる。
ようにブロック総数を示す全ブロック数71と、ファイ
ル総数を示す全ファイル数72と、それぞれのファイル
に格納されるブロック数を示すファイル番号「N」のブ
ロック数73,74から構成され、ファイル数算出部5
3によりそれぞれの値が算出され、設定される。例え
ば、データが2メガバイトで上述したFDDを使用する
場合では、全ブロック数は2048/4=512,一つ
のファイル当りの最大ブロック数は256だから、従っ
て、512/256=2により全ファイル数は2とな
る。そして、各ファイルごとのブロック数はファイル番
号1では256,ファイル番号2でも256となる。
【0014】次に、図1から図6を参照して、本実施例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0015】保守端末1からの操作入力により、ファイ
ルインストール部51は、一つのファイルの最大ブロッ
ク数とブロックサイズに関する情報を受信し、(ステッ
プ1:S1)、これらの情報をフレキシブルディスク装
置4に格納する(S2)。ファイルインストール部51
は、保守端末1からの指示により、フレキシブルディス
ク装置4にS1で格納された情報を読出し、磁気ディス
ク装置3の管理ファイル31に書込む(S3)。
ルインストール部51は、一つのファイルの最大ブロッ
ク数とブロックサイズに関する情報を受信し、(ステッ
プ1:S1)、これらの情報をフレキシブルディスク装
置4に格納する(S2)。ファイルインストール部51
は、保守端末1からの指示により、フレキシブルディス
ク装置4にS1で格納された情報を読出し、磁気ディス
ク装置3の管理ファイル31に書込む(S3)。
【0016】システムを立上げるときに、ファイル読出
部52は管理ファイル31を読出し(S4)、管理テー
ブル55を生成する(S5)。ファイル数算出部53
は、データ21の全データサイズを検出し、これを予め
設定されたブロックサイズで割算しブロック数を求める
(S6)。更に、全ブロック数を最大ブロック数で割算
し、全ファイル数およびファイルごとのブロック数を求
める(S7)。ファイル数算出部53は、S7で求めた
全ブロック数,全ファイル数およびファイルごとのブロ
ック数をファイル情報テーブル56に格納する(S
8)。
部52は管理ファイル31を読出し(S4)、管理テー
ブル55を生成する(S5)。ファイル数算出部53
は、データ21の全データサイズを検出し、これを予め
設定されたブロックサイズで割算しブロック数を求める
(S6)。更に、全ブロック数を最大ブロック数で割算
し、全ファイル数およびファイルごとのブロック数を求
める(S7)。ファイル数算出部53は、S7で求めた
全ブロック数,全ファイル数およびファイルごとのブロ
ック数をファイル情報テーブル56に格納する(S
8)。
【0017】ファイル書込部54は、磁気ディスク装置
3のなかにデータファイルA32を生成し(S9)、フ
ァイル情報テーブル56に基づいて、ブロックサイズ単
位にデータ21を連続してデータファイルA32に書込
む(S10)。書込みのブロック数が規定数に達したか
否か判定し(S11)、達したときには、データファイ
ルA32をクローズし(S12)、全ファイル数から
「1」を減算する(S13)。生成すべき残りファイル
が有るか否か判定し(S14)、有るときには、新ファ
イル,この実施例の場合データファイルB32を生成
し、新ファイルに残りブロックの書込みを継続する(S
16)。
3のなかにデータファイルA32を生成し(S9)、フ
ァイル情報テーブル56に基づいて、ブロックサイズ単
位にデータ21を連続してデータファイルA32に書込
む(S10)。書込みのブロック数が規定数に達したか
否か判定し(S11)、達したときには、データファイ
ルA32をクローズし(S12)、全ファイル数から
「1」を減算する(S13)。生成すべき残りファイル
が有るか否か判定し(S14)、有るときには、新ファ
イル,この実施例の場合データファイルB32を生成
し、新ファイルに残りブロックの書込みを継続する(S
16)。
【0018】全ファイルの書込みが終了した時点でファ
イル書込部54のファイルセーブは完了する。以降、必
要に応じて保守端末1からのフレキシブルディスクへの
セーブコマンドにより、データファイルにセーブされた
データはフレキシブルディスク装置4に分割して保存さ
れる。
イル書込部54のファイルセーブは完了する。以降、必
要に応じて保守端末1からのフレキシブルディスクへの
セーブコマンドにより、データファイルにセーブされた
データはフレキシブルディスク装置4に分割して保存さ
れる。
【0019】なお、新たな記憶媒体の容量に合わせるた
めにファイルサイズを変更する場合には、保守端末1か
ら、この新たに設けられる記憶媒体を介し前述と同様の
手順により、磁気ディスク装置3の管理ファイル31の
なかの情報(最大ファイルサイズおよびブロックサイ
ズ)を変更指示することにより行う。
めにファイルサイズを変更する場合には、保守端末1か
ら、この新たに設けられる記憶媒体を介し前述と同様の
手順により、磁気ディスク装置3の管理ファイル31の
なかの情報(最大ファイルサイズおよびブロックサイ
ズ)を変更指示することにより行う。
【0020】上述したように、データは二次記憶媒体の
記憶容量に応じて分割保存が可能となり、より柔軟性の
高いファイル保存が可能となる。
記憶容量に応じて分割保存が可能となり、より柔軟性の
高いファイル保存が可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、第
1の外部記憶装置の管理ファイルに、第2の外部記憶装
置で保存可能な最大ファイルサイズを格納しておき、シ
ステムを立上げるときに、管理ファイルの内容を読出
し、中央処理装置の管理テーブルに格納し、システムが
オンラインサービス中に、保存すべきデータを最大ファ
イルサイズをもとに得たファイル情報に対応させて複数
に分割し、第1の外部記憶装置にデータファイルとして
書込むことにより、ボリューム内のファイル内容をすべ
て更新する場合、生成されるファイルを複数のファイル
に分割でき、データを保存する二次記憶媒体の容量に柔
軟に対応させることができる。
1の外部記憶装置の管理ファイルに、第2の外部記憶装
置で保存可能な最大ファイルサイズを格納しておき、シ
ステムを立上げるときに、管理ファイルの内容を読出
し、中央処理装置の管理テーブルに格納し、システムが
オンラインサービス中に、保存すべきデータを最大ファ
イルサイズをもとに得たファイル情報に対応させて複数
に分割し、第1の外部記憶装置にデータファイルとして
書込むことにより、ボリューム内のファイル内容をすべ
て更新する場合、生成されるファイルを複数のファイル
に分割でき、データを保存する二次記憶媒体の容量に柔
軟に対応させることができる。
【図1】本発明のファイル保存システムの一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1における管理テーブルの構成例を示す図で
ある。
ある。
【図3】図1におけるファイル情報テーブルの構成例を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明のファイル保存方法の一実施例の処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図5】本発明のファイル保存方法の一実施例の処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図6】本発明のファイル保存方法の一実施例の処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
1 保守端末 2 主記憶装置 3 磁気ディスク装置 4 フレキシブルディスク装置 5 中央処理装置 21 データ 31 管理ファイル 32 データファイルA 33 データファイルB 51 ファイルインストール部 52 ファイル読出部 53 ファイル数算出部 54 ファイル書込部 55 管理テーブル 56 ファイル情報テーブル 5a 制御部 5b 記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】 交換機を制御するプログラムおよびデー
タを記憶する主記憶装置と、前記データを保存する第1
の外部記憶装置と、この第1の外部記憶装置に保存され
たデータを読出すための第2の外部記憶装置と、前記主
記憶装置から読出したプログラムにより交換動作を行わ
せ前記第1および第2の外部記憶装置とのインタフェー
スを行う中央処理装置と、操作入力のための保守端末と
を備える蓄積プログラム制御式の交換機において、 前記中央処理装置が、前記保守端末からの操作入力によ
り予め前記第2の外部記憶装置に設定されたこの第2の
外部記憶装置で保存可能な最大ファイルサイズを読出
し、前記第1の外部記憶装置の管理ファイルに格納する
手段と、 システムを立上げるときに、前記管理ファイルの内容を
読出し、前記中央処理装置の管理テーブルに格納する手
段と、 システムがオンラインサービス中に前記主記憶装置に格
納されているデータを、前記最大ファイルサイズをもと
に得たファイル情報に対応させて複数に分割し、前記第
1の外部記憶装置にデータファイルとして書込む手段と
を備えることを特徴とするファイル保存システム。 - 【請求項2】 第1の外部記憶装置と、この第1の外部
記憶装置に保存されたデータを読出すための第2の外部
記憶装置とを備え、中央処理装置の制御によりデータを
保存する交換機におけるファイル保存方法において、 操作入力により予め前記第2の外部記憶装置に設定され
たこの第2の外部記憶装置で保存可能な最大ファイルサ
イズを読出し、前記第1の外部記憶装置の管理ファイル
に格納しておき、システムを立上げるときに、前記管理
ファイルの内容を読出し、前記中央処理装置の管理テー
ブルに格納し、システムがオンラインサービス中に、保
存すべきデータを前記最大ファイルサイズをもとに得た
ファイル情報に対応させて複数に分割し、前記第1の外
部記憶装置にデータファイルとして書込むことを特徴と
するファイル保存方法。 - 【請求項3】 一つのファイルに格納可能な最大ブロッ
ク数とブロックサイズとを予め定義しておき、データを
保存する際、保存すべき全データのサイズを前記ブロッ
クサイズで割算して全ブロック数を算出した後、前記全
ブロック数を前記最大ブロック数で割算し必要とされる
全データファイル数およびデータファイルごとのブロッ
ク数を算出し、書込みブロック数が算出された最初のデ
ータファイルのブロック数に達した場合、このデータフ
ァイルをクローズし、前記データファイル数から「1」
減算し、データファイルに残りがある場合には、新デー
タファイルを生成し、この新データファイルのブロック
数の分だけ残りブロックの書込みを継続することを特徴
とする請求項2記載のファイル保存方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141389A JP2842224B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ファイル保存方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141389A JP2842224B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ファイル保存方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086827A true JPH086827A (ja) | 1996-01-12 |
| JP2842224B2 JP2842224B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=15290861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6141389A Expired - Fee Related JP2842224B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ファイル保存方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2842224B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000057460A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-25 | Nittan Co Ltd | 火災表示装置 |
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| WO2014098180A1 (ja) | 2012-12-20 | 2014-06-26 | ニッポン高度紙工業株式会社 | アルミ電解コンデンサ用セパレータ及びアルミ電解コンデンサ |
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1994
- 1994-06-23 JP JP6141389A patent/JP2842224B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2842224B2 (ja) | 1998-12-24 |
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