JPH0868976A - 表示パネル検査装置及び検査方法 - Google Patents
表示パネル検査装置及び検査方法Info
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- JPH0868976A JPH0868976A JP7053884A JP5388495A JPH0868976A JP H0868976 A JPH0868976 A JP H0868976A JP 7053884 A JP7053884 A JP 7053884A JP 5388495 A JP5388495 A JP 5388495A JP H0868976 A JPH0868976 A JP H0868976A
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/1306—Details
- G02F1/1309—Repairing; Testing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/0002—Inspection of images, e.g. flaw detection
- G06T7/0004—Industrial image inspection
-
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多数の画素からなる表示パネル用液晶セル自体
の検査を高精度、高速で行うことを目的とする。 【構成】被検査パネルを後方から照明し、表示パネル上
に形成されている検査用のパターンを順次撮像センサで
撮像する基本構成を有し、撮像センサ上でパターン像に
既知のぼけ量を加えた後、sinc関数を用いた畳み込
み演算を行い、再標本化を行い画像処理を実行する。 【効果】上記処理により、表示パネル側と撮像センサ側
の画素配列のずれによる測定誤差の補正が可能となる。
の検査を高精度、高速で行うことを目的とする。 【構成】被検査パネルを後方から照明し、表示パネル上
に形成されている検査用のパターンを順次撮像センサで
撮像する基本構成を有し、撮像センサ上でパターン像に
既知のぼけ量を加えた後、sinc関数を用いた畳み込
み演算を行い、再標本化を行い画像処理を実行する。 【効果】上記処理により、表示パネル側と撮像センサ側
の画素配列のずれによる測定誤差の補正が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は多数の画素からなる表
示パネルの検査装置の測定精度の向上、測定時間の短縮
等性能向上に関するものである。
示パネルの検査装置の測定精度の向上、測定時間の短縮
等性能向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の表示パネルの検査装置においては
Cummins, R. et al, "Evaluatingimage quality and
defect characterization in flat panel display", Ph
otonDynamics, Inc., 1504 McCarthy Blvd., Milpitas,
CA, USA に記載されている装置が一般に用いられてい
る。
Cummins, R. et al, "Evaluatingimage quality and
defect characterization in flat panel display", Ph
otonDynamics, Inc., 1504 McCarthy Blvd., Milpitas,
CA, USA に記載されている装置が一般に用いられてい
る。
【0003】通常、表示パネル検査においては、多数の
画素を有する表示パネル上の映像は同じく画素で構成さ
れたセンサにより撮像されたもので、センサ上の隣接す
る画素は通常は互いに相接しておらず(即ち、フィルフ
ァクタが100%以下)、また表示パネル側の画素と大
きさ、配列共に異なっている。
画素を有する表示パネル上の映像は同じく画素で構成さ
れたセンサにより撮像されたもので、センサ上の隣接す
る画素は通常は互いに相接しておらず(即ち、フィルフ
ァクタが100%以下)、また表示パネル側の画素と大
きさ、配列共に異なっている。
【0004】図5に単純化された場合として6個の受光
素子20により撮像された映像が4個の表示パネル10
上で表示されている場合を示す。ここでセンサは理想的
で、隣接素子は互いに相接しているものとしている。表
示パネル発光強度の不均一性はセンサのビデオ信号にお
ける局所的な変化として現れてくる。表示パネル画素群
10内の数はカメラによって撮像された画素数の割合を
示している。
素子20により撮像された映像が4個の表示パネル10
上で表示されている場合を示す。ここでセンサは理想的
で、隣接素子は互いに相接しているものとしている。表
示パネル発光強度の不均一性はセンサのビデオ信号にお
ける局所的な変化として現れてくる。表示パネル画素群
10内の数はカメラによって撮像された画素数の割合を
示している。
【0005】図6はセンサ20が理想的でなく、隣接素
子は互いに相接していない場合を示したものである。単
純化して示すために、図6は3表示パネル画素30、4
0、50の場合について示す。表示パネル画素40の不
発光部(クロスハッチ部70)の面積は他の30、50
の不発光部(斜線部80)に比べ少ない。これは表示パ
ネル画素の強度測定に際して不正確さをもたらすもので
ある。即ち、測定用センサ出力としてのビデオ信号の部
分的変動は必ずしも表示パネル発光強度の不均一性を示
すものではない。
子は互いに相接していない場合を示したものである。単
純化して示すために、図6は3表示パネル画素30、4
0、50の場合について示す。表示パネル画素40の不
発光部(クロスハッチ部70)の面積は他の30、50
の不発光部(斜線部80)に比べ少ない。これは表示パ
ネル画素の強度測定に際して不正確さをもたらすもので
ある。即ち、測定用センサ出力としてのビデオ信号の部
分的変動は必ずしも表示パネル発光強度の不均一性を示
すものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く表示側及び
撮像側センサ共に画素間に隙間があり、表示側と撮像側
とで個々の画素のレジストレーションが完全にとる事が
出来ない。このため、表示側の画素が正常な強度で動作
しているにも拘らず、カメラで測定すべき表示パターン
を撮像し画素強度分布を測定する際、ビデオ信号強度は
必ずしも表示強度に比例したものとはならない。
撮像側センサ共に画素間に隙間があり、表示側と撮像側
とで個々の画素のレジストレーションが完全にとる事が
出来ない。このため、表示側の画素が正常な強度で動作
しているにも拘らず、カメラで測定すべき表示パターン
を撮像し画素強度分布を測定する際、ビデオ信号強度は
必ずしも表示強度に比例したものとはならない。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明においては以下に述べる各種の手段で装置
を構成している。即ち;本発明による装置は、選択的に
一部の画素のみ駆動する駆動回路と、この表示パネル上
に発生されたパターンを撮像するためのセンサと、表示
パネル上の画素の発光強度の不均一性を検出するための
信号処理部とで構成されている。
めに、本発明においては以下に述べる各種の手段で装置
を構成している。即ち;本発明による装置は、選択的に
一部の画素のみ駆動する駆動回路と、この表示パネル上
に発生されたパターンを撮像するためのセンサと、表示
パネル上の画素の発光強度の不均一性を検出するための
信号処理部とで構成されている。
【0008】本発明においては表示パネルとしてLCD
(液晶表示)パネルを対象としており、このため被検査
パネルを照明するための光源も含んでいる。この被検査
パネルの照明としては後方照明構造となっており、画素
の駆動は表示パネルの部分的な光透過率の変化により行
われる。
(液晶表示)パネルを対象としており、このため被検査
パネルを照明するための光源も含んでいる。この被検査
パネルの照明としては後方照明構造となっており、画素
の駆動は表示パネルの部分的な光透過率の変化により行
われる。
【0009】また、画素の選択的駆動部は画素サブセッ
トのシーケンスを経時的に駆動し、各画素サブセットは
特定の画素とその周辺の予め定められた数の画素群で構
成されている。
トのシーケンスを経時的に駆動し、各画素サブセットは
特定の画素とその周辺の予め定められた数の画素群で構
成されている。
【0010】本発明においては、パネル上に発生してい
るパターン全体を同時に撮像するセンサを有し、パネル
上の画素の発光強度の不均一性を検出する画像処理部を
有している。
るパターン全体を同時に撮像するセンサを有し、パネル
上の画素の発光強度の不均一性を検出する画像処理部を
有している。
【0011】また、本発明による検査方法においては多
数の画素のうちの一部のみを駆動し、パネル上に形成さ
れたパターンを撮像し、パネル上の強度分布の不均一性
を検出する方法としている。
数の画素のうちの一部のみを駆動し、パネル上に形成さ
れたパターンを撮像し、パネル上の強度分布の不均一性
を検出する方法としている。
【0012】表示パネル上のパターンを取り込むため
に、本発明における撮像部としては標準テレビカメラの
解像度を実質的に超えることのない撮像用のセンサと、
パネル上の画素の発光強度の不均一性を検出する画像処
理部とを有している。撮像用のセンサとしては本発明に
おいては1300x1000個の光検出素子を有する場
合と、800x500の光検出素子を有する場合とがあ
る。また、この画像処理部はパネル上の各画素の発光強
度を弁別する機能も有している。
に、本発明における撮像部としては標準テレビカメラの
解像度を実質的に超えることのない撮像用のセンサと、
パネル上の画素の発光強度の不均一性を検出する画像処
理部とを有している。撮像用のセンサとしては本発明に
おいては1300x1000個の光検出素子を有する場
合と、800x500の光検出素子を有する場合とがあ
る。また、この画像処理部はパネル上の各画素の発光強
度を弁別する機能も有している。
【0013】表示パネルとしてはLCD(液晶表示)パ
ネルを使用し、かつLCDはセル単体であって表示パネ
ルとしての照射部、駆動部、偏光部を含む事は無い。
ネルを使用し、かつLCDはセル単体であって表示パネ
ルとしての照射部、駆動部、偏光部を含む事は無い。
【0014】なお、本発明による装置においては被検査
パネルを保持するための固定機構を有している。
パネルを保持するための固定機構を有している。
【0015】本発明においては、パネル上に形成されて
いるパターンのほぼ全体を同時に撮像し、表示パネルの
画素の光強度の不均一性を検出する方法を採用してい
る。
いるパターンのほぼ全体を同時に撮像し、表示パネルの
画素の光強度の不均一性を検出する方法を採用してい
る。
【0016】本発明による検査方法において、標準テレ
ビカメラの解像度を超えることがないパターンを撮像
し、パネルの画素強度の不均一性を検出する方法として
いる。
ビカメラの解像度を超えることがないパターンを撮像
し、パネルの画素強度の不均一性を検出する方法として
いる。
【0017】本発明による検査装置においてパネル上に
形成されたパターンを撮像し、各画素の光強度を測定す
る方法も採用している。
形成されたパターンを撮像し、各画素の光強度を測定す
る方法も採用している。
【0018】
【作用】以上述べたように本発明においては被測定表示
パネル面を所定の画素数の小区分に分割し、これら小区
分の中の一画素のみを順次駆動しながら表示パネルのほ
ぼ全面を撮像するセンサでパネル面上のパターンを撮像
する。この際表示パネル側の画素配列と撮像側のセンサ
の画素配列とのずれによる測定値への影響を相殺するた
め、表示/撮像系に発生する点像拡がり関数の概念を導
入し、畳み込み演算を実行し再標本化処理を行う。これ
により、高速で測定データの取り込みを行い、光学系の
セッティングに影響されることの無い安定で精度の高い
検査が可能となる。
パネル面を所定の画素数の小区分に分割し、これら小区
分の中の一画素のみを順次駆動しながら表示パネルのほ
ぼ全面を撮像するセンサでパネル面上のパターンを撮像
する。この際表示パネル側の画素配列と撮像側のセンサ
の画素配列とのずれによる測定値への影響を相殺するた
め、表示/撮像系に発生する点像拡がり関数の概念を導
入し、畳み込み演算を実行し再標本化処理を行う。これ
により、高速で測定データの取り込みを行い、光学系の
セッティングに影響されることの無い安定で精度の高い
検査が可能となる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。
【0020】図1は液晶(以下LCD)セル100を検
査する装置の各部の機能を示す構成図である。
査する装置の各部の機能を示す構成図である。
【0021】検査対象をLCDとしているため、本発明
の装置においては後方照明部110と偏光板104が装
備されており、また、被検査パネルと電気的コンタクト
を行うためのプローバ120も装備されている。同時に
LCDパネル100と偏光板104および照明部110
をそれぞれ所定の相対位置関係を保ち各要素部品を固定
するための固定治具124も有している。
の装置においては後方照明部110と偏光板104が装
備されており、また、被検査パネルと電気的コンタクト
を行うためのプローバ120も装備されている。同時に
LCDパネル100と偏光板104および照明部110
をそれぞれ所定の相対位置関係を保ち各要素部品を固定
するための固定治具124も有している。
【0022】LCDモジュールの検査と発光表示パネル
の検査とでは実質的に同じ検査装置を用いる事が出来
る。LCDモジュールの検査に際してはそのモジュール
に含まれる偏光板104、後方照明110及びプローバ
120等は不要である。
の検査とでは実質的に同じ検査装置を用いる事が出来
る。LCDモジュールの検査に際してはそのモジュール
に含まれる偏光板104、後方照明110及びプローバ
120等は不要である。
【0023】以下の記述においては、”LCDセル”と
は後方照明、駆動回路、偏光子を含まない表示パネルそ
のものを意味しており、”LCDモジュール”とは表示
パネルとして照明部、偏光板等を含み完全に組み立てら
れたものを意味している。
は後方照明、駆動回路、偏光子を含まない表示パネルそ
のものを意味しており、”LCDモジュール”とは表示
パネルとして照明部、偏光板等を含み完全に組み立てら
れたものを意味している。
【0024】プローバ120はLCDパネルと選択的画
素駆動回路130とを電気的に接続させるための要素で
ある。選択的画素駆動回路130は表示パネル100の
うち同時に駆動されるべき多数の画素を駆動するもので
ある。LCDパネルにおいては、画素の駆動とは局所的
な光透過率変化を生じさせることであり、発光素子よる
パネルに対しては、画素の駆動とは画素の発光量を変化
させることである。
素駆動回路130とを電気的に接続させるための要素で
ある。選択的画素駆動回路130は表示パネル100の
うち同時に駆動されるべき多数の画素を駆動するもので
ある。LCDパネルにおいては、画素の駆動とは局所的
な光透過率変化を生じさせることであり、発光素子よる
パネルに対しては、画素の駆動とは画素の発光量を変化
させることである。
【0025】望ましくは、選択的画素駆動回路130は
画素サブセットのシーケンスを順次継時的に動作させる
もので、ここで画素サブセットとは表示パネル上で予め
定められた大きさの隣接画素群の中で一個の画素のみが
駆動されているブロックである。
画素サブセットのシーケンスを順次継時的に動作させる
もので、ここで画素サブセットとは表示パネル上で予め
定められた大きさの隣接画素群の中で一個の画素のみが
駆動されているブロックである。
【0026】最も単純な選択的画素駆動とは、ある特定
の画素が駆動された場合、周囲の隣接8個の画素はいず
れも非駆動の状態にある事を言う。さらに複雑な画素駆
動については図2、図3に示す。
の画素が駆動された場合、周囲の隣接8個の画素はいず
れも非駆動の状態にある事を言う。さらに複雑な画素駆
動については図2、図3に示す。
【0027】図2は5x5個の画素により構成された画
素群140の駆動を行なう場合の表示パネル面上の配列
を示す。1、2、…、25で示された画素は以下のシー
ケンスで順次駆動される。
素群140の駆動を行なう場合の表示パネル面上の配列
を示す。1、2、…、25で示された画素は以下のシー
ケンスで順次駆動される。
【0028】ステップ 1:番号1で示された全ての画
素が駆動され、第1番目のパターンとしてスクリーン上
に表示される。
素が駆動され、第1番目のパターンとしてスクリーン上
に表示される。
【0029】ステップ 2:番号2で示された全ての画
素が駆動され、第2番目のパターンとしてスクリーン上
に表示される。
素が駆動され、第2番目のパターンとしてスクリーン上
に表示される。
【0030】・・・ ステップ25:番号25で示された全ての画素が駆動さ
れ、第25番目のパターンとしてスクリーン上に表示さ
れる。
れ、第25番目のパターンとしてスクリーン上に表示さ
れる。
【0031】図3は画素駆動の順序が上記と異なる場合
で、7x7個の画素により構成された画素群150につ
いて示したものである。図において1、2、…49で示
された各画素は以下の様にして順次駆動される。
で、7x7個の画素により構成された画素群150につ
いて示したものである。図において1、2、…49で示
された各画素は以下の様にして順次駆動される。
【0032】ステップ 1:番号1で示された全ての画
素が駆動され、 ステップ 2:番号2で示された全ての画素が駆動さ
れ、 ・・・ ステップ49:番号49で示された全ての画素が駆動さ
れる。
素が駆動され、 ステップ 2:番号2で示された全ての画素が駆動さ
れ、 ・・・ ステップ49:番号49で示された全ての画素が駆動さ
れる。
【0033】この様にしてスクリーン上には49種類の
異なるパターンが順次表示される。上記のような各画素
群の大きさは以下の相対立する関係を考慮して選定され
る。
異なるパターンが順次表示される。上記のような各画素
群の大きさは以下の相対立する関係を考慮して選定され
る。
【0034】a. 画素群の大きさを大きくすれば検査
システムの精度は向上する。
システムの精度は向上する。
【0035】b. 画素群の大きさを小さくすれば画素
群内の全ての画素を駆動するためのステップ数が少なく
なるため、検査時間は短縮される。
群内の全ての画素を駆動するためのステップ数が少なく
なるため、検査時間は短縮される。
【0036】通常画素群の領域は検査装置の拡がり関数
(point spread function)に依存する。これは検査装
置が有限のサイズの画素を有するセンサにより撮像さ
れ、このため表示画素の像がぼかされるためである。
(point spread function)に依存する。これは検査装
置が有限のサイズの画素を有するセンサにより撮像さ
れ、このため表示画素の像がぼかされるためである。
【0037】上記の25または49パターンのシーケン
スの処理を行なう前にレジストレーション用パターンを
先行させることが望ましい。このレジストレーション用
パターンは、パターンを構成している画素の強度を規定
するものではなく、上記シーケンスにおける全てのパタ
ーンのセンサ160の画素に対するレジストレーション
を規定するものである。このレジストレーション用パタ
ーンの代表的なものとしては画面の四隅に配置された画
素群からなるものがある。
スの処理を行なう前にレジストレーション用パターンを
先行させることが望ましい。このレジストレーション用
パターンは、パターンを構成している画素の強度を規定
するものではなく、上記シーケンスにおける全てのパタ
ーンのセンサ160の画素に対するレジストレーション
を規定するものである。このレジストレーション用パタ
ーンの代表的なものとしては画面の四隅に配置された画
素群からなるものがある。
【0038】各シーケンスにおいてパターンnのスイッ
チオフからパターンn+1のスイッチオンまでの時間間
隔とパターンn+1の映像取り込みを開始するまでの時
間は表示パネルに関する立上り、立ち下がり時間に依存
する。例えば、IBM ThinkPad 750C について考える
と、以下の二つの事象が発生した後に映像取り込みが開
始される。
チオフからパターンn+1のスイッチオンまでの時間間
隔とパターンn+1の映像取り込みを開始するまでの時
間は表示パネルに関する立上り、立ち下がり時間に依存
する。例えば、IBM ThinkPad 750C について考える
と、以下の二つの事象が発生した後に映像取り込みが開
始される。
【0039】a;先行パターンnが十分に減衰してい
る、即ち、”on”状態の2%以下、 b;現在のパターンn+1は十分に立ち上がっている、
即ち、”on”状態の98%以上。
る、即ち、”on”状態の2%以下、 b;現在のパターンn+1は十分に立ち上がっている、
即ち、”on”状態の98%以上。
【0040】パターンの立上り、立ち下がり時間は例え
ばPMT(光電子増倍管)等のこれら過渡応答の測定に
適した光検出器で測定し得る。
ばPMT(光電子増倍管)等のこれら過渡応答の測定に
適した光検出器で測定し得る。
【0041】システムのセンサによりパターンの映像を
取り込む際にパターンのぼけ量を予め設定しておくこと
が望ましい、これは表示パネルの部分的な検査作業を行
う際に関与する光検出素子の数を増すことによって精度
を上げるためである。映像のぼけは機械的に変位を与え
るユニットによって実現出来る。これは表示パネル、セ
ンサあるいは表示パネルとセンサとの間にあるプリズ
ム、鏡等の光学素子をそれぞれ単独またはこれらの組合
せで振動を与えても実現出来る。さらには、映像のぼや
けは専用のフィルタによって光学的に実現することも可
能である。
取り込む際にパターンのぼけ量を予め設定しておくこと
が望ましい、これは表示パネルの部分的な検査作業を行
う際に関与する光検出素子の数を増すことによって精度
を上げるためである。映像のぼけは機械的に変位を与え
るユニットによって実現出来る。これは表示パネル、セ
ンサあるいは表示パネルとセンサとの間にあるプリズ
ム、鏡等の光学素子をそれぞれ単独またはこれらの組合
せで振動を与えても実現出来る。さらには、映像のぼや
けは専用のフィルタによって光学的に実現することも可
能である。
【0042】再び図1において、検査システムにおいて
用いるセンサ160としては例えば25 mm レンズを装
着した Cohu 4110 ディジタル カメラ( Cohu, San Die
go,CA, USA から市販されている。)がある。このレンズ
は表示パネル上の像全体を同時に撮像し得る様に選択さ
れたものである。即ち、表示パネル100の全面または
ほぼ全面にわたってセンサ160により同時に撮像され
る。
用いるセンサ160としては例えば25 mm レンズを装
着した Cohu 4110 ディジタル カメラ( Cohu, San Die
go,CA, USA から市販されている。)がある。このレンズ
は表示パネル上の像全体を同時に撮像し得る様に選択さ
れたものである。即ち、表示パネル100の全面または
ほぼ全面にわたってセンサ160により同時に撮像され
る。
【0043】レンズ焦点距離は対角線10インチの表示
パネルが約90 cm の距離から撮像される程度に選択し
ておくことが望ましい。この選定は観視角による画素強
度の変動を低減し得る。
パネルが約90 cm の距離から撮像される程度に選択し
ておくことが望ましい。この選定は観視角による画素強
度の変動を低減し得る。
【0044】センサ160で取り込んだ映像の解像度は
標準的なテレビカメラの解像度を実質的には超えること
はない。センサのセンシング素子は1300x1000
以下で良く、あるいは800x500以下でも良い。例
えば、 Cohu カメラではセンシング素子は739x48
4である。
標準的なテレビカメラの解像度を実質的には超えること
はない。センサのセンシング素子は1300x1000
以下で良く、あるいは800x500以下でも良い。例
えば、 Cohu カメラではセンシング素子は739x48
4である。
【0045】センサ160で得られたディジタルビデオ
信号(一般には8ビットで構成されている)は画像処理
部170に供給される。制御回路180はユーザの入力
コマンド及びプログラムを受信し、システムの全要素を
制御する作用を行う。制御回路180と画像処理部17
0は必要に応じて例えばワークステーション SPARC10の
様に単一のユニットに纏めても良い。SPARC10 は Sun M
icrosystems社,Montain View, CA, USA から市販されて
おり、画像処理部 MAX VIDEO 20 もDatacube 社、Danve
rs, MA, USAから市販されている。
信号(一般には8ビットで構成されている)は画像処理
部170に供給される。制御回路180はユーザの入力
コマンド及びプログラムを受信し、システムの全要素を
制御する作用を行う。制御回路180と画像処理部17
0は必要に応じて例えばワークステーション SPARC10の
様に単一のユニットに纏めても良い。SPARC10 は Sun M
icrosystems社,Montain View, CA, USA から市販されて
おり、画像処理部 MAX VIDEO 20 もDatacube 社、Danve
rs, MA, USAから市販されている。
【0046】図4は図1における画像処理部170の動
作に対する単純化したフローチャートを示すものであ
る。図4の方法は表示パネル上に写し出された各パター
ンを処理し、同様に表示パネル上に写し出された異なる
パターンと比較する事により被検査表示パネルの画素の
強度を弁別するものである。
作に対する単純化したフローチャートを示すものであ
る。図4の方法は表示パネル上に写し出された各パター
ンを処理し、同様に表示パネル上に写し出された異なる
パターンと比較する事により被検査表示パネルの画素の
強度を弁別するものである。
【0047】図4の方法は以下のステップで実行され
る。
る。
【0048】a.ステップ200:ステップ210から
270までは表示パネル上に写し出された各パターン
(例えば、25パターンあるいは49パターン等)に対
して実行される。
270までは表示パネル上に写し出された各パターン
(例えば、25パターンあるいは49パターン等)に対
して実行される。
【0049】b.ステップ210:センサ160からの
ディジタル化された現在の検査に使用するパターン信号
を受信する。信号対雑音比を改善するために、幾つかの
ビデオフレーム(例えば4フレーム)にわたってパター
ン信号を積分することが望ましい。
ディジタル化された現在の検査に使用するパターン信号
を受信する。信号対雑音比を改善するために、幾つかの
ビデオフレーム(例えば4フレーム)にわたってパター
ン信号を積分することが望ましい。
【0050】c.ステップ220:カメラセンサの画素
間の変動を補償するために、例えばそれら画素の出力か
らオフセット量を引き算し、その結果に回路の利得を掛
け算する。
間の変動を補償するために、例えばそれら画素の出力か
らオフセット量を引き算し、その結果に回路の利得を掛
け算する。
【0051】更に、図1に示す装置の信号検出部にはカ
メラ部の学習ステージを付加することが望ましい。この
ステージではカメラの各画素に対してオフセット量と利
得が決定される。
メラ部の学習ステージを付加することが望ましい。この
ステージではカメラの各画素に対してオフセット量と利
得が決定される。
【0052】d.ステップ230:スクリーン上のパタ
ーンで灰色レベルの映像はsinc関数を用いて畳み込
み演算を行ないながら再標本化され、これにより最初の
パターンよりも解像度の高い新しいパターンが得られ
る。例えば、解像度が4倍になる場合もある。sinc
関数を用いた畳み込み演算を用いた再標本化は折り返し
成分の影響を解決するのに有効である。この折り返し成
分の問題については、 W. H. Press et al, Numerical
Recipes in C, Cambridge University Press, 1988, p
p.403-407 に述べられている。
ーンで灰色レベルの映像はsinc関数を用いて畳み込
み演算を行ないながら再標本化され、これにより最初の
パターンよりも解像度の高い新しいパターンが得られ
る。例えば、解像度が4倍になる場合もある。sinc
関数を用いた畳み込み演算を用いた再標本化は折り返し
成分の影響を解決するのに有効である。この折り返し成
分の問題については、 W. H. Press et al, Numerical
Recipes in C, Cambridge University Press, 1988, p
p.403-407 に述べられている。
【0053】ステップ240:特性が既知の現パターン
と解像度を向上した再標本化されたカメラ出力の映像と
の第1段階のレジストレーション粗調整が行なわれる。
この段階のレジストレーションは撮像過程での映像の倍
率とカメラに対するパターンの相対位置ずれを検出する
ためのレジストレーション用パターンを検査することに
より実行される。
と解像度を向上した再標本化されたカメラ出力の映像と
の第1段階のレジストレーション粗調整が行なわれる。
この段階のレジストレーションは撮像過程での映像の倍
率とカメラに対するパターンの相対位置ずれを検出する
ためのレジストレーション用パターンを検査することに
より実行される。
【0054】ステップ250:現パターンと解像度を向
上した再標本化された映像との第2段階のレジストレー
ション微調整が行なわれる。再標本化されたカメラ映像
における各画素の概略の位置はステップ240のレジス
トレーション粗調整により知られる。それぞれの概略の
位置の近傍は現在表示されている画素の像の中心として
認識される最大強度の点の探索が行なわれる。この際、
隣接する画素中心間の距離が計算される。
上した再標本化された映像との第2段階のレジストレー
ション微調整が行なわれる。再標本化されたカメラ映像
における各画素の概略の位置はステップ240のレジス
トレーション粗調整により知られる。それぞれの概略の
位置の近傍は現在表示されている画素の像の中心として
認識される最大強度の点の探索が行なわれる。この際、
隣接する画素中心間の距離が計算される。
【0055】ステップ260:現在表示中の画素の中心
付近に来る再標本化された画素の値を加算する。例え
ば、画像処理部は隣接画素中心間の平均距離の半分にほ
ぼ等しい半径の円に含まれる再標本化された全ての画素
を加算する。
付近に来る再標本化された画素の値を加算する。例え
ば、画像処理部は隣接画素中心間の平均距離の半分にほ
ぼ等しい半径の円に含まれる再標本化された全ての画素
を加算する。
【0056】ステップ270:残留折り返し成分の補正
を行ないその結果の数値を現パターンに含まれるスクリ
ーン上の画素に対応した強度として記録する。折り返し
成分はモアレ縞として知られているように上記加算され
た結果のパターン上で周期的な強度変調を生じる。
を行ないその結果の数値を現パターンに含まれるスクリ
ーン上の画素に対応した強度として記録する。折り返し
成分はモアレ縞として知られているように上記加算され
た結果のパターン上で周期的な強度変調を生じる。
【0057】また、残留折り返し成分の補正法としては
以下のステップを採ることが望ましい。
以下のステップを採ることが望ましい。
【0058】a. ステップ240で計算されたレジ
ストレーション粗調整の情報と表示パネル上の画素の既
知の周期とを用いてモアレ縞の周期と位置を計算する。
モアレ縞の周期と位置を計算する方法としては、J. Kru
mm et al,"Sampled- grating and crossed-grating mod
els of moire patternsfrom digital imaging, Optical
Engineering, Vol.30, No.2, February1991, pp.195-2
06 に記載されている方法を使用することが望ましい。
ストレーション粗調整の情報と表示パネル上の画素の既
知の周期とを用いてモアレ縞の周期と位置を計算する。
モアレ縞の周期と位置を計算する方法としては、J. Kru
mm et al,"Sampled- grating and crossed-grating mod
els of moire patternsfrom digital imaging, Optical
Engineering, Vol.30, No.2, February1991, pp.195-2
06 に記載されている方法を使用することが望ましい。
【0059】b. モアレ縞の波動ベクトル、即ちモ
アレの波面に垂直な方向に沿った2次元の点像強度の加
算を行なう。この加算された結果を加算を実行する際に
用いられた加数の数で割ることにより正規化する。
アレの波面に垂直な方向に沿った2次元の点像強度の加
算を行なう。この加算された結果を加算を実行する際に
用いられた加数の数で割ることにより正規化する。
【0060】c. ステップbで計算された正規化さ
れた和ベクトルを補正率の計算を行なうために用いる。
次式は補正率を求める式の代表的な例である: ここで、Si=正規化された和ベクトルのi番目の成分 A =正規化された和ベクトルの全成分の平均 ステップ280:スクリーン上の画素に対する数値が記
録した後、数値の中心的な傾向を、例えば平均値、とし
て計算する。これによりスクリーン上の画素の平均的な
強度が定義される。
れた和ベクトルを補正率の計算を行なうために用いる。
次式は補正率を求める式の代表的な例である: ここで、Si=正規化された和ベクトルのi番目の成分 A =正規化された和ベクトルの全成分の平均 ステップ280:スクリーン上の画素に対する数値が記
録した後、数値の中心的な傾向を、例えば平均値、とし
て計算する。これによりスクリーン上の画素の平均的な
強度が定義される。
【0061】ここに示され記述されているパターンは一
般的なパターンの中でのほんの一例にすぎず、ここでは
ある単一パターンにおいて単一の画素が駆動されている
場合の例に過ぎない。
般的なパターンの中でのほんの一例にすぎず、ここでは
ある単一パターンにおいて単一の画素が駆動されている
場合の例に過ぎない。
【0062】本発明において述べた処理は全て入手可能
な装置、例えば Sun Microsystems,Noutain View, CA,
USA, から市販されている Sun SPARC 10 のワークステ
ーションで Windows 3.0, Pixrect libraries, 及び画
像処理装置に関しては Datacube 社、Danvers, MA,USA
から市販されている MaxVideo20 を用いて画像処理を行
なう事が出来る。MaxVideo20 は SPARC ワークステーシ
ョンのバス上で動作し、カメラ160に接続されてい
る。また、前出の W. H. Press et al, "Nemerical Rei
pes in C のオブジェクトファイルがライブラリとして
用いられており、GCC及びACCがコンパイラとして
用いられている。
な装置、例えば Sun Microsystems,Noutain View, CA,
USA, から市販されている Sun SPARC 10 のワークステ
ーションで Windows 3.0, Pixrect libraries, 及び画
像処理装置に関しては Datacube 社、Danvers, MA,USA
から市販されている MaxVideo20 を用いて画像処理を行
なう事が出来る。MaxVideo20 は SPARC ワークステーシ
ョンのバス上で動作し、カメラ160に接続されてい
る。また、前出の W. H. Press et al, "Nemerical Rei
pes in C のオブジェクトファイルがライブラリとして
用いられており、GCC及びACCがコンパイラとして
用いられている。
【0063】本発明は上記実施例のみに限定されるもの
ではなく、これらの組合せ、あるいは派生的に生じる方
法に対しても適用されるものであることを留意すべきで
ある。 また、本発明は上記の場合について限定される
もので無い事は、関連する技術者によっても留意される
べきである。
ではなく、これらの組合せ、あるいは派生的に生じる方
法に対しても適用されるものであることを留意すべきで
ある。 また、本発明は上記の場合について限定される
もので無い事は、関連する技術者によっても留意される
べきである。
【0064】
【発明の効果】本発明によれば多数の画素で構成された
表示パネルにおける個々の画素の検査を実行するに際
し、パネル全面の画素の特性に関するデータを撮像素子
により同時に取り込み、画像処理により各画素強度、及
び全面にわたる不均一性を計測し、また表示パネルと撮
像素子との画素配列のレジストレーション補正を行うた
め、高精度の検査を短時間で実行することが可能とな
る。
表示パネルにおける個々の画素の検査を実行するに際
し、パネル全面の画素の特性に関するデータを撮像素子
により同時に取り込み、画像処理により各画素強度、及
び全面にわたる不均一性を計測し、また表示パネルと撮
像素子との画素配列のレジストレーション補正を行うた
め、高精度の検査を短時間で実行することが可能とな
る。
【図1】LCDセルを用いた表示パネル検査装置のブロ
ック図
ック図
【図2】5x5画素を単位として表示パネルの画素を駆
動する場合の例
動する場合の例
【図3】7x7画素を単位とした場合の他の駆動法の例
【図4】図1における表示パネル検査装置における各画
素の強度を弁別するための画像処理法に関するフローチ
ャート。
素の強度を弁別するための画像処理法に関するフローチ
ャート。
【図5】隣接する画素間に隙間がなく、互いに相接して
いる理想的な状態における表示パネル上の状態を示す
図。
いる理想的な状態における表示パネル上の状態を示す
図。
【図6】隣接する画素間に隙間があり、現実の状態に近
い表示パネルの状態を示す図。
い表示パネルの状態を示す図。
10 表示パネル上の画素 20 センサ(撮像)部画素 30、40、50 表示パネル画素 70、80 画素間の不感部 100 液晶(LCD)パネル 104 偏光板 110 照明部 120 プローバ 124 固定治具 130 選択的画素駆動回路 140、150 画素群 160 センサ(撮像)部 170 画像処理部 180 制御回路 200 表示パターン情報の取り込み 210 パターンのディジタル化された信
号の受信 220 カメラ側画素の変動補正 230 再標本化処理 240 レジストレーション粗調整 250 レジストレーション微調整 260 近接画素値の加算 270 残留折り返し成分の補償
号の受信 220 カメラ側画素の変動補正 230 再標本化処理 240 レジストレーション粗調整 250 レジストレーション微調整 260 近接画素値の加算 270 残留折り返し成分の補償
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ノーム ドータン イスラエル ギヴァタイーム 53375 ハ マヤン ストリート 11A (72)発明者 アブラハム グロス イスラエル リホウボウト 76468 モス コヴィッツ ストリート 31
Claims (24)
- 【請求項1】多数の画素からなる表示パネルの検査装置
において、多数の画素のうちの一部のみを選択的に駆動
する選択的画素駆動回路と、表示パネル上に形成された
パターンの映像を取り込むためのセンサと、該パネルの
画素強度の不均一性を検出するための画像処理部とから
なることを特徴とする表示パネル検査装置。 - 【請求項2】請求項1の装置でかつLCD(液晶表示)
パネルを使用した検査装置において被検査パネルを照明
する照明部を有することを特徴とする表示パネル検査装
置。 - 【請求項3】請求項2による検査装置において被検査パ
ネルの照明部が後方から照明する構造で、かつ画素の駆
動は局部的に光透過率を変化せしめる構造となっている
ことを特徴とする表示パネル検査装置。 - 【請求項4】請求項1の装置において選択的な画素の駆
動回路が画素サブセットを経時的に駆動し、該画素サブ
セットは表示パネル内で予め定められた大きさの各々の
画素群(サブセット)内に単一の画素を含んでいること
を特徴とする表示パネル検査装置。 - 【請求項5】多数の画素で構成された表示パネルを検査
するための装置において、パネル上に形成されたパター
ンの実質的な全域の映像を同時に取り込むためのセンサ
と、パネル上の画素強度の不均一性を検出するように動
作する画像処理部とからなる表示パネル検査装置。 - 【請求項6】多数の画素からなる表示パネルの検査法に
おいて、多数の画素の一部のみを駆動し、これによりパ
ネル上に形成されたパターンの映像を取り込み、該パネ
ルの画素の強度の不均一性を検出することを特徴とする
表示パネル検査方法。 - 【請求項7】多数の画素から構成された表示パネルの検
査装置において、標準TVカメラの解像度を超えること
のなくパネル上に形成されたパターンの映像を取り込む
センサと、該パネルの画素強度の不均一性を検出するた
めの画像処理部とから成る表示パネル検査装置。 - 【請求項8】請求項7による検査装置においてセンサが
1300x1000個以下であることを特徴とする表示
パネル検査装置。 - 【請求項9】請求項8による検査装置においてセンサが
800x500個を超えることがないことを特徴とする
表示パネル検査装置。 - 【請求項10】多数の画素からなる表示パネル検査装置
において、該パネル上に形成されたパターンの映像を取
り込むためのセンサと、該パネル上の各画素の強度を検
出するためのセンサとから成る表示パネル検査装置。 - 【請求項11】請求項1、4、5、及び7から10まで
の何れかによる検査装置において、表示パネルが液晶表
示(LCD)パネルで構成されていることを特徴とする
表示パネル検査装置。 - 【請求項12】請求項6による検査方法において、液晶
表示パネルを用いることを特徴とする表示パネル検査方
法。 - 【請求項13】請求項1から5及び7から11までの何
れかによる検査装置において、照明部、駆動回路及び偏
光板等の無いLCDセルで構成された表示パネルを用い
たことを特徴とする表示パネル検査装置。 - 【請求項14】請求項6及び12の何れかによる検査方
法において、照明部、駆動回路及び偏光板の無いLCD
セルを用いて測定することを特徴とする表示パネル検査
方法。 - 【請求項15】請求項1から5、7から11及び13に
よる検査装置において被検査パネルを保持するための固
定器具を有することを特徴とする表示パネル検査装置。 - 【請求項16】多数の画素からなる表示パネルの検査方
法において表示パネル上に形成されたパターンの実質的
に全領域を同時に取り込み、該パネルの画素強度の不均
一性を検出することを特徴とする表示パネル検査方法。 - 【請求項17】多数の画素からなる表示パネルの検査方
法において、標準TVカメラの解像度を実質的に超える
ことの無いパターンの映像を取り込み、該パネルの画素
の強度の不均一性を検出することを特徴とする表示パネ
ル検査方法。 - 【請求項18】多数の画素からなる表示パネルを検査す
る方法において、該パネル上に形成されたパターンの映
像を取り込み、該パネルの各画素の強度を検出すること
を特徴とする表示パネル検査方法。 - 【請求項19】請求項1から5、7から9、10、1
1、13、及び15の何れかによる検査装置において、
パターンの映像にぼけを与える装置を有するセンサを用
いることを特徴とする表示パネル検査装置。 - 【請求項20】請求項19による検査装置において、機
械的な変位ユニットを用いて像にぼけを与える表示パネ
ル検査装置。 - 【請求項21】請求項19による検査装置において、光
学的に像のぼけを与える機構を有する表示パネル検査装
置。 - 【請求項22】請求項6、12、14及び16から18
の何れかによる検査装置において、パターンの像にぼけ
を与えて取り込むことを特徴とする表示パネル検査装
置。 - 【請求項23】請求項22による検査方法において、機
械的変位により像にぼけを与えることを特徴とする表示
パネル検査方法。 - 【請求項24】請求項22による検査方法において光学
的にぼけを与えることを特徴とする表示パネル検査方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL10897494A IL108974A (en) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | Device and method for testing a display panel |
| IL108974 | 1994-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868976A true JPH0868976A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=11065931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053884A Pending JPH0868976A (ja) | 1994-03-14 | 1995-03-14 | 表示パネル検査装置及び検査方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5771068A (ja) |
| EP (1) | EP0672933A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0868976A (ja) |
| KR (1) | KR950033565A (ja) |
| IL (1) | IL108974A (ja) |
| TW (1) | TW315574B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| KR20200074299A (ko) * | 2018-12-14 | 2020-06-25 | 삼성디스플레이 주식회사 | 비전 검사 장치 및 이의 구동 방법 |
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