JPH086897B2 - 吊下型ボイラの据付工法 - Google Patents
吊下型ボイラの据付工法Info
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- JPH086897B2 JPH086897B2 JP1757591A JP1757591A JPH086897B2 JP H086897 B2 JPH086897 B2 JP H086897B2 JP 1757591 A JP1757591 A JP 1757591A JP 1757591 A JP1757591 A JP 1757591A JP H086897 B2 JPH086897 B2 JP H086897B2
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- boiler
- floor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/24—Supporting, suspending or setting arrangements, e.g. heat shielding
- F22B37/244—Supporting, suspending or setting arrangements, e.g. heat shielding for water-tube steam generators suspended from the top
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄骨によって吊下げ支持
されるボイラの据付方法に関する。
されるボイラの据付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は鉄骨によって吊下げ支持されるボ
イラの従来の据付工法の一例を示す側面図である。吊下
げ型ボイラは,中心部鉄骨1,その周辺部に設けられた
周辺部鉄骨2,中心部鉄骨1によって吊下げ支持される
ボイラ本体3,および周辺部鉄骨2に取付けられたボイ
ラ付帯機器4等から成立っている。そして,これらを組
立てる工法としては,まず大型の移動式クレーン5によ
って,中心部鉄骨1を構成する主柱,柱,梁等を下段か
ら順次積み上げて行き,最上部の大梁まで組立てる。そ
の後,ボイラ本体3の各部分を上部のものから順次吊下
げて行き,最下部まで組立てる。一方,周辺部鉄骨2と
これらの鉄骨部に配置されるボイラ付帯機器4は,ボイ
ラ本体3の組立てと平行して,移動式クレーン5により
構成部材や部品を1ピースづつ吊揚げ,下段の階から順
次上部の階へと組立てていた。
イラの従来の据付工法の一例を示す側面図である。吊下
げ型ボイラは,中心部鉄骨1,その周辺部に設けられた
周辺部鉄骨2,中心部鉄骨1によって吊下げ支持される
ボイラ本体3,および周辺部鉄骨2に取付けられたボイ
ラ付帯機器4等から成立っている。そして,これらを組
立てる工法としては,まず大型の移動式クレーン5によ
って,中心部鉄骨1を構成する主柱,柱,梁等を下段か
ら順次積み上げて行き,最上部の大梁まで組立てる。そ
の後,ボイラ本体3の各部分を上部のものから順次吊下
げて行き,最下部まで組立てる。一方,周辺部鉄骨2と
これらの鉄骨部に配置されるボイラ付帯機器4は,ボイ
ラ本体3の組立てと平行して,移動式クレーン5により
構成部材や部品を1ピースづつ吊揚げ,下段の階から順
次上部の階へと組立てていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のボイラ据付工法
は,前記のとおり,移動式クレーンによって構成部材や
部品を1ピースずつ吊揚げ,下部の階から上部の階へと
順次組立てていたので,次のような解決すべき課題があ
った。1) 各部材の取付が全て高所に吊揚げて行なわれ
るので,作業能率が悪い。2) 高所作業の安全を確保す
るために足場を必要とし,またその組立,解体にも多大
な人手を要する。3) したがってまた,大幅な工程短縮
の余地が少ない。
は,前記のとおり,移動式クレーンによって構成部材や
部品を1ピースずつ吊揚げ,下部の階から上部の階へと
順次組立てていたので,次のような解決すべき課題があ
った。1) 各部材の取付が全て高所に吊揚げて行なわれ
るので,作業能率が悪い。2) 高所作業の安全を確保す
るために足場を必要とし,またその組立,解体にも多大
な人手を要する。3) したがってまた,大幅な工程短縮
の余地が少ない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は,前記従来の課
題を解決するために,中心部鉄骨と,同中心部鉄骨によ
って吊下げ支持されたボイラ本体と,上記中心部鉄骨の
周辺に設けられた周辺部鉄骨と,同周辺部鉄骨に取付け
られたボイラ付帯機器とを備えた吊下型ボイラの据付工
法において,上記中心部鉄骨の最上部から周辺に張出す
吊揚梁を仮設し,その張出し部分に吊揚設備を設けると
ともに,上記周辺部鉄骨の各階部分にそれぞれボイラ付
帯機器を配置して成るゾーンモジュールを地上で組立
て,それらゾーンモジュールの上層階部分を上記吊揚設
備で吊揚げつつ,その下部に下層階部分の上部を接合す
る工程を,順次繰返すことを特徴とする吊下型ボイラの
据付工法を提案するものである。
題を解決するために,中心部鉄骨と,同中心部鉄骨によ
って吊下げ支持されたボイラ本体と,上記中心部鉄骨の
周辺に設けられた周辺部鉄骨と,同周辺部鉄骨に取付け
られたボイラ付帯機器とを備えた吊下型ボイラの据付工
法において,上記中心部鉄骨の最上部から周辺に張出す
吊揚梁を仮設し,その張出し部分に吊揚設備を設けると
ともに,上記周辺部鉄骨の各階部分にそれぞれボイラ付
帯機器を配置して成るゾーンモジュールを地上で組立
て,それらゾーンモジュールの上層階部分を上記吊揚設
備で吊揚げつつ,その下部に下層階部分の上部を接合す
る工程を,順次繰返すことを特徴とする吊下型ボイラの
据付工法を提案するものである。
【0005】
【作用】本発明の方法は,次の作用を有する。 1) 各部材を高所に吊揚げる回数が大幅に減少する。 2) 先に建方を完了させている中心部鉄骨から吊下げ支
持されるボイラ本体の据付工事と,周辺部鉄骨およびボ
イラ付帯機器の据付工事との,並行作業が可能となり,
工期が短縮される。 3) 地上作業が多いので,能率が向上するとともに,安
全性が向上する。
持されるボイラ本体の据付工事と,周辺部鉄骨およびボ
イラ付帯機器の据付工事との,並行作業が可能となり,
工期が短縮される。 3) 地上作業が多いので,能率が向上するとともに,安
全性が向上する。
【0006】
【実施例】次に本発明方法の一実施例を図1ないし図3
により説明する。図1は本実施例の方法により据付けを
完了した吊下型ボイラを示す全体側面図,図2は周辺部
鉄骨にボイラ付帯機器を配置して成るゾーンモジュール
を示す斜視図,図3(a),(b)は据付け過程を示す
図である。
により説明する。図1は本実施例の方法により据付けを
完了した吊下型ボイラを示す全体側面図,図2は周辺部
鉄骨にボイラ付帯機器を配置して成るゾーンモジュール
を示す斜視図,図3(a),(b)は据付け過程を示す
図である。
【0007】本実施例により据付けられるボイラは,大
型の吊下型ボイラである。図1に示される中心部鉄骨1
0は,矩形状に配置された複数本の支持柱11と,それ
らの最上部に搭載された大梁12と,更に図示されてい
ない柱や梁等によって形成されている。ボイラ本体30
はその大梁12から吊棒等により,吊り下げられ,その
周囲に周辺部鉄骨20が設けられている。その周辺部鉄
骨20は,図示例では5層(符号25,26,27,2
8,29)から成っており,その各階にボイラ付帯機器
40が配置されている。
型の吊下型ボイラである。図1に示される中心部鉄骨1
0は,矩形状に配置された複数本の支持柱11と,それ
らの最上部に搭載された大梁12と,更に図示されてい
ない柱や梁等によって形成されている。ボイラ本体30
はその大梁12から吊棒等により,吊り下げられ,その
周囲に周辺部鉄骨20が設けられている。その周辺部鉄
骨20は,図示例では5層(符号25,26,27,2
8,29)から成っており,その各階にボイラ付帯機器
40が配置されている。
【0008】本実施例においてゾーンモジュール化の対
象となるのは,図1に示されるボイラ支持鉄骨のうちの
周辺部鉄骨20である。この周辺部鉄骨部を,図2に示
すように,鉄骨部材21,床材22,手摺23,吊柱2
4,ボイラ付帯機器40,および図示されていない水平
梁,垂直梁等を含め,各階単位のゾーン毎に地上で組立
ててモジュール化する。
象となるのは,図1に示されるボイラ支持鉄骨のうちの
周辺部鉄骨20である。この周辺部鉄骨部を,図2に示
すように,鉄骨部材21,床材22,手摺23,吊柱2
4,ボイラ付帯機器40,および図示されていない水平
梁,垂直梁等を含め,各階単位のゾーン毎に地上で組立
ててモジュール化する。
【0009】この周辺部材鉄骨20は,方形水平断面に
形成された中心部鉄骨10の4辺を取囲んで形成されて
いるので,地上での組立てモジュール化に当たっては,
その一辺を単位(1ゾーン)として組立てる。本実施例
では,以下周辺部鉄骨を前後左右に分け,前部5階モジ
ュールを25a,後部5階モジュールを25b,左部5
階モジュール25c,右部5階モジュールを25dと
し,同様に4階モジュールを26a〜26d,3階モジ
ュールを27a〜27d,2階モジュールを28a〜2
8d等として,ボイラ据付工程を図3により説明する。
1階部のみは,図2に示された床材22やボイラ付帯機
器40等がほとんどないので,吊柱24や梁等を周辺部
鉄骨29a〜29dとする。
形成された中心部鉄骨10の4辺を取囲んで形成されて
いるので,地上での組立てモジュール化に当たっては,
その一辺を単位(1ゾーン)として組立てる。本実施例
では,以下周辺部鉄骨を前後左右に分け,前部5階モジ
ュールを25a,後部5階モジュールを25b,左部5
階モジュール25c,右部5階モジュールを25dと
し,同様に4階モジュールを26a〜26d,3階モジ
ュールを27a〜27d,2階モジュールを28a〜2
8d等として,ボイラ据付工程を図3により説明する。
1階部のみは,図2に示された床材22やボイラ付帯機
器40等がほとんどないので,吊柱24や梁等を周辺部
鉄骨29a〜29dとする。
【0010】本実施例におけるボイラの据付順序として
は,中心部鉄骨10を形成する支持柱11と大梁12
を,順次大型クレーン等で吊揚げて移動しつつ建ててい
く。これと同時に地上では,各ゾーン毎に周辺部鉄骨お
よびボイラ付帯機器をモジュール化してゆく。このモジ
ュール化の順序は,言うまでもなく,周辺部鉄骨20の
最上部である5階モジュール25a〜25dを最初に組
み始め,順次下段のものを組立ててゆくものである。組
立てに際しては,床材22,鉄骨部材21,吊柱24等
を組立て,ボイラ付帯機器40も地上で正規のとおり配
置して取付ける。すなわち,このゾーン内に配置される
べき全ての部材を,地上で取付け組立てるのである。し
かし,モジュールが大型となり,搬送手段,例えばドー
リ55に搭載できない場合は,更に分割して組立て,別
体として搬送しても何ら差障りはない。
は,中心部鉄骨10を形成する支持柱11と大梁12
を,順次大型クレーン等で吊揚げて移動しつつ建ててい
く。これと同時に地上では,各ゾーン毎に周辺部鉄骨お
よびボイラ付帯機器をモジュール化してゆく。このモジ
ュール化の順序は,言うまでもなく,周辺部鉄骨20の
最上部である5階モジュール25a〜25dを最初に組
み始め,順次下段のものを組立ててゆくものである。組
立てに際しては,床材22,鉄骨部材21,吊柱24等
を組立て,ボイラ付帯機器40も地上で正規のとおり配
置して取付ける。すなわち,このゾーン内に配置される
べき全ての部材を,地上で取付け組立てるのである。し
かし,モジュールが大型となり,搬送手段,例えばドー
リ55に搭載できない場合は,更に分割して組立て,別
体として搬送しても何ら差障りはない。
【0011】中心部の主鉄骨10の建方が完了次第,大
梁12の頂部に周辺部まで張出した吊揚梁50を仮設す
る。そして,その張出し部分,すなわち周辺部鉄骨20
の据え付け位置上方に,吊揚設備,例えばジャッキ,大
型ウインチ等51を据え付けて,接続装置52を垂下す
る。それから地上で組立てを完了したモジュールのう
ち,例えば前部5階モジュール25aをドーリ55に搭
載して,図3(a)に示されるように,前部の据え付け
位置真下に搬入し,その上部を完全に吊揚げ可能に接続
装置52と接続する。これと同時にまたは個別に,後部
5階モジュール25bや左右部5階モジュール25c,
25dもドーリ55によって搬入し,各接続装置52と
接続する。更にこれと並行して,ボイラ本体30の部品
31を搬送手段であるトレーラ56等によって搬入し,
上部のものから順次吊揚げて据え付ける工事も行なうこ
とができる。
梁12の頂部に周辺部まで張出した吊揚梁50を仮設す
る。そして,その張出し部分,すなわち周辺部鉄骨20
の据え付け位置上方に,吊揚設備,例えばジャッキ,大
型ウインチ等51を据え付けて,接続装置52を垂下す
る。それから地上で組立てを完了したモジュールのう
ち,例えば前部5階モジュール25aをドーリ55に搭
載して,図3(a)に示されるように,前部の据え付け
位置真下に搬入し,その上部を完全に吊揚げ可能に接続
装置52と接続する。これと同時にまたは個別に,後部
5階モジュール25bや左右部5階モジュール25c,
25dもドーリ55によって搬入し,各接続装置52と
接続する。更にこれと並行して,ボイラ本体30の部品
31を搬送手段であるトレーラ56等によって搬入し,
上部のものから順次吊揚げて据え付ける工事も行なうこ
とができる。
【0012】上述のようにして,各モジュールと吊揚装
置の接続が完了次第吊揚げてゆくが,吊揚げる高さは,
次層階のモジュールをドーリ55によって搬入できる高
さだけとする。そして,その次層階モジュール(例えば
4階モジュール26a)を搬入しては,先に吊揚げたモ
ジュール(例えば5階モジュール25a)と接合し一体
とする。このような搬入,接合,吊揚を,図3(b)に
示されるように繰返して,ボイラ付帯機器40を含む周
辺部鉄骨20を完成させる。また,中心部鉄骨によって
支持されるボイラ本体30の据付工事も並行して続行す
る。
置の接続が完了次第吊揚げてゆくが,吊揚げる高さは,
次層階のモジュールをドーリ55によって搬入できる高
さだけとする。そして,その次層階モジュール(例えば
4階モジュール26a)を搬入しては,先に吊揚げたモ
ジュール(例えば5階モジュール25a)と接合し一体
とする。このような搬入,接合,吊揚を,図3(b)に
示されるように繰返して,ボイラ付帯機器40を含む周
辺部鉄骨20を完成させる。また,中心部鉄骨によって
支持されるボイラ本体30の据付工事も並行して続行す
る。
【0013】前述した各モジュールの接続と吊揚順序は
特に限定するものではないが,一辺のみ,例えば前部の
みについて,1階から5階まで全てを他辺よりも先行し
て吊揚げると,大きな荷重が前部のみに加わり,支持柱
11や大梁12等に悪影響を与えるので,そのようなや
り方は好ましくない。周辺全てが均等な荷重となるよう
に,例えば5階部分のみについて,4辺を別個に次々に
吊揚げるか,または相対する2辺を同時,もしくは4辺
を同時に吊揚げ,その後,次層階(例えば4階)部分の
モジュールを吊揚げるようにするのが望ましい。
特に限定するものではないが,一辺のみ,例えば前部の
みについて,1階から5階まで全てを他辺よりも先行し
て吊揚げると,大きな荷重が前部のみに加わり,支持柱
11や大梁12等に悪影響を与えるので,そのようなや
り方は好ましくない。周辺全てが均等な荷重となるよう
に,例えば5階部分のみについて,4辺を別個に次々に
吊揚げるか,または相対する2辺を同時,もしくは4辺
を同時に吊揚げ,その後,次層階(例えば4階)部分の
モジュールを吊揚げるようにするのが望ましい。
【0014】
【発明の効果】本発明の方法によれば,吊下型ボイラの
据付工事において,高所作業を大幅に減少させることが
でき,また中心部鉄骨によって吊下げ支持されるボイラ
本体の据付作業と,ボイラ付帯機器を含む周辺部鉄骨の
ゾーンモジュールの据付作業とを,並行して行なうこと
ができるので,次の効果が得られる。 1) 工期を大幅に短縮できる。 2) 地上作業の増加により,作業能率が向上し,作業人
員を減少することができる。 3) 工事の安全性が向上する。
据付工事において,高所作業を大幅に減少させることが
でき,また中心部鉄骨によって吊下げ支持されるボイラ
本体の据付作業と,ボイラ付帯機器を含む周辺部鉄骨の
ゾーンモジュールの据付作業とを,並行して行なうこと
ができるので,次の効果が得られる。 1) 工期を大幅に短縮できる。 2) 地上作業の増加により,作業能率が向上し,作業人
員を減少することができる。 3) 工事の安全性が向上する。
【図1】図1は本発明方法の一実施例により据付けを完
了した吊下型ボイラを示す全体側面図である。
了した吊下型ボイラを示す全体側面図である。
【図2】図2は上記実施例において周辺部鉄骨にボイラ
付帯機器を取付けて成るゾーンモジュールを例示する斜
視図である。
付帯機器を取付けて成るゾーンモジュールを例示する斜
視図である。
【図3】図3は上記実施例における据付け過程を示す図
である。
である。
【図4】図4は従来の据付工法の一例を示す側面図であ
る。
る。
1 中心部鉄骨 2 周辺部鉄骨 3 ボイラ本体 4 ボイラ付帯機器 5 移動式クレーン 10 中心部鉄骨 11 支持柱 12 大梁 20 周辺部鉄骨 21 鉄骨部材 22 床材 23 手摺 24 吊柱 30 ボイラ本体 31 ボイラ本体部品 40 ボイラ付帯機器 50 吊揚梁 51 吊揚設備 52 接続装置 55 ドーリ 56 トレーラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀 光生 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎造船所内 (72)発明者 吉岡 英侑 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎造船所内 (56)参考文献 特開 昭63−118504(JP,A) 特開 昭60−62504(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】 中心部鉄骨と,同中心部鉄骨によって吊
下げ支持されたボイラ本体と,上記中心部鉄骨の周辺に
設けられた周辺部鉄骨と,同周辺部鉄骨に取付けられた
ボイラ付帯機器とを備えた吊下型ボイラの据付工法にお
いて,上記中心部鉄骨の最上部から周辺に張出す吊揚梁
を仮設し,その張出し部分に吊揚設備を設けるととも
に,上記周辺部鉄骨の各階部分にそれぞれボイラ付帯機
器を配置して成るゾーンモジュールを地上で組立て,そ
れらゾーンモジュールの上層階部分を上記吊揚設備で吊
揚げつつ,その下部に下層階部分の上部を接合する工程
を,順次繰返すことを特徴とする吊下型ボイラの据付工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1757591A JPH086897B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 吊下型ボイラの据付工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1757591A JPH086897B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 吊下型ボイラの据付工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257602A JPH04257602A (ja) | 1992-09-11 |
| JPH086897B2 true JPH086897B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=11947713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1757591A Expired - Fee Related JPH086897B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 吊下型ボイラの据付工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086897B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576035B2 (ja) * | 1993-05-14 | 1997-01-29 | 三菱重工業株式会社 | 鉄鋼構造物建設用ゾーンモジュール工法 |
| DE10014758C2 (de) * | 2000-03-24 | 2003-10-09 | Alstom Power Boiler Gmbh | Dampferzeuger und Montageverfahren für diesen |
| JP2002098304A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-04-05 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ボイラ架構建造工法 |
| DE10335499B3 (de) * | 2003-07-31 | 2004-11-25 | Alstom Power Boiler Gmbh | Montageverfahren für einen Dampferzeuger |
| JP2007107789A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Babcock Hitachi Kk | ボイラ設備の据付工法 |
| JP5743205B2 (ja) * | 2011-06-16 | 2015-07-01 | 株式会社日立製作所 | ボイラ施設建設工法 |
| JP5894140B2 (ja) * | 2013-12-24 | 2016-03-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ボイラの支持構造体 |
| EP2933555A1 (en) * | 2014-04-15 | 2015-10-21 | Alstom Technology Ltd | Method for erecting a boiler, module and boiler comprising the module |
| US20160305111A1 (en) * | 2015-04-20 | 2016-10-20 | Alstom Technology Ltd | Method for erecting a boiler |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1757591A patent/JPH086897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04257602A (ja) | 1992-09-11 |
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