JPH087006Y2 - 吊り車型ランナ - Google Patents
吊り車型ランナInfo
- Publication number
- JPH087006Y2 JPH087006Y2 JP1991055261U JP5526191U JPH087006Y2 JP H087006 Y2 JPH087006 Y2 JP H087006Y2 JP 1991055261 U JP1991055261 U JP 1991055261U JP 5526191 U JP5526191 U JP 5526191U JP H087006 Y2 JPH087006 Y2 JP H087006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- female screw
- door panel
- cylinder
- wall
- screw cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、折り戸や間仕切りパ
ネルに適用される吊り車型のランナに関し、その戸パネ
ルへの取付構造を改良したものである。
ネルに適用される吊り車型のランナに関し、その戸パネ
ルへの取付構造を改良したものである。
【0002】
【従来の技術】この考案に係るランナの取付構造に関し
て、実開平1−114774号公報に基本形態が公知で
ある。そこでは、図5に示すように、ガイドレールで走
行案内されるランナ本体31と、戸パネル32にビス止
めされる取付金具33と、ランナ本体31を縦通支持
し、取付金具33の雌ねじ筒36にねじ込まれるねじ軸
34などでランナを構成している。取付金具33は断面
逆L字状の金属板からなり、その上壁35の下面に雌ね
じ筒36が一体に設けてある。戸パネル32の上端壁に
凹設した取付穴37に前記雌ねじ筒36を差し込み、取
付金具33を戸パネル32の上端壁および主面壁にビス
止めすると、ランナを戸パネル32に固定できる。
て、実開平1−114774号公報に基本形態が公知で
ある。そこでは、図5に示すように、ガイドレールで走
行案内されるランナ本体31と、戸パネル32にビス止
めされる取付金具33と、ランナ本体31を縦通支持
し、取付金具33の雌ねじ筒36にねじ込まれるねじ軸
34などでランナを構成している。取付金具33は断面
逆L字状の金属板からなり、その上壁35の下面に雌ね
じ筒36が一体に設けてある。戸パネル32の上端壁に
凹設した取付穴37に前記雌ねじ筒36を差し込み、取
付金具33を戸パネル32の上端壁および主面壁にビス
止めすると、ランナを戸パネル32に固定できる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記のランナ取付形態
では、ねじ軸34の中心と取付金具33の側壁38の間
隔が固定されているため、パネル厚みが大小に変わると
き、戸パネル32の厚み中心とねじ軸34の中心を同一
平面上に位置させることができない。つまり、ガイドレ
ールに対して厚み方向へずれた状態で戸パネル32が吊
持される訳であり、体裁に欠ける。もちろん、戸パネル
32の厚みに応じて多種類の取付金具33を用意するこ
とはできるが、その管理が繁雑化する不利を免れない。
では、ねじ軸34の中心と取付金具33の側壁38の間
隔が固定されているため、パネル厚みが大小に変わると
き、戸パネル32の厚み中心とねじ軸34の中心を同一
平面上に位置させることができない。つまり、ガイドレ
ールに対して厚み方向へずれた状態で戸パネル32が吊
持される訳であり、体裁に欠ける。もちろん、戸パネル
32の厚みに応じて多種類の取付金具33を用意するこ
とはできるが、その管理が繁雑化する不利を免れない。
【0004】取付穴37の形成位置のばらつきによって
は、取付金具33の側壁38が主面壁から浮き離れ、あ
るいは取付金具33の装着が困難となることがあり、比
較的高い位置精度で組付穴37を形成する必要がある。
は、取付金具33の側壁38が主面壁から浮き離れ、あ
るいは取付金具33の装着が困難となることがあり、比
較的高い位置精度で組付穴37を形成する必要がある。
【0005】この考案の目的は、取付金具と雌ねじ筒の
関係構造を改良することにより、戸パネルの厚みが大小
に変化する場合でも、戸パネルを適正な状態で吊持で
き、厚みの異なる戸パネルに共通して使用できる汎用性
に優れたランナを得ることにある。
関係構造を改良することにより、戸パネルの厚みが大小
に変化する場合でも、戸パネルを適正な状態で吊持で
き、厚みの異なる戸パネルに共通して使用できる汎用性
に優れたランナを得ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案のランナは、ガ
イドレール1に走行案内されるランナ本体2と、ランナ
本体2に回動自在に装着された縦長のねじ軸3と、戸パ
ネル5の上端壁に設けた取付穴19に挿嵌されて、前記
ねじ軸3と螺合する雌ねじ筒4と、戸パネル5にビス止
めされて、雌ねじ筒4を取付穴19から抜外れ不能に押
え固定する取付金具6とを含んで構成されている。雌ね
じ筒4は筒内面にねじ軸3と螺合するねじを有し、筒上
端に戸パネル5の厚み方向と平行な回止め面を備えた回
止め座17を設ける。 取付金具6は、回止め座17を介
して雌ねじ筒4を押え固定する上壁20と、上壁20に
連続して下向きに折れ曲がる側壁21とからなる。上壁
20の板面には、回止め座17の回止め面と接当係合す
る回止め壁を備えた座受部22を上向きに突設し、その
左右中央に戸パネル5の厚み方向へ長い長穴からなる軸
挿通穴23を通設する。 ランナ本体2の下方へ突出する
ねじ軸3の雄ねじ部13は、軸挿通穴23を介して雌ね
じ筒4にねじ込み、雄ねじ部13の下端に装着した回止
め片14を、雌ねじ筒4の筒壁の下端寄りに設けた溝1
8に接当係合してある。
イドレール1に走行案内されるランナ本体2と、ランナ
本体2に回動自在に装着された縦長のねじ軸3と、戸パ
ネル5の上端壁に設けた取付穴19に挿嵌されて、前記
ねじ軸3と螺合する雌ねじ筒4と、戸パネル5にビス止
めされて、雌ねじ筒4を取付穴19から抜外れ不能に押
え固定する取付金具6とを含んで構成されている。雌ね
じ筒4は筒内面にねじ軸3と螺合するねじを有し、筒上
端に戸パネル5の厚み方向と平行な回止め面を備えた回
止め座17を設ける。 取付金具6は、回止め座17を介
して雌ねじ筒4を押え固定する上壁20と、上壁20に
連続して下向きに折れ曲がる側壁21とからなる。上壁
20の板面には、回止め座17の回止め面と接当係合す
る回止め壁を備えた座受部22を上向きに突設し、その
左右中央に戸パネル5の厚み方向へ長い長穴からなる軸
挿通穴23を通設する。 ランナ本体2の下方へ突出する
ねじ軸3の雄ねじ部13は、軸挿通穴23を介して雌ね
じ筒4にねじ込み、雄ねじ部13の下端に装着した回止
め片14を、雌ねじ筒4の筒壁の下端寄りに設けた溝1
8に接当係合してある。
【0007】
【作用】取付穴19に挿嵌される雌ねじ筒4と取付金具
6をそれぞれ独立した部品として形成し、取付金具6の
上壁20に設けられる軸挿通穴23を長穴として形成す
ると、ねじ軸3と雌ねじ筒4と取付金具6の三者間の関
係構造を維持したままで、取付金具6を戸パネル5の厚
み方向へ移動でき、軸挿通穴23の長穴の範囲内の任意
の位置において取付金具6を戸パネル5に固定できる。
回止め片14は溝18の上下範囲内でねじ軸3に同行し
て上下移動できるが、溝18の上端に接当した時点で、
それ以上にねじ軸3が上方へ移動するのを規制する。従
って、ねじ軸3が装着されたランナ本体2と、雌ねじ筒
4と、取付金具6とを、分離不能な一個の部材として取
り扱うことができる。
6をそれぞれ独立した部品として形成し、取付金具6の
上壁20に設けられる軸挿通穴23を長穴として形成す
ると、ねじ軸3と雌ねじ筒4と取付金具6の三者間の関
係構造を維持したままで、取付金具6を戸パネル5の厚
み方向へ移動でき、軸挿通穴23の長穴の範囲内の任意
の位置において取付金具6を戸パネル5に固定できる。
回止め片14は溝18の上下範囲内でねじ軸3に同行し
て上下移動できるが、溝18の上端に接当した時点で、
それ以上にねじ軸3が上方へ移動するのを規制する。従
って、ねじ軸3が装着されたランナ本体2と、雌ねじ筒
4と、取付金具6とを、分離不能な一個の部材として取
り扱うことができる。
【0008】
【考案の効果】この考案のランナでは、戸パネル5に嵌
め込まれた雌ねじ筒4に対して取付金具6をパネル厚み
方向へ調整移動し、その位置で雌ねじ筒4を固定できる
ようにしたので、パネル厚みが大小に異なる場合でも、
その厚み中心とねじ軸3の中心が一致する適正な吊持状
態で戸パネル5をガイドレール1に吊り込むことがで
き、ランナを厚みの異なる戸パネル5に共通して使用
し、その汎用性を向上できる。取付穴19の形成位置に
ばらつきがある場合でも、取付金具6でばらつきを吸収
してランナの取り付けを行うことができるので、ランナ
の取り付けを容易に行え、取付穴19を高い位置精度で
形成する必要がない点で有利である。
め込まれた雌ねじ筒4に対して取付金具6をパネル厚み
方向へ調整移動し、その位置で雌ねじ筒4を固定できる
ようにしたので、パネル厚みが大小に異なる場合でも、
その厚み中心とねじ軸3の中心が一致する適正な吊持状
態で戸パネル5をガイドレール1に吊り込むことがで
き、ランナを厚みの異なる戸パネル5に共通して使用
し、その汎用性を向上できる。取付穴19の形成位置に
ばらつきがある場合でも、取付金具6でばらつきを吸収
してランナの取り付けを行うことができるので、ランナ
の取り付けを容易に行え、取付穴19を高い位置精度で
形成する必要がない点で有利である。
【0009】
【実施例】図1ないし図4はこの考案のランナを折り戸
に適用した実施例を示す。図3において、ランナは断面
C字形のガイドレール1で走行案内されるランナ本体2
と、ランナ本体2に回動自在に装着された縦長のねじ軸
3と、このねじ軸3がねじ込まれる雌ねじ筒4と、雌ね
じ筒4を戸パネル5に止め付けるための取付金具6など
で構成する。
に適用した実施例を示す。図3において、ランナは断面
C字形のガイドレール1で走行案内されるランナ本体2
と、ランナ本体2に回動自在に装着された縦長のねじ軸
3と、このねじ軸3がねじ込まれる雌ねじ筒4と、雌ね
じ筒4を戸パネル5に止め付けるための取付金具6など
で構成する。
【0010】ランナ本体2はプラスチック製の4個のロ
ーラ8と、これらローラ8を軸9を介して遊転自在に支
持するランナボディ10とからなり、ランナボディ10
の中央部にねじ軸3の枢軸11を縦通し、その上端をか
しめ固定している。ねじ軸3は、前記枢軸11と、平面
視六角形の操作部12と、雄ねじ部13を一体に形成
し、雄ねじ部13の下端に回止め片14を圧入固定した
ものであり、ランナ本体2と戸パネル5を雌ねじ筒4を
介して連結している。操作部12をねじ回し操作する
と、ガイドレール1と戸パネル5の上下間隔を調整でき
る。操作部12とランナボディ10との間にはプラスチ
ック製のスラストワッシャ15が挟み込んである。
ーラ8と、これらローラ8を軸9を介して遊転自在に支
持するランナボディ10とからなり、ランナボディ10
の中央部にねじ軸3の枢軸11を縦通し、その上端をか
しめ固定している。ねじ軸3は、前記枢軸11と、平面
視六角形の操作部12と、雄ねじ部13を一体に形成
し、雄ねじ部13の下端に回止め片14を圧入固定した
ものであり、ランナ本体2と戸パネル5を雌ねじ筒4を
介して連結している。操作部12をねじ回し操作する
と、ガイドレール1と戸パネル5の上下間隔を調整でき
る。操作部12とランナボディ10との間にはプラスチ
ック製のスラストワッシャ15が挟み込んである。
【0011】雌ねじ筒4は内面にねじを形成した管材か
らなり、図4に示すようにその上端に四角形の回止め座
17をかしめ固定し、筒壁の下端に前記ねじ軸3の回止
め片14と係合する溝18を設けている。この雌ねじ筒
4は、戸パネル5の上端壁に形成した取付穴19に挿嵌
され、取付金具6で抜外れ不能に押え固定される。取付
穴19はドリル加工によって戸パネル5の厚み中心上に
形成する。
らなり、図4に示すようにその上端に四角形の回止め座
17をかしめ固定し、筒壁の下端に前記ねじ軸3の回止
め片14と係合する溝18を設けている。この雌ねじ筒
4は、戸パネル5の上端壁に形成した取付穴19に挿嵌
され、取付金具6で抜外れ不能に押え固定される。取付
穴19はドリル加工によって戸パネル5の厚み中心上に
形成する。
【0012】図2において取付金具6は、直交する上壁
20と側壁21を有する逆L字形の金属板からなり、そ
の上壁20の板面中央を上向きに凹ませて、雌ねじ筒4
の回止め座17と係合する座受部22を設け、さらに座
受部22の左右中央にねじ軸3を挿通するための軸挿通
穴23を通設している。戸パネル5の厚み変化に対応す
るために、軸挿通穴23はパネル厚み方向へ長い長孔と
して形成する、上壁20の左右端寄り、および側壁21
の四隅寄りのそれぞれにビス穴24・25を形成する
が、上壁20側のビス穴24は軸挿通穴23と同様に長
穴としてある。図1および図4において、符号26はビ
スである。
20と側壁21を有する逆L字形の金属板からなり、そ
の上壁20の板面中央を上向きに凹ませて、雌ねじ筒4
の回止め座17と係合する座受部22を設け、さらに座
受部22の左右中央にねじ軸3を挿通するための軸挿通
穴23を通設している。戸パネル5の厚み変化に対応す
るために、軸挿通穴23はパネル厚み方向へ長い長孔と
して形成する、上壁20の左右端寄り、および側壁21
の四隅寄りのそれぞれにビス穴24・25を形成する
が、上壁20側のビス穴24は軸挿通穴23と同様に長
穴としてある。図1および図4において、符号26はビ
スである。
【0013】以上のように構成したランナは、ねじ軸3
の雄ねじ部13を軸挿通穴23に通して雌ねじ筒4にね
じ込み、その下端を雌ねじ筒4の下端に臨ませた状態で
回止め片14を圧入することにより、全ての部材が分離
不能に一体化されている。従って、施工現場では、ラン
ナ本体3と雌ねじ筒4と取付金具6を一個の部材として
取り扱うことができ、雌ねじ筒4を取付穴19に挿嵌し
た後、取付金具6の上壁20および側壁21を戸パネル
5の上端壁および背面壁の主面にそれぞれ当てがい、各
ビス穴24・25からビス26をねじ込むと、戸パネル
5に固定できる。このとき、取付金具6に設けた軸挿通
穴23を長穴としているので、その範囲内でパネル厚み
の変化に対応して、適正な状態で戸パネル5を吊り込む
ことができる。なお、戸パネル5が軽量である場合に
は、ランナをガイドレール1に先組みした状態でランナ
に戸パネル5を組み付けることもできる。この場合は側
壁21のみを戸パネル5にビス止めする。
の雄ねじ部13を軸挿通穴23に通して雌ねじ筒4にね
じ込み、その下端を雌ねじ筒4の下端に臨ませた状態で
回止め片14を圧入することにより、全ての部材が分離
不能に一体化されている。従って、施工現場では、ラン
ナ本体3と雌ねじ筒4と取付金具6を一個の部材として
取り扱うことができ、雌ねじ筒4を取付穴19に挿嵌し
た後、取付金具6の上壁20および側壁21を戸パネル
5の上端壁および背面壁の主面にそれぞれ当てがい、各
ビス穴24・25からビス26をねじ込むと、戸パネル
5に固定できる。このとき、取付金具6に設けた軸挿通
穴23を長穴としているので、その範囲内でパネル厚み
の変化に対応して、適正な状態で戸パネル5を吊り込む
ことができる。なお、戸パネル5が軽量である場合に
は、ランナをガイドレール1に先組みした状態でランナ
に戸パネル5を組み付けることもできる。この場合は側
壁21のみを戸パネル5にビス止めする。
【0014】回止め座に代えて雌ねじ筒4の上端に回止
め部を設け、回止め部を軸挿通穴23に係合させて回止
めを行うこともできる。回止め部は雌ねじ筒4の筒壁の
外面対向二個所を削り落として形成する。
め部を設け、回止め部を軸挿通穴23に係合させて回止
めを行うこともできる。回止め部は雌ねじ筒4の筒壁の
外面対向二個所を削り落として形成する。
【図1】図3におけるA−A線断面図である。
【図2】取付金具の斜視図である。
【図3】戸パネルに取り付けた状態のランナの一部破断
正面図である。
正面図である。
【図4】図3におけるB−B線断面図である。
【図5】従来のランナの取付状態を示す縦断正面図であ
る。
る。
1 ガイドレール 2 ランナ本体 3 ねじ軸 4 雌ねじ筒 5 戸パネル 6 取付金具 19 取付穴 20 上壁 23 軸挿通穴
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイドレール1に走行案内されるランナ
本体2と、ランナ本体2に回動自在に装着された縦長の
ねじ軸3と、戸パネル5の上端壁に設けた取付穴19に
挿嵌されて、前記ねじ軸3と螺合する雌ねじ筒4と、戸
パネル5にビス止めされて、雌ねじ筒4を取付穴19か
ら抜外れ不能に押え固定する取付金具6とを含んで構成
されており、 雌ねじ筒4は筒内面にねじ軸3と螺合するねじを有し、
筒上端に戸パネル5の厚み方向と平行な回止め面を備え
た回止め座17が設けられており、 取付金具6は、回止め座17を介して雌ねじ筒4を押え
固定する上壁20と、上壁20に連続して下向きに折れ
曲がる側壁21とからなり、 上壁20の板面に、回止め座17の回止め面と接当係合
する回止め壁を備えた座受部22が上向きに突設され、
その左右中央に戸パネル5の厚み方向へ長い長穴からな
る軸挿通穴23が通設されており、 ランナ本体2の下方へ突出するねじ軸3の雄ねじ部13
が、軸挿通穴23を介して雌ねじ筒4にねじ込まれ、雄
ねじ部13の下端に装着した回止め片14が、雌ねじ筒
4の筒壁の下端寄りに設けた溝18に接当係合している
吊り車型ランナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991055261U JPH087006Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 吊り車型ランナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991055261U JPH087006Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 吊り車型ランナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05882U JPH05882U (ja) | 1993-01-08 |
| JPH087006Y2 true JPH087006Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12993657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991055261U Expired - Lifetime JPH087006Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 吊り車型ランナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087006Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628622Y2 (ja) * | 1988-01-26 | 1994-08-03 | 松下電工株式会社 | 扉のランナー構造 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP1991055261U patent/JPH087006Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05882U (ja) | 1993-01-08 |
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| JPH046960U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |