JPH087115A - 画像処理方法及び装置 - Google Patents

画像処理方法及び装置

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JPH087115A
JPH087115A JP13695294A JP13695294A JPH087115A JP H087115 A JPH087115 A JP H087115A JP 13695294 A JP13695294 A JP 13695294A JP 13695294 A JP13695294 A JP 13695294A JP H087115 A JPH087115 A JP H087115A
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JP
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video camera
moire pattern
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Hiromi Bessho
ひろみ 別所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カメラ等を用いることなく、所望のモアレ模
様の干渉縞を作成できる画像処理方法及び装置を提供す
る。 【構成】 ユーザによってコマンド・パラメータ入力装
置1から実行ファイル名,出力画像ファイル名,各種パ
ラメータ等が入力されると、そのパラメータは制御装置
7により演算装置4に渡され、演算装置4にて詳細は後
述するモアレ現象による干渉縞を作成する演算が行われ
る。作成されたモアレ模様の画像データは記憶装置3に
格納されると共に、必要に応じて出力画像データとして
表示装置2、或いは簡易画像出力5から出力される。そ
して、出力画像が上述の出力装置で確認された後、画像
出力装置6によってハードコピーされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理方法及び装置に
関し、特に所望のモアレ模様の干渉縞を作成できる画像
処理方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図18乃至図21に示すような、
特殊なモアレ現象による干渉縞を作成する場合、ビデオ
カメラとテレビモニタが必要だった。また、作成する干
渉縞がどのような模様かは、操作していくうちに偶然に
観察される傾向が強かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのために、従来の方
法においては、この特殊なモアレ模様を作成する場合、
機材を揃えたり、セッティングをするのに手間がかかっ
た。また、アナログ的に処理するので、どのようなモア
レ模様が生じるかの予測は難しく、その再現性も乏しか
った。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、カメラ等を用いることなく、所望のモアレ
模様の干渉縞を作成できる画像処理方法及び装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像処理装置は以下の構成を備える。
【0006】即ち、第1及び第2のパターンを設定する
第1の設定手段と、前記第1及び第2のパターンの間に
おける所定の関係をパラメータとして設定する第2の設
定手段と、前記第2の設定手段により設定されたパラメ
ータに基づいて、前記第1の設定手段により設定された
第1及び第2のパターンによるモアレ模様の干渉縞を演
算する演算手段と、前記演算手段により演算されたモア
レ模様の干渉縞を出力する出力手段と、を備える。
【0007】また、本発明による画像処理方法は以下の
工程を有する。
【0008】即ち、第1及び第2のパターンを設定する
第1の設定工程と、前記第1及び第2のパターンの間に
おける所定の関係をパラメータとして設定する第2の設
定工程と、前記第2の設定工程により設定されたパラメ
ータに基づいて、前記第1の設定工程により設定された
第1及び第2のパターンによるモアレ模様の干渉縞を演
算する演算工程と、前記演算工程により演算されたモア
レ模様の干渉縞を出力する出力手段と、を有する。
【0009】
【作用】かかる構成において、第1及び第2のパターン
を設定し、第1及び第2のパターンの間における所定の
関係をパラメータとして設定し、設定されたパラメータ
に基づいて、第1及び第2のパターンによるモアレ模様
の干渉縞を演算し、演算されたモアレ模様の干渉縞を出
力するように動作する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る好適
な一実施例を詳細に説明する。
【0011】<構成の説明>図1は、本実施例における
画像処理装置の構成を示す概略ブロック図である。図1
において、1は各部に指示を与えるためのコマンド入力
装置、或いは適当なパラメータを与えるパラメータ入力
装置であり、例えばキーボードが用いられる。2は表示
装置であり、入力コマンド・入力パラメータ、処理画像
又は処理後の出力画像を表示するためのものであり、例
えばCRTが使われる。3は処理画像、出力画像データ
等を格納するための記憶装置である。
【0012】4は演算装置であり、画像処理のための演
算処理を行なうためのものである。5は処理後の画像を
ハードコピーするための簡易出力装置であり、例えばカ
ラーレーザ画像プリンタが用いられる。6はハードコピ
ーを得るための画像出力装置であり、例えばデジタル・
フィルムレコーダが用いられる。そして、7は制御装置
であり、コマンド・パラメータ入力装置1、表示装置
2、記憶装置3、演算装置4、簡易画像出力装置5、及
び画像出力装置6を制御するものである。
【0013】かかる構成における本実施例による動作概
要を、以下のデータの流れに従って説明する。
【0014】まず、ユーザによってコマンド・パラメー
タ入力装置1から実行ファイル名,出力画像ファイル
名,各種パラメータ等が入力されると、そのパラメータ
は制御装置7により演算装置4に渡され、演算装置4に
て詳細は後述するモアレ現象による干渉縞を作成する演
算が行われる。
【0015】次に、作成されたモアレ模様の画像データ
は記憶装置3に格納されると共に、必要に応じて出力画
像データとして表示装置2、或いは簡易画像出力5から
出力される。そして、出力画像が上述の出力装置で確認
された後、画像出力装置6によってハードコピーされ
る。
【0016】このように、本実施例では、実際にビデオ
カメラ等の装置を用いることなく、入力されたパラメー
タに基づいてモアレ模様の干渉縞を作成するものであ
る。
【0017】<処理方法の説明>図2は、本実施例によ
る処理手順を示すフローチャートである。以下、データ
の流れに従って処理方法を説明する。
【0018】まず、ステップS1において、制御装置7
はコマンド・パラメータ入力装置1から表示装置2であ
るCRT(テレビモニタ)の発光体の形態と配列に相当
するパラメータを入力する。CRTの発光体の形態と配
列は、図3に示すようなものである。これは、スリット
型シャドウマスクを通してモニタ上のパネルにRGBの
3発色光を転写するものである。またパラメータとして
各色の筋と筋のピッチを与える。尚、平均的なシャドウ
マスクのスリット間のピッチは0.6[mm]である。
図3において、8はテレビモニタの走査線RGB分解図
における各色の単セルを示し、9はテレビモニタの走査
線上の1画素分を示すものである。
【0019】そして、ステップS2ではコマンド・パラ
メータ入力装置1からビデオカメラの光フィルターの形
態と配列に相当するパラメータを入力する。ビデオカメ
ラの光フィルターの形態と配列は、例えば図4に示すよ
うなものである。図4において、10はビデオカメラの
光フィルタ上の1画素分を示すものである。
【0020】次に、ステップS3において、制御装置7
はビデオカメラの拡大率に相当するパラメータを入力す
る。ここで、拡大率の与え方を以下に説明する。
【0021】図5は、ビデオカメラの1画素分の光フィ
ルター部分、図6はテレビモニタの1画素分の発光体部
分に相当する。図7〜図9は、テレビモニタに対するビ
デオカメラの拡大率を説明する図であり、ビデオカメラ
の1画素分の領域が捕らえるモニタ上の走査線の範囲を
示すものである。特に図7は、テレビモニタの1画素分
とビデオカメラの光フィルターの1画素が等倍である場
合である。また図8は、図7の場合より拡大率を下げて
撮影している場合に相当し、ビデオカメラの光フィルタ
ーの1画素はテレビモニタの数画素分を捕らえているこ
とを示すものである。一方、図9は拡大率を上げて撮影
することを示すものである。
【0022】図7に示すように、ビデオカメラの接写部
分がテレビモニタの画面の大きさに等しい場合には拡大
率は1.0倍とする。また、図8に示すように、接写部
分がモニタ画面より大きい場合には拡大率は1.0以下
であり、反対に、図9に示すように、接写部分がモニタ
画面より小さい場合には拡大率は1.0以上である。モ
アレ現象を起こす場合、この拡大率は1.0倍以上であ
ることが多い。また、図7から図9において、11はビ
デオカメラの光フィルターの撮影領域を示し、12はテ
レビモニタの走査線の存在する領域を示すものである。
【0023】次に、ステップS4において、テレビモニ
タに垂直な軸周りにビデオカメラが何度回転してモニタ
撮影しているかに相当する回転角を与える。例えば、図
10に示す(a)乃至(c)のように、テレビモニタに
対してビデオカメラの回転角を与える。図において、1
1はビデオカメラの光フィルターの撮影領域を示し、1
2はテレビモニタの走査線の存在する領域を示してい
る。図10に示す(a)乃至(c)はそれぞれ上から反
時計まわりに45度、30度、135度の回転角をもっ
て撮影した時の両領域の相対関係を示す図である。
【0024】次に、ステップS5において、テレビモニ
タとビデオカメラの位置関係を決定するためのパラメー
タを与える。図11に示すように、テレビモニタに対す
るビデオカメラの光フィルタの相対位置(sx,sy)
を与える。図11及び図12において、11はビデオカ
メラの光フィルターの撮影領域、12はテレビモニタの
走査線の存在する領域、13はテレビモニタの画像出力
部に対するビデオカメラの接写部分の開始位置、14は
テレビモニタの対するビデオカメラの回転角度をそれぞ
れ示している。
【0025】そして、ステップS6において、ステップ
S3で入力した拡大率、ステップS4で入力した回転
角、及びステップS5で入力したテレビモニタとビデオ
カメラの相対位置に基づいて、演算装置2にてテレビモ
ニタの発光体とビデオカメラの光フィルターの位置関係
を計算する。即ち、図12に示すように、テレビカメラ
とビデオカメラの相対位置に基づいて、光フィルタのど
の格子にテレビモニタのどの光走査線が重なり合ってい
るかを求める。図12に示す場合、その回転角度は、例
えばth=135度である。
【0026】ここで、上述した各ステップS2、S3、
S4、S5で入力した各パラメータより、演算装置2に
てモアレ模様の干渉縞の発生する位置、色を計算する。
このステップS7の詳しい説明は後述する。そして、ス
テップS8では、ステップS7で求めたデータを出力す
るために記憶装置3に画像出力用ファイルをオープンす
る。次に、ステップS9において、作成されたモアレ模
様の画像データを表示装置2であるCRTに出力し、続
くステップS10で、表示装置2に表示された作成画像
を確認した後、パラメータに変更したい部分があればス
テップS11に進み、コマンドパラメータ入力装置1よ
り変更パラメータを再入力し、ステップS3へ処理を戻
す。
【0027】また、パラメータの変更がなければステッ
プS12に進み、その画像データをファイルに書き込
み、記憶装置3に記憶させる。そして、ステップS13
では、出力画像データ用に確保しておいたファイルをク
ローズし、次のステップS14では、作成した画像を簡
易出力装置5(例えば、カラープリンタ装置)でハード
コピーするか、或いは画像出力装置6(例えば、デジタ
ル・フィルムレコーダ)でポジフィルムに出力する。
【0028】次に、上述したステップS7でのモアレ現
象による干渉縞を作成する処理手順を図13に示すフロ
ーチャートに従って以下に説明する。
【0029】まず、ステップS71において、関数P,
Qによって深度nにおける座標値を求める。初期条件と
して与えるものは、以下のパラメータである。
【0030】(1)何重まで重なり具合を求めるかを決
める指数(深度):nmax (2)深度が深まるにつれて光の明度や色の彩度は落ち
ていくので、光の強度を適当な係数を与えることによっ
て減衰させるための減衰率:K (3)ステップS3で与えた拡大率:z (4)ステップS4で与えた回転角:th (5)ステップS5で与えたビデオとモニタの相対位
置:(sx,sy) 次に、ステップS72,S73において、ビデオカメラ
の画素サイズに合わせ、横(y座標),縦(x座標)を
初期化(x=0,y=0)し、次のステップS74では
深度を表すカウンタnに指定された深度nmaxを設定
する。そして、ステップS75において、深度nのとき
のある座標値(x,y)が何画素に相当するか求める。
その解がP(x,n,…),Q(y,n,…)である。
【0031】図14は、深度n=2まで重なった場合の
座標値の変化を示す図である。図において、15は深度
0のときのテレビモニタの位置、16は深度1のときの
テレビモニタの位置、17は深度2のときのテレビモニ
タの位置を示している。今、18に示す深度n=0の時
の座標値(x,y)を考える。即ち、図15に単独で示
す点である。回転・拡大してn=0のときの点18に重
なり合った点は、他の深度の時の座標系を用いれば、図
16に示す点19、図17に示す点20に相当する。こ
の点19がP(x,n=1,…),Q(y,n=1,
…)、また点20がP(x,n=2,…),Q(y,n
=2,…)である。
【0032】このように、モニタ上の深度n=0のとき
のある点(x,y)における深度nの座標値はP(x,
sx,th,z,n),Q(y,sy,th,z,n)
である。但し、xは0以上640未満、yは0以上48
0未満の整数である。また、(sx,sy)は図11に
示すように、ビデオカメラとテレビモニタの相対位置、
thは図12に示すようにテレビモニタとビデオカメラ
の相対回転角である。そして、zはビデオカメラの拡大
率に相当し、nはモアレ模様を計算するための連続する
像の重なり度(深度)を表す。
【0033】図13に戻り、次のステップS76では、
ステップS75で求めた拡大・回転して重なり合った点
の各深度における光の強度の統計を取り、座標(x,
y)の強度とする。
【0034】今、図3に示すテレビモニタの1セル8か
らの光の波動をU0 、そのセル上に映し出される映像の
光の波動をU1 とする。もし、ビデオカメラの光電子が
捕らえたテレビモニタの走査線上の1セルの光を波動の
強度として求めるなら、テレビモニタ上のある点(ある
1セル)がモニタ自身の発光する波動U0 と、ビデオカ
メラからの入力信号の波動U1 で転射されているとき、
この点での光の強度Iは、次式で示される。
【0035】 I=|U0 +U12 =|U02 +|U12 +2a01 cos(θ1 +θ0 ) (1) 但し、U0 =a0 exp{j(kx−ωt−θ0 )}, U1 =a1 exp{j(kx−ωt−θ1 )}, a0 ,a1 は 振幅、 θ0 ,θ1 は位相角、kは2π/
λ、ωは2πvである。
【0036】しかし、この点には、何層にも渡って光が
繰り返し再帰されるのだから、この点における光の強度
Iは次式で示される。
【0037】 I(n) =|K・I(n-1)1/2+un2 (2) 但し、係数K(減衰率)は層の深度が深まるにつれて減
衰する光の補正を行なうものである。また、n=nma
xのときの光の強度はモニタ上のセルのR部でR=25
5,G=0,B=0、G部でR=0,G=255,B=
0、B部でR=0,G=0,B=255として演算を行
なう。そして、各座標値の各深度の強度を求め、式
(2)によって全深度の強度の統計を取っていく。
【0038】上述の処理をビデオの画素サイズ(横64
0ドット、縦480ドット)に合わせて繰り返し行ない
(ステップS77)、全ての画素について終了すると処
理を終了する。
【0039】<変形例>本実施例では、重なり度(深度
n)や減衰率Kを定数として与えたが、これもパラメー
タとして与えることが可能である。
【0040】また、深度nmaxのときのRGBを、単
なるR=255,G=255,B=255とせずに色を
与えれば、違った効果が得られる。
【0041】更に、本実施例では、ビデオカメラの光フ
ィルターとテレビモニタの走査線の幾何学的配列と初期
条件で与える色の強度と深度が深まるにつれて生じる減
衰率によって、モアレ模様の効果を得たが、電気的傾向
(即ち、電気信号の伝達中に発生するノイズや遅れ時
間)に相当するパラメータを加えた上で演算を行なえ
ば、より実際のテレビモニタとビデオカメラを用いた際
のモアレ現象に近いものを発生させることができる。
【0042】また、光フィルターとテレビモニタの走査
線の幾何学的配列を様々に変化させることにより、広範
なモアレ模様を得ることも可能である。
【0043】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、システム或いは装置にプログラムを
供給することによって達成される場合にも適用できるこ
とはいうまでもない。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
以下のような効果が得られる。
【0045】(1)ビデオカメラ等の装置を用いること
なく、1台の画像処理コンピュータでモアレ現象による
干渉縞の模様を作成できる。
【0046】(2)ビデオカメラ等の装置を用いるとき
のように、モニタとカメラの位置関係を設定する手間が
省ける。
【0047】(3)従来、アナログ的な処理のため、一
度作成した画像を再現するのは困難であったが、デジタ
ル的に処理できるので、再現性が向上する。
【0048】(4)アナログ処理のように、どのような
条件によってどのような結果(モアレによる干渉縞)が
生じるかの傾向を容易につかめる。
【0049】(5)パラメータを変更するだけで、素早
く、モアレ模様を変更でき、応答性が向上する。
【0050】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例における画像処理装置の構成を示す概
略ブロック図である。
【図2】本実施例による処理手順を示すフローチャート
である。
【図3】テレビモニタ上の走査線のRGB分解図と1画
素分の領域を示す図である。
【図4】ビデオカメラのRGB光フィルターの配列と1
画素に相当する領域を示す図である。
【図5】ビデオカメラの光フィルター部の1画素分を示
す図である。
【図6】テレビモニタの発光体部分の1画素分を示す図
である。
【図7】拡大率1倍のビデオカメラの1画素分の領域が
捕らえるテレビモニタ上の走査線の範囲を示す図であ
る。
【図8】拡大率1倍以下のビデオカメラの1画素分の領
域が捕らえるテレビモニタ上の走査線の範囲を示す図で
ある。
【図9】拡大率1倍以上のビデオカメラの1画素分の領
域が捕らえるテレビモニタ上の走査線の範囲を示す図で
ある。
【図10】テレビモニタに対するビデオカメラの回転角
を示す図である。
【図11】回転なしの場合のテレビモニタに対するビデ
オカメラの相対位置関係を示す図である。
【図12】テレビモニタに対してビデオカメラが回転角
を持つ場合の位置関係を示す図である。
【図13】図2に示すステップS7での詳細処理を示す
フローチャートである。
【図14】回転・拡大して深度を重ねた場合のある座標
値の変化を示す図である。
【図15】図14に示す深度0の場合のある座標値を示
す図である。
【図16】図14に示す深度1の場合のある座標値を示
す図である。
【図17】図14に示す深度2の場合のある座標値を示
す図である。
【図18】実際にテレビモニタとビデオカメラによって
モアレ模様を作成した場合の画像例である。
【図19】実際にテレビモニタとビデオカメラによって
モアレ模様を作成した場合の画像例である。
【図20】実際にテレビモニタとビデオカメラによって
モアレ模様を作成した場合の画像例である。
【図21】実際にテレビモニタとビデオカメラによって
モアレ模様を作成した場合の画像例である。
【符号の説明】
1 コマンド・パラメータ入力装置 2 表示装置 3 記憶装置 4 演算装置 5 簡易出力装置 6 画像出力装置 7 制御装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1及び第2のパターンを設定する第1
    の設定手段と、 前記第1及び第2のパターンの間における所定の関係を
    パラメータとして設定する第2の設定手段と、 前記第2の設定手段により設定されたパラメータに基づ
    いて、前記第1の設定手段により設定された第1及び第
    2のパターンによるモアレ模様の干渉縞を演算する演算
    手段と、 前記演算手段により演算されたモアレ模様の干渉縞を出
    力する出力手段と、 を備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記第1のパターンはモニタの発色光体
    の形態と配列に相当し、前記第2のパターンはカメラの
    光フィルターの形態と配列に相当するものであることを
    特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 第1及び第2のパターンを設定する第1
    の設定工程と、 前記第1及び第2のパターンの間における所定の関係を
    パラメータとして設定する第2の設定工程と、 前記第2の設定工程により設定されたパラメータに基づ
    いて、前記第1の設定工程により設定された第1及び第
    2のパターンによるモアレ模様の干渉縞を演算する演算
    工程と、 前記演算工程により演算されたモアレ模様の干渉縞を出
    力する出力手段と、 を有することを特徴とする画像処理方法。
JP13695294A 1994-06-20 1994-06-20 画像処理方法及び装置 Withdrawn JPH087115A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1621931A1 (en) 2004-07-08 2006-02-01 Fuji Photo Film Co., Ltd. Protective film-forming composition for immersion exposure and pattern-forming method using the same
EP2062950A2 (en) 2007-11-14 2009-05-27 FUJIFILM Corporation Topcoat composition, alkali developer-soluble topcoat film using the composition and pattern forming method using the same
WO2020096009A1 (ja) 2018-11-09 2020-05-14 凸版印刷株式会社 モアレ顕像化パターンの生成方法、モアレ顕像化パターンの生成装置、及びモアレ顕像化パターンの生成システム

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