JPH0871284A - ミシンの上軸機構 - Google Patents

ミシンの上軸機構

Info

Publication number
JPH0871284A
JPH0871284A JP21123794A JP21123794A JPH0871284A JP H0871284 A JPH0871284 A JP H0871284A JP 21123794 A JP21123794 A JP 21123794A JP 21123794 A JP21123794 A JP 21123794A JP H0871284 A JPH0871284 A JP H0871284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper shaft
sewing machine
bearing
coating layer
chromium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21123794A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Isono
純 磯野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP21123794A priority Critical patent/JPH0871284A/ja
Publication of JPH0871284A publication Critical patent/JPH0871284A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 低粘度油を用い、かつ従来よりクリアランス
を狭めても、焼付くことなく、摺動抵抗が低く、また、
ガタによる騒音が小さいミシンの上軸機構を提供するこ
とである。 【構成】 上軸1の表面に、イオンプレーティングによ
り、クロム(Cr)及び窒素(N)の化合物被膜層2を
生成する。そして、生成された化合物被膜層2は、研
磨、ポリッシング等の処理が施されて、その表面の凸部
が除去される。また、前記上軸1を支持する軸受4は、
浸炭焼入れ処理した鉄鋼材料によって構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、針棒等を駆動する上軸
を支持するためのミシンの上軸機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のミシンの上軸機構を図7に示す。
21はミシンのアーム、22は上軸、23a、23b、
23cは上軸22を支承する3つの軸受である。24は
プーリー、25は天秤クランクである。プーリー24及
び天秤クランク25は、共に上軸22に固定され、プー
リー24が回転すると、上軸22を介して天秤クランク
25が同方向に回転する。26は天秤、27は天秤支
え、28は支え軸、29は針棒クランク、30はコネク
ティングロッド、31は針棒抱き、32は針棒である。
【0003】次に、前記のように構成されたミシンの上
軸機構の動作を説明する。
【0004】プーリー24及び上軸22を介して天秤ク
ランク25が回転すると、その回転運動は、天秤支え2
7、支え軸28及び針棒クランク29によって天秤26
の上下方向の揺動運動として伝達される。また、同様
に、天秤クランク25の回転運動は、針棒クランク2
9、コネクティングロッド30及び針棒抱き31から針
棒32に同期的な往復運動として伝達される。
【0005】このように、上軸22の先端部には、回転
運動、揺動運動、そして、往復運動する各種の部品が連
結されており、特に、軸受23aには、上軸22が1回
転する間を1周期として、複雑な変動負荷荷重が周期的
に掛かる。図8には、動機構解析によって、1周期の間
に軸受23aに掛かる負荷荷重の大きさと負荷方向を計
算した結果を示す。ここで、上軸22の回転数は、工業
用本縫ミシンの最大回転数に近い5000回転/毎分と
してある。図中、負荷方向を表す横軸及び縦軸は、前記
図1に記述したミシンを正面図とした場合、左側面から
見たときの水平方向及び上下方向に相当する。図8より
明らかなように、軸受23aには、負荷方向が急激に変
動する点が存在し、また、上軸22と軸受23aとの間
には必ずクリアランスによるガタがある。従って、この
急激な高荷重の変動が、軸受23aの内面の衝撃打音と
なって、上軸機構から発生する騒音の大きな原因となっ
ている。
【0006】従来、このような高速、高荷重という厳し
い摺動条件下で運転を行なう工業用ミシンの上軸機構で
は、上軸22を焼入れ鋼で構成する一方、軸受側、即
ち、軸受23a、軸受23b及び軸受23cを表面窒化
した鋳鉄やリン青銅、或は含油金属等で構成し、これら
軸−軸受間では、潤滑油膜を切らすことがないように、
絶え間なく強制給油する機構を設けたものが一般的であ
った。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
上軸機構の材料構成では、耐焼付き性は十分とは言え
ず、焼付きを防止するために、ある程度高い粘度の潤滑
油を使用しなければならなかった。従って、油膜による
摺動抵抗が増加してモータ負荷を高め、消費電力も高め
るという問題点があった。
【0008】また、例えば、上述したガタによる騒音を
減らすために上軸22−上軸メタルL23a間のクリア
ランスを狭めていった場合、摺動抵抗が増加して発熱
し、油膜が破断して固体接触の比率が高くなり、遂には
焼付きが発生するという問題点があった。
【0009】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、低粘度油を用い、かつ従来より
クリアランスを狭めても、焼付くことなく、摺動抵抗が
低く、また、ガタによる騒音が小さいミシンの上軸機構
を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のミシンの上軸機構は、上軸の回転運動によ
って針棒等を駆動するようにしたミシンにおいて、前記
上軸の表面にイオンプレーティング法によってクロム
(Cr)及び窒素(N)の化合物被膜層を生成したもの
である。
【0011】また、前記イオンプレーティング法によっ
て前記上軸の表面に生成された前記クロム及び窒素の化
合物被膜に対して、研磨、ポリッシング等の処理を施す
とよい。
【0012】さらに、前記上軸を支持する軸受部を、浸
炭焼入れ処理した鉄鋼材料によって形成した前記上軸を
支持する軸受を、浸炭焼入れ処理をした鉄鋼材料で形成
してもよい。
【0013】
【作用】前記の構成を有する本発明のミシンの上軸機構
によれば、上軸側にイオンプレーティングにより処理を
施したクロムと窒素の化合物被膜は、特に、相手軸受側
に浸炭焼入れ鋼を組合せた場合、非常に優れた耐焼付き
性、そして、良好な耐摩耗性、低摩擦性を発揮する。従
って、潤滑油の粘度を下げたり、クリアランスを狭めて
いって、軸−軸受間の固体接触の比率が増加したとして
も焼付くことがなく、微量の潤滑油の存在下で優れた耐
摩耗性と低摩擦性を維持する。このため、潤滑油膜のせ
ん断抵抗が減り、さらに、自らの低摩擦性とによって摺
動抵抗が低減され、省エネルギー化が実現される。ま
た、上軸と上軸を支持する軸受との間のガタの減少によ
る騒音が抑制される。
【0014】
【実施例】以下に、本発明を具体化した一実施例を図面
を参照して説明する。
【0015】図1に本実施例のミシンの上軸機構の部分
断面図を示す。鉄鋼、合金鋼、または非鉄金属等、金属
材料で形成された上軸1の表面1a上には、膜厚1〜2
0μm、被膜硬度HV1500〜2000のクロム及び
窒素の化合物被膜層2がイオンプレーティングにより形
成されている。上軸1は、その先端の針棒天秤機構(図
示せず)の連結部を、ミシンのアーム3内に圧入等の方
法で固定された軸受4によって、円周方向に回転可能な
ように支持されている。この他の上軸機構の構成は、図
7の従来のミシンの上軸機構と同様である。
【0016】前記クロム及び窒素の化合物被膜層2は、
約400℃に加熱された真空チャンバ中に、プロセスガ
スとして窒素ガス(N2)を流しながら、アーク放電に
よりカソードからクロムイオンを蒸発させ、被処理物
(上軸1)の表面1a上に、主にCr2Nの形からなる
化合物として蒸着するというイオンプレーティング法に
よって形成される。
【0017】ここで、前記クロム及び窒素の化合物被膜
層2は、イオンプレーティングによって形成されたまま
の状態で摺動部材として用いてもよいが、被膜層表面に
多くの微小な凸部を有しているために、摺動する際に相
手材料を傷つけ、摩耗させることがある。そこで、被膜
層を形成した後に、凸部を除去する目的で研磨やポリッ
シング等を行なえば、被膜層自身の摩耗のみならず、相
手材の摩耗も極力減じることが可能となるばかりか、摩
擦係数の低減にも効果がある。
【0018】次に、前記クロム及び窒素の化合物被膜層
2の摩擦摩耗特性、及び軸−軸受特性を評価し、優れた
特性を見い出した結果について説明する。
【0019】図2は、被膜層の基本的な摩擦摩耗特性の
評価に用いたピンオンディスク型試験機の概略図であ
る。この試験方法は、回転するディスク試験片5上に、
そのディスク試験片5の回転軸線とは一定の距離だけ間
隔をおいた対称位置に、固定された2つのピン試験片6
を押し付けるものである。潤滑油は、ディスク試験片5
上に一定の供給速度で滴下される。本実験では、ミシン
用潤滑油を120cc/hrの供給速度で滴下した。
【0020】図3は、前記ピンオンディスク型試験機を
用いて、様々な摺動材料の組合せについて試験して得ら
れた摩擦係数μと押付け荷重Pとの関係を示す図であ
る。実験では、摺動速度をミシンの最高回転数5000
rpmに相当する4m/secに固定しており、摺動距
離500m毎に押付け荷重Pを段階的に増加していき、
その間の摩擦係数及び運転限界を見ている。最大押付け
荷重は、50kgfである。試験材料は、基本的にディ
スク試験片5側をクロム及び窒素の化合物被膜層2に固
定し、ピン試験片6の材料を他の様々な摺動材料に変え
た。被膜層は、形成後に面粗さで0.4μm以下になる
ようポリッシングを施している。この他、比較材として
従来の上軸、軸受の組合せの1例である鋳鉄(FC1
5)の表面窒化材と浸炭焼入鋼の組合せについても同様
の試験を行った。
【0021】図3から明らかなように、ディスク試験片
5に前記クロム及び窒素の化合物被膜層2を用いた組合
せは、従来例に比べていづれも低摩擦と高い焼付き限界
を示しており、前記クロム及び窒素の化合物被膜層2の
有意性が認められる。
【0022】図4は、やはり前記ピンオンディスク型試
験機を用いて、図3で評価した材料組合せについて、耐
摩耗性を評価した結果である。潤滑条件、摺動速度は前
回の実験と同様であるが、押付け荷重を10kgfに固
定し、摺動距離を10000mと長くとってある。そし
て、実験終了後の各ディスク試験片5及びピン試験片6
の摩耗量を摩耗痕形状から測定して、単位荷重、単位距
離あたりの摩耗量、即ち、比摩耗量として算出した。
【0023】図4から明らかなように、やはりディスク
試験片5に前記クロム及び窒素の化合物被膜層2を用い
た組合せは、比較材に対して概ね相手材(ピン試験片
6)の比摩耗量が低く、特に相手材に浸炭焼入れ鋼を組
合せた場合には、非常に低い値を示している。
【0024】以上、ピンオンディスク型実験の結果か
ら、前記クロム及び窒素の化合物被膜層2は、非常に優
れた耐焼付き性、そして、良好な耐摩耗性、低摩擦性を
有しており、特に、相手材に浸炭焼入れ鋼を選定した場
合、その効果が著しいことが明示された。
【0025】次に、クロム及び窒素の化合物被膜層2と
浸炭焼入れ鋼とについて、ミシンの上軸機構の摺動形式
により近い軸−軸受型試験機を用いて、クリアランス及
び潤滑油粘度と運転限界についての評価を行なった。図
5に軸−軸受型試験機の概略図(要部断面図)を示す。
ボールベアリング7によって滑らかに回転可能に支持さ
れた軸受ホルダー8には、2つの軸受試験片9が固定さ
れている。そして、前記2つの軸受試験片9は、モータ
ー(図示せず)によって回転する軸試験片10を支持し
ている。押付け荷重Pは、軸受ホルダー8の側面より2
つの軸受試験片9に均等に掛かる。前記軸受ホルダー8
の側面からは、トルクバー11が水平方向に伸びてお
り、軸の回転に伴って軸、軸受間に発生する摩擦力をト
ルクとして荷重指示計12により計測される。また潤滑
油は、一定の供給速度で軸受試験片9の内周面に供給さ
れる。
【0026】図6は、前記軸−軸受型試験機を用いて、
軸試験片10を合金鋼に前記クロム及び窒素の化合物被
膜層2を形成したものとし、軸受試験片9を浸炭焼入れ
鋼として(以降、組合せ手段呼ぶ)、各クリアランス及
び潤滑油粘度にて焼付くことなく、安定した運転が可能
か否かを判定した結果である。比較のため、従来の組合
せの鋳鉄(FC15)の表面窒化材と浸炭焼入鋼につい
ても同様の評価を行なった。ここで、軸試験片10の回
転速度は5000rpmとして、押付け荷重Pを5kg
fから段階的に増加させていき、最大25kgfまで各
押付け荷重にて10分間づつ運転を行い、焼付きやトル
ク値に異常がないか否かを判定した。最大押付け荷重を
25kgfとしたのは、図8の動機構解析結果より、軸
受4に掛かる瞬間最大荷重が概ね前記値であるからであ
る。
【0027】図6から明らかなように、前記組合せ手段
は、従来の比較材に比べて、より小さなクリアランス
で、また低粘度油にて運転が可能である。従って、組合
せ手段によって上軸機構を構成すれば、従来よりクリア
ランスを狭めることによって上軸機構から発生する騒音
を大幅に抑制することができ、また、低粘度油を用いる
ことにより、潤滑油膜のせん断に要するエネルギーが軽
減できるため、その分、摺動抵抗も低下し、その結果、
消費電力も低下する。
【0028】金属材料表面にクロム及び窒素の化合物被
膜層2を形成するにあたって、イオンプレーティングの
性質上、軸外周面に比べて長幅の軸受内周面には被膜層
が付きにくく、また、ポリッシング等も難しいため、前
記クロムと窒素の化合物被膜層2は上軸1側に形成する
ことが望ましい。また、被膜層の膜厚は、1μm以下で
あると、摩耗により早期に上軸1の表面1aが露出して
特性が失われてしまい、逆に20μm以上であると、被
膜層の残留応力が増して表面1aからの剥離等が発生す
る恐れがあり、さらにコスト高である。従って、被膜層
厚さは、1〜20μmの範囲に納めることが望ましい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のミシンの上軸機構によれば、非常に優れた耐焼付
き性、そして、良好な耐摩耗性、低摩擦性を有するクロ
ム及び窒素の化合物被膜をイオンプレーティングにより
上軸側に形成しているので、低粘度油を用い、かつ従来
よりクリアランスを狭めることによっても焼付くことな
く、摺動抵抗が低く、また、ガタによる騒音を小さくす
ることができるミシンの上軸機構を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のミシンの上軸機構の部分断面図であ
る。
【図2】基本的な摩擦摩耗特性の評価に用いたピンオン
ディスク型試験機の概略図である。
【図3】ピンオンディスク型試験機を用いて試験して得
られた摩擦係数μと押付け荷重Pとの関係を示す図であ
る。
【図4】ピンオンディスク型試験機を用いて試験して得
られた比摩耗量を示す図である。
【図5】軸受特性の評価に用いた軸−軸受型試験機の概
略図である。
【図6】軸−軸受型試験機を用いて試験して得られた、
各クリアランス、潤滑油粘度及び運転の可否を示す図で
ある。
【図7】従来のミシンの上軸機構の構成図である。
【図8】動機構解析により計算した上軸−軸受間の負荷
荷重の大きさと負荷方向を示す図である。
【符号の説明】
1 上軸 1a 表面 2 クロム及び窒素の化合物被膜層 4 軸受

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上軸の回転運動によって針棒等を駆動す
    るようにしたミシンにおいて、 前記上軸の表面にイオンプレーティング法によってクロ
    ム(Cr)及び窒素(N)の化合物被膜層を生成したこ
    とを特徴とするミシンの上軸機構。
  2. 【請求項2】 前記イオンプレーティング法によって前
    記上軸の表面に生成された前記クロム及び窒素の化合物
    被膜に対して、研磨、ポリッシング等の処理を施したこ
    とを特徴とする請求項1に記載のミシンの上軸機構。
  3. 【請求項3】 前記上軸を支持する軸受部を、浸炭焼入
    れ処理した鉄鋼材料によって形成したことを特徴とする
    請求項1に記載のミシンの上軸機構。
JP21123794A 1994-09-05 1994-09-05 ミシンの上軸機構 Pending JPH0871284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21123794A JPH0871284A (ja) 1994-09-05 1994-09-05 ミシンの上軸機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21123794A JPH0871284A (ja) 1994-09-05 1994-09-05 ミシンの上軸機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0871284A true JPH0871284A (ja) 1996-03-19

Family

ID=16602562

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21123794A Pending JPH0871284A (ja) 1994-09-05 1994-09-05 ミシンの上軸機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0871284A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100806300B1 (ko) * 2002-01-31 2008-02-27 엘지전자 주식회사 세탁기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100806300B1 (ko) * 2002-01-31 2008-02-27 엘지전자 주식회사 세탁기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4944663A (en) Rotary compressor having oxidizing and nitriding surface treatment
JPS6147985B2 (ja)
KR20120085231A (ko) 미끄럼 베어링, 제조방법 및 내연기관
US5382144A (en) Oldham ring of scroll type compressor
JPH02130272A (ja) 斜板式圧縮機
JPH0118985B2 (ja)
JP5199728B2 (ja) ロータリ圧縮機
JPS6145075B2 (ja)
JP2842421B2 (ja) 圧縮機の鉄系摺動部品及びこれの表面処理方法と圧縮機
JPH0243838B2 (ja)
JPH0871284A (ja) ミシンの上軸機構
JP3878835B2 (ja) 冷媒圧縮機とこれを用いた空調機及び冷凍機並びにその軸受
JP2634617B2 (ja) 斜板式圧縮機用シユー
JPS601384A (ja) 斜板式コンプレツサ−
JPH02248676A (ja) スクロール形流体機械
JP2809763B2 (ja) 摺動部材およびそれを用いた圧縮機
JPH08155173A (ja) ミシンの針棒機構
JPH022475B2 (ja)
JPH07167146A (ja) 軸受装置
KR20100138618A (ko) 압축기 및 그 부품의 코팅방법
JP2000204437A (ja) 摺動部材とその製造法及びロ―タリ―圧縮機
JPS63303020A (ja) 摺動材料用銅合金
JP2001113075A (ja) ミシン用摺動装置およびミシン
JP2579784B2 (ja) 斜板式圧縮機
JP2520378B2 (ja) 斜板式圧縮機