JPH087137A - 精算機 - Google Patents
精算機Info
- Publication number
- JPH087137A JPH087137A JP6163025A JP16302594A JPH087137A JP H087137 A JPH087137 A JP H087137A JP 6163025 A JP6163025 A JP 6163025A JP 16302594 A JP16302594 A JP 16302594A JP H087137 A JPH087137 A JP H087137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- train
- turning
- adjustment machine
- power
- settlement machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 精算機の不使用時には電源を自動的にオフと
し、列車が到着すると精算機の電源をオン状態とするこ
とにより、精算機の消費電力の省力化を図るようにす
る。 【構成】 駅ホームに列車が進入してきたことを検知す
る列車検知手段(10)と、該列車検知の開始により一
定時間検知していることを条件に精算機(16)の電源
をオンにする機能と、列車を検知しないときは該精算機
(16)の電源をオフにする機能と、精算機(16)の
継続的使用が一定時間経過した後に該精算機(16)の
電源をオフにし、継続使用のときは該精算機(16)の
電源をオンにする機能とを有する制御手段(12)と、
を有する精算機。
し、列車が到着すると精算機の電源をオン状態とするこ
とにより、精算機の消費電力の省力化を図るようにす
る。 【構成】 駅ホームに列車が進入してきたことを検知す
る列車検知手段(10)と、該列車検知の開始により一
定時間検知していることを条件に精算機(16)の電源
をオンにする機能と、列車を検知しないときは該精算機
(16)の電源をオフにする機能と、精算機(16)の
継続的使用が一定時間経過した後に該精算機(16)の
電源をオフにし、継続使用のときは該精算機(16)の
電源をオンにする機能とを有する制御手段(12)と、
を有する精算機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、精算機は、常時、電
源をオン状態にしておく必要がなく、列車の到着によっ
て電源をオン状態とすることにより省エネルギー化、い
わゆる省エネを図るようにした精算機に関するものであ
る。
源をオン状態にしておく必要がなく、列車の到着によっ
て電源をオン状態とすることにより省エネルギー化、い
わゆる省エネを図るようにした精算機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】列車や電車等の発着が少ない、いわゆ
る、閑散線区や、ラッシュ時には列車等の発着が多い
が、ラッシュ時を過ぎて昼間においてはあまり発着が多
くなく、閑散としている駅等に使用されている精算機に
おいても常時電源をオン状態としているのが、現状であ
る。
る、閑散線区や、ラッシュ時には列車等の発着が多い
が、ラッシュ時を過ぎて昼間においてはあまり発着が多
くなく、閑散としている駅等に使用されている精算機に
おいても常時電源をオン状態としているのが、現状であ
る。
【0003】従って、常時、電源をオン状態としている
ため、精算機を使用していないときであっても電気的エ
ネルギーを消費しており、非常に無駄であるという問題
点がある。
ため、精算機を使用していないときであっても電気的エ
ネルギーを消費しており、非常に無駄であるという問題
点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記点に着目
してなされたものであって、精算機の不使用時には電源
を自動的にオフとし、列車が到着すると精算機の電源を
オン状態とすることにより省エネ化を図るようにした精
算機を提供することを目的とするものである。
してなされたものであって、精算機の不使用時には電源
を自動的にオフとし、列車が到着すると精算機の電源を
オン状態とすることにより省エネ化を図るようにした精
算機を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
本発明は、駅ホームに列車が進入してきたことを検知す
る列車検知手段(10)と、該列車検知の開始により一
定時間検知していることを条件に精算機(16)の電源
をオンにする機能と、列車を検知しないときは該精算機
(16)の電源をオフにする機能と、精算機(16)の
継続的使用が一定時間経過した後に該精算機(16)の
電源をオフにし、継続使用のときは該精算機(16)の
電源をオンにする機能とを有する制御手段(12)と、
を有する精算機とした。
本発明は、駅ホームに列車が進入してきたことを検知す
る列車検知手段(10)と、該列車検知の開始により一
定時間検知していることを条件に精算機(16)の電源
をオンにする機能と、列車を検知しないときは該精算機
(16)の電源をオフにする機能と、精算機(16)の
継続的使用が一定時間経過した後に該精算機(16)の
電源をオフにし、継続使用のときは該精算機(16)の
電源をオンにする機能とを有する制御手段(12)と、
を有する精算機とした。
【0006】
【作用】列車検知手段(10)により列車を検知し、駅
ホームに停車することを条件にして精算機(16)の電
源をオンにして、該精算機(16)を稼働状態にし、ま
た、列車検知しないときは、精算機(16)の電源をオ
フにすることにより電力の省力化が図れる。この発明
は、特に、列車の発着が少ない閑散線区、また、ラッシ
ュ時以外の時間帯において、有効である。
ホームに停車することを条件にして精算機(16)の電
源をオンにして、該精算機(16)を稼働状態にし、ま
た、列車検知しないときは、精算機(16)の電源をオ
フにすることにより電力の省力化が図れる。この発明
は、特に、列車の発着が少ない閑散線区、また、ラッシ
ュ時以外の時間帯において、有効である。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づき
詳細に説明する。図1は本発明に係るシステムのブロッ
ク図を示すものであり、図2は図1における制御の流れ
を示すフローチャートであり、図3および図4は駅ホー
ムにおける列車検知をする検知手段の一例である軌道回
路を示す概略図である。
詳細に説明する。図1は本発明に係るシステムのブロッ
ク図を示すものであり、図2は図1における制御の流れ
を示すフローチャートであり、図3および図4は駅ホー
ムにおける列車検知をする検知手段の一例である軌道回
路を示す概略図である。
【0008】図1において、(10)は列車検知手段、
(12)は制御手段、(14)は電源オン/オフ手段で
あり、いわゆる、精算機(16)の電源である。
(12)は制御手段、(14)は電源オン/オフ手段で
あり、いわゆる、精算機(16)の電源である。
【0009】列車検知手段(10)は、具体的には、そ
の一例として特開昭60−78859号に開示されてい
るような軌道回路を用いて列車検知を行なう。その軌道
回路の一例を図3および図4に示している。図3および
図4に基づいて列車検知の説明をする。
の一例として特開昭60−78859号に開示されてい
るような軌道回路を用いて列車検知を行なう。その軌道
回路の一例を図3および図4に示している。図3および
図4に基づいて列車検知の説明をする。
【0010】一般に、軌道の上に列車がいるか否かを検
出するには、同図に示すような軌道回路短絡方式を採用
している。これは、レール(R)の継ぎ目部はレール絶
縁装置(20a,20b)で隣接するレール(R1,R
2)と絶縁されており、そのレール(R)の一端には、
軌道変圧器(22)および軌道抵抗器(24)が接続さ
れ、他端には軌道リレー(26)が接続されて軌道回路
を構成し、軌道変圧器(22)の電流によってレール
(R)に列車がいるかどうかを検知するものである。
出するには、同図に示すような軌道回路短絡方式を採用
している。これは、レール(R)の継ぎ目部はレール絶
縁装置(20a,20b)で隣接するレール(R1,R
2)と絶縁されており、そのレール(R)の一端には、
軌道変圧器(22)および軌道抵抗器(24)が接続さ
れ、他端には軌道リレー(26)が接続されて軌道回路
を構成し、軌道変圧器(22)の電流によってレール
(R)に列車がいるかどうかを検知するものである。
【0011】すなわち、図1に示すように、レール
(R)の区間に列車がいない時は、軌道変圧器(22)
の電流(I)はレール(R)を通って軌道リレー(2
6)に流れて励磁され、このリレー(26)の状態によ
って、レール(R)上の区間に列車がいないことを検知
する。
(R)の区間に列車がいない時は、軌道変圧器(22)
の電流(I)はレール(R)を通って軌道リレー(2
6)に流れて励磁され、このリレー(26)の状態によ
って、レール(R)上の区間に列車がいないことを検知
する。
【0012】また、図2に示すように、列車がレール
(R)の区間内に進入すると、列車の車輪(28a,2
8b)および車軸(30)でレール(R)が短絡され、
レール(R)への電流(I)は、車輪(28a,28
b)および車軸(30)を通って流れるため、軌道リレ
ー(26)は励磁されない無励磁状態となり、レール
(R)上の区間に列車がいることを検知することができ
る。
(R)の区間内に進入すると、列車の車輪(28a,2
8b)および車軸(30)でレール(R)が短絡され、
レール(R)への電流(I)は、車輪(28a,28
b)および車軸(30)を通って流れるため、軌道リレ
ー(26)は励磁されない無励磁状態となり、レール
(R)上の区間に列車がいることを検知することができ
る。
【0013】このように列車ホーム内の軌道回路により
列車ありと検知された場合、該列車の検知時間が一定以
上の時間検知していることを条件に精算機(16)の電
源オン/オフ手段(14)の電源をオン状態にする。す
なわち、これは、列車がホームに停車していることを条
件とするものである。そうしないと、特急列車や急行列
車のように該駅に停車しない列車があり、これら停車し
ない列車と区別する必要があるからである。
列車ありと検知された場合、該列車の検知時間が一定以
上の時間検知していることを条件に精算機(16)の電
源オン/オフ手段(14)の電源をオン状態にする。す
なわち、これは、列車がホームに停車していることを条
件とするものである。そうしないと、特急列車や急行列
車のように該駅に停車しない列車があり、これら停車し
ない列車と区別する必要があるからである。
【0014】列車検知をしても停車しない列車について
は、電源オン/オフ手段(14)の電源をオフ状態とす
る。また、列車を検知しない場合においても、同様に電
源をオフ状態にする。
は、電源オン/オフ手段(14)の電源をオフ状態とす
る。また、列車を検知しない場合においても、同様に電
源をオフ状態にする。
【0015】このように、列車が停車していないとき
は、乗降客もいないものであり、この間は、精算機(1
6)の電源を切り、無駄な電力を消費することがなく、
省エネルギー化を図ることができる。
は、乗降客もいないものであり、この間は、精算機(1
6)の電源を切り、無駄な電力を消費することがなく、
省エネルギー化を図ることができる。
【0016】しかし、列車が駅に停車した場合は、乗降
客があり、この場合、精算機(16)をオン状態にし、
精算を行なう人のために、精算機(16)を稼働状態に
し使用できる状態にする。
客があり、この場合、精算機(16)をオン状態にし、
精算を行なう人のために、精算機(16)を稼働状態に
し使用できる状態にする。
【0017】精算機(16)が使用を開始してから継続
して使用されていない場合は、すなわち、最後の使用か
ら一定時間経過することにより、精算者はもはやいない
として、制御手段(12)は、電源オン/オフ手段(1
4)の電源をオフ状態にし、電力消費の省力化を図る。
して使用されていない場合は、すなわち、最後の使用か
ら一定時間経過することにより、精算者はもはやいない
として、制御手段(12)は、電源オン/オフ手段(1
4)の電源をオフ状態にし、電力消費の省力化を図る。
【0018】精算機(16)が継続して使用されている
場合は、制御手段(12)は、電源をオン状態に維持す
るよう制御する。
場合は、制御手段(12)は、電源をオン状態に維持す
るよう制御する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、列
車が駅ホームに停車したことを条件にして、精算機の電
源をオンにして稼働状態にし、その他の時間において
は、すなわち、精算機の利用客がいないときは精算機を
オフ状態にするようにしたので、従来における精算機の
ように、常時稼働状態にしているのに比して、簡単な構
成で精算機の省エネルギー化を図ることができるという
利点を有する。
車が駅ホームに停車したことを条件にして、精算機の電
源をオンにして稼働状態にし、その他の時間において
は、すなわち、精算機の利用客がいないときは精算機を
オフ状態にするようにしたので、従来における精算機の
ように、常時稼働状態にしているのに比して、簡単な構
成で精算機の省エネルギー化を図ることができるという
利点を有する。
【図1】本発明に係る精算機の概略ブロック図である。
【図2】図1におけるフローチャート図である。
【図3】列車検知手段の一例である軌道回路を示した概
略図である。
略図である。
【図4】レールが列車により短絡され列車検知される場
合の図3に対応する概略図である。
合の図3に対応する概略図である。
10 列車検知手段 12 制御手段 14 電源オン/オフ手段 16精算機
Claims (1)
- 【請求項1】 駅ホームに列車が進入してきたことを検
知する列車検知手段(10)と、 該列車検知の開始により一定時間検知していることを条
件に精算機(16)の電源をオンにする機能と、列車を
検知しないときは該精算機(16)の電源をオフにする
機能と、精算機(16)の継続的使用が一定時間経過し
た後に該精算機(16)の電源をオフにし、継続使用の
ときは該精算機(16)の電源をオンにする機能とを有
する制御手段(12)と、を有することを特徴とする精
算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163025A JPH087137A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 精算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163025A JPH087137A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 精算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087137A true JPH087137A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15765762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6163025A Pending JPH087137A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 精算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087137A (ja) |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP6163025A patent/JPH087137A/ja active Pending
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