JPH107359A - マンコンベアの制御方法および制御装置 - Google Patents
マンコンベアの制御方法および制御装置Info
- Publication number
- JPH107359A JPH107359A JP15844896A JP15844896A JPH107359A JP H107359 A JPH107359 A JP H107359A JP 15844896 A JP15844896 A JP 15844896A JP 15844896 A JP15844896 A JP 15844896A JP H107359 A JPH107359 A JP H107359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- period
- man conveyor
- time zone
- customer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】休止時間帯をもつマンコンベアの完全な自動運
転と、休止時間帯から安全に運転再開のできる制御方式
を提供する。 【解決手段】タイマー7は、マンコンベアを運転する稼
働時間帯と、運転を休止する休止時間帯に応じてタイミ
ング信号を出力する。マイコン5は、運転ロック状態を
解除する起動スイッチ6の起動信号入力端51、タイマ
ー7のタイミング信号入力端52、利用客検出装置2の
検出信号入力端53、マンコンベアモータ3の電源を接
続する継電器(10)の接点8をオンする運転信号出力
端54を有し、現在が稼働時間帯か休止時間帯か判定
し、前者の場合に一定時間の運転を可能にし、後者の場
合にその全期間に亘って運転を休止するとともに、現在
が当該休止期間の終了時点か否か判定し、終了時点のと
きに稼働時間帯の処理に移行する。この移行処理時、マ
ンコンベア上には利用客のいないことを確認する。
転と、休止時間帯から安全に運転再開のできる制御方式
を提供する。 【解決手段】タイマー7は、マンコンベアを運転する稼
働時間帯と、運転を休止する休止時間帯に応じてタイミ
ング信号を出力する。マイコン5は、運転ロック状態を
解除する起動スイッチ6の起動信号入力端51、タイマ
ー7のタイミング信号入力端52、利用客検出装置2の
検出信号入力端53、マンコンベアモータ3の電源を接
続する継電器(10)の接点8をオンする運転信号出力
端54を有し、現在が稼働時間帯か休止時間帯か判定
し、前者の場合に一定時間の運転を可能にし、後者の場
合にその全期間に亘って運転を休止するとともに、現在
が当該休止期間の終了時点か否か判定し、終了時点のと
きに稼働時間帯の処理に移行する。この移行処理時、マ
ンコンベア上には利用客のいないことを確認する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】エスカレーター等のマンコン
ベアの制御方式に関する。
ベアの制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】エスカレーター等のマンコンベアの運転
方式には、稼働時間帯を連続して運転するものと、利用
客がいる場合のみ運転して省エネをはかるものがある。
後者の例としては、特開平4−313592号公報に、
乗客が多い場合は連続運転を行い、乗客が少ない場合は
乗客を検出して一定時間のみ運転するマンコンベアの自
動運転方法が開示されている。
方式には、稼働時間帯を連続して運転するものと、利用
客がいる場合のみ運転して省エネをはかるものがある。
後者の例としては、特開平4−313592号公報に、
乗客が多い場合は連続運転を行い、乗客が少ない場合は
乗客を検出して一定時間のみ運転するマンコンベアの自
動運転方法が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術
で、屋外等(例えば歩道橋)に設置し不特定多数が自由
に利用できるマンコンベアの場合、深夜など利用客が0
に近い時間帯に運転していると、いたずらや不慮による
事故が発生し、管理人不在による対応の遅れで人身事故
などに至る危険性がある。このため、利用の極端に減少
する時間帯は、管理人がマンコンベアを休止状態とし、
翌日、再び手動で稼働状態としている。
で、屋外等(例えば歩道橋)に設置し不特定多数が自由
に利用できるマンコンベアの場合、深夜など利用客が0
に近い時間帯に運転していると、いたずらや不慮による
事故が発生し、管理人不在による対応の遅れで人身事故
などに至る危険性がある。このため、利用の極端に減少
する時間帯は、管理人がマンコンベアを休止状態とし、
翌日、再び手動で稼働状態としている。
【0004】しかし、屋外等に設置しているマンコンベ
アは管理人室から遠方にあるため、毎日の運転/停止の
操作には手間がかかる。そのうえ、コンベア上への出入
りは自由なため、マンコンベア上に人や動物などがいる
ときに、それに気付かずに運転を再開すると事故の危険
があり、事前の安全確認が必要になる。
アは管理人室から遠方にあるため、毎日の運転/停止の
操作には手間がかかる。そのうえ、コンベア上への出入
りは自由なため、マンコンベア上に人や動物などがいる
ときに、それに気付かずに運転を再開すると事故の危険
があり、事前の安全確認が必要になる。
【0005】本発明の目的は、従来技術の問題点に鑑
み、休止時間帯をもつマンコンベアの完全な自動運転
と、休止時間帯から安全に運転再開のできる制御方式を
提供することにある。
み、休止時間帯をもつマンコンベアの完全な自動運転
と、休止時間帯から安全に運転再開のできる制御方式を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、利用客を検
出したときに一定時間だけ、マンコンベアを運転(走
行)する制御方法において、マンコンベアを運転する稼
働時間帯と、全期間に亘って運転を休止する休止時間帯
を予め設定してあって、現在が前記稼働時間帯か休止時
間帯か判断する第1のステップと、稼働時間帯であれば
利用客の有無を検出する第2のステップと、利用客が有
れば前記一定時間だけ運転し、その後に前記第1または
第2のステップに戻る第3のステップと、前記第1のス
テップの判断が前記休止時間帯であれば、さらに現在が
休止時間帯の終了時点か否か判定し、終了時点のときに
前記第1のステップに移行する第4のステップを含むこ
とにより達成される。
出したときに一定時間だけ、マンコンベアを運転(走
行)する制御方法において、マンコンベアを運転する稼
働時間帯と、全期間に亘って運転を休止する休止時間帯
を予め設定してあって、現在が前記稼働時間帯か休止時
間帯か判断する第1のステップと、稼働時間帯であれば
利用客の有無を検出する第2のステップと、利用客が有
れば前記一定時間だけ運転し、その後に前記第1または
第2のステップに戻る第3のステップと、前記第1のス
テップの判断が前記休止時間帯であれば、さらに現在が
休止時間帯の終了時点か否か判定し、終了時点のときに
前記第1のステップに移行する第4のステップを含むこ
とにより達成される。
【0007】これにより、管理人の手を煩わすことな
く、稼働時間帯と休止時間帯を持つマンコンベアの自動
運転が実現できる。
く、稼働時間帯と休止時間帯を持つマンコンベアの自動
運転が実現できる。
【0008】また、前記第4のステップで、前記終了時
点であれば、利用客の有無を検出する第5のステップ
と、利用客が無いときに前記第1のステップに移行する
第6のステップを含むことにより達成される。
点であれば、利用客の有無を検出する第5のステップ
と、利用客が無いときに前記第1のステップに移行する
第6のステップを含むことにより達成される。
【0009】これにより、マンコンベア上に人がいる間
中は、休止時間帯からの運転の再開が見合わされるの
で、運転再開時の安全を確保できる。なお、稼働時間帯
におけるマンコンベアの停止時には、利用客の有無を常
時監視し、利用客が検出されれば、利用客がコンベアに
乗る前に運転が開始されるので、安全が損なわれること
はない。
中は、休止時間帯からの運転の再開が見合わされるの
で、運転再開時の安全を確保できる。なお、稼働時間帯
におけるマンコンベアの停止時には、利用客の有無を常
時監視し、利用客が検出されれば、利用客がコンベアに
乗る前に運転が開始されるので、安全が損なわれること
はない。
【0010】上記制御方法の適用可能な本発明のマンコ
ンベアの制御装置は、利用客の検出装置を備えて、利用
客の有る場合に一定時間だけ運転(走行)するマンコン
ベアの制御装置であって、予め設定されるマンコンベア
を運転する稼働時間帯と、運転を休止する休止時間帯に
応じてタイミング信号を出力するタイマーと、現在が前
記稼働時間帯か休止時間帯か判定し、前者の場合に前記
一定時間の運転を可能にし、後者の場合にその全期間に
亘って運転を休止するとともに、現在が当該休止期間の
終了時点か否か判定し、終了時点のときに前記稼働時間
帯の処理に移行する制御手段を有していることを特徴と
する。
ンベアの制御装置は、利用客の検出装置を備えて、利用
客の有る場合に一定時間だけ運転(走行)するマンコン
ベアの制御装置であって、予め設定されるマンコンベア
を運転する稼働時間帯と、運転を休止する休止時間帯に
応じてタイミング信号を出力するタイマーと、現在が前
記稼働時間帯か休止時間帯か判定し、前者の場合に前記
一定時間の運転を可能にし、後者の場合にその全期間に
亘って運転を休止するとともに、現在が当該休止期間の
終了時点か否か判定し、終了時点のときに前記稼働時間
帯の処理に移行する制御手段を有していることを特徴と
する。
【0011】前記制御手段は、前記終了時点のときに、
前記利用客検出装置により利用客が検出されない場合
に、前記稼働時間帯の処理に移行する。
前記利用客検出装置により利用客が検出されない場合
に、前記稼働時間帯の処理に移行する。
【0012】また、前記制御手段は、マンコンベアの運
転ロックを解除する起動スイッチによる起動信号入力
端、前記利用客検出装置の検出信号入力端、前記タイマ
ーのタイミング信号入力端およびマンコンベアモータの
電源スイッチをオンする運転信号出力端を有するマイク
ロコンピュータによって構成されることを特徴とする。
転ロックを解除する起動スイッチによる起動信号入力
端、前記利用客検出装置の検出信号入力端、前記タイマ
ーのタイミング信号入力端およびマンコンベアモータの
電源スイッチをオンする運転信号出力端を有するマイク
ロコンピュータによって構成されることを特徴とする。
【0013】前記起動スイッチは、マンコンベアの据付
けや保守点検等において、誤って運転されないように、
手動でオフされてマイコンを運転禁止状態とする。その
後、手動でオンされて、マイコンの運転禁止状態を解除
する。
けや保守点検等において、誤って運転されないように、
手動でオフされてマイコンを運転禁止状態とする。その
後、手動でオンされて、マイコンの運転禁止状態を解除
する。
【0014】マンコンベアが休止及び運転起動を行うこ
とができる。
とができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図2は、本発明を適用するマンコ
ンベア(この例は、エスカレータ)の配置図を示す。無
端状の踏段を備えたマンコンベア1と、その下の階や上
の階の乗り場付近に、利用客検出装置2が設置されてい
る。
ンベア(この例は、エスカレータ)の配置図を示す。無
端状の踏段を備えたマンコンベア1と、その下の階や上
の階の乗り場付近に、利用客検出装置2が設置されてい
る。
【0016】マンコンベア1は、利用客検出装置2から
の検出信号に応じて一定時間のみ運転(走行)して、利
用客を下から上または上から下へと搬送する。例えば、
上昇専用マンコンベアの場合、利用客が下の階の乗り場
付近に来ると、利用客検出装置2の下側が利用客を検出
し、マンコンベア1が上昇運転を開始する。運転開始
後、利用客がマンコンベア1に乗って下の階から上の階
に移動するのに十分な一定時間走行し、引き続く利用客
の検出がなければマンコンベア1は停止する。
の検出信号に応じて一定時間のみ運転(走行)して、利
用客を下から上または上から下へと搬送する。例えば、
上昇専用マンコンベアの場合、利用客が下の階の乗り場
付近に来ると、利用客検出装置2の下側が利用客を検出
し、マンコンベア1が上昇運転を開始する。運転開始
後、利用客がマンコンベア1に乗って下の階から上の階
に移動するのに十分な一定時間走行し、引き続く利用客
の検出がなければマンコンベア1は停止する。
【0017】図1は、本発明の一実施形態によるマンコ
ンベア制御装置の構成図である。マンコンベア1を駆動
するモータ3は、継電器(10)の接点8を介して動力
電源に接続され、運転・停止回路を構成している。マイ
マイクロコンピュータ(以下、マイコンと略称)5は制
御回路の本体をなし、起動信号入力端51、タイマー入
力端52、利用客検出信号入力端53、及び、継電器
(10)の駆動コイル9を接続する運転信号出力端54
を備えている。これらは、通常、図示していないマイコ
ン5のI/O端子を利用して設定される。
ンベア制御装置の構成図である。マンコンベア1を駆動
するモータ3は、継電器(10)の接点8を介して動力
電源に接続され、運転・停止回路を構成している。マイ
マイクロコンピュータ(以下、マイコンと略称)5は制
御回路の本体をなし、起動信号入力端51、タイマー入
力端52、利用客検出信号入力端53、及び、継電器
(10)の駆動コイル9を接続する運転信号出力端54
を備えている。これらは、通常、図示していないマイコ
ン5のI/O端子を利用して設定される。
【0018】制御電源と起動信号入力端51の間に、起
動信号スイッチ6が接続される。起動信号スイッチ6
は、マンコンベア据付け時、保守点検や安全回路動作後
の再起動時に手動でオン(閉)され、起動信号入力端5
1に起動信号を与える。この起動信号は運転禁止状態か
らの解除信号であり、マイコン5は起動信号の入力によ
って、プログラムに従った自動運転の制御を開始する。
動信号スイッチ6が接続される。起動信号スイッチ6
は、マンコンベア据付け時、保守点検や安全回路動作後
の再起動時に手動でオン(閉)され、起動信号入力端5
1に起動信号を与える。この起動信号は運転禁止状態か
らの解除信号であり、マイコン5は起動信号の入力によ
って、プログラムに従った自動運転の制御を開始する。
【0019】タイマー入力端52には、マンコンベア1
の稼働時間帯/休止時間帯のタイミングを出力するタイ
マー7が接続されている。タイマー7は、例えば24時
間タイマーによって実現できる。もちろん、稼働時間帯
/休止時間帯が1日単位ではなく、週間プログラムなど
によって変更する場合は、プログラム処理によるタイマ
ーを用いてもよい。
の稼働時間帯/休止時間帯のタイミングを出力するタイ
マー7が接続されている。タイマー7は、例えば24時
間タイマーによって実現できる。もちろん、稼働時間帯
/休止時間帯が1日単位ではなく、週間プログラムなど
によって変更する場合は、プログラム処理によるタイマ
ーを用いてもよい。
【0020】マイコン5は起動信号がオン状態で、休止
時間帯から稼働時間帯への切替タイミングが入力される
場合、後述の処理手順によって駆動制御信号出力端52
へ運転信号をオン(出力)し、これによって駆動コイル
9が付勢され、その接点8がオンしてモータ3が回転
し、マンコンベア1が運転(走行)を開始する。
時間帯から稼働時間帯への切替タイミングが入力される
場合、後述の処理手順によって駆動制御信号出力端52
へ運転信号をオン(出力)し、これによって駆動コイル
9が付勢され、その接点8がオンしてモータ3が回転
し、マンコンベア1が運転(走行)を開始する。
【0021】図3は、一実施形態によるマンコンベアの
運転制御方法を示すフローチャートである。マイコン5
は電源(制御電源)を印加されると、以下の処理を行な
う。なお、本実施形態におけるマンコンベアの制御電源
は、常時オンの完全自動運転を行なうが、稼働時間帯/
休止時間帯のタイミングによってオン/オフするように
しても対処可能である。
運転制御方法を示すフローチャートである。マイコン5
は電源(制御電源)を印加されると、以下の処理を行な
う。なお、本実施形態におけるマンコンベアの制御電源
は、常時オンの完全自動運転を行なうが、稼働時間帯/
休止時間帯のタイミングによってオン/オフするように
しても対処可能である。
【0022】マイコン5は、電源ONにより起動スイッ
チ6がオンするまで待機する(100)。起動スイッチ
6のオンが確認されると、現在が稼働時間帯であるか休
止時間帯であるか、タイマー7からの信号によって判断
する(200)。
チ6がオンするまで待機する(100)。起動スイッチ
6のオンが確認されると、現在が稼働時間帯であるか休
止時間帯であるか、タイマー7からの信号によって判断
する(200)。
【0023】稼働時間帯であれば、利用客の有無を判定
し(300)、利用客が無ければステップ200に戻
る。利用客が有れば、マンコンベア1を予め設定された
一定時間だけ運転し(400)、ステップ200に戻
る。なお、ステップ400の運転後にステップ300に
戻り、まだ利用客の有る場合は一定時間運転を繰り返す
ようにしてもよい。
し(300)、利用客が無ければステップ200に戻
る。利用客が有れば、マンコンベア1を予め設定された
一定時間だけ運転し(400)、ステップ200に戻
る。なお、ステップ400の運転後にステップ300に
戻り、まだ利用客の有る場合は一定時間運転を繰り返す
ようにしてもよい。
【0024】次に、ステップ200で、休止時間帯の場
合は、現在が休止時間帯の終了時点(稼働時間帯の開始
時点)か判定する(500)。終了時点でなければ、ル
ープしてこの判定を繰り返す。一方、休止時間帯の終了
時点であれば、利用客の有無を判定し(600)、利用
客無しのとき処理をステップ200に戻す。
合は、現在が休止時間帯の終了時点(稼働時間帯の開始
時点)か判定する(500)。終了時点でなければ、ル
ープしてこの判定を繰り返す。一方、休止時間帯の終了
時点であれば、利用客の有無を判定し(600)、利用
客無しのとき処理をステップ200に戻す。
【0025】このように、本実施形態によれば、起動S
W6が操作された後は、現在がマンコンベアの稼働時間
帯/休止時間帯かを判断し、稼働時間帯で利用客の有る
場合に一定時間運転を繰り返す。一方、休止時間帯はマ
ンコンベアの運転を一切行なわない。また、休止時間の
終了時点になると利用客の有無を検出し、利用客の居な
い安全時に稼働時間帯の制御に移行する。
W6が操作された後は、現在がマンコンベアの稼働時間
帯/休止時間帯かを判断し、稼働時間帯で利用客の有る
場合に一定時間運転を繰り返す。一方、休止時間帯はマ
ンコンベアの運転を一切行なわない。また、休止時間の
終了時点になると利用客の有無を検出し、利用客の居な
い安全時に稼働時間帯の制御に移行する。
【0026】これによれば、深夜など利用客の0に近い
時間帯を休止時間帯とするマンコンベアの自動運転を、
稼働時間帯にける運転再開時の安全を維持しながら実現
できる。
時間帯を休止時間帯とするマンコンベアの自動運転を、
稼働時間帯にける運転再開時の安全を維持しながら実現
できる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、稼働時間帯と休止時間
帯を切り替えてマンコンベアの自動運転を行なうので、
管理人の手を煩わすことなく、省力化が実現できる。
帯を切り替えてマンコンベアの自動運転を行なうので、
管理人の手を煩わすことなく、省力化が実現できる。
【0028】また、休止時間帯からの運転の再開時、マ
ンコンベア上に人がいる間は、運転が見合わされるの
で、運転再開時の安全を確保できる。
ンコンベア上に人がいる間は、運転が見合わされるの
で、運転再開時の安全を確保できる。
【図1】本発明の一実施形態によるマンコンベア制御装
置の構成図。
置の構成図。
【図2】本発明を適用するマンコンベアの概略配置図。
【図3】本発明の一実施形態によるマンコンベア運転の
フローチャート。
フローチャート。
1…マンコンベア、2…利用客検出装置、3…モータ、
5…マイクロコンピュータ、6…起動スイッチ、7…タ
イマー、8…接点、9…駆動コイル、51…起動信号入
力端、52…タイマー入力端、53…利用客検出信号入
力端、54…運転信号出力端。
5…マイクロコンピュータ、6…起動スイッチ、7…タ
イマー、8…接点、9…駆動コイル、51…起動信号入
力端、52…タイマー入力端、53…利用客検出信号入
力端、54…運転信号出力端。
Claims (5)
- 【請求項1】 利用客を検出したときに一定時間だけ、
マンコンベアを運転(走行)する制御方法において、 マンコンベアを運転する稼働時間帯と、全期間に亘って
運転を休止する休止時間帯を予め設定してあって、 現在が前記稼働時間帯か休止時間帯か判断する第1のス
テップと、 稼働時間帯であれば利用客の有無を検出する第2のステ
ップと、 利用客が有れば前記一定時間だけ運転し、その後に前記
第1または第2のステップに戻る第3のステップと、 前記第1のステップの判断が前記休止時間帯であれば、
さらに現在が休止時間帯の終了時点か否か判定し、終了
時点のときに前記第1のステップに移行する第4のステ
ップと、を含むことを特徴とするマンコンベアの制御方
法。 - 【請求項2】 利用客を検出したときに一定時間だけ、
マンコンベアを運転(走行)する制御方法において、 マンコンベアを運転する稼働時間帯と、全期間に亘って
運転を休止する休止時間帯を予め設定してあって、 現在が前記稼働時間帯か休止時間帯か判断する第1のス
テップと、 稼働時間帯であれば利用客の有無を検出する第2のステ
ップと、 利用客が有れば前記一定時間だけ運転し、その後に前記
第1または第2のステップに戻る第3のステップと、 前記第1のステップの判断が前記休止時間帯であれば、
さらに現在が休止時間帯の終了時点か否か判定する第4
のステップと、 前記終了時点であれば、利用客の有無を検出する第5の
ステップと、 利用客が無いときに前記第1のステップに移行する第6
のステップと、を含むことを特徴とするマンコンベアの
制御方法。 - 【請求項3】 利用客の検出装置を備え、利用客の有る
ときに一定時間だけ運転(走行)するマンコンベアの制
御装置において、 予め設定されるマンコンベアを運転する稼働時間帯と、
運転を休止する休止時間帯に応じてタイミング信号を出
力するタイマーと、 現在が前記稼働時間帯か休止時間帯か判定し、前者の場
合に前記一定時間の運転を可能にし、後者の場合にその
全期間に亘って運転を休止するとともに、現在が当該休
止期間の終了時点か否か判定し、終了時点のときに前記
稼働時間帯の処理に移行する制御手段を有していること
を特徴とするマンコンベアの制御装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 前記制御手段は、前記終了時点のときに、前記利用客検
出装置により利用客が検出されない場合に、前記稼働時
間帯の処理に移行することを特徴とするマンコンベアの
制御装置。 - 【請求項5】 請求項3または4において、 前記制御手段は、マンコンベアの運転ロックを解除する
起動スイッチによる起動信号入力端、前記利用客検出装
置の検出信号入力端、前記タイマーのタイミング信号入
力端およびマンコンベアモータの電源スイッチをオンす
る運転信号出力端を有するマイクロコンピュータによっ
て構成されることを特徴とするマンコンベアの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15844896A JPH107359A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | マンコンベアの制御方法および制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15844896A JPH107359A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | マンコンベアの制御方法および制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107359A true JPH107359A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15671986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15844896A Pending JPH107359A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | マンコンベアの制御方法および制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107359A (ja) |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15844896A patent/JPH107359A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH107359A (ja) | マンコンベアの制御方法および制御装置 | |
| JP2569192B2 (ja) | 乗客コンベアの運転装置 | |
| JPH09240951A (ja) | エレベータの呼び装置 | |
| JP2002104761A (ja) | 乗客コンベアの制御システム | |
| JPH07315714A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPH06263376A (ja) | エスカレータの制御装置 | |
| JP2002128446A (ja) | 乗客コンベアの運転制御装置 | |
| JPH0270691A (ja) | エスカレータ手摺ベルトの異常検出装置 | |
| JPH04266395A (ja) | 乗客コンベアの制御装置 | |
| JPS6344679B2 (ja) | ||
| JP3584309B2 (ja) | 乗客コンベア | |
| KR940003093B1 (ko) | 정전시 비상운전이 가능한 vvvf 방식의 엘리베이터 전원장치 | |
| JP2004083277A (ja) | エスカレーターの自動可変速運転方法及び自動可変速運転装置 | |
| JPS6246702Y2 (ja) | ||
| JPH08157158A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| KR960007421A (ko) | 엘리베이터 도어오픈 대기시간 자동제어장치 및 방법 | |
| JPH0597329A (ja) | エレベーターのパーキング運転装置 | |
| JPH0522546Y2 (ja) | ||
| JP3475430B2 (ja) | エレベーターの運転装置 | |
| JPH072476A (ja) | マンコンベアの制御装置 | |
| JPH0618372U (ja) | エレベーターの節電運転装置 | |
| JPH0524760A (ja) | エレベータの停電時救出運転装置 | |
| JPS606071Y2 (ja) | 乗客コンベヤの制御装置 | |
| JP2001139274A (ja) | 乗客コンベアの遠隔制御システム | |
| JP2005104687A (ja) | 乗客コンベアの運転装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040127 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |