JPH087167Y2 - ワイヤー式オートマチックトランスミッションインジケータ - Google Patents
ワイヤー式オートマチックトランスミッションインジケータInfo
- Publication number
- JPH087167Y2 JPH087167Y2 JP1990040276U JP4027690U JPH087167Y2 JP H087167 Y2 JPH087167 Y2 JP H087167Y2 JP 1990040276 U JP1990040276 U JP 1990040276U JP 4027690 U JP4027690 U JP 4027690U JP H087167 Y2 JPH087167 Y2 JP H087167Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- pointer
- indicator
- automatic transmission
- type automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主としてオートマチック車に於いて、トラン
スミッションの現在の切換状態を把握する為に運転者の
見易い所でシフトポジションを表示するワイヤー式オー
トマチックトランスミッションインジケータ(通称A/T
インジケータ)に関するものである。
スミッションの現在の切換状態を把握する為に運転者の
見易い所でシフトポジションを表示するワイヤー式オー
トマチックトランスミッションインジケータ(通称A/T
インジケータ)に関するものである。
(従来の技術) 従来に於いては、オートマチックトランスミッション
の切換表示に関して、運転者の見易い所、例えばメータ
部で表示する方法として電気式又は機械式がある。機能
としては常時、表示が解る機械式が良いが、技術的に困
難性がある為、一般には電気式の方が広く採用されてい
た。
の切換表示に関して、運転者の見易い所、例えばメータ
部で表示する方法として電気式又は機械式がある。機能
としては常時、表示が解る機械式が良いが、技術的に困
難性がある為、一般には電気式の方が広く採用されてい
た。
(考案が解決しようとする課題) 従来技術で述べたもののうち電気式の場合、イグニッ
ションオフの時には表示が解らない。
ションオフの時には表示が解らない。
又、機械式の場合、シフト機構より表示機構まで連結
するための構成部品の公差の吸収が困難な為、表示ズレ
が発生し、補正機構が必要であり、又見易い場所に設置
するという場所規制がある為に、一般にスペースが狭小
となる為、手暗がりのままの作業が必要であり、車両取
付作業性が悪かった。
するための構成部品の公差の吸収が困難な為、表示ズレ
が発生し、補正機構が必要であり、又見易い場所に設置
するという場所規制がある為に、一般にスペースが狭小
となる為、手暗がりのままの作業が必要であり、車両取
付作業性が悪かった。
又、ワイヤーによりシフト機構と表示機構とを連結し
た場合に、補正機構としてワイヤーの途中にねじ機構を
採用したものもあるが、微調節が可能となるにも拘らず
調節位置での固定がされていない為、振動等により調節
位置のズレる虞れがあった。
た場合に、補正機構としてワイヤーの途中にねじ機構を
採用したものもあるが、微調節が可能となるにも拘らず
調節位置での固定がされていない為、振動等により調節
位置のズレる虞れがあった。
本考案は従来技術の有するこのような問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とする処はインジケータ
の車両取付けの際にワイヤーを固定する組付け作業を簡
単且つスムースに行い得、運転者の見易い位置に常時ポ
ジション位置を表示可能と成し、指針位置のワイヤーを
介しての微調節を可能とすると同時に調節位置での固定
が容易にでき、又構造単純でコンパクト化できるワイヤ
ー式オートマチックトランスミッションインジケータを
提案するものである。
なされたものであり、その目的とする処はインジケータ
の車両取付けの際にワイヤーを固定する組付け作業を簡
単且つスムースに行い得、運転者の見易い位置に常時ポ
ジション位置を表示可能と成し、指針位置のワイヤーを
介しての微調節を可能とすると同時に調節位置での固定
が容易にでき、又構造単純でコンパクト化できるワイヤ
ー式オートマチックトランスミッションインジケータを
提案するものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成する為に、本考案に於けるインジケー
タは、オートマチックトランスミッションの切換用シフ
ト機構と、A/Tインジケータのポジション表示を行う指
針とをワイヤーで連結したインジケータ本体に於いて、
該指針とインジケータ本体内の不動部との間に、ワイヤ
ーをインジケータ本体内に引き込む方向に付勢する弾性
体を介在せしめると共に、インジケータ本体内に、平時
は指針の移動を妨げない位置に付勢され、ワイヤーを弾
性体の付勢力に抗して引き出した時に指針と係合させる
ことでワイヤーのインジケータ本体内への戻りを阻止す
る板発条を設けたことを特徴とする。
タは、オートマチックトランスミッションの切換用シフ
ト機構と、A/Tインジケータのポジション表示を行う指
針とをワイヤーで連結したインジケータ本体に於いて、
該指針とインジケータ本体内の不動部との間に、ワイヤ
ーをインジケータ本体内に引き込む方向に付勢する弾性
体を介在せしめると共に、インジケータ本体内に、平時
は指針の移動を妨げない位置に付勢され、ワイヤーを弾
性体の付勢力に抗して引き出した時に指針と係合させる
ことでワイヤーのインジケータ本体内への戻りを阻止す
る板発条を設けたことを特徴とする。
(作用) 指針が所定の位置に来るまでワイヤーを引っ張って、
指針と板発条とを係合させると、ストッパー機構によっ
て指針を係架保持することが出来、ワイヤーの張出位置
を所定の長さに維持することが出来る。次いで、指針と
共にワイヤーを車両取付部及び連繋アームを介して車両
側へ接続した後に指針に有するワイヤーを再び前方へ引
っ張れば前記ストッパー機構は板発条の復元弾力によっ
て解除され、又該ワイヤーは弾性体の力で元位置に復帰
移動することが出来る。
指針と板発条とを係合させると、ストッパー機構によっ
て指針を係架保持することが出来、ワイヤーの張出位置
を所定の長さに維持することが出来る。次いで、指針と
共にワイヤーを車両取付部及び連繋アームを介して車両
側へ接続した後に指針に有するワイヤーを再び前方へ引
っ張れば前記ストッパー機構は板発条の復元弾力によっ
て解除され、又該ワイヤーは弾性体の力で元位置に復帰
移動することが出来る。
(実施例) 実施例について図面(第1図乃至第12図)を参照して
説明すれば、10はワイヤー式のオートマチック車のポジ
ション表示を行なうインジケータ本体で、不動部11に弾
性体12としてのスプリングAの一端を取付け、その他端
を指針14の係架凹溝14Aに取付けると共に、該指針14の
係架凹溝14Aに更にワイヤー13の一端を取付けること
で、スプリングAとワイヤー13との間に指針14を介在せ
しめるように成してある。
説明すれば、10はワイヤー式のオートマチック車のポジ
ション表示を行なうインジケータ本体で、不動部11に弾
性体12としてのスプリングAの一端を取付け、その他端
を指針14の係架凹溝14Aに取付けると共に、該指針14の
係架凹溝14Aに更にワイヤー13の一端を取付けること
で、スプリングAとワイヤー13との間に指針14を介在せ
しめるように成してある。
該指針14は不動部11に穿った案内長孔11Aに該指針14
の水平に突出した突出アーム14′の後端部14′Aを遊嵌
せしめることによって左右に摺動自在に成してある。
の水平に突出した突出アーム14′の後端部14′Aを遊嵌
せしめることによって左右に摺動自在に成してある。
又、指針14の位置を表示する位置表示部(P,R,N,D,2,
L)10Aをインジケータ本体10に布置せしめてその下には
透孔10Bを穿ってある。15は前記ワイヤー13の先端に取
付けた車両取付部であり、該車両取付部15を車両側のA/
Tシフトレバーに取付けるためにワイヤー13を矢標X方
向へ引っ張ることで順次指針14は案内長孔11Aに沿って
同方向へ移動して行き、又スプリングAの復元弾性力に
よってワイヤー13及び指針14を位置表示部10AのPなる
位置に復帰規制すべく(矢標W方向)成してある。
L)10Aをインジケータ本体10に布置せしめてその下には
透孔10Bを穿ってある。15は前記ワイヤー13の先端に取
付けた車両取付部であり、該車両取付部15を車両側のA/
Tシフトレバーに取付けるためにワイヤー13を矢標X方
向へ引っ張ることで順次指針14は案内長孔11Aに沿って
同方向へ移動して行き、又スプリングAの復元弾性力に
よってワイヤー13及び指針14を位置表示部10AのPなる
位置に復帰規制すべく(矢標W方向)成してある。
16は前記指針14の突出アーム14′を係止保持するため
のインジケータ本体10に取付けたストッパー用の爪部16
Aを有する板発条であり、位置表示部10AのL側近傍にあ
る一側面に穿った挿入押上げ用の穴10Cを介して該板発
条16を押上げられるように成してある。
のインジケータ本体10に取付けたストッパー用の爪部16
Aを有する板発条であり、位置表示部10AのL側近傍にあ
る一側面に穿った挿入押上げ用の穴10Cを介して該板発
条16を押上げられるように成してある。
又、常時板発条16は矢標Y方向へ引込み附勢せしめて
ある。
ある。
然る時、ワイヤー13の弾性体12としてのスプリングA
と板発条16の弾性体Bとの力F関係は、F(A)>F
(B)と成してある。
と板発条16の弾性体Bとの力F関係は、F(A)>F
(B)と成してある。
而して、指針14が位置表示部10Aの「L側」へ来るよ
うにワイヤー13を矢標X方向へ引張り、板発条16を手指
又は押上げ棒160等にて矢標Z方向へ押し上げることで
ワイヤー13を離せば爪部16Aによって指針14の突出アー
ム14′を係止し、保持することが出来る。
うにワイヤー13を矢標X方向へ引張り、板発条16を手指
又は押上げ棒160等にて矢標Z方向へ押し上げることで
ワイヤー13を離せば爪部16Aによって指針14の突出アー
ム14′を係止し、保持することが出来る。
従って、指針14を有するワイヤー13の先端の車両取付
部15を後述するA/Tシフトレバーに容易且つスムースに
接続することが出来る。(第10図参照) 次いで、指針14又はワイヤー13を再び矢標X方向に引
けば前記板発条16は矢標Y方向に弾性力で復帰偏角し、
指針14の突出アーム14′と爪部16Aとの係合が外れる。
部15を後述するA/Tシフトレバーに容易且つスムースに
接続することが出来る。(第10図参照) 次いで、指針14又はワイヤー13を再び矢標X方向に引
けば前記板発条16は矢標Y方向に弾性力で復帰偏角し、
指針14の突出アーム14′と爪部16Aとの係合が外れる。
次いで、ワイヤー13を離せば前記スプングAの弾性力
で該ワイヤー13は矢標W方向へ、即ち、指針14が位置表
示部10AのPを指す位置まで移動する。然る時、前記板
発条16はその反力で矢標Y方向へ偏角して初期位置に復
帰しており、前記爪部16Aの初期位置は前記指針14の移
動する範囲外にあるので、一旦板発条16を外せば指針14
の移動に邪魔にはならない。(第5図参照) 17は前記ワイヤー13の他端先端のストップ部Sを貫通
孔17Bに挿通してフリーな状態に取付けた処の断面Dカ
ット面、又は両カット面17Aを施して成る雄螺杆であ
り、該雄螺杆17をストッパー発条18を嵌着した車両取付
部15の雄螺条15Cに螺着せしめて指針14の表示位置の微
調整機構19を構成せしめてある。
で該ワイヤー13は矢標W方向へ、即ち、指針14が位置表
示部10AのPを指す位置まで移動する。然る時、前記板
発条16はその反力で矢標Y方向へ偏角して初期位置に復
帰しており、前記爪部16Aの初期位置は前記指針14の移
動する範囲外にあるので、一旦板発条16を外せば指針14
の移動に邪魔にはならない。(第5図参照) 17は前記ワイヤー13の他端先端のストップ部Sを貫通
孔17Bに挿通してフリーな状態に取付けた処の断面Dカ
ット面、又は両カット面17Aを施して成る雄螺杆であ
り、該雄螺杆17をストッパー発条18を嵌着した車両取付
部15の雄螺条15Cに螺着せしめて指針14の表示位置の微
調整機構19を構成せしめてある。
前記ストッパー発条18は雄螺杆17の断面カット面形状
に応じて適宜変形設定せしめたものであり、例えばDカ
ット面の場合には第8図に示す如くストッパー発条18の
形はL字状の板発条であり、360°回転ピッチによって
ワイヤー13の張出長さを調節でき、又、一対の両カット
面のときは第9図に示す如くストッパー発条18の形はコ
字状の板発条であり、180°回転(半回転)ピッチによ
ってワイヤー13を調節できるようにしてある。
に応じて適宜変形設定せしめたものであり、例えばDカ
ット面の場合には第8図に示す如くストッパー発条18の
形はL字状の板発条であり、360°回転ピッチによって
ワイヤー13の張出長さを調節でき、又、一対の両カット
面のときは第9図に示す如くストッパー発条18の形はコ
字状の板発条であり、180°回転(半回転)ピッチによ
ってワイヤー13を調節できるようにしてある。
然る際、前記車両取付部15に装着したストッパー発条
18の押圧片部18Aは前記雄螺杆17のカット面17Aに圧接せ
しめられて、雄螺杆17の回転を抑止できるように成して
あり、又、雄螺杆17を強く回転せしめれば押圧片部18A
は拡開偏角せしめられて雄螺杆17は一時的に回転し得
る。
18の押圧片部18Aは前記雄螺杆17のカット面17Aに圧接せ
しめられて、雄螺杆17の回転を抑止できるように成して
あり、又、雄螺杆17を強く回転せしめれば押圧片部18A
は拡開偏角せしめられて雄螺杆17は一時的に回転し得
る。
20は前記雄螺杆17の一端に形成した調整螺頭、21は車
両取付部15の取付凸部である。
両取付部15の取付凸部である。
22は車両取付部15を車両側へ連結するための連繋アー
ムであり、該連繋アーム22の一端に形成した一対の受け
凹溝22Aに前記取付凸部21を支受遊嵌せしめ、又他端に
はA/Tシフトレバー23を装着せしめるための係合孔24を
穿ってある。(第10図参照) 而して、微調整機構19を連繋アーム22を介して車両側
へ組付けた状態のままで単に調整螺頭20をクリックスト
ップ回転せしめるだけでワイヤー13、弾性体12としての
スプリングAを介して容易に指針14のポジション表示の
位置ズレ修正を行うことが出来る。
ムであり、該連繋アーム22の一端に形成した一対の受け
凹溝22Aに前記取付凸部21を支受遊嵌せしめ、又他端に
はA/Tシフトレバー23を装着せしめるための係合孔24を
穿ってある。(第10図参照) 而して、微調整機構19を連繋アーム22を介して車両側
へ組付けた状態のままで単に調整螺頭20をクリックスト
ップ回転せしめるだけでワイヤー13、弾性体12としての
スプリングAを介して容易に指針14のポジション表示の
位置ズレ修正を行うことが出来る。
(考案の効果) 本考案は叙上の如く構成されているので、特に弾性体
の反力の影響を受けずにワイヤーを車両側に固定するこ
とが出来、インジケータの組付け作業を簡単且つスムー
スに行い得る効果がある。
の反力の影響を受けずにワイヤーを車両側に固定するこ
とが出来、インジケータの組付け作業を簡単且つスムー
スに行い得る効果がある。
第1図乃至第12図は本考案機構を示すもので、第1図は
P表示状態でストッパー解放の状態の概略正面図、第2
図は同じく概略平面図、第3図はL表示状態でワイヤー
ストッパー状態の概略正面図、第4図は同じく概略平面
図、第5図は板発条の動作を説明する指針要部の正面
図、第6図は同じく斜視図、第7図は微調整機構要部の
斜視図、第8図はDカット面仕様の場合のクリックスト
ップ構造の要部の斜視図、第9図は両カット面仕様の場
合のクリックストップ構造の要部の斜視図、第10図は車
両側取付の概略を示す説明図、第11図は車両メータ部で
のインジケータ本体の仕様態様を示す正面図、第12図は
車両の左ハンドル仕様のインジケータ本体とA/Tシフト
レバーとの配置状態を示す説明図である。 10……インジケータ本体、13……ワイヤー、14……指
針、15……車両取付部、16……板発条、18……ストッパ
ー発条、19……微調整機構
P表示状態でストッパー解放の状態の概略正面図、第2
図は同じく概略平面図、第3図はL表示状態でワイヤー
ストッパー状態の概略正面図、第4図は同じく概略平面
図、第5図は板発条の動作を説明する指針要部の正面
図、第6図は同じく斜視図、第7図は微調整機構要部の
斜視図、第8図はDカット面仕様の場合のクリックスト
ップ構造の要部の斜視図、第9図は両カット面仕様の場
合のクリックストップ構造の要部の斜視図、第10図は車
両側取付の概略を示す説明図、第11図は車両メータ部で
のインジケータ本体の仕様態様を示す正面図、第12図は
車両の左ハンドル仕様のインジケータ本体とA/Tシフト
レバーとの配置状態を示す説明図である。 10……インジケータ本体、13……ワイヤー、14……指
針、15……車両取付部、16……板発条、18……ストッパ
ー発条、19……微調整機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 今井 浩 埼玉県行田市富士見町1丁目4番地1 ジ エコー株式会社内 (72)考案者 佐々木 二朗 埼玉県行田市富士見町1丁目4番地1 ジ エコー株式会社内 (72)考案者 実藤 知夫 埼玉県行田市富士見町1丁目4番地1 ジ エコー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−17211(JP,A) 実開 平1−103430(JP,U) 実開 昭57−163459(JP,U) 実開 昭58−25765(JP,U) 実開 昭60−185717(JP,U) 実公 昭48−8973(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】オートマチックトランスミッションの切換
用シフト機構と、A/Tインジケータのポジション表示を
行う指針14とをワイヤー13で連結したインジケータ本体
10に於いて、該指針14とインジケータ本体10内の不動部
11との間に、ワイヤー13をインジケータ本体10内に引き
込む方向に付勢する弾性体12を介在せしめると共に、イ
ンジケータ本体10内に、平時は指針14の移動を妨げない
位置に付勢され、ワイヤー13を弾性体12の付勢力に抗し
て引き出した時に指針14と係合させることでワイヤー13
のインジケータ本体10内への戻りを阻止する板発条16を
設けたことを特徴とするワイヤー式オートマチックトラ
ンスミッションインジケータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990040276U JPH087167Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | ワイヤー式オートマチックトランスミッションインジケータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990040276U JPH087167Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | ワイヤー式オートマチックトランスミッションインジケータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130957U JPH03130957U (ja) | 1991-12-27 |
| JPH087167Y2 true JPH087167Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31549931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990040276U Expired - Fee Related JPH087167Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | ワイヤー式オートマチックトランスミッションインジケータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087167Y2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038392Y2 (ja) * | 1971-06-10 | 1975-11-06 | ||
| JPS57163460U (ja) * | 1981-04-10 | 1982-10-15 | ||
| JPS57163459U (ja) * | 1981-04-10 | 1982-10-15 | ||
| US4418583A (en) * | 1981-07-06 | 1983-12-06 | The Bendix Corporation | Locking device |
| JPS5825765U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-18 | トヨタ自動車株式会社 | パ−キングブレ−キレバ−のケ−ブル調整装置 |
| JPS60185717U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-09 | 三菱自動車工業株式会社 | ケ−ブル調整装置 |
| JPH0534424Y2 (ja) * | 1987-12-29 | 1993-08-31 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP1990040276U patent/JPH087167Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03130957U (ja) | 1991-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |