JPS637528Y2 - - Google Patents
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- JPS637528Y2 JPS637528Y2 JP10637383U JP10637383U JPS637528Y2 JP S637528 Y2 JPS637528 Y2 JP S637528Y2 JP 10637383 U JP10637383 U JP 10637383U JP 10637383 U JP10637383 U JP 10637383U JP S637528 Y2 JPS637528 Y2 JP S637528Y2
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- JP
- Japan
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- spring
- operating lever
- lever
- free end
- operating
- Prior art date
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自動車の温度コントロール、吹出モー
ドの切換えなどに用いられる節度機構付操作レバ
ー装置に関する。
ドの切換えなどに用いられる節度機構付操作レバ
ー装置に関する。
[従来の技術]
操作レバーに板ばねを遊嵌し、凹所付摩擦部材
と板ばねとを摺動させる節度機構付操作レバー装
置が提案されている。(特公昭56−51371号) また、操作レバーに板ばねの一端を枢着したり
嵌着したりしたレバー装置のクリツク機構も公知
である。(実開昭56−100717号公報) [考案が解決しようとする問題点] しかるにこれらのレバー装置は、レバーに取付
けられた板ばねにより、レバーの操作方向への弾
性支持が充分に考慮されていなかつたため次の欠
点があつた。
と板ばねとを摺動させる節度機構付操作レバー装
置が提案されている。(特公昭56−51371号) また、操作レバーに板ばねの一端を枢着したり
嵌着したりしたレバー装置のクリツク機構も公知
である。(実開昭56−100717号公報) [考案が解決しようとする問題点] しかるにこれらのレバー装置は、レバーに取付
けられた板ばねにより、レバーの操作方向への弾
性支持が充分に考慮されていなかつたため次の欠
点があつた。
1 レバー操作の当初から大きな操作力がいる。
よつて操作性が悪い。
よつて操作性が悪い。
2 板ばねの振動性が悪いため、軽快な操作音が
しない。
しない。
本案の目的は、節度機構付操作レバー装置にお
けるレバーの操作性の向上と、レバーに装着され
たばねの音響性の向上とにある。
けるレバーの操作性の向上と、レバーに装着され
たばねの音響性の向上とにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案の節度機構付操作レバー装置は、一定方
向に移動可能な操作レバーと、一端は該操作レバ
ーに固定され他端は前記操作レバーの移動方向お
よびその直交方向に弾性変位可能な自由端とされ
た板状または棒状のばね、前記ばねの自由端を係
止して該ばねにレバーの移動方向と直交方向の弾
性変形を付与する摩擦係合面およびこの係合面内
に設けられ前記ばねの自由端の係止を解放する凹
所を有する係止部材、および前記自由端の係止の
解放時にばねと操作レバーとを衝突させる衝突機
構を備えた節度機構とから構成される。
向に移動可能な操作レバーと、一端は該操作レバ
ーに固定され他端は前記操作レバーの移動方向お
よびその直交方向に弾性変位可能な自由端とされ
た板状または棒状のばね、前記ばねの自由端を係
止して該ばねにレバーの移動方向と直交方向の弾
性変形を付与する摩擦係合面およびこの係合面内
に設けられ前記ばねの自由端の係止を解放する凹
所を有する係止部材、および前記自由端の係止の
解放時にばねと操作レバーとを衝突させる衝突機
構を備えた節度機構とから構成される。
[作用および考案の効果]
本考案の節度機構付操作レバー装置はかかる構
成により、レバーの操作方向に弾性変形可能とし
たばねの一端をレバーに固定し、且つ他端を自由
端としているので、レバーの操作時において、レ
バーの操作力が操作の当初小さく、ばねの変位量
に比例して増大する。このため操作性に優れる。
成により、レバーの操作方向に弾性変形可能とし
たばねの一端をレバーに固定し、且つ他端を自由
端としているので、レバーの操作時において、レ
バーの操作力が操作の当初小さく、ばねの変位量
に比例して増大する。このため操作性に優れる。
さらに、自由端の係止の解放時にばねと操作レ
バーとが衝突する衝突機構を有するので、レバー
操作の終了時ばねの振動による軽快な音響が発生
する。このため運転者は操作終了を目で確認する
必要がない。
バーとが衝突する衝突機構を有するので、レバー
操作の終了時ばねの振動による軽快な音響が発生
する。このため運転者は操作終了を目で確認する
必要がない。
[実施例]
つぎに本考案の節度機構付操作レバー装置を第
1図〜第3図に示す第1実施例に基づき説明す
る。
1図〜第3図に示す第1実施例に基づき説明す
る。
1は自動車の車室前部に設けられたフロントパ
ネルなど運転席近傍に装着された操作盤、2は該
操作盤1に水平方向に移動可能に設けられ、自動
車の空気調和装置(図示せず)など被操作機構を
運転者の手動で制御する操作レバー、3は該操作
レバーの上面に取付けられたばね、4は前記操作
レバーと前記被操作機構とを連結するケーブルで
ある。
ネルなど運転席近傍に装着された操作盤、2は該
操作盤1に水平方向に移動可能に設けられ、自動
車の空気調和装置(図示せず)など被操作機構を
運転者の手動で制御する操作レバー、3は該操作
レバーの上面に取付けられたばね、4は前記操作
レバーと前記被操作機構とを連結するケーブルで
ある。
操作盤1は、本実施例では水平方向に形成さ
れ、前記操作レバー2が挿通されるスリツト11
が設けられた前板部12と、該前板部12のスリ
ツト11のやや上方の背面から突設され、円弧上
に凹所となる長円形穴13,14,15,16お
よび17が形成された前記ばねの自由端の係止部
材である棚板部18とからなる。スリツト11の
方向は垂直方向、その他であつても良く、その場
合は係止部材もスリツト11の方向に対応して設
けられる。
れ、前記操作レバー2が挿通されるスリツト11
が設けられた前板部12と、該前板部12のスリ
ツト11のやや上方の背面から突設され、円弧上
に凹所となる長円形穴13,14,15,16お
よび17が形成された前記ばねの自由端の係止部
材である棚板部18とからなる。スリツト11の
方向は垂直方向、その他であつても良く、その場
合は係止部材もスリツト11の方向に対応して設
けられる。
操作レバー2は、前記操作盤1のスリツト11
に挿通して配され、フロントパネル内に位置する
後端2Aは形成された長穴22を介してフロント
パネル構成部材19にねじ21により幾分の長手
方向の変位を許容した状態で枢着され、車室内に
突出する前端2Bにはつまみ23がビス24によ
り締結され、中間部2Cには下面にケーブル4の
先端4Aを引掛けるためのピン41が穿設され、
上面には前記ばね3の衝突機構部材となる爪27
が突設されている。本実施例では爪27は操作レ
バー2にコ字形の切に込みを行ない、該切り込み
部を上方に引き起こして形成されている。前記操
作盤1の長円形穴13〜17はレバー2の長手方
向の変位量に対応して長さが設定されている。
に挿通して配され、フロントパネル内に位置する
後端2Aは形成された長穴22を介してフロント
パネル構成部材19にねじ21により幾分の長手
方向の変位を許容した状態で枢着され、車室内に
突出する前端2Bにはつまみ23がビス24によ
り締結され、中間部2Cには下面にケーブル4の
先端4Aを引掛けるためのピン41が穿設され、
上面には前記ばね3の衝突機構部材となる爪27
が突設されている。本実施例では爪27は操作レ
バー2にコ字形の切に込みを行ない、該切り込み
部を上方に引き起こして形成されている。前記操
作盤1の長円形穴13〜17はレバー2の長手方
向の変位量に対応して長さが設定されている。
ばね3は、本実施例では板ばね部材を折り曲げ
て形成され、一端は2つの小穴31および32が
穿設され小穴31と前記レバー2の中央部2Cの
上面に設けられ小穴20とがリベツト5により固
定され、さらに小穴32にはレバー2の上面に突
出した前記ピン41の頭部41Aが貫通されると
ともに突出端がかしめられることにより固定端3
Aとなつており、他端は前記操作盤の長円形穴1
3〜17の幅より所定量だけ直径の小さい上向き
の球面状突起33が膨設された自由端3Bとさ
れ、中間部には固定端3Aから斜め上方に曲げら
れるとともに90度ねじつて形成された垂直面部3
5が形成され、さらに該垂直面部35から水平方
向に曲げられるとともに前記操作レバーに突設さ
れた爪27に遊嵌した穴37が形成されている。
これによりばね3の自由端3Bは上下方向および
左右方向に所定の範囲で弾性変位が可能となつて
いる。また本実施例では前記爪27と穴37の縁
が衝突機構を構成している。
て形成され、一端は2つの小穴31および32が
穿設され小穴31と前記レバー2の中央部2Cの
上面に設けられ小穴20とがリベツト5により固
定され、さらに小穴32にはレバー2の上面に突
出した前記ピン41の頭部41Aが貫通されると
ともに突出端がかしめられることにより固定端3
Aとなつており、他端は前記操作盤の長円形穴1
3〜17の幅より所定量だけ直径の小さい上向き
の球面状突起33が膨設された自由端3Bとさ
れ、中間部には固定端3Aから斜め上方に曲げら
れるとともに90度ねじつて形成された垂直面部3
5が形成され、さらに該垂直面部35から水平方
向に曲げられるとともに前記操作レバーに突設さ
れた爪27に遊嵌した穴37が形成されている。
これによりばね3の自由端3Bは上下方向および
左右方向に所定の範囲で弾性変位が可能となつて
いる。また本実施例では前記爪27と穴37の縁
が衝突機構を構成している。
ばね3の自由端の突起33は、ばね力により前
記操作盤の棚板部18の下面18Aに圧接されて
おり、レバー2の移動に伴ない前記下面18Aと
の摩擦力により一定の係止力で反進方向に引張ら
れる。このため、ばね3は前記垂直面部35が曲
げられて弾性変形される。ばねの穴37はその縁
で爪27と接触し、ばね3の変位量を設定値に限
定し操作レバー2の過大な返り作動を防止してい
る。突起33が棚板部18に設けられた凹所であ
る穴13〜17の位置に来たとき前記摩擦による
係止力が解消されるため前記垂直面部35は弾か
れて反対方向に変位する。このときばねに形成さ
れた前記穴37の操作レバー2の移動方向と反対
がわの縁は前記爪27と衝突し、節度音を生じ
る。このとき生じる節度音は、ばねが一端固定で
他端は自由かまたは弱く係止された状態にあるた
めの振動板となり澄んだ音色となる。
記操作盤の棚板部18の下面18Aに圧接されて
おり、レバー2の移動に伴ない前記下面18Aと
の摩擦力により一定の係止力で反進方向に引張ら
れる。このため、ばね3は前記垂直面部35が曲
げられて弾性変形される。ばねの穴37はその縁
で爪27と接触し、ばね3の変位量を設定値に限
定し操作レバー2の過大な返り作動を防止してい
る。突起33が棚板部18に設けられた凹所であ
る穴13〜17の位置に来たとき前記摩擦による
係止力が解消されるため前記垂直面部35は弾か
れて反対方向に変位する。このときばねに形成さ
れた前記穴37の操作レバー2の移動方向と反対
がわの縁は前記爪27と衝突し、節度音を生じ
る。このとき生じる節度音は、ばねが一端固定で
他端は自由かまたは弱く係止された状態にあるた
めの振動板となり澄んだ音色となる。
なお、ばね自身の弾性力のみでは、ばね3と下
面18Aとの圧接力が不足する場合には、例えば
爪27の回りにコイルスプリングを装着するよう
にしてもよい。
面18Aとの圧接力が不足する場合には、例えば
爪27の回りにコイルスプリングを装着するよう
にしてもよい。
第4図および第5図は本考案の第2実施例を示
す。
す。
本実施例では、ばね3の固定は操作レバー2に
設けた穴25にばねの一端3Aに設けた爪状折り
曲げ部30を嵌め込み、且つピン41の頭部41
Aを小穴32に貫通させるとともに突出端をかし
めてなされている。これによりばね3の操作レバ
ー2への固定作業が容易となる。また本実施例で
はばね3の自由端を棚板部18の上面18Bに圧
接させるとともに突起34を下方に膨出させてい
る。さらにはばね3を切り込んで下方に曲げて形
成した下向の爪36を操作レバー2に設けた穴2
8に嵌め込んでばね3の過大変位を防止するとと
もにばね3と操作レバー2との衝突機構を形成し
ている。
設けた穴25にばねの一端3Aに設けた爪状折り
曲げ部30を嵌め込み、且つピン41の頭部41
Aを小穴32に貫通させるとともに突出端をかし
めてなされている。これによりばね3の操作レバ
ー2への固定作業が容易となる。また本実施例で
はばね3の自由端を棚板部18の上面18Bに圧
接させるとともに突起34を下方に膨出させてい
る。さらにはばね3を切り込んで下方に曲げて形
成した下向の爪36を操作レバー2に設けた穴2
8に嵌め込んでばね3の過大変位を防止するとと
もにばね3と操作レバー2との衝突機構を形成し
ている。
第6図は第3実施例を示す。
本実施例ではばね3の固定は、一端3Aに設け
た下向きの2つの係合爪30および40を、それ
ら爪30と爪40との間の距離に応じてレバーに
設けた長方形の穴44に嵌め込み、下方に突出し
た先端を外方に折り曲げることにより行なつてい
る。これによりばねの固定作業はさらに容易とな
る。
た下向きの2つの係合爪30および40を、それ
ら爪30と爪40との間の距離に応じてレバーに
設けた長方形の穴44に嵌め込み、下方に突出し
た先端を外方に折り曲げることにより行なつてい
る。これによりばねの固定作業はさらに容易とな
る。
第7図は第4実施例を示す。
本実施例ではばねの衝突機構をばねの中間部の
両側から操作レバー2を遊挟するよう下方向に設
けた2つの爪45および46と操作レバー2の両
側縁とにより構成している。
両側から操作レバー2を遊挟するよう下方向に設
けた2つの爪45および46と操作レバー2の両
側縁とにより構成している。
第8図は第5実施例を示す。
本実施例ではばねの衝突機構を操作レバー2の
両側からばね3を遊挟してするよう上方向に設け
た2つの爪47および48とばね3の両側縁とに
より構成している。第4実施例および第5実施例
とも2つの爪はばねの過大変位を防止する機能も
有する。
両側からばね3を遊挟してするよう上方向に設け
た2つの爪47および48とばね3の両側縁とに
より構成している。第4実施例および第5実施例
とも2つの爪はばねの過大変位を防止する機能も
有する。
ばねの形状は上記実施例に限定されず、中間部
に固定端から斜め上方に曲げられるとともに中心
線に沿つて二重に折り重ねて形成した垂直面部を
設けた形状でも良く、さらには他の形状の板ばね
および棒状のばねも使用できる。なおばねの操作
レバーへの固定は、ばねの回転防止のためばねの
一端を操作レバーに2点で固定して行なつている
が、多角形など円以外の固定転を用いること等に
より回転が防止できる構造であれば1点で固定し
ても良い。
に固定端から斜め上方に曲げられるとともに中心
線に沿つて二重に折り重ねて形成した垂直面部を
設けた形状でも良く、さらには他の形状の板ばね
および棒状のばねも使用できる。なおばねの操作
レバーへの固定は、ばねの回転防止のためばねの
一端を操作レバーに2点で固定して行なつている
が、多角形など円以外の固定転を用いること等に
より回転が防止できる構造であれば1点で固定し
ても良い。
第9図および第10図は第6実施例を示す。
本実施例ではレバー2へのばね6の取付けをワ
ンタツチでできるよう構成している。
ンタツチでできるよう構成している。
ばね6は、つぎの構成を有する。ばね材板を略
L字状にプレス成型し、一方側61をU字状に曲
げて嵌着部62を形成し、曲げ返し部63の先端
をさらに外方に曲げ返してフツク部64を設け、
前記曲げ返し部62に前記フツク部64の先端6
4Aと対向した係合爪63Aを形成する。本実施
例では係合爪63Aはコ字状の切込みを外方に引
起こして2つ形成されている。他方側65には前
記曲げ返しと同方向に爪66を突設させ、その先
端がわを90度捩り、さらにその先端を段階状に変
形させて先端部に突起67を形成する。
L字状にプレス成型し、一方側61をU字状に曲
げて嵌着部62を形成し、曲げ返し部63の先端
をさらに外方に曲げ返してフツク部64を設け、
前記曲げ返し部62に前記フツク部64の先端6
4Aと対向した係合爪63Aを形成する。本実施
例では係合爪63Aはコ字状の切込みを外方に引
起こして2つ形成されている。他方側65には前
記曲げ返しと同方向に爪66を突設させ、その先
端がわを90度捩り、さらにその先端を段階状に変
形させて先端部に突起67を形成する。
レバー2は前記嵌着部62に対向して形成され
た矩形穴71と前記爪66が遊嵌される穴72が
形成されている。
た矩形穴71と前記爪66が遊嵌される穴72が
形成されている。
ばね6のレバー2への取付はばね6の嵌着部6
2をレバー2の矩形穴71に押し込むことにより
ワンタツチでなされる。所定位置まで押し込むと
第10図に示す如く、係合爪63Aは起上がりフ
ツク部先端64Aと係合爪63Aの先端との間に
挟持され、ばね6の一端6Aはレバー2に固着さ
れる。このときばね6の前嵌着部62の反対がわ
にばね材板を90度曲げて形成した縁68を形成し
ておくと押込みが手で行えて組付作業が容易とな
る。
2をレバー2の矩形穴71に押し込むことにより
ワンタツチでなされる。所定位置まで押し込むと
第10図に示す如く、係合爪63Aは起上がりフ
ツク部先端64Aと係合爪63Aの先端との間に
挟持され、ばね6の一端6Aはレバー2に固着さ
れる。このときばね6の前嵌着部62の反対がわ
にばね材板を90度曲げて形成した縁68を形成し
ておくと押込みが手で行えて組付作業が容易とな
る。
第1図は本考案の節度機構付操作レバー装置の
第1実施例を示す斜視図、第2図はそのAB断面
図、第3図は平面図、第4図は第2実施例の平面
図、第5図はそのCD断面図、第6図は第3実施
例の要部斜視図、第7図は第4実施例の要部斜視
図、第8図は第5実施例の要部斜視図、第9図は
第6実施例の斜視図、第10図はその断面図であ
る。 図中、1……操作盤、2……操作レバー、3,
6……ばね、4……ケーブル、3A,6A……固
定端、3B……自由端、18……棚板部、27…
…爪。
第1実施例を示す斜視図、第2図はそのAB断面
図、第3図は平面図、第4図は第2実施例の平面
図、第5図はそのCD断面図、第6図は第3実施
例の要部斜視図、第7図は第4実施例の要部斜視
図、第8図は第5実施例の要部斜視図、第9図は
第6実施例の斜視図、第10図はその断面図であ
る。 図中、1……操作盤、2……操作レバー、3,
6……ばね、4……ケーブル、3A,6A……固
定端、3B……自由端、18……棚板部、27…
…爪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 a 一定方向に移動可能な操作レバーと、 b (イ) 一端は該操作レバーに固定され他端は前
記操作レバーの移動方向およびその直交方向
に弾性変位可能な自由端とされた板状または
棒状のばね、 (ロ) 前記ばねの自由端を係止して該ばねにレバ
ーの移動方向と直交方向の弾性変形を付与す
る摩擦係合面およびこの係合面内に設けられ
前記ばねの自由端の係止を解放する凹所を有
する係止部材、 (ハ) および前記自由端の係止の解放時にばねと
操作レバーとを衝突させる衝突機構 を備えた節度機構と からなる節度機構付操作レバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10637383U JPS6013807U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 節度機構付操作レバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10637383U JPS6013807U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 節度機構付操作レバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013807U JPS6013807U (ja) | 1985-01-30 |
| JPS637528Y2 true JPS637528Y2 (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=30248954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10637383U Granted JPS6013807U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 節度機構付操作レバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013807U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231051U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-24 | ||
| JPH074656Y2 (ja) * | 1988-03-31 | 1995-02-01 | 小島プレス工業株式会社 | コントロールレバーにおける節度スプリングの取付け構造 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP10637383U patent/JPS6013807U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013807U (ja) | 1985-01-30 |
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